JPH0267473A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
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- JPH0267473A JPH0267473A JP21681488A JP21681488A JPH0267473A JP H0267473 A JPH0267473 A JP H0267473A JP 21681488 A JP21681488 A JP 21681488A JP 21681488 A JP21681488 A JP 21681488A JP H0267473 A JPH0267473 A JP H0267473A
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- case
- accumulator
- lead
- pipe
- refrigerant
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/16—Filtration; Moisture separation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/30—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F04C18/34—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F04C18/356—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the outer member
- F04C18/3562—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the outer member the inner and outer member being in contact along one line or continuous surfaces substantially parallel to the axis of rotation
- F04C18/3564—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the outer member the inner and outer member being in contact along one line or continuous surfaces substantially parallel to the axis of rotation the surfaces of the inner and outer member, forming the working space, being surfaces of revolution
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は吸込み通路内にアキュームレータが介設され
た圧縮機の改良に関する。
た圧縮機の改良に関する。
(従来の技術)
一般に、例えば空気調和機用の圧縮機には吸込み通路内
に気液分離用のアキュームレータが介設されている。こ
のアキュームレータにはケースの頂部に導入パイプが固
定されているとともに、ケースの底部からこのケース内
に導出パイプが延出されている。さらに、このアキュー
ムレータのケースの内部には上部に金網等のスクリーン
が配設されている。この場合、スクリーンの上側に導入
パイプの冷媒吐出口、スクリーンの下側に導出パイプの
冷媒吸込み口がそれぞれ配置されている。
に気液分離用のアキュームレータが介設されている。こ
のアキュームレータにはケースの頂部に導入パイプが固
定されているとともに、ケースの底部からこのケース内
に導出パイプが延出されている。さらに、このアキュー
ムレータのケースの内部には上部に金網等のスクリーン
が配設されている。この場合、スクリーンの上側に導入
パイプの冷媒吐出口、スクリーンの下側に導出パイプの
冷媒吸込み口がそれぞれ配置されている。
そして、導入パイプの冷媒吐出口からアキュームレータ
のケース内に導かれた冷媒はこのケース内で冷媒液と冷
媒ガスとに分離されようになっており、冷媒ガスが導出
パイプの冷媒吸込み口内に吸込まれるとともに、冷媒液
はケースの内底部に溜められるようになっている。また
、ケースの内部に延出された導出パイプの延出部の下部
には液戻し穴がそれぞれ形成されており、ケースの内底
部に溜められている冷媒液の一部がこの液戻し穴から導
出バイブ内に導入され、導出パイプを介して圧縮機本体
側に戻されるようになっている。
のケース内に導かれた冷媒はこのケース内で冷媒液と冷
媒ガスとに分離されようになっており、冷媒ガスが導出
パイプの冷媒吸込み口内に吸込まれるとともに、冷媒液
はケースの内底部に溜められるようになっている。また
、ケースの内部に延出された導出パイプの延出部の下部
には液戻し穴がそれぞれ形成されており、ケースの内底
部に溜められている冷媒液の一部がこの液戻し穴から導
出バイブ内に導入され、導出パイプを介して圧縮機本体
側に戻されるようになっている。
ところで、圧縮機本体の圧縮機構部に複数のシリンダが
配設された多シリンダ式の構成の圧縮機が知られている
。この種の圧縮機では各シリンダの圧縮室毎にアキュー
ムレータから別々に冷媒ガスを吸込むことにより、各シ
リンダの圧縮室内への吸込み効率(体積効率)の向上を
図るようにした、いわゆる独立サクション方式を採用し
たものがある。この場合、共通のアキュームレータに複
数の導出パイプの一端部をそれぞれ連結させ、これらの
導出パイプの各他端部を各シリンダの圧縮室の吸込み口
に連結させることにより、各シリンダの圧縮室毎にアキ
ュームレータから別々に冷媒ガスを吸込ませる構成にす
ることが考えられている。
配設された多シリンダ式の構成の圧縮機が知られている
。この種の圧縮機では各シリンダの圧縮室毎にアキュー
ムレータから別々に冷媒ガスを吸込むことにより、各シ
リンダの圧縮室内への吸込み効率(体積効率)の向上を
図るようにした、いわゆる独立サクション方式を採用し
たものがある。この場合、共通のアキュームレータに複
数の導出パイプの一端部をそれぞれ連結させ、これらの
導出パイプの各他端部を各シリンダの圧縮室の吸込み口
に連結させることにより、各シリンダの圧縮室毎にアキ
ュームレータから別々に冷媒ガスを吸込ませる構成にす
ることが考えられている。
しかしながら、上記構成のものにあってはアキニームレ
ータのケース内に複数の導出パイプが導入されることに
なるので、アキュームレータのケース内に単一の導出パ
イプを導入させた場合のようにアキュームレータのケー
ス内の軸心位置に導出パイプの冷媒吸込み口を正しく配
置することができない問題があった。この場合、アキュ
ームレータのケースの内部ではスクリーンの切り起こし
部等によって吸込みガスの旋回流が形成され、冷媒液は
ケースの外周面側に集り易いので、アキュームレータの
ケース内の中心位置に導出パイプの冷媒吸込み口を配置
することにより、導出パイプの冷媒吸込み口からの冷媒
液の吸込みを防止することができるようになっている。
ータのケース内に複数の導出パイプが導入されることに
なるので、アキュームレータのケース内に単一の導出パ
イプを導入させた場合のようにアキュームレータのケー
ス内の軸心位置に導出パイプの冷媒吸込み口を正しく配
置することができない問題があった。この場合、アキュ
ームレータのケースの内部ではスクリーンの切り起こし
部等によって吸込みガスの旋回流が形成され、冷媒液は
ケースの外周面側に集り易いので、アキュームレータの
ケース内の中心位置に導出パイプの冷媒吸込み口を配置
することにより、導出パイプの冷媒吸込み口からの冷媒
液の吸込みを防止することができるようになっている。
そのため、アキュームレータのケース内に複数の導出パ
イプが導入された場合のようにアキュームレータのケス
内の軸心位置から外れた位置に各導出パイプの冷媒吸込
み口が配置された場合には各導出パイプの冷媒吸込み口
からの冷媒液の吸込みを防ぐことができなくなるおそれ
があった。また、アキュームレータの導出パイプはケー
スの底部からケース内の上部に配置されたスクリーンの
近傍位置まで比較的長く延出されているので、例えば冷
媒ガスの吸気脈動等によってケース内の導出パイプが振
動し、騒音発生の原因になるおそれもあった。
イプが導入された場合のようにアキュームレータのケス
内の軸心位置から外れた位置に各導出パイプの冷媒吸込
み口が配置された場合には各導出パイプの冷媒吸込み口
からの冷媒液の吸込みを防ぐことができなくなるおそれ
があった。また、アキュームレータの導出パイプはケー
スの底部からケース内の上部に配置されたスクリーンの
近傍位置まで比較的長く延出されているので、例えば冷
媒ガスの吸気脈動等によってケース内の導出パイプが振
動し、騒音発生の原因になるおそれもあった。
(発明が解決しようとする課題)
従来構成のものにあってはアキュームレータのケース内
に複数の導出パイプを導入させた場合にアキュームレー
タのケース内の軸心位置から外れた位置に各導出パイプ
の冷媒吸込み口が配置されるので、各導出パイプの冷媒
吸込み口からの冷媒液の吸込みを防ぐことができなくな
るおそれがあるとともに、例えば冷媒ガスの吸気脈動等
によってケース内の導出パイプが振動し、騒音が発生す
るおそれもあった。
に複数の導出パイプを導入させた場合にアキュームレー
タのケース内の軸心位置から外れた位置に各導出パイプ
の冷媒吸込み口が配置されるので、各導出パイプの冷媒
吸込み口からの冷媒液の吸込みを防ぐことができなくな
るおそれがあるとともに、例えば冷媒ガスの吸気脈動等
によってケース内の導出パイプが振動し、騒音が発生す
るおそれもあった。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、アキュ
ームレータの導出パイプの冷媒吸込み口からの冷媒液の
吸込みを防止することができ、気液分離性の向上を図る
ことができるとともに、騒音の低減を図ることができる
圧縮機を提供することを目的とするものである。
ームレータの導出パイプの冷媒吸込み口からの冷媒液の
吸込みを防止することができ、気液分離性の向上を図る
ことができるとともに、騒音の低減を図ることができる
圧縮機を提供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は一端側を圧縮機本体内の各シリンダの吸込み
口に連結させた複数の導出パイプの各他端をアキューム
レータのケースの内部に延出させるとともに、アキュー
ムレータのケースの内部に複数の導出パイプを一体化さ
せた導出パイプ−体構造部を設け、各導出パイプの吸込
み口をアキュームレータのケース内の略軸心位置に集中
的に配設したものである。
口に連結させた複数の導出パイプの各他端をアキューム
レータのケースの内部に延出させるとともに、アキュー
ムレータのケースの内部に複数の導出パイプを一体化さ
せた導出パイプ−体構造部を設け、各導出パイプの吸込
み口をアキュームレータのケース内の略軸心位置に集中
的に配設したものである。
(作用)
アキュームレータのケース内の複数の導出パイプを一体
化させることにより、圧縮機本体側のシリンダ毎の吸気
脈動の位相のずれに応じた各導出パイプ間の振動の周期
のずれによって各導出パイプ間の振動を相互に打消し合
うことができ、騒音の低減を図るとともに、各導出パイ
プの吸込み口をアキュームレータのケース内の略軸心位
置に集中的に配設させることにより、各導出パイプの冷
媒吸込み口からの冷媒液の吸込みを防止して気液分離性
の向上を図るようにしたものである。
化させることにより、圧縮機本体側のシリンダ毎の吸気
脈動の位相のずれに応じた各導出パイプ間の振動の周期
のずれによって各導出パイプ間の振動を相互に打消し合
うことができ、騒音の低減を図るとともに、各導出パイ
プの吸込み口をアキュームレータのケース内の略軸心位
置に集中的に配設させることにより、各導出パイプの冷
媒吸込み口からの冷媒液の吸込みを防止して気液分離性
の向上を図るようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の第1の実施例を第1図および第2図を
参照して説明する。第1図は第2図に示すようなローク
リコンプレッサの吸込み通路内に介設されたアキューム
レータ14の概略構成を示すものである。第2図中で、
1はロータリコンプレッサの本体である。このロータリ
コンプレッサ本体1の圧縮機構部2には上、下一対のシ
リンダ3a、3bが配設されている。さらに、4はロー
タリコンプレッサ本体1の密閉ケースである。
参照して説明する。第1図は第2図に示すようなローク
リコンプレッサの吸込み通路内に介設されたアキューム
レータ14の概略構成を示すものである。第2図中で、
1はロータリコンプレッサの本体である。このロータリ
コンプレッサ本体1の圧縮機構部2には上、下一対のシ
リンダ3a、3bが配設されている。さらに、4はロー
タリコンプレッサ本体1の密閉ケースである。
この密閉ケース4内には上部側に電動モータ5、下部側
に圧縮機構部2が配設されている。
に圧縮機構部2が配設されている。
また、電動モータ5はステータ5aとロータ5bとによ
って形成されている。さらに、ロータ5bに嵌着された
回転軸6は上側の主軸受7と下側の副軸受8とによって
回転自在に支持されている。また、回転軸6の下部には
上、下一対のクランク部9a、9bが形成されており、
上側のクランク部9aに上部シリンダ3a内のローラ1
0a1下側のクランク部9bに下部シリンダ3b内のロ
ーラ10bがそれぞれ嵌着されている。
って形成されている。さらに、ロータ5bに嵌着された
回転軸6は上側の主軸受7と下側の副軸受8とによって
回転自在に支持されている。また、回転軸6の下部には
上、下一対のクランク部9a、9bが形成されており、
上側のクランク部9aに上部シリンダ3a内のローラ1
0a1下側のクランク部9bに下部シリンダ3b内のロ
ーラ10bがそれぞれ嵌着されている。
さらに、上、下のシリンダ3a、3b間には仕切り板1
1が介設されている。そして、主軸受7、仕切り板11
および上部シリンダ3a間に第1の圧縮室12aが形成
され、副軸受8、仕切り板11および下部シリンダ3b
間に第2の圧縮室12bが形成されている。
1が介設されている。そして、主軸受7、仕切り板11
および上部シリンダ3a間に第1の圧縮室12aが形成
され、副軸受8、仕切り板11および下部シリンダ3b
間に第2の圧縮室12bが形成されている。
また、上部シリンダ3aおよび下部シリンダ3bの各側
壁面には吸込み口13a、13bがそれぞれ形成されて
いる。これらの吸込み口13a。
壁面には吸込み口13a、13bがそれぞれ形成されて
いる。これらの吸込み口13a。
13bには気液分離用のアキュームレータ14の導出パ
イプ15a、15bの一端部がそれぞれ連結されている
。
イプ15a、15bの一端部がそれぞれ連結されている
。
一方、アキュームレータ14は第1図に示す構成になっ
ている。第1図中で、16はアキュームレータ14のケ
ースである。このケース16はを底円筒状の上部カップ
17と下部カップ18とによって形成されている。この
場合、下部カップ18の上面開口端部18aに上部カッ
プ17の下面開口端部17aが被嵌された状態で一体に
結合されている。また、このケース16の内部には上部
に金網等のスクリーン19が配設されている。
ている。第1図中で、16はアキュームレータ14のケ
ースである。このケース16はを底円筒状の上部カップ
17と下部カップ18とによって形成されている。この
場合、下部カップ18の上面開口端部18aに上部カッ
プ17の下面開口端部17aが被嵌された状態で一体に
結合されている。また、このケース16の内部には上部
に金網等のスクリーン19が配設されている。
さらに、このケース16の下部カップ18の底部には一
対のパイプ挿入孔20a、20bが形成されている。そ
して、これらのパイプ挿入孔20a。
対のパイプ挿入孔20a、20bが形成されている。そ
して、これらのパイプ挿入孔20a。
20bから導出バイブ15a、15bの他端部がケース
16の内部に挿入されている。この場合、導出バイブ1
5a、15bの上端部はスクリーン19の近傍位置まで
延出されている。そして、この延出端で両導出パイプ1
5a、15bが例えば溶接等の手段によって接合されて
両導出バイブ15a、15bの一体構造部21が形成さ
れている。また、両導出バイブ15a、15bの冷媒吸
込み口22a、22bはアキュームレータ14のケース
16内の略軸心位置に集中的に配設されている。
16の内部に挿入されている。この場合、導出バイブ1
5a、15bの上端部はスクリーン19の近傍位置まで
延出されている。そして、この延出端で両導出パイプ1
5a、15bが例えば溶接等の手段によって接合されて
両導出バイブ15a、15bの一体構造部21が形成さ
れている。また、両導出バイブ15a、15bの冷媒吸
込み口22a、22bはアキュームレータ14のケース
16内の略軸心位置に集中的に配設されている。
さらに、ケース16の上部カップ17の頂部には導入パ
イプ23が固定されている。この導入バイブ23の冷媒
吐出口24はスクリーン20の上側に配置されている。
イプ23が固定されている。この導入バイブ23の冷媒
吐出口24はスクリーン20の上側に配置されている。
そして、導入バイブ23の冷媒吐出口24からアキュー
ムレータ14のケース16内に導かれた冷媒はこのケー
ス16内で冷媒液と冷媒ガスとに分離されようになって
おり、冷媒ガスが導出バイブ15a、15bの冷媒吸込
み口22a、22b内に吸込まれるとともに、冷媒液は
ケース16の内底部に溜められるようになっている。ま
た、ケース16の内部に延出された導出バイブ15a、
15bの延出部の下部には図示しない液戻し穴がそれぞ
れ形成されており、ケース16の内底部に溜められてい
る冷媒液の一部がこの液戻し穴から導出バイブ15a、
15b内に導入され、導出バイブ15a、15bを介し
てロークリコンプレッサ本体1側に戻されるようになっ
ている。
ムレータ14のケース16内に導かれた冷媒はこのケー
ス16内で冷媒液と冷媒ガスとに分離されようになって
おり、冷媒ガスが導出バイブ15a、15bの冷媒吸込
み口22a、22b内に吸込まれるとともに、冷媒液は
ケース16の内底部に溜められるようになっている。ま
た、ケース16の内部に延出された導出バイブ15a、
15bの延出部の下部には図示しない液戻し穴がそれぞ
れ形成されており、ケース16の内底部に溜められてい
る冷媒液の一部がこの液戻し穴から導出バイブ15a、
15b内に導入され、導出バイブ15a、15bを介し
てロークリコンプレッサ本体1側に戻されるようになっ
ている。
また、導出バイブ15a、15bにおけるロータリコン
プレッサ本体1とアキュームレータ14との間の露出部
25a、25bには略円弧状に屈曲された曲管部26a
、26bおよび略水平面に沿って延設された直管部27
a、27bがそれぞれ形成されている。そして、直管部
27a。
プレッサ本体1とアキュームレータ14との間の露出部
25a、25bには略円弧状に屈曲された曲管部26a
、26bおよび略水平面に沿って延設された直管部27
a、27bがそれぞれ形成されている。そして、直管部
27a。
27bの先端側が圧縮機本体1の上部シリンダ3aおよ
び下部シリンダ3bの各吸込み口13a。
び下部シリンダ3bの各吸込み口13a。
13bに連結されている。さらに、これらの導出パイプ
15a、15bの曲管部26a、26bには例えば板金
材料をプレス成形させたパイプ保持部材28が装着され
ている。このパイプ保持部材28の内部には導出バイブ
15a、15bの曲管部26a、26bと対応する形状
の受部29a。
15a、15bの曲管部26a、26bには例えば板金
材料をプレス成形させたパイプ保持部材28が装着され
ている。このパイプ保持部材28の内部には導出バイブ
15a、15bの曲管部26a、26bと対応する形状
の受部29a。
29bが形成されており、これらの受部29a。
29b内に導出バイブ15a、15bの曲管部26a、
26bが挿入され、直管部27a。
26bが挿入され、直管部27a。
27b間の距離H等が位置決めされた状態で導出バイブ
15a、15bが保持されている。なお、30はロータ
リコンプレッサ本体1の密閉ケース4の上端部に取付け
た吐出管である。
15a、15bが保持されている。なお、30はロータ
リコンプレッサ本体1の密閉ケース4の上端部に取付け
た吐出管である。
そこで、上記構成のものにあってはアキュームレータ1
4のケース16内の複数の導出バイブ15a、15bを
一体化させた一体措造部21を設けたので、圧縮機本体
1の動作時に圧縮機本体1側のシリンダ3a、3b毎の
吸気脈動の位相のずれに応じた各導出パイプ15−a、
15b間の振動の周期のずれにより、各導出バイブ15
a。
4のケース16内の複数の導出バイブ15a、15bを
一体化させた一体措造部21を設けたので、圧縮機本体
1の動作時に圧縮機本体1側のシリンダ3a、3b毎の
吸気脈動の位相のずれに応じた各導出パイプ15−a、
15b間の振動の周期のずれにより、各導出バイブ15
a。
15b間の振動を相互に打消し合うことができる。
そのため、従来に比べて騒音の低減を図ることができる
。さらに、各導出バイブ15a、15bの吸込み口22
a、22bをアキュームレータ14のケース16内の略
軸心位置に集中的に配設させたので、各導出バイブ15
a、15bの吸込み口22a、22bからの冷媒液の吸
込みを防止することができ、気液分離性の向上を図るこ
とができる。
。さらに、各導出バイブ15a、15bの吸込み口22
a、22bをアキュームレータ14のケース16内の略
軸心位置に集中的に配設させたので、各導出バイブ15
a、15bの吸込み口22a、22bからの冷媒液の吸
込みを防止することができ、気液分離性の向上を図るこ
とができる。
また、第3図および第4図はこの発明の第2の実施例を
示すものである。これは、ケース16の下部カップ18
の底部のパイプ挿入孔20a。
示すものである。これは、ケース16の下部カップ18
の底部のパイプ挿入孔20a。
20bを接近させた状態で下部カップ18の底部略中央
に配置するとともに、ケース16の内部に挿入される各
導出バイブ15a、15bの挿入部31a、31bをケ
ース16の軸心方向と略平行に配置し、さらにケース1
6の上部カップ17と下部カップ18との間に挟持状態
で固定した第4図に示す円板状のパイプ保持板32によ
って両導出バイブ15a、15bを一体的に保持させ、
両導出パイプ15a、15bの一体構造部33を形成し
たものである。この場合、パイプ保持板32の略中央部
位には一対のパイプ挿通孔34a。
に配置するとともに、ケース16の内部に挿入される各
導出バイブ15a、15bの挿入部31a、31bをケ
ース16の軸心方向と略平行に配置し、さらにケース1
6の上部カップ17と下部カップ18との間に挟持状態
で固定した第4図に示す円板状のパイプ保持板32によ
って両導出バイブ15a、15bを一体的に保持させ、
両導出パイプ15a、15bの一体構造部33を形成し
たものである。この場合、パイプ保持板32の略中央部
位には一対のパイプ挿通孔34a。
34bが形成されているとともに、これらのバイブ挿通
孔34a、34bの周囲には冷媒流通用の複数の開口部
35・・・が形成されている。したがって、この場合も
パイプ保持板32によってアキュームレータ14のケー
ス16内の複数の導出バイブ15a、15bを一体化さ
せることができるとともに、各導出バイブ15a、15
bの吸込み口22a、22bをアキュームレータ14の
ケース16内の略軸心位置に集中的に配設させることが
できるので、第1の実施例と同様の効果を得ることがで
きる。
孔34a、34bの周囲には冷媒流通用の複数の開口部
35・・・が形成されている。したがって、この場合も
パイプ保持板32によってアキュームレータ14のケー
ス16内の複数の導出バイブ15a、15bを一体化さ
せることができるとともに、各導出バイブ15a、15
bの吸込み口22a、22bをアキュームレータ14の
ケース16内の略軸心位置に集中的に配設させることが
できるので、第1の実施例と同様の効果を得ることがで
きる。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
い。例えば、第5図および第6図に示す第3の実施例の
ように下端部側に一対の導出バイブ15a、15bの吸
込み口22a、22bを連結させる二叉状の導出パイプ
連結部41が形成され、上端部側に共通の吸込み口42
が形成された連結部材43を設け、この連結部材43に
よって両導出バイブ15a、15bを一体的に保持させ
、両導出バイブ15a、15bの一体構造部44を形成
する構成にしてもよい。この場合、連結部材43はアキ
ュームレータ14のケース16内の略軸心位置に配置さ
れている。
い。例えば、第5図および第6図に示す第3の実施例の
ように下端部側に一対の導出バイブ15a、15bの吸
込み口22a、22bを連結させる二叉状の導出パイプ
連結部41が形成され、上端部側に共通の吸込み口42
が形成された連結部材43を設け、この連結部材43に
よって両導出バイブ15a、15bを一体的に保持させ
、両導出バイブ15a、15bの一体構造部44を形成
する構成にしてもよい。この場合、連結部材43はアキ
ュームレータ14のケース16内の略軸心位置に配置さ
れている。
また、第1の実施例中に示されているパイプ保持部材2
8は第7図に示すように一対の構成部材51.52を固
定ねじ53によって固定する構成にしてもよい。さらに
、第8図に示すようにパイプ保持部材28をばね材によ
って形成するとともに、このパイプ保持部材28の内面
に切り起こされた爪部54を設ける構成にしてもよい。
8は第7図に示すように一対の構成部材51.52を固
定ねじ53によって固定する構成にしてもよい。さらに
、第8図に示すようにパイプ保持部材28をばね材によ
って形成するとともに、このパイプ保持部材28の内面
に切り起こされた爪部54を設ける構成にしてもよい。
さらに、その他この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施できることは勿論である。
変形実施できることは勿論である。
【発明の効果]
この発明によれば一端側を圧縮機本体内の各シリンダの
吸込み口に連結させた1(数の導出パイプの各他端をア
キュームレータのケースの内部に延出させるとともに、
アキュームレータのケースの内部に複数の導出パイプを
一体化させた導出パイプ一体構造部を設け、各導出パイ
プの吸込み口をアキュームレータのケース内の略軸心位
置に集中的に配設したので、アキュームレータの導出パ
イプの冷媒吸込み口からの冷媒液の吸込みを防止するこ
とができ、気液分離性の向上を図ることができるととも
に、騒音の低減を図ることができる。
吸込み口に連結させた1(数の導出パイプの各他端をア
キュームレータのケースの内部に延出させるとともに、
アキュームレータのケースの内部に複数の導出パイプを
一体化させた導出パイプ一体構造部を設け、各導出パイ
プの吸込み口をアキュームレータのケース内の略軸心位
置に集中的に配設したので、アキュームレータの導出パ
イプの冷媒吸込み口からの冷媒液の吸込みを防止するこ
とができ、気液分離性の向上を図ることができるととも
に、騒音の低減を図ることができる。
第1図および第2図はこの発明の第1の実施例を示すも
ので、第1図はアキュームレータ全体の概略構成を示す
縦断面図、第2図はロータリコンプレッサ全体の概略構
成を示す縦断面図、第3図および第4図はこの発明の第
2の実施例を示すもので、第3図は要部の縦断面図、第
4図はパイプ保持板を示す斜視図、第5図および第6図
はこの発明の第3の実施例を示すもので、第5図は要部
の縦断面図、第6図はパイプ連結部材を示す斜視図、第
7図は外部パイプ連結部材の変形例を示す斜視図、第8
図は外部パイプ連結部材のさらに別の変形例を示す斜視
図である。 1・・・ロータリコンプレッサ本体(圧縮機本体)、2
・・・圧縮機構部、3a・・・上部シリンダ、3b・・
・下部シリンダ、13a、13b・・・吸込み口、14
・・・アキュームレータ、15a、15b・・・導出パ
イプ、16・・・ケース、21,33.44・・・一体
構造部、22a、22b・・・冷媒吸込み口。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第4図 第 図 第 図 第 図
ので、第1図はアキュームレータ全体の概略構成を示す
縦断面図、第2図はロータリコンプレッサ全体の概略構
成を示す縦断面図、第3図および第4図はこの発明の第
2の実施例を示すもので、第3図は要部の縦断面図、第
4図はパイプ保持板を示す斜視図、第5図および第6図
はこの発明の第3の実施例を示すもので、第5図は要部
の縦断面図、第6図はパイプ連結部材を示す斜視図、第
7図は外部パイプ連結部材の変形例を示す斜視図、第8
図は外部パイプ連結部材のさらに別の変形例を示す斜視
図である。 1・・・ロータリコンプレッサ本体(圧縮機本体)、2
・・・圧縮機構部、3a・・・上部シリンダ、3b・・
・下部シリンダ、13a、13b・・・吸込み口、14
・・・アキュームレータ、15a、15b・・・導出パ
イプ、16・・・ケース、21,33.44・・・一体
構造部、22a、22b・・・冷媒吸込み口。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第4図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 圧縮機構部内に複数のシリンダを備えた圧縮機本体が設
けられるとともに、この圧縮機本体の吸込み通路内に気
液分離用のアキュームレータが介設された圧縮機におい
て、一端側を前記圧縮機本体内の各シリンダの吸込み口
に連結させた複数の導出パイプの各他端を前記アキュー
ムレータのケースの内部に延出させるとともに、前記ア
キュームレータのケースの内部に前記複数の導出パイプ
を一体化させた導出パイプ一体構造部を設け、前記各導
出パイプの吸込み口を前記アキュームレータ内の略軸心
位置に集中的に配設したことを特徴とする圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21681488A JPH0267473A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21681488A JPH0267473A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267473A true JPH0267473A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16694307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21681488A Pending JPH0267473A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267473A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017130916A1 (ja) * | 2016-01-26 | 2017-08-03 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 複数の配管を有するアキュムレータおよび圧縮機 |
| JP2019138484A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | 東芝キヤリア株式会社 | 多気筒回転式圧縮機と多気筒回転式圧縮機を用いた冷凍サイクル装置 |
| WO2021193840A1 (ja) * | 2020-03-26 | 2021-09-30 | ダイキン工業株式会社 | アキュムレータ |
| JP2023162552A (ja) * | 2022-04-27 | 2023-11-09 | ダイキン工業株式会社 | ロータリ圧縮機および冷凍装置 |
| EP4390129A4 (en) * | 2021-09-30 | 2025-03-26 | Daikin Industries, Ltd. | COMPRESSOR UNIT AND COOLING DEVICE |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21681488A patent/JPH0267473A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017130916A1 (ja) * | 2016-01-26 | 2017-08-03 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 複数の配管を有するアキュムレータおよび圧縮機 |
| JP2017133725A (ja) * | 2016-01-26 | 2017-08-03 | 三菱重工業株式会社 | 複数の配管を有するアキュムレータおよび圧縮機 |
| CN108351135A (zh) * | 2016-01-26 | 2018-07-31 | 三菱重工制冷空调系统株式会社 | 具有多个配管的蓄能器以及压缩机 |
| JP2019138484A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | 東芝キヤリア株式会社 | 多気筒回転式圧縮機と多気筒回転式圧縮機を用いた冷凍サイクル装置 |
| WO2021193840A1 (ja) * | 2020-03-26 | 2021-09-30 | ダイキン工業株式会社 | アキュムレータ |
| JP2021156197A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | ダイキン工業株式会社 | アキュムレータ |
| EP4130479A4 (en) * | 2020-03-26 | 2023-08-23 | Daikin Industries, Ltd. | ACCUMULATOR |
| EP4390129A4 (en) * | 2021-09-30 | 2025-03-26 | Daikin Industries, Ltd. | COMPRESSOR UNIT AND COOLING DEVICE |
| JP2023162552A (ja) * | 2022-04-27 | 2023-11-09 | ダイキン工業株式会社 | ロータリ圧縮機および冷凍装置 |
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