JPH0270582A - 車輌のサイドデフレクター装置 - Google Patents
車輌のサイドデフレクター装置Info
- Publication number
- JPH0270582A JPH0270582A JP22379088A JP22379088A JPH0270582A JP H0270582 A JPH0270582 A JP H0270582A JP 22379088 A JP22379088 A JP 22379088A JP 22379088 A JP22379088 A JP 22379088A JP H0270582 A JPH0270582 A JP H0270582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side deflector
- rear pillar
- deflector
- pillar
- needed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車輌のサイドデフレクタ−装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
乗用車等の車輌に対する走行時の空気抵抗は、圧力抵抗
、摩擦抵抗、誘導抵抗の三つに大、別され、その大部分
は圧力抵抗である。そして、この圧力抵抗は車輌の後方
側に発生する渦が太き(なれば大きくなる。
、摩擦抵抗、誘導抵抗の三つに大、別され、その大部分
は圧力抵抗である。そして、この圧力抵抗は車輌の後方
側に発生する渦が太き(なれば大きくなる。
そこで、リヤーピラーに沿って後方に突出する縦方向の
サイドデフレクタ−を設け、このサイドデフレクタ−に
より側面での空気の流れをスムーズに後方に導き、渦の
発生を極力抑制して圧力抵抗の低減を図るようにしたも
のがある。
サイドデフレクタ−を設け、このサイドデフレクタ−に
より側面での空気の流れをスムーズに後方に導き、渦の
発生を極力抑制して圧力抵抗の低減を図るようにしたも
のがある。
(発明が解決しよう・とする課題)
従来のサイドデフレクタ−は固定であるため、リヤーウ
ィンドの左右両側の視野が常に制限される欠点があった
。
ィンドの左右両側の視野が常に制限される欠点があった
。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、必要な時の
みサイドデフレクタ−をリヤーピラーから後方に突出さ
せ、不要時にはリヤーウィンドの視野を十分に確保でき
るようにすることを目的とする。
みサイドデフレクタ−をリヤーピラーから後方に突出さ
せ、不要時にはリヤーウィンドの視野を十分に確保でき
るようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、そのための手段として、リヤーピラー6に沿
うてサイドデフレクタ−7を備えた車輌において、サイ
ドデフレクタ−7をリヤーピラー6の略幅内に格納する
格納位置Aとリャーピラー6から後方に突出する突出位
置Bとの間で前後方向に移動自在に設けたものである。
うてサイドデフレクタ−7を備えた車輌において、サイ
ドデフレクタ−7をリヤーピラー6の略幅内に格納する
格納位置Aとリャーピラー6から後方に突出する突出位
置Bとの間で前後方向に移動自在に設けたものである。
(作 用)
低速走行時には、サイドデフレクタ−7はリヤーピラー
6に沿ってその略幅内に格納しておく。
6に沿ってその略幅内に格納しておく。
従って、この時、サイドデフレクタ−7がリヤーウィン
ド5側の視野を制限することはない。
ド5側の視野を制限することはない。
高速走行時には、サイドデフレクタ−7をリヤーピラー
6から後方に突出させて使用する。
6から後方に突出させて使用する。
(実施例)
以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第3
図は乗用車を例示し、1は車体、2は前輪、3は後輪で
ある。4はサイドウィンド、5はリヤーウィンドで、こ
れらの間にリヤーピラー6が上下方向に設けられている
。リヤーピラー6は後部両側に左右一対あり、その各リ
ヤーピラー6に縦方向のサイドデフレクタシフが前後出
退自在に取付けられている。
図は乗用車を例示し、1は車体、2は前輪、3は後輪で
ある。4はサイドウィンド、5はリヤーウィンドで、こ
れらの間にリヤーピラー6が上下方向に設けられている
。リヤーピラー6は後部両側に左右一対あり、その各リ
ヤーピラー6に縦方向のサイドデフレクタシフが前後出
退自在に取付けられている。
即ち、サイドデフレクタ−7は高速走行時において側面
の空気の流れをスムーズにして渦の発生を抑制し、圧力
抵抗を低減させるためのものであって、リヤーピラー6
の外側面に近接して縦方向に配置され、かつ第1図の如
くリヤーピラー6の略幅内に格納する格納位置Aと、第
2図の如くリヤーピラー6から後方に突出する突出位置
Bとの間で前後方向に移動自在となるように平行リンク
機構8で支持されている。リヤーピラー6はピラーイン
ナー9とピラーアウター10を接合して中空状に構成さ
れ、その内部に平行リンク機構8が収められている。平
行リンク機構8はブラケット11に支軸12で枢着され
た一対のリンク13を有し、その一対のリンク13は一
端がサイドデフレクタ−7にピン14で連結されると共
に、他端がロッド15で相互に連結されている。また一
方のリンク13にはプッシュプルケーブル16のインナ
ーワイヤー17が連結されており、このブツシュプルケ
ーブル16を介してサイドデフレクタ−7をステアリン
グホイール近傍のレバー、スイッチ等により出退操作で
きるようになっている。なお、平行リンク機構8は各サ
イドデフレクタ−7に対して上下一対あり、またピラー
アウター10には各平行リンク機構8に対応する部分に
前後方向のスリット18が形成されている。
の空気の流れをスムーズにして渦の発生を抑制し、圧力
抵抗を低減させるためのものであって、リヤーピラー6
の外側面に近接して縦方向に配置され、かつ第1図の如
くリヤーピラー6の略幅内に格納する格納位置Aと、第
2図の如くリヤーピラー6から後方に突出する突出位置
Bとの間で前後方向に移動自在となるように平行リンク
機構8で支持されている。リヤーピラー6はピラーイン
ナー9とピラーアウター10を接合して中空状に構成さ
れ、その内部に平行リンク機構8が収められている。平
行リンク機構8はブラケット11に支軸12で枢着され
た一対のリンク13を有し、その一対のリンク13は一
端がサイドデフレクタ−7にピン14で連結されると共
に、他端がロッド15で相互に連結されている。また一
方のリンク13にはプッシュプルケーブル16のインナ
ーワイヤー17が連結されており、このブツシュプルケ
ーブル16を介してサイドデフレクタ−7をステアリン
グホイール近傍のレバー、スイッチ等により出退操作で
きるようになっている。なお、平行リンク機構8は各サ
イドデフレクタ−7に対して上下一対あり、またピラー
アウター10には各平行リンク機構8に対応する部分に
前後方向のスリット18が形成されている。
上記構成において、低速走行でサイドデフレクタ−7を
必要としない場合には、第1図に示すようにリヤーピラ
ー6の略幅内に格納しておく。従って、サイドデフレク
タ−7がリヤーウィンド5例の左右の視野を制限するこ
とはない。
必要としない場合には、第1図に示すようにリヤーピラ
ー6の略幅内に格納しておく。従って、サイドデフレク
タ−7がリヤーウィンド5例の左右の視野を制限するこ
とはない。
高速走行時には、プッシュプルケーブル16のインナー
ワイヤー17を引き、平行リンク機構8を介してサイド
デフレクタ−7をリヤーピラー6から後方に突出させて
使用する。
ワイヤー17を引き、平行リンク機構8を介してサイド
デフレクタ−7をリヤーピラー6から後方に突出させて
使用する。
なお、サイドデフレクタ−7を前後移動させるための駆
動手段は何であっても良く、特にプッシュプルケーブル
16に限定されるものではない。従って、例えば、第4
図に示すように一方の支軸12にウオームホイール19
を設け、これに咬合するウオーム20を正逆転モータ2
1で駆動するようにしても良い。
動手段は何であっても良く、特にプッシュプルケーブル
16に限定されるものではない。従って、例えば、第4
図に示すように一方の支軸12にウオームホイール19
を設け、これに咬合するウオーム20を正逆転モータ2
1で駆動するようにしても良い。
また第5図に示すように、リヤーピラ−6内部にガイド
レール22を設けると共に、リヤーピラー6の後部側に
縦方向のスリット23を設け、ガイドレール22に沿っ
てサイドデフレクタ−7を前後方向に摺動自在に設けて
も良い。
レール22を設けると共に、リヤーピラー6の後部側に
縦方向のスリット23を設け、ガイドレール22に沿っ
てサイドデフレクタ−7を前後方向に摺動自在に設けて
も良い。
なお、サイドデフレクタ−7を設ければ、高速走行時の
誘導抵抗を減少させ、キャンバスト−/プを上から押え
る力を低減する効果も期待できる。
誘導抵抗を減少させ、キャンバスト−/プを上から押え
る力を低減する効果も期待できる。
(発明の効果)
本発明によれば、サイドデフレクタ−7をリヤーピラー
6の略幅内に格納する格納位置Aとリヤーピラー6から
後方に突出する突出位置Bとの間で前後方向に移動自在
に設けているので、サイドデフレクタ−7を必要時にの
み後方に突出させて使用でき、不要時には常にリヤーピ
ラー6の略幅内に格納しておくことができ、従って、サ
イドデフレクタ−7の不要時にリヤーウィンド5の左右
の視野が制限されることはない。
6の略幅内に格納する格納位置Aとリヤーピラー6から
後方に突出する突出位置Bとの間で前後方向に移動自在
に設けているので、サイドデフレクタ−7を必要時にの
み後方に突出させて使用でき、不要時には常にリヤーピ
ラー6の略幅内に格納しておくことができ、従って、サ
イドデフレクタ−7の不要時にリヤーウィンド5の左右
の視野が制限されることはない。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す要部の断面
平面図、第3図は同乗用車の斜視図、第4図及び第5図
は本発明の他の実施例を夫々示す要部の断面平面図であ
る。 5・−リヤーウィンド、6−・−リヤーピラー、7・−
サイドデフレクタ−18・−平行リンク機構。
平面図、第3図は同乗用車の斜視図、第4図及び第5図
は本発明の他の実施例を夫々示す要部の断面平面図であ
る。 5・−リヤーウィンド、6−・−リヤーピラー、7・−
サイドデフレクタ−18・−平行リンク機構。
Claims (1)
- (1)リヤーピラー(6)に沿ってサイドデフレクター
(7)を備えた車輌において、サイドデフレクター(7
)をリヤーピラー(6)の略幅内に格納する格納位置(
A)とリヤーピラー(6)から後方に突出する突出位置
(B)との間で前後方向に移動自在に設けたことを特徴
とする車輌のサイドデフレクター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22379088A JPH0270582A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 車輌のサイドデフレクター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22379088A JPH0270582A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 車輌のサイドデフレクター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270582A true JPH0270582A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16803753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22379088A Pending JPH0270582A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 車輌のサイドデフレクター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9481406B2 (en) | 2012-01-30 | 2016-11-01 | Wr Industria Limited | Drag reduction device and a vehicle comprising the device |
| CN110194224A (zh) * | 2014-06-11 | 2019-09-03 | 麦格纳外饰公司 | 主动式前导流器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103775A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-09 | Mazda Motor Corp | 車両のフロント可動スポイラ− |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22379088A patent/JPH0270582A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103775A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-09 | Mazda Motor Corp | 車両のフロント可動スポイラ− |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9481406B2 (en) | 2012-01-30 | 2016-11-01 | Wr Industria Limited | Drag reduction device and a vehicle comprising the device |
| CN110194224A (zh) * | 2014-06-11 | 2019-09-03 | 麦格纳外饰公司 | 主动式前导流器 |
| CN110194224B (zh) * | 2014-06-11 | 2021-12-03 | 麦格纳外饰公司 | 主动式前导流器 |
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