JPH0272437A - 論理回路シミュレーション方式 - Google Patents
論理回路シミュレーション方式Info
- Publication number
- JPH0272437A JPH0272437A JP63224956A JP22495688A JPH0272437A JP H0272437 A JPH0272437 A JP H0272437A JP 63224956 A JP63224956 A JP 63224956A JP 22495688 A JP22495688 A JP 22495688A JP H0272437 A JPH0272437 A JP H0272437A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic circuit
- circuit
- input
- simulation
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は論理回路のシミュレーション方式に関し、特に
集積回路化された実装論理回路と汎用コンピュータ等に
よりソフトウェア的に記述された記述論理回路とからな
る論理回路のシミュレーション方式に関するものである
。
集積回路化された実装論理回路と汎用コンピュータ等に
よりソフトウェア的に記述された記述論理回路とからな
る論理回路のシミュレーション方式に関するものである
。
従来技術
従来のこの種の論理回路のシミュレーション方式では、
一般に第3図に示すように汎用コンピュータ等によりソ
フトウェア的に記述された論理回路30と、既存の集積
回路化された実装論理回路31とを同時にシミュレーシ
ョンするようになっている。
一般に第3図に示すように汎用コンピュータ等によりソ
フトウェア的に記述された論理回路30と、既存の集積
回路化された実装論理回路31とを同時にシミュレーシ
ョンするようになっている。
上述した従来の論理回路のシミュレーション方式では、
1つのデータ情報毎に実装論理回路を動作させた後、そ
の実装論理回路に現われる出力結果のデータ情報で、汎
用コンピュータ等によりソフトウェア的に記述された論
理回路をシミュレーションしているために、汎用コンピ
ュータ等によりソフトウェア的に記述された論理回路の
1つのテストデータのシミュレーションに要する時間が
長くかかり、タイミングについて考慮する必要のある実
装論理回路に不可欠な規定範囲内の周波数を守れず、正
常に動作させることが困難になってしまう。
1つのデータ情報毎に実装論理回路を動作させた後、そ
の実装論理回路に現われる出力結果のデータ情報で、汎
用コンピュータ等によりソフトウェア的に記述された論
理回路をシミュレーションしているために、汎用コンピ
ュータ等によりソフトウェア的に記述された論理回路の
1つのテストデータのシミュレーションに要する時間が
長くかかり、タイミングについて考慮する必要のある実
装論理回路に不可欠な規定範囲内の周波数を守れず、正
常に動作させることが困難になってしまう。
そのため、入力データ情報を1つ進む毎にすべての経過
を記憶し、常に最初から繰り返して再シミュレーション
を行い、1つの結果を得るというような手法を用いる必
要がある。この様な手法を用いたシュミレーション処理
時間は、1つのデータ情報毎のシミュレーションに要す
る時間の階乗に比例するので、効率が悪く、美大な時間
を必要とするという欠点がある。
を記憶し、常に最初から繰り返して再シミュレーション
を行い、1つの結果を得るというような手法を用いる必
要がある。この様な手法を用いたシュミレーション処理
時間は、1つのデータ情報毎のシミュレーションに要す
る時間の階乗に比例するので、効率が悪く、美大な時間
を必要とするという欠点がある。
九肌ム旦刀
本発明はシミュレーション処理時間を大幅に短縮可能な
論理回路のシミュレーション方式を提供することを目的
としている。
論理回路のシミュレーション方式を提供することを目的
としている。
1匪Ω亘羞
本発明によれば、集積回路化された実装論理回路と、ソ
フトウェア的に記述された記述論理回路とからなる論理
回路のシミュレーション方式であって、前記実装論理回
路の入出力側に前記記述論理回路を夫々分割して接続し
た構成とし、前記実装論理回路の入力側の記述論理回路
のシミュレーションを実施してその結果のデータをメモ
リに記憶せしめ、この記憶データから前記実装論理回路
への入力データを設定してこの実装論理回路へ供給して
その出力結果のデータをメモリへ記憶せしめ、この記憶
データを用いて前記実装論理回路の出力側の記述論理回
路のシミュレーションを行うようにしたことを特徴とす
る論理回路シミュレーション方式が得られる。
フトウェア的に記述された記述論理回路とからなる論理
回路のシミュレーション方式であって、前記実装論理回
路の入出力側に前記記述論理回路を夫々分割して接続し
た構成とし、前記実装論理回路の入力側の記述論理回路
のシミュレーションを実施してその結果のデータをメモ
リに記憶せしめ、この記憶データから前記実装論理回路
への入力データを設定してこの実装論理回路へ供給して
その出力結果のデータをメモリへ記憶せしめ、この記憶
データを用いて前記実装論理回路の出力側の記述論理回
路のシミュレーションを行うようにしたことを特徴とす
る論理回路シミュレーション方式が得られる。
X1名
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図である
1図に於いて、実装論理回路2はシュミレーションの対
象となる実際のIC化された論理回路を実装したもので
あり、この実装論理回路2を除いた、第2図に示す論理
回路1と論理回路3とは、汎用コンピュータ5によりソ
フトウェア的に記述形成された記述論理回路である。
1図に於いて、実装論理回路2はシュミレーションの対
象となる実際のIC化された論理回路を実装したもので
あり、この実装論理回路2を除いた、第2図に示す論理
回路1と論理回路3とは、汎用コンピュータ5によりソ
フトウェア的に記述形成された記述論理回路である。
制御装置7は汎用コンピュータ5の制御を受け、データ
記憶装置6より実装論理回路2の入力となるデータ情報
を入力メモリ8へ格納し、レジスタ9からリアルタイム
な入力信号を順次印加して、実装論理回路2を起動する
ものである。また制御装置7は実装論理回路2の出力信
号の変化を感知し、これをレジスタ10に取込むと共に
、その出力信号のデータ情報を上記起動後から次の起動
後までの変化時刻と共に出力メモリ11に蓄積させ、制
御装置7を経由して汎用コンピュータ5のデータ記憶装
置6へ転送格納する。
記憶装置6より実装論理回路2の入力となるデータ情報
を入力メモリ8へ格納し、レジスタ9からリアルタイム
な入力信号を順次印加して、実装論理回路2を起動する
ものである。また制御装置7は実装論理回路2の出力信
号の変化を感知し、これをレジスタ10に取込むと共に
、その出力信号のデータ情報を上記起動後から次の起動
後までの変化時刻と共に出力メモリ11に蓄積させ、制
御装置7を経由して汎用コンピュータ5のデータ記憶装
置6へ転送格納する。
入出力装置4は汎用コンピュータ5とデータ記憶装置6
とシミュレーション等のコントロール操作を行い、また
″シミュレーション実行状態表示やエラー検出表示をも
行う。
とシミュレーション等のコントロール操作を行い、また
″シミュレーション実行状態表示やエラー検出表示をも
行う。
第1図のシステムを用いて第2図に示したシュミレーシ
ョン対象の論理回路のシミュレーション動作について説
明する。シミュレーション対象の論理回路は、第2図に
示す如く、実装論理回路2の入出力側に夫々記述論理回
路1.3が分割され接続された構成となっているものと
する。
ョン対象の論理回路のシミュレーション動作について説
明する。シミュレーション対象の論理回路は、第2図に
示す如く、実装論理回路2の入出力側に夫々記述論理回
路1.3が分割され接続された構成となっているものと
する。
汎用コンピュータ5で第2図の記述論理回路1のシミュ
レーションを実施し、そのシミュレーション結果によっ
て得たデータ情報はデータ記憶装置6へ格納される。記
述論理回路1のシミュレーションが終了すると、データ
記憶装置6に格納されたすべての実装回路9の入力デー
タ情報を汎用コンピュータ5から制御装置7を経由して
入力メモリ8へ順次送出する。
レーションを実施し、そのシミュレーション結果によっ
て得たデータ情報はデータ記憶装置6へ格納される。記
述論理回路1のシミュレーションが終了すると、データ
記憶装置6に格納されたすべての実装回路9の入力デー
タ情報を汎用コンピュータ5から制御装置7を経由して
入力メモリ8へ順次送出する。
入力メモリ8への順次送出が終了すると、制御装r11
7は入力メモリ8より実装論理回路2を正常動作させる
ためのリアルタイムな入力信号をレジスタ9に逐次設定
して、実装論理回路2へ与えてこれを起動させ、起動し
た実装論理回路2の出力側に現われる出力信号の変化を
制御装置7より検出し、レジスタ10に取込む、それと
同時にその出力信号のデータ情報を上記起動後から次の
起動後までの変化時刻と共に、出力メモリ11へ蓄積さ
せ、制御装置7を経由して、汎用コンピュータ5のデー
タ記憶装置6へ転送格納する。
7は入力メモリ8より実装論理回路2を正常動作させる
ためのリアルタイムな入力信号をレジスタ9に逐次設定
して、実装論理回路2へ与えてこれを起動させ、起動し
た実装論理回路2の出力側に現われる出力信号の変化を
制御装置7より検出し、レジスタ10に取込む、それと
同時にその出力信号のデータ情報を上記起動後から次の
起動後までの変化時刻と共に、出力メモリ11へ蓄積さ
せ、制御装置7を経由して、汎用コンピュータ5のデー
タ記憶装置6へ転送格納する。
上述した実装論理回路2の出力信号結果のデータ情報に
対するデータ記憶装置6への格納がすべて完了すると、
データ記憶装置6のデータ情報から第2図の記述論理回
路3のシミュレーションの実施を行う。
対するデータ記憶装置6への格納がすべて完了すると、
データ記憶装置6のデータ情報から第2図の記述論理回
路3のシミュレーションの実施を行う。
以上の動作手順においては、第2図の記述論理口118
1と、実装論理回路2と、記述論理回路3とからなる構
成順の場合について説明したが、記述論理回路1または
記述論理回路3を有したい構成でも容易に実現可能であ
ることは明らかである。
1と、実装論理回路2と、記述論理回路3とからなる構
成順の場合について説明したが、記述論理回路1または
記述論理回路3を有したい構成でも容易に実現可能であ
ることは明らかである。
発明の効果
本発明によれば、シミュレーション対象の回路を実装論
理回路と記述論理回路とに夫々独立分割するよう構成し
、この実装論理回路の入出力側に記述論理回路を夫々配
設することにより、論理回路全体に要するシミュレーシ
ョン処理時間を大幅に短縮できるという効果がある。
理回路と記述論理回路とに夫々独立分割するよう構成し
、この実装論理回路の入出力側に記述論理回路を夫々配
設することにより、論理回路全体に要するシミュレーシ
ョン処理時間を大幅に短縮できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
はシミュレーション対象の論理回路の構成図、第3図は
従来のシミュレーション対象の論理回路の構成図である
。 主要部分の符号の説明 1.3・・・・・・記述論理回路 2・・・・・・実装論理回路
はシミュレーション対象の論理回路の構成図、第3図は
従来のシミュレーション対象の論理回路の構成図である
。 主要部分の符号の説明 1.3・・・・・・記述論理回路 2・・・・・・実装論理回路
Claims (1)
- (1)集積回路化された実装論理回路と、ソフトウェア
的に記述された記述論理回路とからなる論理回路のシミ
ュレーション方式であって、前記実装論理回路の入出力
側に前記記述論理回路を夫々分割して接続した構成とし
、前記実装論理回路の入力側の記述論理回路のシミュレ
ーションを実施してその結果のデータをメモリに記憶せ
しめ、この記憶データから前記実装論理回路への入力デ
ータを設定してこの実装論理回路へ供給してその出力結
果のデータをメモリへ記憶せしめ、この記憶データを用
いて前記実装論理回路の出力側の記述論理回路のシミュ
レーションを行うようにしたことを特徴とする論理回路
シミュレーション方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224956A JPH0272437A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 論理回路シミュレーション方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224956A JPH0272437A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 論理回路シミュレーション方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272437A true JPH0272437A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16821827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224956A Pending JPH0272437A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 論理回路シミュレーション方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272437A (ja) |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63224956A patent/JPH0272437A/ja active Pending
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