JPH0278237A - ペレットボンディング方法 - Google Patents
ペレットボンディング方法Info
- Publication number
- JPH0278237A JPH0278237A JP22878788A JP22878788A JPH0278237A JP H0278237 A JPH0278237 A JP H0278237A JP 22878788 A JP22878788 A JP 22878788A JP 22878788 A JP22878788 A JP 22878788A JP H0278237 A JPH0278237 A JP H0278237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- tab
- paste
- center
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体ペレットのボンディング技術、特に、リ
ードフレームのタブの如きペレット取付部にペーストを
正確に供給するために用いて効果のある技術に関するも
のである。
ードフレームのタブの如きペレット取付部にペーストを
正確に供給するために用いて効果のある技術に関するも
のである。
半導体ペレットをリードフレームの如き基板の所定位置
にボンディングする場合、たとえば銀(Ag)ペースト
などの導体ペーストをペレット取付部上にポツティング
することが一般的に行われる。
にボンディングする場合、たとえば銀(Ag)ペースト
などの導体ペーストをペレット取付部上にポツティング
することが一般的に行われる。
このような導体ペーストのポツティングに関する技術は
たとえば特開昭53−102671号公報に記載されて
いる。
たとえば特開昭53−102671号公報に記載されて
いる。
ところで、本発明者は、リードフレームのタブ、 へ
のペーストのポツティングについて検討した。
のペーストのポツティングについて検討した。
以下は、本発明者によって検討された技術であり、その
概要は次のとおりである。
概要は次のとおりである。
すなわち、一般のペースト供給技術では、ペーストの供
給されるリードフレームの送りのために位置決めピンを
使用して行っている。
給されるリードフレームの送りのために位置決めピンを
使用して行っている。
一方では、4メガビツトのDRAMや1メガビツトのS
RAMの如き半導体装置のパッケージ寸法の規格化ない
し小形化の要求と、集積度の向上のための半導体ペレッ
トの大形化の傾向という2つの相反する技術的要請ない
し現象のため、IJ −ドフレームのタブと半導体ペレ
ットとの寸法差が極めて小さ(なって来ている。
RAMの如き半導体装置のパッケージ寸法の規格化ない
し小形化の要求と、集積度の向上のための半導体ペレッ
トの大形化の傾向という2つの相反する技術的要請ない
し現象のため、IJ −ドフレームのタブと半導体ペレ
ットとの寸法差が極めて小さ(なって来ている。
ところが、前記の如く位置決めピンを用いたリードフレ
ームの送り方式においては、リードフレームの送り量に
ばらつきが多く、リードフレームのタブに対するペース
トの供給位置が不安定となり、タブへのペレットボンデ
ィング時にペレット上にペーストが付着してショート不
良などを発生するという問題があることが本発明者によ
って見い出された。
ームの送り方式においては、リードフレームの送り量に
ばらつきが多く、リードフレームのタブに対するペース
トの供給位置が不安定となり、タブへのペレットボンデ
ィング時にペレット上にペーストが付着してショート不
良などを発生するという問題があることが本発明者によ
って見い出された。
また、リードフレームの送り量にばらつきが生じると、
前記の如くタブと半導体ペレットとの寸法差が小さい場
合、半導体ペレットがタブからはみ出すような不具合が
発生してしまうことも本発明者によって見い出された。
前記の如くタブと半導体ペレットとの寸法差が小さい場
合、半導体ペレットがタブからはみ出すような不具合が
発生してしまうことも本発明者によって見い出された。
しかも、これらの問題を回避するために人手を利用しよ
うとすれば、装置の自動化が妨げられる上に、精度的に
も不十分なものになってしまうことも本発明者により確
認された。
うとすれば、装置の自動化が妨げられる上に、精度的に
も不十分なものになってしまうことも本発明者により確
認された。
本発明の目的は、基板のペレット取付部へのペーストの
供給を精度良く行うことのできる技術を提供することに
ある。
供給を精度良く行うことのできる技術を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、基板のベレー/ )取付部へのペ
ーストの供給およびその位置合わせなどに伴う作業を自
動的にかつ正確に行うことのできる技術を提供すること
にある。
ーストの供給およびその位置合わせなどに伴う作業を自
動的にかつ正確に行うことのできる技術を提供すること
にある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
すなわち、基板のペレット取付部を認識し、その認識デ
ータから該ペレット取付部の中心を算出し、その算出値
を予めティーチングしたペレット取付部の中心座標のテ
ィーチングデータと比較してそのズレ量を算出し、その
ズレ量をペースト供給手段にフィードバックして該ペー
スト供給手段の位置を前記ズレ量分だけ変位させた後、
前記ペレット取付部上の所定位置にペーストを供給し、
そのペースト上に半導体ペレットをボンディングするも
のである。
ータから該ペレット取付部の中心を算出し、その算出値
を予めティーチングしたペレット取付部の中心座標のテ
ィーチングデータと比較してそのズレ量を算出し、その
ズレ量をペースト供給手段にフィードバックして該ペー
スト供給手段の位置を前記ズレ量分だけ変位させた後、
前記ペレット取付部上の所定位置にペーストを供給し、
そのペースト上に半導体ペレットをボンディングするも
のである。
〔作用〕 。
上記した手段によれば、基板のペレット取付部の認識、
その認識データとティーチングデータとの比較によるズ
レ量の算出、さらにはズレ量の補正などの工程を自動的
にかつ正確に行うことができ、しかも位置精度の良いペ
ーストの供給を行うことができる。それにより、ペレッ
トボンディングも精度良く行われ、またペレットへのペ
ーストの付着やペレットの位置ずれなどの不良の発生も
防止することができる。
その認識データとティーチングデータとの比較によるズ
レ量の算出、さらにはズレ量の補正などの工程を自動的
にかつ正確に行うことができ、しかも位置精度の良いペ
ーストの供給を行うことができる。それにより、ペレッ
トボンディングも精度良く行われ、またペレットへのペ
ーストの付着やペレットの位置ずれなどの不良の発生も
防止することができる。
第1図は本発明によるペレットボンディング方法の一実
施例における工程のフローを示す図、第2図は本発明の
詳細な説明するためのリードフレームのタブの部分平面
図、第3図は本発明の方法に用いられる装置の一部の1
977図、第4図は本発明の方法に用いることのできる
ペーストボブティングユニットを示す図、第5図は本発
明の方法に用いることのできるペレットボンディング装
置の概略的斜視図である。
施例における工程のフローを示す図、第2図は本発明の
詳細な説明するためのリードフレームのタブの部分平面
図、第3図は本発明の方法に用いられる装置の一部の1
977図、第4図は本発明の方法に用いることのできる
ペーストボブティングユニットを示す図、第5図は本発
明の方法に用いることのできるペレットボンディング装
置の概略的斜視図である。
まず、本発明によるペレットボンディング方法に適用で
きるペレットボンディング装置について説明する。
きるペレットボンディング装置について説明する。
第5図に示すように、このペレットボンディング装置は
、ウェハ支持台l上に支持された半導体ウェハ2から1
個の半導体ペレット3毎に移送する第1ボンデイングヘ
ツド4と、この半導体ペレット3を中間位置決めする中
間位置決め部5と、半導体ペレット3を中間位置決め部
5から吸着してボンディング部6に移送し、リードフレ
ーム11 (第2図および第4図)の所定部位にボンデ
ィングする第2ボンデイングヘツド7と、リードフレー
ム11をボンディング部6に移送するシュート8と、第
2ボンデイングヘツド7をXY方向に移動可能に支持す
るXY子テーブルと、ボンディング部6におけるリード
フレーム11のタブ12などの認識を行う光学系10と
を備えている。
、ウェハ支持台l上に支持された半導体ウェハ2から1
個の半導体ペレット3毎に移送する第1ボンデイングヘ
ツド4と、この半導体ペレット3を中間位置決めする中
間位置決め部5と、半導体ペレット3を中間位置決め部
5から吸着してボンディング部6に移送し、リードフレ
ーム11 (第2図および第4図)の所定部位にボンデ
ィングする第2ボンデイングヘツド7と、リードフレー
ム11をボンディング部6に移送するシュート8と、第
2ボンデイングヘツド7をXY方向に移動可能に支持す
るXY子テーブルと、ボンディング部6におけるリード
フレーム11のタブ12などの認識を行う光学系10と
を備えている。
光学系10は、リードフレーム11のタブ12の4辺を
認識して認識データを得るものである。
認識して認識データを得るものである。
この光学系10は、第3図に示すように、その認識デー
タからタブ12の中心を算出するタブ中心算出部13に
接続されている。このタブ中心算出部13は、比較・ズ
レ量算出部14に接続されている。
タからタブ12の中心を算出するタブ中心算出部13に
接続されている。このタブ中心算出部13は、比較・ズ
レ量算出部14に接続されている。
一方、この比較・ズレ量算出部14には、操作パネルキ
ー人力f%15から人力されるティーチング用タブ中心
データを記憶するためのティーチング用タブ中心データ
記憶部16も接続されている。
ー人力f%15から人力されるティーチング用タブ中心
データを記憶するためのティーチング用タブ中心データ
記憶部16も接続されている。
比較・ズレ量算出部14は、タブ中心算出部13からの
認識データとティーチング用タブ中心データ記憶部16
からのティーチングデータとを比較し、その両者のズレ
量を自動的に算出するものである。
認識データとティーチング用タブ中心データ記憶部16
からのティーチングデータとを比較し、その両者のズレ
量を自動的に算出するものである。
前記比較・ズレ量算出部14は、第4図に示すベースト
ポツティングユニット19のXY子テーブル0の移動量
を算出するXYテーブル移動遣算出部17を介して、X
Yテーブルモータドライバ18に接続されている。この
XYテーブルモータドライバ18は、XYテーブル移動
量算出!f317からの指令に基づいて、XY子テーブ
ル0のXYいずれかの方向への移動用のモータ21aお
よび21bを駆動するものである。
ポツティングユニット19のXY子テーブル0の移動量
を算出するXYテーブル移動遣算出部17を介して、X
Yテーブルモータドライバ18に接続されている。この
XYテーブルモータドライバ18は、XYテーブル移動
量算出!f317からの指令に基づいて、XY子テーブ
ル0のXYいずれかの方向への移動用のモータ21aお
よび21bを駆動するものである。
なお、第4図のペーストポツティングユニット19にお
いて、符号22はペーストの定遣供給用のシリンジ、2
3はポツティングノズルである。
いて、符号22はペーストの定遣供給用のシリンジ、2
3はポツティングノズルである。
次に、本発明のペレットボンディング方法について、ペ
ーストのポツティングを中心に説明する。
ーストのポツティングを中心に説明する。
まず、リードフレーム11のタブ12の表面における最
適なペーストポツティング位置(中心位置)を求めるた
め、光学系10でタブ12の四角形の4辺を位置認識し
、その認識結果に基づいてタブ中心算出部13によりタ
ブ12の第2図の寸法x、yの値から該タブ12の中心
C1を自動的に算出し、タブ中心の認識データを得る。
適なペーストポツティング位置(中心位置)を求めるた
め、光学系10でタブ12の四角形の4辺を位置認識し
、その認識結果に基づいてタブ中心算出部13によりタ
ブ12の第2図の寸法x、yの値から該タブ12の中心
C1を自動的に算出し、タブ中心の認識データを得る。
次いで、このDIデータと、予めティーチング用タブ中
心データ記憶部16に人力されていたティーチングによ
るタブ中心C2を表すティーチングデータとを比較・ズ
レ量算出部14において比較し、両タブ中心CI と0
2のズレ量りを自動的に算出する。なお、このティーチ
ングによるタブ中心C2はXY子テーブル0上に載置さ
れたベーストポツティングユニット19がタブ中心とな
るXYテーブル20用のデータである。
心データ記憶部16に人力されていたティーチングによ
るタブ中心C2を表すティーチングデータとを比較・ズ
レ量算出部14において比較し、両タブ中心CI と0
2のズレ量りを自動的に算出する。なお、このティーチ
ングによるタブ中心C2はXY子テーブル0上に載置さ
れたベーストポツティングユニット19がタブ中心とな
るXYテーブル20用のデータである。
そして、このようにして算出されたズレlLをXY子テ
ーブル0にフィードバックするため、XY子テーブル動
量算出部17でXY子テーブル0の所要の移動量を算出
し、その算出値に基づいてXYテーブルモータドライバ
18によりモータ21a、21bを駆動し、XY子テー
ブル0を自動的に所要量だけXY方向に移動する。
ーブル0にフィードバックするため、XY子テーブル動
量算出部17でXY子テーブル0の所要の移動量を算出
し、その算出値に基づいてXYテーブルモータドライバ
18によりモータ21a、21bを駆動し、XY子テー
ブル0を自動的に所要量だけXY方向に移動する。
これにより、ペーストをタブ12の中心にポツティング
できるズレ量補正が終了し、最適なポツティング位置が
求められたことになる。
できるズレ量補正が終了し、最適なポツティング位置が
求められたことになる。
そこで、この位置でベーストポツティングユニット19
の多点ポツティング型のポツティングノズル23から、
たとえば銀ペーストを所定量だけタブ12上にボッティ
ングすると、銀ペーストはタブ12の中心に落下し、そ
の後、タブ12の全面に均一に拡がる。
の多点ポツティング型のポツティングノズル23から、
たとえば銀ペーストを所定量だけタブ12上にボッティ
ングすると、銀ペーストはタブ12の中心に落下し、そ
の後、タブ12の全面に均一に拡がる。
銀ペーストがタブ12の全面に均一に拡がったことはた
とえば光学系10によるペースト外観検査で確認する。
とえば光学系10によるペースト外観検査で確認する。
そして、その確認後、たとえば第5図に示すペレットボ
ンディング装置を用いてタブ12上に半導体ペレット3
をボンディングする。
ンディング装置を用いてタブ12上に半導体ペレット3
をボンディングする。
さらに、ボンディング後のタブ12および半導体ペレッ
ト3などの外観検査を行うことにより、ペレットボンデ
ィング工程が完了する。
ト3などの外観検査を行うことにより、ペレットボンデ
ィング工程が完了する。
このように、本実施例によれば、タブ12の最適位置へ
のペーストの多点ポツティングおよび不良のないペレッ
トボンディングが可能となる。
のペーストの多点ポツティングおよび不良のないペレッ
トボンディングが可能となる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、タブ12の形状、あるいはペーストポツティ
ングユニット19およびその駆動系(光学系10なども
含む)やペレットボンディング装置の構造なども前記し
たものに限定されるものではない。
ングユニット19およびその駆動系(光学系10なども
含む)やペレットボンディング装置の構造なども前記し
たものに限定されるものではない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野であるリードフレームのタブへの銀ペー
ストのポツティングに適用した場合について説明したが
、これに限定されるものではなく、たとえば他の基板の
ペレット取付部に他のペースト材料をポツティング以外
の方式で供給する場合にも適用できる。
をその利用分野であるリードフレームのタブへの銀ペー
ストのポツティングに適用した場合について説明したが
、これに限定されるものではなく、たとえば他の基板の
ペレット取付部に他のペースト材料をポツティング以外
の方式で供給する場合にも適用できる。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
(1)、すなわち、基板のペレット取付部を認識し、そ
の認識データから該ペレット取付部の中心を算出し、そ
の算出値を予めティーチングしたペレット取付部の中心
座標のティーチングデータと比較してそのズレ量を算出
し、そのズレ量をペースト供給手段にフィードバックし
て該ペースト供給手段の位置を前記ズレ量分だけ変位さ
せた後、前記ペレット取付部上の所定位置にペーストを
供給し、そのペースト上に半導体ペレットをボンディン
グすることにより、基板のペレット取付部の所定位置へ
のペーストの供給を位置精度良く行うことができる。
の認識データから該ペレット取付部の中心を算出し、そ
の算出値を予めティーチングしたペレット取付部の中心
座標のティーチングデータと比較してそのズレ量を算出
し、そのズレ量をペースト供給手段にフィードバックし
て該ペースト供給手段の位置を前記ズレ量分だけ変位さ
せた後、前記ペレット取付部上の所定位置にペーストを
供給し、そのペースト上に半導体ペレットをボンディン
グすることにより、基板のペレット取付部の所定位置へ
のペーストの供給を位置精度良く行うことができる。
(2)、@記(1)により、基板へのペレット取付部へ
の半導体ペレットのボンディングを精度良く行うことが
でき、半導体ペレットへの付着やペレットの位置ずれな
どの不良の発生も防止することができる。
の半導体ペレットのボンディングを精度良く行うことが
でき、半導体ペレットへの付着やペレットの位置ずれな
どの不良の発生も防止することができる。
第1図は本発明によるペレットボンディング方法の一実
施例における工程のフローを示す図、第2図は本発明の
詳細な説明するためのリードフレームのタブの部分平面
図、 第3図は本発明の方法に用いられる装置の一部のブロッ
ク図、 第4図は本発明の方法に用いることのできるベーストポ
ツティングユニットを示す図、第5図は本発明の方法に
用いることのできるペレットボンディング装置の概略的
斜視図である。 1・・・ウェハ支持台、2・・・半導体ウエノ1.3・
・・半導体ペレット、4・・・第1ボンデイングヘツド
、5・・・中間位置決め部、6・・・ボンディング部、
7・・・第2ボンデイングヘツド、8・・・シュート、
9・・・XY子テーブルlO・・・光学系、11・・・
リードフレーム、12・・・タブ、13・・・タブ中心
算出部、14・・・比較・ズレ量算出部、15・・・操
作パネルキー人力部、16・・・ティーチング用タブ中
心データ記憶部、17・・・XY子テーブル動量算出部
、18・・・XYテーブルモータドライバ、19・・・
ベーストポツティングユニット、20・パ・xYテーブ
ル、21a、 21b=モーク、22・・・シリンジ
、23・・・ポツティングノズル。 第1図 第2図 L:ズレ量 第4図 19:ペーストホ゛ツティングユニット20:XYテー
ブル 26:ボッティングノズル 第5図 7:ボンデイングヘンド 10、光学系
施例における工程のフローを示す図、第2図は本発明の
詳細な説明するためのリードフレームのタブの部分平面
図、 第3図は本発明の方法に用いられる装置の一部のブロッ
ク図、 第4図は本発明の方法に用いることのできるベーストポ
ツティングユニットを示す図、第5図は本発明の方法に
用いることのできるペレットボンディング装置の概略的
斜視図である。 1・・・ウェハ支持台、2・・・半導体ウエノ1.3・
・・半導体ペレット、4・・・第1ボンデイングヘツド
、5・・・中間位置決め部、6・・・ボンディング部、
7・・・第2ボンデイングヘツド、8・・・シュート、
9・・・XY子テーブルlO・・・光学系、11・・・
リードフレーム、12・・・タブ、13・・・タブ中心
算出部、14・・・比較・ズレ量算出部、15・・・操
作パネルキー人力部、16・・・ティーチング用タブ中
心データ記憶部、17・・・XY子テーブル動量算出部
、18・・・XYテーブルモータドライバ、19・・・
ベーストポツティングユニット、20・パ・xYテーブ
ル、21a、 21b=モーク、22・・・シリンジ
、23・・・ポツティングノズル。 第1図 第2図 L:ズレ量 第4図 19:ペーストホ゛ツティングユニット20:XYテー
ブル 26:ボッティングノズル 第5図 7:ボンデイングヘンド 10、光学系
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板のペレット取付部を認識し、その認識データか
ら該ペレット取付部の中心を算出し、その算出値を予め
ティーチングしたペレット取付部の中心座標のティーチ
ングデータと比較してそのズレ量を算出し、そのズレ量
をペースト供給手段にフィードバックして該ペースト供
給手段の位置を前記ズレ量分だけ変位させた後、前記ペ
レット取付部上の所定位置にペーストを供給し、そのペ
ースト上に半導体ペレットをボンディングすることを特
徴とするペレットボンディング方法。 2、前記ペレット取付部がリードフレームの4辺形のタ
ブであり、該タブの4辺の位置を認識し、その4辺の認
識データから該タブの中心を算出することを特徴とする
請求項1記載のペレットボンディング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22878788A JPH0278237A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ペレットボンディング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22878788A JPH0278237A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ペレットボンディング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278237A true JPH0278237A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16881842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22878788A Pending JPH0278237A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ペレットボンディング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278237A (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP22878788A patent/JPH0278237A/ja active Pending
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