JPH02795A - 1、2−ビス(アミノメチル)シクロブタン−白金錯化合物、その製造方法、該化合物を含有する抗腫瘍作用を有する薬剤およびその製造方法 - Google Patents
1、2−ビス(アミノメチル)シクロブタン−白金錯化合物、その製造方法、該化合物を含有する抗腫瘍作用を有する薬剤およびその製造方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
一白金錯化合物、その製造方法、該錯化合物を含有する
抗腫瘍剤およびその製造方法に関する。
白金錯化合物は、英国特許出願第2024823号によ
って公知になった。これらの化合物は癌の治療用に推奨
されている。
6は同じかまたは異なっていて、水素、CニーC6−ア
ルキル、フェニル、フェニル−Cl5−c、−アルキル
;ハロゲン、ヒドロキク、02〜C6−アルカノイルオ
午りまたはC1<6−アルコキクで置換されたCl5−
c、 −フルキル:ハロゲン、ヒドロ中7、C2<6−
アルカツイルオキクまたはC工〜C6−アルコ午7で置
換すれたフェニル:tたはフェニル部分に関してハロゲ
ン、ヒドロ中り、C2−C6−アルカツイルオキクまた
はC1〜C6−アルコ午りで置換すれたフェニル−〇よ
−c6−アルキルを表わし、Xは生理学的認容性陰イオ
ンの当量を表わすかまたはXは水分子も表わすことがで
き、この場合には存在する白金原子の正電荷が同様に生
理学的認容性陰イオンによって飽和されている〕で示さ
れる1、2−ビス(アミノメチル)フクロブタン−白金
錯化合物およびその塩が見出された。
黒色腫、結腸115については試験管中で;例えばマウ
スのP688白血病については生体中で)良好な抗陣瘍
作用を有する。また本発明による化合物は代かな毒性し
かなく、特に蓄積毒性および腎毒性は全くない。さらに
骨髄毒性は小さく、危惧された血小板減少症は起らない
。また本発明による化合物は意外にも良好な水溶性であ
る。
6−アル午ル基、アルコキン基および02〜C6−アル
カノイルオキシ基は直鎖または枝分れであってもよい。
個から成り、アルカノイルオ中り基は有利にはC原子2
〜4個から成る。これは、C1−C,−アルキル基が他
の官能基の成分である場合にも該当する。アルカノイル
オキシ基としては特にアセト中7基が適当である。ハロ
ゲン置換分としては特に臭素、@素および/″またけ弗
素が過当である。フェニル−CISc6−アル中ル基の
場合には、アルキル部分は有利にはC原子1.2または
3個から成り、有利にはこれはベンジル基または1−7
エールエーテル基であって、この際フェニル部分は場合
によってはその都度萌記の二うに置換されでいてもよい
。
い前記基によって1個所、2個所または3個所でtlを
換されていてもよく、例えばこのようなフェニル基は有
利には2位および/または6位にハロゲン原子(例えば
塩素)1または2個を有しかつさらに(有利には4位に
)ヒドロdFl基を有していてもよい。
べてが水素を表わすかま九は基R1〜R4が水素であり
かつ基R6および/lたはR6の一方または両方が01
−c 、−アルキル基、特にメチル基を表わす場合の式
■′または■′の該化合物は有利な効果を有している。
性であって、薬剤学的に使用できる公知常用の一価また
は多価酸の陰イオンまたはヒドロ午クイオン(Oa−)
を表わす。前記酸が不斉炭素原子を有する場合には、ラ
セミ体として、光学的に純粋な形としてまたは相応のジ
アステレオマーの形で存在していてよい。特に例えば下
記の酸の陰イオンが適当である: HBr 。
804−) ;H3P04(HPO4”’−) : H
2C03(CO3−−) ; H8CN ;樟脳スルホ
ン酸、脂肪族または芳香族スルホン酸、例えばC1−C
、−アル中サスルホン敵(例えばメタンスルホン酸、エ
タン−プロパンーマタハへ中サンスルホンeIR)、場
合によっては1個または2個のメチル基を有するベンゾ
−ルーまたtl−7タIJンスルホン#t()ルオール
スルホンm、%Ko−またはp−)ルオールスルホン酸
)、場合によって1.2または3個のハロゲン原子(特
にC4、F)によって置換された脂肪族CI<20−モ
ノカルボン酸、特にc 1−C18−モノカルボン酸(
例えば蟻酸、酢酸、プc1−オン酸パルミチン酸、ステ
アリン酸、クロル酢酸、ジクロル酢酸、トリプルオル酢
酸、トリクロル酸[);場合によっては二重結合を有す
る脂肪族02〜C11−ジカルボン酸(例えばクユウ酸
、マロン酸、2−アミノ−マロン酸、2位でベンジル基
または1または2個のCl−C、−アル中ル基で置換さ
れているマロン酸、マレイン酸、フマル酸、コハク#R
);炭素原子2〜8個、特に2〜6個を有する脂肪族モ
ノヒトaqy−およびジヒドロ争シーモノカルボン酸(
有利には乳酸、グリセリンeRまたはグリコール酸の工
うなα−モノヒドロキ7カルボン酸):炭511子3〜
8個、嘴に6〜6個を有するジーおよびトリカルボン酸
(例えばりンプ酸、酒石酸、マロン酸)、またこれらは
1個のC−原子でヒドロ千7基および/または場曾によ
っては01%C、−アルキル基でfi!換されていても
よい(イソクエン酸、クエン酸);場合によってはカル
ボ4117基によってC*に4位で)置換されているフ
タル酸;グルコン酸;グルクロン酸:アセチジンカルボ
ン#I:正分酸(3,4−ジヒドロキ7−3−7クロデ
テンー1,2−ジオ/);天然α−アミノ#R(例えば
L−アスパライン酸):1,1−シクロゾタンジカルボ
ン酸;有機燐酸、すなわちアルドース−およびケトース
燐#(例えば相応のモノ−およびジ燐酸)、例えばプル
ドース−6−燐酸;D−ま゛たはL−グルコース−6−
燐酸、α−D−グルコースー1−燐酸、D−フルクトー
ス−6−燐酸、D−ガラクトース−6−燐酸、D−リボ
ース−5−燐酸、D−フルクトース−1,6−ジ燐酸;
グリセリン燐酸(燐酸基が末端位のグリセリン酸素原子
の1個または中間位のグリセリン酸素原子に結合されて
いる):α−り、L−グリセリン燐酸、β−グリセリン
燐酸;N−ホスホノーアセチルーアスパライン酸O 有利にはXはそれぞれ塩素、臭素、沃素または一3CN
(ロダン化物)を表わすかまたは陰イオン又は式R5
−CH(OH)−(CH2)n−C02Hのヒドロキク
カルボン酸から誘導され、式中nは0.1.2.3tた
は4の値をとることができ、R5は水IA、ハロゲン、
ヒドロ命7、C25−C6−アルカツイルオ午り、C1
<6−アルコ午り、C,〜C,−アル午ルまたは場合に
よってはハロゲン、ヒドロ命7、C1<、−アルコキク
、C1り6−アル中ルまたは01〜C6−アルカノイル
オキ7によって置換されているフェニルを表わす。
は有利には乳酸およびグリコール酸(それぞれラセミ体
、D形、L形)から誘導される。
ルボキク基を有しかつさらになお1個以上(例えば1.
2.6.4tたは5個)のC1−04−アルコキシ基お
よび/またはヒドロ午7基を有する芳香族カルボン酸も
過当である。
に存在する場合には、少なくとも2個のカルボキシ基は
有利には相互に隣位に存在する。ペンゾール環が例えば
4または5個のカルボキク基を有する場合には、ペンゾ
ールカルボ/ば陰イオン1mol当り白金成分’l m
olを含有する錯体が得られる。隣接する2個のカルボ
午り基はそれぞれ白金成分の1ol101を中和するの
で、例えばペンゾールペンタカルボン酸の場合には1お
よび2位のカルボキシ基ならびに4および5位のカルボ
キク基がそれぞれ白金成分1 mob (つtり合せて
2 mol)を飽和しており、他方遊離の3位のカルボ
命り基はおいているかま九は生理学的認容性陽イオン(
例えばアルカリ陽イオン、特にナトリウムイオン)t−
有する塩の形で存在する。この事実は、陰イオンXが白
金の飽和のために使用されない付加的酸官能基を有する
場合にも一般的に認められる。これはペンゾールヘキサ
カルボン酸についても同様であり、この場合には場合に
よって萌記の酸1mobが白金成分5 molを飽和し
ていてもよい。
ノカルボン酸、ペンゾールジカルボン酸、ペン1戸−ル
トリカルボンrR(例えばトリメリットrIR)、ペン
ゾールテトラカルボン酸、ペンゾールペンタカルボン酸
、ペンゾールヘキサカルボン酸;シリンガ酸、オロト酸
。
基が酸基によって保膿されているアミノ酸およびアミノ
酸誘導体も適当である。これは例えば次式: %式%( で示されるアミノ酸であり、同式中yは水素、フェニル
基、インドリル−(3)−1jA基、イミダゾリル−(
4)−メチル基、C0艷、。−アル中ル基またはヒドロ
命り基、カルボキク基、Cl5−C6−アルコ命り基、
メルカプト基、C1〜C6−ア/I/j?ルチオ基、フ
ェニル基、ヒドロキシフェニル基、C2−C6−アルカ
ノイルアミノ基またはC1憫6−アルコキ7カルボエル
基によって置換されているC1<10−アルキル基を表
わす。
基、例えば02%c 、−アルカノール基またはデチル
オ午りカルボニル基によって保1fl(アクル化)され
ている。
ll12位、3位、4位、5位または6位(アル中ル基
の結合部位から分子の残りについて番号をつける) C
,、−C,−1ルカノイルアミノ基、イミダゾリル−(
4)−メチル基またはインドリル−(3)−メチル基を
有するCニーC6−アル中ル基である。このようなアミ
ノ酸の例は次のとおりである:ロイシン(特にD−また
はL−形)、バリン(特にD−またはL形)、フェニル
アラニン(%Kr)−1たけL形)、フェニルグリクン
(特にD−またはL形)、アラニン(特にD−ま九はL
−形)、インロイシン(特にD−またはL形)、アスパ
ラザン(特にD−ま九はL形)、リシン(特にD−また
はL形)、トリプトファン(特にD−17’cはL駒、
チロクン(時にD−またはL形)、オルニチン(特にD
−またはL形)、オキクシロリン(D−またはL形)。
特にアセチル基、クロルアセチル基またはブチルオキ7
カルボニル基によってブロックされている。また場合に
Lっては、交換基Xが塩基性基(例えばアミノ基)を有
する場合には、生理学的認容性酸を便用して相応のば付
加塩を製造してもよい。
のためには、前記の酸、特に強酸、有利にはH2SO4
が過当である。
テレオマ−も包含する。該化合物がラセミ体である場合
には、自体公知の方法で、例えば光学活性酸またはキラ
ル相を用いて光学活性異性体に分銅されうる。しかしま
た初めから鏡像異性のまたは場合によってはジアステレ
オマーの出発物質を使用しても工く、この縁台には最終
生成物として相応の純粋な光学活性およびジアステレオ
マー化合物が得られる。場合によってはまたンクロデタ
ン部分も基xo慣造とは無関係に不斉炭素原子を有して
おり、従ってラセミ体の形または光学活性でジアステレ
オマーの形で存在していてもよい。
じ、この場合には2個のアミノメチル基および基穐〜R
4はクスーまたはトランス位にあってもよい。また他の
形は基Xの種々の鏡像異性体およびジアステレオマーの
形によって生じうる。
子に関してンスー化合物である。
ゾタンー白金(II)錯化合物および場合によりその塩
はテトラハロデノー白金(II)酸、2価または3価陽
イオンを有するテトラハロゲノ−白金(If)Ω塩また
は白金(Illハロゲン化物を、一般式: ンを有する化合物■の塩または化合物■の酸付加塩と反
応させ、場合゛により待られた式■の化合物において基
Xを他の生理学的認容性陰イオンと交換しおよび/また
は場合により得られた化合物を生理学的認容性陰イオン
または陽イオンを有する塩に変えることによって製造す
ることができる。
る化合物または生理学的認容性反対イオで示される1、
2−ビス(アミノメチル)シクロブタンー白金(Iv′
1@化合物および場合によりその塩は、式1’ C式中
R1乃至R6およびXは前記のものを表わす〕で示され
る白金錯化合物を、場合によっては化合物HXの存在で
酸化し、かつ場合によりこのようにして得られた反応生
成物において基Xの1個以上を他の生理学的認容性陰イ
オンと交換しかつ/または場合により得られた化合物を
生理学的認容性陰イオンまたは陽イオンを有する塩に変
えることによって製造することができる。
および左旋形として、(アミノメチル基の位置に関して
)ジス形またはトランス形としてまたは他のジアステレ
オマーの形で使用する。
ている。
℃、有利には20=40°C1特に25〜30°0で溶
剤中で行う。溶剤としては例えば以下のものが過当であ
る; 水、C1−+:!6−アルカノール:テトラヒドロ7ラ
ン、ジオキサンのような環状エーテル;エチレングリコ
ールジメチルエーテル、ジエチレングリコールジメチル
エーテルのような1価または多価アルコールの飽和エー
テル:低級飽和ケトン(アセトン、メチルエチルケトン
);ジメチルスルホ午7ドまたはcl””6−アルキル
基を有する低級脂肪族カルボン酸(蟻酸、酢酸)のジア
ルキルアミド(ジメチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミド)のような非プロトン剤およびこれらの溶剤の混
合物、特に水との混合物。
等モル量で便用する。反応溶液の一値は6〜9、有利に
は8でなければならない。−値の調節は、特にアルカリ
、有利には水性苛性ソーダ溶液または苛性カリ溶液を脩
加してまたは例えば炭酸す) IJウムを用いかつ酸、
有利には水性塩酸のふ加によって行う。また…値の調節
はイオン交換体を用いて行ってもよい。
)としては、相応のテトラクロロ−、テトラプロモーお
よびテトラヨード化合物が過当である。白金(Illハ
ロrン化物を出発成分として便用する場合には、同一ハ
ロダン原子が過当である。
ウム−およびカリウムイオンが過当である。しかしまた
リチウム−ルビジウム−およびセシウムイオンも使用で
きるし、またNH4” NR4” 、PR,+または
AsH2” (:Jlはc 、−c 。
よびCa2+であり、またZn”+であってもよい。白
金+II)ハロゲン化物としては、例えばPtCJ 2
、PtBr2およびPtJ、が過当である。
る:例えばモノヒドロクロリドまたはジヒドロクロリド
、モノ−またはジヒドロゾロミド、モノ−またはジヒド
ロヨージッドまたは他の慣用の無機または有機酸との塩
として使用する。特にまた、基Xを形成する陽イオンを
有する酸も適当である。さらに酢酸塩および二酢醍塩の
形のジアミンも慣用でき、この際場合により反応成分の
混合前に塩化カリウム(例えば化合物■11!I01当
92+nol )を加える。またジアミン■は例えばヒ
ドロクロリド、炭酸塩、7ユウ酸塩またはマロン酸塩の
形で便用してもよい。
(Ill錯体の製造方法の場せと同じ薬剤中で行う。こ
れらの反応は温度範囲20〜100℃、有利には40〜
80℃で行われる。酸化剤としては次のものが過当であ
る:ハalfンすなわち塩素、臭素、沃素;過酸化水紫
(例えば3〜60チ、有利には10〜40%、特に65
チ)ニジロダン(ガス状);ハロゲン化水素酸(HC,
!、HBr5HJ )。醜化がハロゲン、ゾロダンまた
はハロゲン化水素酸を用いて行われる場合には、化合物
HXの存在は場合によって不要である。
化銀沈殿物を用いて行ってよい。このために例えば式■
′の化合物ゾハロデノー12−ビス(アミノメチル)シ
クロブタン−白金(Ill化合物または場合により式!
“の化合物〔又はハロゲン(塩素、臭素または沃素)を
表わす〕を、溶剤または懸濁剤中で温度0〜90℃、有
利には10〜50°C1特に30〜40℃、有利に40
℃でxを表わすものに相応する他の酸の銀塩と反応させ
る。しかしまたこの賜金銀塩として硝酸銀(例えば水性
硝酸銀溶液)を使用してもよ<、(化合物!′が出発物
質である場合には)式: で示されるイオンジアクオ錯化合物が得られもとの錯化
合物から弱く結合された配位子である水が、より親和性
の陰イオン(例えばNaC1、KCJ 、 NaBr
、 KBrの形のCj−、Br−: マcs y酸s−
クロル酢酸−、シュウ#2−1,1−シクロブタンジカ
ルボン酸陰イオン2−)および前記の他の酸基X(酸ま
たはその塩、特にアルカリ塩の形で使用される)によっ
て容島に排除されうる。
:前記のジアクオ硝酸塩錯化合物をヒドロキシドの形の
陰イオン交換体(例えばpowex 1−8 X )で
処理しく水2分子がOHによって置換される)、次に得
られた錯化合物(X=それぞれOI()を等モル量のH
X (Xは生理学的認容性酸陰イオンである)と反応さ
せる。
)f)交換は、スルフェート−およびオキサレート−1
,2−♂ス(アミノメチル)シクロブタン−白金(It
)化合物の場合には、生じる錯化合物が水溶性であって
、水に離溶のアルカリ土類硫酸塩または一りユウ酸塩の
分離を許す限り、所望のX配位子(例えばグリセリン酸
)を有するアルカリ土類塩との反応によっても可能であ
る。この方法にとって適当なX配位子は有利ニはヒドロ
中ジカルボン酸、スルホン酸、ハロゲン酢酸、硝酸の陰
イオンである。
は、交換反応にとっても適当である(特に水、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルホルホ
キクド、メタノール、エタノール、(−エタノール、ア
セトン、メチルエチルケトンが好適である)。交換反応
は例えば−範囲3〜9で行われる。
ブタン−1,2−ジカルボン酸(3位に置換基R1およ
びR2を有し、4位にR3およびR4を有する)から、
例えば例1で記載したようにして行うことができる。
ってfR換されたフクロブタy −1t 2−ジカルボ
ン酸は、相応の酸二ハロゲン化物(塩化憾臭化物)を介
して、アンモニアまたはアミンNHR,およびflR,
によって公知のように反応されて相応のアンドとなり、
次にこのものは水素化(例えば接触水素化またはLiA
/IE4のような錯水素化物を用いる)によって公知の
ようにして還元されて式■のジアミンを生成する。
る:相応のジクアン化合物を常用の金属触媒の存在で英
国特許1!1121413号明細書に従って接触的に水
素化し、ジエチルエーテルおよびテトラヒドロフラン中
で水素化アルミニウムリチウムで還元し、蟻酸/に1を
用いて相応の酸アミドに変え、次にテトラヒドロフラン
中で水素化アルミニウムリチウムで還元し、相応の酸ア
ジドをクルチフス法により分解し、K、 H,クエミッ
ト(Schmi4t )の方法〔例えばJ、Am、8o
a、64(1942)、269〜98頁参照〕により分
解する。
を有するジアミン■の合成を始めることによって導入さ
れる。より詳細には実施例での式Hの若干の出発化合物
の製造を参照されたい。
病において優秀な抗腫賜作用を示す。
/ kg(マウス体7g)で77憾の生存時1■の延長
が達せられる。上記動物実験ですでに有効な最低用媚は
例えば、 経 口 2rR9/kg 腹腔内 0−5 m9/ kg 静脈内 0.5叩/kg 抗I!I?!瘍作用の一般的用量範囲は、例えば次のと
おりである: 経口:2〜2000rng/に3、特に50〜2001
nQ/’g 腹腔内: 0.5〜1000mq/ ’tgs特に2〜
100 rn9/ kg 静脈内: 0.5〜1000rR9/ kg、 %に2
〜10C1+g/kg 本発明による化合物の作用傾向は、公知の薬剤作用物質
クスー白金の作用と比較できるが、さらに次の相違があ
る:効能がより優れており、作用スペクトルが異なシ、
はとんど腎毒性がない。
法である。
00ダ、有利には10〜10001n9を含有する。
軟こう、ゼリー クリーム、散薬、粉剤、エーロゾルの
形でまたは液状で行われる。
よび水性溶液ならびにS濁液およびエマルジョンが適当
である。有利な通用形は、活性物質100〜1000■
を含有する錠剤または活性物質10〜200In9を含
有する凍結乾燥物(例えば浴液瞬製用)である。
形の場合には10〜2000mg、有利には10〜10
001n9であり、 b)非経口剤形(例えば静脈内、筋肉内)の場合には、
1〜1000■、有利には5〜200rn9である。
1〜4個を毎日3回または例えば静脈内注射の場合には
活性物質1〜200mgを含有するアンプルを毎日4回
投与することが推奨される。
り、最大日用1オは2000■を越えてはならない。
にほぼ10〜500■/に9(体重)であり、非経口単
一用量はほぼ1〜500IR9/に9である。
にほぼ10〜50CJL9/に9であり、非経口単一用
量はほぼ1〜500岬/に9である。
0#/に$?によって表わす: MillerおよびT
a1nt@r法: Proa、 8oa、 Expar
、 Biol。
例えば腹腔内投与の場合には5〜1000■/k19で
あるO 核薬剤は、人間医学、獣医学および農業において単独で
または他の薬理学的活性物質との混合物で使用すること
ができる。
当である。薬剤学的組成物および薬剤は、本発明による
化合物の1横以上または同化合物と他の薬剤的活性物質
との混合物を含有することができる。薬剤的製剤を製造
するためには、常用の薬剤的賦形剤および助剤を便用し
てもよい。薬剤は例えば経腸的、非経腸的(例えば静脈
内、筋肉内、腹腔内、皮下)または経口的に使用するこ
とができる。投与は例えば錠剤、カプセル、丸薬、糖衣
光または座薬の形で行ってよい。液体としては、例えば
油性または水性溶液または懸濁液(例えばデマ油または
オリーブ油)、エマルジョン、注射可能の水性および油
性溶液またはI惨濁液が過当であ\る。さらに例えば、
作用物質として本発明による化合物Iを含有する乾燥ア
ンプルを製造してもよく、この際浸用的にこのような乾
燥アンプルの内容物を例えば生理的食塩水または生理的
食塩水と例えばジメチルスルホ千7ドから成る混合物中
に溶かす。
−白金(Ill (トランス形) 水101+1J中のカリウムテトラクロロ白金酸塩3−
051 (0−0073mox )の溶液に、温度50
°CでKOHO−819(0,014mob )および
1.2−ビス(アミノメチル)シクロブタン1−5.9
(0−0073mob )を加え、6時間攪拌する。
ルエーテル(1:1)t−用いて洗浄する。収!:1.
OF 嘩点:225〜226°C(分解) 出発アミン■の製造 A) )ランス−フクロブタン−1,2−ジカルボン
酸ジクロリド5 g (0−028mob )を、濃ア
ンモニア溶液50Tntおよび氷50−の混合物に滴加
する。重加後になお1時間攪拌し、次に沈殿物(#iア
ミド)を吸引濾過し、水で洗浄しかつエタノール150
rILtから再結晶させる(収量: 2.5 g)。
ウムリチウムで還元してジアミン…にする: 水素化アルミニウムリチウム8 g (0,21mox
)を窒素雰囲気で無水テトラヒドロフラン200!I
Lt中で懸濁する。温度0℃でアミド5g(0,035
12101)を少しづつ注意深く加える。
4時間加熱する。−晩中放置した後先づ酢酸エステルを
、次に水を加え、濾過によって沈殿物を除く。濾液を硫
酸マグネクラムによシ脱水し、回転蒸発器にニジ蒸発さ
せる。残留物をイソプロピルアルコール中に取り、シュ
ウ# 7.9 (0,07mob ’)で塩を沈殿させ
、エタノールから再結晶させる(収量: 4.79 )
。ニクユウ酸塩は160°Cで溶融して分解する。
0°Cでジエチルエーテル1500mj中でジエチルエ
ーテル50Qmlに溶かした1、2−ゾクアノククロブ
タン53 g(0,5mox )の溶液を加える。
(]Ljで加水分解する。沈殿物を吸引濾過し、エーテ
ルで洗浄し、濾液を回転蒸発器により蒸発乾固する。1
,2−ビス(アミノメチル)フクロブタン38gが得ら
れる。このものをエタノール550M中に溶かし、これ
に7ユウ酸50.4.9を加える。沈殿物を吸引濾過し
、少量のエーテルで洗浄する。ニクユウ酸塩68gが得
られる。融点160°C(分解)。
を水2OIIIt中で懸濁し、40°Cに加熱する。硝
酸銀3.39 g(0,02mob )を加え、1.5
時間攪拌する。混合物を冷却器で冷却した後、塩化銀沈
殿物を吸引d取し、水1Qmlで洗浄する。濾液を塩基
性イオン交換体10Qizを有するカラムにエリ抽出濾
過し、L−乳酸19 (0,01mol)中に滴加する
。室温で6日指拌した後蒸発濃縮し、残留物をメタノー
ル中に浴かし、活性炭の重加下に清拌する。濾過後に濁
りの生じるまでジエチルエーテルを加え、冷却器で一晩
中結晶化させる。吸引藷過後にフリット上に集めた結晶
をジエチルエーテルで洗浄し、40°Cで乾燥する。収
量=1.2g、融点=220°G(分解)種々の陰イオ
ンXを有する1、2−ビス(アミノメチル)ククロプタ
ンー白金([1の別の錯化合物の例 一般的製造方法: ジクロロ−1,2−ビス(アミノメチル)ククロプタン
ー白金(ill 3.8 、!9 (0,01mol
)を、エタノール1mlを加えである水2Qrnt中で
懸濁し、AgNO33,399(0−02mob )
’e加える。
5°Cに冷却した(冷却器)後沈殿したAgCjを濾取
し、残留物を水1QmAで洗浄する。
有するカラムによる点滴的抽出濾過後に、水5−中の新
しい放出基(X ) 0.01 mozの浴液中に加え
る。このようにして得られ九混合物を一晩中攪拌し、次
に蒸発濃縮し、クリカデルによるカラムクロマトグラフ
ィーによってア七トン/水から精製する。
行われるニ ジクロロ−1,2−ビス(アミノメチル)シクロブタン
−白金(II) 2.9.9を、水50WIt中に懸濁
し、硝酸銀2.6gを加える。50℃で4時間撹拌し、
次に塩化銀沈殿物を吸引濾取し、無色の濾液をN−アセ
チル−アラニン2gおよびKO)I O,851に加え
、さらに5時間30℃で攪拌する。反応混合物を凍結乾
燥し、残留物をエタノールから再結晶させる。
ロプタンー白金([) H5 カリウムテトラクロロ白金酸塩It 1.79 N(0
,0043mol )を50°Cで水5祷中に溶かし、
KOH0,51(0,0086mox )および12−
ビス−(メチルアミノ−メチル)フクロブタン1 g
(0−0045mox )を加える。2時間の攪拌後に
室温に冷却し、吸引濾過する。収量:0.55.9 出発アミンは例えば次のようにして得られる:フクロブ
タン−1,2−ジカルボン酸ジクロリド10gを、氷冷
却下にメチルアミンの飽和溶液200d中に滴加する。
、残留物を酢酸エステル900dから再結晶させる。フ
クロブタン−1,2−ジカルボン酸−メチル−アミド5
.6Iが得られる。−点:180〜181°に の↓うにして得られたアミド5.3g (0,051olol )を少量づつテトラヒドロフラ
ン176祷中のLi広47.06#(0,186mol
)(水浴で冷却)に加える。1時間攪拌し、テトラヒ
ドロ7ラン93TrLtをさらに加えた後還流煮沸する
。−晩中放置した後水冷却下に先づ酢酸エステルを加え
、次に水を加える。1時間の攪拌後に濾過し、K2CO
,にニジ脱水し、回転蒸発器により蒸発濃縮する。残留
物をエタノールにと9、水201中に溶かしたlユウ酸
6.5gを加える。沈殿した生成物をエタノールから1
回で再結晶させる。7ユク酸塩(アミン1mo1に対し
てクユウ酸’l mol )は145〜147℃で溶融
する(1.3#) 例3:Pt(IV)錯化合物 シクロロージヒドロキシ−(1,2−ビス(アミノメチ
ル)ククロデタ/〕−白金面 (35%溶液)5mjを滴加する。70°Cで4時間攪
拌しくPH4)、−晩中冷却する。橙黄色沈殿物を吸引
濾過し、少量の水で洗浄する。濾液に白金−活性炭20
0即を加えて未便用過酸化水素を除去し、室温で3時間
WI’!’−Fし、次に白金−活性炭を吸引濾取する。
デタン〕−白金(至) ジクロロ−1,2−ビス(アミノメチル)シクロブタン
−白金(If)0.5 、!i’ (0,0013mo
b )を、70°Cで水10rILt中に懸濁し、H2
O2ゾクcxa−1,2−ビス(アミノメチル)フクロ
ブタン−白金(II)2g(0,0053mo1)を、
水25〇−中で@濁し、室温で塩素ガスと反応させる。
ら反応の過程で橙黄色生成物が沈殿し、このものを吸引
濾過し、水で洗浄し、40°Cで真空乾燥する。収t&
: 0.859例5:pt(H錯化合物 ジヒドロ午クーラクチ−)−(1,2−ビス(アミノメ
チル)7クロブタン〕−白金迫うクチ−)−(1,2−
ビス(アミノメチル)ククロデタン〕−白金(If)
0.5 gを、70℃で水10M中に俗かし、H2O2
溶液(351)5祷を加える。70°Gで4時間攪拌し
た(pi−15)後−晩中冷却する。過剰のH2O2を
白金−活性炭で分解し、活性炭を吸引濾取し、濾液を蒸
発乾固する。収i:黄色粉末200■ カプセルの例 例1によるラクテート錯化合物1ゆ、微結晶セルロース
625gおよび高分散性二酸化珪素11gを、メツクユ
幅0.8酊の篩によって均質化する。次にこの混合物に
ステアリン酸マグネシウム(篩分け0.8N冨)39g
を加え、もう−回1分間混合する。カプセルの製造のた
めに、カプセル物質を、公知法で寸法OOOサイズ部材
を有するカプセル製造機で寸法○Oの硬質ゼラチンカプ
セル中に詰める。1カプセル当りの充填量は670rn
9であシ、これは作用物質400■に相当する。
20.9t−撹拌下に溶かす。次に注射用水で1ノにす
る。
ィルターによって無菌的に濾過し、加水分解級!の10
WLt注射用瓶の2ml jで充填する。
燥する。乾燥後に無菌乾燥窒素でガス処理し、装置で瓶
を閉じる。詰なっば°出しキャラ−1によって安全にす
る。静脈内投与の場合には、凍結乾燥物を注射用水生−
中に溶かす。注射用瓶1個は019466 40■を含
有し、溶液1−は作用物質10■を含有する。
こには到達可能の最高ILSが記載されている;ILS
値の左にはその都度の用量を記しである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ I ′または ▲数式、化学式、表等があります▼ I ″ 〔式中基R_1、R_2、R_3、R_4、R_5およ
びR_6は同じかまたは異なつていて、水素、C_1〜
C_6−アルキル、フェニル、フエニル−C_1〜C_
6−アルキル;ハロゲン、ヒドロキシ、C_2〜C_6
−アルカノイルオキシまたはC_1〜C_6−アルコキ
シで置換されたC_1〜C_6−アルキル;ハロゲン、
ヒドロキシ、C_2〜C_6−アルカノイルオキシまた
はC_1〜C_6−アルコキシで置換されたフェニル;
またはフェニル部分に関してハロゲン、ヒドロキシ、C
_2〜C_6−アルカノイルオキシまたはC_1〜C_
6−アルコキシで置換されたフエニル−C_1〜C_6
−アルキルを表わし、Xは生理学的認容性陰イオンの当
量を表わすかまたはXは水分子も表わすことができ、こ
の場合には存在する白金原子の正電荷が同様に生理学的
認容性陰イオンによつて飽和されている〕で示される1
,2−ビス(アミノメチル)シクロブタン−白金錯体お
よびその塩。 2、一般式 I ′: ▲数式、化学式、表等があります▼ I ′ 〔式中基R_1、R_2、R_3、R_4、R_5およ
びR_6は同じかまたは異なつていて、水素、C_1〜
C_6−アルキル、フェニル、フエニル−C_1〜C_
6−アルキル;ハロゲン、ヒドロキシ、C_2〜C_6
−アルカノイルオキシまたはC_1〜C_6−アルコキ
シで置換されたC_1〜C_6−アルキル;ハロゲン、
ヒドロキシ、C_2〜C_6−アルカノイルオキシまた
はC_1〜C_6−アルコキシで置換されたフェニル;
またはフェニル部分に関してハロゲン、ヒドロキシ、C
_2〜C_6−アルカノイルオキシまたはC_1〜C_
6−アルコキシによつて置換されたフエニル−C_1〜
C_6−アルキルを表わし、Xは生理学的認容性陰イオ
ンの当量を表わすかまたはXは水素原子を表わしてもよ
く、この場合には存在する白金原子の正電荷が同様に生
理学的認容性陰イオンによつて飽和されている〕によつ
て示される1,2−ビス(アミノメチル)シクロブタン
−白金(II)錯化合物および場合によりその塩を製造す
るに当り、テトラハロゲノ−白金(II)酸、2価または
3価陽イオンを有するテトラハロゲノ−白金(II)錯塩
または白金(II)ハロゲン化物を、一般式II: ▲数式、化学式、表等があります▼II 〔式中基R_1乃至R_6は前記のものを表わす〕で示
される化合物または生理学的認容性反対イオンを有する
化合物IIの塩または化合物IIの酸付加塩と反応させ、場
合により得られた式 I の化合物において基Xを他の生
理学的認容性陰イオンと交換しおよび/または場合によ
り得られた化合物を生理学的認容性陰イオンまたは陽イ
オンを有する塩に変えることを特徴とする1,2−ビス
(アミノメチル)シクロブタン−白金(II)錯化合物お
よび場合によりその塩の製造方法。 3、一般式 I ″; ▲数式、化学式、表等があります▼ I ″ 〔式中基R_1、R_2、R_3、R_4およびR_6
は同じかまたは異なつていて、水素、C_1〜C_6−
アルキル、フェニル、フエニル−C_1〜C_6−アル
キル、C_1〜C_6−アルカノイルオキシまたはC_
1〜C_6−アルコキシで置換されたC_1〜C_6−
アルキル;ハロゲン、ヒドロキシ、C_2〜C_6−ア
ルカノイルオキシまたはC_1〜C_6−アルコキシで
置換されたフェニル;またはフェニル部分に関してハロ
ゲン、ヒドロキシ、C_2〜C_6−アルカノイルオキ
シまたはC_1〜C_6−アルコキシで置換されたフエ
ニル−C_1〜C_6−アルキルを表わし、Xは生理学
的認容性陰イオンの当量を表わすかまたはXは水素原子
を表わしてもよく、この場合には存在する白金原子の正
電荷が同様に生理学的認容性陰イオンによつて飽和され
ている〕で示される1,2−ビス(アミノメチル)シク
ロブタン−白金(IV)錯化合物および場合によりその塩
を製造するに当り、式 I ′〔式中R_1乃至R_6お
よびXは前記のものを表わす〕で示される白金錯化合物
を、場合によつては化合物HXの存在で酸化し、かつ場
合によりこのようにして得られた反応生成物において基
Xの1個以上を他の生理学的認容性陰イオンと交換しか
つ/または場合により得られた化合物を生理学的認容性
陰イオンまたは陽イオンを有する塩に変えることを特徴
とする1,2−ビス(アミノメチル)シクロブタン−白
金(IV)錯化合物および場合によりその塩の製造方法。 4、請求項1記載の一般式 I ′または I ″で示される
化合物の他に常用の賦形剤および/または希釈剤および
助剤を含有する薬剤。 5、請求項1記載の一般式 I ′または I ″で示される
化合物を、常用の薬剤学的賦形剤または希釈剤およびそ
の他の助剤と一緒に加工して薬剤学的製剤となし、かつ
治療的に適用可能の形にすることを特徴とする請求項4
記載の薬剤の製造方法。
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