JPH0280471A - 2コート1ベーク型塗装方法 - Google Patents

2コート1ベーク型塗装方法

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JPH0280471A
JPH0280471A JP23289988A JP23289988A JPH0280471A JP H0280471 A JPH0280471 A JP H0280471A JP 23289988 A JP23289988 A JP 23289988A JP 23289988 A JP23289988 A JP 23289988A JP H0280471 A JPH0280471 A JP H0280471A
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coating film
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Masayuki Mase
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、被塗物表面に塗料をウェット−オンウェット
で塗装した後、焼付けて硬化塗膜を形成し仕上がり外I
!(特にワキの発生を抑t111シた)に優れたFI!
膜を形成する塗装方法に関する。本発明の塗装方法は、
自動車、車両、産業用機器、家庭用電気製品等の美装性
、耐久性の付与を目的に塗装される被塗物に適用できる
[従来の技術] 近年rIi装ラインのスピードアップ、省資源、省エネ
ルギー化の観点から2コート1ベークによる塗装方法が
種々検討されて実施されている。しかしながら、2コー
ト1ベーク型塗装方法では、セツティング、焼付は時の
昇温条件や、塗装時の環境条件などの変動により塗膜に
ワキが発生しやすいという問題があった。
このワキは、低沸点の溶剤の使用に基づくもの、あるい
は焼付は時に生成する揮発性生成物に基づくものである
と考えられている。
そこで、この問題を解決するために、特開昭55−11
028号公報には、焼付は時に発生する揮発性生成物の
階が塗料固形分重量に対して17重量%以下の下塗り塗
It(第1塗料)を用いる旨の開示がある。すなわら、
この方法では、揮発性生成物のR1mを少なくしワキの
発生を抑えるために、揮発性生成物が発生しやすいメラ
ミン樹脂の使用量を少な(したり、揮発性生成物が発生
しない付加タイプのイソシアネートを用いているがワキ
限界膜厚を高めるにはまだ不十分である。
特開昭55−129462号公報には、下塗り塗FI(
第1塗籾ンが(IIIJ #に水酸基を持つアクリル系
樹脂とブロックされたイソシアネート・を配合してワキ
の発生を抑制する旨の開示がある。しかしこの場合解離
したイソシアネートのブロック部が必ずしも揮発性でな
く塗膜中に残存するため塗膜に悪影響を与える問題を有
し、かつこのブロックイソシアネートはメラミン樹脂よ
りも高価である。
特開昭55−115465号公報には、グリシジル基と
カルボキシル基を側鎖にもち、ガラス転移温度が20〜
−40℃のアクリル系樹脂を主成分とする下塗りtan
<第1塗Fl)を用いてワキの発生を防ぐ旨の開示があ
る。しかしエポキシ基とカルボキシル基との反応は比較
的遅く高温焼付け、ないしは長時間の焼付けが必要とな
るII′1題点を有する。
特開昭56−24074号公報には、メタリック被覆方
法において、下塗り着色メタリック液体塗料(第1塗料
)の樹脂のSP値(溶解性パラメータ)が上塗り透明粉
体塗料(第2塗料)の樹脂のSP値より大である塗料を
用いてワキの発生を防ぐ旨の開示がある。しかしこの方
法では、塗膜のメタリック感は充分改良されるが、ワキ
発生を11J tillするのには不十分である。
[発明が解決しようとする課題1 本発明は、アクリル−メラミン樹脂系塗料の2コート1
ベーク塗装方法におけるワキ発生を抑制するために、第
1塗膜と第2塗膜とに使用するアクリル−メラミン樹脂
系の共重合用モノ7−とじてε−カプロラクトン変性ビ
ニル単量体を用いることにより、塗膜を焼付ける時に発
生するワキを抑制することを技術的1題とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の2コート1ベーク型塗装方法は、アクリル−メ
ラミン樹脂系の第1塗料を被塗物表面上に塗布して第1
塗膜を形成する第1塗装工桿と、第1塗料と同系のアク
リル−メラミン樹脂系塗料よりなる第2塗料を第1塗膜
表面上にウェット−オン−ウェットで塗装して第2塗膜
を形成する第2塗装工程と、 第1塗lIおよび第2塗膜を焼付けて一体的に硬化させ
る焼付は工程と、よりなる2コート1べ≠り型塗装方法
において、 第1塗料には、下記の一般式で表わされるεカプロラク
トン変性ビニルu4ω体10〜50φ聞%含有づるアク
リル樹脂を含み、第2塗料には、下記の一般式で表わさ
れるε−カプロラクトン変性ビニル単量体を5〜30 
ffi ffi、%含有5るアクリル樹脂を含み、前記
一般式中のnの差が第1塗料が第2塗料より1以上大き
いことを特徴とする。
−故人 %式%( ただし式中Rは水素またはメチル基を、nは5以下の整
数を表わず。
このアクリル−メラミン樹脂系の塗料に用いられるアク
リル樹脂は、アクリル酸エステルまたはメタクリル酸エ
ステルを主成分とする樹脂でアクリル酸、アクリル1l
l−n−ブチル、ε−カプロラクトン変性ビニルLJt
t体、スチレン等の共用合体である。そして本発明の最
大の特徴は、第1塗料に一般式で表されるε−カプロラ
クトン変性ピ二ルt11131体のnが第2塗料に使用
づるものより高いものを用いることにある。
第1塗料中の一般式で表されるε−カプロラクトン変性
ビニル単品体のnを第2塗料中のそれよりも高くするこ
とにより、アクリル樹脂の側鎖の水l!1基の反応性が
高まり、第1塗膜の方が第2塗膜よりも早く硬化してワ
キの発生の原因になる揮発性物質が素早く飛散し、焼付
は時の後半になって硬化表面に揮発性物質のにじみ出し
によるワキの発生が抑1IIIされる。前記nの差△n
は大きい程第1塗膜がより速く硬化するため好ましいが
、nの差が△n≧1であれば充分である。
ε−ノツプロラクトン変変性ビニル量吊体共重合したア
クリル系樹脂におけるnの差△nが1以上であることで
末端に水酸基を有するメチレン基鎖が主鎖より外側に向
かって良く伸びかつフレキシビリティが大きくなり、メ
ラミン樹脂との反応性が高まるためと考えられる。
また、ε−カプロラクトン変性ビニル単品体のnが5以
下であることがモノマーの取扱上好ましい。
この塗装方法はまず第1塗装工程でエアスプレ、エアレ
ススプレー、静電塗装法により被塗物表面に第1塗料か
ら第1塗膜を形成する。なお、被塗物として(ま鋼板に
直接あるいは鋼板に、mW塗膜等の下塗り塗膜が被覆さ
れたものなど特に制限されない。
第2塗装工程は、第1塗膜の表面にウェット−オン−ウ
ェットで例えばエアスプレー、エアレススプレー、静電
塗装法で第2it料から第2!4膜を形成する。
焼付は工程は、ウェット−Aンーウエットで塗装して形
成した第1塗膜と第2塗膜とを一体的な硬化塗膜と4−
るために、加熱乾燥をおこなう工程である。なお、第1
塗料の塗装は、膜厚が15〜25μmの範囲に塗装する
のが好ましく、また第2塗料は、膜厚が20〜40μm
の範囲に塗装づるのがワキ発生を抑υ1するために好ま
しい。
[発明の作用および効果] 本発明の2コート1ベーク型塗装方法では、第1塗料と
第2塗料とに使用プる前記−故人で表されるε−カプロ
ラクトン変性ビニル単品体のnを第14料では大きくし
、第2dA料では第1塗料のnより小さ(することによ
り、第1塗膜の硬化反応性を、第2塗料よりも大きくし
ている。したがって、第1塗料においては、カブロラク
トンの綜合ににリアクリル樹脂の幹部分より外側に向か
って長く伸びた水M基が存在するのでメラミン樹脂との
反応性が高まる。一方第2塗料では、外側に向かって伸
びるカプロラクトン部分が第1塗料より短いので、メラ
ミン樹脂との反応による塗膜の硬化が遅くなる。そこで
第2塗膜が硬化する前に第1塗膜の硬化時に形成される
揮発性物質を塗膜外に放出することができ、塗膜のワキ
限界膜厚の向上を図ることができる。
[実施例1 以下、実施例により具体的に説明する。
[試験例1] アクリル樹脂ワニスの製造 反応槽、撹拌機、モノマー滴下槽、加熱冷却装置などを
備えたアクリル樹脂ワニス製造装置を用い、キシレン5
0重1部、n−ブチルアルコール20重重部、イソブチ
ルアルコール30重は部を反応1f’lに仕込み窒素ガ
ス雰囲気下に撹拌しながら105℃に昇温させる。
次いで第1表に示す七ツマー組成の混合物100重吊置
部対し、開始剤の2,2′−アゾビスイソブチロニトリ
ル1.2小出部を混合溶解させた混合液を均一速度で2
時間か(ブて滴下した。滴下終了後さらに1時間同一温
度で攪拌した後、前記開始剤の2.2−−アゾビスイソ
ブチロニトリル0.6重量部を10分間隔でその1/2
4φずつ4時間かけて添加した。さらに1時間105℃
に保って攪拌をつづけた後冷却した。(りられた樹脂液
Aは、固形分が50%のアクリル樹脂ワニスでTO<ガ
ラス転移温度)19℃、酸価が15,6、水l1l11
基価が35.7であった。
なお、第1表のプラクセルFM−3は、−故人で表され
るε−カプロラクトン変性ビニル単品体でRがメチル基
でnが3のものである(ダイセル化学工業@J%lの商
品名である)。またプラクセルFM−1は、ε−カプロ
ラクトン変性ビニル単椿体でRがメチル基でnが1であ
る(ダイセル化学工業t4@製の商品名である)。
同様な方法で、第1表に示す七ツマー組成でアクリル樹
脂ワニスB1C,Dを作製した。得られた樹脂の特性値
を第1表に示す。なお、樹脂液りは、一般式で表される
ε−カプロラクトン変性ビニル中ω体を共重合せずに作
製したものである。
塗料の配合 前記の各アクリル樹脂ワニスA、B、C,Dそれぞれ1
00111部に対しニーパン20SE−60(三井東圧
化学■製、メラミン樹gB)20重間部とキシレン4重
量部配合して不揮発分を50重酪%の原液を調製した後
、混合溶媒M(1−ルエン/キシレン/S−1000(
丸善石油化学(株)装面品名)/イブゾールー150(
出光石油化学■装面品名)=30/10/40/20)
を加えて粘度が27秒(フォードカップN0.4 20
℃)になるように希釈して塗料■、■、■、IVとした
第2表にその塗料の配合組成を示した。
塗料の評価 軟鋼板(100x25x1.6mm)に第1塗籾として
塗料■を膜厚20〜25μmになるように均一に嗜布し
、30秒のフラッシュタイムの後、第2塗料として塗料
■を、膜厚が全体で50〜9o!in+まで10μm間
隔になるように、5枚の被塗板に塗装しセツティング時
間3分後140℃雰囲気の熱」循環式の乾燥炉にて30
分間焼付けをおこなって硬化塗膜を形成した。
この膜厚を異にした塗膜を形成した5枚の塗板について
、ワキの発生状況を目視により1121した。
結果を第3表の実施例1に示す。なお、第1塗料と第2
塗料を第3表に示すJ:うに組合せて、それぞれ前記と
同様に塗装焼付けた結果を第3表の実施例2〜3、比較
例1〜3に示す。
塗料丁(第1塗料) Get一般式で表されるε−力プ
ロラクトン変性ビニル単m体におけるnが3であり、塗
料■、田、■は一般式で表されるε−力プロラクトン変
性ビニル単聞体におけるnが1である。したがって、実
施例1〜3では一般式で表されるε−カブOラクトン変
性ビニル単m体におけるnの差が2室あり、中膜のg!
厚が90μ≠以上の厚膜でもワキの発生G、t 認めら
れなかった。
Δ ワキがわずかに発生 × ワキ全体に発生 (以下余白) 一方比較例1は一般式で表されるε−カプロラクトン変
性ビニル01 fJ%体におけるnが3の塗料を第1塗
料および第2塗料として塗り重ねたもので、膜厚が60
μ巾まではワキは認められない。しかし膜厚が60〜8
0μmではワキがわずかに認められ、P!厚が80μm
以上ではワキが全体に発生していた。比較例2は、実施
例2の第1塗料工と第2塗料■とを逆にしたもので、第
2塗料工の方が一般式で表されるε−カプロラクトン変
性ビニルttlffi体におけるnが3で第1塗料の一
般式で表されるε−カプロラクトン変変性ビニル単体体
おけるnが1でtが−2であり、第2塗料の方が硬化が
速いためワキ防止効果は全く認められず、すべての1i
luでワキが発生していた。比較例3は本発明の一般式
に示す共゛重合上ツマ−を含まず、代りにアクリル酸−
2−ヒト[1キシエチルを用いたアクリル−メラミン樹
脂系塗料を塗り重ねた例で、塗膜の膜厚が60μlまで
はワキの発生はないが60〜70μmでワキがわずかに
発生し70μmを超えると全体にワキが発生した。した
がって、第1塗料の一般式で表されるε−カプロラクト
ン変変性ビニル単体体nと第2塗料の一般式で表される
ε−カプロラクトン変変性ビニル量吊体nとの差が、1
以上大きい第1塗料を使用した場合は、ワキ限界膜厚を
厚くづることができた。
[試験例21 アクリル樹脂Aのモノマー組成100重吊部に対し開始
剤の2.2”−アゾビスイソブチロニトリルの串を0.
5重量部にしたこと以外は試験例1と同様に重合してア
クリル樹脂Eを製造した。
続いてこのアクリル樹脂E100手出部に対してニーパ
ン208E60を20重間部と、ヒルロースアセテート
ブチレート樹脂(イーストマンコダック社製CAB55
1−0.2)10重開部、アルペースト779ON (
東洋アルミ@J製アルミ粉末)10重開部を配合し、酢
酸エチル/トルエン/イブゾール150(出光石油化学
制)製)=75/15/10の混合溶媒を用いて粘度を
15秒(フォードカップ No、4 20℃)に希釈し
てメタリック塗料Vを作製した。
塗装J3よび評価 リン酸亜鉛処理を施した5PC−D鋼板(0゜8×10
0100X300にカチオン電着塗膜を形成した塗膜上
に前記メタリック塗料Vをスプレガンにて25〜27℃
、相対湿度60%の条件下で乾燥膜厚が20μ−になる
ように塗装した。
このユ躾を25℃で2分間フラッシュした後、第2塗料
の!ヘツブコート用クリヤー塗料として塗料工、■、■
、IVを1枚の塗板に連続的に膜厚を変化さけて塗装し
3分間セツティングした後、150℃の熱圧循環式の乾
燥炉に保持して30分間焼付けをおこなった。(qられ
た塗板について、ワキ発生箇所で最も低い膜厚をワキ限
界膜厚として評価した。その結果を第4表に示す。
(以下余白) (以下余白) 試験条件が試験例1と異なるためワ4:の発生レベル(
よ賃なるが、第1塗料と第2塗料とがほぼ同じ反応速度
を有している比較例4ではワキ限界膜厚が平均値で52
.3であるのに比べて第2塗料の反応性を遅くした実施
例4〜6ではワキ限界膜厚の平均1+ffが夫々77.
7.72.0.71.7と比較例4より20〜25μm
向上している。したがって、メタリック系苧料にJ5い
てもワキの発生を1ftl Ll+する21+宋を有し
ている。
特許出願人   ア・イシン化工株式会社代理人   
  弁理士  大川 宏

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アクリル−メラミン樹脂系の第1塗料を被塗物表
    面上に塗布して第1塗膜を形成する第1塗装工程と、 該第1塗料と同系のアクリル−メラミン樹脂系塗料より
    なる第2塗料を前記第1塗膜表面上にウェット−オン−
    ウェットで塗装して第2塗膜を形成する第2塗装工程と
    、 前記第1塗膜および前記第2塗膜を焼付けて一体的に硬
    化させる焼付け工程と、よりなる2コート1ベーク型塗
    装方法において、 前記第1塗料には、下記の一般式で表わされるε−カプ
    ロラクトン変性ビニル単量体を10〜50重量%共重合
    したアクリル樹脂を含み、前記第2塗料には、下記の一
    般式で表わされるε−カプロラクトン変性ビニル単量体
    を5〜30重量%共重合したアクリル樹脂を含み、前記
    一般式中のnの差が第1塗料では第2塗料より1以上大
    きいε−カプロラクトン変性ビニル単量体を用いること
    を特徴とする2コート1ベーク型塗装方法。 一般式 CH=C(R)COOC_2H_4O(CO−(CH_
    2)_5O)nH ただし式中Rは水素またはメチル基を、nは5以下の整
    数を表わす。
JP63232899A 1988-09-17 1988-09-17 2コート1ベーク型塗装方法 Expired - Lifetime JPH0632772B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6193870A (ja) * 1984-10-16 1986-05-12 Dainippon Ink & Chem Inc メタリツク仕上げ方法
JPS61181877A (ja) * 1985-02-06 1986-08-14 Nippon Paint Co Ltd 熱硬化性メタリツク塗料組成物
JPS63118317A (ja) * 1987-05-27 1988-05-23 Daicel Chem Ind Ltd 重合組成物の硬化方法

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