JPH028083A - 呈色性組成物及びその製造方法並びにその組成物を用いた記録シート材 - Google Patents

呈色性組成物及びその製造方法並びにその組成物を用いた記録シート材

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JPH028083A
JPH028083A JP1071580A JP7158089A JPH028083A JP H028083 A JPH028083 A JP H028083A JP 1071580 A JP1071580 A JP 1071580A JP 7158089 A JP7158089 A JP 7158089A JP H028083 A JPH028083 A JP H028083A
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phenolic
acid
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Robert E Miller
ロバート・イー・ミラー
Steven L Vervacke
スティーヴン・エル・ヴァーヴァック
Timothy J Bahowick
ティモシー・ジェー・バホーウィック
Kenneth D Glanz
ケネス・ディー・グランツ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は呈色性組成物及び其の製造法に関し、史には、
感圧或いは感熱記録材に関わるものである。
従来の技術 商用感圧記録において例えばノーカーボンコピー紙では
、塩基性の発色性物質(発色剤とも称せられ)の無色溶
液が感圧の記録材と接触すると暗色像を形成する。この
ようなシート材は最も一般的には少なくとも1枚の記録
シート材の表面に塗布せしめる呈色性物質の存在によっ
て感圧性を与えられる。呈色性物質の被膜は呈色性物質
と接触すると暗色像を形成する上記の無色発色剤溶液の
受は入れ面として作用し得る。
感圧ノーカーボンコピー紙には主として2つの型がある
。即ち転移型とセルフコンテインド型である(後者は自
己内蔵型とも称せられる)。転移型は多数の重層された
シート状の葉から成り、その葉の片面に1つ又は2つ以
上の発色剤の溶液を含む圧力破壊型のマイクロカプセル
を塗布せしめ、その溶液を1つ又はそれ以上の呈色剤か
ら成る被膜を用いた2番目の葉に転移させる。上述のマ
イクロカプセルを塗布せしめた葉は以下CBレシート称
呼する。呈色剤の塗41面は、以下CFレシート称呼す
る。CFレシート非披膜面も発色剤を含む圧力破壊型マ
イクロがブセルを塗布し得る。従って表面及び裏面とも
塗布せしめた感圧シートは以下CFBシートと称呼する
。上述の1つの葉のマイクロカプセルが隣接葉の呈色剤
に近接して配置しタイプ圧を用いてマイクロカプセルを
破壊するに十分な圧力を加えせしめて発色剤の溶液を放
出させCFレシートその溶液を転移せしめる。従って発
色剤及び呈色剤との反応によって像が形成される。上述
の転移型及びその製造方法は米国特許明細書箱2.73
0,456号に開示されている。
セルフコンテインド型即ち自己内蔵型のノーカーボンコ
ピーセットに於ては、上用のW面シートと1葉又はそれ
以上の葉からな成る下用の葉から成り、上述の圧力破壊
型マイクロカプセルと呈色剤を6葉に用いる。マイクロ
カプセル及び呈色性物質は、111層又は復層としてシ
ート厚以下に塗酊する。マイクロカプセルが像形成の位
置で破壊されると上記と同一方法によって像を形成する
感熱記録材における当該技術は周知の如く多数の特許明
細書に開示されており、例えば米国特許明細書箱3,5
39,375号、同第3,674゜535号、同第3,
746,675号、同第4151 748号、同第4,
181.771号、同第4.246,318号及び同第
4,470゜057号に更に詳細が開示されている。こ
のような方式では塩基性の発色性物質と呈色性物質が基
質の被膜に固体として含有せられる。被膜が適温まで加
熱されると溶融或いは軟化し上述の物質を反応せしめ青
色像を形成する。
多数の異なる呈色性物質は感圧或いは感熱記録シート材
との使用を提起されている。その呈色剤には高分子成分
、芳香族カルボン酸塩成分及び2価の亜鉛から成るもの
もある。上述の呈色剤は米国特許明細書箱4,134,
847号、同第3゜924.097号及び同第3,87
4,895号、また特開昭62−19486号公報に開
示されている。
米国特許明細書箱4,134,847号には、芳香族カ
ルボン酸、水不溶性の有機重合体及び亜鉛のような多価
の金属の・酸化物或いは炭酸塩の混合物を水の存在のも
とで加熱し呈色剤を製造する方法が開示されている。ア
ルデヒドとフェノールとの、重縮合物を含む多数の適切
な水不溶性の有機重合体の例が開示されている。
米国特許明細書箱3.924,027号は芳香族カルボ
ン酸及び例えば亜鉛塩のような多価の金属塩、かつ高分
子有機化合物を混合及び溶融し更に粒子状の水不溶性の
無機物或いは粉状の何機物質を含ませて呈色性組成物を
製する方法を開示している。少数のフェノール性化合物
を含む多数の好適な高分子H環化合物の例が開示されて
いる。
例えば酸化亜鉛、水酸化物、或いは炭酸塩のような水不
溶性の無機物質である。
米国特許明細書箱3,874,895号は2色性組成物
として例えばフェノール性重合体のような酸性m合体及
び1つ又はそれ以上の有機カルボン酸或いは例えば亜鉛
塩のような金属塩の混合物を含Hする記録シートを開示
している。
特開昭62−19486号公報は感圧コピー紙用の発色
剤として酸性の触媒下で環状モノテルペンチン及びフェ
ノールとの縮重合によって製せられた重縮合物自体にカ
ルボキシル基を導入して製せられた生成物を多価金属化
して得られた多価金属カルボキシ変性テルペンチンフェ
ノール性樹脂である。多価の金属として亜鉛を使用し得
る。
本発明はフェノール性成分、芳香族カルボン酸塩成分及
び2価の亜鉛から成る向上された呈色剤を提1共するも
のである。
ノーカーボンコピー紙に於て用いられる呈色剤は湿潤安
定度、溶剤減感、溶剤抵抗、CF減少、像安定度、発色
効率、発色剤に用いられる溶剤に於ける溶解文を評価さ
れる。
感熱記録材に使用される呈色剤は熱反応、画像la度及
びスキンオイル等に対する安定度を評価される。上述の
評価基準を詳細に説明する。
一定の呈色性物質は水に必要以上晒されると、又特に温
度の上昇を伴うと十分な濃度の画像を形成する能力(最
終的に使用される場合)が減少する。能力減少を抑制す
ると十分な画1象の濃度を形成しこの抑制は湿潤安定度
と称される。長時間の耐湿潤性は重要である。例えば呈
色性物質が水性の被膜組成物に含まれ使用前にしばらく
保管される場合、湿潤の恐れがあるからである。
一定の呈色性物質の被膜は液体或いは蒸気の溶剤に晒さ
れると画像の十分な濃度を形成する能力を減少させ及び
/又は画1’j!形成率の減少を示す。
このような傾向は溶剤減感と称されている。このよう溶
剤給源はCFBシートのマイクロカプセルを塗布せしめ
た被膜のマイクロカプセルが使用される前に破壊される
ことから生じる。同傾向は以ドCFB効果とも称される
発色剤及び一定の呈色性組成物を含有する発色化合物に
於ける溶剤は像形成を減少させる。これは溶剤が実際に
発色させる発色剤/呈色性化合物の能力を抑制すると考
えられるからである。このような画像形成の減少効果に
対する抵抗は溶剤低抗と称される。
一定の呈色性組成物の波膜は光及び熱に晒されると十分
な濃度の画像を形成する能力の減少を示す(最終的に使
用される場合)。この傾向はCF減少と称される(又C
F老化とも称される)。
発色及び呈色性化合物が着色像を形成するために使用さ
れると、像は経時的に濃度消失即ち退色し色調を変更す
る。この影響に対する抵抗は画像安定度と称される。
呈色性物質は発色剤の単位重量当たりの製せられる色量
によって変化する。この特性は発色効率と称される。
発色反応は(呈色性有機物質の場合)像形成圧によって
破壊されたマイクロカプセルから放出された発色剤の溶
剤に於いて生じる溶液反応であるから、この溶剤に於け
る呈色剤の好適な溶解度は十分な画像の濃度を得るため
に必要である。
感熱記録材では、感熱とは記録材(ヒートセンシイティ
ブ)によって十分な濃度(密度)の着色像を形成する温
度として定義されている。像形成の温度は感熱生成物の
適用の型及び像形成が行なわれる機器によって変化する
発色物質及び呈色性物質を任意に組み合わせて即ち熱反
応を調整して+・分な濃度の熱像が形成するtH度を変
更する能力が求められ、これは特に貴重な特質である。
感熱記録材においては又熱像形成作用の効率を向上させ
る能力が有利とされる。これらの利点のIjii Il
+1は低量の反応体によって同一の像の濃度或いは代わ
りに同一量の反応体によってさらに高い濃度の像を得る
ための能力である。
感熱記録材に於いては例えばスキンオイルに影響される
場合、熱形成像は一部或いは完全に消去される。従って
、この点において熱像の安定度を増加させる必要がある
ノーカーボンコピー紙で従来使用されたH機呈色剤は上
述のJ!準に照らし記載されたものと同様の効果はない
。これらの欠点を克服する多数の示唆が存するにもかか
わらず更に改善の余地がある。
前述の呈色剤は商用のノーカーボンコピー紙或いは感熱
の記録材に於いて呈色剤として価値を減じる欠点をaし
ている。上述の欠点を克服する或いは少なくとも減少さ
せることが本発明の目的である。
フェノール性物質の成分、芳香族カルボン酸塩成分及び
2価の亜鉛から成る向上された呈色性物質はフェノール
基の重量パーセントがおよそ臨界の限界値である3、4
重量パーセント以上である場合、又芳香族カルボン酸塩
成分が芳香族カルボン酸塩或いは遊離酸状態に於けるl
og Wow表示でおよそ2.9の限界値以上のオクタ
ノール/水分離係数をHする酸の混合物に基づく或いは
相当する場合にiすられる。フェノール性成分が得られ
るフェノール性物質はそれ自体呈色性があり、呈色性物
質は全体としては均一な混合物である。しかし上述の4
つの要件を満たしても所望の能力を有する発色物質を生
じるとは限らない。従って、本発明による呈色性物質の
完全な限界には最小の発色効率及び本発明の呈色性物質
が有すべき溶剤抵抗を特定する必要がある。
上述の先行技術は呈色剤がフェノール基の臨界最小重量
パーセントを有し、或いはこのパラメータが重大である
とは開示していない。同様に関連の芳6族カルボン酸塩
の・物質が臨界決定されたオクタノール/水分離係数を
有する酸に相当しなければならないことは先行技術には
開示も示唆もされていない。
本発明の先ず最初の態様には、フェノール性物質の成分
、芳香族カルボン酸塩の成分及び21i1[iの亜鉛を
自白゛する均一な混合物からなる呈色性組成物が提供さ
れている。組成物には次の特性がある。
(a)フェノール性物質成分はそれ自体呈色剤であり少
なくともおよそ3.4重量パーセントのフェノール基を
含有する。
(b)芳香族カルボン酸塩の成分は芳香族カルボン酸或
いはaill酸状態でlog Kov表示の少なくとも
およそ2.9のオクタノール/水分離係数(Koν)を
有する酸の混合物に一致する。
(c)呈色性組成物は少なくともおよそ95の発色効率
を有している。
(d)呈色性組成物は少なくともおよそ60パーセント
の溶剤抵抗を有している。
本発明における第2の態様には均一な混合物を製するに
a効な条件下でフェノール性成分、芳香族カルボン酸及
び2価の亜鉛を与える成分を混合し呈色剤を製する方法
が記載され次の特性をHする。
(a)フェノール性物質成分はそれ自体呈色剤であり少
なくとも3.4fflffiパーセントのフェノール基
を含有する。
(b)芳香族カルボン酸塩の成分は芳香族カルボン酸或
いは遊離酸状態でlogにov左表示少なくともおよそ
2.9のオクタノール/水分離係数(にow )を有す
る酸の混合物に相当する。
(C)少なくともおよそ95の発色効率(d)少なくと
もおよそ30パーセントの溶剤抵抗 本発明の第3の態様として感圧或いは感熱記録で使用さ
れ本発明の最初の態様或いは第2の態様による方法から
形成される呈色性組成物を用いる記録シート材が提供さ
れている。
芳香族カルボン酸或いは芳香族カルボン酸塩成分に相当
する酸類のオクタノールと水の分離係数はlog Ko
v表示で少なく−とも3.8が好ましい。
芳香族カルボン酸塩成分は単一の芳香族カルボン酸塩陰
イオン或いは2つ又はそれ以上の芳香族カルボン酸塩陰
イオンの混合物から成るが、これは芳香族カルボン酸塩
の成分及び呈色性組成物の特定の特性が満たされる場合
である。3つの芳香族カルボン酸塩から誘導される芳香
族カルボン酸塩の成分は良好な結果を生した。
好適な芳香族カルボン酸塩はp−ベンゾイル安息香酸或
いは5−tert−オクチルサルチル酸である。これら
のいずれとp−tert−ブチル安息香酸或いはp−安
息香酸シクロヘキシルとの混合物も特に安息香酸が介在
する場合、良好な結果を生起する。芳香族カルボン酸塩
成分自体も例えば芳香族カルボン酸塩の亜鉛塩として2
1i11iの亜鉛も含有する。
芳香族カルボン酸塩は例えばアルキル、アリール、ハロ
、ハイドロオキシ、アミノ等のような1つ又はそれ以上
の基と任意に置換できるが対応する芳香族カルボン酸塩
及び呈色性組成物の他の臨界特性の必要なオクタノール
/水分離係数が達成される場合に限る。
オクタノール/水の分離係数のAl1定は周知の物理化
学特性、例えば、マグロ−・ヒル・ブック・カンパニー
 (McQray−1111I BooK Compa
ny)の1982年発行の「ハンドブック・オブ・ケミ
カル・プロパチー・エスチメーション・メソッジJ  
()Iandbook or Chclcal Pro
perty Estimation Meth。
ds) 、ワーレン・ジエー・リーマン(νarren
 Jl、yman )らに説明されている。
オクタノール/水分離係数は通常室温でオクタノールと
水の2つの相に於いてオクタノール相の化合物1度に対
する水相の化合物濃度である。オクタノール/水分離係
数は以下の関係式によって実験的に得られたフラグメン
ト定数(f)及び構造因子(F)を用い構造的に関連す
る化合物の測定値を変更して得られる。
log  kov           log  k
ow(新しい化合物)   (同様の化合物)±フラグ
メント   (f)士因子(F)aF+定方法及び分離
係数・値の誘導は上述のl1andb。
ok  o「 Chemical  Property
  Estimation  Methodsから得ら
れる。
フェノール性物質の成分は、それ自体呈色剤でありフェ
ノール基を含有し、好適には少なくとも20.4重量パ
ーセントのフェノール基を含有し、周知のフェノール基
を含有する呈色剤であり、又この成分は米国特許明細書
箱4,573,063号に開示のフェノールの附加体及
びジオレフィンアルキル化或いはアルケン化環状炭化水
素、米国特、−′[明細書箱4,546,365号に開
示のビフェノール呈色剤及び樹脂物質から成るガラス、
或いは米国特許明細書箱3,672,935号に開4<
のフェノールアルデヒド重合体を含有する。
フェノール基を含有する呈色剤はそれ自体2価の亜鉛も
含む。例えば米国特許明細書箱4,610.727号に
開示のフェノールの亜鉛変性附加体及びジオレフィンア
ルキル化或いはアルケン化環状炭化水素或いは米国特許
明細書箱3.732120号及び同第3,737,41
0号に開示の亜鉛変性フェノール性樹脂を含み得る。
フェノール性物質の呈色剤フェノール基の!rf12パ
ーセントは好適な方法によってn1定及び/又は計算で
きる。ここでフェノール基の重量パーセントとはパーセ
ント表示の未知の1gの試料として同一数のフェノール
性水酸基をaする仮のフェノール基(−C,HjOH,
分子量93.11)のffI量を意味する。計算方法は
一定の化学構造の高純度のフェノール性物質、即ち4−
クメニルフェノール、分子m212.3をサンプルとし
て用い説明する。
フェノール基の重量パーセント −(93,11/212.3)X100−4.39% 水酸基の含量を決定する本方法は重量パーセントフェノ
ールとして含量を定義する場合とわずかに(およそ1%
)異なる。フェノールは94.1の分子量を有する実物
質である。重量パーセントフェノール基は本明細書に於
ける定義のために選択されたフェノールジオレフィン縮
合物が非結合フェノールの少量を含有・する場合に誤解
を避けることを目的としている。
フェノールの附加体、ジオレフィンアルキル化或いはア
ルケン化環状炭化水素であるフェノール性物質ではフェ
ノール基の重量パーセントを決定する扱いやすく好適な
方法はフーリエトランスフオーム赤外線(FTIR)分
光法を使用し赤外線スペクトルから得られるフェノール
基の含有量を定量する。本方法に於いてはミリリットル
当たりおよそ1から10までのミリグラム濃度の附加体
溶液のFTIRスペクトルが用いられ、211M水酸基
のバンドの積分したピークエリアが計算され校正曲線か
らフェノール基の重量パーセントに変換される。
FTIRh法の例を以下に説明する。
高純度のバラアルキル置換フェノールの基準溶液は先ず
テトラクロロエチレンから調製される。
その化学構造、即ちこれらのフェノールのフェノール基
のlff1パーセントが知られている。FTIRスペク
トルが記録され、t[フェノール性水酸基吸収ピークの
積分されたピークエリア(IPA)はt負度と比例し吸
収単位で記録される。
IPA値の計算は通常FTIR分光光度言1に組み込ま
れたソフトウェアによって直接行なわれている。
校I′FプロットはIPAとフェノール基のfffff
−セントと溶液濃度(ミリリットル当たりのグラム数)
との積をプロットして作表される。未知のフェノール附
加体の溶液はミリリットル当たりおよそ1から10ミリ
グラムの濃度を有し、テトラクロロエチレンから製せら
れる。これらの溶液のIPAはテトラクロロエチレンか
ら得られ、そのIPAは基準溶液と同様な方法でal定
される。
フェノール基の重量パーセントは校正曲線の結果を読み
取り溶液濃度(g/*I)で割って計算される。この方
法では未知の附加体の唯一の水酸基はフェノール水酸基
である。遊離フェノール性水酸基吸収ピークは、予想し
うる分子間の或いは分子内の水素結合よりも、主フェノ
ール性水酸基結合からピークが生じることを意味してい
る。
ビフェノール呈色剤及・び樹脂物質から成るガラスでは
例えばガラスを製する際に使用されるビフェノール及び
樹脂物質の量からフェノール基の重量パーセントが計算
できる。フェノールアルデビド工合体では例えば重合体
で用いられる特殊なフェノール或いはフェノール類の知
識及びその物質の元素分析を用いてフェノール基の重量
パーセントが計算できる。
本発明の均一な混合物は共通の溶剤或いは溶剤の混合物
等における共溶、溶解を含む好適な方法によって製せら
れる。
本発明の呈色剤を製造するのに用いる方法においては、
重合体成分(例えばフェノール性重合体成分)、芳香族
カルボン酸塩成分及び2価の亜鉛を有する呈色性組成物
を製造する従来技術に少なくとも必要な水、塩基のいず
れも必要としない。
本発明の呈色性物質を製する好適な方法はフェノール基
、好適な芳香族カルボン酸類及び少なくとも1つの亜鉛
化合物から成る好適な呈色剤の混合及び加熱から成る。
好適な亜鉛化合物は酸化亜鉛である。加熱及び混合は重
炭酸アンモニウム、炭酸アンモニウム或いは水酸化アン
モニウムのようなアンモニウム化合物の存在下で効率的
に行なわれるがアンモニウム化合物は必ずしも必要とさ
れない。
呈色剤、芳香族カルボン酸類及び亜鉛化合物の混合比は
特に重要ではなく当該技術に習熟した者によって容易に
決定し得る。2価の亜鉛は呈色性物質の量のおよそ2.
4から4.8重量パーセントの範囲が好適である。亜鉛
化合物は1:2の比が好適であるがおよそ1:4から1
:2の分子量比の範囲に於ける芳香族カルボン酸類に好
適に用いられる。
加熱温度及び時間は特に重要ではなく当該技術に習熟し
た者によって容易に決定し得る。好適な加熱温度は90
℃以上である。加熱は混合と併せて均一な(均一に分散
されている)組成物を生じる少なくとも1つの成分を溶
解するために行なわれる。
混合及び加熱装置は重要ではなく適切なバッチ或いは連
続装置を用いて゛よい。しかし均一な組成物を生成する
ために混合物を均一に混合、加熱することが重要である
以下の例を本発明の例として示す。特に明記されていな
い場合は全てのパーセント及び部は重量で表示する。こ
れらの例を詳細に説明する前にノーカーボンコピー紙の
使用の際の評価方法を先ず最初に説明する。
呈色性物質は発色物質と接触して反応する場合に記録材
に於いて青色像を形成することを目的とするので本発色
反応が達成される効率(発色効率)は基本的に重要であ
る。
発色効率の評価方法は以下に示される。
下記のCBテストシートはテストに於ける呈色性組成物
を塗布したCFレシート塗布面どうしを接触して配置し
、又米国特許明細書箱4,612゜254号に開示のプ
ロセスHに開示されたオキシデンタル・ケミカル・コー
ポレーション(0celdenial Chealca
l Corporation )製のDurez Re
5in32254として販売されている亜鉛変性サリチ
ル酸p−ノニルフェノールフェノール性樹脂から成る参
照用CFレシートも接触配置される。
各CB−CF社はIBM MODEL 65タイプライ
タによりブロック文字を用いて最高及び最低の圧力設定
において2重の像が形成される。タイプ圧を加えた部分
の濃度によってCFレシート上発色は1lauseh 
& Lomb不透明不透明度−るリフレクタンス率示度
によってi4N定される。このリフレクタンス率示度は
パーセント表示によるCF紙のバックグラウンドリフレ
クタンス(+)に対するタイプ圧を加えた部分(+)の
リフレクタンス率(!/!0)として示されている。各
1710%値はにubc l ka−Munk関数に直
される。!/IO%表示の像表示は6像の比較濃度を示
すのに何効である。
しかし6像に現われた色量に比例するプリント濃度の表
示を得たい場合にリフレクタンス率1/10は他の様式
に換える。KM関数を現出色量をAP1定する方法とし
て用いる記載がTAPPI 、Paper Tradc
 Jounal (1939年12月21日発行)の第
13〜38頁に説明されている。
各タイプされた部分で°は、単位部分当たりの発色量を
分光光度分析によってΔ−1定する。少なくとも2乗回
帰等式は6像のKM関関数一対応する像部分の単位部分
当たりの色量で得られる。6対の最小2乗回帰等式から
平方センチメートル当たり11マイクログラムの発色剤
に相当するKM関数が計算されている。各CF用の呈色
性物質の計算値は米国特許明細書箱4,612,254
号に開示の金属変性フェノール樹脂から成る参照CFレ
シート対応に−M関数によって割られその比はパーセン
ト表示で示される。本発明の呈色性組成物のM”iを満
たすには少なくともおよそ95の値が必要である。
以下の乾燥成分を何するマイクロカプセルを用いたCB
テストシート組成物の詳細は表1(C)に示した。
表  1  (CB) 材  料                     
   部(ドライ) マイクロカプセル           73.6コー
ン・スターチバインダー       6.3ウイート
・スターチ粒子        19.4ソイビーン・
プロティンバインダー    0.7エアナイフコータ
ーを用いて固形分3%の水性懸濁液を塗布した。塗料乾
量は平方メートル(gs−)当たり6゜2gである。
表  2  (CB) 材  料 部 (ドライ) 3.3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)6−シメ
チルアミノフタリド (クリスタルバイオレットラクトン)   2.003
.3−ビス(1−オクチル−2−メチルインドール−3
−イル)フタリド    0.603−ジエチルアミノ
−6−メチル−1−7−(2−4−−ジメチル−アニリ
ノ) フルオラン (米国特許明細書節4,330.473号)    0
.30セクーブチルビフエニル (米国特許明細書節4.・287,074号)   8
3.12CII  CIS芳古族炭化水素     3
3.98参照CFシートはDurcz 32131樹脂
呈色性物質を水、ポリビニールアルコール及び少量の分
散剤に於いて平均粒子サイズ2.76ミクロンに粉砕し
て形成せしめた。比較値は以下の表1  (CF)に表
示した。
表  1  (CF) 材  料                     
   部(ドライ) 呈色性物質(Durcz 32131 )     9
4.3ポリビニルアルコール          4.
9分散剤(カルボン酸塩ポリエレクトロライトのナトリ
ウム塩)0.8 分散液は表2(CF)に示した物質及び乾燥基準の部を
有する塗布混合物に製せられる。
材  料                     
   部(ドライ) 呈色性物質分散液(表1 )         15.
0焼成カオリンクレー          I5,0コ
ーン・スターチバインダー       7.0ラテツ
クスバインダー          7.5十分な水分
が表2の組成物に加えられ33%固形混合物とした。塗
布混合物はエアナイフコーターを用いて紙基質に於いて
平方メートル当たり(gss)51gを塗布しおよそ6
.6〜8.3g5−の乾燥塗布1生じた。
従来説明されているように発色効率は呈色剤の効果を評
価する唯一の基準ではない。従って適格の発色効率を見
つけるために更に呈色剤の評価法を開発した。この評価
法を更に詳細に示す。
前述のようにノーカーボンコピー紙は有機呈色性物質に
基つぎ溶液内に於ける反応を発色機能に用いる。従って
適格の像濃度を形成する能力を得るには呈色性組成物は
発色溶液に於いて十分な溶解度を有することが必要であ
る。亜鉛含有呈色性組成物の1色剤の特性は、少なくと
も一部、有効な亜鉛成分に左右されるので発色剤に於け
る亜鉛成分の最大溶解度も重要である。この亜鉛成分発
色溶剤に於ける溶解度を゛確証する良好な方法は呈色性
物質をトルエンに溶かし分光光度法によって溶解亜鉛成
分の重量パーセントを決定することである。更に型指定
の芳容族カルボン酸塩成分を用い亜鉛に成分のトルエン
に対する必要な溶解度を示し、又実質的に呈色性組成物
を高める他の特性を与える。
適格の発色効率をaする組成物の評価法に於ける次の特
性は呈色組成物が水と接触している際の亜鉛成分の有機
溶剤に対する溶解度の不変性である。
本特性は上述の湿潤安定度に密接に関連している。水と
接触後溶液に残留する亜鉛の量は脂肪族カルボン酸或い
はlog Kov表示でおよそ2.9以上のオクタノー
ル/水分離係数(Wow)を有する酸の混合物に左右さ
れる脂肪族カルボン酸塩成分を用いて最大化されること
である。
適格の発色効率及びオクタノール/水分離係数をHする
組成物の評価法に於ける次の手順は主要発色溶剤の像形
成の抑制に対する呈色性組成物の抵抗を評価することで
ある(溶剤抵抗)。
以下のテスト方法は像形成の抑制度を評価するために有
効である。クリスタルバイオレットラクトンの10倍の
重量に等しい呈色性物質の量及び4X10−4モル 3
,3−ビス(4−ジメチル−アミノフェニル)−6−シ
メチルアミノフタリド(クリスタルバイオレットラクト
ン)発色剤を含Hする(体積比)1:9のキシレン及び
トルエンの10m1の溶液が先ず製せられる。上記溶液
の0゜3mlがワットマン紙磁1フィルターペーパー(
3重にて使用)に加えられ溶媒を蒸発せしめ約1時間後
に像の濃度を測定し色の相違として示される。
最初の溶液の残りの9.1mlに周知の如く米国特許明
細書節4.130,299号に開示されモノサント商標
5antoslol 50によって販売されているベン
ジル化キシレン溶剤の0.1mlに加えられる。明確に
は本溶剤組成物は70ffiffiパ一セント以上のモ
ノベンジル化メタキジロールの混合物及びジベンゼル化
メタキシレンが残余の主成分と考えられる(米国特許明
細書節4,130,299号に開示の(i)(a)・及
び(i)(b)の構造をり照)。上述の方法が繰り返さ
れる。(溶液の一部をフィルターペーパーを用いて溶剤
を蒸発させ像を形成せしめてその濃度を811定する)
溶剤抵抗はパーセント表示の最初の溶液から形成される
像の色差に対しベンジル化キシレンを含有する溶液から
形成される像の色差との比率として示される。
ハンター三刺激比色計が色差を測定するために用いられ
2つの試料の色濃度に於ける目視による色差を容易にす
るために量的に示す。ハンター三刺激比色計形はL%a
、b直示の計測器である。
L、a、bは表面色の尺度で(Lは明度を示し、aは赤
−緑、bは黄−青を示す。)以下のようにCIE三刺激
値XSY及びXを用いる。
L−10YI/2 Jim  17.5  [X10.98041) −Y
]1)+++w  7.0 [Y−Z/1.18103
]l12 金色差の大きさは単一番号Eによって示されて以下のよ
うにL% a、bmを用いる。
△E讃 [(ΔL) 2+ (Δa)’+(Δb)2 ] 1/
2この場合 ΔL−L、−L。
Δa■al −8口 Δb胃す、−b。
t、、 、al 、b+ −色差決定記号Le 、a@
 、b@ 一対照標準 上述の色スケール及び色差Al定はIIuntcr、R
,S、 。
The Mcasurcscnt ofAppeara
nce (John wHey &5ons?f 19
75年ニューヨーク発行)に完全に記載されている。
およそ30パ一セント以上の溶剤抵抗は本発明の呈色性
組成物の基準を満たすために必要である。
適格の発色効率、オクタノール/水分離係数及び溶剤抵
抗を有する呈色性組成物の評価法における最終手順は呈
色性組成物を含有する記録材において溶剤減感(CFB
効・果)を評価することである。
本テストではCBテストシート(詳細は以下に説明)と
米国特許明細書節3.732,120及び同第3,73
7,410号に開示の亜鉛変性pオクチルフェノールー
ホルムアルデヒドのノボラック樹脂から成るCFテスト
シートの両塗布面を接触配置してそのCB−CF対にカ
レンダー濃度(CI)テストを行なわせしめる。CIテ
ストではロール圧がCB−CF対に応用される。従って
CBレシート上マイクロカプセルが破壊すると発色剤溶
液はCFレシート転移しCBレシート上像を形成する。
本テストでは発色剤がマイクロカプセル破壊時に放出さ
れるが、CFレシート転移しない一部がCBレシート上
残る。このシートは以下破壊されたCBンートと呼称し
溶剤減感テストに用いる。
CBテストは以下の表3 (CB)に詳説している乾燥
成分を有するマイクロカプセル組成物を用いる。
表  3  (CB) 材  料                     
    部(ドライ) マイクロカプセル           81.9コー
ンeスターチバインダー       3.6ウイート
・スターチ粒子        14.5被膜はエアナ
イフコーターを用いて固形3%水性懸濁液を塗布して製
せられた。また乾燥塗布量は′1之カメートル当たり6
. 2 g (gsa )である。
表3 (CB)に用いたマイクロカプセルは米国特許明
細書箱4,001,140号に開示の重合法によって製
せられた合成樹脂から成るカプセル内に表4 (CB)
の発色溶剤溶液を含ませた。
表  4  (CB) 材  料                     
    部(ドライ) 3.3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)6−シメ
チルアミノフタリド (クリスタルバイオレットラクトン)   1.703
.3−ビス(1−オクチル−2−メチルインドール−3
−イル・)フタリド    0.552−−アニリノ−
3−一メチルー6′ ジエチルアミノフルオラン (米国特許明細書箱3,746.562号)、   0
.55ベンジル化キシレン (米国特許明細書箱4,130,299号)34.02
CIOCI3アルキルベンゼン    34.02CI
I  CIS芳昏族炭化水素     29.1BCF
シートは上述のフェノール性樹脂を水及び表3 (CF
)に示された相対量による少量の分散剤に於いて粉砕し
固形54%分散液とした。
表  3(CF) 材  料                     
    部(ドライ) 呈色性組成物(フェノール性樹脂)    9B、10
分散剤 (カルボキシレートポリエレクトロライトのナトリウム
塩)           2.90ジアンモニウムリ
ン酸塩         0,75キレート化剤   
           0.25分散液は表4 (CF
)に示された材料及び乾燥重量の部を用いて塗布混合物
に製せられた。
準の部を有する塗布混合物に製せられる。
表  4  (CF) 材  料                     
    部(ドライ) 呈色性物質分散液[表3(CF) ]    15.2
3焼成カオリンクレー           5.96
カオリンクレー             65.38
コーン・スターチバインダー       6.97ラ
テツクスバインダー          6.46十分
な水分を表4 (CF)組成物に加え34%固形混合物
とした。エアナイフコーターを用いて51 gsmの紙
基質に塗布せしめおよそ6.8gs■の乾燥塗布量を生
じた。
溶剤減感テストによって上述の破壊されたCBレシート
塗布面を順に評価する各CFレシート塗41曲に接触配
置せしめた。各対を2つのガラス而の間に配置させサン
ドイッチ状の各ガラスχ・Iをおよそ50℃で24時時
間間置く。
上述のCIテストに用゛いた同型のCBレシート用いて
評価すべきCFレシートタイプライタ−濃度(TI)テ
ストを用い破壊されたCBに対し放置前(対照)及び放
置後(試?4 )に試験をする。
TIテストでは標準パターンが塗61面を合わせたCB
−CF対にタイプされる。凸像はハンター三刺激比色計
を用いて直ちに測定される。
上述のハンターL、a、b尺度は色立体中の目視による
一様性を示すカラーユニットをΔt1定することを目的
とした。従って、Lは明度を4−1定し目視による場合
と同じように白を100、黒を0とした、色度尺度(a
及びb)は以下のようにわかりやすい記号を与える。
aは十の時には赤色を、0の時には灰色、又−の時には
緑色を計る。
bは十の時には黄色を、0の時には灰色、又−の時には
青色を計る。
溶剤減感テストは任意の時間に於ける同じCCFの対称
試料と比較して像を形成する試料CFの残率を計ること
を目的とする。本テストの像の色は主として青色であり
、色度尺度すを用いTI像を計画するのに適当である。
以下の=1算式は好適な像l奥度を=1算するために用
いた。
Δbsmbs−bos及び Δbcmbc−boc 本式に於いては bs−試料像 bos−試料の非像形成部 bC一対照像 boc一対照の非像部 溶剤減感は以下に示す。
ΔbS ×100 Δbc 一連の呈色性組成物は以下の2段階の方法によって製せ
られた。最初に亜鉛の錯体化合物が先ず芳香族カルボン
酸或いは芳香族カルボン酸類の混合物をトルエンに溶解
し製せられた(芳香族カルボン酸の詳細は以下表7に示
す)。通常少量の水を加え(最大5体積パーセント)酸
化亜鉛に対する混合酸の全モル比が2:1を示すように
酸化亜鉛を少量の水(およそ5・体積パーセントまで)
と併せて酸類の溶液に加えその混合物を加熱し撹拌した
。その反応は紫外線リフレクタンス分析によって酸化亜
鉛が無くなるまで継続した。又反応達成には更に水を加
えることが必要になることもある。分析により酸化亜鉛
が無いことが示されると水は共沸的に取り除かれ混合物
を真空状態で蒸発、乾燥せしめられた。第2段階では乾
燥亜鉛錯体化合物をおよそ2.4重量パーセントの2価
の亜鉛の加熱溶融フェノール性呈色剤に加え撹拌した。
用いたフェノール呈色剤はおよそ27.2重量パーセン
トのフェノール基を有するテルペンフェノール附加体で
あった(Ilercules Inc、販売のPleC
oryn T +25) o表6の例2.4.6及び9
の呈色性組成物は製法の第2段階でNHt OHを追加
した。
呈色性組成物を粉砕し表5に示した量で水、ポリビニル
アルコール溶液及び少量の分散剤をおよそ45分間アト
リックに於いて分散せしめた。
表    5 材  料                     
   部(ドライ) 呈色性物質              40.0ポリ
ビニルアルコール溶液 (固形分20%)            ?、04ジ
第3アセンチレングリコール      0.19硫酸
ヒマシ油              0.05分散液
は表6に示された物質及び乾燥重量の部通りの塗布混合
物に製せられた。
表    6 材  料                     
   部(ドライ) 呈色性分散液(25,8%固形分) ポリビニルアルコール溶液 (20%固形分) 焼成カオリンクレー カオリンクレースラリー 17.7 15.4 9.6 57.2 十分な水を表6の組成物に加え25%固形分混合液を製
した。塗布混合物は12番巻線コーティングロッドを用
い紙基質に塗布しその被膜は空気乾燥せしめた。
製せられた記録材シート(CFレシートは芳香族カルボ
ン酸あるいは用い芳香族カルボン酸類の混合物と共に表
7に示した。更に対応する発色効率及び芳香族カルボン
酸あるいは混合物の適確なオクタノール/水分離係数(
log Kov )及び溶剤抵抗も表7に示す。これら
の各結果は上述の通りに得られた。
表    7 芳香族     発色 酸類の 溶剤 例   カルボン酸    効率 log   抵抗K
ov    % 【 安息香酸 アンモニウム化合物 含有p−tart−ブチル 安息香酸 1)−1crL−ブチル 21.2 95.3 1.87 安息香酸 アンモニウム化合物 含’Qp−LerL−ブチル 安息香酸 サリチル酸 アンモニウム化合物 含有サリチル酸 p−ベンゾイル安息香酸 安息香酸すリチル酸 アンモニウム化合物 含有安息香酸 及びサリチル酸 2.6−ジメトキシ 安息香酸 p−tert−ブチル 安息香酸 p−シクロへキシル− 安息香酸 p−LerL−ブチル 安息香酸 23.7 87.0 6.4 5.7 67.6 85.6 32.2 2.92 4.35 72.1 22.4 サ リチル p−LcrL−ブチル 安息香酸 1)−LerL−ブチル 安息香酸 p−ベンゾイル− 安息香酸 p−tart−ブチル 安息香酸 N−フェニル〜 アントラニル酸 p−tcrt−ブチル 安息香酸 N−メチル アントラニル酸 p−tert−ブチル 安息香酸 N−ベンジル− アントラニル酸 p−tert−ブチル 98、9 98、4 74、7 3、06 2、86 3、37 3、82 66、2 25、5 57、4 81、9 安息香酸       27.0 18  5−テルト−オクチル サリチル酸      104  B.18   9B
.9+9  9−シクロヘキシル 安已香酸       105  4.85   1B
.920  p−ベンゾイル− 安息6酸 p−シクロヘキシル 安息6酸       104  3.89   42
.021  N−フェニル アントラニル酸    83.7 表7のデータに明示の如くおよそ27.2ffiuパー
セントのフェノール基、2価の亜鉛及び芳香族カルボン
酸塩成分を含有する呈色剤の均一な混合物から成る一定
の発色性組成物の記録材は例外的に良好な呈色剤の特性
を示す。これらの呈色剤に於いては芳香族カルボン酸塩
成分は芳香族カルボン酸塩或いはlog Nov表示の
およそ2,9オクタツ一ル/水分離係数を有する酸の混
合物に影響され、上述の呈色性物質はおよそ95以上の
発色効率及びおよそ30%以上の溶剤抵抗を有する。
logKow値が少なくとも3.8である呈色性組成物
は特に良好な呈色剤の効能を示す。
一連の試料は呈色性組成物に含有された呈色剤のフェノ
ール基の重量パーセントと呈色性組成物を含む記録材の
溶剤減感を決定するために製せられた。これらの例に於
ける呈色性物質は以下の方法で調製せられた。
個々の混合物は酸化亜鉛80部、重炭酸アンモニウム1
60部、p−tert−ブチル安息香酸200部、5−
tert−オクチルサリチル酸240部と、各対の量が
表8に示されているテルペンチンフェノール附加体( 
Plccoryn T 125)及び以下ポリスチレン
と称するポリ(アルファーメチルスチレン)との混合物
から製せられた。
その成分はドライミックスとしてブレンドされ本混合物
はBaker Perklns MPC/V−50ツイ
ンスクリユ一連続ミキサーをゾーン1に於いてヒーター
を66℃(150@F)及びゾーン2に於いてヒーター
を160℃(320@F)に設定し2つのパスを通して
処理した。連続ミキサーに容量フィーダー及びミキサー
の産出物を冷却し薄片状にする冷却ロールキブラーを取
り付けせしめた。ミキサーへのフィード率は1分力たり
およそ0.27かせ0.36kgであった(0.6から
およそ0.8IB)。
記録材シート(CFレシートは例1−21に用いられた
同一の方法によって製せられた表8に示す。併せてテル
ペンフェノール性附加体及びポリスチレンの相当量、呈
色剤のフェノール基(附加体の外にポリスチレン)の重
量パーセント、呈色性組成物の発色効率及び記録材シー
トの溶剤減感も示す。発色効率及び記録材シートの溶剤
減感を上述の方法によって決定した。
表  8 テルペン             フェノールフェノ
ール性 ポリスチレン 発色 基の重量  溶剤例 附
加体の部   の部    効率 パーセント 減感2
0.4% 17.0% 13.8% 1000% 6.8% 3.4% 0.08% 79.0″ 721″ 67.0″ G7.4” 59.0’ 57.8 17.0 12定量の平均 表8のデータから明示の如く記録材は指定材料から誘導
し従来引用された特性をHし更に少なくともフェノール
基およそ3.4重量パーセントを含何する呈色性組成物
から成る向上された溶剤減感を有する。フェノール基重
量パーセントの増加に伴い溶剤の減感は向上し特に良好
な溶剤減感値はフェノール基の重量パーセントが20.
4%である場合に達成された。一連の例は呈色性組成物
を製する方法に於いて示されたアンモニウム化合物の異
なるレベルの効果を決定し又最終呈色性組成物の水分量
を決定するためにも用いられた。これらの例の呈色性組
成物は以下の方法で製せられた。米国特許明細書箱4,
573,063号に開示された方法によりおよそ227
0部の加熱溶融されたテルペンフェノール附加体(フェ
ノール基およそ30%)に酸化亜鉛100部、安息香酸
100部、p−tert−ブチル安息香酸150部、5
−tert−オクチルサリチル酸及び表9に示された重
炭酸アンモニウムの柑当部の混合物を緩慢に加えた。お
よそ1時間或いは透明になるまで撹拌しながらその混合
物の温度を維持して次にそれを冷却せしめた。生じた呈
色性組成物を冷却トレイに注ぎ、更に粉砕して水に分散
せしめた。分散液を塗布混合物に調製゛せしめ、紙の基
質に塗布し例1−21に用いた同じ方法によって乾燥さ
せた。
表  9 重炭酸 アンモニウム 発色 20分 呈色性組成物 に於ける −44.64 −42.79 −42.59 −42.82 0.24 0.14 0.40 0.37 ′″22定量均 表9のデータから明示の如くアンモニウム化合物或いは
水の臨界量のいずれも呈色性組成物を製する方法に於い
て示される必要はない。
一連の例は感熱記録材・に於いて当該の呈色性組成物の
効能を決定するために製せられた。
米国特許明細書箱4,573,063号に開示された方
法によりおよそ2270部の加熱溶融テルペンフェノー
ル附加体(フェノール基およそ30重瓜パーセント)に
酸化亜鉛125部、重炭酸アンモニウム125部、安息
香酸125部、p−tert−ブチル安息香酸187.
5部及び5−tert−オクチルサリチル酸250部を
緩慢に加えた。透明になるまで(およそ1時間)混合物
の温度を維持した。生じた呈色性物質(本発明ではNo
、B−1と指示)を冷却トレイに注いで硬化し粉砕せし
めた。
6例では当該の感熱記録材を粒子サイズが1ミクロンか
ら10ミクロンに到達するまでバインダーの水溶液で成
分を粉砕して製した。粉砕はアトリック、小媒質用ミル
或い他の好適な分散装置を用いて達成せしめた。理想の
平均粒子サイズは各分散液でおよそ1〜3ミクロンであ
った。
これらの例では呈色化合物(化合物A)、酸性呈色性物
質(化合物B)、増感剤(化合物C)及び他(化合物D
)物質から成る別々の分散液が製せられた。
材  料                     
    部(ドライ) 3−ジエチルアミノ−6−メチル 7−アニリノフルオラン バインダー 20%ポリビニルアルコール水溶液 水 消泡剤及び分散媒1 分散媒(スルフィツル104. 596イソブロビルアルコール 水溶液) 成分B−1 呈色性組成物B−1 バインダー 84.14 54.85 74.04 20%ポリビニルアルコール水溶液 15.00 水 消泡剤及び分散媒“ 67.88 0.12 成分”B−2 特開昭62−19486号公報に 記載の呈色性物質 バインダー 20%ポリビニルアルコール水溶液 25.00 15.00 水 消泡剤及び分散媒1 59.88 0.12 成分C 1,2−ジフェノキシエタン 44.63 バインダー 0.57 6.40 17.0 20%ポリビニルアルコール水溶液 水 消泡剤及び分散媒“ 成分D ステアリン酸亜鉛 バインダー 20%ポリビニルアルコール水溶液 38.08 67.05 0.26 34.00 29.00 水                        
      13B、80消泡剤及び分散媒“    
       ロ、5ONopko NDV(Nopk
o ChelIical Company製のスルフォ
ン化ヒマシ/[III)/rl泡剤の混合物及び!3u
rrynol 104分散剤(Air product
s and Chemical Inc、製ジ第3アセ
チレングリコール界面活性剤)が用いられた。
分散液A、B及びDと分散液A、B、C及びDの混合物
を製した。
以下の物質を混合物に加えた。
1、微粉シリカ(以下、シリカと呼称する)2.10%
ポリビニルアルコール水溶液(以下、PVAと呼称する
) 3、水 表10に添加成分分類及びその重量部を含む各混合物を
示す。表10の各混合物を紙に塗布し乾燥せしめ、およ
そ5.2から5.9gs■の乾燥塗布量を収量する。
表    10 例       成   分            
      部分散液入 分散液B−1 分散液D シリカ PVA 水 分散液A 分散液B−2 分散液D シリカ PVA 水 分散液入 分散液B−1 分散液C 分散液D シリカ PVA 水 分散液A 0.53 7.00 1.00 0.40 2.80 8.80 0.53 7.00 1.00 0.40 2.80 e、g。
0.53 3.50 2.00 1.00 0.40 2.80 8.30 0.53 分散液B −23,50 分散液C2,00 分散液D              1.OQンリカ
              0.40P V A  
             2.8Q水       
                  8.50表10
の混合物の1つを塗布された感熱記録材シートに指定温
度に於いて5秒間金属像形成ブロックを接触させ像を形
成せしめた。各像濃度はマツクベスリフレクタンス微光
光度形を用いリフレクタンス示度によって′A−1定し
た。O示度は像認識できないレベルを示す。各像濃度は
用いた発色物質の特に性質及び種類の因子である。およ
そ0゜9以上の値は良好な像形成を示す。像濃度は表1
1に示す。
表    11 指定温度℃(括弧内は華氏を示す)に於ける像形成のリ
フレクタンス濃度 温度℃      例 番 号 (’F)  33 34 35 38 49(300)     1.40   1.05  
 1.46   1.2835(275)     1
.29   0.70   1.40   1.232
7(2GO)     1.13   0.48   
1.40   1.2418(245)     0.
93    ()、35   1.44   1.28
10(230)     0.55   0.09  
  .46   1.2602(215)     0
.19   0.04    +、38  1.239
3(200)     0.08   0.03   
1.37   1.113g5Hg5)     o、
o5   0.03    .3t    1.0t7
7(17υ)     0.05   0.03   
 .24   0.38[111(+55)     
0.05   0.03   0.29   0.0[
16(1(140)     (1,05(1,(13
0,09(1,(13谷感熱記録材シートのバックグラ
ウンド発色はカレンダーの前後に測定した。バックグラ
ウンド発色濃度はBausch及びLamb不透明不透
明度−リフレクタンス示度により1l11定した。92
の示度は色が識別できないことを示し値が高くなるに従
いバックグラウンド発色は低く成る。表12はバックグ
ラウンドデータを示す。
表    12 例   非カレンダー   カレンダー33     
g5.5       84.434    86.1
       81.735        84.4
             83.13[i     
82.9       81.7表11及び表12のデ
ータから明示の如く当該の呈色性組成物から成る感熱記
録材は特開昭62−19486号公報に開示の従来の呈
色剤物質から成る感熱記録材と比較して像濃度及び/又
は感熱性及び/又はバックグラウンド発色の向上を示す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕フェノール性成分、芳香族カルボン酸塩成分及び
    2価の亜鉛を含有する均一な混合物から成る呈色性組成
    物であって、 (a)フェノール性成分はそれ自体呈色剤であり、少な
    くともおよそ3.4重量パーセントのフェノール基を含
    み、 (b)芳香族カルボン酸塩成分は遊離酸状態に於いてl
    ogKow表示で少なくともおよそ2.9のオクタノー
    ル/水分離係数(Kow)を有する芳香族カルボン酸或
    いはカルボン酸類の混合物に相当し、 (c)2色性組成物は少なくともおよそ95の発色効率
    を有し、 (d)呈色性組成物は少なくともおよそ30パーセント
    の溶剤抵抗を有することを特徴とする呈色性組成物。 〔2〕logKow表示のオクタノール/水分離係数が
    少なくとも3.8であることを特徴とする請求項1に記
    載の呈色性組成物。 〔3〕フェノール性成分が少なくとも20.4重量パー
    セントのフェノール基を含有することを特徴とする請求
    項1或いは2に記載の呈色性組成物。 〔4〕芳香族カルボン酸塩成分がp−ベンゾイル安息香
    酸或いは5−tert−オクチルサリチル酸から誘導さ
    れることを特徴とする上記請求項のいずれの項にも記載
    の呈色性組成物。 〔5〕芳香族カルボン酸塩成分がp−tert−ブチル
    安息香酸或いはp−シクロヘキシル安息香酸から誘導さ
    れることを特徴とする請求項4に記載の呈色性組成物。 〔6〕芳香族カルボン酸塩成分が3つの芳香族カルボン
    酸類から誘導されることを特徴とする請求項1から5の
    いずれか1項に記載の呈色性組成物。 〔7〕第3番目の芳香族カルボン酸が安息香酸であるこ
    とを特徴とする請求項4から6のいずれか1項に記載の
    呈色性組成物。 〔8〕フェノール性成分がフェノール及びジオレフィン
    アルキル化あるいはアルケン化鎖状炭化水素の附加体で
    あることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に
    記載の呈色性組成物。 〔9〕2価の亜鉛が酸化亜鉛或いはその芳香族カルボン
    酸成分が誘導される芳香族カルボン酸類との反応生成物
    として存在することを特徴とする請求項1から8のいず
    れか1項に記載の呈色性組成物。 〔10〕均一な混合物を調製するに有効な条件に於いて
    フェノール性成分、芳香族カルボン酸塩成分及び2価の
    亜鉛から成る成分を混合することにより呈色性組成物を
    製造する方法であって、 (a)フェノール性成分はそれ自体呈色剤であり、少な
    くともおよそ3.4重量パーセントのフェノール基を含
    有し、 (b)芳香族カルボン酸塩成分は芳香族カルボン酸或い
    は遊離酸状態に於いてlogKow表示で少なくともお
    よそ2.9のオクタノール/水分離係数(Kow)を有
    する酸類の混合物に相当し以下の特性を有し、 (c)少なくともおよそ95の発色効率 (d)少なくともおよそ30パーセントの溶剤抵抗を有
    することを特徴とする製造方法。〔11〕混合物の成分
    が混合され、少なくともその1つの成分が溶解するのに
    十分な温度まで加熱せしめられ、均一な混合物を製する
    ことを特徴とした請求項10に記載の製造方法。 〔12〕2価の亜鉛の給源が酸化亜鉛であり、かつ重炭
    酸アンモニウム、炭酸アンモニウム或いは水酸化アンモ
    ニウムのアンモニウム化合物の存在下で加熱されること
    を特徴とする請求項11に記載の製造方法。 〔13〕感圧或いは感熱記録に用いる、請求項10乃至
    12に記載の製造方法により得られる請求項1乃至9の
    呈色性組成物を使用した記録シート材。
JP1071580A 1988-03-23 1989-03-23 呈色性組成物及びその製造方法並びにその組成物を用いた記録シート材 Pending JPH028083A (ja)

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