JPH0283961A - 半導体装置の製造方法、それにより得られる半導体装置およびそれに用いる半導体ウエハ - Google Patents
半導体装置の製造方法、それにより得られる半導体装置およびそれに用いる半導体ウエハInfo
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- JPH0283961A JPH0283961A JP63236155A JP23615588A JPH0283961A JP H0283961 A JPH0283961 A JP H0283961A JP 63236155 A JP63236155 A JP 63236155A JP 23615588 A JP23615588 A JP 23615588A JP H0283961 A JPH0283961 A JP H0283961A
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- tab
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- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超薄形パッケージ構造を備えた半導体装置に
適用して有効な技術に関するものである。
適用して有効な技術に関するものである。
近年、ICカードや超薄形電子機器の普及に伴い、これ
らに実装される超薄形LSIパッケージの開発が進行し
ている。
らに実装される超薄形LSIパッケージの開発が進行し
ている。
上記超薄形LSIパッケージについては、例えば三菱電
機株式会社、1987年12月発行、トリプル−x −
(TRIPLE! A) !&Ll 8 (7) r超
薄形256にビットSRAMJに記載がある。
機株式会社、1987年12月発行、トリプル−x −
(TRIPLE! A) !&Ll 8 (7) r超
薄形256にビットSRAMJに記載がある。
上記文献に記載された超薄形LSIパッケージは、V
S OP (Very Small 0utline
Package)形のパッケージ構造を備え、パッケー
ジの厚さは1Mと、従来のSOPの1/2以下の厚さに
なっている。
S OP (Very Small 0utline
Package)形のパッケージ構造を備え、パッケー
ジの厚さは1Mと、従来のSOPの1/2以下の厚さに
なっている。
また、上記パッケージには、厚さ400μmの半導体ペ
レット (以下、ペレットという)が封止され、このペ
レットとインナリードとは、ワイヤを介して結線されて
いる。さらに、このワイヤの上端がパッケージ上面から
露出するのを防止するため、ペレットを搭載するタブ(
グイ・パッド)は、リードの下方に配置されている。
レット (以下、ペレットという)が封止され、このペ
レットとインナリードとは、ワイヤを介して結線されて
いる。さらに、このワイヤの上端がパッケージ上面から
露出するのを防止するため、ペレットを搭載するタブ(
グイ・パッド)は、リードの下方に配置されている。
本発明者の検討によれば、上記した従来の超薄形LSI
パッケージには、下記のような問題がある。
パッケージには、下記のような問題がある。
すなわち、厚さInまたはそれ以下の超薄形LSIパッ
ケージをトランスファモールド方式で製造する場合、そ
の金型のキャビティが極めて狭いため、キャビティ内に
注入された樹脂の流動性が低下し、タブと樹脂との界面
などにボイドが発生し易くなる。
ケージをトランスファモールド方式で製造する場合、そ
の金型のキャビティが極めて狭いため、キャビティ内に
注入された樹脂の流動性が低下し、タブと樹脂との界面
などにボイドが発生し易くなる。
これを防止するためには、低粘度の樹脂を用いてその流
動性を向上させるとともに、キャビティ内を流れる樹脂
の流動速度をペレット上とタブ下とで等しくする必要が
ある。
動性を向上させるとともに、キャビティ内を流れる樹脂
の流動速度をペレット上とタブ下とで等しくする必要が
ある。
ところが、上記した超薄形LSIパッケージは、ワイヤ
上端がパッケージから露出するのを防止するためにタブ
をリード面より下方に配置しているので、モールド時に
リードフレームを金型に挿入すると、タブと下型との隙
間が、ペレットと上型との隙間よりも狭くなってしまう
。
上端がパッケージから露出するのを防止するためにタブ
をリード面より下方に配置しているので、モールド時に
リードフレームを金型に挿入すると、タブと下型との隙
間が、ペレットと上型との隙間よりも狭くなってしまう
。
すると、キャビティ内に注入された樹脂が、隙間の狭い
タブ下よりも、隙間の広いペレット上に多く流入してタ
ブを下方に押し下げるため、タブと樹脂との界面などに
ボイドが発生したり、タブが変形してパッケージの下面
から露出したりするなどの不良が発生し、パッケージ製
造の歩留りが低下する。
タブ下よりも、隙間の広いペレット上に多く流入してタ
ブを下方に押し下げるため、タブと樹脂との界面などに
ボイドが発生したり、タブが変形してパッケージの下面
から露出したりするなどの不良が発生し、パッケージ製
造の歩留りが低下する。
本発明は、上記した問題点に着目してなされたものであ
り、その目的は、超薄形LSIパッケージの製造歩留り
を向上させることのできる技術を提供することにある。
り、その目的は、超薄形LSIパッケージの製造歩留り
を向上させることのできる技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、超薄形LSIパッケージの信頼性
を向上させることのできる技術を提供することにある。
を向上させることのできる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
すなわち、請求項1記載の発明は、厚さ150μmまた
はそれ以下のリードフレームのタブにスリットを形成し
、厚さ200μmないし350μmのペレットを接着剤
を介して前記タブ上に接合し、前記リードフレームと前
記ペレットとを結線するワイヤを、その高さが200μ
mまたはそれ以下となるようにボンディングした後、そ
れらを厚さl mtsまたはそれ以Fの樹脂でモールド
する半導体装置の製造方法である。
はそれ以下のリードフレームのタブにスリットを形成し
、厚さ200μmないし350μmのペレットを接着剤
を介して前記タブ上に接合し、前記リードフレームと前
記ペレットとを結線するワイヤを、その高さが200μ
mまたはそれ以下となるようにボンディングした後、そ
れらを厚さl mtsまたはそれ以Fの樹脂でモールド
する半導体装置の製造方法である。
請求項2記載の発明は、厚さ1 illまたはそれ以下
のパッケージを備え、前記パッケージに封止された、厚
さ150μmまたはそれ以下のタブにスリットが形成さ
れ、厚さ208μmないし350μmのペレットが接着
剤を介して前記タブ上に接合され、インナリードと前記
ペレットとを結線するワイヤの高さが200μmまたは
それ以下であり、前記ペレットの上方におけるパッケー
ジの厚さと、前記タブの下方におけるパッケージの厚さ
との差が50μm以下の半導体装置である。
のパッケージを備え、前記パッケージに封止された、厚
さ150μmまたはそれ以下のタブにスリットが形成さ
れ、厚さ208μmないし350μmのペレットが接着
剤を介して前記タブ上に接合され、インナリードと前記
ペレットとを結線するワイヤの高さが200μmまたは
それ以下であり、前記ペレットの上方におけるパッケー
ジの厚さと、前記タブの下方におけるパッケージの厚さ
との差が50μm以下の半導体装置である。
請求項3記載の発明は、厚さが200μmないし350
μmの半導体ウェハである。
μmの半導体ウェハである。
〔作用〕
請求項1記載の発明によれば、タブからワイヤ上端まで
の距離が縮小されるため、ペレットをモールドする際、
タブと下型との隙間、およびペレットと上型との隙間を
広くすることができ、かつ、それらの隙間の広さをほぼ
等しくすることができる。
の距離が縮小されるため、ペレットをモールドする際、
タブと下型との隙間、およびペレットと上型との隙間を
広くすることができ、かつ、それらの隙間の広さをほぼ
等しくすることができる。
これにより、モールド時にキャビティ内を流れる樹脂の
流動性が向上するとともに、タブ下を流れる樹脂の量と
ペレット上を流れる樹脂の労が等しくなるため、ボイド
の発生やタブの変形を有効に防止することができ、厚さ
が1叩またはそれ以下の超薄形LSIパッケージを歩留
りよく製造することができる。
流動性が向上するとともに、タブ下を流れる樹脂の量と
ペレット上を流れる樹脂の労が等しくなるため、ボイド
の発生やタブの変形を有効に防止することができ、厚さ
が1叩またはそれ以下の超薄形LSIパッケージを歩留
りよく製造することができる。
なお、ペレットの厚さが350μm以上では、タブ下か
らワイヤ上端までの距離を僅かしか縮小できないので、
ボイドの発生やタブの変形を防止することができない。
らワイヤ上端までの距離を僅かしか縮小できないので、
ボイドの発生やタブの変形を防止することができない。
他方、ペレットの厚さが200μm以下では、機械強度
が低下し、製造工程で欠けが生じたり、ハンドリングが
困難になったりするため、歩留りの向上が達成できない
。
が低下し、製造工程で欠けが生じたり、ハンドリングが
困難になったりするため、歩留りの向上が達成できない
。
請求項2記載の発明によれば、ペレットの上方における
パッケージの厚さ、およびタブの下方におけるパッケー
ジの厚さが大きくなるため、パッケージの耐湿性が向上
する。また、タブがスリットを介して複数の部分に分割
されるので、タブにかかる応力が分散され、この応力に
起因するパッケージのクラックを有効に防止することが
できる。
パッケージの厚さ、およびタブの下方におけるパッケー
ジの厚さが大きくなるため、パッケージの耐湿性が向上
する。また、タブがスリットを介して複数の部分に分割
されるので、タブにかかる応力が分散され、この応力に
起因するパッケージのクラックを有効に防止することが
できる。
その結果、厚さがl mmまたはそれ以下の超薄形LS
Iパッケージの信頼性を向上させることができる。
Iパッケージの信頼性を向上させることができる。
請求項3記載の発明によれば、このペレットをリードフ
レームのタブに搭載してパッケージに封止することによ
り、タブからワイヤ上端までの距離を縮小することがで
きる。従って、ペレットをモールドする際、タブと下型
との隙間、およびペレットと上型との隙間を広くするこ
とができ、かつ、それらの隙間の広さをほぼ等しくする
ことができるため、厚さがl wまたはそれ以下の超薄
形LSIパッケージを歩留りよく製造することができる
。また、ベレ−1)の上方におけるパッケージの厚さ、
およびタブの下方におけるパッケージの厚さが大きくな
るため、パッケージの耐湿性が向上する。
レームのタブに搭載してパッケージに封止することによ
り、タブからワイヤ上端までの距離を縮小することがで
きる。従って、ペレットをモールドする際、タブと下型
との隙間、およびペレットと上型との隙間を広くするこ
とができ、かつ、それらの隙間の広さをほぼ等しくする
ことができるため、厚さがl wまたはそれ以下の超薄
形LSIパッケージを歩留りよく製造することができる
。また、ベレ−1)の上方におけるパッケージの厚さ、
およびタブの下方におけるパッケージの厚さが大きくな
るため、パッケージの耐湿性が向上する。
第1図は本発明の一実施例である半導体装置の要部断面
図、第2図はこの半導体装置に用いるリードフレームの
要部平面図、第3図(a)〜ら〕はこの半導体装置の製
造方法を示すリードフレームの要部断面図、第4図(a
)〜(C)は同じくこの半導体装置の製造方法を示す金
型の要部断面図である。
図、第2図はこの半導体装置に用いるリードフレームの
要部平面図、第3図(a)〜ら〕はこの半導体装置の製
造方法を示すリードフレームの要部断面図、第4図(a
)〜(C)は同じくこの半導体装置の製造方法を示す金
型の要部断面図である。
本実施例の半導体装置は、例えばQ F P (Qua
dFlat Package) であり、パッケージl
は、例えばンリコーン変性エポキシ樹脂にシリカなどの
フィラーを充填してその熱膨張係数をシリコンの熱膨張
係数に近づけた樹脂をトランスファモールドしたもので
ある。また、このパッケージlを構成する上記樹脂は、
そ−ルド時の粘度が、例えば1x10’P(ポアズ)程
度となるような低粘度樹脂である。
dFlat Package) であり、パッケージl
は、例えばンリコーン変性エポキシ樹脂にシリカなどの
フィラーを充填してその熱膨張係数をシリコンの熱膨張
係数に近づけた樹脂をトランスファモールドしたもので
ある。また、このパッケージlを構成する上記樹脂は、
そ−ルド時の粘度が、例えば1x10’P(ポアズ)程
度となるような低粘度樹脂である。
上記パッケージlの寸法は、縦横各辺の長さが、例えば
14+amであり、その厚さは、例えばl m+aであ
る。このパッケージlの側面には、人出力ピンおよび電
源ピンを構成する、例えば44本の13−ド2が外方に
延在し、ガルウィング状に折り曲げられでいる。
14+amであり、その厚さは、例えばl m+aであ
る。このパッケージlの側面には、人出力ピンおよび電
源ピンを構成する、例えば44本の13−ド2が外方に
延在し、ガルウィング状に折り曲げられでいる。
パッケージ1の内部には、シリコン単結晶からなる半導
体ペレット3が封止されている。このペレット3の厚さ
は、例えば300μmであり、その上面が集積回路形成
面となっている。このペレット3は、シリコン単結晶の
インゴットをスライスして、例えば厚さ300μmの半
導体ウェハ(図示せず)を作成し、この半導体ウェハに
所定のプロセスで集積回路を形成した後、これをグイシ
ングしたものである。
体ペレット3が封止されている。このペレット3の厚さ
は、例えば300μmであり、その上面が集積回路形成
面となっている。このペレット3は、シリコン単結晶の
インゴットをスライスして、例えば厚さ300μmの半
導体ウェハ(図示せず)を作成し、この半導体ウェハに
所定のプロセスで集積回路を形成した後、これをグイシ
ングしたものである。
上記ペレット3の集積回路形成面には、例えば4メガビ
ットマスクROMなどのメモリLSI(図示せず)が形
成され、このメモ’JLSIの表面には、極めて薄いポ
リイミド樹脂4が被覆されている。このポリイミド樹脂
4は、パッケージ1を構成する樹脂中の水分がメモリL
SIに浸入するのを防止し、かつ、樹脂中のフィラーに
よって、メモ’JLSIの表面が傷付けられるのを防止
するためのものである。
ットマスクROMなどのメモリLSI(図示せず)が形
成され、このメモ’JLSIの表面には、極めて薄いポ
リイミド樹脂4が被覆されている。このポリイミド樹脂
4は、パッケージ1を構成する樹脂中の水分がメモリL
SIに浸入するのを防止し、かつ、樹脂中のフィラーに
よって、メモ’JLSIの表面が傷付けられるのを防止
するためのものである。
上記ペレット3は、例えば銀ペーストからなる薄い接着
剤5を介してタブ6に接合されている。
剤5を介してタブ6に接合されている。
このタブ6には、後述するスリット7が形成されている
。また、タブ6の厚さは、例えば150μmである。一
方、接着剤5は、その膜厚を薄くする必要上、発泡性の
少ない材質のものが選択されている。なお、接着剤5を
ベークする際に溶剤が急激に膨張すると、接着剤5中に
気泡が発生し、その膜厚が大きくなってしまう。これを
防止するには、例えばクリーン・ルームに設置された開
放炉内で徐々に加熱を行う、キュア法を用いるとよい。
。また、タブ6の厚さは、例えば150μmである。一
方、接着剤5は、その膜厚を薄くする必要上、発泡性の
少ない材質のものが選択されている。なお、接着剤5を
ベークする際に溶剤が急激に膨張すると、接着剤5中に
気泡が発生し、その膜厚が大きくなってしまう。これを
防止するには、例えばクリーン・ルームに設置された開
放炉内で徐々に加熱を行う、キュア法を用いるとよい。
例えば、銀ペーストからなる接着剤5をこのキュア法で
ベークすると、その膜厚を【0〜30μm程度まで薄く
することができる。
ベークすると、その膜厚を【0〜30μm程度まで薄く
することができる。
ペレット3と、パッケージl内のり−ド2とは、例えば
直径25μmの金線からなるワイヤ8を介して電気的に
接続されている。
直径25μmの金線からなるワイヤ8を介して電気的に
接続されている。
本実施例では、パッケージ1をモールドする際にワイヤ
8の上端がパッケージlの上面から露出するのを防止す
るため、ペレット3の上面からワイヤ8の上端までの高
さ(h)を、200μmまたはそれ以下とし、かつ、タ
ブ6をリード2の下方に配置している。
8の上端がパッケージlの上面から露出するのを防止す
るため、ペレット3の上面からワイヤ8の上端までの高
さ(h)を、200μmまたはそれ以下とし、かつ、タ
ブ6をリード2の下方に配置している。
このように、本実施例では、例えば厚さ150μmのタ
ブ6上に、厚さ10〜30μmの接着剤5を介して、厚
さ300μmのペレット3を搭載したことにより、タブ
6からワイヤ7の上端までの距離が、従来よりも小さく
なっている。
ブ6上に、厚さ10〜30μmの接着剤5を介して、厚
さ300μmのペレット3を搭載したことにより、タブ
6からワイヤ7の上端までの距離が、従来よりも小さく
なっている。
その結果、ペレット3の上方におけるパッケージlの厚
さ(A)、およびタブ6の下方におけるパッケージ1の
厚さ(B)は、いずれも従来の超薄形LSIパッケージ
の場合よりも大きくなって、)る。また、厚さ(A>と
厚さ(B)との差(A−B)は、50μm以下と、はぼ
等しい厚さになっている。
さ(A)、およびタブ6の下方におけるパッケージ1の
厚さ(B)は、いずれも従来の超薄形LSIパッケージ
の場合よりも大きくなって、)る。また、厚さ(A>と
厚さ(B)との差(A−B)は、50μm以下と、はぼ
等しい厚さになっている。
第2図は、本実施例の半導体装置の製造に用いるリード
フレーム9である。このリードフレーム9は、ペレット
3を搭載するタブ6と、タブ6を取り囲むダム10と、
タブ6の四隅に形成されたタブ吊りリード11と、タブ
6の周囲に放射状に配設された、例えば44本のり一ド
2と、これらを取り囲む外枠部12および内枠部13か
らなる矩形枠とによって構成されている。
フレーム9である。このリードフレーム9は、ペレット
3を搭載するタブ6と、タブ6を取り囲むダム10と、
タブ6の四隅に形成されたタブ吊りリード11と、タブ
6の周囲に放射状に配設された、例えば44本のり一ド
2と、これらを取り囲む外枠部12および内枠部13か
らなる矩形枠とによって構成されている。
リード2は、ダムIOの外側が外部リード、また、内側
が内部リードと呼ばれ、製品となった時点では、内部リ
ードがパッケージlに封止され、外!ffl U−ドが
パッケージlの側面から外方に突出して外部端子を構成
するようになっている。
が内部リードと呼ばれ、製品となった時点では、内部リ
ードがパッケージlに封止され、外!ffl U−ドが
パッケージlの側面から外方に突出して外部端子を構成
するようになっている。
外枠11’l!12には、リードフレーム9の搬送時や
位置決め時のガイドとなるガイド孔14がプレスなどに
よって打ち抜き形成されている。
位置決め時のガイドとなるガイド孔14がプレスなどに
よって打ち抜き形成されている。
リードフレーム9は、上記した各部によって構成される
単位フレームを外枠部12の延びる方向に複数配設した
、例えば7連のものをプレスなどによって一体的に形成
したものであり、その材質は、例えば42アロイからな
り、その厚さは、例えば150μmである。
単位フレームを外枠部12の延びる方向に複数配設した
、例えば7連のものをプレスなどによって一体的に形成
したものであり、その材質は、例えば42アロイからな
り、その厚さは、例えば150μmである。
上記リードフレーム9のタブ6には、十文字状のスリッ
ト7が形成されている。すなわち、タブ6は、このスリ
ット7を介して4分割されている。
ト7が形成されている。すなわち、タブ6は、このスリ
ット7を介して4分割されている。
これは、例えばパッケージlを構成する樹脂中の水分が
半田リフロー時に気化膨張した際にタブ6にかかる応力
を分散するための構成である。
半田リフロー時に気化膨張した際にタブ6にかかる応力
を分散するための構成である。
次に、上記リードフレーム9を用いたパッケージlのモ
ールド工程を第3図(a)〜rb)、第4図(a)〜(
C1により説明する。
ールド工程を第3図(a)〜rb)、第4図(a)〜(
C1により説明する。
まず、例えば銀ペーストからなる接着剤5を用いてタブ
6上にペレット3を接合し、例えば180℃で接着剤5
をキュアする(第3図(a))。その際、例えば前記し
たキュア法を用いると、接着剤5の膜厚を10〜30μ
m程度まで薄(することができる。
6上にペレット3を接合し、例えば180℃で接着剤5
をキュアする(第3図(a))。その際、例えば前記し
たキュア法を用いると、接着剤5の膜厚を10〜30μ
m程度まで薄(することができる。
次に、図示しないワイヤボンディング装置を用いて、タ
ブ6とリード2との間に、例えば直径25μmの金線か
らなるワイヤ8をボンディングする(第3図(b))。
ブ6とリード2との間に、例えば直径25μmの金線か
らなるワイヤ8をボンディングする(第3図(b))。
その際、後述するモールド工程において、ワイヤ8の上
端がパッケージ1から露出するのを防ぐため、ペレツト
3の上面からワイヤ8の上端までの高さ(h)が、20
0μmまたはそれ以下となるようにボンディングする。
端がパッケージ1から露出するのを防ぐため、ペレツト
3の上面からワイヤ8の上端までの高さ(h)が、20
0μmまたはそれ以下となるようにボンディングする。
次に、第4図(a)に示すように、リードフレーム9を
トランスファモールド用の金型15の所定位置に設置す
る。この金型15のキャビティ16内における上型15
aと下型15bとの隙間は、例えば1 mmである。な
お、このとき、ペレット3と上型t5aとの隙間(、A
)と、タブ6と下金型15bとの隙間(B)との差(A
−B)が50μm以下となるよう、あらかじめタブ吊り
リード11を折り曲げることによって、タブ6をリード
2の下方に配置しておく。
トランスファモールド用の金型15の所定位置に設置す
る。この金型15のキャビティ16内における上型15
aと下型15bとの隙間は、例えば1 mmである。な
お、このとき、ペレット3と上型t5aとの隙間(、A
)と、タブ6と下金型15bとの隙間(B)との差(A
−B)が50μm以下となるよう、あらかじめタブ吊り
リード11を折り曲げることによって、タブ6をリード
2の下方に配置しておく。
次に、予備加熱したペレット状の樹脂17をボッ)18
に投入する。続いて、プランジャー19を下降させ、溶
融した樹脂17をランナー20およびゲート21を経て
キャビティ16に注入する(第4図(b))。
に投入する。続いて、プランジャー19を下降させ、溶
融した樹脂17をランナー20およびゲート21を経て
キャビティ16に注入する(第4図(b))。
最後に、キャビティ16に注入された樹脂16が硬化し
た後、金型15を開き、リードフレーム9を取り出して
所定箇所を切断することにより、厚さが、例えば1mの
パッケージlが完成する(第4図(C))。
た後、金型15を開き、リードフレーム9を取り出して
所定箇所を切断することにより、厚さが、例えば1mの
パッケージlが完成する(第4図(C))。
このように、本実施例によれば、下記のような効果を得
ることができる。
ることができる。
(1)1例えば厚さ150μmのタブ6上に、厚さ10
〜30μmの薄い接着剤5を介して、厚さ300μmの
ペレットを接合することにより、タブ6からワイヤ8の
上端までの距離が縮小されるため、ペレット3をモール
ドする際、タブ6と下型15bとの隙間(B)、および
ペレット3と上型15aとの隙間(A)を広くすること
ができ、かつ、それらの隙間の広さをほぼ等しくするこ
とができる。
〜30μmの薄い接着剤5を介して、厚さ300μmの
ペレットを接合することにより、タブ6からワイヤ8の
上端までの距離が縮小されるため、ペレット3をモール
ドする際、タブ6と下型15bとの隙間(B)、および
ペレット3と上型15aとの隙間(A)を広くすること
ができ、かつ、それらの隙間の広さをほぼ等しくするこ
とができる。
(2)、上記(1)により、モールド時にキャビティ1
6内を流れる樹脂17の流動性が向上するとともに、タ
ブ6下を流れる樹脂17の量とペレット3上を流れる樹
脂17の量が等しくなるため、ボイドの発生やタブ6の
変形を有効に防止することができ、厚さが、例えば1m
+eのパッケージlを歩留りよく製造することができる
。
6内を流れる樹脂17の流動性が向上するとともに、タ
ブ6下を流れる樹脂17の量とペレット3上を流れる樹
脂17の量が等しくなるため、ボイドの発生やタブ6の
変形を有効に防止することができ、厚さが、例えば1m
+eのパッケージlを歩留りよく製造することができる
。
(3)、タブ6からワイヤ8の上端までの距離が縮小さ
れた結果、ペレット3の上方におけるパッケージ1の厚
さ、およびタブの下方におけるパッケージの厚さが従来
よりも大きくなるため、パッケージ1の耐湿性が向上す
る。また、タブ6がスリット7を介して複数の部分に分
割されているので、タブ6にかかる応力が分散され、こ
の応力に起因するパブケージlのクラックを有効に防止
することができる。
れた結果、ペレット3の上方におけるパッケージ1の厚
さ、およびタブの下方におけるパッケージの厚さが従来
よりも大きくなるため、パッケージ1の耐湿性が向上す
る。また、タブ6がスリット7を介して複数の部分に分
割されているので、タブ6にかかる応力が分散され、こ
の応力に起因するパブケージlのクラックを有効に防止
することができる。
(4)、上記(3)により、厚さが、例えば1關のパッ
ケージ1を備えた半導体装置の信頼性が向上する。
ケージ1を備えた半導体装置の信頼性が向上する。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
すなわち、ペレット3の厚さは、300μmに限定され
るものではなく、200〜350μmの範囲内であれば
よい。
るものではなく、200〜350μmの範囲内であれば
よい。
前記実施例で用いたペレット3は、例えば厚さ300μ
mの半導体ウェハに集積回路を形成した後、これをグイ
シングしたものであるが、これに限定されるものではな
く、例えば従来品と同じ400μm厚のウェハに集積回
路を形成した後、その裏面を研磨して厚さ300μmに
加工したものを用いてもよい。
mの半導体ウェハに集積回路を形成した後、これをグイ
シングしたものであるが、これに限定されるものではな
く、例えば従来品と同じ400μm厚のウェハに集積回
路を形成した後、その裏面を研磨して厚さ300μmに
加工したものを用いてもよい。
前記実施例のパッケージは、QFPであったが、これに
限定されるものではなく、例えば5OP(Sfflal
l 0utline Package)やS OJ (
Small 0utlineJ−1ead Packa
ge)であってもよい。
限定されるものではなく、例えば5OP(Sfflal
l 0utline Package)やS OJ (
Small 0utlineJ−1ead Packa
ge)であってもよい。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、厚さ150μmまたはそれ以下のリードフレ
ームのタブにスリットを形成し、厚さ200μmないし
350μmのペレットを接着剤を介して前記タブ上に接
合し、前記リードフレームと前記ペレットとを結線する
ワイヤを、その高さが200μmまたはそれ以下となる
ようにボンディングした後、それらを厚さ1mまたはそ
れ以下の樹脂でモールドする半導体装置の%!造方法に
よれば、厚さI m+aまたはそれ以下の超薄形LSI
バッケージを歩留りよく製造することができる。
ームのタブにスリットを形成し、厚さ200μmないし
350μmのペレットを接着剤を介して前記タブ上に接
合し、前記リードフレームと前記ペレットとを結線する
ワイヤを、その高さが200μmまたはそれ以下となる
ようにボンディングした後、それらを厚さ1mまたはそ
れ以下の樹脂でモールドする半導体装置の%!造方法に
よれば、厚さI m+aまたはそれ以下の超薄形LSI
バッケージを歩留りよく製造することができる。
また、厚さI mmまたはそれ以下のパッケージに封止
された、厚さ150μmまたはそれ以下のタブにスリッ
トを形成し、厚さ200μmないし350μmのペレッ
トを接着剤を介して前記タブ上に接合し、インナリード
と前記ペレットとを結線するワイヤの高さを200μm
またはそれ以下にし、前記ペレットの上方におけるパッ
ケージの厚さと、前記タブの下方におけるパッケージの
厚さとの差を50μm以下にした半導体装置によれば、
厚さluまたはそれ以下の超薄形LSIパッケージの信
頼性を向上させることができる。
された、厚さ150μmまたはそれ以下のタブにスリッ
トを形成し、厚さ200μmないし350μmのペレッ
トを接着剤を介して前記タブ上に接合し、インナリード
と前記ペレットとを結線するワイヤの高さを200μm
またはそれ以下にし、前記ペレットの上方におけるパッ
ケージの厚さと、前記タブの下方におけるパッケージの
厚さとの差を50μm以下にした半導体装置によれば、
厚さluまたはそれ以下の超薄形LSIパッケージの信
頼性を向上させることができる。
さらに、厚さ200μmないし350μmの半導体ウェ
ハを用いることにより、上記した効果を得ることができ
る。
ハを用いることにより、上記した効果を得ることができ
る。
第1図は、本発明の一実施例である半導体装置の要部断
面図、 第2図は、この半導体装置に用いるリードフレームの要
部平面図、 第3図(a)〜ら)は、この半導体装置の製造方法を示
すリードフレームの要部断面図、 第4図(a)〜(C)は、同じくこの半導体装置の製造
方法を示す金型の要部断面図である。 1 ・ ・ ・パッケージ、2・ ・ ・リード、3・
・・半導体ペレット、4・・・ポリイミド樹脂、5接
着剤、6・・・タブ、7・・・スリット、8・・・ワイ
ヤ、9・・・リードフレーム、IO・・・ダム、11・
・・タブ吊りリード、12・・・外枠部、13・・・内
枠部、14・・・ガイド孔、15・・・金型、15a・
・・上型、15b・・・下型、16・・・キャビティ、
17・・・樹脂、18・・・ポット、19・・・プラン
ジャー 20・・・ランナー 21・・・ケート。 代理人 弁理士 筒 井 大 和
面図、 第2図は、この半導体装置に用いるリードフレームの要
部平面図、 第3図(a)〜ら)は、この半導体装置の製造方法を示
すリードフレームの要部断面図、 第4図(a)〜(C)は、同じくこの半導体装置の製造
方法を示す金型の要部断面図である。 1 ・ ・ ・パッケージ、2・ ・ ・リード、3・
・・半導体ペレット、4・・・ポリイミド樹脂、5接
着剤、6・・・タブ、7・・・スリット、8・・・ワイ
ヤ、9・・・リードフレーム、IO・・・ダム、11・
・・タブ吊りリード、12・・・外枠部、13・・・内
枠部、14・・・ガイド孔、15・・・金型、15a・
・・上型、15b・・・下型、16・・・キャビティ、
17・・・樹脂、18・・・ポット、19・・・プラン
ジャー 20・・・ランナー 21・・・ケート。 代理人 弁理士 筒 井 大 和
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、厚さ150μmまたはそれ以下のリードフレームの
タブにスリットを形成し、厚さ200μmないし350
μmの半導体ペレットを接着剤を介して前記タブ上に接
合し、前記リードフレームと前記半導体ペレットとを結
線するワイヤを、その高さが200μmまたはそれ以下
となるようにボンディングした後、それらを厚さ1mm
またはそれ以下の樹脂でモールドすることを特徴とする
半導体装置の製造方法。 2、厚さ1mmまたはそれ以下のパッケージを備え、前
記パッケージに封止された、厚さ150μmまたはそれ
以下のタブにスリットが形成され、厚さ200μmない
し350μmの半導体ペレットが接着剤を介して前記タ
ブ上に接合され、リードと前記半導体ペレットとを結線
するワイヤの高さが200μmまたはそれ以下であり、
前記半導体ペレットの上方におけるパッケージの厚さと
、前記タブの下方におけるパッケージの厚さとの差が5
0μ以下であることを特徴とする請求項1記載の半導体
装置の製造方法により得られる半導体装置。 3、厚さが200μmないし350μmであることを特
徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法に用いる
半導体ウェハ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236155A JP2873009B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236155A JP2873009B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283961A true JPH0283961A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2873009B2 JP2873009B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=16996579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236155A Expired - Lifetime JP2873009B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2873009B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378656A (en) * | 1992-03-27 | 1995-01-03 | Hitachi, Ltd. | Leadframe, semiconductor integrated circuit device using the same, and method of and process for fabricating the same |
| JPH08125097A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-17 | Nec Corp | リードフレーム |
| JPH08125385A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Nec Corp | チップ部品供給装置 |
| JP2015176907A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
| JP2018121083A (ja) * | 2018-05-01 | 2018-08-02 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853852A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS58140141A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-19 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
| JPS6042735U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-26 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JPS617038U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-16 | 日本電気株式会社 | 樹脂封止型半導体装置 |
| JPS6274344U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63236155A patent/JP2873009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
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| JPS5853852A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
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| US5637913A (en) * | 1992-03-27 | 1997-06-10 | Hitachi, Ltd. | Leadframe semiconductor integrated circuit device using the same and method of and process for fabricating the two |
| JPH08125385A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Nec Corp | チップ部品供給装置 |
| JPH08125097A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-17 | Nec Corp | リードフレーム |
| JP2015176907A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
| US10032700B2 (en) | 2014-03-13 | 2018-07-24 | Renesas Electronics Corporation | Positional relationship among components of semiconductor device |
| US10461020B2 (en) | 2014-03-13 | 2019-10-29 | Renesas Electronics Corporation | Positional relationship among components of semiconductor device |
| US10796983B2 (en) | 2014-03-13 | 2020-10-06 | Renesas Electronics Corporation | Positional relationship among components of semiconductor device |
| JP2018121083A (ja) * | 2018-05-01 | 2018-08-02 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2873009B2 (ja) | 1999-03-24 |
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