JPH0286863A - 空気タービン駆動の回転噴霧器 - Google Patents
空気タービン駆動の回転噴霧器Info
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- JPH0286863A JPH0286863A JP1204550A JP20455089A JPH0286863A JP H0286863 A JPH0286863 A JP H0286863A JP 1204550 A JP1204550 A JP 1204550A JP 20455089 A JP20455089 A JP 20455089A JP H0286863 A JPH0286863 A JP H0286863A
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- coating material
- valve
- paint
- air
- fluid
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1064—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member the liquid or other fluent material to be sprayed being axially supplied to the rotating member through a hollow rotating shaft
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/001—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means incorporating means for heating or cooling, e.g. the material to be sprayed
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- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
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- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0403—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member
- B05B5/0407—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member with a spraying edge, e.g. like a cup or a bell
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- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0422—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces comprising means for controlling speed of rotation
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1092—Means for supplying shaping gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0426—Means for supplying shaping gas
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- Nozzles (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に工作物に付着塗装するための回転噴霧
器に関し、特に噴霧器を通して工作物上付着する塗装材
料の流量を改良した回転噴霧器に関する。
器に関し、特に噴霧器を通して工作物上付着する塗装材
料の流量を改良した回転噴霧器に関する。
本聚里且且l
加工物に塗装を施すのに使用される従来の装置の1つの
型式として回転噴霧器がある。このような装置は、自動
車本体等の塗装のように広範囲の表面を多量に塗装する
のに特に有用である。ディスク即ちベルが、空気動力タ
ービンモータによって回転駆動される。塗料はベルの内
表面に送られ、遠心力により小粒子となって噴射される
。ベルの表面に通常30kv乃至125kvの高電圧を
加えて、塗料粒子を静電的に荷電する。
型式として回転噴霧器がある。このような装置は、自動
車本体等の塗装のように広範囲の表面を多量に塗装する
のに特に有用である。ディスク即ちベルが、空気動力タ
ービンモータによって回転駆動される。塗料はベルの内
表面に送られ、遠心力により小粒子となって噴射される
。ベルの表面に通常30kv乃至125kvの高電圧を
加えて、塗料粒子を静電的に荷電する。
ある形態の回転噴霧器が米国特許第4.555.058
号に開示されている。この装置は、通常毎分10.00
0回転乃至40,000回転の高速で回転するベルを有
する。回転ベルには、塗料源に連結された複数個の塗料
開口部が形成されている。前方板の別の複数の開口部を
通して加圧された空気を押し出して、噴霧形成空気をベ
ルの外側に指し向け、これによってベルから出る塗料粒
子の流れを形成して塗装すべき対象物の方へ当該粒子を
指し向ける。
号に開示されている。この装置は、通常毎分10.00
0回転乃至40,000回転の高速で回転するベルを有
する。回転ベルには、塗料源に連結された複数個の塗料
開口部が形成されている。前方板の別の複数の開口部を
通して加圧された空気を押し出して、噴霧形成空気をベ
ルの外側に指し向け、これによってベルから出る塗料粒
子の流れを形成して塗装すべき対象物の方へ当該粒子を
指し向ける。
米国特許第4.423.840号には、使用された塗料
中の気泡を除去するように設計された超高速回転噴霧ベ
ルが開示されている。ベルは高速回転するので、遠心力
により塗料が分配孔を通してベルの噴射側の全体的に円
錐状の内側流れ表面へ流れる。
中の気泡を除去するように設計された超高速回転噴霧ベ
ルが開示されている。ベルは高速回転するので、遠心力
により塗料が分配孔を通してベルの噴射側の全体的に円
錐状の内側流れ表面へ流れる。
遠心力によりまた、塗料は連続的なフィルム状になって
円錐状内表面に沿ってベルの円錐面と前方端との間の鋭
利な噴射縁まで流れる。ベルの前方端は所定の壁厚を有
し、内表面は鋭利な噴射縁を形成し、外表面は湾曲して
いる。回転噴霧ベルを毎分的40.000回転以上の極
めて高速度で作動したとしても、外表面の噴射端を湾曲
させることにより、使用された塗料中に閉じ込められた
空気又はその他の気泡が除去される。
円錐状内表面に沿ってベルの円錐面と前方端との間の鋭
利な噴射縁まで流れる。ベルの前方端は所定の壁厚を有
し、内表面は鋭利な噴射縁を形成し、外表面は湾曲して
いる。回転噴霧ベルを毎分的40.000回転以上の極
めて高速度で作動したとしても、外表面の噴射端を湾曲
させることにより、使用された塗料中に閉じ込められた
空気又はその他の気泡が除去される。
本発明の概要
本、発明は、空気圧軸受式タービン装置を収容する外側
ケーシング、すなわち囲い板に着脱自在に連結されたマ
ニホルドを備えた回転噴霧器に関する。マニホルドは、
軸受空気、制動空気ζ噴霧形成空気、タービン空気及び
塗料の供給源用の入口並びに磁気速度ピックアップコイ
ルの接続用の孔を備えている。外側ケーシング、すなわ
ち囲い板の大径端は後方蓋板によって閉鎖され、この後
方蓋板には、空気用入口に連結される対応した管継手を
密封状態で受け入れるための、マニホルドの対面した表
面から突出した複数の孔が形成されている。
ケーシング、すなわち囲い板に着脱自在に連結されたマ
ニホルドを備えた回転噴霧器に関する。マニホルドは、
軸受空気、制動空気ζ噴霧形成空気、タービン空気及び
塗料の供給源用の入口並びに磁気速度ピックアップコイ
ルの接続用の孔を備えている。外側ケーシング、すなわ
ち囲い板の大径端は後方蓋板によって閉鎖され、この後
方蓋板には、空気用入口に連結される対応した管継手を
密封状態で受け入れるための、マニホルドの対面した表
面から突出した複数の孔が形成されている。
塗料は中心配置された流体供給管を通して指し向けられ
、この流体供給管は、空気圧タービンモータを貫通し該
モータの前方端、噴霧ベル及び環状噴霧形成空気キャッ
プによって形成された塗料室に位置決めされたノズルま
で及んでいる。供給管は後方フランジを有し、この後方
フランジは供給管をタービン駆動のモータ軸と正確に整
列させるために後方蓋板の孔に嵌め込まれている。
、この流体供給管は、空気圧タービンモータを貫通し該
モータの前方端、噴霧ベル及び環状噴霧形成空気キャッ
プによって形成された塗料室に位置決めされたノズルま
で及んでいる。供給管は後方フランジを有し、この後方
フランジは供給管をタービン駆動のモータ軸と正確に整
列させるために後方蓋板の孔に嵌め込まれている。
囲い板の小径端には、噴霧形成空気キャップ及び環状噴
霧形゛成空気リングが螺合されている。上記キャップ及
びリングの内表面に形成された嵌め合わせテーパは噴霧
形成空気用環状開口部を構成し、この噴霧形成空気用環
状開口部は、内側へ向けられた流路の噴霧ベルの外縁に
わたって、噴霧形成空気を−様な薄いリング状の空気に
して指し向ける。
霧形゛成空気リングが螺合されている。上記キャップ及
びリングの内表面に形成された嵌め合わせテーパは噴霧
形成空気用環状開口部を構成し、この噴霧形成空気用環
状開口部は、内側へ向けられた流路の噴霧ベルの外縁に
わたって、噴霧形成空気を−様な薄いリング状の空気に
して指し向ける。
可撓性キャップリテーナが空気圧タービンモータの前方
蓋に取り付けられ、噴霧形成空気の流路を排出空気流路
から分離している。万一、噴霧形成空気キャップがこれ
と螺合する噴霧形成空気マニホルドから外れると、キャ
ップリテーナは弾性的な封じ込めを作って噴霧形成空気
キャップを保持する。
蓋に取り付けられ、噴霧形成空気の流路を排出空気流路
から分離している。万一、噴霧形成空気キャップがこれ
と螺合する噴霧形成空気マニホルドから外れると、キャ
ップリテーナは弾性的な封じ込めを作って噴霧形成空気
キャップを保持する。
排出空気はタービンの後方を出て囲い板の中へ引き込ま
れ、そこでタービンの外側に沿って前方へ流れて冷却用
空気となり、噴霧形成空気キャップと噴霧ベルの後方と
の間の塗料室の中へ指し向けられ、そこからベルの外縁
とキャップの前方縁との間に形成された環状開口部を通
して出る。この空気により、塗料が囲い板の外側の周囲
に吹き戻されたり、塗料室へ入ったりすることがなくな
る。この排出空気の使用により、必要な噴霧形成空気の
量を減らし、必要な清浄操作をも減らすことができる。
れ、そこでタービンの外側に沿って前方へ流れて冷却用
空気となり、噴霧形成空気キャップと噴霧ベルの後方と
の間の塗料室の中へ指し向けられ、そこからベルの外縁
とキャップの前方縁との間に形成された環状開口部を通
して出る。この空気により、塗料が囲い板の外側の周囲
に吹き戻されたり、塗料室へ入ったりすることがなくな
る。この排出空気の使用により、必要な噴霧形成空気の
量を減らし、必要な清浄操作をも減らすことができる。
更に、空気タービンの速度が増大すれば排出空気の量は
必然的に増大し、塗料粒子の放射状の運動量を補う。
必然的に増大し、塗料粒子の放射状の運動量を補う。
ピックアップコイルが、ループ状の高電圧用ワイヤに連
結されたマグネットの移動経路に隣接して位置決めされ
、モータのタービンホイールの後方に取り付けられてい
る。ワイヤは噴霧器からトロイド状のコイルを貫通して
延び、磁気的に発生した速度信号を噴霧器に併用される
高電圧の作用から隔絶する。
結されたマグネットの移動経路に隣接して位置決めされ
、モータのタービンホイールの後方に取り付けられてい
る。ワイヤは噴霧器からトロイド状のコイルを貫通して
延び、磁気的に発生した速度信号を噴霧器に併用される
高電圧の作用から隔絶する。
添付図面に照らして、目下のところ最も好ましい実施例
を表すと考えられる例について以下の詳細な説明を一読
すれば、本発明の上述の利点は当業者にとって明白とな
ろう。
を表すと考えられる例について以下の詳細な説明を一読
すれば、本発明の上述の利点は当業者にとって明白とな
ろう。
実施例
本発明による回転噴霧器20は、マニホルド装置22に
着脱自在に固着されたハウジング装置22を備えている
。ハウジング装置21はマニホルド装置22に取り付け
るための大径端を有し、その反対側の小径前端にかけて
テーパした外側ケーシング即ち囲い板23を備えている
。環状の噴霧形成空気キャップ24が、囲い板23の小
径端の開口部に当接している。キャップ24には開口部
を形成する環状の噴霧形成空気リング25が取り付けら
れ、その開口部の中心に噴霧ベル26が位置決められて
いる。
着脱自在に固着されたハウジング装置22を備えている
。ハウジング装置21はマニホルド装置22に取り付け
るための大径端を有し、その反対側の小径前端にかけて
テーパした外側ケーシング即ち囲い板23を備えている
。環状の噴霧形成空気キャップ24が、囲い板23の小
径端の開口部に当接している。キャップ24には開口部
を形成する環状の噴霧形成空気リング25が取り付けら
れ、その開口部の中心に噴霧ベル26が位置決められて
いる。
ハウジング装置21は複数個のラッチによってマニホル
ド装置23に着脱自在に固着され、これらのラッチは、
囲い板23の外表面に取り付けられた第1の部分27と
、マニホルド装置22の外表面に取り付けられた第2の
部分28とを有する。
ド装置23に着脱自在に固着され、これらのラッチは、
囲い板23の外表面に取り付けられた第1の部分27と
、マニホルド装置22の外表面に取り付けられた第2の
部分28とを有する。
図示の如く、等しく間隔をへだてた3つのラッチ機構が
使用されているが、その他の都合のよい個数及び間隔か
らなる在来のラッチ機構を適宜使用してもよい。マニホ
ルド装置22は全体的に円筒形のマニホルド本体29を
備え、その本体29の外側湾曲面に第2のラッチ部分2
8が固着されている。同じくマニホルド装置本体29の
外側湾曲面には、工業ロボット又は往復動機構(図示せ
ず)のようなワークステーションに回転噴霧器20を位
置決めする装置に取り付けるための放射状に延びたスタ
ッド装置30が固着されているヶマニホルド本体29に
は、後述するように塗料をハウジング装置21へ排出す
るめたの中央開口部31が形成されている。また、複数
個の管継手が、囲い板23の大形端に対面したマニホル
ド本体29の表面から突出している。これらの管継手は
、噴霧形成空気用管継手32、排出空気用管継手33、
軸受空気用管継手34、タービン空気用管継手35及び
制動空気用管継手36である。マニホルド本体29には
また、空気圧タービンモータの速度を表す信号を伝える
のに使用される速度モニタ接近用ポート37が形成され
ている。例えば、タービンの回転を表すパルスを発生さ
せるマグネチックピックアップを、上記空気圧タービン
モータに取り付けてもよい。ピックアップからの信号線
は接近ポート37を介して高電圧絶縁装置まで延び、更
に適当な監視表示機器(図示せず)まで延びている。
使用されているが、その他の都合のよい個数及び間隔か
らなる在来のラッチ機構を適宜使用してもよい。マニホ
ルド装置22は全体的に円筒形のマニホルド本体29を
備え、その本体29の外側湾曲面に第2のラッチ部分2
8が固着されている。同じくマニホルド装置本体29の
外側湾曲面には、工業ロボット又は往復動機構(図示せ
ず)のようなワークステーションに回転噴霧器20を位
置決めする装置に取り付けるための放射状に延びたスタ
ッド装置30が固着されているヶマニホルド本体29に
は、後述するように塗料をハウジング装置21へ排出す
るめたの中央開口部31が形成されている。また、複数
個の管継手が、囲い板23の大形端に対面したマニホル
ド本体29の表面から突出している。これらの管継手は
、噴霧形成空気用管継手32、排出空気用管継手33、
軸受空気用管継手34、タービン空気用管継手35及び
制動空気用管継手36である。マニホルド本体29には
また、空気圧タービンモータの速度を表す信号を伝える
のに使用される速度モニタ接近用ポート37が形成され
ている。例えば、タービンの回転を表すパルスを発生さ
せるマグネチックピックアップを、上記空気圧タービン
モータに取り付けてもよい。ピックアップからの信号線
は接近ポート37を介して高電圧絶縁装置まで延び、更
に適当な監視表示機器(図示せず)まで延びている。
第1図の回転噴霧器20が、第2図の部分横断面図に示
されている。ハウジング装置21及びマニホルド装置2
2は、第1のラッチ部分27及び第2のラッチ部分28
によって連結された状態で示されている。マニホルド本
体29は外側平面38及びこの平面38と全体的に平行
な内側平面39を有し、上記2つの平面間にはハウジン
グ装置21に供給される様々な流体用の通路を形成する
複数の孔が延びている。孔4oは、それぞれ噴霧形成空
気、排出空気、軸受空気、タービン空気及び制動空気用
の5つの通路のうちの代表的なものである。面38に隣
接した通路4oの端には雌ねじが切られ、噴霧形成空気
源(図示せず)への連結線を受け入れている。通常、在
来の加圧空気源は端にねじ付き管継手を有する管路に連
結されて通路40に螺合する。内側平面39に隣接した
通路40の端にも雌ねじが切られ、そこに管継手32の
一端がねじ込まれている。
されている。ハウジング装置21及びマニホルド装置2
2は、第1のラッチ部分27及び第2のラッチ部分28
によって連結された状態で示されている。マニホルド本
体29は外側平面38及びこの平面38と全体的に平行
な内側平面39を有し、上記2つの平面間にはハウジン
グ装置21に供給される様々な流体用の通路を形成する
複数の孔が延びている。孔4oは、それぞれ噴霧形成空
気、排出空気、軸受空気、タービン空気及び制動空気用
の5つの通路のうちの代表的なものである。面38に隣
接した通路4oの端には雌ねじが切られ、噴霧形成空気
源(図示せず)への連結線を受け入れている。通常、在
来の加圧空気源は端にねじ付き管継手を有する管路に連
結されて通路40に螺合する。内側平面39に隣接した
通路40の端にも雌ねじが切られ、そこに管継手32の
一端がねじ込まれている。
管継手32の突出端の適当な溝にOリング41が保持さ
れ、その突出端は、管継手23の大径端の内周に沿って
延びた取付はリング43に形成された孔42の中へ延び
ている。取付はリング43の平面44が、マニホルド本
体29の面39に当接している。孔42の面44側の開
口部はテーパし、その結果管継手32及びOリング41
を孔42の中へ案内すると、孔42の壁面が0リングで
密封される。かくして、マニホルド本体29、管継手3
2、Oリング41及び取付はリング43は協働して、噴
霧形成空気源からマニホルド装置22を介してハウジン
グ装置21に至る噴霧形成空気通路を密封している。同
様に、制動空気、排出空気、タービン空気及び軸受空気
用の各密封通路が、ハウジングの後方蓋に形成されてい
る。ラッチ部分27及び28を取り外せば、ロボット又
は往復動機構に取り付けられたままのマニホルド装置2
2からハウジング装置21を容易に取り外すことができ
る。
れ、その突出端は、管継手23の大径端の内周に沿って
延びた取付はリング43に形成された孔42の中へ延び
ている。取付はリング43の平面44が、マニホルド本
体29の面39に当接している。孔42の面44側の開
口部はテーパし、その結果管継手32及びOリング41
を孔42の中へ案内すると、孔42の壁面が0リングで
密封される。かくして、マニホルド本体29、管継手3
2、Oリング41及び取付はリング43は協働して、噴
霧形成空気源からマニホルド装置22を介してハウジン
グ装置21に至る噴霧形成空気通路を密封している。同
様に、制動空気、排出空気、タービン空気及び軸受空気
用の各密封通路が、ハウジングの後方蓋に形成されてい
る。ラッチ部分27及び28を取り外せば、ロボット又
は往復動機構に取り付けられたままのマニホルド装置2
2からハウジング装置21を容易に取り外すことができ
る。
取付はリング43は、空気圧軸受タービンモータ46の
一端に形成されたフランジ45に係合している。取付は
リング43は、該リングに形成された放射状孔を貫通し
フランジ45に形成されたねじ孔に螺合された少なくと
も1つのねじ止め具47によってモータ46に取り付け
られている。
一端に形成されたフランジ45に係合している。取付は
リング43は、該リングに形成された放射状孔を貫通し
フランジ45に形成されたねじ孔に螺合された少なくと
も1つのねじ止め具47によってモータ46に取り付け
られている。
リング43の中央領域内でモータ46の後方キャップ4
8に複数個の孔(図示せず)が形成され、その孔に管継
手33.34.35及び36の突出端が受け入れられて
いる。かくして、端蓋48及びリング43は、囲い板2
3のための後方蓋板として協働する。タービンモータ4
6の他端は、環状の噴霧形成空気用マニホルド49を貫
通している。噴霧形成空気用マニホルド49は、マニホ
ルド49に形成された放射状孔を貫通し且つモータ46
の外表面のねじ孔に螺合された少なくとも1つのねじ止
め具50によってモータ46に取り付けられている。
8に複数個の孔(図示せず)が形成され、その孔に管継
手33.34.35及び36の突出端が受け入れられて
いる。かくして、端蓋48及びリング43は、囲い板2
3のための後方蓋板として協働する。タービンモータ4
6の他端は、環状の噴霧形成空気用マニホルド49を貫
通している。噴霧形成空気用マニホルド49は、マニホ
ルド49に形成された放射状孔を貫通し且つモータ46
の外表面のねじ孔に螺合された少なくとも1つのねじ止
め具50によってモータ46に取り付けられている。
放射状に延びた止め具50用の孔は、マニホルド49の
大径部分51に形成されている。大径部分51は、モー
タ46の前端に近接して位置決めされた小径部分52に
連結されている。小径部分52には、環状の噴霧形成空
気キャップ24の内表面に形成された雌ねじに係合する
雄ねじが形成されている。キャップ24はマニホルド4
9の部分52に螺合する小径後方部分、53と、大径中
央部分55の両側に連結された小径前方部分54とを備
えている。中央部分55の後方に面する外端には、囲い
板23の前縁に係合してこれを保持するための円筒状ノ
ツチ56が形成されている。小径前方部分54には、環
状の噴霧形成空気リング25の内壁に形成された雌ねじ
に係合する雄ねじが形成されている。
大径部分51に形成されている。大径部分51は、モー
タ46の前端に近接して位置決めされた小径部分52に
連結されている。小径部分52には、環状の噴霧形成空
気キャップ24の内表面に形成された雌ねじに係合する
雄ねじが形成されている。キャップ24はマニホルド4
9の部分52に螺合する小径後方部分、53と、大径中
央部分55の両側に連結された小径前方部分54とを備
えている。中央部分55の後方に面する外端には、囲い
板23の前縁に係合してこれを保持するための円筒状ノ
ツチ56が形成されている。小径前方部分54には、環
状の噴霧形成空気リング25の内壁に形成された雌ねじ
に係合する雄ねじが形成されている。
タービンモータ46は、モータハウジングと協働し放射
状に延びた溝58を形成する前方蓋板57を備えている
。溝58は、環状の噴霧形成空気キャップのリテーナ5
9の内端を保持している。
状に延びた溝58を形成する前方蓋板57を備えている
。溝58は、環状の噴霧形成空気キャップのリテーナ5
9の内端を保持している。
キャップリテーナ59の外端は、噴霧形成空気キャップ
24の内表面に係合している。ねじ駆動軸60の前方端
が、噴霧ベル26が取り付けられた蓋板57から突出し
ている。
24の内表面に係合している。ねじ駆動軸60の前方端
が、噴霧ベル26が取り付けられた蓋板57から突出し
ている。
加圧空気源(図示せず)が、在来の流体バルブ61のピ
ストン室に連結され、流体バルブ61はバルブ流体装置
62に連結されたいる。バルブ流体装置62は、塗料源
(図示せず)への連結用に放射状に延びた少な(とも1
つのねじ孔63を備えている。バルブ流体装置62は、
マニホルド本体29に形成された中央孔31の中へ延び
て螺合している。バルブピストン装置61は、バルブ流
体装置62を貫通し且つ孔31に形成されたシール面と
協働するシール要素61bまで及ぶステム61aを備え
ている。かくして、一定値を超える空気圧がバルブ61
に加わると、バルブ61は開いてバルブ流体装置62か
ら塗料を流出させ、これによってマニホルド装置22の
中央孔31を通して塗料を圧送する。面39に隣接した
中央孔31の端には、堅固な流体供給管即ち管路64の
一端が受け入れられている。流体管路64は、外側のO
リング溝にOリング65を保持して中央孔31の内表面
を密封している。流体管路64はフランジ45、流体モ
ータの中央及び駆動軸60を貫通し、該駆動軸の前方端
まで及んでいる。流体ノズル66が流体管路64の内側
に取り付けられ、その内側から突出している。噴霧ベル
26には、円形の飛沫よけ板67に近接した中央孔が形
成されている。後述するように、飛沫よけ板67は内側
方向に面した円錐形中央部を有し、この円錐形中央部は
飛沫よけ板67のテーパ部と合致するように内側ヘテー
パしたゝ流体ノズル66の開口端の中へ延びている。
ストン室に連結され、流体バルブ61はバルブ流体装置
62に連結されたいる。バルブ流体装置62は、塗料源
(図示せず)への連結用に放射状に延びた少な(とも1
つのねじ孔63を備えている。バルブ流体装置62は、
マニホルド本体29に形成された中央孔31の中へ延び
て螺合している。バルブピストン装置61は、バルブ流
体装置62を貫通し且つ孔31に形成されたシール面と
協働するシール要素61bまで及ぶステム61aを備え
ている。かくして、一定値を超える空気圧がバルブ61
に加わると、バルブ61は開いてバルブ流体装置62か
ら塗料を流出させ、これによってマニホルド装置22の
中央孔31を通して塗料を圧送する。面39に隣接した
中央孔31の端には、堅固な流体供給管即ち管路64の
一端が受け入れられている。流体管路64は、外側のO
リング溝にOリング65を保持して中央孔31の内表面
を密封している。流体管路64はフランジ45、流体モ
ータの中央及び駆動軸60を貫通し、該駆動軸の前方端
まで及んでいる。流体ノズル66が流体管路64の内側
に取り付けられ、その内側から突出している。噴霧ベル
26には、円形の飛沫よけ板67に近接した中央孔が形
成されている。後述するように、飛沫よけ板67は内側
方向に面した円錐形中央部を有し、この円錐形中央部は
飛沫よけ板67のテーパ部と合致するように内側ヘテー
パしたゝ流体ノズル66の開口端の中へ延びている。
取付はリング43の孔42は、有刺管継手68に連結さ
れている。管継手68の有刺端は、ある長さの可撓管6
9の一端に挿入されている。第2の有刺管継手70の有
刺端は、可撓管69の他端に挿入されている。有刺管継
手70は、噴霧形成空気マニホルド49の大径部分51
に形成された孔71に連結されている。孔71は噴霧形
成空気マニホルド49を貫通して長手方向に延び、そし
て噴霧形成空気マニホルド49、噴霧形成空気キャップ
24、噴霧形成空気キャップリテーナ59及びタービン
モータ46のハウジングによって構成されたキャビティ
72に開口している。噴霧形成空気キャップ24の小径
前方部分54及び大径中央部分55を貫通して長手方向
に延びた通路73が形成され、噴、霧形成空気キヤ・ツ
ブ24の小径前方部分54の外表面と噴霧形成空気リン
グ25の内表面との間に形成されたキャビティ74とキ
ャビティ72とを連通させている。
れている。管継手68の有刺端は、ある長さの可撓管6
9の一端に挿入されている。第2の有刺管継手70の有
刺端は、可撓管69の他端に挿入されている。有刺管継
手70は、噴霧形成空気マニホルド49の大径部分51
に形成された孔71に連結されている。孔71は噴霧形
成空気マニホルド49を貫通して長手方向に延び、そし
て噴霧形成空気マニホルド49、噴霧形成空気キャップ
24、噴霧形成空気キャップリテーナ59及びタービン
モータ46のハウジングによって構成されたキャビティ
72に開口している。噴霧形成空気キャップ24の小径
前方部分54及び大径中央部分55を貫通して長手方向
に延びた通路73が形成され、噴、霧形成空気キヤ・ツ
ブ24の小径前方部分54の外表面と噴霧形成空気リン
グ25の内表面との間に形成されたキャビティ74とキ
ャビティ72とを連通させている。
噴霧形成空気リング25が噴霧形成空気キャップ24に
螺合されているので、キャビティ74の前方の噴霧形成
空気リング25の外表面は噴霧形成空気キャップ24の
前方端の内表面と当接係合し、噴霧形成空気はキャビテ
ィ74から流出しない。しかしながら、複数個の溝、す
なわちスロット74(第4図に示す)が、前方部分54
の前方端の外表面で全体的に等しく間隔をへだてて形成
されている。これらのスロット75により、噴霧形成空
気がキャップ24とリング25との間のキャビティ74
から流出し、キャップ24及びリング25の間隔をへだ
てた前方端の間の環状スペース75aへ流れ込む。噴霧
形成空気は、噴霧ベル26の外縁76に隣接した環状ス
ペース75aの前方縁より流出する。スロット75は、
ハウジング装置21の長手方向軸線に対して一定の角度
で形成され、周辺縁76の周囲から内側へ指向する噴霧
形成空気流路を作っている。スロット75及び環状スペ
ース75aは噴霧形成空気を薄いリング状にして、ベル
26の縁から放射方向へ洩れる噴霧化された塗料粒子の
運動量を補う。噴霧形成空気を内側へ指向させることに
より、噴霧形成空気に小さいパターンと大きい効率を与
え、噴霧化流体の放射パターンを制御することができる
。
螺合されているので、キャビティ74の前方の噴霧形成
空気リング25の外表面は噴霧形成空気キャップ24の
前方端の内表面と当接係合し、噴霧形成空気はキャビテ
ィ74から流出しない。しかしながら、複数個の溝、す
なわちスロット74(第4図に示す)が、前方部分54
の前方端の外表面で全体的に等しく間隔をへだてて形成
されている。これらのスロット75により、噴霧形成空
気がキャップ24とリング25との間のキャビティ74
から流出し、キャップ24及びリング25の間隔をへだ
てた前方端の間の環状スペース75aへ流れ込む。噴霧
形成空気は、噴霧ベル26の外縁76に隣接した環状ス
ペース75aの前方縁より流出する。スロット75は、
ハウジング装置21の長手方向軸線に対して一定の角度
で形成され、周辺縁76の周囲から内側へ指向する噴霧
形成空気流路を作っている。スロット75及び環状スペ
ース75aは噴霧形成空気を薄いリング状にして、ベル
26の縁から放射方向へ洩れる噴霧化された塗料粒子の
運動量を補う。噴霧形成空気を内側へ指向させることに
より、噴霧形成空気に小さいパターンと大きい効率を与
え、噴霧化流体の放射パターンを制御することができる
。
タービンモータ46からの排出空気は通常、平面端48
の孔(図示せず)から管継手33の中へ排出され、更に
マニホルド本体29を通して排出空気管路(図示せず)
へ排出される。しかしながら、フランジ45の少な(と
も1つの孔45aから、モータ46と囲い板23との管
に形成されたキャビティ77の中へ、排出空気を出すこ
ともできる。通路78は噴霧形成空気キャップ24の大
径中央部分55を貫通し、噴霧形成空気キャップ24の
内表面と噴霧ベル26の外表面との間に形成されたキャ
ビティ即ちチャンバ79とキャビティ77とを連通させ
る。排出空気がキャビティ77を通過するとき、タービ
ンモータ46を冷却し該モータに内設された空気圧軸受
によって発生する熱を減少させる。排出空気は噴霧形成
空気キャップ24の前方端と噴霧ベル26の外縁76と
の間のキャビティ79を出て、噴霧形成空気か環状スペ
ース75aから流出するのを助ける。この噴霧形成空気
により、塗料が囲い板23の外側の周囲に吹き戻ったり
チャンバ79へ入ったりしないようにする。また、排出
空気が前方へ出るので、塗料を対象物に向けて駆動する
のに要する噴霧形成空気量が少なくて済む。また、噴霧
器の回転速度が増大するにつれて増大した塗料粒子の運
動量を補うには、より多くの噴霧形成空気が必要となる
。タービンモータ46の速度が増大すれば排出空気容積
が増大するので、更に噴霧形成空気が必要な場合その必
要性を増大した排出空気により充足する。
の孔(図示せず)から管継手33の中へ排出され、更に
マニホルド本体29を通して排出空気管路(図示せず)
へ排出される。しかしながら、フランジ45の少な(と
も1つの孔45aから、モータ46と囲い板23との管
に形成されたキャビティ77の中へ、排出空気を出すこ
ともできる。通路78は噴霧形成空気キャップ24の大
径中央部分55を貫通し、噴霧形成空気キャップ24の
内表面と噴霧ベル26の外表面との間に形成されたキャ
ビティ即ちチャンバ79とキャビティ77とを連通させ
る。排出空気がキャビティ77を通過するとき、タービ
ンモータ46を冷却し該モータに内設された空気圧軸受
によって発生する熱を減少させる。排出空気は噴霧形成
空気キャップ24の前方端と噴霧ベル26の外縁76と
の間のキャビティ79を出て、噴霧形成空気か環状スペ
ース75aから流出するのを助ける。この噴霧形成空気
により、塗料が囲い板23の外側の周囲に吹き戻ったり
チャンバ79へ入ったりしないようにする。また、排出
空気が前方へ出るので、塗料を対象物に向けて駆動する
のに要する噴霧形成空気量が少なくて済む。また、噴霧
器の回転速度が増大するにつれて増大した塗料粒子の運
動量を補うには、より多くの噴霧形成空気が必要となる
。タービンモータ46の速度が増大すれば排出空気容積
が増大するので、更に噴霧形成空気が必要な場合その必
要性を増大した排出空気により充足する。
第3図には、マニホルド本体29の表面38及びスタッ
ド装置30が更に詳細に示されている。
ド装置30が更に詳細に示されている。
スタッド装置30は、一対の止め具82によってマニホ
ルド本体29の外周面に固着された半円形取付はブラケ
ット81から放射方向に延びた全体的に円筒形のポスト
80を備えている。上述のように、スタッド装置30は
、ロボット又は往復動機構のアームに取り付けられるよ
うになっている。
ルド本体29の外周面に固着された半円形取付はブラケ
ット81から放射方向に延びた全体的に円筒形のポスト
80を備えている。上述のように、スタッド装置30は
、ロボット又は往復動機構のアームに取り付けられるよ
うになっている。
第3図にはまた、排気管路に連結するためのねじ付き通
路83、軸受空気源に連結するためのねじ付き通路84
、タービン空気源に連結するためのねじ付き通路85及
び制動空気源に連結するためのねじ付き通路86が示さ
れている。排気孔83を遮断するか、あるい7は整流弁
を設けることにより、排出空気をキャビティ77へ指し
向けることができる。
路83、軸受空気源に連結するためのねじ付き通路84
、タービン空気源に連結するためのねじ付き通路85及
び制動空気源に連結するためのねじ付き通路86が示さ
れている。排気孔83を遮断するか、あるい7は整流弁
を設けることにより、排出空気をキャビティ77へ指し
向けることができる。
第4図は、キャップ24、リング25、ベル26及び飛
沫よけ板67並びに第2図のキャビティ即ちチャンバ7
9の一部の部分横断面図である。
沫よけ板67並びに第2図のキャビティ即ちチャンバ7
9の一部の部分横断面図である。
飛沫よけ板67の本体は円盤状で、その周縁に形成され
たV形溝90を有する。溝90は、噴霧ベル26の開口
部に形成された放射状に延びるフランジ90aに係合す
る。かくして、飛沫よけ板67はその開口部にスナップ
嵌めされる。飛沫よけ板67の後方に面した面91の中
央には、円錐状延長部92が位置決めされている。直径
方向に対向した一対の通路93が円錐状延長部92にわ
たって形成され、飛沫よけ板67の前方に面した表面9
5に形成された孔94に連通している。
たV形溝90を有する。溝90は、噴霧ベル26の開口
部に形成された放射状に延びるフランジ90aに係合す
る。かくして、飛沫よけ板67はその開口部にスナップ
嵌めされる。飛沫よけ板67の後方に面した面91の中
央には、円錐状延長部92が位置決めされている。直径
方向に対向した一対の通路93が円錐状延長部92にわ
たって形成され、飛沫よけ板67の前方に面した表面9
5に形成された孔94に連通している。
噴霧ベル26及び飛沫よけ板67の回転中、塗料は流体
ノズル66を出て円錐状延長部92の表面にわたって広
がる。遠心力により、塗料は飛沫よけ板67の後方に面
した表面96上へ、そして噴霧ベル26の後方に面した
表面96上へ流出する。次に塗料は通路97を貫流し、
この通路97は円筒状に等しく間隔をへだてた複数の通
路の代表的な1つであり且つ表面96を噴霧ベル26の
外縁76の前方に面した表面に連通ずる。塗料の小量部
分は通路93をも通り、孔94の中へ流入する。この流
体は孔94から飛沫よけ板67の前方に面した表面95
にわたって流れ、噴霧ベル26の前方に面した表面上へ
通路97に向かって流れる。従って、湿った塗料が上記
中央部分上で薄いフィルム状に維持して、塗装が終了し
たとき湿っているベル26の内表面及び外表面とと゛も
に噴霧ベル2eL及び飛沫よけ板67の中央部分を溶剤
で洗浄するのを助ける。
ノズル66を出て円錐状延長部92の表面にわたって広
がる。遠心力により、塗料は飛沫よけ板67の後方に面
した表面96上へ、そして噴霧ベル26の後方に面した
表面96上へ流出する。次に塗料は通路97を貫流し、
この通路97は円筒状に等しく間隔をへだてた複数の通
路の代表的な1つであり且つ表面96を噴霧ベル26の
外縁76の前方に面した表面に連通ずる。塗料の小量部
分は通路93をも通り、孔94の中へ流入する。この流
体は孔94から飛沫よけ板67の前方に面した表面95
にわたって流れ、噴霧ベル26の前方に面した表面上へ
通路97に向かって流れる。従って、湿った塗料が上記
中央部分上で薄いフィルム状に維持して、塗装が終了し
たとき湿っているベル26の内表面及び外表面とと゛も
に噴霧ベル2eL及び飛沫よけ板67の中央部分を溶剤
で洗浄するのを助ける。
第2図に示すように、少なくとも1つの全体的に放射状
に延びた孔98が、噴霧形成空気リング25の外表面に
形成されている。リング25をキャップ24に螺合させ
たりキャップ24から取り外したりするために、適当な
工具で孔98に係合できるようになっている。キャップ
24をマニホルド49に螺合させたりマニホルド49か
ら取り外したりするために、同様の孔をキャップ24の
外表面に形成してもよい。
に延びた孔98が、噴霧形成空気リング25の外表面に
形成されている。リング25をキャップ24に螺合させ
たりキャップ24から取り外したりするために、適当な
工具で孔98に係合できるようになっている。キャップ
24をマニホルド49に螺合させたりマニホルド49か
ら取り外したりするために、同様の孔をキャップ24の
外表面に形成してもよい。
第5図は、第1図の回転噴霧器の速度監視回路の概略図
である。モータ46は、駆動軸60に取り付けられるタ
ービンホイール101を備えている。一対の永久磁石1
02が、タービンホイールの直径方向に対向した位置に
取り付けられている。
である。モータ46は、駆動軸60に取り付けられるタ
ービンホイール101を備えている。一対の永久磁石1
02が、タービンホイールの直径方向に対向した位置に
取り付けられている。
速度信号を発生させるのに1つのマグネットテ十分であ
るが、通常2つ以上のマグネットを使用してタービンホ
イール101の平衡を維持している。
るが、通常2つ以上のマグネットを使用してタービンホ
イール101の平衡を維持している。
磁気コア104を備えたピックアップコイル103が、
マグネット102の移動経路に隣接して位置決めされて
いる。ピックアップコイル103の両端は、一連のルー
プ状をした誘電体絶縁された高電圧用ワイヤ105の単
一ループの両端に接続されている。ピックアップコイル
103及び磁気コア104は、モータ46の内側に位置
決めされている。高電圧用ワイヤ105は、端蓋48に
形成された孔(図示せず)を、更にマニホルド本体29
に形成された孔37を貫通して延びている。
マグネット102の移動経路に隣接して位置決めされて
いる。ピックアップコイル103の両端は、一連のルー
プ状をした誘電体絶縁された高電圧用ワイヤ105の単
一ループの両端に接続されている。ピックアップコイル
103及び磁気コア104は、モータ46の内側に位置
決めされている。高電圧用ワイヤ105は、端蓋48に
形成された孔(図示せず)を、更にマニホルド本体29
に形成された孔37を貫通して延びている。
通常、高電圧用ワイヤ105は回転噴霧器20から少な
くとも約60cm(約2フイート)延びて、トロイド状
のコイル106の中心を貫通している。
くとも約60cm(約2フイート)延びて、トロイド状
のコイル106の中心を貫通している。
分離コイル106の両端は、在来の速度監視装置107
に接続されている。
に接続されている。
マグネット102の一方がピックアップコイル103を
通過する毎に、電気パルスがコイル103に発生し高電
圧用ワイヤ105を通して送られる。
通過する毎に、電気パルスがコイル103に発生し高電
圧用ワイヤ105を通して送られる。
パルスはトロイド状のコイル106に誘電的に接続され
、速度監視装置107によって感知される。
、速度監視装置107によって感知される。
高電圧用ワイヤ105及びトロイド状の分離コイル10
6は、塗料を静電的に荷電するために従来の方法で回転
噴霧器に接続された高電圧電力源(図示せず)から速度
監視回路を隔絶している。
6は、塗料を静電的に荷電するために従来の方法で回転
噴霧器に接続された高電圧電力源(図示せず)から速度
監視回路を隔絶している。
第2図に示した流体バルブ61及びバルブ流体装置62
を使用して、回転噴霧器20に対して複数色の塗料及び
清浄用溶剤の流量を抑制することができる。第6図には
、−複数色塗料源111が回転噴霧器20に塗料を供給
するバルブ制御回路の概略図が示されている。塗料源1
11は通常、噴霧すべき各色の塗料を別々に貯蔵し且つ
マニホルドにバルブを介して連結された複数個の塗料貯
蔵器を備えた従来の塗料源である。塗料源111からの
出口は、上述の流体バルブ61とバルブ流体装置62と
の組合せからなるバルブ112に連通している。バルブ
112は、回転噴霧器20に連通ずる出口を有するアダ
プタ113の入口に連通している。アダプタ113の出
口は、マニホルド本体29に形成された中央孔31に螺
合している。
を使用して、回転噴霧器20に対して複数色の塗料及び
清浄用溶剤の流量を抑制することができる。第6図には
、−複数色塗料源111が回転噴霧器20に塗料を供給
するバルブ制御回路の概略図が示されている。塗料源1
11は通常、噴霧すべき各色の塗料を別々に貯蔵し且つ
マニホルドにバルブを介して連結された複数個の塗料貯
蔵器を備えた従来の塗料源である。塗料源111からの
出口は、上述の流体バルブ61とバルブ流体装置62と
の組合せからなるバルブ112に連通している。バルブ
112は、回転噴霧器20に連通ずる出口を有するアダ
プタ113の入口に連通している。アダプタ113の出
口は、マニホルド本体29に形成された中央孔31に螺
合している。
もう1つのバルブ114は、塗料源111とバルブ11
2との間の管路と、廃棄貯蔵器115との間に連結され
ている。バルブ114を流体バルブ61とバルブ流体装
置62との組合せとしてもよい。同様のバルブ116が
、アダプタ113と溶剤源117との間に連結されてい
る。
2との間の管路と、廃棄貯蔵器115との間に連結され
ている。バルブ114を流体バルブ61とバルブ流体装
置62との組合せとしてもよい。同様のバルブ116が
、アダプタ113と溶剤源117との間に連結されてい
る。
回転噴霧器20が自動車のような対象物を塗装するのに
使用されているとき、空気圧により開放位置に作動され
たバルブ112を介して選択された色の塗料が塗料源1
11から加圧されて押し出される。塗料は、アダプタ1
13を介して回転噴霧器20へ流れる。通常、塗装すべ
き次の自動車のボディは違った色の塗料を受けるように
なっている。塗料源111は使用されている色の塗料の
供給を断ち、管路を通してバルブ112の方へ溶剤を連
成させて注入する。しかしながら、バルブ112が閉じ
られ廃棄バルブ114が廃棄貯蔵器115に対して開け
られる。かくして、噴霧し終わった色の塗料の残余が廃
棄貯蔵器へ流れ、連成した溶剤が管路を清浄する。連成
した溶剤に噴霧すべき新たな色の塗料が続き、連成した
溶剤が通過して第2の色の塗料が回転噴霧器へ指し向け
られるまで、廃棄バルブ114が閉じられず且つ第1の
バルブ112が開かれないような動作タイミングとなる
。
使用されているとき、空気圧により開放位置に作動され
たバルブ112を介して選択された色の塗料が塗料源1
11から加圧されて押し出される。塗料は、アダプタ1
13を介して回転噴霧器20へ流れる。通常、塗装すべ
き次の自動車のボディは違った色の塗料を受けるように
なっている。塗料源111は使用されている色の塗料の
供給を断ち、管路を通してバルブ112の方へ溶剤を連
成させて注入する。しかしながら、バルブ112が閉じ
られ廃棄バルブ114が廃棄貯蔵器115に対して開け
られる。かくして、噴霧し終わった色の塗料の残余が廃
棄貯蔵器へ流れ、連成した溶剤が管路を清浄する。連成
した溶剤に噴霧すべき新たな色の塗料が続き、連成した
溶剤が通過して第2の色の塗料が回転噴霧器へ指し向け
られるまで、廃棄バルブ114が閉じられず且つ第1の
バルブ112が開かれないような動作タイミングとなる
。
違う色の塗料に変えられると同時に、バルブ116が開
けられ、溶剤貯蔵器117からアダプタ113及び回転
噴霧器20を通して短期間に高圧で溶剤が発射され押し
出されて、塗料流路及び噴霧ベルを清浄する。次に、バ
ルブ116が閉じられた後に、バルブ112が新たな色
の塗料のために再開される。
けられ、溶剤貯蔵器117からアダプタ113及び回転
噴霧器20を通して短期間に高圧で溶剤が発射され押し
出されて、塗料流路及び噴霧ベルを清浄する。次に、バ
ルブ116が閉じられた後に、バルブ112が新たな色
の塗料のために再開される。
特許法の規定に従い、本発明をその好ましい実施例と想
定されるものに基づいて説明した。しかしながら、本発
明の要旨、すなわち技術的範囲を逸脱することなく特に
例示し説明した以外の態様で本発明を実施することもで
きることに注意しなければならない。
定されるものに基づいて説明した。しかしながら、本発
明の要旨、すなわち技術的範囲を逸脱することなく特に
例示し説明した以外の態様で本発明を実施することもで
きることに注意しなければならない。
第1図は、本発明による回転噴霧器の分解斜視図であり
、 第2図は、第1図に示した回転噴霧器の部分横断面側面
図であり、 第3図は、第1図に示した回転噴霧器の背面図であり、 第4図は、第1図の回転噴霧器の前方端の拡大部分横断
面側面図であり、 第5図は、第1図の回転噴霧器の速度感知回路の概略図
であり、 第6図は、第1図の回転噴霧器のためのバルブシステム
の概略図である。 21・・・ハウジング、 26・・・噴霧ベル、 64・・・供給管、 ・飛沫よけ板。 FIG。 FIG。
、 第2図は、第1図に示した回転噴霧器の部分横断面側面
図であり、 第3図は、第1図に示した回転噴霧器の背面図であり、 第4図は、第1図の回転噴霧器の前方端の拡大部分横断
面側面図であり、 第5図は、第1図の回転噴霧器の速度感知回路の概略図
であり、 第6図は、第1図の回転噴霧器のためのバルブシステム
の概略図である。 21・・・ハウジング、 26・・・噴霧ベル、 64・・・供給管、 ・飛沫よけ板。 FIG。 FIG。
Claims (3)
- (1)回転噴霧装置と、流体を受け入れるための入口及
び上記回転噴霧装置に流体を供給するための出口を有す
る流体送給管と、上記送給管の入口に連結された出口及
び上記送給管に塗料を選択的に供給するための塗料加圧
供給源に連結された入口を有する第1のバルブ手段と、
上記送給管の入口に連結された出口及び上記送給管に流
体溶剤を選択的に供給するための流体溶剤供給源に連結
された入口を有する第2のバルブ手段と、上記第1のバ
ルブ手段の入口に連結された入口及び上記塗料加圧供給
源から流体貯蔵器に塗料を選択的に供給するための廃棄
貯蔵器に連結された出口を有する第3のバルブ手段とを
備えている、 ことを特徴とする、流体で物品を塗装するための回転噴
霧器。 - (2)上記送給管の入口に連結された出口を有するアダ
プタと、上記第1のバルブ手段の出口に連結された第1
の入口と、上記第2のバルブ手段の出口に連結された第
2の流体入口とを備えていることを特徴とする請求項(
1)に記載の回転噴霧器。 - (3)第1の側面と第2の側面を有するマニホルドと、
上記マニホルドの第1の側面に回転噴霧装置を取り付け
るための手段とを備え、上記アダプアは上記マニホルド
の第2の側面に取り付けられ、上記送給管の入口は上記
マニホルドの第1の側面から支持されていることを特徴
とする請求項(2)に記載の回転噴霧器。
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|---|---|---|---|
| US87908286A | 1986-06-26 | 1986-06-26 | |
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| JPH059146B2 JPH059146B2 (ja) | 1993-02-04 |
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