JPH054146B2 - - Google Patents
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- JPH054146B2 JPH054146B2 JP1204548A JP20454889A JPH054146B2 JP H054146 B2 JPH054146 B2 JP H054146B2 JP 1204548 A JP1204548 A JP 1204548A JP 20454889 A JP20454889 A JP 20454889A JP H054146 B2 JPH054146 B2 JP H054146B2
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- manifold
- rotary atomizer
- cover plate
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- air
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1064—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member the liquid or other fluent material to be sprayed being axially supplied to the rotating member through a hollow rotating shaft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/001—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means incorporating means for heating or cooling, e.g. the material to be sprayed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0403—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member
- B05B5/0407—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member with a spraying edge, e.g. like a cup or a bell
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
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- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0422—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces comprising means for controlling speed of rotation
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- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1092—Means for supplying shaping gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0426—Means for supplying shaping gas
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- Nozzles (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に工作物に付着塗装するための
回転噴霧器に関し、特に噴霧器を通して工作物上
付着する塗装材料の流量を改良した回転噴霧器に
関する。
回転噴霧器に関し、特に噴霧器を通して工作物上
付着する塗装材料の流量を改良した回転噴霧器に
関する。
本発明の背景
加工物に塗装を施すのに使用される従来の装置
の1つの型式として回転噴霧器がある。このよう
な装置は、自動車本体等の塗装のように広範囲の
表面を多量に塗装するのに特に有用である。デイ
スク即ちベルが、空気動力タービンモータによつ
て回転駆動される。塗料はベルの内表面に送ら
れ、遠心力により小粒子となつて噴射される。ベ
ルの表面に通常30kv乃至125kvの高電圧を加え
て、塗料粒子を静電的に荷電する。
の1つの型式として回転噴霧器がある。このよう
な装置は、自動車本体等の塗装のように広範囲の
表面を多量に塗装するのに特に有用である。デイ
スク即ちベルが、空気動力タービンモータによつ
て回転駆動される。塗料はベルの内表面に送ら
れ、遠心力により小粒子となつて噴射される。ベ
ルの表面に通常30kv乃至125kvの高電圧を加え
て、塗料粒子を静電的に荷電する。
ある形態の回転噴霧器が米国特許第4555058号
に開示されている。この装置は、通常毎分10000
回転乃至40000回転の高速で回転するベルを有す
る。回転ベルには、塗料源に連結された複数個の
塗料開口部が形成されている。前方板の別の複数
の開口部を通して加圧された空気を押し出して、
噴霧形成空気をベルの外側に指し向け、これによ
つてベルから出る塗料粒子の流れを形成して塗装
すべき対象物の方へ当該粒子を指し向ける。
に開示されている。この装置は、通常毎分10000
回転乃至40000回転の高速で回転するベルを有す
る。回転ベルには、塗料源に連結された複数個の
塗料開口部が形成されている。前方板の別の複数
の開口部を通して加圧された空気を押し出して、
噴霧形成空気をベルの外側に指し向け、これによ
つてベルから出る塗料粒子の流れを形成して塗装
すべき対象物の方へ当該粒子を指し向ける。
米国特許第4423840号には、使用された塗料中
の気泡を除去するように設計された超高速回転噴
霧ベルが開示されている。ベルは高速回転するの
で、遠心力により塗料が分配孔を通してベルの噴
霧側の全体的に円錐状の内側流れ表面へ流れる。
遠心力によりまた、塗料は連続的なフイルム状に
なつて円錐状内表面に沿つてベルの円錐面と前方
面との間の鋭利な噴射縁まで流れる。ベルの前方
端は所定の壁厚を有し、内表面は鋭利な噴射縁を
形成し、外表面は湾曲している。回転噴霧ベルを
毎分約40000回転以上の極めて高速度て作動した
としても、外表面の噴射端を湾曲させることによ
り、使用された塗料中に閉じ込められた空気又は
その他の気泡が除去される。
の気泡を除去するように設計された超高速回転噴
霧ベルが開示されている。ベルは高速回転するの
で、遠心力により塗料が分配孔を通してベルの噴
霧側の全体的に円錐状の内側流れ表面へ流れる。
遠心力によりまた、塗料は連続的なフイルム状に
なつて円錐状内表面に沿つてベルの円錐面と前方
面との間の鋭利な噴射縁まで流れる。ベルの前方
端は所定の壁厚を有し、内表面は鋭利な噴射縁を
形成し、外表面は湾曲している。回転噴霧ベルを
毎分約40000回転以上の極めて高速度て作動した
としても、外表面の噴射端を湾曲させることによ
り、使用された塗料中に閉じ込められた空気又は
その他の気泡が除去される。
本発明の概要
本発明は、空気圧軸受式タービン装置を収容す
る外側ケーシング、すなわち囲い板に着脱自在に
連結されたマニホルドを備えた回転噴霧器に関す
る。マニホルドは、軸受空気、制動空気、噴霧形
成空気、タービン空気及び塗料の供給源用の入口
並びに磁気速度ピツクアツプコイルの接続用の孔
を備えている。外側ケーシング、すなわち囲い板
の大径端は後方カバープレートによつて閉鎖さ
れ、この後方カバープレートには、空気用入口に
連結される対応した管継手を密封状態で受け入れ
るための、マニホルドの対面した表面から突出し
た複数の孔が形成されている。
る外側ケーシング、すなわち囲い板に着脱自在に
連結されたマニホルドを備えた回転噴霧器に関す
る。マニホルドは、軸受空気、制動空気、噴霧形
成空気、タービン空気及び塗料の供給源用の入口
並びに磁気速度ピツクアツプコイルの接続用の孔
を備えている。外側ケーシング、すなわち囲い板
の大径端は後方カバープレートによつて閉鎖さ
れ、この後方カバープレートには、空気用入口に
連結される対応した管継手を密封状態で受け入れ
るための、マニホルドの対面した表面から突出し
た複数の孔が形成されている。
塗料は中心配置された流体供給管を通して指し
向けられ、この流体供給管は、空気圧タービンモ
ータを貫通し該モータの前方端、噴霧ベル及び環
状噴霧形成空気キヤツプによつて形成された塗料
室に位置決めされたノズルまで及んでいる。供給
管は後方フランジを有し、この後方フランジは供
給管をタービン駆動のモータ軸と正確に整列させ
るために後方蓋板の孔に嵌め込まれている。
向けられ、この流体供給管は、空気圧タービンモ
ータを貫通し該モータの前方端、噴霧ベル及び環
状噴霧形成空気キヤツプによつて形成された塗料
室に位置決めされたノズルまで及んでいる。供給
管は後方フランジを有し、この後方フランジは供
給管をタービン駆動のモータ軸と正確に整列させ
るために後方蓋板の孔に嵌め込まれている。
囲い板の小径端には、噴霧形成空気キヤツプ及
び環状噴霧形成空気リングが螺合されている。上
記キヤツプ及びリングの内表面に形成された嵌め
合わせテーバは噴霧形成空気用環状開口部を構成
し、この噴霧形成空気用環状開口部は、内側へ向
けられた流露の噴霧ベルの外縁にわたつて、噴霧
形成空気を一様な薄いリング状の空気にして指し
向ける。
び環状噴霧形成空気リングが螺合されている。上
記キヤツプ及びリングの内表面に形成された嵌め
合わせテーバは噴霧形成空気用環状開口部を構成
し、この噴霧形成空気用環状開口部は、内側へ向
けられた流露の噴霧ベルの外縁にわたつて、噴霧
形成空気を一様な薄いリング状の空気にして指し
向ける。
可撓性キヤツプリテーナが空気圧タービンモー
タの前方蓋に取り付けられ、噴霧形成空気の流路
を排出空気流路から分離している。万一、噴霧形
成空気キヤツプがこれと螺合する噴霧形成空気マ
ニホルドから外れると、キヤツプリテーナは弾性
的な封じ込めを作つて噴霧形成空気キヤツプを保
持する。
タの前方蓋に取り付けられ、噴霧形成空気の流路
を排出空気流路から分離している。万一、噴霧形
成空気キヤツプがこれと螺合する噴霧形成空気マ
ニホルドから外れると、キヤツプリテーナは弾性
的な封じ込めを作つて噴霧形成空気キヤツプを保
持する。
排出空気はタービンの後方を出て囲い板の中へ
引き込まれ、そこでタービンの外側に沿つて前方
へ流れて冷却用空気となり、噴霧形成空気キヤツ
プと噴霧ベルの後方との間の塗料室の中へ指し向
けられ、そこからベルの外縁とキヤツプの前方縁
との間に形成された環状開口部を通して出る。こ
の空気により、塗料が囲い板の外側の周囲に吹き
戻されたり、塗料室へ入つたりすることがなくな
る。この排出空気の使用により、必要な噴霧形成
空気の量を減らし、必要な清浄操作をも減らすこ
とができる。更に、空気タービンの速度が増大す
れば排出空気の量は必然的に増大し、塗料粒子の
放射状の運動量を補う。
引き込まれ、そこでタービンの外側に沿つて前方
へ流れて冷却用空気となり、噴霧形成空気キヤツ
プと噴霧ベルの後方との間の塗料室の中へ指し向
けられ、そこからベルの外縁とキヤツプの前方縁
との間に形成された環状開口部を通して出る。こ
の空気により、塗料が囲い板の外側の周囲に吹き
戻されたり、塗料室へ入つたりすることがなくな
る。この排出空気の使用により、必要な噴霧形成
空気の量を減らし、必要な清浄操作をも減らすこ
とができる。更に、空気タービンの速度が増大す
れば排出空気の量は必然的に増大し、塗料粒子の
放射状の運動量を補う。
ピツクアツプコイルが、ループ状の高電圧用ワ
イヤに連結されたマグネツトの移動経路に隣接し
て位置決めされ、モータのタービンホイールの後
方に取り付けられている。ワイヤは噴霧器からト
ロイド状のコイルを貫通して延び、磁気的に発生
した速度信号を噴霧器に併用される高電圧の作用
から隔絶する。
イヤに連結されたマグネツトの移動経路に隣接し
て位置決めされ、モータのタービンホイールの後
方に取り付けられている。ワイヤは噴霧器からト
ロイド状のコイルを貫通して延び、磁気的に発生
した速度信号を噴霧器に併用される高電圧の作用
から隔絶する。
添付図面に照らして、目下のところ最も好まし
い実施例を表すと考えられる例について以下の詳
細な説明を一読すれば、本発明の上述の利点は当
業者にとつて明白となろう。
い実施例を表すと考えられる例について以下の詳
細な説明を一読すれば、本発明の上述の利点は当
業者にとつて明白となろう。
実施例
本発明による回転噴霧器20は、マニホルド装
置22に着脱自在に固着されたハウジング装置2
2を備えている。ハウジング装置21はマニホル
ド装置22に取り付けるための大径端を有し、そ
の反対側の小径前端にかけてテーパした外側ケー
シング即ち囲い板23を備えている。環状の噴霧
形成空気キヤツプ24が、囲い板23の小径端の
開口部に当接している。キヤツプ24には開口部
を形成する環状の噴霧形成空気リング25が取り
付けられ、その開口部の中心に噴霧ベル26が位
置決められている。
置22に着脱自在に固着されたハウジング装置2
2を備えている。ハウジング装置21はマニホル
ド装置22に取り付けるための大径端を有し、そ
の反対側の小径前端にかけてテーパした外側ケー
シング即ち囲い板23を備えている。環状の噴霧
形成空気キヤツプ24が、囲い板23の小径端の
開口部に当接している。キヤツプ24には開口部
を形成する環状の噴霧形成空気リング25が取り
付けられ、その開口部の中心に噴霧ベル26が位
置決められている。
ハウジング装置21は複数個のラツチによつて
マニホルド装置23に着脱自在に固着され、これ
らのラツチは、囲い板23の外表面に取り付けら
れた第1の部分27と、マニホルド装置22の外
表面に取り付けられた第2の部分28とを有す
る。図示の如く、等しく間隔をへだてた3つのラ
ツチ機構が使用されているが、その他の都合のよ
い個数及び間隔からなる在来のラツチ機構を適宜
使用してもよい。マニホルド装置22は全体的に
円筒形のマニホルド本体29を備え、その本体2
9の外側湾曲面に第2のラツチ部分28が固着さ
れている。同じくマニホルド装置本体29の外側
湾曲面には、工業ロボツト又は往復動機構(図示
せず)のようなワークステーシヨンに回転噴霧器
20を位置決めする装置に取り付けるための放射
状に延びたスタツド装置30が固着されている。
マニホルド装置23に着脱自在に固着され、これ
らのラツチは、囲い板23の外表面に取り付けら
れた第1の部分27と、マニホルド装置22の外
表面に取り付けられた第2の部分28とを有す
る。図示の如く、等しく間隔をへだてた3つのラ
ツチ機構が使用されているが、その他の都合のよ
い個数及び間隔からなる在来のラツチ機構を適宜
使用してもよい。マニホルド装置22は全体的に
円筒形のマニホルド本体29を備え、その本体2
9の外側湾曲面に第2のラツチ部分28が固着さ
れている。同じくマニホルド装置本体29の外側
湾曲面には、工業ロボツト又は往復動機構(図示
せず)のようなワークステーシヨンに回転噴霧器
20を位置決めする装置に取り付けるための放射
状に延びたスタツド装置30が固着されている。
マニホルド本体29には、後述するように塗料
をハウジング装置21へ排出するための中央開口
部31が形成されている。また、複数個の管継手
が、囲い板23の大形端に対面したマニホルド本
体29の表面から突出している。これらの管継手
は、噴霧形成空気用管継手32、排出空気用管継
手33、軸受空気用管継手34、タービン空気用
管継手35及び制動空気用管継手36である。マ
ニホルド本体29にはまた、空気圧タービンモー
タの速度を表す信号を伝えるのに使用される速度
モニタ接近用ポート37が形成されている。例え
ば、タービンの回転を表すパルスを発生させるマ
グネチツクピツクアツプを、上記空気圧タービン
モータに取り付けてもよい。ピツクアツプからの
信号線は近接ポート37を介して高電圧絶縁装置
まで延び、更に適当な監視表示機器(図示せず)
まで延びている。
をハウジング装置21へ排出するための中央開口
部31が形成されている。また、複数個の管継手
が、囲い板23の大形端に対面したマニホルド本
体29の表面から突出している。これらの管継手
は、噴霧形成空気用管継手32、排出空気用管継
手33、軸受空気用管継手34、タービン空気用
管継手35及び制動空気用管継手36である。マ
ニホルド本体29にはまた、空気圧タービンモー
タの速度を表す信号を伝えるのに使用される速度
モニタ接近用ポート37が形成されている。例え
ば、タービンの回転を表すパルスを発生させるマ
グネチツクピツクアツプを、上記空気圧タービン
モータに取り付けてもよい。ピツクアツプからの
信号線は近接ポート37を介して高電圧絶縁装置
まで延び、更に適当な監視表示機器(図示せず)
まで延びている。
第1図の回転噴霧器20が、第2図の部分横断
面図に示されている。ハウジング装置21及びマ
ニホルド装置22は、第1のラツチ部分27及び
第1のラツチ部分28によつて連結された状態で
示されている。マニホルド本体29は外側平面3
8及びこの平面38と全体的に平行な内側平面3
9を有し、上記2つの平面間にはハウジング装置
21に供給される様々な流体用の通路を形成する
複数の孔が延びている。孔40は、それぞれ噴霧
形成空気、排出空気、軸受空気、タービン空気及
び制動空気用の5つの通路のうちの代表的なもの
である。面38に隣接した通路40の端には雌ね
じが切られ、噴霧形成空気源(図示せず)への連
結線を受け入れている。通常、在来の加圧空気源
は端にねじ付き管継手を有する管路に連結されて
通路40に螺合する。内側平面39に隣接した通
路40の端にも雌ねじが切られ、そこに管継手3
2の一端がねじ込まれている。
面図に示されている。ハウジング装置21及びマ
ニホルド装置22は、第1のラツチ部分27及び
第1のラツチ部分28によつて連結された状態で
示されている。マニホルド本体29は外側平面3
8及びこの平面38と全体的に平行な内側平面3
9を有し、上記2つの平面間にはハウジング装置
21に供給される様々な流体用の通路を形成する
複数の孔が延びている。孔40は、それぞれ噴霧
形成空気、排出空気、軸受空気、タービン空気及
び制動空気用の5つの通路のうちの代表的なもの
である。面38に隣接した通路40の端には雌ね
じが切られ、噴霧形成空気源(図示せず)への連
結線を受け入れている。通常、在来の加圧空気源
は端にねじ付き管継手を有する管路に連結されて
通路40に螺合する。内側平面39に隣接した通
路40の端にも雌ねじが切られ、そこに管継手3
2の一端がねじ込まれている。
管継手32の突出端の適当な溝にOリング41
が保持され、その突出端は、管継手23の大径端
の内周に沿つて延びた取付けリング43に形成さ
れた孔42の中へ延びている。取付けリング43
の平面44が、マニホルド本体29の面39に当
接している。孔42の面44側の開口部はテーパ
し、その結果管継手32及びOリング41を孔4
2の中へ案内すると、孔42の壁面がOリングで
密封される。かくして、マニホルド本体29、管
継手32、Oリング41及び取付けリング43は
協働して、噴霧形成空気源からマニホルド装置2
2を介してハウジング装置21に至る噴霧形成空
気通路を密封している。同様に、制動空気、排出
空気、タービン空気及び軸受空気用の各密封通路
が、ハウジングの後方蓋に形成されている。ラツ
チ部分27及び28を取り外せば、ロボツト又は
往復動機構に取り付けられたままのマニホルド装
置22からハウジング装置21を容易に取り外す
ことができる。
が保持され、その突出端は、管継手23の大径端
の内周に沿つて延びた取付けリング43に形成さ
れた孔42の中へ延びている。取付けリング43
の平面44が、マニホルド本体29の面39に当
接している。孔42の面44側の開口部はテーパ
し、その結果管継手32及びOリング41を孔4
2の中へ案内すると、孔42の壁面がOリングで
密封される。かくして、マニホルド本体29、管
継手32、Oリング41及び取付けリング43は
協働して、噴霧形成空気源からマニホルド装置2
2を介してハウジング装置21に至る噴霧形成空
気通路を密封している。同様に、制動空気、排出
空気、タービン空気及び軸受空気用の各密封通路
が、ハウジングの後方蓋に形成されている。ラツ
チ部分27及び28を取り外せば、ロボツト又は
往復動機構に取り付けられたままのマニホルド装
置22からハウジング装置21を容易に取り外す
ことができる。
取付けリング43は、空気圧軸受タービンモー
タ46の一端に形成されたフランジ45に係合し
ている。取付けリング43は、該リングに形成さ
れた放射状孔を貫通しフランジ45に形成された
ねじ孔に螺合された少なくとも1つのねじ止め具
47によつてモータ46に取り付けられている。
リング43の中央領域内でモータ46の後方キヤ
ツプ48に複数個の孔(図示せず)が形成され、
その孔に管継手33,34,35及び36の突出
端が受け入れられている。かくして、端蓋48及
びリング43は、囲い板23のための後方カバー
プレートとして協働する。タービンモータ46の
他端は、環状の噴霧形成空気用マニホルド49を
貫通している。噴霧形成空気用マニホルド49
は、マニホルド49に形成された放射状孔を貫通
し且つモータ46の外表面のねじ孔に螺合された
少なくとも1つのねじ止め具50によつてモータ
46に取り付けられている。
タ46の一端に形成されたフランジ45に係合し
ている。取付けリング43は、該リングに形成さ
れた放射状孔を貫通しフランジ45に形成された
ねじ孔に螺合された少なくとも1つのねじ止め具
47によつてモータ46に取り付けられている。
リング43の中央領域内でモータ46の後方キヤ
ツプ48に複数個の孔(図示せず)が形成され、
その孔に管継手33,34,35及び36の突出
端が受け入れられている。かくして、端蓋48及
びリング43は、囲い板23のための後方カバー
プレートとして協働する。タービンモータ46の
他端は、環状の噴霧形成空気用マニホルド49を
貫通している。噴霧形成空気用マニホルド49
は、マニホルド49に形成された放射状孔を貫通
し且つモータ46の外表面のねじ孔に螺合された
少なくとも1つのねじ止め具50によつてモータ
46に取り付けられている。
放射状に延びた止め具50用の孔は、マニホル
ド49の大径部分51に形成されている。大径部
分51は、モータ46の前端に近接して位置決め
された小径部分52に連結されている。小径部分
52には、環状の噴霧形成空気キヤツプ24の内
表面に形成された雌ねじに係合する雄ねじが形成
されている。キヤツプ24はマニホルド49の部
分52に螺合する小径後方部分53と、大径中央
部分55の両側に連結された小径前方部分54と
を備えている。中央部分55の後方に面する外端
には、囲い板23の前縁に係合してこれを保持す
るための円筒状ノツチ56が形成されている。小
径前方部分54には、環状の噴霧形成空気リング
25の内壁に形成された雌ねじに係合する雄ねじ
が形成されている。
ド49の大径部分51に形成されている。大径部
分51は、モータ46の前端に近接して位置決め
された小径部分52に連結されている。小径部分
52には、環状の噴霧形成空気キヤツプ24の内
表面に形成された雌ねじに係合する雄ねじが形成
されている。キヤツプ24はマニホルド49の部
分52に螺合する小径後方部分53と、大径中央
部分55の両側に連結された小径前方部分54と
を備えている。中央部分55の後方に面する外端
には、囲い板23の前縁に係合してこれを保持す
るための円筒状ノツチ56が形成されている。小
径前方部分54には、環状の噴霧形成空気リング
25の内壁に形成された雌ねじに係合する雄ねじ
が形成されている。
タービンモータ46は、モータハウジングと協
働し放射状に延びた溝58を形成する前方蓋板5
7を備えている。溝58は、環状の噴霧形成空気
キヤツプのリテーナ59の内端を保持している。
キヤツプリテーナ59の外端は、噴霧形成空気キ
ヤツプ24の内表面に係合している。ねじ駆動軸
60の前方端が、噴霧ベル26が取り付けられた
蓋板57が突出している。
働し放射状に延びた溝58を形成する前方蓋板5
7を備えている。溝58は、環状の噴霧形成空気
キヤツプのリテーナ59の内端を保持している。
キヤツプリテーナ59の外端は、噴霧形成空気キ
ヤツプ24の内表面に係合している。ねじ駆動軸
60の前方端が、噴霧ベル26が取り付けられた
蓋板57が突出している。
加圧空気源(図示せず)が、在来の流体バルブ
61のピストン室に連結され、流体バルブ61は
バルブ流体装置62に連結されたいる。バルブ流
体装置62は、塗料源(図示せず)への連結用に
放射状に延びた少なくとも1つのねじ孔63を備
えている。バルブ流体装置62は、マニホルド本
体29に形成された中央孔31の中へ延びて螺合
している。バルブピストン装置61は、バルブ流
体装置62に貫通し且つ孔31に形成されたシー
ル面と協働するシール要素61bまで及ぶステム
61aを備えている。かくして、一定値を超える
空気圧がバルブ61に加わると、バルブ61は開
いてバルブ流体装置62から塗料を流出させ、こ
れによつてマニホルド装置22の中央孔31を通
して塗料を圧送する。面39に隣接した中央孔3
1の端には、堅固な流体供給管即ち管路64の一
端が受け入れられている。流体管路64は、外側
のOリング溝にOリング65を保持して中央孔3
1の内表面を密封している。流体管路64はフラ
ンジ45、流体モータの中央及び駆動軸60を貫
通し、該駆動軸の前方端まで及んでいる。流体ノ
ズル66が流体管路64の内側に取り付けられ、
その内側から突出している。噴霧ベル26には、
円形の飛沫よけ板67に近接した中央孔が形成さ
れている。後述するように、飛沫よけ板67は内
側方向に面した円錐形中央部を有し、この円錐形
中央部は飛沫よけ板67のテーパ部と合致するよ
うに内側へテーパした流体ノズル66の開口端の
中へ延びている。
61のピストン室に連結され、流体バルブ61は
バルブ流体装置62に連結されたいる。バルブ流
体装置62は、塗料源(図示せず)への連結用に
放射状に延びた少なくとも1つのねじ孔63を備
えている。バルブ流体装置62は、マニホルド本
体29に形成された中央孔31の中へ延びて螺合
している。バルブピストン装置61は、バルブ流
体装置62に貫通し且つ孔31に形成されたシー
ル面と協働するシール要素61bまで及ぶステム
61aを備えている。かくして、一定値を超える
空気圧がバルブ61に加わると、バルブ61は開
いてバルブ流体装置62から塗料を流出させ、こ
れによつてマニホルド装置22の中央孔31を通
して塗料を圧送する。面39に隣接した中央孔3
1の端には、堅固な流体供給管即ち管路64の一
端が受け入れられている。流体管路64は、外側
のOリング溝にOリング65を保持して中央孔3
1の内表面を密封している。流体管路64はフラ
ンジ45、流体モータの中央及び駆動軸60を貫
通し、該駆動軸の前方端まで及んでいる。流体ノ
ズル66が流体管路64の内側に取り付けられ、
その内側から突出している。噴霧ベル26には、
円形の飛沫よけ板67に近接した中央孔が形成さ
れている。後述するように、飛沫よけ板67は内
側方向に面した円錐形中央部を有し、この円錐形
中央部は飛沫よけ板67のテーパ部と合致するよ
うに内側へテーパした流体ノズル66の開口端の
中へ延びている。
取付けリング43の孔43の孔42は、有刺管
継手68に連結されている。管継手68の有刺端
は、ある長さの可撓管69の一端に挿入されてい
る。第2の有刺管継手70の有刺端は、可撓管6
9の他端に挿入されている。有刺管継手70は、
噴霧形成空気マニホルド49の大径部分51に形
成された孔71に連結されている。孔71は噴霧
形成空気マニホルド49を貫通して長手方向に延
び、そして噴霧形成空気マニホルド49、噴霧形
成空気キヤツプ24、噴霧形成空気キヤツプリテ
ーナ59及びタービンモータ46のハウジングに
よつて構成されたキヤビテイ72に開口してい
る。噴霧形成空気キヤツプ24の小径前方部分5
4及び大径中央部分55を貫通して長手方向に延
びた通路73が形成され、噴霧形成空気キヤツプ
24の小径前方部分54の外表面と噴霧形成空気
リング25の内表面との間に形成されたキヤビテ
イ74とキヤビテイ72とを連通させている。
継手68に連結されている。管継手68の有刺端
は、ある長さの可撓管69の一端に挿入されてい
る。第2の有刺管継手70の有刺端は、可撓管6
9の他端に挿入されている。有刺管継手70は、
噴霧形成空気マニホルド49の大径部分51に形
成された孔71に連結されている。孔71は噴霧
形成空気マニホルド49を貫通して長手方向に延
び、そして噴霧形成空気マニホルド49、噴霧形
成空気キヤツプ24、噴霧形成空気キヤツプリテ
ーナ59及びタービンモータ46のハウジングに
よつて構成されたキヤビテイ72に開口してい
る。噴霧形成空気キヤツプ24の小径前方部分5
4及び大径中央部分55を貫通して長手方向に延
びた通路73が形成され、噴霧形成空気キヤツプ
24の小径前方部分54の外表面と噴霧形成空気
リング25の内表面との間に形成されたキヤビテ
イ74とキヤビテイ72とを連通させている。
噴霧形成空気リング25が噴霧形成空気キヤツ
プ24に螺合されているので、キヤビテイ74の
前方の噴霧形成空気リング25の外表面は噴霧形
成空気キヤツプ24の前方端の内表面と当接係合
し、噴霧形成空気はキヤビテイ74から流出しな
い。しかしながら、複数個の溝、すなわちスロツ
ト74(第4図に示す)が、前方部分54の前方
端の外表面で全体的に等しく間隔をへだてて形成
されている。これらのスロツト75により、噴霧
形成空気がキヤツプ24とリング25との間のキ
ヤビテイ74から流出し、キヤツプ24及びリン
グ25の間隔をへだてた前方端の間の環状スペー
ス75aへ流れ込む。噴霧形成空気は、噴霧ベル
26の外縁76に隣接した環状スペース75aの
前方縁より流出する。スロツト75は、ハウジン
グ装置21の長手方向軸線に対して一定の角度で
形成され、周辺縁76の周囲から内側へ指向する
噴霧形成空気流路を作つている。スロツト75及
び環状スペース75aは噴霧形成空気を薄いリン
グ状にして、ベル26の縁から放射方向へ洩れる
噴霧化された塗料粒子の運動量を補う。噴霧形成
空気を内側へ指向させることにより、噴霧形成空
気に小さいパターンと大きい効率を与え、噴霧化
流体の放射パターンを制御することができる。
プ24に螺合されているので、キヤビテイ74の
前方の噴霧形成空気リング25の外表面は噴霧形
成空気キヤツプ24の前方端の内表面と当接係合
し、噴霧形成空気はキヤビテイ74から流出しな
い。しかしながら、複数個の溝、すなわちスロツ
ト74(第4図に示す)が、前方部分54の前方
端の外表面で全体的に等しく間隔をへだてて形成
されている。これらのスロツト75により、噴霧
形成空気がキヤツプ24とリング25との間のキ
ヤビテイ74から流出し、キヤツプ24及びリン
グ25の間隔をへだてた前方端の間の環状スペー
ス75aへ流れ込む。噴霧形成空気は、噴霧ベル
26の外縁76に隣接した環状スペース75aの
前方縁より流出する。スロツト75は、ハウジン
グ装置21の長手方向軸線に対して一定の角度で
形成され、周辺縁76の周囲から内側へ指向する
噴霧形成空気流路を作つている。スロツト75及
び環状スペース75aは噴霧形成空気を薄いリン
グ状にして、ベル26の縁から放射方向へ洩れる
噴霧化された塗料粒子の運動量を補う。噴霧形成
空気を内側へ指向させることにより、噴霧形成空
気に小さいパターンと大きい効率を与え、噴霧化
流体の放射パターンを制御することができる。
タービンモータ46からの排出空気は通常、平
面端48の孔(図示せず)から管継手33の中へ
排出され、更にマニホルド本体29を通して排出
空気管路(図示せず)へ排出される。しかしなが
ら、フランジ45の少なくとも1つの孔45aか
ら、モータ46と囲い板23との管に形成された
キヤビテイ77の中へ、排出空気を出すこともで
きる。通路78は噴霧形成空気キヤツプ21の大
径中央部分55を貫通し、噴霧形成空気キヤツプ
24の内表面と噴霧ベル26の外表面との間に形
成されたキヤビテイ即ちチヤンバ79とキヤビテ
イ77とを連通させる。排出空気がキヤビテイ7
7を通過するとき、タービンモータ46を冷却し
該モータに内設された空気圧軸受によつて発生す
る熱を減少させる。排出空気は噴霧形成空気キヤ
ツプ24の前方端と噴霧ベル26の外縁76との
間のキヤビテイ79を出て、噴霧形成空気が環状
スペース75aから流出するのを助ける。この噴
霧形成空気により、塗料が囲い板23の外側の周
囲に吹き戻つたりチヤンバ79へ入つたりしない
ようにする。また、排出空気が前方へ出るので、
塗料を対象物に向けて駆動するのに要する噴霧形
成空気量が少なくて済む。また、噴霧器の回転速
度が増大するにつれて増大した塗料粒子の運動量
を補うには、より多くの噴霧形成空気が必要とな
る。タービンモータ46の速度が増大すれば排出
空気容積が増大するので、更に噴霧形成空気が必
要な場合その必要性を増大した排出空気により充
足する。
面端48の孔(図示せず)から管継手33の中へ
排出され、更にマニホルド本体29を通して排出
空気管路(図示せず)へ排出される。しかしなが
ら、フランジ45の少なくとも1つの孔45aか
ら、モータ46と囲い板23との管に形成された
キヤビテイ77の中へ、排出空気を出すこともで
きる。通路78は噴霧形成空気キヤツプ21の大
径中央部分55を貫通し、噴霧形成空気キヤツプ
24の内表面と噴霧ベル26の外表面との間に形
成されたキヤビテイ即ちチヤンバ79とキヤビテ
イ77とを連通させる。排出空気がキヤビテイ7
7を通過するとき、タービンモータ46を冷却し
該モータに内設された空気圧軸受によつて発生す
る熱を減少させる。排出空気は噴霧形成空気キヤ
ツプ24の前方端と噴霧ベル26の外縁76との
間のキヤビテイ79を出て、噴霧形成空気が環状
スペース75aから流出するのを助ける。この噴
霧形成空気により、塗料が囲い板23の外側の周
囲に吹き戻つたりチヤンバ79へ入つたりしない
ようにする。また、排出空気が前方へ出るので、
塗料を対象物に向けて駆動するのに要する噴霧形
成空気量が少なくて済む。また、噴霧器の回転速
度が増大するにつれて増大した塗料粒子の運動量
を補うには、より多くの噴霧形成空気が必要とな
る。タービンモータ46の速度が増大すれば排出
空気容積が増大するので、更に噴霧形成空気が必
要な場合その必要性を増大した排出空気により充
足する。
第3図には、マニホルド本体29の表面38及
びスタツド装置30が更に詳細に示されている。
スタツド装置30は、一対の止め具82によつて
マニホルド本体29の外周面に固着された半円形
取付けブラケツト81から放射方向に延びた全体
的に円筒形のポスト80を備えている。上述のよ
うに、スタツド装置30は、ロボツト又は往復動
機構のアームに取り付けられるようになつてい
る。第3図にはまた、排気管路に連結するための
ねじ付き通路83、軸受空気源に連結するための
ねじ付き通路84、タービン空気源に連結するた
めのねじ付き通路85及び制動空気源に連結する
ためのねじ付き通路86が示されている。排気孔
83を遮断するか、あるいは整流弁を設けること
により、排気空気をキヤビテイ77へ指し向ける
ことができる。
びスタツド装置30が更に詳細に示されている。
スタツド装置30は、一対の止め具82によつて
マニホルド本体29の外周面に固着された半円形
取付けブラケツト81から放射方向に延びた全体
的に円筒形のポスト80を備えている。上述のよ
うに、スタツド装置30は、ロボツト又は往復動
機構のアームに取り付けられるようになつてい
る。第3図にはまた、排気管路に連結するための
ねじ付き通路83、軸受空気源に連結するための
ねじ付き通路84、タービン空気源に連結するた
めのねじ付き通路85及び制動空気源に連結する
ためのねじ付き通路86が示されている。排気孔
83を遮断するか、あるいは整流弁を設けること
により、排気空気をキヤビテイ77へ指し向ける
ことができる。
第4図は、キヤツプ24、リング25、ベル2
6及び飛沫よけ板67並びに第2図のキヤビテイ
即ちチヤンバ79の一部の部分横断面図である。
飛沫よけ板67の本体は円盤状で、その周縁に形
成されたV形溝90を有する。溝90は、噴霧ベ
ル26の開口部に形成された放射状に延びるフラ
ンジ90aに係合する。かくして、飛沫よけ板6
7はその開口部にスナツプ嵌めされる。飛沫よけ
板67の後方に面した面91の中央には、円錐状
延長部92が位置決めされている。直径方向に対
向した一対の通路93が円錐状延長部92にわた
つて形成され、飛沫よけ板67の前方に面した表
面95に形成された孔94に連通している。
6及び飛沫よけ板67並びに第2図のキヤビテイ
即ちチヤンバ79の一部の部分横断面図である。
飛沫よけ板67の本体は円盤状で、その周縁に形
成されたV形溝90を有する。溝90は、噴霧ベ
ル26の開口部に形成された放射状に延びるフラ
ンジ90aに係合する。かくして、飛沫よけ板6
7はその開口部にスナツプ嵌めされる。飛沫よけ
板67の後方に面した面91の中央には、円錐状
延長部92が位置決めされている。直径方向に対
向した一対の通路93が円錐状延長部92にわた
つて形成され、飛沫よけ板67の前方に面した表
面95に形成された孔94に連通している。
噴霧ベル26及び飛沫よけ板67の回転中、塗
料は流体ノズル66を出て円錐状延長部92の表
面にわたつて広がる。遠心力により、塗料は飛沫
よけ板67の後方に面した表面96上へ、そして
噴霧ベル26の後方に面した表面96上へ流出す
る。次に塗料は通路97を貫流し、この通路97
は円筒状に等しく間隔をへだてた複数の通路の代
表面な1つであり且つ表面96を噴霧ベル26の
外縁76の前方に面した表面に連通する。塗料の
小量部分は通路93をも通り、孔94の中へ流入
する。この流体は孔94から飛沫よけ板67の前
方に面した表面95にわたつて流れ、噴霧ベル2
6の前方に面した表面上へ通路97に向かつて流
れる。従つて、湿つた塗料が上記中央部分上で薄
いフイルム状に維持して、塗装が終了したとき湿
つているベル26の内表面及び外表面とともに噴
霧ベル26及び飛沫よけ板67の中央部分を溶剤
で洗浄するのを助ける。
料は流体ノズル66を出て円錐状延長部92の表
面にわたつて広がる。遠心力により、塗料は飛沫
よけ板67の後方に面した表面96上へ、そして
噴霧ベル26の後方に面した表面96上へ流出す
る。次に塗料は通路97を貫流し、この通路97
は円筒状に等しく間隔をへだてた複数の通路の代
表面な1つであり且つ表面96を噴霧ベル26の
外縁76の前方に面した表面に連通する。塗料の
小量部分は通路93をも通り、孔94の中へ流入
する。この流体は孔94から飛沫よけ板67の前
方に面した表面95にわたつて流れ、噴霧ベル2
6の前方に面した表面上へ通路97に向かつて流
れる。従つて、湿つた塗料が上記中央部分上で薄
いフイルム状に維持して、塗装が終了したとき湿
つているベル26の内表面及び外表面とともに噴
霧ベル26及び飛沫よけ板67の中央部分を溶剤
で洗浄するのを助ける。
第2図に示すように、少なくとも1つの全体的
に放射状に延びた孔98が、噴霧形式空気リング
25に外表面に形成されている。リング25をキ
ヤツプ24の螺合させたりキヤツプ24から取り
外したりするために、適当な工具で孔98に係合
できるようになつている。キヤツプ24をマニホ
ルド49に螺合させたりマニホルド49から取り
外したりするために、同様の孔をキヤツプ24の
外表面に形成してもよい。
に放射状に延びた孔98が、噴霧形式空気リング
25に外表面に形成されている。リング25をキ
ヤツプ24の螺合させたりキヤツプ24から取り
外したりするために、適当な工具で孔98に係合
できるようになつている。キヤツプ24をマニホ
ルド49に螺合させたりマニホルド49から取り
外したりするために、同様の孔をキヤツプ24の
外表面に形成してもよい。
第5図は、第1図の回転噴霧器の速度監視回路
の概略図である。モータ46は、駆動軸60に取
り付けられるタービンホイール101を備えてい
る一対の永久磁石102が、タービンホイールの
直径方向に対向した位置に取り付けられている。
速度信号を発生させるのに1つのマグネツトで十
分であるが、通常2つ以上のマグネツトを使用し
てタービンホイール100の平衡を維持してい
る。電磁コア104を備えたピツクアツプコイル
103が、マグネツト102の移動経路に隣接し
て位置決めされている。ピツクアツプコイル10
3の両端は、一連のループ状をした誘電体絶縁さ
れた高電圧用ワイヤ105の単一ループの両端に
接続されている。ピツクアツプコイル103及び
磁気コア104は、モータ46の内側に位置決め
されている。高電圧用ワイヤ105は、端蓋48
に形成された孔(図示せず)を、更にマニホルド
本体29に形成された孔37を貫通して延びてい
る。通常、高電圧用ワイヤ105は回転噴霧器2
0から少なくとも約60cm(約2フイート)延び
て、トロイド状のコイル106の中心を貫通して
いる。分離コイル106の両端は、在来の速度監
視装置107に接続されている マグネット102の一方がピックアップコイル
103を通過する毎に、電気パルスがコイル10
3に発生し高電圧用ワイヤ105を通して送られ
る。パルスはトロイド状のコイル106に誘電的
に接続され、速度監視装置107によって感知さ
れる。高電圧用ワイヤ105及びトロイド状の分
離コイル106は、塗料を静電的に荷電するため
に従来の方法で回転噴霧器に接続された高電圧電
力源(図示せず)から速度監視回路を隔絶してい
る。
の概略図である。モータ46は、駆動軸60に取
り付けられるタービンホイール101を備えてい
る一対の永久磁石102が、タービンホイールの
直径方向に対向した位置に取り付けられている。
速度信号を発生させるのに1つのマグネツトで十
分であるが、通常2つ以上のマグネツトを使用し
てタービンホイール100の平衡を維持してい
る。電磁コア104を備えたピツクアツプコイル
103が、マグネツト102の移動経路に隣接し
て位置決めされている。ピツクアツプコイル10
3の両端は、一連のループ状をした誘電体絶縁さ
れた高電圧用ワイヤ105の単一ループの両端に
接続されている。ピツクアツプコイル103及び
磁気コア104は、モータ46の内側に位置決め
されている。高電圧用ワイヤ105は、端蓋48
に形成された孔(図示せず)を、更にマニホルド
本体29に形成された孔37を貫通して延びてい
る。通常、高電圧用ワイヤ105は回転噴霧器2
0から少なくとも約60cm(約2フイート)延び
て、トロイド状のコイル106の中心を貫通して
いる。分離コイル106の両端は、在来の速度監
視装置107に接続されている マグネット102の一方がピックアップコイル
103を通過する毎に、電気パルスがコイル10
3に発生し高電圧用ワイヤ105を通して送られ
る。パルスはトロイド状のコイル106に誘電的
に接続され、速度監視装置107によって感知さ
れる。高電圧用ワイヤ105及びトロイド状の分
離コイル106は、塗料を静電的に荷電するため
に従来の方法で回転噴霧器に接続された高電圧電
力源(図示せず)から速度監視回路を隔絶してい
る。
第2図に示した流体バルブ61及びバルブ流体
装置62を使用して、回転噴霧器20に対して複
数色の塗料及び清浄用溶剤の流量を抑制すること
ができる。第6図には、複数色塗料源111が回
転噴霧器20に塗料を供給するバルブ制御回路の
概略図が示されている。塗料源111は通常、噴
霧すべき各色の塗料を別々に貯蔵し且つマニホル
ドにバルブを介して連結された複数個の塗料貯蔵
器を備えた従来の塗料源である。塗料源111か
らの出口は、上述の流体バルブ61とバルブ流体
装置62との組合せからなるバルブ112に連通
している。バルブ112は、回転噴霧器20に連
通する出口を有するアダプタ113の入口に通連
している。アダプタ113の出口は、マニホルド
本体29に形成された中央孔31に螺合してい
る。
装置62を使用して、回転噴霧器20に対して複
数色の塗料及び清浄用溶剤の流量を抑制すること
ができる。第6図には、複数色塗料源111が回
転噴霧器20に塗料を供給するバルブ制御回路の
概略図が示されている。塗料源111は通常、噴
霧すべき各色の塗料を別々に貯蔵し且つマニホル
ドにバルブを介して連結された複数個の塗料貯蔵
器を備えた従来の塗料源である。塗料源111か
らの出口は、上述の流体バルブ61とバルブ流体
装置62との組合せからなるバルブ112に連通
している。バルブ112は、回転噴霧器20に連
通する出口を有するアダプタ113の入口に通連
している。アダプタ113の出口は、マニホルド
本体29に形成された中央孔31に螺合してい
る。
もう一つのバルブ114は、塗料源111とバ
ルブ112との間の菅路と、廃棄貯蔵器115と
の間に連結されている。バルブ114を流体バル
ブ61とバルブ流体装置62との組合せとしても
よい。同様のバルブ116が、アダプタ113と
溶剤源117との間に連結されている。
ルブ112との間の菅路と、廃棄貯蔵器115と
の間に連結されている。バルブ114を流体バル
ブ61とバルブ流体装置62との組合せとしても
よい。同様のバルブ116が、アダプタ113と
溶剤源117との間に連結されている。
回転噴霧器20が自動車のような対象物を塗装
するのに使用されているとき、空気圧により開放
位置に作動されたバルブ112を介して選択され
た色の塗料が塗料源111から加圧されて押し出
される。塗料は、アダプタ113を介して回転噴
霧器20へ流れる。通常、塗装すべき次の自動車
のボディは違った色の塗料を受けるようになって
いる。塗料源111は使用されている色の塗料の
供給を断ち、菅路を通してバルブ112の方へ溶
剤を達成させて注入する。しかしながら、バルブ
112が閉じられ廃棄バルブ114が廃棄貯蔵器
115に対して開けられる。かくして、噴霧し終
わった色の塗料の残余が廃棄貯蔵器へ流れ、達成
した溶剤が菅路を清浄する。達成した溶剤に噴霧
すべき新たな色の塗料が続き、達成した溶剤が通
過して第2の色の塗料が回転噴霧器へ指へ向けら
れるまで、廃棄バルブ114が閉じられず且つ第
1のバルブ112が開かれないような動作タイミ
ングとなる。
するのに使用されているとき、空気圧により開放
位置に作動されたバルブ112を介して選択され
た色の塗料が塗料源111から加圧されて押し出
される。塗料は、アダプタ113を介して回転噴
霧器20へ流れる。通常、塗装すべき次の自動車
のボディは違った色の塗料を受けるようになって
いる。塗料源111は使用されている色の塗料の
供給を断ち、菅路を通してバルブ112の方へ溶
剤を達成させて注入する。しかしながら、バルブ
112が閉じられ廃棄バルブ114が廃棄貯蔵器
115に対して開けられる。かくして、噴霧し終
わった色の塗料の残余が廃棄貯蔵器へ流れ、達成
した溶剤が菅路を清浄する。達成した溶剤に噴霧
すべき新たな色の塗料が続き、達成した溶剤が通
過して第2の色の塗料が回転噴霧器へ指へ向けら
れるまで、廃棄バルブ114が閉じられず且つ第
1のバルブ112が開かれないような動作タイミ
ングとなる。
違う色の塗料に変えられると同時に、バルブ1
16が開けられ、溶剤貯蔵器117からアダプタ
113及び回転噴霧器20を通して短期間に高圧
で溶剤が発射され押し出されて、塗料流量及び噴
霧ベルを清浄する。次に、バルブ116が閉じら
れた後に、バルブ112が新たな色の塗料のため
に再開される。
16が開けられ、溶剤貯蔵器117からアダプタ
113及び回転噴霧器20を通して短期間に高圧
で溶剤が発射され押し出されて、塗料流量及び噴
霧ベルを清浄する。次に、バルブ116が閉じら
れた後に、バルブ112が新たな色の塗料のため
に再開される。
特許法の規定に従い、本発明をその好ましい実
施例と想定されるものに基づいて説明した。しか
しながら、本発明の要旨、すなわち技術的範囲を
逸脱することなく特に例示し説明した以外の態様
で本発明を実施することもできることに注意しな
ければならない。
施例と想定されるものに基づいて説明した。しか
しながら、本発明の要旨、すなわち技術的範囲を
逸脱することなく特に例示し説明した以外の態様
で本発明を実施することもできることに注意しな
ければならない。
第1図は、本発明による回転噴霧器の分解斜視
図であり、第2図は、第1図に示した回転噴霧器
の部分横断面側面図であり、第3図は、第1図に
示した回転噴霧器の背面図であり、第4図は、第
1図の回転噴霧器の前方端の拡大部分横断面側面
図であり、第5図は、第1図の回転噴霧器の速度
感知回路の概略図であり、第6図は、第1図の回
転噴霧器のためのバルブシステムの概略図であ
る。 21……ハウジング、26……噴霧ベル、64
……供給菅、67……飛沫よけ板。
図であり、第2図は、第1図に示した回転噴霧器
の部分横断面側面図であり、第3図は、第1図に
示した回転噴霧器の背面図であり、第4図は、第
1図の回転噴霧器の前方端の拡大部分横断面側面
図であり、第5図は、第1図の回転噴霧器の速度
感知回路の概略図であり、第6図は、第1図の回
転噴霧器のためのバルブシステムの概略図であ
る。 21……ハウジング、26……噴霧ベル、64
……供給菅、67……飛沫よけ板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の端部、第2の端部及び上記第1の端部
に固着された後方カバープレートを有する中空囲
い板を備えたハウジングと、上記囲い板の第2の
端部から延びるように、上記カバープレートの内
側面に回転自在に支持された流体回転噴霧装置
と、上記カバープレートの外側面に近接した入口
及び上記回転噴霧装置に近接した出口を有し、上
記ハウジングを貫通して延び、且つ上記回転噴霧
装置に塗料を供給するための通路手段と、塗料供
給源に連結されるようになつた第1の面には入口
手段を有し且つ上記通路手段の入口に連結された
第2の面には出口手段を有するマニホルドと、上
記カバープレートがマニホルドの第2の面に隣接
するように上記ハウジングを上記マニホルドに着
脱自在に取り付けるための締結手段とを備えてい
る、 ことを特徴とする、流体で物品を塗装するための
回転噴霧器。 2 上記マニホルドは少なくとも1つの空気通路
を有し、第1のマニホルド面には加圧空気供給源
に連結されるようになつた端部が及び第2のマニ
ホルド面には該面から延びた取付け部材を保持す
る端部が、上記空気通路を通して形成され、上記
カバープレートの外側面には上記ハウジングがマ
ニホルドに取り付けられたときに上記取付け部材
を受け入れるための孔を有する、ことを特徴とす
る請求項1に記載の回転噴霧器。 3 上記マニホルドは複数の通路を有し、各通路
は第2のマニホルド面から延びた取付け部材を有
し、上記カバープレートの外側面には、上記ハウ
ジングがマニホルドに取り付けられたときに各取
付け部材を受け入れるための別の孔を有する、こ
とを特徴とする請求項2に記載の回転噴霧器。 4 上記ハウジングを貫通して延びた塗料通路手
段は、上記回転噴霧装置の同軸に延びるように上
記カバープレートに固着された塗料供給管を備
え、上記管は上記カバープレートの外側面から突
出し且つ上記ハウジングがマニホルドに取り付け
られたときにマニホルドの塗料出口手段の中に滑
り込むための自由端を有する、ことを特徴とする
請求項1に記載の回転噴霧器。 5 上記ハウジングがマニホルドに取り付けられ
たときに、上記管の自由端とマニホルドとの間に
液密シールを形成するための手段を備えている、
ことを特徴とする請求項4に記載の回転噴霧器。 6 上記カバープレートには空気駆動タービンが
用意され、上記カバープレートに上記回転噴霧装
置を回転自在に支持するために、上記タービンは
回転噴霧装置に固着された自由端を有する中空駆
動シヤフトを備え、上記塗料供給管は上記中空駆
動シヤフトを貫通して延びている、ことを特徴と
する請求項4に記載の回転噴霧器。 7 上記カバープレートには空気駆動タービンが
固着され、上記カバープレートに上記回転噴霧装
置を回転自在に支持するために、上記タービンは
回転噴霧装置に固着された自由端を有する中空駆
動シヤフトを備え、上記通路手段は上記中空駆動
シヤフトを貫通して延びている、ことを特徴とす
る請求項1に記載の回転噴霧器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87908286A | 1986-06-26 | 1986-06-26 | |
| US879082 | 1986-06-26 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159561A Division JPS637863A (ja) | 1986-06-26 | 1987-06-26 | 空気圧軸受回転噴霧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286862A JPH0286862A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH054146B2 true JPH054146B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=25373405
Family Applications (7)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159561A Granted JPS637863A (ja) | 1986-06-26 | 1987-06-26 | 空気圧軸受回転噴霧器 |
| JP1204550A Granted JPH0286863A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 空気タービン駆動の回転噴霧器 |
| JP1204547A Granted JPH0286861A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 空気キャップ及びリテーナを備えた回転噴霧器 |
| JP1204545A Granted JPH0286859A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 塗料の回転噴霧装置 |
| JP1204546A Granted JPH0286860A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 空気タービン駆動の回転噴霧器 |
| JP1204549A Granted JPH0286864A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 高圧電力源から隔絶された速度監視装置を備えた回転噴霧器 |
| JP1204548A Granted JPH0286862A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 保護囲い板を備えた回転噴霧器 |
Family Applications Before (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159561A Granted JPS637863A (ja) | 1986-06-26 | 1987-06-26 | 空気圧軸受回転噴霧器 |
| JP1204550A Granted JPH0286863A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 空気タービン駆動の回転噴霧器 |
| JP1204547A Granted JPH0286861A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 空気キャップ及びリテーナを備えた回転噴霧器 |
| JP1204545A Granted JPH0286859A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 塗料の回転噴霧装置 |
| JP1204546A Granted JPH0286860A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 空気タービン駆動の回転噴霧器 |
| JP1204549A Granted JPH0286864A (ja) | 1986-06-26 | 1989-08-07 | 高圧電力源から隔絶された速度監視装置を備えた回転噴霧器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (3) | EP0250942B1 (ja) |
| JP (7) | JPS637863A (ja) |
| AU (1) | AU589018B2 (ja) |
| BR (1) | BR8703217A (ja) |
| CA (1) | CA1315538C (ja) |
| DE (1) | DE3780874T2 (ja) |
| MX (1) | MX171715B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4919333A (en) * | 1986-06-26 | 1990-04-24 | The Devilbiss Company | Rotary paint atomizing device |
| JP2839600B2 (ja) * | 1989-12-20 | 1998-12-16 | 株式会社日立製作所 | サーマル・ヘッド及びその製造方法 |
| US5100057A (en) * | 1990-03-30 | 1992-03-31 | Nordson Corporation | Rotary atomizer with onboard color changer and fluid pressure regulator |
| US5540452A (en) * | 1994-09-14 | 1996-07-30 | Dana Corporation | Gasket insert assembly |
| DE69722155T2 (de) * | 1996-07-18 | 2004-05-13 | Abb K.K. | Farbspritzvorrichtung |
| JP3702593B2 (ja) * | 1997-08-05 | 2005-10-05 | 宇部興産株式会社 | フッ素含有ポリイミド、基板積層体およびポリアミック酸溶液 |
| FR2781698B1 (fr) * | 1998-07-29 | 2000-09-08 | Commissariat Energie Atomique | Generateur d'aerosols fonctionnant dans une large gamme de pressions et de temperatures |
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| DE10101369A1 (de) | 2001-01-13 | 2002-07-18 | Itw Oberflaechentechnik Gmbh | Sprühverfahren und Sprühvorrichtung für Beschichtungsflüssigkeit |
| DE10101372A1 (de) | 2001-01-13 | 2002-08-01 | Itw Oberflaechentechnik Gmbh | Sprühverfahren und Sprühvorrichtung für Beschichtungsflüssigkeit |
| DE10239517A1 (de) * | 2002-08-28 | 2004-03-11 | Dürr Systems GmbH | Beschichtungseinrichtung mit einem Rotationszerstäuber und Verfahren zum Steuern ihres Betriebes |
| JP2007242892A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Asahi Sunac Corp | ノズル装置、及び該ノズル装置を備えた洗浄装置 |
| DE102007030724A1 (de) * | 2007-07-02 | 2009-01-08 | Dürr Systems GmbH | Beschichtungseinrichtung und Beschichtungsverfahren mit konstanter Lenklufttemperatur |
| FR2941877B1 (fr) | 2009-02-09 | 2011-04-08 | Sames Technologies | Projecteur electrostatique comportant un dispositif de detection de vitesse de rotation |
| JP5872694B2 (ja) | 2011-07-14 | 2016-03-01 | デデルト コーポレイション | 電磁軸受および永久磁石回転子を有する回転式噴霧器 |
| DE102012112588A1 (de) | 2012-12-19 | 2014-06-26 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Reinigungsvorrichtung für Überzugsauftragsanlagen |
| DE102014003931B3 (de) | 2014-03-18 | 2015-09-24 | Dürr Systems GmbH | Roboteranordnung mit paarweise aneinander angepasstem Applikationsgerät mit Zwischenflansch und entsprechendes Montageverfahren |
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| IT202300010713A1 (it) * | 2023-05-26 | 2024-11-26 | Elixe S R L | Spruzzatore per l’applicazione di un fluido su una superficie interna di un elemento tubolare |
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| FR978637A (fr) * | 1948-07-21 | 1951-04-16 | Projecteur atomiseur pour tous liquides et poudres pulvérisées | |
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