JPH029020B2 - - Google Patents
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- JPH029020B2 JPH029020B2 JP57177747A JP17774782A JPH029020B2 JP H029020 B2 JPH029020 B2 JP H029020B2 JP 57177747 A JP57177747 A JP 57177747A JP 17774782 A JP17774782 A JP 17774782A JP H029020 B2 JPH029020 B2 JP H029020B2
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- Japan
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- optically active
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- methylpropionate
- hydrogen
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- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光学活性を有するβ−アミノイソ酪
酸及びその誘導体の製造法に関する。更に詳しく
は、本発明は、下記一般式() (式中、Rは水素又はカチオン、あるいはカルボ
キシル基の保護基である。) で表わされる光学活性アジド化合物を還元反応に
付すことを特徴とする、下記一般式() (式中、Rは前記と同じ。) で示される光学活性β−アミノイソ酪酸及びその
誘導体の製造法に関する。
酸及びその誘導体の製造法に関する。更に詳しく
は、本発明は、下記一般式() (式中、Rは水素又はカチオン、あるいはカルボ
キシル基の保護基である。) で表わされる光学活性アジド化合物を還元反応に
付すことを特徴とする、下記一般式() (式中、Rは前記と同じ。) で示される光学活性β−アミノイソ酪酸及びその
誘導体の製造法に関する。
本発明の方法でえられる光学活性β−アミノイ
ソ酪酸及びその誘導体は、医薬品の重要中間体と
して有用である。例えば一般式()でRが水素
であるβ−アミノイソ酪酸は、ジベレリン
(Gibberellin)の水溶性を促進するアミノ酸とし
て(USP 3738822)、あるいは甘味剤の合成原料
として〔藤井、他、ブリテイン・オブ・ケミカ
ル・ソサエテイー・オブ・ジヤパン(Bull.
Chem.Soc.Japan)、51巻、1433頁(1978)〕利用
されている。また、一般式()でRが水素の化
合物で、アミノ基にベンゾイル保護基を導入した
化合物が、抗炎症剤であるトリアムシロンアセト
ニドエステルの製造中間体として有用であること
が知られている(特開昭54−84542)。
ソ酪酸及びその誘導体は、医薬品の重要中間体と
して有用である。例えば一般式()でRが水素
であるβ−アミノイソ酪酸は、ジベレリン
(Gibberellin)の水溶性を促進するアミノ酸とし
て(USP 3738822)、あるいは甘味剤の合成原料
として〔藤井、他、ブリテイン・オブ・ケミカ
ル・ソサエテイー・オブ・ジヤパン(Bull.
Chem.Soc.Japan)、51巻、1433頁(1978)〕利用
されている。また、一般式()でRが水素の化
合物で、アミノ基にベンゾイル保護基を導入した
化合物が、抗炎症剤であるトリアムシロンアセト
ニドエステルの製造中間体として有用であること
が知られている(特開昭54−84542)。
光学活性を有する(R)−又は(S)−β−アミ
イソ酪酸は、人又は動物の尿中にチミン
(thymine)の代謝産物として排泄される物質で
あり、かかる光学活性体を取得する方法として
は、この生体内の反応を利用して動物(例えばラ
ツト)の排泄尿中から目的化合物を抽出する方法
のみが知られ〔谷口、他、ビオキミカ・ビオフイ
ジカ・アクタ(Biochim.Biophys.Acta)、279巻、
475頁(1972年)〕、合成による簡便な取得法は全
く知られていない。
イソ酪酸は、人又は動物の尿中にチミン
(thymine)の代謝産物として排泄される物質で
あり、かかる光学活性体を取得する方法として
は、この生体内の反応を利用して動物(例えばラ
ツト)の排泄尿中から目的化合物を抽出する方法
のみが知られ〔谷口、他、ビオキミカ・ビオフイ
ジカ・アクタ(Biochim.Biophys.Acta)、279巻、
475頁(1972年)〕、合成による簡便な取得法は全
く知られていない。
D、L−体の合成例がβ−アミイソ酪酸(藤
井、他により先の引用文献に記載)、N−ベンゾ
イル−β−アミノイソ酪酸(特開昭54−84542)
について夫々開示されているが、いずれの方法も
光学活性体をうることはできない。もしも光学活
性なβ−アミノイソ酪酸及びその誘導体が簡便に
大量合成できるようになれば、先述の甘味剤や抗
炎症剤に新しい生理活性を生み出すことも可能と
考えられる。
井、他により先の引用文献に記載)、N−ベンゾ
イル−β−アミノイソ酪酸(特開昭54−84542)
について夫々開示されているが、いずれの方法も
光学活性体をうることはできない。もしも光学活
性なβ−アミノイソ酪酸及びその誘導体が簡便に
大量合成できるようになれば、先述の甘味剤や抗
炎症剤に新しい生理活性を生み出すことも可能と
考えられる。
本発明者らは、イソ酪酸の微生物酸化法によつ
て光学活性なβ−ヒドロキシイソ酪酸を、(R)、
(S)体いずれも高純度の化合物として高収率で
生産する方法を確立し、この光学活性β−ヒドロ
キシイソ酪酸の有機合成による有効利用について
鋭意研究を重ねてきたが、ここに水酸基のアミノ
基への効率良い化学変換法を確立して本発明を完
成した。
て光学活性なβ−ヒドロキシイソ酪酸を、(R)、
(S)体いずれも高純度の化合物として高収率で
生産する方法を確立し、この光学活性β−ヒドロ
キシイソ酪酸の有機合成による有効利用について
鋭意研究を重ねてきたが、ここに水酸基のアミノ
基への効率良い化学変換法を確立して本発明を完
成した。
本発明の出発化合物である、一般式()で示
される化合物は文献未記載の新規化合物である
が、本発明者が先に提案した方法(特願昭56−
50323)で容易に取得できる。具体例を一部示す
と以下のとおりである。
される化合物は文献未記載の新規化合物である
が、本発明者が先に提案した方法(特願昭56−
50323)で容易に取得できる。具体例を一部示す
と以下のとおりである。
一般式()、()中、Rで表わされるカチオ
ンは、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、
あるいはアンモニウム、ジシクロヘキシルアンモ
ニウム、テトラ正ブチルアンモニウム、トリオク
チルメチルアンモニウムイオン等が含まれる。同
じくカルボキシル基の保護基としてのRは、通常
のエステル基が、例えばメチル、エチル、第三級
ブチル等の脂肪族炭化水素基、あるいは接触還元
によつて容易にカルボキシル基に変換できるベン
ジル、p−ニトロベンジル、o−ニトロベンジ
ル、ジフエニルメチル、フエナシル、p−ブロモ
フエナシル基等が採用できる。亜鉛粉末と酢酸と
による環元反応で脱保護のできる2,2,2−ト
リクロロエトキシ基も場合によつては重要な官能
基である。
ンは、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、
あるいはアンモニウム、ジシクロヘキシルアンモ
ニウム、テトラ正ブチルアンモニウム、トリオク
チルメチルアンモニウムイオン等が含まれる。同
じくカルボキシル基の保護基としてのRは、通常
のエステル基が、例えばメチル、エチル、第三級
ブチル等の脂肪族炭化水素基、あるいは接触還元
によつて容易にカルボキシル基に変換できるベン
ジル、p−ニトロベンジル、o−ニトロベンジ
ル、ジフエニルメチル、フエナシル、p−ブロモ
フエナシル基等が採用できる。亜鉛粉末と酢酸と
による環元反応で脱保護のできる2,2,2−ト
リクロロエトキシ基も場合によつては重要な官能
基である。
化合物()の化合物()への還元反応は、
メタノール、エタノール、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン、酢酸エチル、水、あるいはこれらの
混合物を溶剤として常圧〜数気圧(4〜5Kg/
cm2)の水素雰囲気下に、白金、パラジウム、ニツ
ケル等の金属触媒を用いる方法が利用される。反
応温度は0〜50℃の温度が好ましい。またメタノ
ール、エタノール、プロパノール、あるいはイソ
プロパノール等を溶剤として、水素化ホウ素ナト
リウム、水素化ホウ素カリウム、水素化ホウ素亜
鉛等の水素化ホウ素のアルカリ金属又はアルカリ
土類金属塩を用いて還元する方法も採用できる。
1,3−プロパンジチオールによる還元反応も利
用できる。これらの還元反応は0℃乃至用いる溶
剤の沸点まで温度範囲で実施される。
メタノール、エタノール、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン、酢酸エチル、水、あるいはこれらの
混合物を溶剤として常圧〜数気圧(4〜5Kg/
cm2)の水素雰囲気下に、白金、パラジウム、ニツ
ケル等の金属触媒を用いる方法が利用される。反
応温度は0〜50℃の温度が好ましい。またメタノ
ール、エタノール、プロパノール、あるいはイソ
プロパノール等を溶剤として、水素化ホウ素ナト
リウム、水素化ホウ素カリウム、水素化ホウ素亜
鉛等の水素化ホウ素のアルカリ金属又はアルカリ
土類金属塩を用いて還元する方法も採用できる。
1,3−プロパンジチオールによる還元反応も利
用できる。これらの還元反応は0℃乃至用いる溶
剤の沸点まで温度範囲で実施される。
以下、実施例で本発明を具体的に説明する。
実施例 1
3−アジド−2(R)−メチルプロピオン酸メチ
ル400mg(2.8ミリモル)のメタノール溶液(20
ml)に5%Pd−BaCO3 400mgを加え、オートク
レーブ中、3.0Kg/cm2の水素ガス雰囲下、25℃で
5時間反応させた。反応混合物をハイフロスーパ
ーセルを過助剤として過し、メタノールで沈
殿物を洗浄、液と洗液とを合わせて減圧濃縮す
ると黄色オイル状の3−アミノ−2(R)−メチル
プロピオン酸メチル310mg(2.65ミリモル、95%)
がえられた。
ル400mg(2.8ミリモル)のメタノール溶液(20
ml)に5%Pd−BaCO3 400mgを加え、オートク
レーブ中、3.0Kg/cm2の水素ガス雰囲下、25℃で
5時間反応させた。反応混合物をハイフロスーパ
ーセルを過助剤として過し、メタノールで沈
殿物を洗浄、液と洗液とを合わせて減圧濃縮す
ると黄色オイル状の3−アミノ−2(R)−メチル
プロピオン酸メチル310mg(2.65ミリモル、95%)
がえられた。
1H NMR(90MHz、CDCl3):δppm 1.19(3H、
d、CH3)1.57(2H、s、NH2)、2.57(1H、m、
CH)、2.88(2H、m、CH2)、3.72(3H、s、
OCH3) 実施例 2 3−アジド−2(R)メチルプロピオン酸メチ
ル8.18g(57.2ミリモル)のメタノール溶液
(200ml)に5%Pd−C 1gを加え、オートク
レーブ中水素ガス(4Kg/cm2)雰囲下、30〜40℃
で6時間反応させた。以下実施例1と同じように
後処理を行ない、3−アミノ−2(R)−メチルプ
ロピオン酸メチル6.6g(98.6%)をえた。
d、CH3)1.57(2H、s、NH2)、2.57(1H、m、
CH)、2.88(2H、m、CH2)、3.72(3H、s、
OCH3) 実施例 2 3−アジド−2(R)メチルプロピオン酸メチ
ル8.18g(57.2ミリモル)のメタノール溶液
(200ml)に5%Pd−C 1gを加え、オートク
レーブ中水素ガス(4Kg/cm2)雰囲下、30〜40℃
で6時間反応させた。以下実施例1と同じように
後処理を行ない、3−アミノ−2(R)−メチルプ
ロピオン酸メチル6.6g(98.6%)をえた。
シリカゲル薄層クロマトグラフイー(TLC):
Rf=0.15(EtOAc−EtOH−水=3:1:1、
v/v、ニンヒドリン) 実施例 3 実施例2で5%Pd−Cの代わりに、漆原ニツ
ケルAを用い、溶剤としてメタノールの代わりに
エタノールを用いた以外は同じ方法で3−アミノ
−2(R)−メチルプロピオン酸メチルをえた。
Rf=0.15(EtOAc−EtOH−水=3:1:1、
v/v、ニンヒドリン) 実施例 3 実施例2で5%Pd−Cの代わりに、漆原ニツ
ケルAを用い、溶剤としてメタノールの代わりに
エタノールを用いた以外は同じ方法で3−アミノ
−2(R)−メチルプロピオン酸メチルをえた。
実施例 4
3−アジド−2(R)−メチルプロピオン酸メチ
ル11.4g(79.7ミリモル)のメタノール溶液
(500ml)に1,3−プロパンジチオール21.8g
(0.2モル)とトリエチルアミン(25ml)を加え、
窒素ガス雰囲下に室温で24時間反応させた。反応
液を陽イオン交換樹脂アンバーライトIR120(H+
型、200ml)のカラムに供して生成物を吸着させ、
メタノールで洗浄後、メタノール−トリエチルア
ミン(19:1)1で溶出し、目的化合物3−ア
ミノ−2(R)−メチルプロピオン酸メチル6.27g
(59%)をえた。
ル11.4g(79.7ミリモル)のメタノール溶液
(500ml)に1,3−プロパンジチオール21.8g
(0.2モル)とトリエチルアミン(25ml)を加え、
窒素ガス雰囲下に室温で24時間反応させた。反応
液を陽イオン交換樹脂アンバーライトIR120(H+
型、200ml)のカラムに供して生成物を吸着させ、
メタノールで洗浄後、メタノール−トリエチルア
ミン(19:1)1で溶出し、目的化合物3−ア
ミノ−2(R)−メチルプロピオン酸メチル6.27g
(59%)をえた。
実施例 5
実施例2で3−アジド−2(R)−メチルプロピ
オン酸メチルの代りに、3−アジド−2(S)−メ
チルプロピオン酸メチルを用い、同様の反応、後
処理を行なつて3−アミノ−2(S)−メチルプロ
ピオン酸メチルをえた。
オン酸メチルの代りに、3−アジド−2(S)−メ
チルプロピオン酸メチルを用い、同様の反応、後
処理を行なつて3−アミノ−2(S)−メチルプロ
ピオン酸メチルをえた。
実施例 6
実施例2で3−アジド−2(R)−メチルプロピ
オン酸メチルの代りに第三級ブチルエステルを用
い、同様の反応、後処理を行なつて3−アミノ−
2(R)−プロピオン酸第三級ブチルをえた。
オン酸メチルの代りに第三級ブチルエステルを用
い、同様の反応、後処理を行なつて3−アミノ−
2(R)−プロピオン酸第三級ブチルをえた。
実施例 7
3−アジド−2(R)−メチルプロピオン酸4.32
g(33ミリモル)のメタノール溶液(200ml)に
5%Pd−C 900mgを加え、オートクレーブ中で
水素ガス(4Kg/cm2)雰囲気下、25℃で2時間反
応させた。後は、実施例1と同様に処理して3−
アミノ−2(R)−メチルプロピオン酸の粗シロツ
プ3.5gをえた。エタノール−アセトンから結晶
化を行ない2.7g(80%)の淡白黄色固体をえた。
g(33ミリモル)のメタノール溶液(200ml)に
5%Pd−C 900mgを加え、オートクレーブ中で
水素ガス(4Kg/cm2)雰囲気下、25℃で2時間反
応させた。後は、実施例1と同様に処理して3−
アミノ−2(R)−メチルプロピオン酸の粗シロツ
プ3.5gをえた。エタノール−アセトンから結晶
化を行ない2.7g(80%)の淡白黄色固体をえた。
〔α〕25 D−32.4゜(C=2.0、MeOH) 1H NMR
(90MHz、D2O):δppm(DOHを4.7ppmに調整)、
1.12(3H、d、CH3)、2.53(1H、m、CH)、3.03
(2H、m、CH2) TLC:Rf=0.19(n−BuOH−AcOH−水=
4:1:1、v/v) 実施例 8 実施例4で3−アジド−2(R)−メチルプロピ
オン酸メチルの代りに3−アジド−2(R)−メチ
ルプロピオン酸p−ニトロベンジルエステルを用
い、同様の反応、後処理を行なつて3−アミノ−
2(R)−メチルプロピオン酸p−ニトロベンジル
エステルをえた。
(90MHz、D2O):δppm(DOHを4.7ppmに調整)、
1.12(3H、d、CH3)、2.53(1H、m、CH)、3.03
(2H、m、CH2) TLC:Rf=0.19(n−BuOH−AcOH−水=
4:1:1、v/v) 実施例 8 実施例4で3−アジド−2(R)−メチルプロピ
オン酸メチルの代りに3−アジド−2(R)−メチ
ルプロピオン酸p−ニトロベンジルエステルを用
い、同様の反応、後処理を行なつて3−アミノ−
2(R)−メチルプロピオン酸p−ニトロベンジル
エステルをえた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式() (式中、Rは水素又はカチオン、あるいはカルボ
キシル基の保護基である。) で表わされる光学活性アジド化合物を還元反応に
付すことを特徴とする、下記一般式() (式中、Rは前記と同じ。) で示される光学活性β−アミノイソ酪酸及びその
誘導体の製造法。 2 Rが水素である特許請求の範囲第1項記載の
製造法。 3 Rがメチル、エチル、又は第三級ブチル基で
ある特許請求の範囲第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177747A JPS5967252A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 光学活性β−アミノイソ酪酸及びその誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177747A JPS5967252A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 光学活性β−アミノイソ酪酸及びその誘導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967252A JPS5967252A (ja) | 1984-04-16 |
| JPH029020B2 true JPH029020B2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16036418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177747A Granted JPS5967252A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 光学活性β−アミノイソ酪酸及びその誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967252A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6197819B1 (en) * | 1990-11-27 | 2001-03-06 | Northwestern University | Gamma amino butyric acid analogs and optical isomers |
| US7301003B2 (en) * | 2005-08-26 | 2007-11-27 | Enzon Pharmaceuticals, Inc. | Method of preparing polymers having terminal amine groups |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57177747A patent/JPS5967252A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967252A (ja) | 1984-04-16 |
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