JPH0290318A - バレルシフタ回路 - Google Patents
バレルシフタ回路Info
- Publication number
- JPH0290318A JPH0290318A JP24504688A JP24504688A JPH0290318A JP H0290318 A JPH0290318 A JP H0290318A JP 24504688 A JP24504688 A JP 24504688A JP 24504688 A JP24504688 A JP 24504688A JP H0290318 A JPH0290318 A JP H0290318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel shifter
- shifter circuit
- circuit
- channel
- trs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路においてCMOS回路化したバ
レルシフタ回路に関する。
レルシフタ回路に関する。
従来、この種のバレルシフタ回路は、TTL標準ロジッ
クIC1もしくはTTLゲートアレイを用いて構成され
ていた。第3図は従来のバレルシフタ回路の動作概念図
である。このバレルシフタ回路とはN本のデータバス上
のデータを任意のシフト量だけずらす回路である。
クIC1もしくはTTLゲートアレイを用いて構成され
ていた。第3図は従来のバレルシフタ回路の動作概念図
である。このバレルシフタ回路とはN本のデータバス上
のデータを任意のシフト量だけずらす回路である。
上述した従来のバレルシフタ回路は、電子計算機の性能
向上のために増大したデータバスのビット数に対応する
ためには、TTL標準ロジックICを大量に使用するか
、高集積度の高価なゲートアレイを使用しなければなら
ず、実装面積や消費電力の増大などを伴い、システムコ
ストが高価になるという欠点があった。そこで、高密度
集積において実績のある半導体集積回路の中でも特に消
費電力の小さいCMO3型の半導体集積回路によるバレ
ルシフタ回路が望まれていた。
向上のために増大したデータバスのビット数に対応する
ためには、TTL標準ロジックICを大量に使用するか
、高集積度の高価なゲートアレイを使用しなければなら
ず、実装面積や消費電力の増大などを伴い、システムコ
ストが高価になるという欠点があった。そこで、高密度
集積において実績のある半導体集積回路の中でも特に消
費電力の小さいCMO3型の半導体集積回路によるバレ
ルシフタ回路が望まれていた。
本発明の目的は、このような問題を解決し、実装面積を
少くし、消費電力を少くすると共に安価に構成できるバ
レルシフタ回路を提供することにある。
少くし、消費電力を少くすると共に安価に構成できるバ
レルシフタ回路を提供することにある。
本発明の構成は、CMO3構造の半導体集積回路上に複
数のトランスファゲートによって構成するバレルシフタ
回路において、前記トランスファゲートを構成するPチ
ャネルトランジスタ群と、Nチャネルトランジスタ群と
をれぞれマトリクス状に配置すると共に、これら2つの
トランジスタ群を分離してそれぞれ配設したことを特徴
とする。
数のトランスファゲートによって構成するバレルシフタ
回路において、前記トランスファゲートを構成するPチ
ャネルトランジスタ群と、Nチャネルトランジスタ群と
をれぞれマトリクス状に配置すると共に、これら2つの
トランジスタ群を分離してそれぞれ配設したことを特徴
とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。図において
、11はNチャネルトランジスタ(ゲートに丸印が無い
)、12はPチャネルトランジスタ(ゲートに丸印が有
る)で、1〜4 (IN)はデータ入力線、5〜8 (
OUT)はデータ出力線、20〜23(シフト)はシフ
ト量選択入力線である。本実施例の回路は、点線で囲ま
れたトランジスタアレイ13はすべてNチャネル型、他
の点線で囲まれたトランジスタアレイコ4はすべてPチ
ャネル型となっている。これらPチャネル型とNチャネ
ル型のトランジスタ11.12を分離するための境界領
域を最小とすることができるため、CMO3型半導体集
積回路において高集積度が可能である。
、11はNチャネルトランジスタ(ゲートに丸印が無い
)、12はPチャネルトランジスタ(ゲートに丸印が有
る)で、1〜4 (IN)はデータ入力線、5〜8 (
OUT)はデータ出力線、20〜23(シフト)はシフ
ト量選択入力線である。本実施例の回路は、点線で囲ま
れたトランジスタアレイ13はすべてNチャネル型、他
の点線で囲まれたトランジスタアレイコ4はすべてPチ
ャネル型となっている。これらPチャネル型とNチャネ
ル型のトランジスタ11.12を分離するための境界領
域を最小とすることができるため、CMO3型半導体集
積回路において高集積度が可能である。
なお、本実施例は、入力および出力データ線がそれぞれ
4本の場合を示したが、この本数は2本以上ならは任意
の数を取り得る。
4本の場合を示したが、この本数は2本以上ならは任意
の数を取り得る。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。本実施
例は、第1の実施例の出力信号を増幅するインバータ回
路16が組み込まれた例である。本実施例では、インバ
ータ回路]6がデータ出力線5〜8を駆動するため、フ
ァンアウト(FAN 0UT)設計が容易なる上、イ
ンバータ回路16を構成するトランジスタ群も、トラン
シフアゲートと同様に分離配置することができ、バレル
シフタ回路と出力増幅回路を個別に設計するよりもその
境界領域が少なくなり、より高集積度が得られるという
利点がある。
例は、第1の実施例の出力信号を増幅するインバータ回
路16が組み込まれた例である。本実施例では、インバ
ータ回路]6がデータ出力線5〜8を駆動するため、フ
ァンアウト(FAN 0UT)設計が容易なる上、イ
ンバータ回路16を構成するトランジスタ群も、トラン
シフアゲートと同様に分離配置することができ、バレル
シフタ回路と出力増幅回路を個別に設計するよりもその
境界領域が少なくなり、より高集積度が得られるという
利点がある。
以上説明したように本発明は、回路をCMOS化するこ
とにより、高集積化にょる1チツプ化が可能となると共
に、低消費電力化が図られるという効果がある。
とにより、高集積化にょる1チツプ化が可能となると共
に、低消費電力化が図られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例であるバレルシフタ回路図、
第2図は本発明の第2の実施例のインバータ出力回路付
バレルシフタの回路図、第3図は従来のバレルシフタ回
路の動作概念図である。 1〜4・・・入力信号線(IN)、5〜8・・・出力信
号m (OUT) 、11・・・Nチャネルトランジス
タ、12・・・Pチャネルトランジスタ、13・・・N
チャネルトランジスタ、14・・・Pチャネルランジス
タ、15・・・制御信号用インバータ回路、16・・・
出力信号増幅用インバータ回路、20〜23・・・シフ
ト量選択入力線。
第2図は本発明の第2の実施例のインバータ出力回路付
バレルシフタの回路図、第3図は従来のバレルシフタ回
路の動作概念図である。 1〜4・・・入力信号線(IN)、5〜8・・・出力信
号m (OUT) 、11・・・Nチャネルトランジス
タ、12・・・Pチャネルトランジスタ、13・・・N
チャネルトランジスタ、14・・・Pチャネルランジス
タ、15・・・制御信号用インバータ回路、16・・・
出力信号増幅用インバータ回路、20〜23・・・シフ
ト量選択入力線。
Claims (1)
- CMOS構造の半導体集積回路上に複数のトランスファ
ゲートによって構成するバレルシフタ回路において、前
記トランスファゲートを構成するPチャネルトランジス
タ群と、Nチャネルトランジスタ群とをれぞれマトリク
ス状に配置すると共に、これら2つのトランジスタ群を
分離してそれぞれ配設したことを特徴とするバレルシフ
タ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24504688A JPH0690664B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | バレルシフタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24504688A JPH0690664B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | バレルシフタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290318A true JPH0290318A (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0690664B2 JPH0690664B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17127779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24504688A Expired - Fee Related JPH0690664B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | バレルシフタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690664B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526296A (en) * | 1991-05-08 | 1996-06-11 | Hitachi, Ltd. | Bit field operating system and method with two barrel shifters for high speed operations |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP24504688A patent/JPH0690664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526296A (en) * | 1991-05-08 | 1996-06-11 | Hitachi, Ltd. | Bit field operating system and method with two barrel shifters for high speed operations |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690664B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |