JPH03112803A - 新規な結晶性リン酸アルミニウムおよびその関連化合物 - Google Patents
新規な結晶性リン酸アルミニウムおよびその関連化合物Info
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- JPH03112803A JPH03112803A JP2241346A JP24134690A JPH03112803A JP H03112803 A JPH03112803 A JP H03112803A JP 2241346 A JP2241346 A JP 2241346A JP 24134690 A JP24134690 A JP 24134690A JP H03112803 A JPH03112803 A JP H03112803A
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- aluminum phosphate
- bipyridyl
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- crystalline
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B37/00—Compounds having molecular sieve properties but not having base-exchange properties
- C01B37/04—Aluminophosphates [APO compounds]
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J29/00—Catalysts comprising molecular sieves
- B01J29/82—Phosphates
- B01J29/84—Aluminophosphates containing other elements, e.g. metals, boron
- B01J29/85—Silicoaluminophosphates [SAPO compounds]
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B37/00—Compounds having molecular sieve properties but not having base-exchange properties
- C01B37/06—Aluminophosphates containing other elements, e.g. metals, boron
- C01B37/065—Aluminophosphates containing other elements, e.g. metals, boron the other elements being metals only
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B37/00—Compounds having molecular sieve properties but not having base-exchange properties
- C01B37/06—Aluminophosphates containing other elements, e.g. metals, boron
- C01B37/08—Silicoaluminophosphates [SAPO compounds], e.g. CoSAPO
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮呈上坐11公!
本発明は新規な結晶性リン酸アルミニウム組成物および
かかるリン酸アルミニウムの製造法に関する。
かかるリン酸アルミニウムの製造法に関する。
盗】凶i避
結晶性リン酸アルミニウム組成物は公知物質であり分子
篩、触媒担体及び触媒の新しい分野として工業上注目さ
れている0例えば米国特許第4310440号には種々
の結晶性リン酸アルミニウムが、とりわけ、水酸化テト
ラプロピルアンモニウム、キヌクリジン、t−ブチラミ
ンおよびエチレンジアミン等を包含する有機構造管理剤
または有機構造型供与剤(templating ag
ent)を含む反応混合物から製造することを記載して
いる。
篩、触媒担体及び触媒の新しい分野として工業上注目さ
れている0例えば米国特許第4310440号には種々
の結晶性リン酸アルミニウムが、とりわけ、水酸化テト
ラプロピルアンモニウム、キヌクリジン、t−ブチラミ
ンおよびエチレンジアミン等を包含する有機構造管理剤
または有機構造型供与剤(templating ag
ent)を含む反応混合物から製造することを記載して
いる。
これらの物質の組はAfPO4,5APO4(シリコア
ルミノフォスフェート)、MeAPO4(メタロアルミ
ノフォスフェート)およびEfAPO。
ルミノフォスフェート)、MeAPO4(メタロアルミ
ノフォスフェート)およびEfAPO。
(非金属置換アルミノフォスフェート)族において結晶
した組成物を含む。
した組成物を含む。
の
新規な結晶性リン酸アルミニウムおよびその関連化合物
、例えばAffiPO4−1S A P Oa−および
M e A P 04−型の化合物が、適当な形成成分
と2.2′−ビピリジル化合物を使用する場合にその反
応ゲルまたは溶液から製造できることが発見された。
、例えばAffiPO4−1S A P Oa−および
M e A P 04−型の化合物が、適当な形成成分
と2.2′−ビピリジル化合物を使用する場合にその反
応ゲルまたは溶液から製造できることが発見された。
本発明はか(して合成無水形として化学組成mR(X、
AJ!、P、)Osであって、ここにRは212′−ビ
ピリジル(ビピリジン)部分であり、XはA1および/
またはPに代替できるlまたはそれ以上の元素を表し、 m=o、0]=0.33、 n−0=0.40、 q=0.30=0.60、 X30.30−0.60および n+q+x=1である組成を有し、そして少なくとも下
記の分析線を含有するX線回折バタンを有する結晶性リ
ン酸アルミニウムおよび関連化合物に関する: l上 特に発明は好ましくは上記化学組成を有する結晶性リン
酸アルミニウムおよびその関連化合物において、 m=0.10=0.20、 n−0=0.30、 q〜0.44−0.60および x=0.44=0.60であり更にn+q+x雪1であ
る化合物に関する。
AJ!、P、)Osであって、ここにRは212′−ビ
ピリジル(ビピリジン)部分であり、XはA1および/
またはPに代替できるlまたはそれ以上の元素を表し、 m=o、0]=0.33、 n−0=0.40、 q=0.30=0.60、 X30.30−0.60および n+q+x=1である組成を有し、そして少なくとも下
記の分析線を含有するX線回折バタンを有する結晶性リ
ン酸アルミニウムおよび関連化合物に関する: l上 特に発明は好ましくは上記化学組成を有する結晶性リン
酸アルミニウムおよびその関連化合物において、 m=0.10=0.20、 n−0=0.30、 q〜0.44−0.60および x=0.44=0.60であり更にn+q+x雪1であ
る化合物に関する。
本発明に従う結晶性化合物中に存在するに特に好ましい
ものは1またはそれ以上のアルキル基、特に炭素原子6
個より多くないアルキル基、より特定的にはメチル、エ
チルおよび/またはプロピルを表すアルキル基を含有す
る2、2′−ビピリジル部分から誘導される化合物であ
る。
ものは1またはそれ以上のアルキル基、特に炭素原子6
個より多くないアルキル基、より特定的にはメチル、エ
チルおよび/またはプロピルを表すアルキル基を含有す
る2、2′−ビピリジル部分から誘導される化合物であ
る。
特に好ましいものは2個の同様に置換したピリジル基か
ら構成される2、2′−ビピリジル部分から誘導された
化合物、より特定的には4.4′−ジメチル2.2′−
ビピリジルまたは2,2′−ビピリジルから誘導される
化合物である。
ら構成される2、2′−ビピリジル部分から誘導された
化合物、より特定的には4.4′−ジメチル2.2′−
ビピリジルまたは2,2′−ビピリジルから誘導される
化合物である。
本発明に従う結晶性リン酸アルミニウムおよびその関連
化合物中のアルミニウムおよび/またはリンと置換でき
る元素Xとして1またはそれ以上のベリリウム、マグネ
シウム、チタン、マンガン、鉄、コバルト、亜鉛、バナ
ジウム、ニッケル、クローム、ケイ素、リチウム、ホウ
素、ガリウム、ゲルマニウムおよび砒素を表し、好まし
くは1またはそれ以上のマグネシウム、マンガン、チタ
ン、鉄、コバルトおよびケイ素が適切に使用できる。
化合物中のアルミニウムおよび/またはリンと置換でき
る元素Xとして1またはそれ以上のベリリウム、マグネ
シウム、チタン、マンガン、鉄、コバルト、亜鉛、バナ
ジウム、ニッケル、クローム、ケイ素、リチウム、ホウ
素、ガリウム、ゲルマニウムおよび砒素を表し、好まし
くは1またはそれ以上のマグネシウム、マンガン、チタ
ン、鉄、コバルトおよびケイ素が適切に使用できる。
n〉0の場合は、合成無水形は更にプロトンまたはRに
基づいた化合物のプロトン化形のような適当な電荷平衡
陽イオン(charge−balancing cat
ton)をも含むことが判るであろう。
基づいた化合物のプロトン化形のような適当な電荷平衡
陽イオン(charge−balancing cat
ton)をも含むことが判るであろう。
本発明に従うA I P O4の組に属する新規なリン
酸アルミニウムの例はその合成形において下記化学組成
を有する: 0.13R(AI!、。、sPa、5)Oz、これは後
記表2に与えられる分析線を少なくとも含むX線回折パ
タンを有する(ここにRは2.2′−ビピリジルから誘
導された化合物を表す)。
酸アルミニウムの例はその合成形において下記化学組成
を有する: 0.13R(AI!、。、sPa、5)Oz、これは後
記表2に与えられる分析線を少なくとも含むX線回折パ
タンを有する(ここにRは2.2′−ビピリジルから誘
導された化合物を表す)。
本発明に従いそしてS A P Oaの組に属する新規
な結晶性リン酸アルミニウムの他の例としてはその合成
形において下記化学組成を有する:0、12 R(S
i *、*、Alm、aaP*、aa)Os 、これは
後記表2に与えられる分析線を少なくとも含むX線回折
パタンを有する。
な結晶性リン酸アルミニウムの他の例としてはその合成
形において下記化学組成を有する:0、12 R(S
i *、*、Alm、aaP*、aa)Os 、これは
後記表2に与えられる分析線を少なくとも含むX線回折
パタンを有する。
本発明に従いそしてCo A j! P Oaの組に属
する新規な結晶性リン酸アルミニウムの更に例とすると
ころはその合成形において、下記化学組成を有する: 0.12R(Co・、・4Aj!o、4yPe、4.)
Ot 1 これは後記表2に与えられる分析線を少なく
とも含むX線回折パタンを有する。
する新規な結晶性リン酸アルミニウムの更に例とすると
ころはその合成形において、下記化学組成を有する: 0.12R(Co・、・4Aj!o、4yPe、4.)
Ot 1 これは後記表2に与えられる分析線を少なく
とも含むX線回折パタンを有する。
本明細書に引用される無水形は更に場合によっては化学
的に結合した水を含みうろことは理解されるべきである
。
的に結合した水を含みうろことは理解されるべきである
。
本発明は更に新規な結晶性リン酸アルミニウムおよびそ
の関連化合物であって下記一般化学組成を有する方塊さ
れたRを欠除した形にも関する:(XaAj!*P−)
Og−ここにX、n、qおよびXは前記と同様な意味を
有しそしてn+q+x=1である。
の関連化合物であって下記一般化学組成を有する方塊さ
れたRを欠除した形にも関する:(XaAj!*P−)
Og−ここにX、n、qおよびXは前記と同様な意味を
有しそしてn+q+x=1である。
本発明は更に前記に記載の新規な結晶性リン酸アルミニ
ウムおよびその関連化合物を、アルミニウム源、リン源
、任意的には少なくとも一個のX成分給源および2.2
′−ビピリジル部分に基づいた型給源を含む生成溶液ま
たはゲルから製造する方法において、この混合物を結晶
性リン酸アルミニウムまたはその関連化合物を生成する
に充分な時間上昇温度で保ち、次いで得られた結晶性生
成物を分離し乾燥する方法であって、上記溶液またはゲ
ル内で上記種々の成分が当初から下記のモル比で存在す
る方法にも関する; R:Aj!gos=0.13 X : Aj!、0330−2 P : AlOs =0.3−1,3 H2O: Aj!*Os =−40−500本発明に従
う結晶性リン酸アルミニウムおよびその関連化合物は好
ましくは下記モル比で種々の成分が当初から存在する生
成溶液またはゲルから好ましく製造される: R:Algo、=0.15−2 X:Affi□O,−0−2 P : A1.tos ”0.4 1.25H2O
: Algo、=45−320 前記合成無水形において前記表1に与えた分析線を少な
くとも含むX線回折パタンを有する結晶性リン酸アルミ
ニウムおよびその関連化合物は適切には80°Cと22
0°C間の温度を保つことにより、特に100°C乃至
200°Cの範囲内の温度で製造される。
ウムおよびその関連化合物を、アルミニウム源、リン源
、任意的には少なくとも一個のX成分給源および2.2
′−ビピリジル部分に基づいた型給源を含む生成溶液ま
たはゲルから製造する方法において、この混合物を結晶
性リン酸アルミニウムまたはその関連化合物を生成する
に充分な時間上昇温度で保ち、次いで得られた結晶性生
成物を分離し乾燥する方法であって、上記溶液またはゲ
ル内で上記種々の成分が当初から下記のモル比で存在す
る方法にも関する; R:Aj!gos=0.13 X : Aj!、0330−2 P : AlOs =0.3−1,3 H2O: Aj!*Os =−40−500本発明に従
う結晶性リン酸アルミニウムおよびその関連化合物は好
ましくは下記モル比で種々の成分が当初から存在する生
成溶液またはゲルから好ましく製造される: R:Algo、=0.15−2 X:Affi□O,−0−2 P : A1.tos ”0.4 1.25H2O
: Algo、=45−320 前記合成無水形において前記表1に与えた分析線を少な
くとも含むX線回折パタンを有する結晶性リン酸アルミ
ニウムおよびその関連化合物は適切には80°Cと22
0°C間の温度を保つことにより、特に100°C乃至
200°Cの範囲内の温度で製造される。
水性の生成溶液またはゲルの使用が好ましい。
この生成溶液またはゲルの製造のため、2.2′−ビピ
リジル(ビピリジン)部分に基づいた給源または促進剤
形が型供給源として使用でき、例えば2,2′−ビピリ
ジル部分のような第4級化合物であり、この供給源また
は促進剤形は2.2′ビピリジル部分へと変換できるも
のでなければならない。
リジル(ビピリジン)部分に基づいた給源または促進剤
形が型供給源として使用でき、例えば2,2′−ビピリ
ジル部分のような第4級化合物であり、この供給源また
は促進剤形は2.2′ビピリジル部分へと変換できるも
のでなければならない。
本発明に従う方法は自然発生圧並びに上昇圧で実施でき
る0通常は本結晶性リン酸アルミニウムおよびその関連
化合物は、その生成溶液またはゲルを一定時間上記適当
な条件下に保って、その適切な構造を形成させることに
より製造されよう。
る0通常は本結晶性リン酸アルミニウムおよびその関連
化合物は、その生成溶液またはゲルを一定時間上記適当
な条件下に保って、その適切な構造を形成させることに
より製造されよう。
好ましくは、本発明に従う方法は18時間と144時間
、特に24時間と96時間に亘る時間で実施される。
、特に24時間と96時間に亘る時間で実施される。
適したアルミニウム給源の例は酸化アルミニウム、例え
ばギブサイト、ベーマイト、偽ベーマイトおよびアルミ
ニウムアルコキシド例えばイソプロポキシアルミニウム
の如きである。
ばギブサイト、ベーマイト、偽ベーマイトおよびアルミ
ニウムアルコキシド例えばイソプロポキシアルミニウム
の如きである。
更に種々のアルミニウム給源の混合物もまた適切に適用
できる。特に好ましいアルミニウム給源はベーマイト(
boehmi te)である。
できる。特に好ましいアルミニウム給源はベーマイト(
boehmi te)である。
適したリン給源はリン酸およびその誘導体例えばエステ
ル、酸化リン、リン酸塩および亜リン酸塩、好ましくは
オルト−リン酸を含む0種々のリン給源の混合物も適用
できる。
ル、酸化リン、リン酸塩および亜リン酸塩、好ましくは
オルト−リン酸を含む0種々のリン給源の混合物も適用
できる。
Xの適した給源の例は適した塩化物、沃化物、臭化物、
硝酸塩、硫酸塩および酢酸塩、好ましくは酢酸塩そして
酸化物である。
硝酸塩、硫酸塩および酢酸塩、好ましくは酢酸塩そして
酸化物である。
望むならば、製造された結晶性リン酸アルミニウムおよ
びその関連化合物は乾燥後方塊でき、カ焼された、実質
的にRを有しないリン酸アルミニウムまたはその関連化
合物を生成できる。
びその関連化合物は乾燥後方塊でき、カ焼された、実質
的にRを有しないリン酸アルミニウムまたはその関連化
合物を生成できる。
攪拌を行うことにより生成溶液またはゲルから都合良く
所望の結晶性リン酸アルミニウムまたはその関連化合物
を生成できることが判った。
所望の結晶性リン酸アルミニウムまたはその関連化合物
を生成できることが判った。
光凱圓立■
本発明に従う新規な結晶性リン酸アルミニウムおよびそ
の関連化合物は分子篩、触媒または種々の接触反応の実
施に際しての触媒担体として適切に使用できる。
の関連化合物は分子篩、触媒または種々の接触反応の実
施に際しての触媒担体として適切に使用できる。
若し望むならば1またはそれ以上の(接触的に)活性物
、特にプロトンおよび/またはその前駆体および/また
は1またはそれ以上の第■族の金属(またはその化合物
)および/または遷移金属および/または稀土類金属お
よび/またはその前駆体が本発明の結晶性リン酸アルミ
ニウムおよびその関連化合物中に混入できる。これらは
例えば含浸やイオン交換のような公知技術により混入で
きる。
、特にプロトンおよび/またはその前駆体および/また
は1またはそれ以上の第■族の金属(またはその化合物
)および/または遷移金属および/または稀土類金属お
よび/またはその前駆体が本発明の結晶性リン酸アルミ
ニウムおよびその関連化合物中に混入できる。これらは
例えば含浸やイオン交換のような公知技術により混入で
きる。
実施例
本発明は下記実施例によりより詳述されよう。
1隻■↓
5C3−14として参照される、結晶性AI!、P04
が、ベーマイト13.75 g、85%H,P 042
3、1 g、2.2′−ビピリジル(bipy) 15
.6g、および水68.6 gを混合してモル基準でI
A2□Os : I PtOs : 1 btp
y : 45H2Oの反応ゲル混合物を生じることに
より製造された。
が、ベーマイト13.75 g、85%H,P 042
3、1 g、2.2′−ビピリジル(bipy) 15
.6g、および水68.6 gを混合してモル基準でI
A2□Os : I PtOs : 1 btp
y : 45H2Oの反応ゲル混合物を生じることに
より製造された。
この混合物は72時間160°Cで保たれ結晶性化合物
を得た。
を得た。
この合成後、この生成結晶性化合物は濾過により反応混
合物から分離され、水洗されて120°Cで乾燥された
。
合物から分離され、水洗されて120°Cで乾燥された
。
得られた結晶性化合物は無水形で下記化学組成を有した
: 0、13 R(Affio、sPo、5)Ot (こ
こにRは2゜2′−ビピリジルから誘導された化合物を
表す)。
: 0、13 R(Affio、sPo、5)Ot (こ
こにRは2゜2′−ビピリジルから誘導された化合物を
表す)。
この組成は下表2に与えた分析線を少なくとも含有する
X線回折パタンを有した。
X線回折パタンを有した。
表2
実m
結晶性5APO,が、ベーマイト3.4g、85%Hs
PO45,2g、2.2’−ビピリジル(bipy)3
.9g、シリカゾル(Ludox+ s、a、) 1
.2 gおよび水21.4gを混合し、モル基準で0.
3SiO,:IAj!go3 : 0.9P2Os
: 1 bipy : 56HzOを有する反応ゲル
混合物を生成して製造された。
PO45,2g、2.2’−ビピリジル(bipy)3
.9g、シリカゾル(Ludox+ s、a、) 1
.2 gおよび水21.4gを混合し、モル基準で0.
3SiO,:IAj!go3 : 0.9P2Os
: 1 bipy : 56HzOを有する反応ゲル
混合物を生成して製造された。
この混合物は72時間160°Cで保たれ結晶性化合物
を得た。
を得た。
この合成後、この生成結晶性化合物は濾過により反応混
合物から分離され、水洗されて120°Cで乾燥された
。
合物から分離され、水洗されて120°Cで乾燥された
。
得られた結晶性化合物は無水形で下記化学組成を有した
: 0、12 R(S ta、atAl、、aqPo、am
)Ox (ここにRは2.2′−ビピリジルから誘導さ
れた化合物を表す)、この組成は表2に与えた分析線を
少なくとも含有するX線回折バタンを有した。
: 0、12 R(S ta、atAl、、aqPo、am
)Ox (ここにRは2.2′−ビピリジルから誘導さ
れた化合物を表す)、この組成は表2に与えた分析線を
少なくとも含有するX線回折バタンを有した。
1施■ユ
結晶性CoAj!PO,が、ベーマイト3.1g、85
%HsPOa 5.8g、2.2’−ビピリジル(bi
py) 3.9 g、C0(CHsCOO)t4 H
g0 2゜2gおよび水19.2 gを混合しモル基準
で0.3Co0 : 0.9AlzOz : I P
xOs : 1 bipy : 50.5H1Oの反
応ゲル混合物を生成して製造された。
%HsPOa 5.8g、2.2’−ビピリジル(bi
py) 3.9 g、C0(CHsCOO)t4 H
g0 2゜2gおよび水19.2 gを混合しモル基準
で0.3Co0 : 0.9AlzOz : I P
xOs : 1 bipy : 50.5H1Oの反
応ゲル混合物を生成して製造された。
この混合物は72時間160″Cで保たれ結晶性化合物
を得た。
を得た。
この合成後、この生成結晶性化合物は濾過により反応混
合物から分離され、水洗されて120°Cで乾燥された
。
合物から分離され、水洗されて120°Cで乾燥された
。
得られた結晶性化合物は無水形で下記化学組成を有した
: 0、12 R(COe、o4Aj!a、4.Pe、aw
)Os (ここにRは2.2′−ビピリジルから誘導さ
れた化合物を表す)、この組成は表2に与えた分析線を
少なくとも含有するX線回折パタンを有した。
: 0、12 R(COe、o4Aj!a、4.Pe、aw
)Os (ここにRは2.2′−ビピリジルから誘導さ
れた化合物を表す)、この組成は表2に与えた分析線を
少なくとも含有するX線回折パタンを有した。
発明の概要
本発明は合成無水形として化学組成mR(X、Affi
、P x) O□であって、ここにRは2.2′−ビ
ピリジル(ビピリジン)部分であり、χは/lおよび/
またはPに代替できる1またはそれ以上の元素を表し、 m=0.01−0.33、 n=0−0.40、 q = 0.30−0.60、 x = 0.30−0.60および n+q+x=1である組成を有する結晶性リン酸アルミ
ニウムおよび関連化合物に関し更にかかる化合物はアル
ミニウム源、リン源、任意的には少な(とも−個のX成
分源および2.2′−ビピリジル部分に基づいた型給源
を含む生成溶液またはゲルを形成し、この混合物を結晶
性リン酸アルミニウムまたはその関連化合物を生成する
に充分な時間上昇温度で保ち、次いで得られた結晶性生
成物を分離し乾燥し次いでカ焼する方法により製造され
る。
、P x) O□であって、ここにRは2.2′−ビ
ピリジル(ビピリジン)部分であり、χは/lおよび/
またはPに代替できる1またはそれ以上の元素を表し、 m=0.01−0.33、 n=0−0.40、 q = 0.30−0.60、 x = 0.30−0.60および n+q+x=1である組成を有する結晶性リン酸アルミ
ニウムおよび関連化合物に関し更にかかる化合物はアル
ミニウム源、リン源、任意的には少な(とも−個のX成
分源および2.2′−ビピリジル部分に基づいた型給源
を含む生成溶液またはゲルを形成し、この混合物を結晶
性リン酸アルミニウムまたはその関連化合物を生成する
に充分な時間上昇温度で保ち、次いで得られた結晶性生
成物を分離し乾燥し次いでカ焼する方法により製造され
る。
Claims (21)
- (1)合成無水形として化学組成mR(X_nAl_q
P_x)O_2であって、ここにRは2,2′−ビピリ
ジル(ビピリジン)部分であり、XはAlおよび/また
はPに代替できる1またはそれ以上の元素を表し、 m=0.01−0.33、 n=0−0.40、 q=0.30−0.60、 x=0.30−0.60および n+q+x=1である組成を有し、そして少なくとも下
記の分析線を含有するX線回折パタンを有する結晶性リ
ン酸アルミニウムおよびその関連化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼ - (2)請求項1に従う結晶性リン酸アルミニウムおよび
その関連化合物において、 m=0.10−0.20、 n=0−0.30、 q=0.44−0.60および x=0.44−0.60である化合物。 - (3)請求項1または2の何れかに従う結晶性リン酸ア
ルミニウムおよびその関連化合物において、Rは1また
はそれ以上のアルキル基、好ましくは炭素原子6個より
多くないアルキル基、特にメチル、エチルおよび/また
はプロピル基を含有する2,2′−ビピリジル部分から
誘導される上記化合物。 - (4)請求項1乃至3の何れかに従う結晶性リン酸アル
ミニウムおよびその関連化合物で、Rが2個の同様に置
換されたピリジル基から構成される2,2′−ビピリジ
ル部分から誘導される上記化合物。 - (5)請求項4に従う結晶性リン酸アルミニウムおよび
その関連化合物であって、Rが4,4′−ジメチル2,
2′−ビピリジルから誘導される化合物。 - (6)請求項1に従う結晶性リン酸アルミニウムおよび
その関連化合物であって、Rが2,2′−ビピリジルか
ら誘導される化合物。 - (7)請求項1乃至6の何れかに従う結晶性リン酸アル
ミニウムおよびその関連化合物であって、元素Xが1ま
たはそれ以上のベリリウム、マグネシウム、チタン、マ
ンガン、鉄、コバルト、亜鉛、バナジウム、ニッケル、
クローム、ケイ素、リチウム、ホウ素、ガリウム、ゲル
マニウムおよび砒素を表し、好ましくは1またはそれ以
上のマグネシウム、マンガン、チタン、鉄、コバルトお
よびケイ素を表す化合物。 - (8)請求項1乃至7の何れかに従う結晶性リン酸アル
ミニウムおよびその関連化合物において、1またはそれ
以上の(接触的に)活性物が混合されており、好ましく
はプロトンおよび/またはその前駆体および/または1
またはそれ以上の第III族の金属(またはその化合物)
および/または遷移金属および/または希土類金属およ
び/またはその前駆体である上記化合物。 - (9)請求項1に記載の結晶性リン酸アルミニウムまた
はその関連化合物を、アルミニウム源、リン源、任意的
には少なくとも一個のX成分給源および2,2′−ビピ
リジル部分に基づいた型給源を含む生成溶液またはゲル
から製造する方法において、この混合物を結晶性リン酸
アルミニウムまたはその関連化合物を生成するに充分な
時間上昇温度で保ち、次いで得られた結晶性生成物を分
離し乾燥し、上記溶液またはゲル内で上記種々の成分が
当初から下記のモル比で存在する方法:R:Al_2O
_3=0.1−3 X:Al_2O_3=0−2 p:Al_2O_3=0.3−1.3 H_2O:Al_2O_3=40−500 - (10)請求項9に従う方法において、該生成溶液また
はゲル中の種々の成分は当初から下記のモル比で存在す
る方法: R:Al_2O_3=0.15−2 X:Al_2O_3=0−2 P:Al_2O_3=0.4−1.25 H_2O:Al_2O_3=45−320 - (11)請求項9または10に従う方法において、アル
ミニウム源として酸化アルミニウムおよび/またはその
誘導体、好ましくはベーマイト(boehmite)を
使用する方法。 - (12)請求項9乃至11の何れかに記載の方法におい
て、リン酸類、酸化リン類、リン酸塩または亜リン酸塩
類を、リン給源として使用する方法。 - (13)請求項9乃至12の何れかに従う方法において
、1またはそれ以上のアルキル基、好ましくは炭素原子
6個より多くなく含有するアルキル基、特にメチル、エ
チルおよび/またはプロピル基を含有する2,2′−ビ
ピリジル部分に基づいた型給源を使用する上記方法。 - (14)請求項13に記載の方法において、2個の同様
に置換したピリジル基からなる2,2′−ビピリジル部
分に基づいた型給源を使用する上記方法。 - (15)請求項14に従う方法において、型給源として
4,4′−ジメチル2,2′−ビピリジルを使用する方
法。 - (16)請求項9に従う方法において、型給源として2
,2′−ビピリジルを使用する方法。 - (17)請求項9乃至16の何れかに従う方法において
、成分Xを適当な塩化物、ヨウ化物、臭化物、硫酸塩、
硝酸塩、酢酸塩または酸化物の形態で使用する方法。 - (18)請求項9乃至17の何れかに従う方法において
、温度を80℃と220℃間に保ち、特に100℃と2
00℃間に保つ方法。 - (19)請求項9乃至18の何れかに従う方法において
、該生成溶液またはゲルを結晶形成条件下18時間と1
44時間に亘る時間保持する方法。 - (20)請求項9乃至19の何れかに従う方法において
、得られた結晶性生成物をカ焼する方法。 - (21)接触反応を実施する際に、請求項1乃至8の何
れかに記載の結晶性リン酸アルミニウムまたはその関連
化合物を使用する方法。
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