JPH03115981A - ラスタ走査式波形表示装置の輝度補間方法 - Google Patents
ラスタ走査式波形表示装置の輝度補間方法Info
- Publication number
- JPH03115981A JPH03115981A JP1254975A JP25497589A JPH03115981A JP H03115981 A JPH03115981 A JP H03115981A JP 1254975 A JP1254975 A JP 1254975A JP 25497589 A JP25497589 A JP 25497589A JP H03115981 A JPH03115981 A JP H03115981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- dot
- dot data
- sampling
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力信号波形を逐次サンプリングして、ドツ
トマツプメモリに記憶させ、このメモリを時間軸アドレ
ス方向ヘラスタ走査に対応して読出すことによりドツト
パターンの波形表示を行うラスタ走査式波形表示装置に
おいて、隣合うサンプリングデータ間をドツトで継なぐ
輝度補間方法に関するものである。
トマツプメモリに記憶させ、このメモリを時間軸アドレ
ス方向ヘラスタ走査に対応して読出すことによりドツト
パターンの波形表示を行うラスタ走査式波形表示装置に
おいて、隣合うサンプリングデータ間をドツトで継なぐ
輝度補間方法に関するものである。
この種の装置において、時間軸方向の分解能を1−げる
ためには、サンブリンク速度の高速化に対応して、ドツ
トマツプメモリの書込み及び読出し速度並びにその輝度
補間処理の速度も上げる必要がある。
ためには、サンブリンク速度の高速化に対応して、ドツ
トマツプメモリの書込み及び読出し速度並びにその輝度
補間処理の速度も上げる必要がある。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから、このような高速化はドツトマツプメモリ
或は輝度補間回路のコストを高くし、また技術的にも限
界かある。
或は輝度補間回路のコストを高くし、また技術的にも限
界かある。
よって、本発明は、ドツトマツプメモリの動作速度を」
二げることなしに、時間軸方向の分解能を向」二させ得
た状態で輝度補間も行えるラスタ走査式波形表示装置の
輝度補m1方法を提供することを目的とする。
二げることなしに、時間軸方向の分解能を向」二させ得
た状態で輝度補間も行えるラスタ走査式波形表示装置の
輝度補m1方法を提供することを目的とする。
本発明は、この目的を達成するために、入力信号波形を
逐次サンプリングして少なくとも1表示面分の各サンプ
リング周期の振幅データをメモリに記憶させ、このメモ
リから順に読出した1偏置のサンブリンク周期の振幅デ
ータ群について隣りの振幅データとの間を継なぐように
直線補間した第1のドツトデータを逐次作成し、メモリ
から順に読出した残りの1偏置のサンプリング周期の振
幅データ群について同様に隣りの振幅データとの間を継
なぐように直線補間した第2のドツトデータを逐次作成
し、第1及び第2のドツトデータを表示面に対応したド
ツトマツプデータとしてそれぞれ第1及び第2のドツト
マツプメモリに記憶させ、第1及び第2のドツトマツプ
メモリを時間軸アドレス方向にサンプリング速度の局の
速度て読出すと共に、第1及び第2のドラ1ヘデータの
内時間的に後のドラ1〜データを1サンプリング周期だ
け遅延させて、双方のドツトデータの論理和を映像信号
として発生させ、この映像信号を時間軸アドレス方向の
読出しに対応したラスタ走査に従いラスタ走査式波形表
示装置に表示させる。
逐次サンプリングして少なくとも1表示面分の各サンプ
リング周期の振幅データをメモリに記憶させ、このメモ
リから順に読出した1偏置のサンブリンク周期の振幅デ
ータ群について隣りの振幅データとの間を継なぐように
直線補間した第1のドツトデータを逐次作成し、メモリ
から順に読出した残りの1偏置のサンプリング周期の振
幅データ群について同様に隣りの振幅データとの間を継
なぐように直線補間した第2のドツトデータを逐次作成
し、第1及び第2のドツトデータを表示面に対応したド
ツトマツプデータとしてそれぞれ第1及び第2のドツト
マツプメモリに記憶させ、第1及び第2のドツトマツプ
メモリを時間軸アドレス方向にサンプリング速度の局の
速度て読出すと共に、第1及び第2のドラ1ヘデータの
内時間的に後のドラ1〜データを1サンプリング周期だ
け遅延させて、双方のドツトデータの論理和を映像信号
として発生させ、この映像信号を時間軸アドレス方向の
読出しに対応したラスタ走査に従いラスタ走査式波形表
示装置に表示させる。
データ時系列の遅延による整合は、双方のドツトマツプ
メモリを同時に読出した場合には時間的に後の側のメモ
リの出力信号に遅延回路を後続させるか、或はこのメモ
リの読出しのタイミングな遅延させること等が考えられ
る。
メモリを同時に読出した場合には時間的に後の側のメモ
リの出力信号に遅延回路を後続させるか、或はこのメモ
リの読出しのタイミングな遅延させること等が考えられ
る。
(作用)
第1図に示すように、入力波形信号Aに対してサンプリ
ング回路キてサンプリンタされたサンプリンク周期−T
、1、Tn+I、Tn+2、Tn+3、T n、 、
HH+に対する振幅データ”’ Dn、Dn+ I )
Dn+2、D n + 3 、 D n + 4 ”
’(同図a)が、逐次メモリに記憶される。そして、ド
ツトデータ作成手段により、同図すに示すように、この
メモリから順に読出した1偏置のサンプリング周期・・
・Tn+ Tn42、Tn+4・・・の振幅データにつ
いて隣りの振幅データとの間を継なぐように直線補間し
た第1のドツトデータが逐次作成され、残りの1偏置の
サンプリング周期・・・T、や1、Tn+3・・・の振
幅データ群について同様に直線補間した第2のドツトデ
ータが逐次作成され、第1及び第2のドツトマツプメモ
リに記憶される。
ング回路キてサンプリンタされたサンプリンク周期−T
、1、Tn+I、Tn+2、Tn+3、T n、 、
HH+に対する振幅データ”’ Dn、Dn+ I )
Dn+2、D n + 3 、 D n + 4 ”
’(同図a)が、逐次メモリに記憶される。そして、ド
ツトデータ作成手段により、同図すに示すように、この
メモリから順に読出した1偏置のサンプリング周期・・
・Tn+ Tn42、Tn+4・・・の振幅データにつ
いて隣りの振幅データとの間を継なぐように直線補間し
た第1のドツトデータが逐次作成され、残りの1偏置の
サンプリング周期・・・T、や1、Tn+3・・・の振
幅データ群について同様に直線補間した第2のドツトデ
ータが逐次作成され、第1及び第2のドツトマツプメモ
リに記憶される。
双方のドツトマツプメモリに記憶されたドツトデータを
同時に読出して遅延させるか或は遅延して読出すことに
より、双方のドツトデータの論理和かサンプリングに対
応した時系列の映像信号としてラスタ走査式波形表示装
置に供給されて、同図Cに示すように表示される。
同時に読出して遅延させるか或は遅延して読出すことに
より、双方のドツトデータの論理和かサンプリングに対
応した時系列の映像信号としてラスタ走査式波形表示装
置に供給されて、同図Cに示すように表示される。
ちなみに、同図dの実線もしくは点線は従来の方法によ
る輝度補間されたドツトパターン波形を示すもので、サ
ンプリング速度及びドツトマツプメモリの動作速度を一
致させた場合に比べて、本発明では単に解像度か向上す
るだけでなく、1偏置のデータ間で輝度補間された波形
が縦方向に隣に重なるために、波形が滑らかになる。
る輝度補間されたドツトパターン波形を示すもので、サ
ンプリング速度及びドツトマツプメモリの動作速度を一
致させた場合に比べて、本発明では単に解像度か向上す
るだけでなく、1偏置のデータ間で輝度補間された波形
が縦方向に隣に重なるために、波形が滑らかになる。
(実施例)
第2図は、本発明の一実施例によるラスタ走査式波形表
示装置の輝度補間方法の回路構成を示す。
示装置の輝度補間方法の回路構成を示す。
同図において、10はサンプリングパルスS。を発生す
るサンプリングパルス発生回路であり、11はそのサン
プリングパルスS。を坏に分周して時間軸アドレス歩進
信号Sを発生する分周回路、12はサンプリングパルス
S。に同期してサンプリング信号を交互に切換えて出力
する切換回路である。
るサンプリングパルス発生回路であり、11はそのサン
プリングパルスS。を坏に分周して時間軸アドレス歩進
信号Sを発生する分周回路、12はサンプリングパルス
S。に同期してサンプリング信号を交互に切換えて出力
する切換回路である。
13はサンプリンタ回路であり、アナログ入力波形Aを
サンプリングパルスS。に同期して逐次サンプリングし
て保持する。14は、切換回路12により1個置きのサ
ンプリング周期の振幅データ群を供給されてブラウン管
表示装置23のほぼ1表示面分だけ記憶するスタティッ
クRAMである。14aは、切換回路I2により残りの
1個置きのサンブリンク周期の振幅データ群を供給され
て同様にブラウン管表示装置23のほぼ1表示画面分だ
け記憶するスタティックRAMである。
サンプリングパルスS。に同期して逐次サンプリングし
て保持する。14は、切換回路12により1個置きのサ
ンプリング周期の振幅データ群を供給されてブラウン管
表示装置23のほぼ1表示面分だけ記憶するスタティッ
クRAMである。14aは、切換回路I2により残りの
1個置きのサンブリンク周期の振幅データ群を供給され
て同様にブラウン管表示装置23のほぼ1表示画面分だ
け記憶するスタティックRAMである。
15はラッチ回路であり、このSRAM14の各時間軸
アドレスの振幅データを時間軸アドレス歩進信号Sに同
期して逐次読出して保持する。15aは、このラッチ回
路の保持した振幅データを時間軸アドレス歩進信号Sの
1周期分だけ遅延して逐次保持するラッチ回路である。
アドレスの振幅データを時間軸アドレス歩進信号Sに同
期して逐次読出して保持する。15aは、このラッチ回
路の保持した振幅データを時間軸アドレス歩進信号Sの
1周期分だけ遅延して逐次保持するラッチ回路である。
16は、時間軸アドレス歩進信号Sの周期よりも高い周
波数のクロックKを逐次計数し、かつ計数値がプリセッ
トされたラッチ回路I5の保持値に−・致すると一致信
号を出力するカウンタである。16aもラッチ回路15
aの保持値をプリセットされて同様な動作を行うカウン
タである。17は、カウンタI6、+5aが出力する一
致信号てセット及びリセットされるフリップフロップ回
路であり、これらの一致信号か発生ずる間シリアルドツ
トデータSDを「1」にする。
波数のクロックKを逐次計数し、かつ計数値がプリセッ
トされたラッチ回路I5の保持値に−・致すると一致信
号を出力するカウンタである。16aもラッチ回路15
aの保持値をプリセットされて同様な動作を行うカウン
タである。17は、カウンタI6、+5aが出力する一
致信号てセット及びリセットされるフリップフロップ回
路であり、これらの一致信号か発生ずる間シリアルドツ
トデータSDを「1」にする。
】8は、ドツトマツプメモリとしてのマルチボートダイ
ナミックRへM (日立製作新製HM53461.−1
2)群である。このDRAMは、読出し方向と直交方向
へクロックによるシフト動作てシリアルドラ1〜データ
を書込み可能である。また、振幅方向アドレスの中間ア
ドレスAMで上下両側に2分割された」−側領域18u
(メモリ容量に応じて1個又は複数個のDRAMで
構成)及び下側領域18ワ(同様に191又は複数個)
がそれぞれ独立に書込み及び読出しモートに設定可能に
なっている。18aも同様なりRAMである。
ナミックRへM (日立製作新製HM53461.−1
2)群である。このDRAMは、読出し方向と直交方向
へクロックによるシフト動作てシリアルドラ1〜データ
を書込み可能である。また、振幅方向アドレスの中間ア
ドレスAMで上下両側に2分割された」−側領域18u
(メモリ容量に応じて1個又は複数個のDRAMで
構成)及び下側領域18ワ(同様に191又は複数個)
がそれぞれ独立に書込み及び読出しモートに設定可能に
なっている。18aも同様なりRAMである。
19はメモリ制御回路てあり、水平同期信号H3YNC
を入力として、坏表示面のラスタ走査時間ごとに、DR
AM18.18aの上側領域18u及び下側領域18.
を交互に読出し及び書込みモードに設定すると共に、S
RAM14の書込み済みの1表示面分の領域をブラウン
管表示装置23の1表示面のラスタ走査時間中に2回読
出させる。
を入力として、坏表示面のラスタ走査時間ごとに、DR
AM18.18aの上側領域18u及び下側領域18.
を交互に読出し及び書込みモードに設定すると共に、S
RAM14の書込み済みの1表示面分の領域をブラウン
管表示装置23の1表示面のラスタ走査時間中に2回読
出させる。
20は、前述の各部15.15a、16.16a、17
て構成され、かつ切換回路12から供給される残りの1
サンプリング周期置のサンプリング信号に対するシリア
ルドツトデータ作成手段である。21は、同時に読出し
走査される双方のDRAM18.18aのうち後のサン
ブリンク周期のシリアルドツトデータを記憶したDRA
M18aの出力信号を1サンブリンク周期だけ遅延させ
る遅延回路である。22は、双方の映像信号を入力とす
るオアゲートである。フラウン管表示装置23は、DR
AM18の読出しモートの領域を時間軸アドレス方向へ
順に読出し、ラスタ走査により波形表示を行なう。
て構成され、かつ切換回路12から供給される残りの1
サンプリング周期置のサンプリング信号に対するシリア
ルドツトデータ作成手段である。21は、同時に読出し
走査される双方のDRAM18.18aのうち後のサン
ブリンク周期のシリアルドツトデータを記憶したDRA
M18aの出力信号を1サンブリンク周期だけ遅延させ
る遅延回路である。22は、双方の映像信号を入力とす
るオアゲートである。フラウン管表示装置23は、DR
AM18の読出しモートの領域を時間軸アドレス方向へ
順に読出し、ラスタ走査により波形表示を行なう。
このように構成されたブラウン管波形表示装置の動作は
次の通りである。
次の通りである。
サンプリンタ回路13てサンプリングされた入力アナロ
グ波形Aのサンプリング信号は、サンプリングパルスS
。の入力ごとにSRAM14又はSRA旧4aに逐次交
互に記憶される。メモリ制御回路19は、例えばDRA
M18.18aの上側領域18uを読出しモート及び下
側領域18nを書込みモートに設定すると共に、SRA
M14、!、 4 aの書込み済みの1表示面分の領域
を書込みの2倍の速度で読出しを行なわせる。
グ波形Aのサンプリング信号は、サンプリングパルスS
。の入力ごとにSRAM14又はSRA旧4aに逐次交
互に記憶される。メモリ制御回路19は、例えばDRA
M18.18aの上側領域18uを読出しモート及び下
側領域18nを書込みモートに設定すると共に、SRA
M14、!、 4 aの書込み済みの1表示面分の領域
を書込みの2倍の速度で読出しを行なわせる。
一方何のラッチ回路15.15aには、一方の対の隣り
合う時間軸アドレスの振幅データが逐次保持される。こ
れにより、フリップフロップ回路17からは、双方のド
ツトデータ間、即ち一致信号間を「1」にするシリアル
ドツトデータSD、がDRA旧8に供給される。そして
、上側領域18Uの読出し走査が行われる間、下側領域
180に対して、次の時間軸アドレス歩進信号Sが発生
する間に各時間軸アドレスについてクロックにの入力ご
とに振幅アドレスを逐次歩進させてシリアルドツトデー
タSD。
合う時間軸アドレスの振幅データが逐次保持される。こ
れにより、フリップフロップ回路17からは、双方のド
ツトデータ間、即ち一致信号間を「1」にするシリアル
ドツトデータSD、がDRA旧8に供給される。そして
、上側領域18Uの読出し走査が行われる間、下側領域
180に対して、次の時間軸アドレス歩進信号Sが発生
する間に各時間軸アドレスについてクロックにの入力ご
とに振幅アドレスを逐次歩進させてシリアルドツトデー
タSD。
か高速度て書込まれる。このように中間アドレスAMま
ての全ての時間軸アドレスの書込みか終了した時点で、
SRAM14の次の領域から再度回し記憶内容を読出
されて、逆に上側領域+8.の書込みを行ない、下側領
域18Dの読出しを行わせる。
ての全ての時間軸アドレスの書込みか終了した時点で、
SRAM14の次の領域から再度回し記憶内容を読出
されて、逆に上側領域+8.の書込みを行ない、下側領
域18Dの読出しを行わせる。
例えば、第3図において、サンブリンク周期・・・Tn
〜Tn□・・・について中間ア1〜レスAMの上下両側
をクロスするデータを含んだドツトデータ・・・Dn〜
Dnや、・・・(同図a)の場合、同図すに示すように
、DRAM+8の」二側領域18uを読出しモートにす
る間、下側領域18Dに対して、中間アドレスAMまで
シリアルドツトデータ・・・SD、n、 SD、n+1
・・か書込まれ、1−側領域18uには読出しモートで
あることにより、このシリアルドツトデータか発生して
いても書込まれない。次いで、下側領域18Dを読出し
モードにする間、再度シリアルドツトデータ川SD、、
、S D r n + +・・・が発生しても、中間ア
ドレス籟までは書込まれず、上側領域181Iにのみ書
込まれる。このようにDRAM18の上側領域18U及
び下側領域18Dを交互に書込み及び読出し制御される
。
〜Tn□・・・について中間ア1〜レスAMの上下両側
をクロスするデータを含んだドツトデータ・・・Dn〜
Dnや、・・・(同図a)の場合、同図すに示すように
、DRAM+8の」二側領域18uを読出しモートにす
る間、下側領域18Dに対して、中間アドレスAMまで
シリアルドツトデータ・・・SD、n、 SD、n+1
・・か書込まれ、1−側領域18uには読出しモートで
あることにより、このシリアルドツトデータか発生して
いても書込まれない。次いで、下側領域18Dを読出し
モードにする間、再度シリアルドツトデータ川SD、、
、S D r n + +・・・が発生しても、中間ア
ドレス籟までは書込まれず、上側領域181Iにのみ書
込まれる。このようにDRAM18の上側領域18U及
び下側領域18Dを交互に書込み及び読出し制御される
。
同様にしてシリアルドツトデータ作成手段20でもシリ
アルドツトデータ・・・SD2.・・・が作成され(同
図b ) 、 DRAMI8aに書き込まれる。そして
、DRAM18と同時に読出されたドツトデータか遅延
回路21において遅延させられて、オアゲート22でサ
ンプリングに対応した時系列で合成され、ブラウン管表
1 爪装置23では、同図Cに示すように、サンブリンク波
形を直線補間した高分解能の波形データか、振幅方向へ
隣に重ねらhて表示される。
アルドツトデータ・・・SD2.・・・が作成され(同
図b ) 、 DRAMI8aに書き込まれる。そして
、DRAM18と同時に読出されたドツトデータか遅延
回路21において遅延させられて、オアゲート22でサ
ンプリングに対応した時系列で合成され、ブラウン管表
1 爪装置23では、同図Cに示すように、サンブリンク波
形を直線補間した高分解能の波形データか、振幅方向へ
隣に重ねらhて表示される。
以上、この実施例によればマイクロプロセッサを用いる
ことなく、簡単なハードウェア回路で入力波形のサンプ
リング点間を直線的に輝度補間したシリアルドツトデー
タか作成され、そのままクロックに同期してドツトマツ
プメモリに書込み可能になる。したがって、ドツトマツ
プデータの作成及び書込みか簡単、かつ高速化できる。
ことなく、簡単なハードウェア回路で入力波形のサンプ
リング点間を直線的に輝度補間したシリアルドツトデー
タか作成され、そのままクロックに同期してドツトマツ
プメモリに書込み可能になる。したがって、ドツトマツ
プデータの作成及び書込みか簡単、かつ高速化できる。
前述の実施例において、スタティックメモリは1個にし
てその後にスイッチ回路を後続させて交互に双方の対の
ラッチ回路に振幅データを供給するようにしても良い。
てその後にスイッチ回路を後続させて交互に双方の対の
ラッチ回路に振幅データを供給するようにしても良い。
また、アナログ入力信号が複数チャネルの場合、前述の
1対のSRAM、ドツトデータ作成手段を対応する個数
分だけ用意し、各フリラフフロップ回路のシリアルデー
タをオアゲートを通して1対のDRAMへそれぞれ供給
するように構成する。
1対のSRAM、ドツトデータ作成手段を対応する個数
分だけ用意し、各フリラフフロップ回路のシリアルデー
タをオアゲートを通して1対のDRAMへそれぞれ供給
するように構成する。
前述の1群のDRAMの代りに1フラウン管表示面 2
に相当する容量のドツトマツプメモリを2表示面分用意
した場合、メモリ制御回路により双方のドツトマツプメ
モリを交互に読出し及び書込みモードに設定し、書込み
時に各時間軸アドレスについて逐次振幅アドレスの0番
地から最大アドレスまでシリアルドツトデータの書込み
を行わせるように構成することかできる。この場合、S
RAMはドツトマツプメモリに対して2倍でなく同一速
度て読出すことかできる。また、回路構成か複雑になる
ことを甘受するならば、時系列を整合するためには、前
述の遅延回路を用いる代りに一方のドツトマツプメモリ
の読出しを時間軸アドレス歩進の半周期分遅延させて読
出し、またドツトマツプメモリは従来の方法に従いアド
レス指定を行いつつ書込みを行う方式のメモリを用いる
ことも考えられる。
した場合、メモリ制御回路により双方のドツトマツプメ
モリを交互に読出し及び書込みモードに設定し、書込み
時に各時間軸アドレスについて逐次振幅アドレスの0番
地から最大アドレスまでシリアルドツトデータの書込み
を行わせるように構成することかできる。この場合、S
RAMはドツトマツプメモリに対して2倍でなく同一速
度て読出すことかできる。また、回路構成か複雑になる
ことを甘受するならば、時系列を整合するためには、前
述の遅延回路を用いる代りに一方のドツトマツプメモリ
の読出しを時間軸アドレス歩進の半周期分遅延させて読
出し、またドツトマツプメモリは従来の方法に従いアド
レス指定を行いつつ書込みを行う方式のメモリを用いる
ことも考えられる。
(発明の効果)
以上、本発明によれば、サンプリング速度を向」ニさせ
た状態で、対応して直線補間及びドツトマツプメモリの
クロック速度を高くしなくても、輝度補間した上て峙間
軸方向の解像度を向上させ得る。しかも、表示波形が、
階段状に比べて重なり部分か増えるために滑らかになる
。
た状態で、対応して直線補間及びドツトマツプメモリの
クロック速度を高くしなくても、輝度補間した上て峙間
軸方向の解像度を向上させ得る。しかも、表示波形が、
階段状に比べて重なり部分か増えるために滑らかになる
。
第1図は本発明の詳細な説明する図、第2図は本発明の
輝度補間方法を実施する回路例の構成を説明する図及び
第3図は同実施例の動作を説明する図である。
輝度補間方法を実施する回路例の構成を説明する図及び
第3図は同実施例の動作を説明する図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号波形を逐次サンプリングして少なくとも1表示
面分の各サンプリング周期の振幅データをメモリに記憶
させ、 このメモリから順に読出した1個置の前記サンプリング
周期の前記振幅データ群について隣りの前記振幅データ
との間を継なぐように直線補間した第1のドットデータ
を逐次作成し、 前記メモリから順に読出した残りの1個置の前記サンプ
リング周期の前記振幅データ群について同様に隣りの前
記振幅データとの間を継なぐように直線補間した第2の
ドットデータを逐次作成し、 前記第1及び第2のドットデータを前記表示面に対応し
たドットマップデータとしてそれぞれ第1及び第2のド
ットマップメモリに記憶させ、これらの第1及び第2の
ドットマップメモリを時間軸アドレス方向にサンプリン
グ速度の1/2で読出すと共に、前記第1及び第2のド
ットデータの内時間的に後のドットデータを1前記サン
プリング周期だけ遅延させて、前記双方のドットデータ
の論理和を映像信号として発生させ、 この映像信号を前記時間軸アドレス方向の読出しに対応
したラスタ走査に従いラスタ走査式波形表示装置に表示
させる、ことを特徴とするラスタ走査式波形表示装置の
輝度補間方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254975A JPH0623793B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ラスタ走査式波形表示装置の輝度補間方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254975A JPH0623793B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ラスタ走査式波形表示装置の輝度補間方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115981A true JPH03115981A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0623793B2 JPH0623793B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17272469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254975A Expired - Fee Related JPH0623793B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ラスタ走査式波形表示装置の輝度補間方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623793B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1254975A patent/JPH0623793B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623793B2 (ja) | 1994-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4719509A (en) | Video data interpolation apparatus | |
| EP0631143A2 (en) | Digital oscilloscope with flat panel colour display | |
| US5124804A (en) | Programmable resolution video controller | |
| JPH07121143A (ja) | 液晶表示装置及び液晶駆動方法 | |
| JPH03115981A (ja) | ラスタ走査式波形表示装置の輝度補間方法 | |
| JPH0443593B2 (ja) | ||
| EP0420281B1 (en) | Luminance interpolation type waveform display apparatus | |
| JP3036210B2 (ja) | 画像処理回路 | |
| JPH0623792B2 (ja) | 輝度補間式波形表示装置 | |
| JP2574871B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0126226B2 (ja) | ||
| SU1488873A1 (ru) | Устройство для отображения информации на экране телевизионного индикатора | |
| JPH0527701A (ja) | 映像信号補正回路 | |
| JPS6228473B2 (ja) | ||
| JP2548018B2 (ja) | 倍速変換装置 | |
| JPH0114059Y2 (ja) | ||
| SU1550573A1 (ru) | Устройство дл отображени информации на экране электронно-лучевой трубки | |
| JPS62143555A (ja) | 光学走査器出力の垂直分解能の向上方法および同方法を用いる光学走査器 | |
| SU1236520A1 (ru) | Способ считывани графической информации | |
| JPS61131974A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0673070B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2792323B2 (ja) | 表示装置のクリア回路 | |
| SU1462405A1 (ru) | Устройство дл отображени информации | |
| JP2801441B2 (ja) | タイムベースコレクタ | |
| JPH0337194B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |