JPH031265A - インタフェース回路 - Google Patents

インタフェース回路

Info

Publication number
JPH031265A
JPH031265A JP13521689A JP13521689A JPH031265A JP H031265 A JPH031265 A JP H031265A JP 13521689 A JP13521689 A JP 13521689A JP 13521689 A JP13521689 A JP 13521689A JP H031265 A JPH031265 A JP H031265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
cpu
register
contents
comparing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13521689A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Ito
栄 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13521689A priority Critical patent/JPH031265A/ja
Publication of JPH031265A publication Critical patent/JPH031265A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、情報処理装置のインタフェース回路に係わ
り、特にその受信部に関するものである。
[従来の技術] 第3図は、従来のシリアルインタフェース回路の受信部
を示すブロック図である。図において、1は外部クロッ
ク入力端子、2は内部クロック発生回路であり、選択ス
イッチ3によってどちらか一方のクロックが選択される
。4は受信制御回路で、上記選択スイッチ3を介してク
ロックを入力し、制御レジスタ5の内容に基づき受信ク
ロックや受信完了割り込み要求信号を出力する。6はデ
ータ入力端子、7はこのデータ入力端子6に人力される
シリアルデータを上記受信制御回路4からの受信クロッ
クに従って取り込む受信レジスタで、シフトレジスタに
より構成される。8は所定ビット数の受信完了によって
上記受信レジスタ7に取り込まれたデータが転送される
受信バッファレジスタであり、この受信バッファレジス
タ8及び上記制御レジスタ5は、データバス9を介して
CPU (中央処理装置)10と接続される。
次に動作について説明する。
外部クロック入力端子lから人力された外部クロック、
あるいは内部クロック発生回路2によって作られた内部
クロックのいずれか一方が選択スイッチ3を通して受信
制御回路4に入力される。
受信制御回路4では、制御レジスタ5の内容に従って受
信クロックの発生、停止を制御する。制御レジスタ5は
データバス9を介してCPU10と接続されており、命
令の実行によって制御レジスタ5の内容を読み出したり
、書き換えたりすることができる。すなわち−Cr’U
10における命令の実行によって受信の開始、停止を制
御できる。受信レジスタ7はシフトレジスタ構成になっ
ており、受信制御回路4からの受信クロックに同期して
データ入力端子6に人力されているデータをレジスタ内
に取り込んでいく。予め定められた長さ(ここでは例と
して8ビツト長とする)のデータが受信し終わると、受
信レジスタ7の内容は受信バッファレジスタ8に転送さ
れる。それと同時に、受信制御回路4は受信完了割り込
み要求信号を発生し、CPUl0に対して受信が完了し
たことを知らせる。
[発明が解決しようとする課題] このような従来のシリアルインタフェース回路において
は、連続的に受信されたデータの中から特定のデータを
検出する場合、受信が完了する毎にCPUによって受信
バッファレジスタの内容を読み出し、これをCPUにお
いて特定のデータと比較する操作が必要であった。この
ため、CP Uがシリアルインタフェース回路によって
占有されてしまったり、あるいはCPUが並列に他の仕
事をしていたとしても受信完了毎の割り込みによって仕
事が中断されるため、効率が低下するという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、CPUの負荷を軽減させることができるイン
タフェース回路を得ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明に係るインタフェース回路は、任意のデータを
設定可能な設定手段と、この設定手段に設定されたデー
タと受信データを比較し一致した時にCPUにデーター
救剤り込み要求信号を出力する比較手段とを備えたもの
である。
[作用] この発明におけるインタフェース回路は、インタフェー
ス回路自身が受信データと設定手段に設定されたデータ
を比較チックする機能を有するため、CPUは従来のよ
うに受信完了毎に受信データを読み出して比較チックす
る必要がなくなる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、この発明におけるシリアルインタフェース回
路の受信部の一実施例を示すブロック図であり、第3図
の従来例と同一部分には同一符号を用いて、その説明は
省略する。図において、11はデータバス9に接続され
たデータ設定レジスタであり、受信バッファレジスタ8
と同一のビット長(ここでは8ビツト長)を有する。1
2は上記データ設定レジスタ11の内容と受信バッファ
レジスタ8の内容をビット単位に比較する比較回路であ
り、一致した場合にはデーター救剤り込み要求信号をC
PUl0に出力する。
次に動作について説明する。
先ず予め、データ設定レジスタ11に対しCPUl0に
よってデータを書き込む命令を実行して、目的とする特
定のデータを設定しておく。比較回路12においては、
このデータ設定レジスタ11の内容と受信バッファレジ
スタ8の内容、すなわち受信されたデータとを常に比較
しており、この2つの内容が一致した時にCPU10に
対してデーター救剤り込み要求信号を発生する。
上記データ設定レジスタ11と比較回路12の構成例を
第2図に示す0図中、−点鎖線で囲まれた部分は同一回
路の繰り返しを示し、顧はWRの反転信号を表わす。上
記WRはデータ設定レジスタ11に対してデータを書き
込む命令が実行された時にL′ レベルになる書き込み
信号で、これによってデータ設定レジスタ11の双方向
ゲートが開いて、CPUIQによってデータバス9のD
B7〜DBO上に出力されたデータがレジスタの1段目
のラッチ部分に入り、書き込み終了とともにWRがL′
 レベルに戻ると、書き込まれたデータは2段目のラッ
チ部分に移りレジスタの内容が更新される。比較回路1
2においては、受信バッファレジスタ8の内容(D7〜
DO)と上記データ設定レジスタ11の内容(D7″〜
DO″)をビット毎に比較し、全ビットが一致した時の
みNANDゲート、NOTゲートを介してその出力信号
、すなわちCP UlOへのデータ一致割り込み要求信
号を’ )−I ’ レベルとする。
以上により、CPUl0は受信完了毎に受信バッファレ
ジスタ8の内容を読み出して比較チエツクする必要がな
くなり、負荷が大幅に軽減される。
なお、上記実施例では、受信レジスタ7や受信バッファ
レジスタ8が8ビツト長のものに木皮(を適用した場合
について示したが、任意のビット長のものに適用可能で
ある。
また、上記実施例では、シリアルインタフェース回路に
ついて示したが、パラレルインタフェース回路にも適用
可能である。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、インタフェース回路
内に、任意のデータを設定可能な設定手段と、この設定
手段に設定されたデータと受信−データを比較し一致し
た時にCP Uにデータ一致割り込み要求信号を出力す
る比較手段とを備えたので、連続的に受信されるデータ
の中から特定のデータを検出する際に、従来のように一
つのデータを受信する毎にC)) Uによってこれを読
み出して比較チエツクする必要がなくなるため、CI)
 Uの負荷が軽減され、インタフェース回路が動作中C
PUは他のジョブを効率的に実行できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるシリアルインタフェ
ース回路の要部構成を示すブロック図、第2図は上記第
1図のデータ設定レジスタと比較回路の構成例を示す回
路図、第3図は従来のシリアルインタフェース回路の要
部構成を示すブロック図である。 ■は外部クロック入力端子、2は内部クロック発生回路
、3は選択スイッチ、4は受信制御回路、5は制御レジ
スタ、6はデータ入力端子、7は受信レジスタ、8は受
信バッファレジスタ、9はデータバス、10はCPU 
(中央処理装置)、11はデータ設定レジスタ(設定手
段)、12は比較回路(比較手段)。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人  大 岩  増 雄(ばか2名)(自発)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定数のデータ受信完了毎に中央処理装置に受信完了割
    り込み要求信号を出力するインタフェース回路において
    、 任意のデータを設定可能な設定手段と、この設定手段に
    設定されたデータと受信データを比較し一致した時に上
    記中央処理装置にデータ一致割り込み要求信号を出力す
    る比較手段とを備えたことを特徴とするインタフェース
    回路。
JP13521689A 1989-05-29 1989-05-29 インタフェース回路 Pending JPH031265A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13521689A JPH031265A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 インタフェース回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13521689A JPH031265A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 インタフェース回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH031265A true JPH031265A (ja) 1991-01-07

Family

ID=15146549

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13521689A Pending JPH031265A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 インタフェース回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH031265A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03231320A (ja) マイクロコンピュータシステム
JPH1078889A (ja) マイクロコンピュータ
JPH02189663A (ja) 入出力データ転送方式
JP3380827B2 (ja) エミュレータ装置
JPH031265A (ja) インタフェース回路
JPH08171504A (ja) エミュレ−ション装置
JPH11306074A (ja) 情報処理装置
US7058842B2 (en) Microcontroller with multiple function blocks and clock signal control
KR100336743B1 (ko) 데이터처리회로
JP2558902B2 (ja) 半導体集積回路装置
JP2935710B2 (ja) プロセッサ集積回路装置のテスト装置
JPH0876876A (ja) マイクロプロセッサのクロック供給制御回路
JP3210939B2 (ja) Pioシミュレーションメモリ付プロセス制御装置
KR0171173B1 (ko) 원칩 마이크로 컴퓨터
JPH03296146A (ja) プログラム開発支援装置
JPH0581446A (ja) マイクロコントローラの内/外部rom切替方式
JPS63132362A (ja) コマンド動作制御方式
JPS62256138A (ja) デ−タ処理装置
JPH04127244A (ja) マイクロコンピュータ
JPS63211057A (ja) マルチプロセツサシステム
JPH049344B2 (ja)
JPH08161253A (ja) Dma制御方法およびdma制御装置
JPH04195316A (ja) 省電力回路
JPH0816490A (ja) 計算機装置
JPH02278342A (ja) マイクロコンピュータ