JPH03136130A - コマンドプロシージャによるバッチジョブ投入方式 - Google Patents
コマンドプロシージャによるバッチジョブ投入方式Info
- Publication number
- JPH03136130A JPH03136130A JP1276913A JP27691389A JPH03136130A JP H03136130 A JPH03136130 A JP H03136130A JP 1276913 A JP1276913 A JP 1276913A JP 27691389 A JP27691389 A JP 27691389A JP H03136130 A JPH03136130 A JP H03136130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameter
- command procedure
- parameters
- operator
- jcl
- Prior art date
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 13
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバッチジョブの投入方式に関し、特にコマンド
プロシージャからのバッチジョブ投入方式に関する。
プロシージャからのバッチジョブ投入方式に関する。
従来、この種のコマンドプロシージャによるバッチジョ
ブ投入方式は、操作員からプログラムの起動パラメータ
を受取り、受取ったパラメータに従いJCLを構成し、
構成したJCLを用いてバッチジョブを投入していた。
ブ投入方式は、操作員からプログラムの起動パラメータ
を受取り、受取ったパラメータに従いJCLを構成し、
構成したJCLを用いてバッチジョブを投入していた。
上述した従来のコマンドプロシージャによるバッチジョ
ブ投入方式は、操作員がプログラムの動作条件に反する
不正なパラメータを指定した場合でも、不正なパラメー
タを用いてJCLを構成し、ジョブを投入していた。こ
のように場合、パラメータが不正であることを操作員が
知るのは、ジョブがスケジューリングされてプログラム
が実行開始され、プログラムが異常終了した後である。
ブ投入方式は、操作員がプログラムの動作条件に反する
不正なパラメータを指定した場合でも、不正なパラメー
タを用いてJCLを構成し、ジョブを投入していた。こ
のように場合、パラメータが不正であることを操作員が
知るのは、ジョブがスケジューリングされてプログラム
が実行開始され、プログラムが異常終了した後である。
このため、コマンドプロシージャ実行後、パラメータが
不正であることを操作員が知るまでの時間が長いという
欠点があった。
不正であることを操作員が知るまでの時間が長いという
欠点があった。
本発明のコマンドプロシージャによりバッチジョブ投入
方式の構成は、複数の端末コマンドをファイルに登録し
ておき、登録ファイルを指定することにより、登録した
コマンドを実行するコマンドプロシージャ機能と、ジョ
ブの動作を定義するジョブ制御言語(JCL)をフィル
ムに登録しておき、その登録ファイルを指定することに
より、端末よりバッチジョブを投入するリモートバッチ
機能を有するオペレーティングシステムで、前記コマン
ドプロシージャ機能を用いてバ・ンチジョブを投入する
場合において、前記コマンドプロシージャ機能内の、操
作員からプログラムの起動パラメータを受取るパラメー
タ受取り手段と、受取ったパラメータに従いJCLを構
成するJCL構成手段と構成したJCLを用いてバッチ
ジョブを投入するジョブ投入手段と、さらに、前記パラ
メータ受取り手段のあと、プログラムの動作条件により
受取ったパラメータの正当性をチェックするパラメータ
チェック手段と、パラメータが不正であった場合に操作
員にパラメータ不正を指示するエラー表示手段とを有す
ることを特徴とする。
方式の構成は、複数の端末コマンドをファイルに登録し
ておき、登録ファイルを指定することにより、登録した
コマンドを実行するコマンドプロシージャ機能と、ジョ
ブの動作を定義するジョブ制御言語(JCL)をフィル
ムに登録しておき、その登録ファイルを指定することに
より、端末よりバッチジョブを投入するリモートバッチ
機能を有するオペレーティングシステムで、前記コマン
ドプロシージャ機能を用いてバ・ンチジョブを投入する
場合において、前記コマンドプロシージャ機能内の、操
作員からプログラムの起動パラメータを受取るパラメー
タ受取り手段と、受取ったパラメータに従いJCLを構
成するJCL構成手段と構成したJCLを用いてバッチ
ジョブを投入するジョブ投入手段と、さらに、前記パラ
メータ受取り手段のあと、プログラムの動作条件により
受取ったパラメータの正当性をチェックするパラメータ
チェック手段と、パラメータが不正であった場合に操作
員にパラメータ不正を指示するエラー表示手段とを有す
ることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例を含む構成図である。本実施
例のコマンドプロシージャ機能1はパラメータ受取り手
段11と、パラメータチェック手段12と、JCLtt
4成手段13と、ジョブ投入手段14と、エラー表示手
段15とから構成される。コマンドプロシーシャ機能1
はオペレーティングシステム2内で動作し、端末3より
操作員の指示で起動される。オペレーティングシステム
2は、コマンドプロシージャ機能1の起動指示を受取る
と外部記憶装置4内のコマンドプロシージャファイル4
1を参照して、コマンドプロシージャ機能]を実行する
。コマンドプロシージャ起動を指示するとき、操作員は
起動パラメータも同時に指定する。また、オペレーティ
ングシステム2は、リモートバッチ機能5を有し、外部
記憶装置4内のJCLファイル42を参照してバッチジ
ョブを投入する。
例のコマンドプロシージャ機能1はパラメータ受取り手
段11と、パラメータチェック手段12と、JCLtt
4成手段13と、ジョブ投入手段14と、エラー表示手
段15とから構成される。コマンドプロシーシャ機能1
はオペレーティングシステム2内で動作し、端末3より
操作員の指示で起動される。オペレーティングシステム
2は、コマンドプロシージャ機能1の起動指示を受取る
と外部記憶装置4内のコマンドプロシージャファイル4
1を参照して、コマンドプロシージャ機能]を実行する
。コマンドプロシージャ起動を指示するとき、操作員は
起動パラメータも同時に指定する。また、オペレーティ
ングシステム2は、リモートバッチ機能5を有し、外部
記憶装置4内のJCLファイル42を参照してバッチジ
ョブを投入する。
パラメータ受取り手段11は、コマンドプロシージャ1
が起動されたときに操作員が端末3より投入した起動パ
ラメータを受取る。
が起動されたときに操作員が端末3より投入した起動パ
ラメータを受取る。
パラメータチェック手段12は、プログラムの動作条件
により、パラメータ受取り手段11が受取った起動パラ
メータの正当性をチェックする。
により、パラメータ受取り手段11が受取った起動パラ
メータの正当性をチェックする。
J CL構成手段13は、受取ったパラメータか正当で
ある場合に、受取ったパラメータにしたがいJ CLを
構成する。
ある場合に、受取ったパラメータにしたがいJ CLを
構成する。
ジョブ投入手段14は、JCLI成手段13で構成した
JCLを用いてジョブを投入する。
JCLを用いてジョブを投入する。
エラー表示手段15は、受取ったパラメータが不正であ
った場合に、操作員にパラメータが不正であることを指
示するため、エラーメツセージを端末へ転送する。
った場合に、操作員にパラメータが不正であることを指
示するため、エラーメツセージを端末へ転送する。
ここで、本コマンドプロシージャ実行時に、実行するプ
ログラムの動作条件に反する不正なパラメータを操作i
が入力した場合のコマンドプロシージャ1の動作を考え
る。コマンドプロシージャ1では、パラメータ受取り手
段11でパラメータを受取った後、パラメータチェック
手段12でパラメータをチェックする。パラメータが不
正であるので、エラー表示手段15により端末にエラー
メツセージを表示して処理を終了する。
ログラムの動作条件に反する不正なパラメータを操作i
が入力した場合のコマンドプロシージャ1の動作を考え
る。コマンドプロシージャ1では、パラメータ受取り手
段11でパラメータを受取った後、パラメータチェック
手段12でパラメータをチェックする。パラメータが不
正であるので、エラー表示手段15により端末にエラー
メツセージを表示して処理を終了する。
このように、起動パラメータをコマンドプロシージャ内
でチェックするため、操作員が実行するプログラムの動
作条件に反する不正な起動パラメータを指定した場合、
コマンドプロシージャ実行時にパラメータが不正である
ことを操作員が知ることができる。
でチェックするため、操作員が実行するプログラムの動
作条件に反する不正な起動パラメータを指定した場合、
コマンドプロシージャ実行時にパラメータが不正である
ことを操作員が知ることができる。
以上説明したように本発明は、起動パラメータをコマン
ドプロシージャ内でチェックするため、操作員が実行す
るプログラムの動作条件に反する不正な起動パラメータ
を指定した場合、コマンドプロシージャ実行時にパラメ
ータが不正であることを操作員が知ることができる。
ドプロシージャ内でチェックするため、操作員が実行す
るプログラムの動作条件に反する不正な起動パラメータ
を指定した場合、コマンドプロシージャ実行時にパラメ
ータが不正であることを操作員が知ることができる。
夕受取り手段、12・・・パラメータチェック手段、1
3・・・JCL構成手段、14・・・ジョブ投入手段、
15・・・エラー表示手段、41・・コマンドプロシー
ジャファイル、42・・・JCLファイル。
3・・・JCL構成手段、14・・・ジョブ投入手段、
15・・・エラー表示手段、41・・コマンドプロシー
ジャファイル、42・・・JCLファイル。
Claims (1)
- 複数の端末コマンドをファイルに登録しておき、登録
ファイルを指定することにより、登録したコマンドを実
行するコマンドプロシージャ機能と、ジョブの動作を定
義するジョブ制御言語(JCL)をフィルムに登録して
おき、その登録ファイルを指定することにより、端末よ
りバッチジョブを投入するリモートバッチ機能を有する
オペレーティングシステムで、前記コマンドプロシージ
ャ機能を用いてバッチジョブを投入する場合において、
前記コマンドプロシージャ機能内の、操作員からプログ
ラムの起動パラメータを受取るパラメータ受取り手段と
、受取ったパラメータに従いJCLを構成するJCL構
成手段と構成したJCLを用いてバッチジョブを投入す
るジョブ投入手段と、さらに、前記パラメータ受取り手
段のあと、プログラムの動作条件により受取ったパラメ
ータの正当性をチェックするパラメータチェック手段と
、パラメータが不正であった場合に操作員にパラメータ
不正を指示するエラー表示手段とを有することを特徴と
するコマンドプロシージャによるバッチジョブ投入方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276913A JPH03136130A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | コマンドプロシージャによるバッチジョブ投入方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276913A JPH03136130A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | コマンドプロシージャによるバッチジョブ投入方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136130A true JPH03136130A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17576135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276913A Pending JPH03136130A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | コマンドプロシージャによるバッチジョブ投入方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7601231B2 (en) | 2002-05-27 | 2009-10-13 | Nippon Steel Corporation | High-strength steel pipe excellent in low temperature toughness and toughness at weld heat-affected zone |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP1276913A patent/JPH03136130A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7601231B2 (en) | 2002-05-27 | 2009-10-13 | Nippon Steel Corporation | High-strength steel pipe excellent in low temperature toughness and toughness at weld heat-affected zone |
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