JPH03136155A - メモリ共有制御方式 - Google Patents
メモリ共有制御方式Info
- Publication number
- JPH03136155A JPH03136155A JP27543289A JP27543289A JPH03136155A JP H03136155 A JPH03136155 A JP H03136155A JP 27543289 A JP27543289 A JP 27543289A JP 27543289 A JP27543289 A JP 27543289A JP H03136155 A JPH03136155 A JP H03136155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- memory
- address
- registers
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は情報処理装置において、CPUを備え、メモ
リと入出力装置間で、直接データ転送を行う場合のメモ
リ共有制御方式に関する。
リと入出力装置間で、直接データ転送を行う場合のメモ
リ共有制御方式に関する。
[従来の技術]
第3図は従来のメモリエリアの使用方式を説明するDM
A制御装置内のメモリマツプ図であり、同図において、
2はCPUに接続されたメモリとしてのRAM、3は入
出力装置(以下、■/○とする)、4.5はアドレス及
びデータ用のバス、7はDMA制御装置である。
A制御装置内のメモリマツプ図であり、同図において、
2はCPUに接続されたメモリとしてのRAM、3は入
出力装置(以下、■/○とする)、4.5はアドレス及
びデータ用のバス、7はDMA制御装置である。
上記DMA制御装置7は、アクセス制御部8゜ラッチ9
.ワークメモリ11.転送パラメータポインタ12.転
送ブロックカウンタ13を備えている。14は転送パラ
メータメモリであり、外部の任意のメモリ空間に設定さ
れる。ワークメモリ11はソースポインタ(以下、SP
Rとする)15、予備ソースポインタ(以下、5PR8
とする)16.ディスティネーションポインタ(以下、
DPRとする)17.予備ディスティネーションポイン
タ(以下、DPRSとする)18.転送カウンタ(以下
、TCRとする)19.予備転送カウンタ(以下、TC
R8とする)20及びインクリメント・ディクリメント
カウンタ(以下、■/Dとする)21を備えている。転
送パラメータメモリ14にはデータブロック23,24
.25等が設けられている。バス4,5とワークメモリ
11、ラッチ9等との間にはバッファゲート22が配設
されている。第4図は第3図のメモリマツプをブロック
図で示したものである。
.ワークメモリ11.転送パラメータポインタ12.転
送ブロックカウンタ13を備えている。14は転送パラ
メータメモリであり、外部の任意のメモリ空間に設定さ
れる。ワークメモリ11はソースポインタ(以下、SP
Rとする)15、予備ソースポインタ(以下、5PR8
とする)16.ディスティネーションポインタ(以下、
DPRとする)17.予備ディスティネーションポイン
タ(以下、DPRSとする)18.転送カウンタ(以下
、TCRとする)19.予備転送カウンタ(以下、TC
R8とする)20及びインクリメント・ディクリメント
カウンタ(以下、■/Dとする)21を備えている。転
送パラメータメモリ14にはデータブロック23,24
.25等が設けられている。バス4,5とワークメモリ
11、ラッチ9等との間にはバッファゲート22が配設
されている。第4図は第3図のメモリマツプをブロック
図で示したものである。
次に入出力装置(以下、Iloとする)3とRAM2と
の間でDMA転送を行う動作を説明する。まず、始めに
単転送について説明する。単転送は予め設定した転送バ
イト(ワード)数だけ転送するとDMA転送を終了する
ものである。転送元(l103又はRAM2)の転送し
たいデータブロックの最初の番地を5PR15及びS
PR316に書き込む。更に転送先(RAM2又はl1
03)のメモリブロックの最初の番地をDSP17及び
DSPS18に書き込む。そして、TCR19及びTC
R320に転送予定のバイト(ワード)数を書き込む。
の間でDMA転送を行う動作を説明する。まず、始めに
単転送について説明する。単転送は予め設定した転送バ
イト(ワード)数だけ転送するとDMA転送を終了する
ものである。転送元(l103又はRAM2)の転送し
たいデータブロックの最初の番地を5PR15及びS
PR316に書き込む。更に転送先(RAM2又はl1
03)のメモリブロックの最初の番地をDSP17及び
DSPS18に書き込む。そして、TCR19及びTC
R320に転送予定のバイト(ワード)数を書き込む。
次にアクセス制御部8がバス使用権をDMA制御装置(
以下、DMACとする)7に設定すると転送が開始する
。
以下、DMACとする)7に設定すると転送が開始する
。
まず、アドレスバス4には5PR15にある読出用の番
地が出力される。この出力はI/D21に入り、+1又
は−1されて再度5PRI5に増加又は減少された値で
更新記録される。次にRAM2又はl103から読み出
されたデータはデータラッチ9に一時格納される。
地が出力される。この出力はI/D21に入り、+1又
は−1されて再度5PRI5に増加又は減少された値で
更新記録される。次にRAM2又はl103から読み出
されたデータはデータラッチ9に一時格納される。
次のサイクルは、アドレスバス4にDPRI 7にある
書き込み用番地が出力される。そしてデータラッチ9内
のデータがデータバス5上に出力され、転送先のl10
3又はRAM2内に書き込まれる。以後上述の動作を繰
り返してDMA転送を続行する。TCR19の値はI/
D21が+1される毎に−1され、再度TCR19に減
算された値で更新記録される。1転送毎にTCR19の
内容は減少するので、TCR19の値がLL OITに
なるとアクセス制御部8はバス4.5使用権をCPUに
返し、データ転送を終了する。
書き込み用番地が出力される。そしてデータラッチ9内
のデータがデータバス5上に出力され、転送先のl10
3又はRAM2内に書き込まれる。以後上述の動作を繰
り返してDMA転送を続行する。TCR19の値はI/
D21が+1される毎に−1され、再度TCR19に減
算された値で更新記録される。1転送毎にTCR19の
内容は減少するので、TCR19の値がLL OITに
なるとアクセス制御部8はバス4.5使用権をCPUに
返し、データ転送を終了する。
次に繰り返しくリピート)転送について説明する。繰り
返し転送は単転送を単に繰り返し行うものである。
返し転送は単転送を単に繰り返し行うものである。
転送元の最初の番地は5PR316,転送先の最初の番
地はDPR31B及び転送バイト数はTCR820にも
予め記録されているので、上述の3 4 SPR15,DPRI7.TCR19に替って、5PR
816,DPR318,TCR820を使って同様にデ
ータ転送を行う。
地はDPR31B及び転送バイト数はTCR820にも
予め記録されているので、上述の3 4 SPR15,DPRI7.TCR19に替って、5PR
816,DPR318,TCR820を使って同様にデ
ータ転送を行う。
次に、アレイチェーン転送について説明する。
この転送は1つのチャネルを用いて複数のデータブロッ
クを時分割で転送するものである。この場合は転送パラ
メータメモリ14も合わせて使用する。転送パラメータ
メモリ14はD M A C7の外部のメモリ空間上に
配設する。第3図では3個のデータブロックの転送の場
合を示している。第1データブロツク23には転送元の
開始番地×××。
クを時分割で転送するものである。この場合は転送パラ
メータメモリ14も合わせて使用する。転送パラメータ
メモリ14はD M A C7の外部のメモリ空間上に
配設する。第3図では3個のデータブロックの転送の場
合を示している。第1データブロツク23には転送元の
開始番地×××。
転送先の開始番地△△Δ、転送バイト数mが、第2デー
タブロツク24には転送元の開始番地XIXI、転送先
の開始番地Δ1Δ1.転送バイト数nが、同様に第3デ
ータブロツク25にはX2X2.Δ2Δ2.J!が予め
順番に書き込まれる。データブロックは3個に限定され
ず、自由に設定できる。転送開始前に転送パラメータメ
モリの先頭番地(αα)をDMAC7内の転送パラメー
タポインタ(以下、TPPとする)12に書き込み、転
送したいデータブロック数113 Nを上記DMAC7
内の転送ブロックカウンタ(以下、TBCとする)13
に書き込む。
タブロツク24には転送元の開始番地XIXI、転送先
の開始番地Δ1Δ1.転送バイト数nが、同様に第3デ
ータブロツク25にはX2X2.Δ2Δ2.J!が予め
順番に書き込まれる。データブロックは3個に限定され
ず、自由に設定できる。転送開始前に転送パラメータメ
モリの先頭番地(αα)をDMAC7内の転送パラメー
タポインタ(以下、TPPとする)12に書き込み、転
送したいデータブロック数113 Nを上記DMAC7
内の転送ブロックカウンタ(以下、TBCとする)13
に書き込む。
次に、転送を開始するとアドレスバス4にはTPP12
から転送パラメータメモリ14の番地を出力しワークメ
モリ11の5PR15,5PR316に第1データブロ
ツク23の×××を、DSR17,DSR918にΔ△
Δを、TCR19゜TCR320にはmを書き移す。こ
の動作のあと、T P P ]−2は第2データブロツ
ク24の転送パラメータの先頭アドレス(ββ)になっ
ており、TBC13は1つディクリメントされて残りブ
ロック数112 ITとなっている。次は上述した単転
送と同様にして動作する。TCR19の内容が1′01
′になると再度TPP12からアドレスを出力する。
から転送パラメータメモリ14の番地を出力しワークメ
モリ11の5PR15,5PR316に第1データブロ
ツク23の×××を、DSR17,DSR918にΔ△
Δを、TCR19゜TCR320にはmを書き移す。こ
の動作のあと、T P P ]−2は第2データブロツ
ク24の転送パラメータの先頭アドレス(ββ)になっ
ており、TBC13は1つディクリメントされて残りブ
ロック数112 ITとなっている。次は上述した単転
送と同様にして動作する。TCR19の内容が1′01
′になると再度TPP12からアドレスを出力する。
TBC13の値1′3”は前述のように各データブロッ
ク23,24.25の内容が書き移される毎に−1され
る。残り転送ブロック数が“OITになると転送を終了
する。
ク23,24.25の内容が書き移される毎に−1され
る。残り転送ブロック数が“OITになると転送を終了
する。
次に、リンクアレイチェーン転送について説明一
−
する。転送方式は、アレイチェーン転送とは異なり、デ
ータブロック23〜25の転送パラメータを順番に並べ
る必要はない。そのかわり、転送パラメータとして転送
元の開始番地(XXX。
ータブロック23〜25の転送パラメータを順番に並べ
る必要はない。そのかわり、転送パラメータとして転送
元の開始番地(XXX。
XIXI、X2X2)1転送先の開始番地(△△△、△
1△1.△2△2)、転送バイト数m、n、jQの他に
、次の転送ブロックの転送パラメータが配置されている
番地αα、ββ、γγを必要とする。
1△1.△2△2)、転送バイト数m、n、jQの他に
、次の転送ブロックの転送パラメータが配置されている
番地αα、ββ、γγを必要とする。
まず、転送パラメータメモリ14に上記転送パラメータ
を書き込んでおく。転送開始前に転送パラメータメモリ
の先頭番地(αα)をTPP12に書き込んでおく。デ
ータブロック数はTBC13に書く必要はない。
を書き込んでおく。転送開始前に転送パラメータメモリ
の先頭番地(αα)をTPP12に書き込んでおく。デ
ータブロック数はTBC13に書く必要はない。
次に、転送を開始するとアドレスバス4にはTPP12
から第1データブロツク23の転送パラメータの番地を
出力し、5PR15,5PR316に第1データブロツ
ク23の×××を、DPRl7.DPR318に△Δ△
を、TCR19。
から第1データブロツク23の転送パラメータの番地を
出力し、5PR15,5PR316に第1データブロツ
ク23の×××を、DPRl7.DPR318に△Δ△
を、TCR19。
TCR520にはmを書き移す。そして、TPP12に
は次のブロックの転送パラメータの番地を書き移す。こ
の動作が終わるとTPP12は次の転送パラメータの先
頭番地を示している。次は単軌道と同様に書き移された
5PR15,DPRl、7.TCRl9のデータをもと
に転送を行う。
は次のブロックの転送パラメータの番地を書き移す。こ
の動作が終わるとTPP12は次の転送パラメータの先
頭番地を示している。次は単軌道と同様に書き移された
5PR15,DPRl、7.TCRl9のデータをもと
に転送を行う。
TCRl 9の内容が0”になると再度TPP12から
アドレスバス4に第2データブロツク24のパラメータ
の入った番地を出力し、5PR15,5PR316,D
PRl7.DPR818゜TCRl9.TCR820を
書き移すと共に次の転送パラメータの番地をTPP12
へ書き移す。
アドレスバス4に第2データブロツク24のパラメータ
の入った番地を出力し、5PR15,5PR316,D
PRl7.DPR818゜TCRl9.TCR820を
書き移すと共に次の転送パラメータの番地をTPP12
へ書き移す。
TPP12へ書き移された番地が10”の時、転送を終
了する。
了する。
しかして第4図に示すように転送量素のレジスタはTB
C13,TCRl9.TCR320,ディクリメントカ
ウンタ21からなり、転送番地素のレジスタは5PR1
5,5PR316,DSP17、DSPS18.アレイ
アドレスポインタ(転送パラメータポインタ12相当)
12aから構成されている。
C13,TCRl9.TCR320,ディクリメントカ
ウンタ21からなり、転送番地素のレジスタは5PR1
5,5PR316,DSP17、DSPS18.アレイ
アドレスポインタ(転送パラメータポインタ12相当)
12aから構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来のメモリ使用の制御方式では、データ
転送に必要なパラメータ設定のために多くのメモリエリ
アやレジスタを使用し、アクセス制御部8はこれらメモ
リエリアやレジスタをいちいちアクセスするので処理に
時間がかかるという欠点があった。
転送に必要なパラメータ設定のために多くのメモリエリ
アやレジスタを使用し、アクセス制御部8はこれらメモ
リエリアやレジスタをいちいちアクセスするので処理に
時間がかかるという欠点があった。
この発明は上記事情に鑑みなされたもので、レジスタの
数を減少させて、メモリ領域の節約を図り、データ転送
処理をより高速化するメモリ共有制御方式を提供するこ
とを目的としている。
数を減少させて、メモリ領域の節約を図り、データ転送
処理をより高速化するメモリ共有制御方式を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明においては、CPUと主メモリとDMA制御装
置とからなる情報処理装置におけるメモリ使用の制御方
式であって、データ転送の開始から終了までに必要なパ
ラメータを格納するレジスタ及び予備レジスタとが存在
する場合に、一のパラメータ用の予備レジスタを異なる
パラメータの格納レジスタとして共用するようにした。
置とからなる情報処理装置におけるメモリ使用の制御方
式であって、データ転送の開始から終了までに必要なパ
ラメータを格納するレジスタ及び予備レジスタとが存在
する場合に、一のパラメータ用の予備レジスタを異なる
パラメータの格納レジスタとして共用するようにした。
[作用]
予備レジスタは単純繰り返し転送のためにパラメータを
二重格納するようになっているが、転送ロジックやアレ
イチェーン転送ロジックの必要上設けたレジスタやパラ
メータ発生箇所が確保されるので、メモリマツプの全体
的構成の中で、レジスタの共用できる部分があり、可能
な限りレジスタを共用して、メモリ領域と転送時間の節
約を図ることができる。
二重格納するようになっているが、転送ロジックやアレ
イチェーン転送ロジックの必要上設けたレジスタやパラ
メータ発生箇所が確保されるので、メモリマツプの全体
的構成の中で、レジスタの共用できる部分があり、可能
な限りレジスタを共用して、メモリ領域と転送時間の節
約を図ることができる。
[実施例]
以下、この発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のメモリ共有制御方式が実施されるDM
A制御装置内のメモリマツプ図であり、同図において、
2はCPUのメインメモリのRAM、3は入出力装置、
4,5はアドレス及びデータ用のバス、37はDMA制
御装置である。
A制御装置内のメモリマツプ図であり、同図において、
2はCPUのメインメモリのRAM、3は入出力装置、
4,5はアドレス及びデータ用のバス、37はDMA制
御装置である。
DMA制御装置(DMAC)37は、アクセス制御部8
.ラッチ9.ワークメモリ11を備えている。14は転
送パラメータメモリであり、外部の任意のメモリ空間に
設定される。ワークメモリ11内にはソースポインタ(
SPR)15.転送9− 10− パラメータポインタ(TPP)32.ディスティネーシ
ョンポインタ(DPR)17.予備ディスティネーショ
ンポインタ(DPR8)18.転送カウンタ(TCR)
19.転送ブロックポインタ(TBC)33及びインク
リメント・ディクリメントカウンタ(I/D)21を備
えている。転送パラメータメモリ14にはデータブロッ
ク23゜24.25等が設けられ、又行先エリア27.
予備行先エリア28が設けられている。ワークメモリ1
1内のTPP32には行先エリア27が示す先の番地に
あるデータブロックの各パラメータを一時格納する。T
BC32には転送予定のデータブロック数を格納する。
.ラッチ9.ワークメモリ11を備えている。14は転
送パラメータメモリであり、外部の任意のメモリ空間に
設定される。ワークメモリ11内にはソースポインタ(
SPR)15.転送9− 10− パラメータポインタ(TPP)32.ディスティネーシ
ョンポインタ(DPR)17.予備ディスティネーショ
ンポインタ(DPR8)18.転送カウンタ(TCR)
19.転送ブロックポインタ(TBC)33及びインク
リメント・ディクリメントカウンタ(I/D)21を備
えている。転送パラメータメモリ14にはデータブロッ
ク23゜24.25等が設けられ、又行先エリア27.
予備行先エリア28が設けられている。ワークメモリ1
1内のTPP32には行先エリア27が示す先の番地に
あるデータブロックの各パラメータを一時格納する。T
BC32には転送予定のデータブロック数を格納する。
データ転送動作については従来と同様なので、説明は省
略し、メモリやレジスタの共用についてのみ説明する。
略し、メモリやレジスタの共用についてのみ説明する。
単軌道の場合、−回目のデータ転送が終わっても転送元
の開始の最初の番地は5PR15に、転送先の開始の最
初の番地はDPR17に始動時に格納され保持されてい
る。アレイチェーン転送やリンクアレイチェーン転送の
場合は、転送元の開始の最初の番地以下は全て、転送パ
ラメータメモリ14の各データブロック23〜25から
書き移されるので予備ソースポインタ5PR816はな
くても開始番地は確保できる。又TCR19の転送予定
バイト(ワード)数の各データブロック23〜25から
得られるので、データ転送は正確に実行できる。
の開始の最初の番地は5PR15に、転送先の開始の最
初の番地はDPR17に始動時に格納され保持されてい
る。アレイチェーン転送やリンクアレイチェーン転送の
場合は、転送元の開始の最初の番地以下は全て、転送パ
ラメータメモリ14の各データブロック23〜25から
書き移されるので予備ソースポインタ5PR816はな
くても開始番地は確保できる。又TCR19の転送予定
バイト(ワード)数の各データブロック23〜25から
得られるので、データ転送は正確に実行できる。
第2図は第1図の要約図を示し、転送量素のレジスタで
は、TBC33,TCR19の予備転送カウンタ(TC
R8)部分を共用させることができる。又転送方向素の
レジスタでは、TPP32に予備ソースポインタ(SP
R3)部分を共用させることができる。
は、TBC33,TCR19の予備転送カウンタ(TC
R8)部分を共用させることができる。又転送方向素の
レジスタでは、TPP32に予備ソースポインタ(SP
R3)部分を共用させることができる。
かくして、少ないロジックで単転送、リピート転送、ア
レイチェーン転送、リンクアレイチェーン転送が実現で
きる。
レイチェーン転送、リンクアレイチェーン転送が実現で
きる。
なお、DMA装置に限定されず、一般のメモリ使用にお
ける共有化にも応用できる。
ける共有化にも応用できる。
[発明の効果]
11−
12−
以上説明してきたようにこの発明によれば、CPUと主
メモリとDMA制御装置とからなる情報処理装置におけ
るメモリ使用の制御方式であって、データ転送の開始か
ら終了までに必要なパラメータを格納するレジスタ及び
予備レジスタとが存在する場合に、一のパラメータ用の
予備レジスタを異なるパラメータの格納レジスタとして
共用するようにしたので、レジスタを構成するハードウ
ェアのLSIチップ面積の減少、小型化が可能となる。
メモリとDMA制御装置とからなる情報処理装置におけ
るメモリ使用の制御方式であって、データ転送の開始か
ら終了までに必要なパラメータを格納するレジスタ及び
予備レジスタとが存在する場合に、一のパラメータ用の
予備レジスタを異なるパラメータの格納レジスタとして
共用するようにしたので、レジスタを構成するハードウ
ェアのLSIチップ面積の減少、小型化が可能となる。
又DMA転送におけるデータ転送時間とメモリ領域の節
約が達成でき、情報処理の能力を向上させることができ
る。
約が達成でき、情報処理の能力を向上させることができ
る。
第1図は本発明のメモリ共有制御方式のメモリマツプ、
第2図は第1図の要約図、第3図は従来のメモリマツプ
図、第4図は第3図の要約図である。 2・・・RAM、3・・・入出力装置、4,5・・・バ
ス、8・・・アクセス制御部、9・・・データラッチ、
11・・・ワークメモリ、14・・転送パラメータメモ
リ、15・・・ソースポインタ(SPR) 、16・・
・予備ソースポインタ(SPR8)、17・・・ディス
ティネーションポインタ(DPR)、18・・・予備デ
ィスティネーションポインタ(DPR8)、19・・・
転送カウンタ(TCR)、20・・・予備転送カウンタ
(TCR8) 、21・・・インクリメント・ディクリ
メントカウンタ(I/D) 、23〜25・・データブ
ロック、12.32・・・転送パラメータポインタ(T
PP)、13.33・・・転送ブロックカウンタ(TB
C)、37・・・DMA制御装置(DMAC)。
第2図は第1図の要約図、第3図は従来のメモリマツプ
図、第4図は第3図の要約図である。 2・・・RAM、3・・・入出力装置、4,5・・・バ
ス、8・・・アクセス制御部、9・・・データラッチ、
11・・・ワークメモリ、14・・転送パラメータメモ
リ、15・・・ソースポインタ(SPR) 、16・・
・予備ソースポインタ(SPR8)、17・・・ディス
ティネーションポインタ(DPR)、18・・・予備デ
ィスティネーションポインタ(DPR8)、19・・・
転送カウンタ(TCR)、20・・・予備転送カウンタ
(TCR8) 、21・・・インクリメント・ディクリ
メントカウンタ(I/D) 、23〜25・・データブ
ロック、12.32・・・転送パラメータポインタ(T
PP)、13.33・・・転送ブロックカウンタ(TB
C)、37・・・DMA制御装置(DMAC)。
Claims (1)
- CPUと主メモリとDMA制御装置とからなる情報処
理装置におけるメモリ使用の制御方式であって、データ
転送の開始から終了までに必要なパラメータを格納する
レジスタ及び予備レジスタとが存在する場合に、一のパ
ラメータ用の予備レジスタを異なるパラメータの格納レ
ジスタとして共用するようにしたことを特徴とするメモ
リ共有制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27543289A JPH03136155A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | メモリ共有制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27543289A JPH03136155A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | メモリ共有制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136155A true JPH03136155A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17555439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27543289A Pending JPH03136155A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | メモリ共有制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136155A (ja) |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27543289A patent/JPH03136155A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0760423B2 (ja) | データ転送方式 | |
| JPH0122940B2 (ja) | ||
| JPH03136155A (ja) | メモリ共有制御方式 | |
| JPH0222748A (ja) | 不揮発生メモリ制御回路 | |
| JP2581144B2 (ja) | バス制御装置 | |
| JPS58103043A (ja) | スタック形成方法 | |
| JPS61260340A (ja) | ブロツク転送制御部 | |
| JPH06103026A (ja) | メモリシステム | |
| JPS59136830A (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御装置 | |
| JPS635432A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPS61206063A (ja) | メモリアクセス制御装置 | |
| JPS5983235A (ja) | プロセツサ間のインタ−フエ−ス方式 | |
| JPH02189627A (ja) | データメモリのアクセス回路 | |
| JPS62108341A (ja) | メモリデ−タ転送方式 | |
| JPH0675905A (ja) | バス変換方式 | |
| JPH02247758A (ja) | 端末情報の管理方式 | |
| JPH0492952A (ja) | 並列処理システム | |
| JPH07262127A (ja) | Ic試験装置 | |
| JPH09146877A (ja) | メモリ間データ転送制御装置 | |
| JPS63165949A (ja) | マイクロプロセツサ間におけるシエイクハンドシステム | |
| JPH03204061A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPS60218146A (ja) | 記憶装置アドレス制御方式 | |
| JPS6243737A (ja) | 割り込み制御方式 | |
| JPH01114961A (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御装置 | |
| JPH04125745A (ja) | データ書込み制御装置およびデータ書込み制御方法 |