JPH03256131A - セグメント属性としてパリティモードを持つ電子計算機 - Google Patents
セグメント属性としてパリティモードを持つ電子計算機Info
- Publication number
- JPH03256131A JPH03256131A JP2053722A JP5372290A JPH03256131A JP H03256131 A JPH03256131 A JP H03256131A JP 2053722 A JP2053722 A JP 2053722A JP 5372290 A JP5372290 A JP 5372290A JP H03256131 A JPH03256131 A JP H03256131A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はセグメント方式のメモリ管理機構を持つ電子計
算機に関し、特に命令フェッチやデータアクセスの際に
パリティチェックを行なう電子計算機に関する。
算機に関し、特に命令フェッチやデータアクセスの際に
パリティチェックを行なう電子計算機に関する。
[従来の技術]
従来、電子計算機においてはプログラムミスやノイズに
より制御が意図されていない所へ移る。
より制御が意図されていない所へ移る。
いわゆる暴走状態となることがある。これを皆無とする
ことは実質上不可能であり、それ故、暴走状態となった
場合はなるべく早くその事を検出し電子計算機を停止で
きる様にすることが重要である。
ことは実質上不可能であり、それ故、暴走状態となった
場合はなるべく早くその事を検出し電子計算機を停止で
きる様にすることが重要である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の電子計算機では、命令でない領域
、すなわちデータ領域に制御か渡ってしまった場合、そ
の領域を命令として解釈し実行してしまい2例えば不正
命令コードの様な割込要因が発生しない限り、暴走が止
まらないという欠点があった。
、すなわちデータ領域に制御か渡ってしまった場合、そ
の領域を命令として解釈し実行してしまい2例えば不正
命令コードの様な割込要因が発生しない限り、暴走が止
まらないという欠点があった。
そこで1本発明の課題は、暴走状態から誤ってデータ領
域に制御が渡ってしまった場合にも即時にこれを検出し
て暴走を止めることのできる電子計算機を提供すること
にある。
域に制御が渡ってしまった場合にも即時にこれを検出し
て暴走を止めることのできる電子計算機を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明による電子計算機は、命令セグメントの属性のう
ちの1ビットにより、フェッチされる命令コードのパリ
ティチェックにおける偶/奇の切替えを行なう手段と、
データセグメントの属性のうちの1ビットにより入力さ
れるデータのパリティチェックにおける偶/奇の切替え
を行なう手段と、出力されるデータのパリティ生成にお
ける偶/奇の切替えを行なう手段とを有することを特徴
とする。
ちの1ビットにより、フェッチされる命令コードのパリ
ティチェックにおける偶/奇の切替えを行なう手段と、
データセグメントの属性のうちの1ビットにより入力さ
れるデータのパリティチェックにおける偶/奇の切替え
を行なう手段と、出力されるデータのパリティ生成にお
ける偶/奇の切替えを行なう手段とを有することを特徴
とする。
[作用コ
この方式により2例えば命令フェッチは奇パリティ、デ
ータアクセスは偶パリティの様に設定することにより、
暴走状態からデータ領域に制御が渡った場合でも、最初
のフェッチでパリティエラーが検出されるので、暴走を
そこまでで停止させることができる。
ータアクセスは偶パリティの様に設定することにより、
暴走状態からデータ領域に制御が渡った場合でも、最初
のフェッチでパリティエラーが検出されるので、暴走を
そこまでで停止させることができる。
[実施例]
第1図は2本発明の一実施例のブロック図である。本発
明に関する部分をなるべく簡明に示すため1本発明に関
係しない部分は省略して描いである。
明に関する部分をなるべく簡明に示すため1本発明に関
係しない部分は省略して描いである。
本例では、一般的なセグメント方式の電子計算機に見ら
れる様に、セグメント属性レジスタとして命令セグメン
ト属性レジスタ1とデータセグメント属性レジスタ2と
を有している。これらは。
れる様に、セグメント属性レジスタとして命令セグメン
ト属性レジスタ1とデータセグメント属性レジスタ2と
を有している。これらは。
プログラムの実行によりそれぞれ、命令セグメント、デ
ータセグメントが切替る際にメモリからロドされる様制
御される。
ータセグメントが切替る際にメモリからロドされる様制
御される。
命令セグメント属性レジスタ1の中のlビット。
すなわち、命令セグメントの属性のうちの1ビットは、
信号10としてパリティ検出器5に入力され、0″か′
1″かでパリティチェックにおける偶/奇の切替えを行
なう機能を有する。パリティ検出器5は、信号10と入
力バス15のパリティとが一致すれば信号17として“
0”を出力し。
信号10としてパリティ検出器5に入力され、0″か′
1″かでパリティチェックにおける偶/奇の切替えを行
なう機能を有する。パリティ検出器5は、信号10と入
力バス15のパリティとが一致すれば信号17として“
0”を出力し。
不一致なら“1“の信号17を出力する。制御回路3は
、命令フェッチ時には信号12に“1”を出力する。従
って、ANDゲート4により、命令フェッチ■Sにおけ
るパリティエラーを検出できる。
、命令フェッチ時には信号12に“1”を出力する。従
って、ANDゲート4により、命令フェッチ■Sにおけ
るパリティエラーを検出できる。
一方、データセグメント属性レジスタ2の中の1ビット
、すなわちデータセグメントの属性のうちの]ビットは
、信号11としてパリティ検出器8およびパリティ生成
器6に入力され、パリティチェック、パリティ生成にお
ける偶/奇の切替えを行なう機能を有する。パリティ検
出器8は信号11と入力バス15のパリティとが一致す
れば信号18として“0”を出力し、不一致なら“1″
の信号18を出力する。制御回路3は、データリード峙
信号13に“1”を出力する。従って、ANDゲート7
により、データリード時におけるパリティエラーを検出
できる。
、すなわちデータセグメントの属性のうちの]ビットは
、信号11としてパリティ検出器8およびパリティ生成
器6に入力され、パリティチェック、パリティ生成にお
ける偶/奇の切替えを行なう機能を有する。パリティ検
出器8は信号11と入力バス15のパリティとが一致す
れば信号18として“0”を出力し、不一致なら“1″
の信号18を出力する。制御回路3は、データリード峙
信号13に“1”を出力する。従って、ANDゲート7
により、データリード時におけるパリティエラーを検出
できる。
又、信号11はパリティ生成器6に入力される。
パリティ生成器6は、出力バス16のパリティと信号1
1とが一致する時“O”の出力14を、不・奥 5 一致の峙“1”の出力14を出力することにより。
1とが一致する時“O”の出力14を、不・奥 5 一致の峙“1”の出力14を出力することにより。
データライト時におけるパリティを生成する。
[発明の効果コ
以上説明した様に本発明は、セグメントの属性としてパ
リティの偶/奇を切替える機能を持たせることにより、
誤って制御がデータ領域に渡ってしまった時即時にその
ことを検出し、暴走をそこで止めるという効果がある。
リティの偶/奇を切替える機能を持たせることにより、
誤って制御がデータ領域に渡ってしまった時即時にその
ことを検出し、暴走をそこで止めるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・命令セグメント属性レジスタ、2・・・データ
セグメント属性レジスタ、3・・・制御回路、5,8・
・・パリティ検出器、6・・・パリティ生成器、10〜
14・・・信号線、15・・・入力バス、16・・・出
力バス。 17〜20・・・信号線。 不必・ 6
セグメント属性レジスタ、3・・・制御回路、5,8・
・・パリティ検出器、6・・・パリティ生成器、10〜
14・・・信号線、15・・・入力バス、16・・・出
力バス。 17〜20・・・信号線。 不必・ 6
Claims (1)
- 1)セグメント方式によるメモリ管理を行ない、フェッ
チされる命令およびオペランドデータに対してパリテイ
チェックを行ない、メモリに格納すべきオペランドデー
タに対してパリテイ生成を行なう電子計算機において、
命令セグメントの属性のうちの1ビットによりフェッチ
される命令コードのパリテイチェックにおける偶/奇の
切替えを行なう手段と、データセグメントの属性のうち
の1ビットにより入力されるデータのパリテイチェック
における偶/奇の切替えを行なう手段と、出力されるデ
ータのパリテイ生成における偶/奇の切替えを行なう手
段とを有することを特徴とする電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053722A JPH03256131A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | セグメント属性としてパリティモードを持つ電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053722A JPH03256131A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | セグメント属性としてパリティモードを持つ電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256131A true JPH03256131A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12950724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053722A Pending JPH03256131A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | セグメント属性としてパリティモードを持つ電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256131A (ja) |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2053722A patent/JPH03256131A/ja active Pending
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