JPH0314391Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314391Y2 JPH0314391Y2 JP14950385U JP14950385U JPH0314391Y2 JP H0314391 Y2 JPH0314391 Y2 JP H0314391Y2 JP 14950385 U JP14950385 U JP 14950385U JP 14950385 U JP14950385 U JP 14950385U JP H0314391 Y2 JPH0314391 Y2 JP H0314391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- holding hole
- stocker
- holder
- pen holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、紙を前後に送り且つペンを左右に移
動させて作図を行うX−Yプロツタのペン交換装
置に関するものである。
動させて作図を行うX−Yプロツタのペン交換装
置に関するものである。
この種従来のペン交換装置として、例えば特開
昭60−31999号広報に記載のものは、固定アーム
と回転アームとから成り該回転アームのばね付勢
によつて両アーム間でペンを挾持するようにした
ペンホルダーをペンストツカーと作画ヘツドの両
方に設け、セツト及びリセツト時はペンストツカ
ー側ペンホルダーの開放部を作画ヘツド側のペン
ホルダーの開放部に対向させて作画ヘツドをペン
ストツカーに対して相対的に直線方向に往復移動
させると共に、一方のペンホルダーの固定アーム
のペン保持端が他方のペンホルダーの固定アーム
のペン保持端よりも所定間隔開放部の内側に位置
するよにペンストツカーを作画ヘツドに対して相
対的にずらすようにして、上記往復移動時一方の
ペンホルダーの回転アームにより他方のペンホル
ダーの回転カームを押し開くことによりペンの受
け渡しを行うように構成されていた。
昭60−31999号広報に記載のものは、固定アーム
と回転アームとから成り該回転アームのばね付勢
によつて両アーム間でペンを挾持するようにした
ペンホルダーをペンストツカーと作画ヘツドの両
方に設け、セツト及びリセツト時はペンストツカ
ー側ペンホルダーの開放部を作画ヘツド側のペン
ホルダーの開放部に対向させて作画ヘツドをペン
ストツカーに対して相対的に直線方向に往復移動
させると共に、一方のペンホルダーの固定アーム
のペン保持端が他方のペンホルダーの固定アーム
のペン保持端よりも所定間隔開放部の内側に位置
するよにペンストツカーを作画ヘツドに対して相
対的にずらすようにして、上記往復移動時一方の
ペンホルダーの回転アームにより他方のペンホル
ダーの回転カームを押し開くことによりペンの受
け渡しを行うように構成されていた。
ところが、上記ペン交換装置の場合、ペン受け
渡しの際にペンホルダーの先端部同志を積極的に
接触させるようになつているため、両者が干渉し
て摩擦抵抗を生じ、この結果受け渡しが遅れてペ
ン交換速度が遅くなつてしまうという問題があつ
た。又、両ペンホルダーの回転アームの細い先端
部同志の位置関係が問題となるので、両ペンホル
ダーの相対的位置ずれの精度を良くしないと、ペ
ンの受け渡しが確実に行われず、ペン交換が不確
実になつてしまうという問題があつた。又、両ペ
ンホルダーの位置ずれがセツト時とリセツト時と
では互いに逆になるのでペンストツカーを二方向
に回転させなければならず、その結果制御機構が
複雑になるという問題もあつた。
渡しの際にペンホルダーの先端部同志を積極的に
接触させるようになつているため、両者が干渉し
て摩擦抵抗を生じ、この結果受け渡しが遅れてペ
ン交換速度が遅くなつてしまうという問題があつ
た。又、両ペンホルダーの回転アームの細い先端
部同志の位置関係が問題となるので、両ペンホル
ダーの相対的位置ずれの精度を良くしないと、ペ
ンの受け渡しが確実に行われず、ペン交換が不確
実になつてしまうという問題があつた。又、両ペ
ンホルダーの位置ずれがセツト時とリセツト時と
では互いに逆になるのでペンストツカーを二方向
に回転させなければならず、その結果制御機構が
複雑になるという問題もあつた。
本考案は、上記問題点に鑑み、迅速且つ確実な
ペン交換が可能であると共に制御機構も簡単にな
るX−Yプロツタのペン交換装置を提供せんとす
るものである。
ペン交換が可能であると共に制御機構も簡単にな
るX−Yプロツタのペン交換装置を提供せんとす
るものである。
本考案よるペン交換装置は、上記X−Yプロツ
タにおいて、左右に移動可能なペンホルダーと所
望位置へ選択的に回転可能なペンストツカーとを
備え、前記ペンホルダーには保持穴と該保持穴に
ペンを保持するためのばね付勢された押えアーム
とを設けると共に、前記ペンストツカーには前記
保持穴と上下位置がずれ且つ開口方向が直交して
いると共に斜面部を有する保持穴と該保持穴にペ
ンを保持するためのばね付勢された押えアームと
を複数組設け、セツト時前記ペンホルダーが前進
し続いて前記ペンストツカーが回転してペンが前
記ペンホルダーの保持穴に押入されその後前記ペ
ンホルダーが後退することによりペンが前記ペン
ストツカーの保持穴から引き出され、リセツト時
前記ペンホルダーが前進するとペンが前記ペンス
トツカーの斜面部により前記ペンホルダーの保持
穴から押し出され前記ペンホルダーにより前記ペ
ンストツカーの保持穴に押入されるように構成し
たことにより、ペンホルダーとペンストツカーと
が干渉しないようにし、ペンホルダーとペンスト
ツカーとの相対位置関係が多少ラフでもペン受け
渡しが確実に行われ、セツト時及びリセツト時の
ペンストツカーの回転方向が同方向になるように
したものである。
タにおいて、左右に移動可能なペンホルダーと所
望位置へ選択的に回転可能なペンストツカーとを
備え、前記ペンホルダーには保持穴と該保持穴に
ペンを保持するためのばね付勢された押えアーム
とを設けると共に、前記ペンストツカーには前記
保持穴と上下位置がずれ且つ開口方向が直交して
いると共に斜面部を有する保持穴と該保持穴にペ
ンを保持するためのばね付勢された押えアームと
を複数組設け、セツト時前記ペンホルダーが前進
し続いて前記ペンストツカーが回転してペンが前
記ペンホルダーの保持穴に押入されその後前記ペ
ンホルダーが後退することによりペンが前記ペン
ストツカーの保持穴から引き出され、リセツト時
前記ペンホルダーが前進するとペンが前記ペンス
トツカーの斜面部により前記ペンホルダーの保持
穴から押し出され前記ペンホルダーにより前記ペ
ンストツカーの保持穴に押入されるように構成し
たことにより、ペンホルダーとペンストツカーと
が干渉しないようにし、ペンホルダーとペンスト
ツカーとの相対位置関係が多少ラフでもペン受け
渡しが確実に行われ、セツト時及びリセツト時の
ペンストツカーの回転方向が同方向になるように
したものである。
以下、図示した一実施例に基づき本考案を詳細
に説明すれば、第1図は本案ペン交換装置の一実
施例を含むX−Yプロツタの斜視図であつて、1
は機体、2は機体1の右上部に設けられていて図
示しないX,Y駆動機構を収容している右ボツク
ス、3は機体1の左上部に設けられていて後述の
ペンストツカーを収容している左ボツクス、4は
左右ボツクス3,2間に張架されたYレール、5
はYレール4上に摺動可能に装架されていてY駆
動機構により駆動される作画ヘツド、6は作画ヘ
ツド5に固着されていてペン7を保持するペンホ
ルダー、8は左右ボツクス3,2間の固定キヤプ
スタン9上に前後方向に移動可能に装填されてい
てX駆動機構により駆動される記録紙である。
に説明すれば、第1図は本案ペン交換装置の一実
施例を含むX−Yプロツタの斜視図であつて、1
は機体、2は機体1の右上部に設けられていて図
示しないX,Y駆動機構を収容している右ボツク
ス、3は機体1の左上部に設けられていて後述の
ペンストツカーを収容している左ボツクス、4は
左右ボツクス3,2間に張架されたYレール、5
はYレール4上に摺動可能に装架されていてY駆
動機構により駆動される作画ヘツド、6は作画ヘ
ツド5に固着されていてペン7を保持するペンホ
ルダー、8は左右ボツクス3,2間の固定キヤプ
スタン9上に前後方向に移動可能に装填されてい
てX駆動機構により駆動される記録紙である。
第2図A及びBは夫々上記実施例の要部の平面
図及び縦断面図を示しており、ペンホルダー6の
先端部には、開口方向がペンホルダー6の移動方
向と直交する保持穴10が形成されていると共
に、該保持穴10にペン7を保持するために図示
しないばねにより右旋習性が付与された押えアー
ム11が枢着されている。又、12は左ボツクス
3内に配設されていて図示しない制御機構により
所望位置へ選択的に回転せしめられる円板状のペ
ンストツカーであつて、その周縁部には上記保持
穴10と上下位置がずれ(第2図B)且つペンホ
ルダー6と対向した時開口方向がペンホルダー6
の移動方向と一致すると共に斜面部13aを有す
る保持穴13が形成され、且つ該保持穴13にペ
ン7を保持するために図示しないばねにより左旋
習性が付与された押えアーム14が枢着され、こ
れらが複数組周縁部全体に亘つて等間隔に配設さ
れている。
図及び縦断面図を示しており、ペンホルダー6の
先端部には、開口方向がペンホルダー6の移動方
向と直交する保持穴10が形成されていると共
に、該保持穴10にペン7を保持するために図示
しないばねにより右旋習性が付与された押えアー
ム11が枢着されている。又、12は左ボツクス
3内に配設されていて図示しない制御機構により
所望位置へ選択的に回転せしめられる円板状のペ
ンストツカーであつて、その周縁部には上記保持
穴10と上下位置がずれ(第2図B)且つペンホ
ルダー6と対向した時開口方向がペンホルダー6
の移動方向と一致すると共に斜面部13aを有す
る保持穴13が形成され、且つ該保持穴13にペ
ン7を保持するために図示しないばねにより左旋
習性が付与された押えアーム14が枢着され、こ
れらが複数組周縁部全体に亘つて等間隔に配設さ
れている。
本考案によるペン交換装置は上述の如く構成さ
れているから、ペンセツトを行うには、第3図A
に示した如く、まずペンホルダー6をペン受け渡
し位置(一点鎖線図示)まで左方移動せしめ、そ
の後ペンストツカー12を左旋せしめてその保持
穴13内に押えアーム14の作用により保持され
ているペン7(実線図示)を保持穴10内へ押し
込む。この時、ペン7は一旦押えアーム11を押
し退けた後該押さえアーム11によつて保持穴1
0内にも保持された状態(一点鎖線図示)とな
る。次にペンホルダー6を右方移動せしめれば、
ペン7は押えアーム14を押し退けて保持穴13
から引き出され、保持穴10内に押えアーム11
の作用により保持されたまま右方移動せしめられ
てセツト位置(二点鎖線図示)に持ち来される。
れているから、ペンセツトを行うには、第3図A
に示した如く、まずペンホルダー6をペン受け渡
し位置(一点鎖線図示)まで左方移動せしめ、そ
の後ペンストツカー12を左旋せしめてその保持
穴13内に押えアーム14の作用により保持され
ているペン7(実線図示)を保持穴10内へ押し
込む。この時、ペン7は一旦押えアーム11を押
し退けた後該押さえアーム11によつて保持穴1
0内にも保持された状態(一点鎖線図示)とな
る。次にペンホルダー6を右方移動せしめれば、
ペン7は押えアーム14を押し退けて保持穴13
から引き出され、保持穴10内に押えアーム11
の作用により保持されたまま右方移動せしめられ
てセツト位置(二点鎖線図示)に持ち来される。
次に、ペンリセツトを行うには、第3図Bに示
した如く、まずペンホルダー6をその保持穴10
内に押えアーム11の作用により保持されている
ペン7(実線図示)と共にペン受け渡し位置まで
左方移動せしめ、ペン7を斜面部13aに摺接せ
しめる。するとペン7が斜面部13aとペンホル
ダー6との協働作用により保持穴10から押し出
されて保持穴13内に押し込まれる。この時、ペ
ン7は一旦押えアーム14を押し退けた後該押え
アーム14によつて保持穴13内に保持された状
態(一点鎖線図示)となる。次に、ペンホルダー
6を右方移動せしめた後、ペンストツカー12を
左旋せしめれば、ペン7はリセスト位置(二点鎖
線図示)に持ち来される。
した如く、まずペンホルダー6をその保持穴10
内に押えアーム11の作用により保持されている
ペン7(実線図示)と共にペン受け渡し位置まで
左方移動せしめ、ペン7を斜面部13aに摺接せ
しめる。するとペン7が斜面部13aとペンホル
ダー6との協働作用により保持穴10から押し出
されて保持穴13内に押し込まれる。この時、ペ
ン7は一旦押えアーム14を押し退けた後該押え
アーム14によつて保持穴13内に保持された状
態(一点鎖線図示)となる。次に、ペンホルダー
6を右方移動せしめた後、ペンストツカー12を
左旋せしめれば、ペン7はリセスト位置(二点鎖
線図示)に持ち来される。
かくして、ペン7のセツト及びリセツトが完了
するが、本案ペン交換装置は、ペン受け渡しの際
にペンホルダー6とペンストツカー12とが何ら
干渉しないので両者の間で摩擦抵抗等が生じるよ
うなことがなく、従つてペン交換が迅速に行われ
る。又、本案ペン交換装置は、ペンホルダー6及
びペンストツカー12の保持穴10及び13の幅
広い開口部同志の位置関係が問題となるので、ペ
ンホルダー6とペンストツカー12との相対位置
関係が多少ラフでもペン7の受け渡しが確実に行
われ、ペン交換が確実となる。又、本案ペン交換
装置は、セツト時及びリセツト時のペンストツカ
ー12の回転方向が同方向になるので、そのため
の制御機構が簡単となる。
するが、本案ペン交換装置は、ペン受け渡しの際
にペンホルダー6とペンストツカー12とが何ら
干渉しないので両者の間で摩擦抵抗等が生じるよ
うなことがなく、従つてペン交換が迅速に行われ
る。又、本案ペン交換装置は、ペンホルダー6及
びペンストツカー12の保持穴10及び13の幅
広い開口部同志の位置関係が問題となるので、ペ
ンホルダー6とペンストツカー12との相対位置
関係が多少ラフでもペン7の受け渡しが確実に行
われ、ペン交換が確実となる。又、本案ペン交換
装置は、セツト時及びリセツト時のペンストツカ
ー12の回転方向が同方向になるので、そのため
の制御機構が簡単となる。
上述の如く、本考案によるX−Yプロツタのペ
ン交換装置は、迅速且つ確実なペン交換が可能で
あると共に制御機構も簡単になるという実用上重
要な利点を有している。
ン交換装置は、迅速且つ確実なペン交換が可能で
あると共に制御機構も簡単になるという実用上重
要な利点を有している。
第1図は本案ペン交換装置の一実施例を含むX
−Yプロツタの斜視図、第2図A及びBは夫々上
記実施例の要部の平面図及び縦断面図、第3図A
及びBは夫々ペンのセツト原理及びリセツト原理
を示す図である。 1……機体、4……Yレール、5……作画ヘツ
ド、6……ペンホルダー、7……ペン、8……記
録紙、9……固定キヤプスタン、10……保持
穴、11……押えアーム、12……ペンストツカ
ー、13……保持穴、13a……斜面部、14…
…押さえアーム。
−Yプロツタの斜視図、第2図A及びBは夫々上
記実施例の要部の平面図及び縦断面図、第3図A
及びBは夫々ペンのセツト原理及びリセツト原理
を示す図である。 1……機体、4……Yレール、5……作画ヘツ
ド、6……ペンホルダー、7……ペン、8……記
録紙、9……固定キヤプスタン、10……保持
穴、11……押えアーム、12……ペンストツカ
ー、13……保持穴、13a……斜面部、14…
…押さえアーム。
Claims (1)
- 紙を前後に送り且つペンを左右に移動させて作
図を行うX−Yプロツタにおいて、左右に移動可
能なペンホルダーと所望位置へ選択的に回転可能
なペンストツカーとを備え、前記ペンホルダーに
は保持穴と該保持穴にペンを保持するためのばね
付勢された押えアームとを設けると共に、前記ペ
ンストツカーには前記保持穴と上下位置がずれ且
つ開口方向が直交していると共に斜面部を有する
保持穴と該保持穴にペンを保持するためのばね付
勢された押えアームとを複数組設け、セツト時前
記ペンホルダーが前進し続いて前記ペンストツカ
ーが回転してペンが前記ペンホルダーの保持穴に
押入されその後前記ペンホルダーが後退すること
によりペンが前記ペンストツカーの保持穴から引
き出され、リセツト時前記ペンホルダーが前進す
るとペンが前記ペンストツカーの斜面部により前
記ペンホルダーの保持穴から押し出され前記ペン
ホルダーにより前記ペンストツカーの保持穴に押
入されるようにしたことを特徴とするペン交換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14950385U JPH0314391Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14950385U JPH0314391Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258693U JPS6258693U (ja) | 1987-04-11 |
| JPH0314391Y2 true JPH0314391Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=31064771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14950385U Expired JPH0314391Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314391Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP14950385U patent/JPH0314391Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258693U (ja) | 1987-04-11 |
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