JPH03152122A - 共役系高分子の製造方法 - Google Patents
共役系高分子の製造方法Info
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- JPH03152122A JPH03152122A JP29255989A JP29255989A JPH03152122A JP H03152122 A JPH03152122 A JP H03152122A JP 29255989 A JP29255989 A JP 29255989A JP 29255989 A JP29255989 A JP 29255989A JP H03152122 A JPH03152122 A JP H03152122A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
する。この重合体は導電性高分子として有用である。
橋された構造を有する。これまでポリアセチレン、ポリ
−p−)ユニレン、ポリチオフェン、ポリピロール、ポ
リ−ルーフユニレンビニレン、ポリ−2,5−チェニレ
ンビニレン等数多くの共役系高分子が知られている。更
に、これらの製造方法も数多く検討され、触媒による重
合、電気化学的な重合、可溶性高分子中間体を経由する
方法等が報告されている。高導電性を示す共役系高分子
を得る方法として、共役鎖中の欠陥を減少させる方法、
共役系分子を高配向する方法が提案されている。また、
二つ以上のモノマーを共重合することも知られているが
、共重合により電気伝導度(以下型導度)の向上は見ら
れなかった。
架橋された共役系高分子についてもウレタン基で結合し
たポリジアセチレンなどが知られている。
、電導度の温度依存性は半導体的であり、キャリアーの
分子間伝導が律速であると言われている。導電性を向上
させる為には、できるだけ分子間伝導を少なくしなけれ
ばならない。この点グラファイトは共役系が二次元的に
広がった構造を有していることから分子間伝導の影響は
少なく、高導電性である。
が求められていた。
架橋した共役系高分子の製造方法を提供することにある
。
成する基 Rx、Rs:炭素数1〜20の炭化水素基、R1:炭素
数4〜20の三官能の炭化水素基X1−:対イオン で表わされる2官能のモノマーと、一般式(2)%式%
)(2) R6:−CH=C−と連続した炭素−炭素共役系を形成
する基 Re、Rt:炭素数1〜20の炭化水素基、R8:炭素
数4〜20の三官能の炭化水素基、X2−二対イオン、 n:3以上の整数、 で表わされる3官能以上のモノマーとを共重合して得ら
れる共役系高分子前駆体を不活性雰囲気下で脱スルホニ
ウム塩処理することを特徴とする共役系高分子の製造方
法を提供する。
一CH=CH−と連続した炭素−炭素共役系を形成する
基を有するビススルホニウム塩と、上記−般式(2)に
示した一C)l=cH−と連続した炭素−炭素共役系を
形成する基を有したスルホニウム塩基を3個以上有する
ものである。上記一般式(1)において、R,は、−C
H=CH−と連続した炭素−炭素共役系を形成する基で
あり、炭素数6〜14の芳香族炭化水素及びその核置換
体、または炭素数4〜13の複素環芳香族化合物及びそ
の核置換体である。これらの置換基としては特に限定は
ないが、炭素数1〜10の炭化水素基、炭素数1〜10
のアルコキシ基が好ましい。R1基はp−フェニレン、
2,5−シメトキシーp−フェニレン、2,5−ジェト
キシ−p−フェニレン、2,5−ジメチル−p−フェニ
レン、2,6−ナフタレンジイル、2,5−チェニレン
、3−メチル−2,5−チェニレン、3−メトキシ−2
,5−チェニレン、2,5−フラン ジイル等が例示さ
れる。特に、p−フェニレン、2,5−チェニレンが好
ましい。R,、R,は炭素数1〜lOの炭化水素基、例
えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、n−ブ
チル、2−エチルヘキシル、フェニル、シクロヘキシル
、ベンジル基等があげられるが、炭素数1〜6の炭化水
素基、特にメチル、エチル基が好ましい。R1は炭素数
4〜lOの三官能の炭化水素基、例えばテトラメチレン
、ペンタメチレン、ヘキサメチレン基等があげられるが
、炭素数4〜6の炭化水素基、特にテトラメチレン、ヘ
キサメチレン基が好ましい。
のを用いることができる。たとえば、ハロゲン、水酸基
、4弗化ホウ素、過塩素酸、カルボン酸、スルホン酸イ
オン等を使用することができ、なかでも塩素、臭素、ヨ
ウ素などのハロゲンイオンが好ましい。
く。R6は、−CH=C)l−と連続した炭素−炭素共
役系を形成する基であり、炭素数6〜14の芳香族炭化
水素及びその核置換体、または炭素数4〜13の複素環
芳香族化合物及びその核置換体である。
1oの炭化水素基、炭素数1〜lOのアルコキシ基が好
ましい。R6基はベンゼントリイル、ベンゼンテトライ
ル、2−メトキシ−ベンゼントリイル、2−エトキシ−
ベンゼントリイル、2−メチル−ベンゼントリイル、ナ
フタレントリイル、ナフタレンテトライル等が例示され
る。特にベンゼンテトライルが好ましい。R6、R7は
炭素数1〜10の炭化水素基、例えばメチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、n−ブチル、2−エチルヘキ
シル、フェニル、シクロヘキシル、ベンジル基等があげ
られるが、炭素数1〜6の炭化水素基、特にメチル、エ
チル基が好ましい。R8は炭素数4〜IOの三官能の炭
化水素基、例えばテトラメチレン、ペンタメチレン、ヘ
キサメチレン基等があげられるが、炭素数4〜6の炭化
水素基、特にテトラメチレン、ヘキサメチレン基が好ま
しい。
のを用いることができる。たとえば、ハロゲン、水酸基
、4弗化ホウ素、過塩素酸、カルボン酸、スルホン酸イ
オン等を使用することができ、なかでも塩素、臭素、ヨ
ウ素などのハロゲンイオンが好ましい。
ニウム塩と上記一般式(2)に示したポリスルホニウム
塩とを水単独で、もしくは水に可溶な有機溶媒、例えば
アルコール類との混合溶媒中で、アルカリを用いて縮合
重合して得ることができる。
コールとの混合溶媒中で重合するのが効果的である。
般式(2)に示したポリスルホニウム塩の添加割合は任
意の割合で選択できるが、両者の重合速度と上記一般式
(2)の官能基の数を考慮して割合を適宜選択すること
が好ましい。例えば、上記一般式(2)に示したポリス
ルホニウム塩の!j合が多過ぎると極度に架橋してしま
い、不溶化し、賦形性の点で好ましくない。一方、少く
な過ぎると架橋効果が現れないので好ましくない。上記
のモノマー(1)と架橋剤(2)の使用モル比はl:l
から1:0.O05、好ましくは、1:0.1から1:
0.01の範囲である。
般式(2)に示したポリスルホニウム塩の添加方法とし
ては、どの時点で添加しても特にかまわないが、両者の
重合速度並びに添加割合を考慮して適宜添加時期を選択
することが好ましい。最初から両者を加えて重合しても
よいし、上記一般式(2)に示したポリスルホニウム塩
単独の重合速度が速い場合は、上記一般式(1)に示し
たビススルホニウム塩の重合がある程度進行した時点で
、上記一般式(2)のポリスルホニウム塩を添加するこ
とが効果的である。
と反応しない有機溶媒、例えばアルコール類と水の混合
溶媒中でpH11以上の強い塩基性溶媒であることが好
ましく、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カ
ルシウム、第4級アンモニウム塩水酸化物、スルホニウ
ム塩水酸化物、強塩基性イオン交換樹脂(OH型)等を
用いることができるが、水酸化ナトリウム1.水酸化カ
リウムが好適に使用できる。
、特に25℃以下の温度で反応を実施することが好まし
い。反応時間は特に限定はしないが、通常1分〜100
時間の範囲である。
スルホニウム塩を側鎖に有する高分子量の高分子電解質
(高分子スルホニウム塩)として得られる。さらに、得
られた高分子中間体についてスルホニウム塩側鎖を求核
置換基と置換した構造に変性してもよい。例えば重合溶
媒としてもちいるアルコールを反応させ、アルコキシ基
が側鎖になり、有機溶媒に可溶な中間体とするとかでき
る。中間体は、熱、光、紫外線、強い塩基または酸性条
件等に敏感であり、徐々に側鎖の脱離が起こる。
形状の成形物を作ることが出来ることである。高分子成
形物を得るには任意の方法が用いられる。またその形態
に関しては、例えばフィルム、繊維、塗布膜、その他任
意の形態に成形することができる。特に有用な成形方法
は高分子スルホニウム塩の、水またはアルコール単独、
もしくは、水またはアルコールに可溶な有機溶媒、例え
ばアセトン等との混合溶液を用いる方法、またはスルホ
ニウム塩側鎖を求核置換基で置換したものを有機溶媒に
溶解した溶液、例えば上記一般式(1)のR,がチオフ
ェンである場合のメトキシ基が側鎖に置換した高分子中
間体のN、N−ジメチルホルムアミド溶液等を用いる方
法である。これからのキャストによるフィルム化または
溶液紡糸による繊維化、基板への溶液塗布を行う方法で
ある。
は未反応物を除いた高分子中間体溶液を用いることが好
ましい。
共役系高分子が製造できる。ここでいう高分子中間体の
後処理は熱、光、紫外線、強い塩基または酸処理などの
条件を適用するこにより、スルホニウム塩側鎖または求
核置換基で置換された側鎖を脱離させ、共役構造とする
ことをいうが、特に加熱処理が好ましい。また、高分子
中間体の処理は不活性雰囲気で行うことが好ましい。
変質を起こさない雰囲気をいい、一般には窒素、アルゴ
ン、ヘリウムなどの不活性ガスを用いて行われるが、真
空下あるいは不活性媒体中でこれを行うてもよい。
度での熱処理は生成する共役系高分子の分解をもたらし
、低温では生成反応が遅く実際的でないので、通常処理
温度は0°C〜450℃、好ましくは100°C〜38
0℃が適する。また、処理時間は処理温度のかねあいで
適宜時間を選ぶことができるが、1分〜lO時間の範囲
が工業上実際的である。
体の成形物を延伸配向させて熱処理することもできる。
もしくは同時に行うことができる。配向は成形方法を工
夫することで、例えば高い剪断力による押し出しなどで
もできるが、高分子中間体溶液からの高分子中間体成形
物を延伸加熱処理することにより高い配向性を付与する
ことができる。
いは電子受容性の分子、原子と反応(ドーピング)させ
れば、導電性が発現する。
性の優れた機械的特性を示す。
で架橋された三次元共役系高分子を得ることができ、ま
た本発明により電気、電子材料への応用が可能な種々の
形状を有する共役系高分子が提供される。
発明はこれら実施例によって何ら限定されるものではな
い 実施例 1 1、2.4.5−テトラキス(ブロムメチル)ベンゼン
とテトラヒドロチオフェンとを反応させて得られた4官
能のスルホニウム塩モノマー0.8gとp−キシリレン
ビス(テトラメチレンスルホニウムクロライド)7gと
をイオン交換水100m lに溶解した液を0〜5℃に
水冷した後、窒素バブリングにより系内を窒素置換した
。この溶液に、同じように冷却、窒素置換を行った0、
35規定の水酸化ナトリウム溶液61m lを約90分
かけて滴下した。滴下後0〜5℃で引き続き2時間重合
を行ったところゲル状の沈澱物が生成した。重合液を中
和し、生成した沈澱物を回収した。この沈澱物はメタノ
ールに可溶であった。この溶液からキャストし、窒素気
流中で乾燥し、淡黄色の共役系高分子中間体フィルムを
得た。
気流中、横型管状炉を用いて6.5倍まで延伸し、37
0℃、2時間加熱処理を行い、延伸した共役系高分子フ
ィルムを得た。このフィルムの赤外二色性(1520c
m−’ )は18.6であった。
H2SO4を使用し、常法により室温で)1.SO。
/ c mの電導度を示した。なお電導度の測定は四端
子法で行った。
とテトラヒドロチオフェンとを反応させて得られた4官
能のスルホニウム塩モノマー0.32gとpキシリレン
ビス(テトラメチレンスルホニウムクロライド)7gと
をイオン交換水loom 1に溶解した液を0〜5℃に
氷冷した後、窒素バブリングにより系内を窒素置換した
。この溶液に、同じように冷却、窒素置換を行った0、
35規定の水酸化ナトリウム溶液61m1を約90分か
けて滴下した。滴下後0〜5℃で引き続き2時間重合を
行ったところゲル状の沈澱物が生成した。重合液を中和
し、多量のアセトンを加え、生成した沈澱物を回収した
。この沈澱物はメタノールに可溶であった。この溶液か
らキャストし、窒素気流中で乾燥し、淡黄色の共役系高
分子中間体フィルムを得た。この中間体フィルム(長さ
2cm、幅3cm)を窒素 気流中、横型管状炉を用い
て7.6倍まで延伸し、370℃、2時間加熱処理を行
い、延伸した共役系高分子フィルムを得た。このフィル
ムの赤外二色性(1520cr’ )は33.9であっ
た。
)l!SO,を使用し、常法により室温でH,SO。
/cmの電導度を示した。なお電導度の測定は四端子法
で行った。
ライド)7gをイオン交換水100m1に溶解した液を
0〜5°Cに水冷した後、窒素バブリングにより系内を
窒素置換した。この溶液に、同じように冷却、窒素置換
を行った0、35規定の水酸化ナトリウム溶液61m1
を約90分かけて滴下した。
ル状の沈澱物が生成した。この重合液にメタノール25
m1を加えて均一溶液とした後、これに1.2.4.5
−テトラキス(ブロムメチル)ベンゼンとテトラヒドロ
チオフェンとを反応させて得られた4官能のスルホニウ
ム塩モノマー0.32 gをイオン交換水10m lに
溶解した液を加えた。引き続き0〜5℃で2時間重合を
行った。重合液を中和し、多量のアセトンを加え、生成
した沈澱物を回収した。この沈澱物はメタノールに可溶
であったこの溶液からキャストし、窒素気流中で乾燥し
、淡黄色の共役系高分子中間体フィルムを得た。
流中、横型管状炉を用いて6.0倍まで延伸し、370
℃、2時間加熱処理を行い、延伸した共役系高分子フィ
ルムを得た。このフィルムの赤外二色性(1520c+
n−’ )は30.2であった。
H2SO,を使用し、常法により室温でH2SO。
c mの電導度を示した。なお電導度の測定は四端子
法で行った。
とテトラヒドロチオフェンとを反応させて得られた4官
能のスルホニウム塩モノマー1.4gとp−キシリレン
ビス(テトラメチレンスルホニウムクロライド)7gと
をイオン交換水120m1に溶解した液を0〜5℃に水
冷した後、窒素パブリングにより系内を窒素置換した。
5規定の水酸化ナトリウム溶液61m1を約90分かけ
て滴下した。滴下後0〜5℃で引き続き2時間重合を行
ったところゲル状の沈澱物が生成した。重合液を中和し
、多量のアセトンを加え、生成した沈澱物を回収した。
キャストし、窒素気流中で乾燥し、淡黄色の共役系高分
子中間体フィルムを得た。この中間体フィルムを窒素気
流中、横型管状炉を用いて、370°C12時間加熱処
理を行い共役系高分子フィルムを得た。
SO,を使用し、常法により室温でH,SO,中でのド
ーピングを行ったところ、1.6 x 102S /
cmの電導度を示した。なお電導度の測定は四端子法で
行った。
とテトラヒドロチオフェンを反応させて得られた4官能
のスルホニウム塩モノマー2.0gと2,5−チェニレ
ンビス(メチレンジメチルスルホニウムプロミド)15
gとをイオン交換水260m1/メタノール260m1
に溶解した液を−40〜−30’Cに冷却した後、窒素
バブリングにより系内を窒素置換した。この溶液に、水
冷し、窒素置換を行った1規定水酸化ナトリウム水溶液
21m l /メタノール160m1混合溶液を約40
分かけて滴下した。滴下後−40〜−30℃で引き続き
1.5時間重合を行った。
合溶媒中、氷冷温度で1日間透析処理した。次ぎに、生
成した沈澱物をろ過、回収し、メタノールでさっと洗浄
した後、N、N−ジメチルホルムアミド(DMF)で溶
解した。これをミリポアフィルタ−でろ過して、共役系
高分子中間体のDMF溶液を得た。この溶液からキャス
トし、窒素気流中で乾燥して淡黄色の共役系高分子中間
体フィルムを得た。次ぎに、このフィルムを窒素気流中
250℃で2時間熱処理して共役系高分子フィルムを得
た。
を使用し、常法により室温で気相中でのドーピングを行
ったところ、3.5X102S/cmの電導度を示した
。なお電導度の測定は四端子法で行った。
ライド)7gをイオン交換水100mA’に溶解した液
を0〜5℃に氷冷した後、窒素バブリングにより系内を
窒素置換した。この溶液に、同じように冷却、窒素置換
を行った0、35規定の水酸化ナトリウム溶液61m
lを約90分かけて滴下した。
ル状の沈澱物が生成した。重合液を中和し、多量のアセ
トンを加え、生成した沈澱物を回収した。この沈澱物は
メタノールに可溶であった。この溶液からキャストし、
窒素気流中で乾燥し、淡黄色の共役系高分子中間体フィ
ルムを得た。この中間体フィルム(長さ2cm、幅3c
m)を窒素気流中、横型管状炉を用いて7.8倍まで延
伸し、370℃、2時間加熱処理を行い、延伸した共役
系高分子フィルムを得た。このフィルムの赤外二色性(
1520cr ’ )は30.0であった。この延伸フ
ィルムに電子受容体化合物であるHlSO,を使用し、
常法により室温でHlSO,中でのドーピングを行った
ところ、4.lXl0”S/cmの電導度を示した。な
お電導度の測定は四端子法で行った。
とジメチルスルフィドとを反応させて得られた4官能の
スルホニウム塩モノマー8.2gをイオン交換水70m
1に溶解した液を0〜5℃に水冷した後、窒素バブリン
グにより系内を窒素置換した。
3規定の水酸化ナトリウム溶液75m lを約30分か
けて滴下した。滴下途中で黄色の沈澱が生成した。滴下
後O〜5℃で引き続き0.5時間重合を行った。重合液
は中性であった。沈澱物を回収したが、この沈澱物は不
溶であった。この沈澱物を窒素気流中、横型管状炉を用
いて、370℃、1時間加熱処理を行ったところ、黒色
の粉末が得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ R_1:−CH=CH−と連続した炭素−炭素共役系を
形成する基 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ R_2、R_3:炭素数1〜20の炭化水素基、R_4
:炭素数4〜20の二官能の炭化水素基X_1^−:対
イオン で表わされる2官能のモノマーと、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ R_5:−CH=CH−と連続した炭素−炭素共役系を
形成する基 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ R_6、R_7:炭素数1〜20の炭化水素基、R_8
:炭素数4〜20の二官能の炭化水素基X_2^−:対
イオン n:3以上の整数 で表わされる3官能以上のモノマーとを共重合して得ら
れる共役系高分子前駆体を不活性雰囲気下で脱スルホニ
ウム塩処理することを特徴とする共役系高分子の製造方
法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29255989A JP2819692B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 共役系高分子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29255989A JP2819692B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 共役系高分子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152122A true JPH03152122A (ja) | 1991-06-28 |
| JP2819692B2 JP2819692B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=17783336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29255989A Expired - Lifetime JP2819692B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 共役系高分子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819692B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008143330A1 (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Sumitomo Chemical Company, Limited | 架橋芳香族ポリマー、高分子電解質、触媒インク、高分子電解質膜、膜-電極接合体及び燃料電池 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP29255989A patent/JP2819692B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008143330A1 (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Sumitomo Chemical Company, Limited | 架橋芳香族ポリマー、高分子電解質、触媒インク、高分子電解質膜、膜-電極接合体及び燃料電池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819692B2 (ja) | 1998-10-30 |
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