JPH03153448A - 車両用リターディング装置 - Google Patents
車両用リターディング装置Info
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- JPH03153448A JPH03153448A JP1288646A JP28864689A JPH03153448A JP H03153448 A JPH03153448 A JP H03153448A JP 1288646 A JP1288646 A JP 1288646A JP 28864689 A JP28864689 A JP 28864689A JP H03153448 A JPH03153448 A JP H03153448A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 44
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/0008—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including means for detecting potential obstacles in vehicle path
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/06—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for braking
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
エンジンや動力伝達系に取り付けられたりタダにより、
車輪側からの逆駆動力を吸収して車両の制動作用を行わ
せるリターディング制御装置に関する。
車輪側からの逆駆動力を吸収して車両の制動作用を行わ
せるリターディング制御装置に関する。
(従来の技術)
第7図は、従来の排気ブレーキによるリターディング制
御装置のリターダ制御回路を示しており、トヨタ新車解
説書、トヨエース(1985−8)、ダイナ(1980
−9)に記載されている。
御装置のリターダ制御回路を示しており、トヨタ新車解
説書、トヨエース(1985−8)、ダイナ(1980
−9)に記載されている。
図中、Aはエキゾーストブレーキコンピュータ。
Bはフューエルコントロールリレー、Cはフューエルコ
ントロールモータであり、また1はスタータモータ、2
はイグニッションスイッチ、3はニュートラルスイッチ
、4はサブスタータスイッチ、5はメインスイッチ、6
はアクセルスイッチ、7はクラッチスイッチ、8はエキ
ゾーストブレーキインジケータランプ、9はオイルラン
プ。
ントロールモータであり、また1はスタータモータ、2
はイグニッションスイッチ、3はニュートラルスイッチ
、4はサブスタータスイッチ、5はメインスイッチ、6
はアクセルスイッチ、7はクラッチスイッチ、8はエキ
ゾーストブレーキインジケータランプ、9はオイルラン
プ。
10はオイルプレッシャスイッチ、 Ifはエキゾー
ストブレーキソレノイド、12はスピードセンサ、
13は低速キャンセル回路であり、またフューエルコン
トロールモータCのうち、Xが燃料増の位置。
ストブレーキソレノイド、12はスピードセンサ、
13は低速キャンセル回路であり、またフューエルコン
トロールモータCのうち、Xが燃料増の位置。
Yがドライブの位置、Zが停止位置を示している。
そしてリターダ制御は1図示しない排気ブレーキ弁を開
閉制御することによって行われる。このリターダの作動
条件は下記の通りである。すなわち。
閉制御することによって行われる。このリターダの作動
条件は下記の通りである。すなわち。
(1)アクセルペダルから足が離れる。
(2)クラッチペダルから足が離れる。
(3)車速が15kl/h以上になる。
(4)ニュートラルスイッチ3がオフになる。
(5)メインスイッチ5がオンする。
の全ての条件が満されたとき排気ブレーキ弁が閉じられ
、エンジンのポンプ作用により車両に制動力が働く。
、エンジンのポンプ作用により車両に制動力が働く。
また、リターダの解除条件は。
(6)車速がlojcm/h以下になった時。
(7)上記作動条件の(1) 、 (2) 、 (4)
、 (5)の何れかが満されなくなったとき。
、 (5)の何れかが満されなくなったとき。
の何れかの時である。
(発明が解決しようとする課閣)
しかし、上記のような従来の車両用リターディング装置
は、前述のリターダ作動条件(1)〜(5)が満足され
ると自動的に作動してしまうので、運転者が予期しない
ときに排気ブレーキが作動したりして運転者の意思を十
分に反映しておらず、十分なものとは言えなかった。で
あった。そして。
は、前述のリターダ作動条件(1)〜(5)が満足され
ると自動的に作動してしまうので、運転者が予期しない
ときに排気ブレーキが作動したりして運転者の意思を十
分に反映しておらず、十分なものとは言えなかった。で
あった。そして。
このような不意の排気ブレーキの作動を防止するために
は、運転者が手動切替スイッチ等の操作をしなければな
らなかったため、運転上操作が煩雑であフた@ また、車速条件の制約から、変速機の高速段で排気ブレ
ーキを使用したまま停車または坂路を下ろうとしたよう
な場合には、低車速域でエンジン回転が下がりすぎるた
め、運転者がクラッチ解除を行う必要があり、万一その
操作が遅れた場合にはエンストを起す等安全上好ましく
なく、また操作上煩わしい面があった。
は、運転者が手動切替スイッチ等の操作をしなければな
らなかったため、運転上操作が煩雑であフた@ また、車速条件の制約から、変速機の高速段で排気ブレ
ーキを使用したまま停車または坂路を下ろうとしたよう
な場合には、低車速域でエンジン回転が下がりすぎるた
め、運転者がクラッチ解除を行う必要があり、万一その
操作が遅れた場合にはエンストを起す等安全上好ましく
なく、また操作上煩わしい面があった。
またさらに、車速信号による排気ブレーキの作動・解除
のみでは、低速段における低速域での使用が出来ず、排
気ブレーキの使用範囲が狭められていた。本来のエンジ
ン性能からすれば、排気ブレーキの作動時のエンストし
ない最低回転数はエンジン毎にほぼ決まっており、変速
段毎に使用可能な範囲が定まり、低速段を使用する程低
車速まで排気ブレーキの使用が可能になる。しかし、前
記従来のものでは、全変速段で一車速条件のみを設定し
ていたため、どうしても中・高速段でエンストしないよ
う車速条件を設定しなければならず、自然と車速条件を
高く設定しなければならなくなっていた。
のみでは、低速段における低速域での使用が出来ず、排
気ブレーキの使用範囲が狭められていた。本来のエンジ
ン性能からすれば、排気ブレーキの作動時のエンストし
ない最低回転数はエンジン毎にほぼ決まっており、変速
段毎に使用可能な範囲が定まり、低速段を使用する程低
車速まで排気ブレーキの使用が可能になる。しかし、前
記従来のものでは、全変速段で一車速条件のみを設定し
ていたため、どうしても中・高速段でエンストしないよ
う車速条件を設定しなければならず、自然と車速条件を
高く設定しなければならなくなっていた。
この発明は、上記のような従来の車両用リターディング
装置の有していた欠点を解消するために為されたもので
ある。すなわち、この発明は、運転者の意思と車両の走
行状態に応じて適宜リターディング装置の制御を行うこ
とが出来、また何れの変速段においてもエンストの虞れ
が無く、シかも運転者を煩わしいスイッチ操作等から解
放し。
装置の有していた欠点を解消するために為されたもので
ある。すなわち、この発明は、運転者の意思と車両の走
行状態に応じて適宜リターディング装置の制御を行うこ
とが出来、また何れの変速段においてもエンストの虞れ
が無く、シかも運転者を煩わしいスイッチ操作等から解
放し。
安全運転をH1能にする車両用リターディング装置を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
(課題を達成するための手段)
この発明は、上記[1的を達成するために。
車両の駆動系に取り付けられたリターダと1機関出力検
出手段(例えばスロットル開度検出手段)と、この機関
出力検出手段からの検出信号に基づき機関出力減少速度
(例えばスロットル戻し速度)を演算しこの機関出力減
少速度に対応したリターディング信号をリターダに出力
する第1リターディング信号出力手段と、車両の走行方
向前方にある物体との距離を検出する距離検出手段と、
この距離検出手段からの検出信号に基づき距離減少度合
を演算しこの距離減少割合が所定値以下でかつ物体との
距離が所定値以上のとき第1リターディング信号出力手
段とリターダとの接続を遮断する第1遮断手段とを備え
ていることを特徴としている。
出手段(例えばスロットル開度検出手段)と、この機関
出力検出手段からの検出信号に基づき機関出力減少速度
(例えばスロットル戻し速度)を演算しこの機関出力減
少速度に対応したリターディング信号をリターダに出力
する第1リターディング信号出力手段と、車両の走行方
向前方にある物体との距離を検出する距離検出手段と、
この距離検出手段からの検出信号に基づき距離減少度合
を演算しこの距離減少割合が所定値以下でかつ物体との
距離が所定値以上のとき第1リターディング信号出力手
段とリターダとの接続を遮断する第1遮断手段とを備え
ていることを特徴としている。
そしてさらに、この発明は、上記構成に加えて(1)前
記第1遮断手段が2機関出力検出手段により検出された
機関出力(例えばスロットル開度)が所定値以上のとき
第1リターディング信号出力手段とリターダとを遮断す
る車両用リターディング装置、(2)ブレーキ作動検出
手段と、このブレーキ作動検出手段からの検出信号に基
づいてブレーキ作動に対応するリターディング信号をリ
ターダに出力する第2リターディング信号出力手段と、
ブレーキ作動検出手段がブレーキの作動を検出したとき
リターダとの接続を第1リターディング信号出力手段か
ら第2リターディング信号出力手段に切替える切替手段
とを有する車両用リターディング装置、(3)車速検出
手段と、この車速検出手段の検出信号に基づいて加速度
を演算しこの加速度と距離検出手段によって検出された
物体との距離が各々所定値以上のとき第1リターディン
グ信号出力手段とリターダとの接続を遮断する第2遮断
手段とを有する車両用リターディング装置、(4)前記
第2遮断手段が、第1リターディング信号出力手段と第
2リターディング信号出力手段とを共にリターダから遮
断する車両用リターディング装置、を各々提供する。
記第1遮断手段が2機関出力検出手段により検出された
機関出力(例えばスロットル開度)が所定値以上のとき
第1リターディング信号出力手段とリターダとを遮断す
る車両用リターディング装置、(2)ブレーキ作動検出
手段と、このブレーキ作動検出手段からの検出信号に基
づいてブレーキ作動に対応するリターディング信号をリ
ターダに出力する第2リターディング信号出力手段と、
ブレーキ作動検出手段がブレーキの作動を検出したとき
リターダとの接続を第1リターディング信号出力手段か
ら第2リターディング信号出力手段に切替える切替手段
とを有する車両用リターディング装置、(3)車速検出
手段と、この車速検出手段の検出信号に基づいて加速度
を演算しこの加速度と距離検出手段によって検出された
物体との距離が各々所定値以上のとき第1リターディン
グ信号出力手段とリターダとの接続を遮断する第2遮断
手段とを有する車両用リターディング装置、(4)前記
第2遮断手段が、第1リターディング信号出力手段と第
2リターディング信号出力手段とを共にリターダから遮
断する車両用リターディング装置、を各々提供する。
(作用)
」二記本発明に係る車両用リターディング装置は1機関
出力検出手段からの機関出力(例えばスロットル開度)
検出信号に基づいて第1リターディング信号出力手段が
リターダにリターディング信号を出力する。そして距離
検出手段からの距離検出信号に基づき車両の走行方向前
方にある物体との距離が所定値以下(即ち接近し過ぎた
とき)および距離減少割合が所定値以上(すなわち接近
速度が大きすぎるとき)のとき、第1リターディング信
号出力手段からのリターディング信号によるリターダ制
御を許容され、上記以外のときは、第1遮断手段がリタ
ーディング信号のりタープへの出力をカットする。
出力検出手段からの機関出力(例えばスロットル開度)
検出信号に基づいて第1リターディング信号出力手段が
リターダにリターディング信号を出力する。そして距離
検出手段からの距離検出信号に基づき車両の走行方向前
方にある物体との距離が所定値以下(即ち接近し過ぎた
とき)および距離減少割合が所定値以上(すなわち接近
速度が大きすぎるとき)のとき、第1リターディング信
号出力手段からのリターディング信号によるリターダ制
御を許容され、上記以外のときは、第1遮断手段がリタ
ーディング信号のりタープへの出力をカットする。
また第1JIS断手段は1機関出力(例えばスロットル
開度)が所定値以下のとき(すなわち加速しないとき)
第1リターディング信号出力手段からのリターディング
信号によるリターダの制御を許容し、これ以外のときは
、リターディング信号のりタープへの出力をカットする
。
開度)が所定値以下のとき(すなわち加速しないとき)
第1リターディング信号出力手段からのリターディング
信号によるリターダの制御を許容し、これ以外のときは
、リターディング信号のりタープへの出力をカットする
。
またブレーキ作動検出手段を備えているときには、この
検出手段からの検出信号(例えばブレーキ圧)によって
第1リターディング信号出力手段からのリターディング
信号をカットするとともに、第2リターディング信号出
力手段がリターディング信号をリターダに出力する。こ
の第2リターディング信号出力手段からのリターディン
グ信号は、第1リターディング信号出力手段からの信号
と同様、第1遮断手段によってオン・オフ制御される。
検出手段からの検出信号(例えばブレーキ圧)によって
第1リターディング信号出力手段からのリターディング
信号をカットするとともに、第2リターディング信号出
力手段がリターディング信号をリターダに出力する。こ
の第2リターディング信号出力手段からのリターディン
グ信号は、第1リターディング信号出力手段からの信号
と同様、第1遮断手段によってオン・オフ制御される。
また車速検出手段を備えているときには、この車速検出
手段からの検出信号に基づいて演算された加速度と距離
検出手段によって検出された物体との距離が各々所定値
以下のとき、第1リターディング信号出力手段からのリ
ターディング信号にょろりター・ダの接続が許容され、
それ以外のときには第2遮断手段がリターディング信号
のすターノへの出力をカットする。また第2遮断手段が
、第1リターディング信号出力手段とともに第2リター
ディング信号出力手段とリターダとの接続も同時に遮断
するようにすることも出来る。
手段からの検出信号に基づいて演算された加速度と距離
検出手段によって検出された物体との距離が各々所定値
以下のとき、第1リターディング信号出力手段からのリ
ターディング信号にょろりター・ダの接続が許容され、
それ以外のときには第2遮断手段がリターディング信号
のすターノへの出力をカットする。また第2遮断手段が
、第1リターディング信号出力手段とともに第2リター
ディング信号出力手段とリターダとの接続も同時に遮断
するようにすることも出来る。
(実施例)
以下、この発明を1図面に示す実施例に基づいてさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明が適用されるエンジン排気ブレーキの制
御系を示すものであり、21はエンジン、22は速度計
、23は燃料噴射装置、24はシフトレバ−25はスロ
ットルペダル、26はエキゾーストブレーキソレノイド
、27は排気ブレーキ、28は排気ブレーキ弁、29は
バキュームタンク、30はエアクリーナ、31はエキゾ
ーストマフラをそれぞれ示し、排気ブレーキ27はエキ
ゾーストマフラ31とエンジン21を結ぶ排気管32の
途中に配設されている。各装置の作動状況は、電気信号
に変換されてマイクロコンピュータ33に入力されるよ
うになっている。
御系を示すものであり、21はエンジン、22は速度計
、23は燃料噴射装置、24はシフトレバ−25はスロ
ットルペダル、26はエキゾーストブレーキソレノイド
、27は排気ブレーキ、28は排気ブレーキ弁、29は
バキュームタンク、30はエアクリーナ、31はエキゾ
ーストマフラをそれぞれ示し、排気ブレーキ27はエキ
ゾーストマフラ31とエンジン21を結ぶ排気管32の
途中に配設されている。各装置の作動状況は、電気信号
に変換されてマイクロコンピュータ33に入力されるよ
うになっている。
そして第2図は排気ブレーキ弁28の作動とエンジン2
1の吸収動力との関係を示す動力特性線図であって、排
気ブレーキ弁28の作動と排気管圧力の特性を示す第3
図の特性線図とを対比すると分る通り、略対応しており
、排気ブレーキ弁28を適宜調製することによって、排
気ブレーキ弁28による制動作用を調節することが出来
ることが分る。
1の吸収動力との関係を示す動力特性線図であって、排
気ブレーキ弁28の作動と排気管圧力の特性を示す第3
図の特性線図とを対比すると分る通り、略対応しており
、排気ブレーキ弁28を適宜調製することによって、排
気ブレーキ弁28による制動作用を調節することが出来
ることが分る。
第4図は排気ブレーキ27の開閉制御を行うリターディ
ング制御回路を示すブロック図であって、ブレーキ検出
センサ41 (ブレーキ作動検出手段)、スロットル開
度センサ42(機関出力検出手段)、距離センサ43(
距離検出手段)および車速センサ44(車速検出手段)
からの検出値に基づいて排気ブレーキの開閉制御を行う
。
ング制御回路を示すブロック図であって、ブレーキ検出
センサ41 (ブレーキ作動検出手段)、スロットル開
度センサ42(機関出力検出手段)、距離センサ43(
距離検出手段)および車速センサ44(車速検出手段)
からの検出値に基づいて排気ブレーキの開閉制御を行う
。
すなわち、ブレーキ検出センサ41からのブレーキ信号
Br (例えばブレーキ圧)は演算器45に入力され
、この演算器45で変換されてブレーキ信号Brに対応
する排気ブレーキ弁28の弁開度指示信号αが出力され
、同時にブレーキ信号BrによってリレーR1がスイッ
チS1をオフにしスイッチS2をオンに切り替えること
によって排気ブレーキ27(リターダ)のアクチュエー
タ27Aに入力される。
Br (例えばブレーキ圧)は演算器45に入力され
、この演算器45で変換されてブレーキ信号Brに対応
する排気ブレーキ弁28の弁開度指示信号αが出力され
、同時にブレーキ信号BrによってリレーR1がスイッ
チS1をオフにしスイッチS2をオンに切り替えること
によって排気ブレーキ27(リターダ)のアクチュエー
タ27Aに入力される。
またスロットル開度センサ42からのスロットル開度信
号θは、スロットルペダル速度演算器4Bに入力され、
演算器46からスロットルペダル25の戻し速度に応じ
たスロットルペダル戻し速度信号りを演算器47および
48に出力する。この2つの演算器47.48は、戻し
速度信号妙に対する弁開度指示信号αへの変換率が異な
っており、演算器47の方が大きい。そしてスロットル
開度信号θが比較器49にも人力され、スロットル開度
θが所定値以上のときこの比較器49がリレーR2にス
イ・ソチ切替信号を出力し、リレーR2がスイッチS3
をオフにスイッチS4をオンに切り替える。スロットル
開度θが所定値未満のときには、比較器49はスイッチ
切替信号を出力せず1図示の如くスイッチS3がオン、
スイッチS4がオフの状態になっている。そして、スイ
ッチS1および後述するスイッチS5.S6が何れもオ
ンになっているとき、スイッチS3およびS4の切替え
によって選択される演算器47又は48からの弁開度指
示信号αがアクチュエータ27Aに入力される。
号θは、スロットルペダル速度演算器4Bに入力され、
演算器46からスロットルペダル25の戻し速度に応じ
たスロットルペダル戻し速度信号りを演算器47および
48に出力する。この2つの演算器47.48は、戻し
速度信号妙に対する弁開度指示信号αへの変換率が異な
っており、演算器47の方が大きい。そしてスロットル
開度信号θが比較器49にも人力され、スロットル開度
θが所定値以上のときこの比較器49がリレーR2にス
イ・ソチ切替信号を出力し、リレーR2がスイッチS3
をオフにスイッチS4をオンに切り替える。スロットル
開度θが所定値未満のときには、比較器49はスイッチ
切替信号を出力せず1図示の如くスイッチS3がオン、
スイッチS4がオフの状態になっている。そして、スイ
ッチS1および後述するスイッチS5.S6が何れもオ
ンになっているとき、スイッチS3およびS4の切替え
によって選択される演算器47又は48からの弁開度指
示信号αがアクチュエータ27Aに入力される。
第4図の状態は、スロットル開度θが所定値以下でブレ
ーキが作用していないときを示しており、演算器48か
らの弁開度指示信号αによりアクチュエータ27Aが排
気ブレーキ弁28を適宜の開度に操作してエンジンブレ
ーキを作用させる。
ーキが作用していないときを示しており、演算器48か
らの弁開度指示信号αによりアクチュエータ27Aが排
気ブレーキ弁28を適宜の開度に操作してエンジンブレ
ーキを作用させる。
スロットル開度θが所定値以上になると、スイッチS4
がオン、スイッチS3がオフされ回路が切替えられて、
演算器47からの信号により排気ブレーキ弁28が演算
器47の特性に従って操作される。
がオン、スイッチS3がオフされ回路が切替えられて、
演算器47からの信号により排気ブレーキ弁28が演算
器47の特性に従って操作される。
車両のフットブレーキが踏み込まれブレーキ信号Brが
出力されると、スイッチS2がオン2スイツチS1がオ
フされ回路が切替えられて、演算器45からの信号によ
り排気ブレーキ弁28が操作されエンジンブレーキを作
用させる。
出力されると、スイッチS2がオン2スイツチS1がオ
フされ回路が切替えられて、演算器45からの信号によ
り排気ブレーキ弁28が操作されエンジンブレーキを作
用させる。
従って1以上のようなリターディング信号発生回路40
によって、アクセル(スロットル開度)の戻し速度θ、
またはブレーキの作用状態(プレ−キ圧)に応じて、排
気ブレーキ27が適宜制御される。
によって、アクセル(スロットル開度)の戻し速度θ、
またはブレーキの作用状態(プレ−キ圧)に応じて、排
気ブレーキ27が適宜制御される。
また、距離センサ48および車速センサ44は、車両の
走行方向前方にある物件との距離の変化度合に応じて、
排気ブレーキ27の作動を制御するために設けられてい
る。
走行方向前方にある物件との距離の変化度合に応じて、
排気ブレーキ27の作動を制御するために設けられてい
る。
すなわち、距離センサ43からの距離信号Wによって演
算器51が走行方向前方の物体との距離の減少度合台を
算出して比較器52に出力する。比較器52は、距離減
少度合Qが所定値以上の場合に信号を出力し、 AND
回路53に人力する。また距離センサ43からの距離信
号Wは比較器54にも入力され、この比較器54は、物
体との距離が所定値以下のとき、 AND回路53に信
号を出力する。
算器51が走行方向前方の物体との距離の減少度合台を
算出して比較器52に出力する。比較器52は、距離減
少度合Qが所定値以上の場合に信号を出力し、 AND
回路53に人力する。また距離センサ43からの距離信
号Wは比較器54にも入力され、この比較器54は、物
体との距離が所定値以下のとき、 AND回路53に信
号を出力する。
比較器52と54から信号を人力されたAND回路53
は、 NOR回路55に信号を出力する。NOR回路5
5は、比較器49からの信号が人力されるNOT回路5
6から、スロットル開度θが所定値量Fのとき信号を人
力されるようになっている。モしてNOR回路55は、
AND回路53およびNOT回路56からの信号が無
いときに、リレ〜R3に切替信号を出力してスイッチS
5をオフにし、リターディング信号発生回路40からの
リターディング信号αをカットする。
は、 NOR回路55に信号を出力する。NOR回路5
5は、比較器49からの信号が人力されるNOT回路5
6から、スロットル開度θが所定値量Fのとき信号を人
力されるようになっている。モしてNOR回路55は、
AND回路53およびNOT回路56からの信号が無
いときに、リレ〜R3に切替信号を出力してスイッチS
5をオフにし、リターディング信号発生回路40からの
リターディング信号αをカットする。
従って、物体との距、1wが所定値以上であるか距離減
少度命命が所定値以下のとき、またはスロットル開度θ
が所定値以上のときには、排気ブレーキ27はスロット
ル開度θによって作動されない。
少度命命が所定値以下のとき、またはスロットル開度θ
が所定値以上のときには、排気ブレーキ27はスロット
ル開度θによって作動されない。
また、車速センサ44からの車速信号Vは演算器57に
人力され、演ff器57は車速信号Vから演算した加速
度※の信号を比較器58に出力し、比較器58は加速度
Oが所定値以上のとき信号をAND回路59に出力する
。AND回路59は、比較″554からの信号が入力さ
れるNOT回路60から車速Wが所定値量」二のとき信
号が入力されるようになっている。そしてAND回路5
9は、比較器58およびNOT回路60の両方から信号
が入力されると、リレーR4に切替信号を出力してスイ
ッチS6をオフにし、リターディング信号出力手段40
からのリターディング信号αをカットする。
人力され、演ff器57は車速信号Vから演算した加速
度※の信号を比較器58に出力し、比較器58は加速度
Oが所定値以上のとき信号をAND回路59に出力する
。AND回路59は、比較″554からの信号が入力さ
れるNOT回路60から車速Wが所定値量」二のとき信
号が入力されるようになっている。そしてAND回路5
9は、比較器58およびNOT回路60の両方から信号
が入力されると、リレーR4に切替信号を出力してスイ
ッチS6をオフにし、リターディング信号出力手段40
からのリターディング信号αをカットする。
従って、加速度Qが所定値以下のとき、または車速Wが
所定値以下の場合には、排気ブレーキ27はスロットル
開度θによって作動されない。
所定値以下の場合には、排気ブレーキ27はスロットル
開度θによって作動されない。
第5図はこの発明の他の実施例を示すものであって、第
4図の実施例のようにスイッチS1とスイッチS5との
間にはスイッチS6を設けず。
4図の実施例のようにスイッチS1とスイッチS5との
間にはスイッチS6を設けず。
代りにスイッチS1およびS2とアクチュエータ27A
との間にスイッチS7を接続し、 AND回路59から
の信号によって作動されるリレーR5によって切り替え
られるようにしたものである。他の構成については、第
4図の実施例と同じである。
との間にスイッチS7を接続し、 AND回路59から
の信号によって作動されるリレーR5によって切り替え
られるようにしたものである。他の構成については、第
4図の実施例と同じである。
このようにスイッチS7を接続することによって、第4
図の場合はスロットル開度θに基づくリターディング制
御のみをカットできたのに対し。
図の場合はスロットル開度θに基づくリターディング制
御のみをカットできたのに対し。
スロットル開度θおよびブレーキ信号B「に基づく何れ
のリターディング制御もカットすることが出来る。
のリターディング制御もカットすることが出来る。
以上は1本発明にかかるリターディング装置を、排気ブ
レーキをリターダとして用いた場合についての説明であ
るが、第6図に示すような自動変速機60内に組み込ま
れた流体式リターダ61を用いている場合であっても良
い。
レーキをリターダとして用いた場合についての説明であ
るが、第6図に示すような自動変速機60内に組み込ま
れた流体式リターダ61を用いている場合であっても良
い。
すなわち、第6図において、61は流体式リターダ、6
2はリターダ制御回路、63は変速制御回路。
2はリターダ制御回路、63は変速制御回路。
64は車速センサであり、第4図または第5図のリター
ディング装置からのリターディング信号αがリターダ制
御回路G2に入力され、リターダ制御回路62が流体式
リターダ61への供給圧力または供給流量を調整し、流
体式リターダ61が車輪側からの逆駆動の運動エネルギ
を熱エネルギに変換することによってリターディング制
御を行うものである。
ディング装置からのリターディング信号αがリターダ制
御回路G2に入力され、リターダ制御回路62が流体式
リターダ61への供給圧力または供給流量を調整し、流
体式リターダ61が車輪側からの逆駆動の運動エネルギ
を熱エネルギに変換することによってリターディング制
御を行うものである。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、スロットル開度及びブ
レーキの作動状態に対応して適宜リターディング装置を
制御することが出来るとともに。
レーキの作動状態に対応して適宜リターディング装置を
制御することが出来るとともに。
何れの変速段においてもエンストが生じる虞れが無く、
さらに車両の走行方向前方にある物体との距離や接近速
度、車速およびそのときのスロット小開度に応じて自動
的にリターディング制御をオン・オフするので、煩わし
いスイッチ操作から運転者を解放することが出来、安全
運転が可能になる。
さらに車両の走行方向前方にある物体との距離や接近速
度、車速およびそのときのスロット小開度に応じて自動
的にリターディング制御をオン・オフするので、煩わし
いスイッチ操作から運転者を解放することが出来、安全
運転が可能になる。
第1図は本発明の一実施例を示すエンジン排気ブレーキ
の制御系を示す図、第2図は排気ブレーキ弁の作動とエ
ンジンの吸収動力との関係を示す動力特性線図、第3図
は排気ブレーキ弁の作動と排気管圧力の特性を示す特性
線図、第4図は本発明の一実施例を示すリターディング
制御回路のブロック図、第5図は本発明の他の実施例を
示すリターディング制御回路のブロック図、第5図は本
発明の他の実施例を示す構成図、第7図は従来例を示す
回路図である。 43・・・距離センサ 44・・・車速センサ45
、46.47.48.51.57・・・演算器49、5
2.54.58・・・比較器 53、59・・・AND回路 55・・・NOR回路
56・・・NOT回路 60・・・NOT回路R
1,R2,R3,R4,R5・・・リレーSl、S2.
S3.S4.S5.S6.R7・・・スイッチ
の制御系を示す図、第2図は排気ブレーキ弁の作動とエ
ンジンの吸収動力との関係を示す動力特性線図、第3図
は排気ブレーキ弁の作動と排気管圧力の特性を示す特性
線図、第4図は本発明の一実施例を示すリターディング
制御回路のブロック図、第5図は本発明の他の実施例を
示すリターディング制御回路のブロック図、第5図は本
発明の他の実施例を示す構成図、第7図は従来例を示す
回路図である。 43・・・距離センサ 44・・・車速センサ45
、46.47.48.51.57・・・演算器49、5
2.54.58・・・比較器 53、59・・・AND回路 55・・・NOR回路
56・・・NOT回路 60・・・NOT回路R
1,R2,R3,R4,R5・・・リレーSl、S2.
S3.S4.S5.S6.R7・・・スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車両の駆動系に取り付けられたリターダと、機関出
力検出手段と、この機関出力検出手段からの検出信号に
基づき機関出力減少速度を演算しこの機関出力減少速度
に対応したリターディング信号をリターダに出力する第
1リターディング信号出力手段と、車両の走行方向前方
にある物体との距離を検出する距離検出手段と、この距
離検出手段からの検出信号に基づき距離減少度合を演算
しこの距離減少割合が所定値以下でかつ物体との距離が
所定値以上のとき第1リターディング信号出力手段とリ
ターダとの接続を遮断する第1遮断手段とを備えている
ことを特徴とする車両用リターディング装置。 2)第1遮断手段が、機関出力検出手段により検出され
た機関出力が所定値以上のとき第1リターディング信号
出力手段とリターダとを遮断する請求項1記載の車両用
リターディング装置。 3)ブレーキ作動検出手段と、このブレーキ作動検出手
段からの検出信号に基づいてブレーキ作動に対応するリ
ターディング信号をリターダに出力する第2リターディ
ング信号出力手段と、ブレーキ作動検出手段がブレーキ
の作動を検出したときリターダとの接続を第1リターデ
ィング信号出力手段から第2リターディング信号出力手
段に切替える切替手段とを有する請求項1記載の車両用
リターディング装置。 4)車速検出手段と、この車速検出手段の検出信号に基
づいて加速度を演算しこの加速度と距離検出手段によっ
て検出された物体との距離が各々所定値以上のとき第1
リターディング信号出力手段とリターダとの接続を遮断
する第2遮断手段とを有する請求項1記載の車両用リタ
ーディング装置。 5)第2遮断手段が、第1リターディング信号出力手段
と第2リターディング信号出力手段とを共にリターダか
ら遮断する請求項1および4記載の車両用リターディン
グ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288646A JP2791371B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 車両用リターディング装置 |
| US07/607,266 US5124923A (en) | 1989-11-08 | 1990-10-31 | Retarding apparatus for automotive vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288646A JP2791371B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 車両用リターディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153448A true JPH03153448A (ja) | 1991-07-01 |
| JP2791371B2 JP2791371B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=17732859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288646A Expired - Fee Related JP2791371B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 車両用リターディング装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5124923A (ja) |
| JP (1) | JP2791371B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5357444A (en) * | 1990-02-28 | 1994-10-18 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Retarding control apparatus which operates on the basis of signals such as a shift lever position signal |
| DE4312595A1 (de) * | 1992-09-23 | 1994-03-24 | Werner Laukien | Kraftfahrzeug mit Sicherheitssystem |
| US5572449A (en) * | 1994-05-19 | 1996-11-05 | Vi&T Group, Inc. | Automatic vehicle following system |
| AR001032A1 (es) * | 1995-03-01 | 1997-08-27 | Eaton Vorad Technologies Llc | Disposicion y metodo para integrar el mando de crucero inteligente con un motor electronicamente mandado |
| US5839534A (en) * | 1995-03-01 | 1998-11-24 | Eaton Vorad Technologies, Llc | System and method for intelligent cruise control using standard engine control modes |
| US5835880A (en) * | 1995-07-19 | 1998-11-10 | Vi & T Group, Inc. | Apparatus and method for vehicle following with dynamic feature recognition |
| JPH11278096A (ja) * | 1998-03-30 | 1999-10-12 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用走行制御装置 |
| US6263282B1 (en) * | 1998-08-27 | 2001-07-17 | Lucent Technologies, Inc. | System and method for warning of dangerous driving conditions |
| US6152853A (en) * | 1999-04-07 | 2000-11-28 | Banks, Iii; Gale C. | Vehicle exhaust brake and control system |
| DE102010051715A1 (de) * | 2010-11-19 | 2012-05-24 | Voith Patent Gmbh | Antriebsstrang mit einem hydrodynamischen Retarder |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2819175A1 (de) * | 1978-05-02 | 1979-11-15 | Wabco Fahrzeugbremsen Gmbh | Einrichtung zur regelung der geschwindigkeit eines fahrzeugs |
| JPS56138556A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-29 | Aisin Warner Ltd | Hydraulic pressure controlling apparatus for v-belt type stepless transmission for vehicle |
| JPS56153147A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-27 | Aisin Warner Ltd | Oil pressure regulating device for v-belt type stepless speed changing apparatus for vehicle |
| JPS5733048A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-23 | Honda Motor Co Ltd | Throttle reaction control device of car |
| JPS58217012A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | Kubota Ltd | 障害物検出センサ−付走行車輌 |
| JPS60121130A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車両走行制御装置 |
| US4864298A (en) * | 1984-02-10 | 1989-09-05 | Sommers Steven F | Driver alerting device |
| JPS616033A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | Nippon Soken Inc | 車両用速度制御装置 |
| JPS6130428A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | 車両走行制御装置 |
| JPS61146644A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-04 | Nissan Motor Co Ltd | 車両走行制御装置 |
| US4753134A (en) * | 1985-09-11 | 1988-06-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Downshift timing and engine brake control for automatic transmission |
| JPH0647347B2 (ja) * | 1985-09-13 | 1994-06-22 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| US4722410A (en) * | 1986-06-26 | 1988-02-02 | Caterpillar Industrial Inc. | Obstacle detection apparatus |
| JPS63291751A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用自動変速機の油圧制御装置 |
| US4833469A (en) * | 1987-08-03 | 1989-05-23 | David Constant V | Obstacle proximity detector for moving vehicles and method for use thereof |
| JPS6487963A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Aisin Seiki | Control device for automatic transmission for vehicle with exhaust brake |
| JP2705071B2 (ja) * | 1987-09-30 | 1998-01-26 | アイシン精機株式会社 | 自動変速機の変速油圧制御装置 |
| JP2871683B2 (ja) * | 1987-09-30 | 1999-03-17 | アイシン精機株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JP2799453B2 (ja) * | 1987-09-30 | 1998-09-17 | アイシン精機株式会社 | 自動変速機の変速油圧制御装置 |
| US5014200A (en) * | 1990-02-20 | 1991-05-07 | General Motors Corporation | Adaptive cruise system |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP1288646A patent/JP2791371B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-31 US US07/607,266 patent/US5124923A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5124923A (en) | 1992-06-23 |
| JP2791371B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080619 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090619 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |