JPH03156388A - 水晶発振回路 - Google Patents
水晶発振回路Info
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- JPH03156388A JPH03156388A JP1295530A JP29553089A JPH03156388A JP H03156388 A JPH03156388 A JP H03156388A JP 1295530 A JP1295530 A JP 1295530A JP 29553089 A JP29553089 A JP 29553089A JP H03156388 A JPH03156388 A JP H03156388A
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- Japan
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- resistance value
- resistor
- resistance
- becomes
- switch
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000010453 quartz Substances 0.000 title 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 title 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 15
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract description 10
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Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は水晶発振回路に関する。
〔従来の技術]
従来水晶発振回路を備える半導体集積装置の機能評価を
行う場合、前記水晶発振回路による自己発振は行わず外
部より通常の発振周波数より高い周波数の加速信号を出
力端子より印加して高速動作をさせて行っていた。
行う場合、前記水晶発振回路による自己発振は行わず外
部より通常の発振周波数より高い周波数の加速信号を出
力端子より印加して高速動作をさせて行っていた。
しかしながら機能評価の時間を短縮するために印加する
加速信号の周波数を高くする場合、ドレイン抵抗の抵抗
値を小さくし周波数応答特性を良くする必要があり、こ
の場合通常動作時の消費電流が増加してしまうという課
題を有する。 またドレイン抵抗の抵抗値を小さくすると通常の発振周
波数より高い周波数で発振する高調波発振が起こりやす
くなるという課題も有している。 また低消費電流化や高調波発振防止のためにドレイン抵
抗の抵抗値を設定した場合は通常の発振周波数と比較し
てあまり高い周波数を印加すると水晶発振回路が追従で
きずに誤動作を起こしてしまうために大幅な高速動作が
できず、機能評価の時間が短縮できないという課題も有
していた。 そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところは通常動作時の消費電流の増加や高調
波発振を防止しながら機能評価の時間を短縮させること
にある。 〔課題を解決するための手段) 本発明の水晶発振回路は、 a)水晶振動子の一端が接続される入力端子と。 b)前記水晶振動子の他の一端が接続される出力端子と
。 C)前記入力端子を入力とする反転器と。 d)前記反転器の出力と前記出力端子の間に接続される
ドレイン抵抗と。 e)@記入力端子と前記出力端子の間に接続される帰還
抵抗を有する水晶発振回路において。 f)前記ドレイン抵抗の抵抗値を変化させる手段を備え
たことを特徴とする。 〔実 施 例1 第1図に本発明の一実施例を示す。 水晶発振回路lは発振インバータ21発振インバータ2
の出力に接続されるドレイン抵抗31発振インバータ2
とドレイン抵抗3を介して並列に接続される帰還抵抗4
より構成され水晶振動子7を入力端子5と出力端子6と
の間に接続することで発振を開始し、発振信号11は分
周回路12に入力される。 ドレイン抵抗3はドレイン抵抗を構成する抵抗8と抵抗
値切換用スィッチ9ガ並列に接続されており抵抗値切換
用スイッチ9は抵抗値切換信号10によりオン/オフ制
御が行われる。 通常動作時は抵抗値切換信号lOがローレベルになり抵
抗値切換用スイッチ9がオフし、ドレイン抵抗3の抵抗
値はドレイン抵抗を構成する抵抗8の抵抗値だけで決ま
るためドレイン抵抗を構成する抵抗8の抵抗値を通常の
発振周波数に合わせて設定すれば必要以上の消費電流が
流れず低消費電流かが計れる。 また機能評価時は抵抗値切換信号11がハイレベルにな
る抵抗値切換用スイッチ4がオンするためトレイン抵抗
3の抵抗値はドレイン抵抗を構成する抵抗8の抵抗値と
抵抗値切換用スイッチ9のオン抵抗の並列抵抗値になる
ため抵抗値切換用スイッチ9のオン抵抗を小さくすれば
ドレイン抵抗3の抵抗値が小さくなり周波数応答特性が
良くなるため出力端子より印加する加速信号の周波数を
高くすることができ機能評価の時間を短縮させることが
できる。 〔発明の効果] 以上述べたように本発明によればドレイン抵抗を構成す
る抵抗と並列に抵抗値切換用スイッチを設けることで半
導体集積装置の機能評価時にのみトレイン抵抗の抵抗値
を小さくし、周波数応答特性を良くして出力端子より印
加する加速信号の周波数を高くすることで通常動作時の
消費電流を増加させることな(機能評価の時間を短縮さ
せることができるという効果を有する。 また本実施例では抵抗値切換スイッチをNチャンネルM
OS型トランジスタにより構成したがPチャンネルMO
5型トランジスタまたはNチャンネルLI OS型トラ
ンジスタならびPチャンネルMO8型トランジスタの組
合せにより構成しても同様の効果が得られる。
加速信号の周波数を高くする場合、ドレイン抵抗の抵抗
値を小さくし周波数応答特性を良くする必要があり、こ
の場合通常動作時の消費電流が増加してしまうという課
題を有する。 またドレイン抵抗の抵抗値を小さくすると通常の発振周
波数より高い周波数で発振する高調波発振が起こりやす
くなるという課題も有している。 また低消費電流化や高調波発振防止のためにドレイン抵
抗の抵抗値を設定した場合は通常の発振周波数と比較し
てあまり高い周波数を印加すると水晶発振回路が追従で
きずに誤動作を起こしてしまうために大幅な高速動作が
できず、機能評価の時間が短縮できないという課題も有
していた。 そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところは通常動作時の消費電流の増加や高調
波発振を防止しながら機能評価の時間を短縮させること
にある。 〔課題を解決するための手段) 本発明の水晶発振回路は、 a)水晶振動子の一端が接続される入力端子と。 b)前記水晶振動子の他の一端が接続される出力端子と
。 C)前記入力端子を入力とする反転器と。 d)前記反転器の出力と前記出力端子の間に接続される
ドレイン抵抗と。 e)@記入力端子と前記出力端子の間に接続される帰還
抵抗を有する水晶発振回路において。 f)前記ドレイン抵抗の抵抗値を変化させる手段を備え
たことを特徴とする。 〔実 施 例1 第1図に本発明の一実施例を示す。 水晶発振回路lは発振インバータ21発振インバータ2
の出力に接続されるドレイン抵抗31発振インバータ2
とドレイン抵抗3を介して並列に接続される帰還抵抗4
より構成され水晶振動子7を入力端子5と出力端子6と
の間に接続することで発振を開始し、発振信号11は分
周回路12に入力される。 ドレイン抵抗3はドレイン抵抗を構成する抵抗8と抵抗
値切換用スィッチ9ガ並列に接続されており抵抗値切換
用スイッチ9は抵抗値切換信号10によりオン/オフ制
御が行われる。 通常動作時は抵抗値切換信号lOがローレベルになり抵
抗値切換用スイッチ9がオフし、ドレイン抵抗3の抵抗
値はドレイン抵抗を構成する抵抗8の抵抗値だけで決ま
るためドレイン抵抗を構成する抵抗8の抵抗値を通常の
発振周波数に合わせて設定すれば必要以上の消費電流が
流れず低消費電流かが計れる。 また機能評価時は抵抗値切換信号11がハイレベルにな
る抵抗値切換用スイッチ4がオンするためトレイン抵抗
3の抵抗値はドレイン抵抗を構成する抵抗8の抵抗値と
抵抗値切換用スイッチ9のオン抵抗の並列抵抗値になる
ため抵抗値切換用スイッチ9のオン抵抗を小さくすれば
ドレイン抵抗3の抵抗値が小さくなり周波数応答特性が
良くなるため出力端子より印加する加速信号の周波数を
高くすることができ機能評価の時間を短縮させることが
できる。 〔発明の効果] 以上述べたように本発明によればドレイン抵抗を構成す
る抵抗と並列に抵抗値切換用スイッチを設けることで半
導体集積装置の機能評価時にのみトレイン抵抗の抵抗値
を小さくし、周波数応答特性を良くして出力端子より印
加する加速信号の周波数を高くすることで通常動作時の
消費電流を増加させることな(機能評価の時間を短縮さ
せることができるという効果を有する。 また本実施例では抵抗値切換スイッチをNチャンネルM
OS型トランジスタにより構成したがPチャンネルMO
5型トランジスタまたはNチャンネルLI OS型トラ
ンジスタならびPチャンネルMO8型トランジスタの組
合せにより構成しても同様の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す図。
l・・・水晶発振回路
2・・・発振インバータ
3・・・ドレイン抵抗
4・・・帰還抵抗
5・・・入力端子
6・・・出力端子
7・・・水晶振動子
8・・・ドレイン抵抗を構成する抵抗
9・・・抵抗値切換用スイッチ
lO・・・抵抗値切換信号
11・・・発振信号
12・・・分周回路
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)水晶振動子の一端が接続される入力端子と、b)前
記水晶振動子の他の一端が接続される出力端子と、 c)前記入力端子を入力とする反転器と、 d)前記反転器の出力と前記出力端子の間に接続される
ドレイン抵抗と、 e)前記入力端子と前記出力端子の間に接続される帰還
抵抗を有する水晶発振回路において、f)前記ドレイン
抵抗の抵抗値を変化させる手段を備えたことを特徴とす
る水晶発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295530A JPH03156388A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 水晶発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295530A JPH03156388A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 水晶発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156388A true JPH03156388A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17821821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295530A Pending JPH03156388A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 水晶発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156388A (ja) |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1295530A patent/JPH03156388A/ja active Pending
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