JPH03158231A - 積層板の製造方法 - Google Patents
積層板の製造方法Info
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- JPH03158231A JPH03158231A JP29708989A JP29708989A JPH03158231A JP H03158231 A JPH03158231 A JP H03158231A JP 29708989 A JP29708989 A JP 29708989A JP 29708989 A JP29708989 A JP 29708989A JP H03158231 A JPH03158231 A JP H03158231A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
f産業上の利用分野】
本発明は連続無圧法による積層板の製造に関する。
従来上り連続無圧法においては加熱硬化後、所要寸法に
切断している。この場合、殆どlX1mサイズに切断さ
れている。この1x1鴫サイズから印刷配線板を製造す
るときに、例えば30×30c論とか10X40ceと
かの所要サイズに切断されている。 ■発明が解決しようとする課題】 従来にあっては、所要サイズへの切断によるロスが大き
くなってしまい生産性が低く、又、積層板の寸法変化も
大きかった。 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、印刷配線板を製造するときのサイズ
採りの切断によるロスが小さくなり、生産性を高めるこ
とができ、しかも寸法変化の小さい積層板の製造方法を
提供することにある。
切断している。この場合、殆どlX1mサイズに切断さ
れている。この1x1鴫サイズから印刷配線板を製造す
るときに、例えば30×30c論とか10X40ceと
かの所要サイズに切断されている。 ■発明が解決しようとする課題】 従来にあっては、所要サイズへの切断によるロスが大き
くなってしまい生産性が低く、又、積層板の寸法変化も
大きかった。 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、印刷配線板を製造するときのサイズ
採りの切断によるロスが小さくなり、生産性を高めるこ
とができ、しかも寸法変化の小さい積層板の製造方法を
提供することにある。
本発明の積層板の製造方法は、長尺帯状基材1に可撓性
樹脂を含浸後、所要枚数の樹脂含浸基材2を重ねで更に
その上菌属V/又は下面に金属箔3を配設した積層体4
を連続的に無圧で加熱硬化させた後アフターキュアーし
て巻取ることを特徴とするものであり、この構成により
上記課題が解決されたものである。 [作用] 積層板Aを巻取ることができるので、印刷配線板を製造
する際に、巻戻しで所定のサイズに切断することにより
、切断によるロスが小さくなって生産性を高めることが
できるものであり、又、アフターキュアーを施すので、
積層板の寸法変化が小さくなるものである。 以下本発明を添付の図面を参照して詳細に説明する。 本発明おいて使用される可撓性!tFffIとしては、
変性エポキシ樹脂、変性不飽和ポリエステル樹脂、変性
フェノール樹脂、変性ポリイミド樹脂等が挙げられ、こ
れら変性手段は脂肪族変性、ゴム変性等である。 長尺帯状基材1としでは、紙、ガラス布、プラス不織布
、ガラスペーパー、合繊布、合繊不織布が使用されるが
、電気用積層板としてはγラス基材が好ましい。 コイル状に巻かれた長尺帯状基材1が巻戻され連続的に
上下で複数流され、可撓性樹脂のワニスがその上方から
流されて樹脂含浸基材2が製造される。この場合、長尺
帯状基材1を可撓性樹脂のワニスに浸漬させるようにし
てもよい。 次に、樹脂含浸基材2が一対のローラ5.6間に通され
ることにより、複数枚重ねられ、その両面に金属箔3が
圧接されて積層体4が形成される。 金属?i3としては銅、アルミニウム、鉄、ニッケル、
亜鉛等やこれら合金の笛を使用できる。 この後、積層体4が加熱炉7内に通されて連続的に無圧
で加熱硬化される。 次いで、上下に複数のローラ8aが配置された77ター
キユアー炉8内に通されてアフターキュアーされて長尺
の積層板Aが製造される。アフターキュアーは使M1!
脂の熱変形温度(Tg)以上で5〜30分間加熱して行
なう。 この後は巻取られ、で保管され、印刷配線板を製造する
際に巻戻されて所要のサイズに切断される。 次に本発明の実施例を具体的に説明する。 (実施例) 厚さ0.1■、幅1050mmの長尺のプラス布(品番
rl16EJ、日東紡績株式会社製)に、可撓性エポキ
シ樹脂(品番1”871J、シェル化学株式会社製)1
00重量部、ノシ7ンノ7ミド4重量部、ベンジルジメ
チルアミン0.2重量部からなるエポキシ樹脂ワニスを
ui脂量が45重1%となるように含浸したものを6枚
重ね、更にその上下面に厚さ0.035m++の銅箔を
重ねて積層体を得た。 犬に、積層体を連続的に加熱炉内に搬入して165℃で
無圧下20分間かけて加熱硬化後、150℃で30分間
アフターキュアー後直径10cmの紙管に巻取って厚さ
0.616Illの両面銅張積層板を製造した。 (比較例1) 実施例と同様にして積層体を製造し、次いで、積層体を
連続的に加熱炉内に搬入して165℃で無圧下20分間
かけて加熱硬化後、水中で60℃に急冷してから直径1
0cmの紙管に巻取って厚さ0.8 aezの両面銅張
積層板を製造した。 (比較例2) 可視性エポキシ樹脂の代わりにエポキシ樹脂(品番「8
28」、シェル化学株式会社製)を使用した以外は比較
例1と同様にして両面銅張積層板を製造した。ただ、積
層板は巻取ることができないので101000X100
0に切断しておかなければならなかりた。 実施例及び比較例1及び比較例2の両面銅張積層板から
印刷配線板を製造するに際して実施例及び比較例1にあ
っては巻取られた両面銅張積層板を巻戻して所要サイズ
に切断し、比較例2にあっては101000X1000
の両面銅張積層板を所要サイズに切断したところ、実施
例及び比較例1は比較例2に比して切断ロスが1/2で
あった。 又、実施例の寸法変化は0.1μ/ramであり、比較
例1及び比較例2の寸法変化は0.2μ/m111であ
った。
樹脂を含浸後、所要枚数の樹脂含浸基材2を重ねで更に
その上菌属V/又は下面に金属箔3を配設した積層体4
を連続的に無圧で加熱硬化させた後アフターキュアーし
て巻取ることを特徴とするものであり、この構成により
上記課題が解決されたものである。 [作用] 積層板Aを巻取ることができるので、印刷配線板を製造
する際に、巻戻しで所定のサイズに切断することにより
、切断によるロスが小さくなって生産性を高めることが
できるものであり、又、アフターキュアーを施すので、
積層板の寸法変化が小さくなるものである。 以下本発明を添付の図面を参照して詳細に説明する。 本発明おいて使用される可撓性!tFffIとしては、
変性エポキシ樹脂、変性不飽和ポリエステル樹脂、変性
フェノール樹脂、変性ポリイミド樹脂等が挙げられ、こ
れら変性手段は脂肪族変性、ゴム変性等である。 長尺帯状基材1としでは、紙、ガラス布、プラス不織布
、ガラスペーパー、合繊布、合繊不織布が使用されるが
、電気用積層板としてはγラス基材が好ましい。 コイル状に巻かれた長尺帯状基材1が巻戻され連続的に
上下で複数流され、可撓性樹脂のワニスがその上方から
流されて樹脂含浸基材2が製造される。この場合、長尺
帯状基材1を可撓性樹脂のワニスに浸漬させるようにし
てもよい。 次に、樹脂含浸基材2が一対のローラ5.6間に通され
ることにより、複数枚重ねられ、その両面に金属箔3が
圧接されて積層体4が形成される。 金属?i3としては銅、アルミニウム、鉄、ニッケル、
亜鉛等やこれら合金の笛を使用できる。 この後、積層体4が加熱炉7内に通されて連続的に無圧
で加熱硬化される。 次いで、上下に複数のローラ8aが配置された77ター
キユアー炉8内に通されてアフターキュアーされて長尺
の積層板Aが製造される。アフターキュアーは使M1!
脂の熱変形温度(Tg)以上で5〜30分間加熱して行
なう。 この後は巻取られ、で保管され、印刷配線板を製造する
際に巻戻されて所要のサイズに切断される。 次に本発明の実施例を具体的に説明する。 (実施例) 厚さ0.1■、幅1050mmの長尺のプラス布(品番
rl16EJ、日東紡績株式会社製)に、可撓性エポキ
シ樹脂(品番1”871J、シェル化学株式会社製)1
00重量部、ノシ7ンノ7ミド4重量部、ベンジルジメ
チルアミン0.2重量部からなるエポキシ樹脂ワニスを
ui脂量が45重1%となるように含浸したものを6枚
重ね、更にその上下面に厚さ0.035m++の銅箔を
重ねて積層体を得た。 犬に、積層体を連続的に加熱炉内に搬入して165℃で
無圧下20分間かけて加熱硬化後、150℃で30分間
アフターキュアー後直径10cmの紙管に巻取って厚さ
0.616Illの両面銅張積層板を製造した。 (比較例1) 実施例と同様にして積層体を製造し、次いで、積層体を
連続的に加熱炉内に搬入して165℃で無圧下20分間
かけて加熱硬化後、水中で60℃に急冷してから直径1
0cmの紙管に巻取って厚さ0.8 aezの両面銅張
積層板を製造した。 (比較例2) 可視性エポキシ樹脂の代わりにエポキシ樹脂(品番「8
28」、シェル化学株式会社製)を使用した以外は比較
例1と同様にして両面銅張積層板を製造した。ただ、積
層板は巻取ることができないので101000X100
0に切断しておかなければならなかりた。 実施例及び比較例1及び比較例2の両面銅張積層板から
印刷配線板を製造するに際して実施例及び比較例1にあ
っては巻取られた両面銅張積層板を巻戻して所要サイズ
に切断し、比較例2にあっては101000X1000
の両面銅張積層板を所要サイズに切断したところ、実施
例及び比較例1は比較例2に比して切断ロスが1/2で
あった。 又、実施例の寸法変化は0.1μ/ramであり、比較
例1及び比較例2の寸法変化は0.2μ/m111であ
った。
【発明の効果】・
本発明にあっては、長尺帯状基材に可撓性樹脂を含浸後
、所要枚数の樹脂含浸基材を重ねて更にその上面及び/
又は下面に金属箔を配設した積層体を連続的に無圧で加
熱硬化後アフターキュアーして巻取るので、長尺の積層
板を巻取って保管でき、印刷配線板を製造する際に、巻
戻して所定のサイズに切断することにより、切断による
ロスが小さくなって生産性を高めることができるもので
あり、又、加熱硬化後アフターキュアーを施すので、均
一な硬化状態が得られ、寸法変化が小さくなるものであ
る。
、所要枚数の樹脂含浸基材を重ねて更にその上面及び/
又は下面に金属箔を配設した積層体を連続的に無圧で加
熱硬化後アフターキュアーして巻取るので、長尺の積層
板を巻取って保管でき、印刷配線板を製造する際に、巻
戻して所定のサイズに切断することにより、切断による
ロスが小さくなって生産性を高めることができるもので
あり、又、加熱硬化後アフターキュアーを施すので、均
一な硬化状態が得られ、寸法変化が小さくなるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例の工程を示す概略図であって
、Aは積層板、1は長尺帯状基材、2樹脂含浸基材、3
は銅箔、4は積層体である。
、Aは積層板、1は長尺帯状基材、2樹脂含浸基材、3
は銅箔、4は積層体である。
Claims (2)
- (1)長尺帯状基材に可撓性樹脂を含浸後、所要枚数の
樹脂含浸基材を重ねて更にその上面及び/又は下面に金
属箔を配設した積層体を連続的に無圧で加熱硬化させた
後アフターキュアーして巻取ることを特徴とする積層板
の製造方法。 - (2)長尺帯状基材がガラス基材であることを特徴とす
る請求項1記載の積層板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297089A JP2733346B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297089A JP2733346B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 積層板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158231A true JPH03158231A (ja) | 1991-07-08 |
| JP2733346B2 JP2733346B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=17842063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297089A Expired - Fee Related JP2733346B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733346B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138083A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Metal clad laminate for printed circuit board, and its manufacturing |
| JPS5811150A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | 松下電工株式会社 | 積層板の製法 |
| JPS62179931A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-07 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 回路板の連続的製造方法 |
| JPS62248632A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | 松下電工株式会社 | 金属張フレキシブル積層板 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1297089A patent/JP2733346B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138083A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Metal clad laminate for printed circuit board, and its manufacturing |
| JPS5811150A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | 松下電工株式会社 | 積層板の製法 |
| JPS62179931A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-07 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 回路板の連続的製造方法 |
| JPS62248632A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | 松下電工株式会社 | 金属張フレキシブル積層板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733346B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |