JPH0315956A - メモリアクセス装置 - Google Patents
メモリアクセス装置Info
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- JPH0315956A JPH0315956A JP9680689A JP9680689A JPH0315956A JP H0315956 A JPH0315956 A JP H0315956A JP 9680689 A JP9680689 A JP 9680689A JP 9680689 A JP9680689 A JP 9680689A JP H0315956 A JPH0315956 A JP H0315956A
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- JP
- Japan
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- access
- memory
- banks
- parallel
- specified
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数のアクセス要求が異なるバンクへのアクセス要求の
時に、メモリバス分離手段の接続により夫々に対応する
バンクへ並行してデータのアクセスをすることができる
メモリアクセス装置に関し、異なるバンクへのデータア
クセスを並行して行うことが可能となりデータ処理時間
を短縮することができるメモリアクセス装置を提供する
ことを目的とし、 中央処理ユニットと、外部入出力装置に接続する少なく
とも1つのアダプタと、複数のバンクを有するメモリユ
ニットと、中央処理ユニット及びアダプタからメモリユ
ニットへのデータの並行するアクセス要求の指定バンク
の同否及び指定バンクが同じである時の優先順位を判定
して、並行するアクセス要求の指定バンクが同じである
時は優先順を指定し、並行するアクセス要求の指定バン
クが異なる時は並行アクセスを指定する要求判定手段と
、メモリユニットの複数のバンクに夫々対応する複数の
メモリバスに接続し、要求判定手段による判定結果によ
る指定に基いて、優先順のアクセス要求に対してはアク
セス信号を指定バンクに対応するメモリバスに接続し、
並行した指定バンクの異なるアクセス要求に対しては複
数のアクセス信号を夫々対応するメモリバスに接続する
メモリバス分離手段とを備え、メモリバス分離手段によ
って接続されたメモリバスに対応するバンクにデータを
アクセスする構或とする。
時に、メモリバス分離手段の接続により夫々に対応する
バンクへ並行してデータのアクセスをすることができる
メモリアクセス装置に関し、異なるバンクへのデータア
クセスを並行して行うことが可能となりデータ処理時間
を短縮することができるメモリアクセス装置を提供する
ことを目的とし、 中央処理ユニットと、外部入出力装置に接続する少なく
とも1つのアダプタと、複数のバンクを有するメモリユ
ニットと、中央処理ユニット及びアダプタからメモリユ
ニットへのデータの並行するアクセス要求の指定バンク
の同否及び指定バンクが同じである時の優先順位を判定
して、並行するアクセス要求の指定バンクが同じである
時は優先順を指定し、並行するアクセス要求の指定バン
クが異なる時は並行アクセスを指定する要求判定手段と
、メモリユニットの複数のバンクに夫々対応する複数の
メモリバスに接続し、要求判定手段による判定結果によ
る指定に基いて、優先順のアクセス要求に対してはアク
セス信号を指定バンクに対応するメモリバスに接続し、
並行した指定バンクの異なるアクセス要求に対しては複
数のアクセス信号を夫々対応するメモリバスに接続する
メモリバス分離手段とを備え、メモリバス分離手段によ
って接続されたメモリバスに対応するバンクにデータを
アクセスする構或とする。
本発明は、複数のバンクを備えたメモリアクセス装置に
係り、特に複数のアクセス要求が異なるバンクへのアク
セス要求の時に、メモリバス分離手段の接続により夫々
に対応するバンクへ並行してデータのアクセスをするこ
とができるメモリアクセス装置に関するものである。
係り、特に複数のアクセス要求が異なるバンクへのアク
セス要求の時に、メモリバス分離手段の接続により夫々
に対応するバンクへ並行してデータのアクセスをするこ
とができるメモリアクセス装置に関するものである。
コンピュータシステムにおいて、メモリアクセスはシス
テム全体の処理能力に大きく影響し、高い処理能力を実
現するために相対的なメモリアクセスを高速化する方法
が望まれている。
テム全体の処理能力に大きく影響し、高い処理能力を実
現するために相対的なメモリアクセスを高速化する方法
が望まれている。
第4図に従来例のブロック図を示す。
図において、メモリアクセス装W1は、中央処理ユニッ
ト(以下CPUという)2a,図示省略した外部人出力
装置に夫々接続される複数の入出力装置(以下I/Oと
いう)アダプタ3a*3b+’−・,バンク40a〜4
0cを有するメモリュニ−/ト4a, C P U2
a及びI/Oアダプタ3a,3b,− かう並行して
メモリユニット4aに対するデータアクセス要求が出た
時に、アクセスの優先順位を判定する要求判定部5a.
メモリユニット4aのバンク40a〜40cのメモリバ
ス6a〜6cに夫々接続し、アクセス信号をアクセス要
求に指定されたメモリバス6a〜6Cのいずれかに切り
換えるマルチブレクサ(以下MPXという)から戒るメ
モリバス切換部7aで構威されている.また8aはCP
Uメモリアクセス要求線, 8bはCPUメモリアクセ
ス許可線, 9aはI/Oアダプタメモリアクセス要求
線, 9bはI/Oアダプタメモリアクセス許可線,1
0は共通メモJ)バスを示す.このような構成及び機能
を有するので、CPU2a及びI/Oアダプタ3 a
1 3 b +・−のいずれかからデータアクセス要求
がでると、要求判定部5aからアクセス許可が応答され
て、アクセス信号が共通メモリバス10によってメモリ
バス切換部7aへ送られ、アクセス信号に指定されたメ
モリユニット4aのバス40a〜40cに対応するメモ
リバス6a〜6Cのいずれかに接続されてデータアクセ
スされる。もしCPU2a及びI/Oアダプタ3a,3
b.−からのアクセス要求が同時に複数発生した時は、
共通メモリバスlOが共通であり、同時にメモリユニッ
ト4aのアクセスができないので、要求判定部5aによ
り優先順位が判定されて優先順にアクセス許可を出し、
順次メモリユニット4aの言亥当するバンクのデータア
クセスを行う。
ト(以下CPUという)2a,図示省略した外部人出力
装置に夫々接続される複数の入出力装置(以下I/Oと
いう)アダプタ3a*3b+’−・,バンク40a〜4
0cを有するメモリュニ−/ト4a, C P U2
a及びI/Oアダプタ3a,3b,− かう並行して
メモリユニット4aに対するデータアクセス要求が出た
時に、アクセスの優先順位を判定する要求判定部5a.
メモリユニット4aのバンク40a〜40cのメモリバ
ス6a〜6cに夫々接続し、アクセス信号をアクセス要
求に指定されたメモリバス6a〜6Cのいずれかに切り
換えるマルチブレクサ(以下MPXという)から戒るメ
モリバス切換部7aで構威されている.また8aはCP
Uメモリアクセス要求線, 8bはCPUメモリアクセ
ス許可線, 9aはI/Oアダプタメモリアクセス要求
線, 9bはI/Oアダプタメモリアクセス許可線,1
0は共通メモJ)バスを示す.このような構成及び機能
を有するので、CPU2a及びI/Oアダプタ3 a
1 3 b +・−のいずれかからデータアクセス要求
がでると、要求判定部5aからアクセス許可が応答され
て、アクセス信号が共通メモリバス10によってメモリ
バス切換部7aへ送られ、アクセス信号に指定されたメ
モリユニット4aのバス40a〜40cに対応するメモ
リバス6a〜6Cのいずれかに接続されてデータアクセ
スされる。もしCPU2a及びI/Oアダプタ3a,3
b.−からのアクセス要求が同時に複数発生した時は、
共通メモリバスlOが共通であり、同時にメモリユニッ
ト4aのアクセスができないので、要求判定部5aによ
り優先順位が判定されて優先順にアクセス許可を出し、
順次メモリユニット4aの言亥当するバンクのデータア
クセスを行う。
上記従来方法によれば、同時に複数のメモリアクセス要
求が発生した場合には、アクセスするバンクが異なって
も1つずつしか受け付けられず、順次優先順にアクセス
するので、アクセスがシリーズになりシステム全体の処
理能力が阻害され、処理時間が長く掛かるという問題点
がある。
求が発生した場合には、アクセスするバンクが異なって
も1つずつしか受け付けられず、順次優先順にアクセス
するので、アクセスがシリーズになりシステム全体の処
理能力が阻害され、処理時間が長く掛かるという問題点
がある。
本発明は、異なるバンクへのデータアクセスを並行して
行うことが可能となりデータ処理時間を短縮することが
できるメモリアクセス装置を提供することを目的として
いる。
行うことが可能となりデータ処理時間を短縮することが
できるメモリアクセス装置を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、2はCPU,6はメモリバス、40はバン
ク、 3は外部入出力装置に接続する少なくとも1つのアダプ
タ、 4は複数のバンク40を有するメモリユニット、5はC
PU2及びアダプタ3からメモリユニット4へのデータ
の並行するアクセス要求の指定バンクの同否及び指定バ
ンクが同じである時の優先順位を判定して、並行するア
クセス要求の指定バンクが同じである時は優先順を指定
し、並行するアクセス要求の指定バンクが異なる時は並
行アクセスを指定する要求判定手段、 7はメモリユニット4の複数のバンク40に夫々対応す
る複数のメモリバス6に接続し、要求判定手段5による
判定結果による指定に基いて、優先順のアクセス要求に
対してはアクセス信号を指定バンクに対応するメモリバ
ス6に接続し、並行した指定バンクの異なるアクセス要
求に対しては複数のアクセス信号を夫々対応するメモリ
バス6に接続するメモリバス分離手段である。
ク、 3は外部入出力装置に接続する少なくとも1つのアダプ
タ、 4は複数のバンク40を有するメモリユニット、5はC
PU2及びアダプタ3からメモリユニット4へのデータ
の並行するアクセス要求の指定バンクの同否及び指定バ
ンクが同じである時の優先順位を判定して、並行するア
クセス要求の指定バンクが同じである時は優先順を指定
し、並行するアクセス要求の指定バンクが異なる時は並
行アクセスを指定する要求判定手段、 7はメモリユニット4の複数のバンク40に夫々対応す
る複数のメモリバス6に接続し、要求判定手段5による
判定結果による指定に基いて、優先順のアクセス要求に
対してはアクセス信号を指定バンクに対応するメモリバ
ス6に接続し、並行した指定バンクの異なるアクセス要
求に対しては複数のアクセス信号を夫々対応するメモリ
バス6に接続するメモリバス分離手段である。
従ってメモリバス分離手段7によって接続されたメモリ
バス6に対応するバンク40にデータをアクセスするよ
うに構戒されている。
バス6に対応するバンク40にデータをアクセスするよ
うに構戒されている。
CPU2及び少なくとも1つのアダプタ3から並行して
アクセス要求がでると、要求判定手段5は、並行するア
クセス要求の指定するメモリバス6が同じの時は、アク
セスの優先順位を指定して応答し、並行するアクセス要
求の指定するメモリバス6が異なる時は、並行アクセス
を指定して応答する。
アクセス要求がでると、要求判定手段5は、並行するア
クセス要求の指定するメモリバス6が同じの時は、アク
セスの優先順位を指定して応答し、並行するアクセス要
求の指定するメモリバス6が異なる時は、並行アクセス
を指定して応答する。
優先順位が指定された時は、CPU2及びアダプタ3か
ら優先順にアクセス信号がメモリバス分離手段7へ送ら
れて、アクセス要求が指定するバンク40に対応するメ
モリバス6に接続され、また並行アクセスが指定された
時は、CPU2及びアダプタ3から夫々のアクセス信号
がメモリバス分離手段7へ送られて、夫々アクセス要求
が指定する異なるバンク40に対応する夫々のメモリバ
ス40に接続される。
ら優先順にアクセス信号がメモリバス分離手段7へ送ら
れて、アクセス要求が指定するバンク40に対応するメ
モリバス6に接続され、また並行アクセスが指定された
時は、CPU2及びアダプタ3から夫々のアクセス信号
がメモリバス分離手段7へ送られて、夫々アクセス要求
が指定する異なるバンク40に対応する夫々のメモリバ
ス40に接続される。
かくて接続されたバンク40のアクセスが行われる。従
って複数のアクセス要求の指定バンクが異なる時は、複
数のバンク40のアクセスを並行して行うことができる
ので、相対的にアクセス時間を短縮することができ、シ
ステムの処理能力を高めることができる。
って複数のアクセス要求の指定バンクが異なる時は、複
数のバンク40のアクセスを並行して行うことができる
ので、相対的にアクセス時間を短縮することができ、シ
ステムの処理能力を高めることができる。
以下本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して説
明する。全図を通して同一符号は同一対象物を示す。ま
た第2図で第1図に対応するもの1に本発明を適用した
メモリアクセス装置1aのブロック図を示す。
明する。全図を通して同一符号は同一対象物を示す。ま
た第2図で第1図に対応するもの1に本発明を適用した
メモリアクセス装置1aのブロック図を示す。
図において、データ制御ユニッ}20は、CPU2b,
要求判定部5b,メモリバス分離部7b及びトランシー
バゲート11でj1l威されている。
要求判定部5b,メモリバス分離部7b及びトランシー
バゲート11でj1l威されている。
要求判定部5bは、CPU2b及びI/Oアダプタ3a
,3b+・・−からメモリユニット4aヘデータのアク
セス要求が並行して発生した時に、まずアクセス要求の
指定バンクが同じであるか否かを判定し、次に指定バン
クが同じである時は、優先順位を判定して優先順を指定
し、指定バンクが異なる時は、並行アクセスを指定する
。
,3b+・・−からメモリユニット4aヘデータのアク
セス要求が並行して発生した時に、まずアクセス要求の
指定バンクが同じであるか否かを判定し、次に指定バン
クが同じである時は、優先順位を判定して優先順を指定
し、指定バンクが異なる時は、並行アクセスを指定する
。
メモリバス分離部7bは、破線で囲んで示しており、M
P X70.71で構成され、M P X70.71
はメモリユニット4aの複数のバンク40a〜40cに
夫々対応する複数のメモリバス6a〜6cに夫々接続し
、要求判定部5bによる判定結果による指定に基いて、
優先順のアクセス要求に対しては、M P X70.7
1のいずれかからアクセス信号を指定バンクに対応する
メモリバス6a〜6cのいずれかに接続し、並行した指
定バンクの異なるアクセス要求に対しては、複数のアク
セス信号をM P X70.71から夫々対応するメモ
リバス6a〜6cに接続する。ここではCPU2bのア
クセス信号はMPX70.I/Oアダプタ3a,3b,
−・−のアクセス信号はMPX71でバス切り換えされ
る. トランシーバゲート11は、CPU2bがI/07ダブ
タ3a+3b,−・一のいずれかをアクセスする時にゲ
ートが開き、I/Oアダプタ3813tl+’−からメ
モリユニット4aのバンク40a〜40cのいずれかを
アクセスする時にゲートが閉じる。
P X70.71で構成され、M P X70.71
はメモリユニット4aの複数のバンク40a〜40cに
夫々対応する複数のメモリバス6a〜6cに夫々接続し
、要求判定部5bによる判定結果による指定に基いて、
優先順のアクセス要求に対しては、M P X70.7
1のいずれかからアクセス信号を指定バンクに対応する
メモリバス6a〜6cのいずれかに接続し、並行した指
定バンクの異なるアクセス要求に対しては、複数のアク
セス信号をM P X70.71から夫々対応するメモ
リバス6a〜6cに接続する。ここではCPU2bのア
クセス信号はMPX70.I/Oアダプタ3a,3b,
−・−のアクセス信号はMPX71でバス切り換えされ
る. トランシーバゲート11は、CPU2bがI/07ダブ
タ3a+3b,−・一のいずれかをアクセスする時にゲ
ートが開き、I/Oアダプタ3813tl+’−からメ
モリユニット4aのバンク40a〜40cのいずれかを
アクセスする時にゲートが閉じる。
またaはCPUメそりアクセス要求線,bはCPUメモ
リアクセス許可線,CはI/Oアダプタメモリアクセス
要求線,dはI/Oアダプタメモリアクセス許可線,e
は共通バス線,fはデータ制御ユニット内部バス線,g
はデータ制御ユニット内部バスアドレス線,hは共通バ
スアドレス線を示す。
リアクセス許可線,CはI/Oアダプタメモリアクセス
要求線,dはI/Oアダプタメモリアクセス許可線,e
は共通バス線,fはデータ制御ユニット内部バス線,g
はデータ制御ユニット内部バスアドレス線,hは共通バ
スアドレス線を示す。
このような構或及び機能を有するので、次に第3図のフ
ローチャートによりCPU2b及びI/Oアダプタ3a
から同時にアドレス要求が発生した場合を例として作用
を説明する。
ローチャートによりCPU2b及びI/Oアダプタ3a
から同時にアドレス要求が発生した場合を例として作用
を説明する。
■まず、CPU2b及びI/Oアダプタ3aからアクセ
ス要求がアクセス要求線a.bによって要求判定部5b
に送られて判定される. ■判定の結果、アクセス要求の指定バンクがバンク40
a〜40c中の同じバンクが指定されていれば、要求判
定部5bは優先順位の高い方に先にアクセス許可を与え
る。
ス要求がアクセス要求線a.bによって要求判定部5b
に送られて判定される. ■判定の結果、アクセス要求の指定バンクがバンク40
a〜40c中の同じバンクが指定されていれば、要求判
定部5bは優先順位の高い方に先にアクセス許可を与え
る。
■するとCPU2b或いはI/Oアダプタ3aのいずれ
かアクセス許可を受けた方からアクセス信号がメモリ分
離部7bのM P X70.71のいずれかによってア
クセス要求に指定されたメモリユニット4aのバンク4
0a〜40cのいずれかに接続されてデータがアクセス
される. ■先行のアクセスが終了すると、次のアクセス要求が許
可されて、同様にアクセスされる。
かアクセス許可を受けた方からアクセス信号がメモリ分
離部7bのM P X70.71のいずれかによってア
クセス要求に指定されたメモリユニット4aのバンク4
0a〜40cのいずれかに接続されてデータがアクセス
される. ■先行のアクセスが終了すると、次のアクセス要求が許
可されて、同様にアクセスされる。
■判定の結果、アクセス要求の指定バンクがバンク40
a〜40c中の異なるバンクが指定されていれば、要求
判定部5bは並行アクセスを許可すると共に、メモリバ
ス分離部7bに信号を送り、MPX70.71によって
共通バス線eとデータ制御ユニット内部バス線fを夫々
独立分離させる。
a〜40c中の異なるバンクが指定されていれば、要求
判定部5bは並行アクセスを許可すると共に、メモリバ
ス分離部7bに信号を送り、MPX70.71によって
共通バス線eとデータ制御ユニット内部バス線fを夫々
独立分離させる。
■するとCPU2b及びI/Oアダプタ3aから同時に
アクセス信号がメモリバス分離部7bへ送られ、M P
X70.71によってメモリユニット4aのバンク4
0a〜40cの指定された異なるバンクに夫々接続され
て並行アクセスされる。
アクセス信号がメモリバス分離部7bへ送られ、M P
X70.71によってメモリユニット4aのバンク4
0a〜40cの指定された異なるバンクに夫々接続され
て並行アクセスされる。
このようにして、同時に複数のアクセス要求が発生した
時に、メモリバス分離部7bによって独立してバンク単
位で分離させることによって、異なるバンク間でのメモ
リアクセスを同時に並行させることができ、メモリアク
セスの占有時間が短縮されてシステム全体の処理能力を
向上させることができる。また1つのバンクからアクセ
スしている時に、異なるバンクへのアクセス要求が発生
した時も、前のアクセスに並行してアクセスを行うこと
ができる。
時に、メモリバス分離部7bによって独立してバンク単
位で分離させることによって、異なるバンク間でのメモ
リアクセスを同時に並行させることができ、メモリアク
セスの占有時間が短縮されてシステム全体の処理能力を
向上させることができる。また1つのバンクからアクセ
スしている時に、異なるバンクへのアクセス要求が発生
した時も、前のアクセスに並行してアクセスを行うこと
ができる。
実際にはC P U2bが主としてアクセスするデータ
.例えばプログラム,パラメータ等の内部CPUメそり
領域と、I/Oアダプタ3 a + 3 b +−・・
が主としてアクセスするデータの共通バスメモリ領域を
異なるバンクに分けて使用することにより、並行アクセ
スのチャンスが多くなり、著しい効果が得られる。
.例えばプログラム,パラメータ等の内部CPUメそり
領域と、I/Oアダプタ3 a + 3 b +−・・
が主としてアクセスするデータの共通バスメモリ領域を
異なるバンクに分けて使用することにより、並行アクセ
スのチャンスが多くなり、著しい効果が得られる。
上記例では、CPU2bとI/Oアダプタ3aからの同
時アクセス要求の場合を説明したが、I/Oアダプタ3
a+3b+・・−の共通バス線eに代えて夫々の■/○
アダプタを専用バス線でメモリバス分離部7bに接続し
ておくことにより、I/Oアダプタ3a+3b,・−・
から複数のアクセス要求が同時に発生しても、同様に並
行してメモリアクセスを行うことができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、複数のバンクを有
するメモリユニットの異なるバンクを同時にアクセスす
ることができるので、メモリアクセスの時間が相対的に
短縮され、システムの処理能力を高めることができると
いう効果がある.
時アクセス要求の場合を説明したが、I/Oアダプタ3
a+3b+・・−の共通バス線eに代えて夫々の■/○
アダプタを専用バス線でメモリバス分離部7bに接続し
ておくことにより、I/Oアダプタ3a+3b,・−・
から複数のアクセス要求が同時に発生しても、同様に並
行してメモリアクセスを行うことができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、複数のバンクを有
するメモリユニットの異なるバンクを同時にアクセスす
ることができるので、メモリアクセスの時間が相対的に
短縮され、システムの処理能力を高めることができると
いう効果がある.
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は実
施例のフローチャート、 第4図は従来例のメモリアクセス装置を示すブロック図
である. 図において、 2, 2a, 2bはCPU, 3はアダプタ、3
a,3bはI/Oアダプタ、 4,4aはメモリユニット、6,6a〜6cはメモリバ
ス、7はメモリバス分離手段、 7aはメモリバス切換部、7bはメモリバス分離部、4
0.40a〜40cはバンクを示す。 τ方巳例の゜フロー+〜一ト 第 3 図 A(イ乙 ロ月の 7t チヱフ′゛口・ソ2 図第
1 図 本金萌の実5已含りを雷■ブロッフ図 第 2121
施例のフローチャート、 第4図は従来例のメモリアクセス装置を示すブロック図
である. 図において、 2, 2a, 2bはCPU, 3はアダプタ、3
a,3bはI/Oアダプタ、 4,4aはメモリユニット、6,6a〜6cはメモリバ
ス、7はメモリバス分離手段、 7aはメモリバス切換部、7bはメモリバス分離部、4
0.40a〜40cはバンクを示す。 τ方巳例の゜フロー+〜一ト 第 3 図 A(イ乙 ロ月の 7t チヱフ′゛口・ソ2 図第
1 図 本金萌の実5已含りを雷■ブロッフ図 第 2121
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理ユニット(2)と、 外部入出力装置に接続する少なくとも1つのアダプタ(
3)と、 複数のバンク(40)を有するメモリユニット(4)と
、 該中央処理ユニット(2)及び該アダプタ(3)から該
メモリユニット(4)へのデータの並行するアクセス要
求の指定バンクの同否及び指定バンクが同じである時の
優先順位を判定して、該並行するアクセス要求の指定バ
ンクが同じである時は優先順を指定し、該並行するアク
セス要求の指定バンクが異なる時は並行アクセスを指定
する要求判定手段(5)と、 該メモリユニット(4)の複数のバンク(40)に夫々
対応する複数のメモリバス(6)に接続し、該要求判定
手段(5)による判定結果による指定に基いて、該優先
順のアクセス要求に対してはアクセス信号を指定バンク
に対応するメモリバス(6)に接続し、該並行した指定
バンクの異なるアクセス要求に対しては複数のアクセス
信号を夫々対応するメモリバス(6)に接続するメモリ
バス分離手段(7)とを備え、 該メモリバス分離手段(7)によって接続されたメモリ
バス(6)に対応するバンク(40)にデータをアクセ
スすることを特徴とするメモリアクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9680689A JPH0315956A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | メモリアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9680689A JPH0315956A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | メモリアクセス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315956A true JPH0315956A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=14174851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9680689A Pending JPH0315956A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | メモリアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315956A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078986A (en) * | 1992-09-18 | 2000-06-20 | Hitachi, Ltd. | Processor system using synchronous dynamic memory |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9680689A patent/JPH0315956A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078986A (en) * | 1992-09-18 | 2000-06-20 | Hitachi, Ltd. | Processor system using synchronous dynamic memory |
| US6260107B1 (en) | 1992-09-18 | 2001-07-10 | Hitachi, Ltd | Processor system using synchronous dynamic memory |
| US6334166B1 (en) | 1992-09-18 | 2001-12-25 | Hitachi, Ltd. | Processor system using synchronous dynamic memory |
| US6697908B2 (en) | 1992-09-18 | 2004-02-24 | Renesas Technology Corporation | Processor system using synchronous dynamic memory |
| US7143230B2 (en) | 1992-09-18 | 2006-11-28 | Renesas Technology Corp. | Processor system using synchronous dynamic memory |
| US7376783B2 (en) | 1992-09-18 | 2008-05-20 | Renesas Technology Corp. | Processor system using synchronous dynamic memory |
| US8234441B2 (en) | 1992-09-18 | 2012-07-31 | Renesas Electronics Corporation | Processor system using synchronous dynamic memory |
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