JPH03160778A - 回路モジュール - Google Patents
回路モジュールInfo
- Publication number
- JPH03160778A JPH03160778A JP30019089A JP30019089A JPH03160778A JP H03160778 A JPH03160778 A JP H03160778A JP 30019089 A JP30019089 A JP 30019089A JP 30019089 A JP30019089 A JP 30019089A JP H03160778 A JPH03160778 A JP H03160778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield plate
- circuit board
- soldering
- circuit module
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、シールド等のために金属板を有する回路モジ
ュールに関する。
ュールに関する。
[従来の技術]
従来のシールドのための金属板(以下シールド板という
)を有する回路モジュールは,第3図に示すように、ア
ース線7によってシールド板8をフレームグランドに接
続していた. 〔発明が解決しようとする課題J 従来の回路モジュールは、アース綿があるために、小型
化、薄型化が困難であり、また部品費・加工費ら低減で
きないという課題を有する.そこで、本発明はこのよう
な課題を解決するもので、その目的とするところは、小
型で薄型の回路モジュールでかつ安価な回路モジュール
を提供するところにある. [課題を解決するための手段] 本発明の回路モジュールは、シールド板を有し、かつ回
路基板上に半田付用グランドパターンを有し、該グラン
ドパターンに該シールド板を半田付させたことを特徴と
する. [実 施 例] 第1図は、本発明の一実施例における斜視図であって、
1は回路基板、2はシールド板A、3はシールド板B、
4はシールド板ツメ、5は半田付用グランドパターン、
6は半田である.回路基板lは、シールド板A2とシー
ルド板B3とで全面が覆われることにより、シールドさ
れる.シールド板B3は、シールド板ツメ4を具備して
いて、シールド板A2とともに回路基板1をはさみこみ
、回路基板1の全面を覆う.該シールド板ツメ4を、シ
ールド板A2とシールド板B3とで回路基板1をはさみ
こんだ際に、シールド板A2の側面にそうように曲げ,
回路基板lとシールド板A2とシールド板B3を固定す
る.回路基板lのコーナーに位置する半田付用グランド
パターン5と、シールド板A2と,シールド板B3とを
、半田6によって半田付けする.該半田6により、回路
基l2iilのグランドに、シールド板A2とシールド
板B3は接続され、回路基itはシールドされる.また
半田付用グランドパターン5は,回路基板lのコーナー
4カ所に設けられており、この4ヵ所において、回路基
板lのグランドと,シールド板A2とシールド板B3と
が半田6によって接続される.第2図(a) ・ (
b)は、第1図の回路モジュールのコーナ一部の拡大斜
視図である.第2図(a)は、半田付前のコーナ一部の
拡大斜視図であって、シールド板A2は、回路基板1の
半田付用グランドパターン5の上に位置しており、シー
ルドI2iiB3のシールド板ツメ4はシールド板A2
の側面にそって曲げられている.第2図(b)は、半田
付後のコーナ一部の拡大斜視図であって、半田6によっ
て、回路基板1の半田付用クランドパターン5と、シー
ルド板A2とシールド板B3とを接続する.なお、半田
付用グランドパターン5は,フレームグランドであって
、シールド板A2とシールド板B3は、半田6によって
フレームグランドに接続される.半田付用グランドパタ
ーン5とシールド板A2とシールド板B3は [発明の効果1 本発明によれば、シールド板とフレームグランドとを回
路基板上で直接接続することにより、小型・薄型の回路
モジュールが提供できるという効果がある.また、部品
点数が削減できるろ、部品費が低戚でき、加工費ら低減
でき、安価な回路モジュールが提供できるという効果ち
ある.さらに、回路基板上何カ所かで(実施例では4カ
所)フレームグランドとシールド板とを接続することに
より、インピーダンスの低減がはがれ、シールド効果が
より良好な回路モジュールが提供できるという効果もあ
る。
)を有する回路モジュールは,第3図に示すように、ア
ース線7によってシールド板8をフレームグランドに接
続していた. 〔発明が解決しようとする課題J 従来の回路モジュールは、アース綿があるために、小型
化、薄型化が困難であり、また部品費・加工費ら低減で
きないという課題を有する.そこで、本発明はこのよう
な課題を解決するもので、その目的とするところは、小
型で薄型の回路モジュールでかつ安価な回路モジュール
を提供するところにある. [課題を解決するための手段] 本発明の回路モジュールは、シールド板を有し、かつ回
路基板上に半田付用グランドパターンを有し、該グラン
ドパターンに該シールド板を半田付させたことを特徴と
する. [実 施 例] 第1図は、本発明の一実施例における斜視図であって、
1は回路基板、2はシールド板A、3はシールド板B、
4はシールド板ツメ、5は半田付用グランドパターン、
6は半田である.回路基板lは、シールド板A2とシー
ルド板B3とで全面が覆われることにより、シールドさ
れる.シールド板B3は、シールド板ツメ4を具備して
いて、シールド板A2とともに回路基板1をはさみこみ
、回路基板1の全面を覆う.該シールド板ツメ4を、シ
ールド板A2とシールド板B3とで回路基板1をはさみ
こんだ際に、シールド板A2の側面にそうように曲げ,
回路基板lとシールド板A2とシールド板B3を固定す
る.回路基板lのコーナーに位置する半田付用グランド
パターン5と、シールド板A2と,シールド板B3とを
、半田6によって半田付けする.該半田6により、回路
基l2iilのグランドに、シールド板A2とシールド
板B3は接続され、回路基itはシールドされる.また
半田付用グランドパターン5は,回路基板lのコーナー
4カ所に設けられており、この4ヵ所において、回路基
板lのグランドと,シールド板A2とシールド板B3と
が半田6によって接続される.第2図(a) ・ (
b)は、第1図の回路モジュールのコーナ一部の拡大斜
視図である.第2図(a)は、半田付前のコーナ一部の
拡大斜視図であって、シールド板A2は、回路基板1の
半田付用グランドパターン5の上に位置しており、シー
ルドI2iiB3のシールド板ツメ4はシールド板A2
の側面にそって曲げられている.第2図(b)は、半田
付後のコーナ一部の拡大斜視図であって、半田6によっ
て、回路基板1の半田付用クランドパターン5と、シー
ルド板A2とシールド板B3とを接続する.なお、半田
付用グランドパターン5は,フレームグランドであって
、シールド板A2とシールド板B3は、半田6によって
フレームグランドに接続される.半田付用グランドパタ
ーン5とシールド板A2とシールド板B3は [発明の効果1 本発明によれば、シールド板とフレームグランドとを回
路基板上で直接接続することにより、小型・薄型の回路
モジュールが提供できるという効果がある.また、部品
点数が削減できるろ、部品費が低戚でき、加工費ら低減
でき、安価な回路モジュールが提供できるという効果ち
ある.さらに、回路基板上何カ所かで(実施例では4カ
所)フレームグランドとシールド板とを接続することに
より、インピーダンスの低減がはがれ、シールド効果が
より良好な回路モジュールが提供できるという効果もあ
る。
第1図は、本発明の回路モジュールの斜視図。
第2図(a)は、本発明の回路モジュールの半田付前の
コーナ一部の拡大斜視図. 第2図(b)は、本発明の回路モジュールの半田付後の
コーナ一部の拡大斜視図. 第3図は、従来の回路モジュールの斜視図.回路基板 シールド板A シールド板B シールド板ツメ 半田付用グランドパターン 半田 アース線 8 シールド板 以 上
コーナ一部の拡大斜視図. 第2図(b)は、本発明の回路モジュールの半田付後の
コーナ一部の拡大斜視図. 第3図は、従来の回路モジュールの斜視図.回路基板 シールド板A シールド板B シールド板ツメ 半田付用グランドパターン 半田 アース線 8 シールド板 以 上
Claims (1)
- 金属板を有し、かつ回路基板上に半田付用グランドパ
ターンを有し、該グランドパターンに該金属板を半田付
させたことを特徴とする回路モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30019089A JPH03160778A (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | 回路モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30019089A JPH03160778A (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | 回路モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160778A true JPH03160778A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17881819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30019089A Pending JPH03160778A (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | 回路モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689878A (en) * | 1996-04-17 | 1997-11-25 | Lucent Technologies Inc. | Method for protecting electronic circuit components |
-
1989
- 1989-11-18 JP JP30019089A patent/JPH03160778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689878A (en) * | 1996-04-17 | 1997-11-25 | Lucent Technologies Inc. | Method for protecting electronic circuit components |
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