JPH031649Y2 - - Google Patents

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JPH031649Y2
JPH031649Y2 JP3281885U JP3281885U JPH031649Y2 JP H031649 Y2 JPH031649 Y2 JP H031649Y2 JP 3281885 U JP3281885 U JP 3281885U JP 3281885 U JP3281885 U JP 3281885U JP H031649 Y2 JPH031649 Y2 JP H031649Y2
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  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主として車両用歯車変速機のシフト
アンドセレクトコントロールに使用されるフロア
シフトタイプのシフトレバーに関するものであ
る。
(従来の技術) 従来より、この種のシフトレバーは必要に応じ
てその軸線方向へ伸縮可能に構成したものがあ
る。例えば実開昭52−84128号公報には、シフト
レバーがノブを有する筒状の第1レバーとこの第
1レバーの内部に一部を挿入させたロツド状の第
2レバーとに分割され、第1レバーを第2レバー
に対して軸方向へスライドさせることによつてシ
フトレバーの伸縮操作を行い、かつシフトレバー
を伸ばした状態において第1,第2レバーを固定
し得る構成のものが開示されている。
また、伸縮式シフトレバーの他の構成としては
第4図及び第5図で示すものがある。この第4図
で示すものはシフトレバーがノブ2を備えたロツ
ド状の第1レバー21と、この第1レバー21を
スライド可能に挿入した筒状の第2レバーとに分
割されている。そして、この第2レバー22の外
周に設けられたロツクナツト20を緩めること
で、第2レバー22に対する第1レバー21のス
ライド操作を行ない、所定の調整位置でロツクナ
ツト20を再び締付けることで第2レバー22に
対する第1レバー21の固定を行なうように構成
されている。第5図で示すシフトレバーは、同じ
くノブ2を備えたロツド状のレバー本体23を筒
状の支持体24に対してスライド可能に取付け、
シフトレバーを実線で示すように最も伸ばした状
態、あるいは仮想線で示すように最も縮めた状態
でロツクボール25により、その位置規制を行う
ように構成されている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記の第4図で示す伸縮式シフトレバーにおい
てはその伸縮操作に際し、まず前記のロツナツト
20を緩めて第1レバー21を所望の位置にスラ
イド調整した後、再びロツクナツト20を締付け
るといつた操作が必要であるため、その操作が煩
雑となり、かつ時間を要することとなる。また、
上記ロツクナツト20の締付力が不足している場
合には、シフトレバー本体のシフトアンドセレク
ト操作時において第1レバー21が運転者の意に
反し、下方へ押込まれる可能性も生じる。
一方、第5図で示す伸縮式のシフトレバーでは
その伸縮操作が第4図で示す構成のものより簡単
となるものの、シフトレバー本来のシフトアンド
セレクト操作時における軸方向の操作力により、
前記ロツクボール25の位置規制力に打ち勝つて
レバー本体23が第4図で示すシフトレバーの場
合と同様に下方へ押込まれる可能性が残されてい
る。なお、第4図及び第5図で示す伸縮式シフト
レバーは共に、その第1レバー21あるいはレバ
ー本体3が第2レバー22あるいは支持体24に
対し、それぞれの軸芯まわりに自由に回転し得る
ため、上述した伸縮操作の後において前記ノブ2
の向きが変りやすく、例えばこのノブ2の上面に
表示されているシフトパターンが運転者から見て
逆になる場合が生じる。
(問題点を解決するための手段) 上記の問題点を解決するために、本考案は次の
ように構成している。第1図で示すように本考案
のシフトレバーは、上端にノブ2を備えたレバー
本体1と、上下面開放の筒状に形成され、かつレ
バー本体1がその軸芯まわりの回転ならびに上下
方向へのスライド可能に挿通された支持体4とに
分割されている。この支持体4の内部にはこれに
固定された環状の固定体7と、この固定体7の上
面側に配置され、所定のスプリング16によつて
常に固定体7側に押付けられる方向の付勢を受け
た環状の可動体12とがそれぞれ組込まれてい
る。そして、この可動体12が前記のレバー本体
1に対してその軸芯まわり方向には共に回転可能
で、かつ上下方向には組対的なスライド可能に組
付けられるとともに、これら固定体7と可動体1
2と相対向する面には互いに係合して支持体4に
対するレバー本体1及び可動体12の回転位置を
決定する凹凸部14,10が形成されている。し
かも、上記のレバー本体1には、これら凹凸部1
4,10を係合させた状態では固定体7と可動体
12との間で挟持され、これら凹凸部14,10
が非係合状態となるようにレバー本体1の操作を
通じて上記可動体12を回転させた状態では固定
体7の中心孔8に設けた溝11を通過し得る係止
部材3が設けられている。
(作用) 上記の構成において、シフトレバーの長さを短
縮させるには前記の支持体4に対してレバー本体
1を上方に引上げることにより、このレバー本体
1の係止部材3を通じて上記の可動体12もスプ
リング16の弾力に逆つて引上げられる。この状
態においてレバー本体1を可動体12と共にその
軸芯まわりに回転させることにより、この可動体
12と固定体7との凹凸部14,10を非係合状
態にする。この状態で、レバー本体1を支持体4
に対して下方へ押込むことにより、このレバー本
体1の係止部材3は固定体7の中心孔8に設けた
溝11を通過し、シフトレバーは短縮状態とな
る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に従つて具体的に
説明する。
まず、シフトレバーの構成部品を分解斜視図で
表わした第1図及びこれらの組付け状態を表わし
た第2図において、シフトレバーは上端にノブ2
を備えたロツド状のレバー本体と、上下面共に開
放された筒状の支持体4とに分割構成されてい
る。支持体4は第2図から明らかなようにブラケ
ツト6に固定されており、このブラケツト6はシ
フトレバーをシフトアンドセレクト操作可能に支
持すると共に、そのシフトアンドセレクト操作を
図示しない歯車変速機に伝達し得るように構成さ
れている。
第2図の一部を拡大して表わした第3図Aから
も明らかなように、上記支持体4の内部には環状
の固定体7が組込まれており、この固定体7は支
持体4の下面開放部である非円形状の位置決め孔
5に対し、その位置決め突起9を嵌合させること
によつて支持体4に対するまわり止めがなされて
いる。この固定体7の上面側には同じく環状に形
成された可動体12が組込まれ、さらに可動体1
2の上面にはスプリング16及び環状のスプリン
グシートがそれぞれ組込まれている。そして、ス
プリングシートは支持体4の上面開放部の周縁を
第1図で示す状態から第2図及び第3図Aで示す
状態に曲げ形成する(かしめる)ことにより、支
持体4から上方へ飛び出さないように固定されて
いる。このようにスプリングシート17が位置決
めされた状態において、上記の可動体12はスプ
リング16の弾力により、常に固定体7側へ押付
けられる方向の付勢力を受けることとなる。
また、上記固定体7の上面には係合凸部10が
形成されている一方、可動体12の下面には固定
体7の係合凸部10と係合可能な第1係合凹部1
4と第2係合凹部15とがそれぞれ形成されてい
る。この第1係合凹部14と第2係合凹部15と
は、可動体12の下面においてその円周方向へ所
定の角度だけ変位させた位置に形成されており、
かつ両凹部14,15はこれらより浅く形成され
たガイド溝20によつて連通している。なお、第
1係合凹部14は固定体7の係合凸部10の突出
量よりも深く形成されていて、この凹部14底面
と凸部10頂面との間の余裕スペースに後述する
係止部材3が位置するのである。
上記のレバー本体1は支持体4の中に組込まれ
た前記スプリングシート17の中心孔18から可
動体12の中心孔13にかけて挿通されている。
そして、このレバー本体1は非円形(例えば楕円
形)断面形状をしており、スプリングシート17
の中心孔18および可動体12の中心孔13も共
にレバー本体の断面形状に対応させて非円形状に
形成されている。したがつて、このレバー本体1
は支持体4の内部に組込まれている可動体12及
びスプリングシート17に対し、その軸芯まわり
方向にはそれぞれ共に回転可能で、かつ上下方向
には相対的なスライド可能に挿入されているので
ある。このことをレバー本体1と支持体4との関
係でみた場合、レバー本体1は支持体4に対して
その軸芯まわりの回転に関しては可動体12及び
スプリングシート17と共に回転可能で、上下方
向に関してはレバー本体1のみをスライド操作し
得るのである。
上記レバー本体4の下端寄りの箇所には、一例
としてピンを利用した係止部材3が固定されてお
り、この係止部材3は前記可動体12の第1係合
凹部14内に位置している。このため、レバー本
体1を支持体4に対して上方へスライドさせたと
きには、上記係止部材3を通じて可動体12も前
記スプリング16の弾力に抗して上方へ引上げら
れることとなる。また、係止部材3は可動体12
の第1係合凹部14と、これに係合する固定体7
の係合凸部10との間において上記スプリング1
6の弾力に基づいて挟持されているため、レバー
本体1は支持体4に対して振動を抑えられた状態
で、かつ下方へスライドし得ないように位置規制
されている。
一方、上記固定体7における中心孔8の内径は
レバー本体1の挿通可能な寸法に設定されている
が、このレバー本体1の上記係止部材3は通過し
得ない寸法となつている。ただし、この中心孔8
の一部には上記係止部材3を通過させ得るに充分
な溝11が形成されており、レバー本体1を回転
させてその係止部材3を上記の溝11に対応一致
させた状態では、このレバー本体1を支持体4に
対して下方へスライドさせて(押込んで)シフト
レバーの長さを短縮させることができる。そし
て、この固定体7の溝11は、レバー本体1と共
に可動体12を回転させてこの可動体12の第2
係合凹部15を固定体7の係合凸部10に係合さ
せたときに、上記の係止部材3と一致するように
設定されている。
なお、支持体4に対するレバー本体1の組付け
は、このレバー本体1に対して予め前記のスプリ
ングシート17、スプリング16及び可動体12
をそれぞれ組付け、かつレバー本体1に上記の係
止部材3を固定した後、これらを一括構成部品と
して支持体4の中に組込み、先に述べたように支
持体4の上面開放部の周縁を曲げ形成するのであ
る。
上記のように構成したシフトレバーにおいて、
第2図で示すように支持体4に対してレバー本体
1を最も伸ばした状態(ノブ2が最も高い位置に
ある状態)では、このレバー本体1に固定されて
いる前記の係止部材3は第2図及び第3図Aで示
すように固定体7の係合凸部10と、これに係合
する可動体12の第1係合凹部14との間におい
て、この可動体12に作用している前記スプリン
グ16の弾力に基づいて強く挟持されている。し
たがつて、レバー本体1は支持体4に対し、これ
に固定されている上記の固定体7及びこれと係合
状態にある可動体12を通じてその軸芯まわりの
回転が阻止された状態に保持されているととも
に、その係止部材3が固定体7の係合凸部10上
面に当接して上述したようにレバー本体1の下方
向へスライドも規制している。なお、このように
レバー本体1の係止部材3が、固定体7の係合凸
部10と可動体12の第1係合凹部14との間に
おいて上記スプリング16の弾力を受けて強く挟
持されていることは、レバー本体1が支持体4に
対してパワープラント等からの振動を受けて振動
(びびり)を生じるようなことも防止されること
となる。
次に車両の運転席周辺の空間を有効に利用する
ために、シフトレバーの長さを短縮させる操作に
ついて説明する。まず、支持体4に対してレバー
本体1を上方に引上げることにより、このレバー
本体に固定されている係止部材3によつて上記の
可動体12も第3図Aで示す状態から第3図Bで
示すように上記スプリング16の弾力に逆つて引
上げられる。これによつて、この可動体12の第
1係合凹部14と固定体7の係合凸部10と係合
が解除される。そこで、レバー本体1を第3図B
で示す状態からその軸芯まわりに回転させると、
可動体12は、前記ガイド溝20と固定体7の係
合凸部10との係合が保つたままで、レバー本体
1と共に第3図Cで示す状態に回転する。そし
て、このときの可動体12の回転はその第2係合
凹部15が固定体7の係合凸部10に係合するこ
とによつて位置決めされ、この状態において可動
体12の第1係合凹部14内に位置しているレバ
ー本体の係止部材3は、固定体7の中心孔8に形
成されている前記の溝11と対応一致してる。そ
こで、第3図Dで示すようにレバー本体1を支持
体4に対して下方へ押込むことにより、このレバ
ー本体1は固定体7の中心孔8を通過して下方へ
スライドし、シフトレバーの短縮操作を行うこと
ができる。
上記のようにして短縮されたシフトレバーを再
び第2図で示す状態に伸長させるには、レバー本
体1を可動体12と共に再び第3図Cで示す状態
に引上げ、この状態からレバー本体1を可動体1
2と共に第3図Bで示す元の位置へ回転させる。
この状態で、レバー本体1の引上げ力を解除して
可動体12の第1係合凹部14を第3図Aで示す
ように再び固定体7の係合凸部10に係合させ
る。このようにシフトレバーを短縮させた状態か
ら再び第2図で示すように伸長させたとき、固定
体7の係合凸部10に可動体12の第1係合凹部
14を係合させることで、レバー本体1を支持体
4に対して正確に元の回転位置に戻すことができ
る。この結果、レバー本体1のノブ2の向きが変
化するといつた事態を避けることができる。
なお、支持体4に対して上述したようにレバー
本体1を第3図Bあるいは第3図Cで示すように
引上げたとき、その引上げストロークを規制する
ためのストツパ機能は、本実施例のように可動体
12とスプリングシート17との間に介在させて
いる前記のスプリング16の密着高さを利用する
か、あるいはこれに代えて可動体12とスプリン
グシート17との間にストツパ用カラー等の別部
品を組込むことによつて行なつてもよい。また、
第2図及び第3図Aで示すようにレバー本体1を
支持体4に対して押込み不能に保持している状態
において、このレバー本体の係止部材3を固定体
7の係合凸部10と可動体12の第1係合凹部1
4との間に介在位置させておく構成に代え、これ
ら以外の箇所において係止部材3を可動体12と
固定体7との間で挟持する構成としてもよい。た
だし、この場合にも第3図Cで示すように可動体
12の第2係合凹部15を固定体7の係合凸部1
0に対応位置させたとき、レバー本体1の係止部
材3が固定体7の中心孔8に形成されている前記
の溝11と対応するように位置設定しておくこと
は不可欠である。
(考案の効果) 以上のように本考案は、シフトレバーの本来の
シフトアンドセレクト操作には使用されない操作
力、つまりレバー本体の引上げ及び軸芯まわりの
回転操作によつてこのシフトレバーの伸縮操作を
行なうことができるので、その操作が極めて簡単
であるとともに、通常のシフトアンドセレクト操
作においてレバー本体がその支持体に対し、運転
者の意に反して下方へスライドしてシフトレバー
が不用意に短縮させるといつた不都合を回避する
ことができる。しかも、本考案では上記支持体の
内部に固定された固定体と、レバー本体と共に操
作される可動体との相対向する面に互いに係合可
能な凹凸部を形成し、これら凹凸部を係合させた
状態において支持体に対するレバー本体の軸芯ま
わりの回転位置を規制しているので、例えばシフ
トレバーを短縮状態から元の状態に伸長させたと
きに上記シフトレバーを回転方向に関して正確に
原位置に戻すことができ、この結果は例えばレバ
ー本体の上端に固定されているノブの位置が常に
正規の向きに保持され、このノブ上面に表示され
ているシフトパターンが運転者から見て逆になる
といつたような不都合を防止できる。また、シフ
トレバーを通常の操作可能に伸長させた状態では
前記レバー本体の係止部材が、固定体とスプリン
グの押付け力を受けている可動体との間において
強く挟持されているので、パワープラント等から
の振動を受けてシフトレバーが振動するといつた
事態を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本考案の実施例を示し、第1
図はシフトレバーの構成部品を分解して表わした
外観斜視図、第2図はシフトレバーの組付け状態
を表わした一部断面図、第3図A〜Dはシフトレ
バーの伸縮操作状態を第2図の一部を拡大して表
わしたそれぞれの断面図である。第4図および第
5図は従来のそれぞれ異なる形式の伸縮操作可能
なシフトレバーの一部を表わした断面図である。 1……レバー本体、2……ノブ、3……レバー
本体の係止部材、4……支持体、7……固定体、
8……固定体の中心孔、10……固定体の凸部、
12……可動体、14……可動体の凹部、16…
…スプリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フロアシフトタイプのシフトレバーを、上端に
    ノブを備えたレバー本体と、上下面開放の筒状に
    形成され、かつレバー本体がその軸芯まわりの回
    転ならびに上下方向へのスライド可能に挿通され
    た支持体とに分割し、この支持体の内部には該支
    持体に固定された環状の固定体と、この固定体の
    上面側に配置され、所定のスプリングによつて常
    に固定体側に押付けられる方向に付勢された環状
    の可動体とをそれぞれ組込み、この可動体を前記
    のレバー本体に対してその軸芯まわり方向には共
    に回転可能で、かつ上下方向には相対的なスライ
    ド可能に組付けるとともに、これら固定体と可動
    体との相対向する面には相互に係合して支持体に
    対するレバー本体及び可動体の回転位置を決定す
    る凹凸部を形成し、しかもレバー本体にはこれら
    凹凸部を係合させた状態では固定体と可動体との
    間で挟持され、かつこれら凹凸部が非係合状態と
    なるようにレバー本体の操作を通じて可動体を回
    転させた状態では固定体の中心孔を通過し得る係
    止部材を設けることを特徴とするシフトレバー。
JP3281885U 1985-03-07 1985-03-07 Expired JPH031649Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3281885U JPH031649Y2 (ja) 1985-03-07 1985-03-07

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3281885U JPH031649Y2 (ja) 1985-03-07 1985-03-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61152118U JPS61152118U (ja) 1986-09-20
JPH031649Y2 true JPH031649Y2 (ja) 1991-01-18

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ID=30534687

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JP3281885U Expired JPH031649Y2 (ja) 1985-03-07 1985-03-07

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JPS61152118U (ja) 1986-09-20

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