JPH03167054A - 車両用タンクの取付構造 - Google Patents
車両用タンクの取付構造Info
- Publication number
- JPH03167054A JPH03167054A JP1308624A JP30862489A JPH03167054A JP H03167054 A JPH03167054 A JP H03167054A JP 1308624 A JP1308624 A JP 1308624A JP 30862489 A JP30862489 A JP 30862489A JP H03167054 A JPH03167054 A JP H03167054A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- washer
- vehicle
- washer tank
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、ウオッシャ−タンク等の各種の車両用タンク
の取付構造に関するものである。
の取付構造に関するものである。
b、 従来の技術
自動車のウオッシャ−タンクとしては、樹脂を立方体等
にブロー成形したものを用いるのが一般的であり、この
ウオッシャ−タンクは、通常、自動車のエンジンルーム
内或いは車室内の空スペースに収納配置されている。具
体的には、乗用自動車の場合は、第4図において破線で
示すようにエンジンルーム20内にウオッシャ−タンク
21を収納配置することが多いが、場合によっては第4
図において一点鎖線で示すようにフロントフェンダ22
とフロントエプロンパネル(図示せず)との間のスペー
ス内に収納配置するようにしている。また、キャブオー
バ型のトラックやパン等の場合には、通常、第5図に示
すようにインストルメントパネル23内の空スペースや
フロントシート24の下部のスペース内にウオッシャ−
タンク25を収納配置するようにしている。
にブロー成形したものを用いるのが一般的であり、この
ウオッシャ−タンクは、通常、自動車のエンジンルーム
内或いは車室内の空スペースに収納配置されている。具
体的には、乗用自動車の場合は、第4図において破線で
示すようにエンジンルーム20内にウオッシャ−タンク
21を収納配置することが多いが、場合によっては第4
図において一点鎖線で示すようにフロントフェンダ22
とフロントエプロンパネル(図示せず)との間のスペー
ス内に収納配置するようにしている。また、キャブオー
バ型のトラックやパン等の場合には、通常、第5図に示
すようにインストルメントパネル23内の空スペースや
フロントシート24の下部のスペース内にウオッシャ−
タンク25を収納配置するようにしている。
C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述の如き従来の取付構造では次のよう
な種々の不都合があった。
な種々の不都合があった。
すなわち、ウオッシャ−タンク21又は25の配設位置
としては自動車のフロントウィンドになるべく近い位置
が好ましいが、エンジンルーム(ボンネット)のないキ
ャブオーバ型のトラックやパンについてはウオッシャ−
タンク25の取付スペースの確保が難しいのが実状であ
る。このため、ウオッシャ−タンク25がインストルメ
ントパネル23部内に入りきらず、外観を損ねる場合が
多い。
としては自動車のフロントウィンドになるべく近い位置
が好ましいが、エンジンルーム(ボンネット)のないキ
ャブオーバ型のトラックやパンについてはウオッシャ−
タンク25の取付スペースの確保が難しいのが実状であ
る。このため、ウオッシャ−タンク25がインストルメ
ントパネル23部内に入りきらず、外観を損ねる場合が
多い。
また、ウオッシャ−タンク25を第5図において一点鎖
線で示す如くフロントシートの下部に配置した場合等に
は、このタンク25がフロントウィンドから遠い位置と
なるため、ウオッシャ−液を通すパイプの引き回し距離
が必然的に長くなる。これに伴い、長いパイプの引き回
しを必要とするため、配管が面倒でしかもコスト高にな
る不都合があった。
線で示す如くフロントシートの下部に配置した場合等に
は、このタンク25がフロントウィンドから遠い位置と
なるため、ウオッシャ−液を通すパイプの引き回し距離
が必然的に長くなる。これに伴い、長いパイプの引き回
しを必要とするため、配管が面倒でしかもコスト高にな
る不都合があった。
さらに、ウオツシャ液を補給のためにウオッシャ−タン
ク21又は25内に注入するに際しては、タンクキャッ
プの取外し、ウオッシャ−タンク本体の取出しゃフロン
トシートの移動が面倒であり、ウオッシャ−タンクへの
ウオツシャ液の補給作業を行ないにくいといった問題点
もあった。
ク21又は25内に注入するに際しては、タンクキャッ
プの取外し、ウオッシャ−タンク本体の取出しゃフロン
トシートの移動が面倒であり、ウオッシャ−タンクへの
ウオツシャ液の補給作業を行ないにくいといった問題点
もあった。
本発明は、このような種々の問題点を解消すべくなされ
たものであって、その目的は、ウオッシャ−タンク等の
如き車両用タンクを不都合を生しることなく容易に配置
し得てその取外しや補給作業を簡単に行なうことができ
、パイプの配管も短くて安価で済む上に、車両用タンク
をフットレストとしても利用し得るようにした車両用タ
ンクの取付構造を提供することにある。
たものであって、その目的は、ウオッシャ−タンク等の
如き車両用タンクを不都合を生しることなく容易に配置
し得てその取外しや補給作業を簡単に行なうことができ
、パイプの配管も短くて安価で済む上に、車両用タンク
をフットレストとしても利用し得るようにした車両用タ
ンクの取付構造を提供することにある。
d、 課題を解決するための手段
上述の目的を達成するために、本発明においては、車両
のフロア前部に形成されるレッグエリアの下部に車両用
タンクを取付けるようにしている。
のフロア前部に形成されるレッグエリアの下部に車両用
タンクを取付けるようにしている。
以下、本発明の一実施例に付き第1図〜第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は自動車の車室前部を示すものであって、同図に
おいて、1はインストルメントパネル、2はメータクラ
スタ、3はステアリングハンドル、4はフロントウィン
ドガラス、5,6はフロントシートである運転席及び助
手席、7はサイドドア、8はフロアである。
おいて、1はインストルメントパネル、2はメータクラ
スタ、3はステアリングハンドル、4はフロントウィン
ドガラス、5,6はフロントシートである運転席及び助
手席、7はサイドドア、8はフロアである。
本実施例においては、第1図及び第2図に示すように・
、車室内のフロア8の前部箇所、すなわち助手席6の前
方であってかつインストルメントパネル1の下部に形成
されたレッグエリア9にウオッシャ−タンクlOが配設
されている。更に詳述すると、上述のウォンシャータン
ク10は、助手席6に着座する乗員のためのレッグエリ
ア9の下部に配置されるように、第2図に明示する如く
フロア8上に取付けられている。
、車室内のフロア8の前部箇所、すなわち助手席6の前
方であってかつインストルメントパネル1の下部に形成
されたレッグエリア9にウオッシャ−タンクlOが配設
されている。更に詳述すると、上述のウォンシャータン
ク10は、助手席6に着座する乗員のためのレッグエリ
ア9の下部に配置されるように、第2図に明示する如く
フロア8上に取付けられている。
フロア8上へのウオッシャ−タンク10の取付構造は次
のようになっている。すなわち、第2図に示すように、
前記レッグエリア9を構成するフロア8部分には、ウオ
ッシャ−タンク10の底部10aに対応する形状の凹部
11が形成されており、この凹部11内にウオッシャ−
タンク10の底部10aが嵌め込まれた状態の下でフロ
ア8にボルト12にて締付は固定されている。そして、
モータ13を介してウオッシャ−タンク10に連結され
たパイプ14が、ウオッシャ−タンク10のほぼ上部に
配設されたウオッシャ−ノズル(図示せず)に接続され
ている。
のようになっている。すなわち、第2図に示すように、
前記レッグエリア9を構成するフロア8部分には、ウオ
ッシャ−タンク10の底部10aに対応する形状の凹部
11が形成されており、この凹部11内にウオッシャ−
タンク10の底部10aが嵌め込まれた状態の下でフロ
ア8にボルト12にて締付は固定されている。そして、
モータ13を介してウオッシャ−タンク10に連結され
たパイプ14が、ウオッシャ−タンク10のほぼ上部に
配設されたウオッシャ−ノズル(図示せず)に接続され
ている。
しかして、ウオッシャ−タンク10内に溜められたウオ
ッシャ−液はモータ13による吸引力にてウオッシャ−
タンク10から吸い上げられ、パイプ14を通ってウオ
ッシャ−ノズルからフロントウィンドガラス4に向けて
噴射されるようになっている。
ッシャ−液はモータ13による吸引力にてウオッシャ−
タンク10から吸い上げられ、パイプ14を通ってウオ
ッシャ−ノズルからフロントウィンドガラス4に向けて
噴射されるようになっている。
また、本実施例では、ウオッシャ−タンク10の上面1
0bは、第1図及び第3図に示すように、全体として台
形状に成形される一方、ウオッシャ−タンク10の前後
方向(車両前後方向)の樅断面は第2図に示すようにほ
ぼ三角形状に成形されている。かくして、ウオッシャ−
タンク10の前壁が高くかつ後壁が低く構成され、前記
上面10bが角度αの傾斜(第2図参照)をもって配置
されるようになっている。そして、ウオッシャ−タンク
10の上面10bの前方箇所に注入口15が設けられ、
この注入口15にタンクキャップ16が嵌着されるよう
になっている。さらに、ウオッシャ−タンク10には、
その両側縁部に横方向に沿ってそれぞれ延びる複数のフ
ィン状の凹溝17a、 17bが形成されている。
0bは、第1図及び第3図に示すように、全体として台
形状に成形される一方、ウオッシャ−タンク10の前後
方向(車両前後方向)の樅断面は第2図に示すようにほ
ぼ三角形状に成形されている。かくして、ウオッシャ−
タンク10の前壁が高くかつ後壁が低く構成され、前記
上面10bが角度αの傾斜(第2図参照)をもって配置
されるようになっている。そして、ウオッシャ−タンク
10の上面10bの前方箇所に注入口15が設けられ、
この注入口15にタンクキャップ16が嵌着されるよう
になっている。さらに、ウオッシャ−タンク10には、
その両側縁部に横方向に沿ってそれぞれ延びる複数のフ
ィン状の凹溝17a、 17bが形成されている。
なお、左側縁部の凹溝17aと右側縁部の凹溝17bと
は前後方向において互いにずれた位置に設けられている
。
は前後方向において互いにずれた位置に設けられている
。
しかして、ウオッシャ−タンクIOを取付けたフロアB
上には、第2図において一点鎖線で示すようにカッベー
ト(またはマット)18が敷設され、このカーペット1
8の上面がフロア面となされている。
上には、第2図において一点鎖線で示すようにカッベー
ト(またはマット)18が敷設され、このカーペット1
8の上面がフロア面となされている。
このような取付構造によれば、ウオッシャ−タンクlO
の上面10b はフロア8の一部と成されると共に、こ
の上面10bは角度αをもって車両前方へ向かって高く
傾斜されているので助手席6に着座する乗員用のフット
レストとして利用することができる。その上、ウオッシ
ャ−タンク10の取付位置はフロントウィンドガラス4
に対向して配されるウオッシャノズルに近い位置である
ため、パイプ14の配管長さが短くて済み、従って、パ
イプ14の引き回しが容易でかつ安価であるといった利
点がある。さらに、ウオッシャ−タンク10は比較的広
いスペースが確保されているレッグエリア9内に配置さ
れているため、ウツォシャ液の補給時にウオッシャ−タ
ンク10の取外し及びウオツシャ液の注入作業を容易に
行なうことができる。しかも、ウオッシャ−タンクlO
に複数の凹溝17a、 17bを設けるようにしたので
、この凹溝17a、 17bの存在によって、タンク1
0内におけるウオッシャ−液の移動に伴う異音の発生を
効果的に抑えることができる。
の上面10b はフロア8の一部と成されると共に、こ
の上面10bは角度αをもって車両前方へ向かって高く
傾斜されているので助手席6に着座する乗員用のフット
レストとして利用することができる。その上、ウオッシ
ャ−タンク10の取付位置はフロントウィンドガラス4
に対向して配されるウオッシャノズルに近い位置である
ため、パイプ14の配管長さが短くて済み、従って、パ
イプ14の引き回しが容易でかつ安価であるといった利
点がある。さらに、ウオッシャ−タンク10は比較的広
いスペースが確保されているレッグエリア9内に配置さ
れているため、ウツォシャ液の補給時にウオッシャ−タ
ンク10の取外し及びウオツシャ液の注入作業を容易に
行なうことができる。しかも、ウオッシャ−タンクlO
に複数の凹溝17a、 17bを設けるようにしたので
、この凹溝17a、 17bの存在によって、タンク1
0内におけるウオッシャ−液の移動に伴う異音の発生を
効果的に抑えることができる。
以上、本発明の一実施例に付き述べたが、本発明に既述
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基いて各種の変形及び変更が可能である。
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基いて各種の変形及び変更が可能である。
例えば、本発明は、ウオッシャ−タンク10に限らず、
各種の車両用タンクの取付構造に適用可能であることは
言う迄もない。
各種の車両用タンクの取付構造に適用可能であることは
言う迄もない。
e、 発明の効果
以上の如く、本発明は、車両のフロア前部(フロアの前
部)のレッグエリアの下部に車両用タンクを取付けるよ
うにしたものであるから、車室内において比較的広いス
ペースを占めるレックスベース内で車両用タンクの取外
しや注入作業を容易かつ迅速に行なうことができる。し
かも、レッグエリアの下部に配設した車両用タンクをフ
ットレストとして利用することがきて、車室外観を損な
うこともない。また、車両用タンクをレッグエリアの下
部に配置したことにより例えばウオッシャ−タンクの場
合等には、その配管が短かくて済む等の利点を奏し得る
。
部)のレッグエリアの下部に車両用タンクを取付けるよ
うにしたものであるから、車室内において比較的広いス
ペースを占めるレックスベース内で車両用タンクの取外
しや注入作業を容易かつ迅速に行なうことができる。し
かも、レッグエリアの下部に配設した車両用タンクをフ
ットレストとして利用することがきて、車室外観を損な
うこともない。また、車両用タンクをレッグエリアの下
部に配置したことにより例えばウオッシャ−タンクの場
合等には、その配管が短かくて済む等の利点を奏し得る
。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すものであって
、第1図は自動車の車室内の斜視図、第2図は第1図に
おけるn−■線断面図、第3図はウオッシャ−タンクの
平面図、第4図及び第5図は従来例を示すものであって
、第4図は乗用自動車の前部の斜視図、第5図はキャブ
オーバ型のトランクの側面図である。 1・・・インストルメントパネル、 4・・・フロントウィンドガラス、 6・・・助手席(フロントシート)、 8・・・フロア、 9・・・レッグエリア、 10・・・ウオッシャ−タンク、 10a・・・底部、 10b・・・上面、11
・・・凹部、 14・・・パイプ、17a、
17b−凹溝。
、第1図は自動車の車室内の斜視図、第2図は第1図に
おけるn−■線断面図、第3図はウオッシャ−タンクの
平面図、第4図及び第5図は従来例を示すものであって
、第4図は乗用自動車の前部の斜視図、第5図はキャブ
オーバ型のトランクの側面図である。 1・・・インストルメントパネル、 4・・・フロントウィンドガラス、 6・・・助手席(フロントシート)、 8・・・フロア、 9・・・レッグエリア、 10・・・ウオッシャ−タンク、 10a・・・底部、 10b・・・上面、11
・・・凹部、 14・・・パイプ、17a、
17b−凹溝。
Claims (3)
- (1)車両のフロア前部に形成されるレッグエリアの下
部に車両用タンクを取付けるようにしたことを特徴とす
る車両用タンクの取付構造。 - (2)前記車両用タンクが車両のフロアの一部を構成す
ると共に、フットレストとして兼用し得るようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の車両
用タンクの取付構造。 - (3)前記車両用タンクがウォッシャータンクであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2)
項に記載の車両用タンクの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308624A JPH03167054A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 車両用タンクの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308624A JPH03167054A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 車両用タンクの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167054A true JPH03167054A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17983291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308624A Pending JPH03167054A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 車両用タンクの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03167054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019018808A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | 本田技研工業株式会社 | ウォッシャタンク |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1308624A patent/JPH03167054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019018808A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | 本田技研工業株式会社 | ウォッシャタンク |
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