JPH03169618A - ウェザーストリップの製造方法 - Google Patents
ウェザーストリップの製造方法Info
- Publication number
- JPH03169618A JPH03169618A JP31210589A JP31210589A JPH03169618A JP H03169618 A JPH03169618 A JP H03169618A JP 31210589 A JP31210589 A JP 31210589A JP 31210589 A JP31210589 A JP 31210589A JP H03169618 A JPH03169618 A JP H03169618A
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Links
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上のfり用分野
この発明は、自動車用ウェザ−ストリップ、特に車室内
の装飾のために表面に装飾布が貼着されてなるウェザー
ストリップの製造方法に関する。
の装飾のために表面に装飾布が貼着されてなるウェザー
ストリップの製造方法に関する。
従来の技術
車室内の装飾のために、その表面に装飾布が貼着されて
なるウェザ−ストリップが知られている(特開昭6 2
−2 8 3 0 3 4号公報.特開昭63−267
52号公報)。
なるウェザ−ストリップが知られている(特開昭6 2
−2 8 3 0 3 4号公報.特開昭63−267
52号公報)。
そして、上述したウェザーストリップでは、通常ウエル
ト部を合成樹脂材料を用いて芯金とともに押出成形し、
その後、例えばホットメルトタイプ,もしくは、ウレタ
ン系,クロロブレン系等の接着剤を上記ウエルト部の表
面に塗布し、装飾布が貼着されるものである。
ト部を合成樹脂材料を用いて芯金とともに押出成形し、
その後、例えばホットメルトタイプ,もしくは、ウレタ
ン系,クロロブレン系等の接着剤を上記ウエルト部の表
面に塗布し、装飾布が貼着されるものである。
また、ウエルト部の側面に中空状のスポンジシール部を
備えたものがあるが、この場合には、別成形したスポン
ジシール郎を例えばホソトメルトタイプ らしくは、ウ
レタン系,クロロブレン系等の接着剤にてウエルト部に
接合し、その後ウエルト部に接着剤を塗布して装飾布が
貼着されるものである。
備えたものがあるが、この場合には、別成形したスポン
ジシール郎を例えばホソトメルトタイプ らしくは、ウ
レタン系,クロロブレン系等の接着剤にてウエルト部に
接合し、その後ウエルト部に接着剤を塗布して装飾布が
貼着されるものである。
第3図は、上述したスポンジシール部を備えたウェザー
ストリップ11が、第2図に示す自動車lの前後ドア2
,3によって開閉される車体開口縁の車内側周囲に取り
付けられた場合のA−A線に沿った断面図である。
ストリップ11が、第2図に示す自動車lの前後ドア2
,3によって開閉される車体開口縁の車内側周囲に取り
付けられた場合のA−A線に沿った断面図である。
第3図において、ウェザーストリップIIは、車体のル
ーフサイドレール4のインナパネル5とアウタパネル6
の接合フランジ部7に嵌着する断而略U字形のウエルト
部l2と、このウエルト部l2の車内外側両側片13.
14の対向内面に形威されて、接合フランジ部7を挾持
する複数の扶持リップl5と、上記車内側一側片l3の
外側面に傾斜状に立設されたカバーリップ16と、車外
側他側片I4の外側面に設けられて、ドア2.3の閉時
にこのドア2.3の外周内端而が当接して弾性変形ずろ
スポンジゴム製の横U字形ソール部17とを備えている
。また、ウエルト部12の車外側他側片14の上端から
ソール部17及びカバーリップ16の外周面20全体に
亘って装飾布I8が接着剤19によって貼着されている
ものである。
ーフサイドレール4のインナパネル5とアウタパネル6
の接合フランジ部7に嵌着する断而略U字形のウエルト
部l2と、このウエルト部l2の車内外側両側片13.
14の対向内面に形威されて、接合フランジ部7を挾持
する複数の扶持リップl5と、上記車内側一側片l3の
外側面に傾斜状に立設されたカバーリップ16と、車外
側他側片I4の外側面に設けられて、ドア2.3の閉時
にこのドア2.3の外周内端而が当接して弾性変形ずろ
スポンジゴム製の横U字形ソール部17とを備えている
。また、ウエルト部12の車外側他側片14の上端から
ソール部17及びカバーリップ16の外周面20全体に
亘って装飾布I8が接着剤19によって貼着されている
ものである。
発明が解決しようとする課題
ところで、上述したように、装飾布18は接着剤l9に
よってウエルト部l2に貼着されるものであるが、接着
剤I9をウエルト部l2の外周面に塗布する際、従来、
第4図に示すように接着剤I9の塗リムラが発生してし
まい、この状態で装飾布l8がウエルト部I2に貼着さ
れると、接着剤l9の乾燥状態が均一でなく、又、塗布
状態も均一でないため、接着剤19が装飾布18にしみ
出したり、装飾布l8にしわが発生ずるため、外観上の
品質が損なわれてしまうという不都合が生じていた。
よってウエルト部l2に貼着されるものであるが、接着
剤I9をウエルト部l2の外周面に塗布する際、従来、
第4図に示すように接着剤I9の塗リムラが発生してし
まい、この状態で装飾布l8がウエルト部I2に貼着さ
れると、接着剤l9の乾燥状態が均一でなく、又、塗布
状態も均一でないため、接着剤19が装飾布18にしみ
出したり、装飾布l8にしわが発生ずるため、外観上の
品質が損なわれてしまうという不都合が生じていた。
課題を解決するための手段
この光明は、上記課題を解決するためになされた乙ので
あり、ウエルト部の外周而に、このウエルト部の長手方
向に延びる数条の凸部又は凹部を形成しておき、この凸
部又は凹部が形成されたウエルト部の外周面に接着剤を
塗布し、ウエル1・部の外周面を余剰接着剤除去手段に
摺動させてウエルト部の外周面の余剰接着剤を除去し、
その後に装飾布をウエルト部の外周面に貼着するように
したものである。
あり、ウエルト部の外周而に、このウエルト部の長手方
向に延びる数条の凸部又は凹部を形成しておき、この凸
部又は凹部が形成されたウエルト部の外周面に接着剤を
塗布し、ウエル1・部の外周面を余剰接着剤除去手段に
摺動させてウエルト部の外周面の余剰接着剤を除去し、
その後に装飾布をウエルト部の外周面に貼着するように
したものである。
作用
凸部又は凹部が形成されたウエルト部の外周而に接着剤
を塗布し、その後ウエルト部の外周而の余剰接着剤を除
去することにより、接着剤がウェルト部表面に略均一に
塗布された状態となり、その乾燥状8C)均一なものと
なる。したがって、この接着剤が略均一に塗布されたウ
エルト部外周面に装飾布が貼着されるので、接着剤の装
飾布へのしみ出しが無く、しわの発生が抑制されウェザ
ーストリップの外観」二の品質が向上される。
を塗布し、その後ウエルト部の外周而の余剰接着剤を除
去することにより、接着剤がウェルト部表面に略均一に
塗布された状態となり、その乾燥状8C)均一なものと
なる。したがって、この接着剤が略均一に塗布されたウ
エルト部外周面に装飾布が貼着されるので、接着剤の装
飾布へのしみ出しが無く、しわの発生が抑制されウェザ
ーストリップの外観」二の品質が向上される。
尖施例
第1図は、この発明の一実施例を示す図であり、ウエル
l−郎22の側面に中空状のスポンジシール部23を備
えたウェザーストリップの場合の例である。
l−郎22の側面に中空状のスポンジシール部23を備
えたウェザーストリップの場合の例である。
そして、第1図Aに示すように、ウエルト部22の外周
而26には、このウエルト部22のi手方向に延びる数
条の凸部24が形成されている。
而26には、このウエルト部22のi手方向に延びる数
条の凸部24が形成されている。
こ5・)凸部24はウエルト部22の押出成形時に同時
に形戊するか、又は押出成形後に形成してもよいもので
ある。なお、図において、凸部24は誇張して示すもの
であり、実際には、凸郎24の高さ方向の寸法は、例え
ば0 . 5 xtx程度のものでよい。
に形戊するか、又は押出成形後に形成してもよいもので
ある。なお、図において、凸部24は誇張して示すもの
であり、実際には、凸郎24の高さ方向の寸法は、例え
ば0 . 5 xtx程度のものでよい。
そして、第1図Bに示すように、凸郎24が形成された
外周而26に接着剤l9が塗布される。
外周而26に接着剤l9が塗布される。
次に、第l図Cに示すように、スポンジシール部23が
取り付けられたウェルト部22の外周而26を余剰接着
剤除去手段、すなわちスクレーパ25の開口部27に摺
動させながら通過させ、余剰な接着剤I9が除去される
。すると、第I図Dに示すように、接着剤19はウェル
ト部22の外周面26にほぼ均一に塗布された状態とな
る。そして、接着剤l9がほぼ均一に塗布された外周而
26に装飾布l8が、第1図Eに示すように貼着されて
、ウェザーストリップ28が製造される。
取り付けられたウェルト部22の外周而26を余剰接着
剤除去手段、すなわちスクレーパ25の開口部27に摺
動させながら通過させ、余剰な接着剤I9が除去される
。すると、第I図Dに示すように、接着剤19はウェル
ト部22の外周面26にほぼ均一に塗布された状態とな
る。そして、接着剤l9がほぼ均一に塗布された外周而
26に装飾布l8が、第1図Eに示すように貼着されて
、ウェザーストリップ28が製造される。
このように、接着剤l9がほぼ均一に塗布された外周面
26に装飾布l8を貼着ずろようにすれば、接着剤l9
の乾燥状態も均一なものとなり、接着剤I9の装飾布1
8へのしみ出しが無く、しわの発生が抑制され、外観上
の品質が向」ニされる。
26に装飾布l8を貼着ずろようにすれば、接着剤l9
の乾燥状態も均一なものとなり、接着剤I9の装飾布1
8へのしみ出しが無く、しわの発生が抑制され、外観上
の品質が向」ニされる。
なお、図示した例はスポンジシール部23を備えたウェ
ザース1・リップの場合であるが、スボンノシール部を
備えていないものであっても、この発明は適用可能であ
る。
ザース1・リップの場合であるが、スボンノシール部を
備えていないものであっても、この発明は適用可能であ
る。
また、外周面26には凸部24ではなく、ウエルト部2
2の長手方向に延びろ数条の四郎としてしよい。
2の長手方向に延びろ数条の四郎としてしよい。
さらに、外周而26には凸部又は四部を設けず、スクレ
ーパ25の開口部27に凸部又は凹部を設けるようにし
てもよい。
ーパ25の開口部27に凸部又は凹部を設けるようにし
てもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明によれば接着剤
がウエルト部外周面に略均一に塗布占れた状態とずるこ
とができるので、この接着剤が略均一に塗布されたウエ
ルト部外周面に装飾布が貼着されたウェザーストリップ
は、接着剤の装飾布へのしみ出しが無く、しわの発生が
抑制され、外観上の品質が向上されたものとなる。
がウエルト部外周面に略均一に塗布占れた状態とずるこ
とができるので、この接着剤が略均一に塗布されたウエ
ルト部外周面に装飾布が貼着されたウェザーストリップ
は、接着剤の装飾布へのしみ出しが無く、しわの発生が
抑制され、外観上の品質が向上されたものとなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図はウェザ
−ストリップの適用個所の例を示す自動車の斜視図、第
3図は第2図のA−A線に沿った断面図、第4図は従来
のウェザーストリップの製遣法における問題点の説明図
である。 I8 ・装飾布、19・・・接着剤、22・・・ウエル
ト部、24・・凸部、25・・スクレーパ、26・・外
周面、28・・・ウェザーストリップ。 第2図 第3図
−ストリップの適用個所の例を示す自動車の斜視図、第
3図は第2図のA−A線に沿った断面図、第4図は従来
のウェザーストリップの製遣法における問題点の説明図
である。 I8 ・装飾布、19・・・接着剤、22・・・ウエル
ト部、24・・凸部、25・・スクレーパ、26・・外
周面、28・・・ウェザーストリップ。 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)外周面に装飾布が貼着されるウェザーストリップ
の製造方法において、 ウエルト部の外周面に、このウエルト部の長手方向に延
びる数条の凸部又は凹部を形成し、この凸部又は凹部が
形成された上記ウエルト部の外周面に接着剤を塗布し、
上記ウエルト部の外周面を余剰接着剤除去手段に摺動さ
せて上記ウエルト部の外周面の余剰接着剤を除去し、こ
の余剰接着剤が除去された上記ウエルト部の外周面に装
飾布を貼着するようにしたことを特徴とするウェザース
トリップの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31210589A JPH03169618A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | ウェザーストリップの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31210589A JPH03169618A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | ウェザーストリップの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169618A true JPH03169618A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=18025300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31210589A Pending JPH03169618A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | ウェザーストリップの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169618A (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31210589A patent/JPH03169618A/ja active Pending
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