JPH03172116A - 扱深さ自動調節装置 - Google Patents
扱深さ自動調節装置Info
- Publication number
- JPH03172116A JPH03172116A JP30370890A JP30370890A JPH03172116A JP H03172116 A JPH03172116 A JP H03172116A JP 30370890 A JP30370890 A JP 30370890A JP 30370890 A JP30370890 A JP 30370890A JP H03172116 A JPH03172116 A JP H03172116A
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- JP
- Japan
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- handling depth
- closed
- detection switch
- vertical conveyance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は収穫機の扱深さ自動調節装置に関し、特に制御
の安定性を高めた装置を提案したものであり、刈始め時
に迅速に適正扱深さとし、この間に汲胴の過負荷を招来
することがないようにした装置を提供することを目的と
する. 以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて訂述する
。第1図は本発明に係る扱深さ自動調節装置(以下本案
装置という)を装備してなる収穫機の外観図であって、
刈取部Kによって刈取られた穀程は縦搬送チェイン1に
より脱穀部Dへ移送されるが、脱穀部Dの入口付近に2
つの検知スイッチH,Mを設けて、これらのスイッチに
て穂先を検知せしめ、縦搬送チェイン1又はフィードチ
ェイン2より遠方側(機体右方側)に在る検知スイッチ
Hに穂先が達する程に穀程が長い場合は縦搬送チェイン
1を機体外側方(左側方)へ傾倒させ、また逆に検知ス
イッチMに穂先が達しない程に穀程が短い場合は縦搬送
チェイン1を機体内側方へ起立させて、つまり穂先が検
知スイッチH,M間に位置する如き状態にフィートチェ
イン1の姿勢を調節し、その状態で穀程をフィードチェ
イン2に受継がせるように楕成してある.つまり検知ス
イッチM,Hは刈取済の穀稈長lの長さセンサとして機
能する。
の安定性を高めた装置を提案したものであり、刈始め時
に迅速に適正扱深さとし、この間に汲胴の過負荷を招来
することがないようにした装置を提供することを目的と
する. 以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて訂述する
。第1図は本発明に係る扱深さ自動調節装置(以下本案
装置という)を装備してなる収穫機の外観図であって、
刈取部Kによって刈取られた穀程は縦搬送チェイン1に
より脱穀部Dへ移送されるが、脱穀部Dの入口付近に2
つの検知スイッチH,Mを設けて、これらのスイッチに
て穂先を検知せしめ、縦搬送チェイン1又はフィードチ
ェイン2より遠方側(機体右方側)に在る検知スイッチ
Hに穂先が達する程に穀程が長い場合は縦搬送チェイン
1を機体外側方(左側方)へ傾倒させ、また逆に検知ス
イッチMに穂先が達しない程に穀程が短い場合は縦搬送
チェイン1を機体内側方へ起立させて、つまり穂先が検
知スイッチH,M間に位置する如き状態にフィートチェ
イン1の姿勢を調節し、その状態で穀程をフィードチェ
イン2に受継がせるように楕成してある.つまり検知ス
イッチM,Hは刈取済の穀稈長lの長さセンサとして機
能する。
第2図は本案装置の油圧回路及びこれにより姿勢〈傾斜
角度〉が制御される縦搬送チェイン等を示す模式図であ
る。前述の検知スイッチH,Mの外にも縦搬送チェイン
lの中途には穀程の長短に拘わらずその通過を検知する
ための検知スイッチLが配設されている。縦搬送チェイ
ン1はその傾例、起立による扱深さ調節のための駆動手
段としての曲圧シリンダ4の゜ロッド4aと連結されて
いる。5は4ボート3位置切換型の電磁方向制御弁であ
って、ソレノイド5rへの通電により切換位置1−にな
ってロッド4aが矢符で示す如く退入して縦搬送チェイ
ン1を起立させて、即ち深扱ぎ側l\調節し、逆にソレ
ノイド5lへの通電により切1 換位置Iになってロッド4aが進出して縦搬送チェイン
1を傾倒させて、即ち浅汲ぎ側へ調節ずるようにしてい
る。
角度〉が制御される縦搬送チェイン等を示す模式図であ
る。前述の検知スイッチH,Mの外にも縦搬送チェイン
lの中途には穀程の長短に拘わらずその通過を検知する
ための検知スイッチLが配設されている。縦搬送チェイ
ン1はその傾例、起立による扱深さ調節のための駆動手
段としての曲圧シリンダ4の゜ロッド4aと連結されて
いる。5は4ボート3位置切換型の電磁方向制御弁であ
って、ソレノイド5rへの通電により切換位置1−にな
ってロッド4aが矢符で示す如く退入して縦搬送チェイ
ン1を起立させて、即ち深扱ぎ側l\調節し、逆にソレ
ノイド5lへの通電により切1 換位置Iになってロッド4aが進出して縦搬送チェイン
1を傾倒させて、即ち浅汲ぎ側へ調節ずるようにしてい
る。
而して本案装置は以下に説明し、また第3図に示す電気
回路に特徴を有している。即ち第3図はンレノイド51
,5r励磁のための回路であって、ソレノイド51.5
rは夫々スイッチ回n3113 1 rにてボディアー
ス側がオン オフされ、またバッテリ7の正4I+ll
lはキースイッチ8にて共通してオ冫′・オフされるよ
うにしてある。キー、スイッチ8によって給電をオン・
オフされるラインには本案装置を作動させる際に閉路操
作する自動選択スイッチ32の一端が接続され、他端は
検知スイッチL,M,}−1の一端を一括してなる端子
及び電磁リレ33の常開接点33aの一端に接続されて
いる。検知スイッチL,M,Hの他端は制御部30に接
続されており、該制御部30は穀程に接触して閉路する
検知スイッチL,M,Hの開閉状態を検出し得るように
している。
回路に特徴を有している。即ち第3図はンレノイド51
,5r励磁のための回路であって、ソレノイド51.5
rは夫々スイッチ回n3113 1 rにてボディアー
ス側がオン オフされ、またバッテリ7の正4I+ll
lはキースイッチ8にて共通してオ冫′・オフされるよ
うにしてある。キー、スイッチ8によって給電をオン・
オフされるラインには本案装置を作動させる際に閉路操
作する自動選択スイッチ32の一端が接続され、他端は
検知スイッチL,M,}−1の一端を一括してなる端子
及び電磁リレ33の常開接点33aの一端に接続されて
いる。検知スイッチL,M,Hの他端は制御部30に接
続されており、該制御部30は穀程に接触して閉路する
検知スイッチL,M,Hの開閉状態を検出し得るように
している。
この制御部30は後述する如き態様て深扱ぎ指令信号R
CS、浅汲ぎ指令信号LCS及び初期信号INSをハイ
レベルの信号として発するものであって、論理回路によ
り構成され、また自動操向等他の自動制御機能も備えた
収穫機においてマイクロコンピュータを搭載している場
合はこのマイクロコンピュータを用いて楕戒し得るもの
である。
CS、浅汲ぎ指令信号LCS及び初期信号INSをハイ
レベルの信号として発するものであって、論理回路によ
り構成され、また自動操向等他の自動制御機能も備えた
収穫機においてマイクロコンピュータを搭載している場
合はこのマイクロコンピュータを用いて楕戒し得るもの
である。
前記信号F’− C S及びLCSと夫々ANDゲート
34及び35の一人力となっており、また初期信号IN
Sは増幅器36にて増幅それ、電磁リレ33の励磁電流
としてその励磁コイル33Cに供給される。電磁リレ3
3の常開接点33aの他端は同常閉接点33bの一端と
一括されANDゲート閉 34.35の他方の入力となっている.常硼接点33b
の他端には、一定周期てデューテイ比が1′3〜1/2
のパルス信号を出力するパルス発生器37が接続されて
いる。ANDゲート34及び35の出力は常閉のリミッ
トスイッチ38及び39を介してスイッチ回路311.
31rの制御入力として与疋られるよう接続してある.
リミットスイッチ38及び39は夫々深扱ぎ側可動限及
び浅汲ぎ側可動限にて開路するように配したものであり
、iihJ3”回路或は可動部の保護のために設けたも
のである。ANDゲート34及び35夫々とリミットス
イッチ38及び39夫々との間には手動操作による扱深
さ調節のためのスイッチ40及び41の一端が接続され
ており、これらのスイ・ンチ40及び41の他端はキー
スイッチ8を介してノ〈・ンテリ7に連なっている. 叙上の如き横成によりANDゲート34又は35の出力
がハイレベルになるか又は手動操作用のスイッチ40又
は41か閉路された場きはスイッチ回路31+一又は3
11が導通してソレノイド5r又は5lを励磁し、これ
により縦搬送チェイン1を起立(又は傾倒)させ扱深さ
を深扱ぎ側(又は浅扱ぎ側)へ調節することになる。
34及び35の一人力となっており、また初期信号IN
Sは増幅器36にて増幅それ、電磁リレ33の励磁電流
としてその励磁コイル33Cに供給される。電磁リレ3
3の常開接点33aの他端は同常閉接点33bの一端と
一括されANDゲート閉 34.35の他方の入力となっている.常硼接点33b
の他端には、一定周期てデューテイ比が1′3〜1/2
のパルス信号を出力するパルス発生器37が接続されて
いる。ANDゲート34及び35の出力は常閉のリミッ
トスイッチ38及び39を介してスイッチ回路311.
31rの制御入力として与疋られるよう接続してある.
リミットスイッチ38及び39は夫々深扱ぎ側可動限及
び浅汲ぎ側可動限にて開路するように配したものであり
、iihJ3”回路或は可動部の保護のために設けたも
のである。ANDゲート34及び35夫々とリミットス
イッチ38及び39夫々との間には手動操作による扱深
さ調節のためのスイッチ40及び41の一端が接続され
ており、これらのスイ・ンチ40及び41の他端はキー
スイッチ8を介してノ〈・ンテリ7に連なっている. 叙上の如き横成によりANDゲート34又は35の出力
がハイレベルになるか又は手動操作用のスイッチ40又
は41か閉路された場きはスイッチ回路31+一又は3
11が導通してソレノイド5r又は5lを励磁し、これ
により縦搬送チェイン1を起立(又は傾倒)させ扱深さ
を深扱ぎ側(又は浅扱ぎ側)へ調節することになる。
而して検知スイッチL,M,Hの動作状態に応じて制御
部30は第1表の如く信号RCS,LCSを出力する。
部30は第1表の如く信号RCS,LCSを出力する。
第 1 表
L,M,Hの欄において1は閉路、
一は開閉の別を問わないことを示し、
LCSの欄において1はハイレベル、
ベルを夫々示している.
Oは開路、
またR. C S
Oはローレ
即ち縦搬送チェイン1に穀程が存在せず検知スイッチL
が開路している間は無用の縦搬送チェイン1の駆動を行
うことがない.これに対して検知スイッチLが閉路して
いる場きは、第2Fraに示した如く検知スイッチM,
Hが開路しているときには信号RCSを発して縦搬送チ
ェイン1を起立させ、また第5欄に示した如く検知スイ
ッチM,Hが閉路しているときには信号LCSを発して
縦搬送チェインlを傾削させ、第3欄に示すように検知
スイッチMが閉路、検知スイッチHが開i?8(RCS
,LCSは共にローレベル)している状態とする。な才
3第4欄は特殊な場合であり、瞬時的に6 現れる状況であるのでこの場合はRCS,LCS共にロ
ーレベルとして縦搬送チェイン1を駆動しない。
が開路している間は無用の縦搬送チェイン1の駆動を行
うことがない.これに対して検知スイッチLが閉路して
いる場きは、第2Fraに示した如く検知スイッチM,
Hが開路しているときには信号RCSを発して縦搬送チ
ェイン1を起立させ、また第5欄に示した如く検知スイ
ッチM,Hが閉路しているときには信号LCSを発して
縦搬送チェインlを傾削させ、第3欄に示すように検知
スイッチMが閉路、検知スイッチHが開i?8(RCS
,LCSは共にローレベル)している状態とする。な才
3第4欄は特殊な場合であり、瞬時的に6 現れる状況であるのでこの場合はRCS,LCS共にロ
ーレベルとして縦搬送チェイン1を駆動しない。
このように扱深さ調節は穂先が検知スイッチM1−1間
に在る状態を扱深さの適正範囲としてこれを実現するよ
うに、換言すれば検知スイッチM,H間を不感帯として
縦搬送チェインを駆動すべく抽圧ジリンダを作動させる
。然るところ制御部6は検知スイッチLが開路から閉路
に転じた時に、検知スイッチM,I−1が共に開路(又
は閉路)していた場合は初期信号INSを発する.そし
て初期信号INSは検知スイッチMが閉路に転じる(又
は検知スイッチ}−1が開路に転じる)か又は検知スイ
ッチLがオフに転じる迄継続する。そしてこの動作は検
知スイッチL閉路してから1回だけ実行される。信号I
NSが発せられると電磁リレ33の励磁コイル33Cは
励磁されるから常開接点33aが閉路し、この間AND
ゲート34.35の一方の入力は連続的にハイレベルと
なる。これに対して上述の条件が整い信号INSが消滅
すると励磁コイル33Cが消磁され常閉接点33L}が
閉路する。これによりパルス発生器37の出力がAND
ゲート34.35に与えられ、その一人力端は断続的に
ハイレベルになる,,ANDゲート34 35は上記一
方の入力端がハイレベルである間に信号RCS,LCS
を通過させ得るものであるから結局信号INSが発せら
れている間における第1表の第2欄、第5欄の態様での
縦搬送チェイン1の起立、傾倒又は油圧シリンダ4の作
動は連続的に、また信号INS消滅後のそれは断続的に
行われることになる. 前述した信号INSは刈始め、正確には自動選択スイッ
チが閉路し、また検知スイッチLが閉路した状態が現出
されたときから穂先が不感帯に入った状態になる迄の間
に発せられる.従って第4図イ〜ボに示すように刈始め
の際に検知スイッチLが閉路すると[第4図イコ、例え
ばソレノイド5rが第4(2Iボに示すように励磁され
、これによって縦搬送チェインは迅速に起立し、検知ス
イッチMが穂先に接触して第4図口に示すように閉路し
不感・計に入る.爾後は信号INSは発せられないから
、例えば長程が刈取られて、第4図ハに示すように検知
スイッチHが閉路した場きには第4図二に示すようにソ
レノイド51が断続的に励磁されて縦搬送チェイン1は
傾動して徐々に浅汲側へ調節される。そして次工程にお
いても同様の動作を行うことになる. こJ)ように本発明の扱深さ調節装置は、刈取済穀稈の
長さ検知のためにセンサを2つだけ備え、一連の調節制
御開始後に、穂先が前記2つのセン正 サの間に位置する適厳扱深さになる迄の間は、扱深さ調
節のための駆動系の作動速度を高速とし、また爾後は該
駆動系の作動速度を低速とすべく構成したものであるか
ら、刈始め時には迅速に適正扱深さが得られ、深扱ぎに
よる扱胴3の過負荷を招来したり、また浅扱ぎによる扱
残しを招来することがない。扱深さが適正な範囲になっ
た後は緩やかに扱深さ調節を行うのでハンチングが防止
され安定した扱深さ調節が行える等、本発明は優れた効
果を奏する。なお手動調節は連続的に油圧シリンダを作
動させて行うように構戒してあるので緊急時の操作性も
損なうことがない.
に在る状態を扱深さの適正範囲としてこれを実現するよ
うに、換言すれば検知スイッチM,H間を不感帯として
縦搬送チェインを駆動すべく抽圧ジリンダを作動させる
。然るところ制御部6は検知スイッチLが開路から閉路
に転じた時に、検知スイッチM,I−1が共に開路(又
は閉路)していた場合は初期信号INSを発する.そし
て初期信号INSは検知スイッチMが閉路に転じる(又
は検知スイッチ}−1が開路に転じる)か又は検知スイ
ッチLがオフに転じる迄継続する。そしてこの動作は検
知スイッチL閉路してから1回だけ実行される。信号I
NSが発せられると電磁リレ33の励磁コイル33Cは
励磁されるから常開接点33aが閉路し、この間AND
ゲート34.35の一方の入力は連続的にハイレベルと
なる。これに対して上述の条件が整い信号INSが消滅
すると励磁コイル33Cが消磁され常閉接点33L}が
閉路する。これによりパルス発生器37の出力がAND
ゲート34.35に与えられ、その一人力端は断続的に
ハイレベルになる,,ANDゲート34 35は上記一
方の入力端がハイレベルである間に信号RCS,LCS
を通過させ得るものであるから結局信号INSが発せら
れている間における第1表の第2欄、第5欄の態様での
縦搬送チェイン1の起立、傾倒又は油圧シリンダ4の作
動は連続的に、また信号INS消滅後のそれは断続的に
行われることになる. 前述した信号INSは刈始め、正確には自動選択スイッ
チが閉路し、また検知スイッチLが閉路した状態が現出
されたときから穂先が不感帯に入った状態になる迄の間
に発せられる.従って第4図イ〜ボに示すように刈始め
の際に検知スイッチLが閉路すると[第4図イコ、例え
ばソレノイド5rが第4(2Iボに示すように励磁され
、これによって縦搬送チェインは迅速に起立し、検知ス
イッチMが穂先に接触して第4図口に示すように閉路し
不感・計に入る.爾後は信号INSは発せられないから
、例えば長程が刈取られて、第4図ハに示すように検知
スイッチHが閉路した場きには第4図二に示すようにソ
レノイド51が断続的に励磁されて縦搬送チェイン1は
傾動して徐々に浅汲側へ調節される。そして次工程にお
いても同様の動作を行うことになる. こJ)ように本発明の扱深さ調節装置は、刈取済穀稈の
長さ検知のためにセンサを2つだけ備え、一連の調節制
御開始後に、穂先が前記2つのセン正 サの間に位置する適厳扱深さになる迄の間は、扱深さ調
節のための駆動系の作動速度を高速とし、また爾後は該
駆動系の作動速度を低速とすべく構成したものであるか
ら、刈始め時には迅速に適正扱深さが得られ、深扱ぎに
よる扱胴3の過負荷を招来したり、また浅扱ぎによる扱
残しを招来することがない。扱深さが適正な範囲になっ
た後は緩やかに扱深さ調節を行うのでハンチングが防止
され安定した扱深さ調節が行える等、本発明は優れた効
果を奏する。なお手動調節は連続的に油圧シリンダを作
動させて行うように構戒してあるので緊急時の操作性も
損なうことがない.
図面は本発明の実施例を示すものであって、第■図は本
案装置を装備した収穫機の外観図、第2図は本案装置の
油圧回路等を示す模式図、第3図は本案装置の電気回路
図、第4図イ〜ホは動作説明のためのタイムチャートで
ある。 ■・・・縦搬送チェイン 2・・・フィードチェイン 5・・・電磁方向制御弁 51 5r・・・ソレノイド 30・・・制御部、 37・・・パルス発生器、 L,M,I−T・・・検知スイッチ
案装置を装備した収穫機の外観図、第2図は本案装置の
油圧回路等を示す模式図、第3図は本案装置の電気回路
図、第4図イ〜ホは動作説明のためのタイムチャートで
ある。 ■・・・縦搬送チェイン 2・・・フィードチェイン 5・・・電磁方向制御弁 51 5r・・・ソレノイド 30・・・制御部、 37・・・パルス発生器、 L,M,I−T・・・検知スイッチ
Claims (1)
- 刈取済穀稈の長さを検知し、検知結果に基づいて扱深
さを自動調節する装置において、前記長さ検知のために
センサを2つだけ備え、一連の調節制御開始後に、穂先
が前記2つのセンサの間に位置する適正扱深さになる迄
の間は、扱深さ調節のための駆動系の作動速度を高速と
し、また爾後は該駆動系の作動速度を低速としたことを
特徴とする扱深さ自動調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30370890A JPH03172116A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 扱深さ自動調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30370890A JPH03172116A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 扱深さ自動調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172116A true JPH03172116A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=17924295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30370890A Pending JPH03172116A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 扱深さ自動調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172116A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117530A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-14 | Iseki Agricult Mach | Position controller for working machine of travelling farm machine |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30370890A patent/JPH03172116A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117530A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-14 | Iseki Agricult Mach | Position controller for working machine of travelling farm machine |
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