JPH03174155A - 感光材料処理装置 - Google Patents

感光材料処理装置

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Publication number
JPH03174155A
JPH03174155A JP5135290A JP5135290A JPH03174155A JP H03174155 A JPH03174155 A JP H03174155A JP 5135290 A JP5135290 A JP 5135290A JP 5135290 A JP5135290 A JP 5135290A JP H03174155 A JPH03174155 A JP H03174155A
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JP
Japan
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drying
photosensitive material
film
drying section
section
Prior art date
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Application number
JP5135290A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Katsumata
勝俣 満
Chisato Yamamoto
千里 山本
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は写真フィルム等の感光材料を処理液によって処
理するとともに乾燥させる感光材料処理装置に関する。
[従来の技術] 写真フィルム等の感光材料を処理液によって処理すると
ともに乾燥させる感光材料処理装置では、感光材料処理
装置の電源が投入されると、乾燥部のヒータ及びファン
が作動し、乾燥部へ温風を供給して、処理液によって処
理された感光材料を搬送ローラ等の搬送手段によって所
定の速度で搬送しながら乾燥させるようになっている。
この場合、外気取入口から取入れられた外気は外気の温
度、湿度に応じてヒータにより加熱されて温風となり、
ファンによって乾燥部へ送り込まれて、乾燥部の相対湿
度を下げると共にこの温風によって乾燥すべき写真フィ
ルムの温度を上昇させて感光材料に付着及び含有又は含
有している水分を蒸発させることにより乾燥するように
なっている(特願昭63−89514号公報)。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記感光材料処理装置においては、感光
材料の搬送速度が一定とされているため、極度の低温低
湿となる冬期等においては、減率乾燥期間の乾燥に長い
時間を必要とし、乾燥部における乾燥が不充分となり、
感光材料が水分を多く含んだ、いわゆる未乾燥状態とな
る。
これを改善するために乾燥部の温風温度を高くした場合
には、感光材料が乾燥しすぎていわゆる過乾燥状態とな
る。このため感光材料の寸法が変化して乾燥後の感光材
料を露光時の作業環境温湿度変化に放置しても乾燥後の
感光材料の寸法と感光材料の露光時の寸法とに差が生じ
、様々の弊害が生じるという問題がある。この弊害を印
刷用写真フィルムについて説明する。
第14図に示されるように一般に感光材料としての印刷
用写真フィルム81はポリエチレンテレフタレート製の
フィルムベース83(以下PETベースという)とこの
PETベース83の一方の面に塗布された乳剤層86と
、他方の面に塗布されゼラチンと染料からなるバッキン
グ層88とで構成されている。
この写真フィルム81 (以下フィルムという)は一般
の物質と同様に熱、水分によって寸法が変化することが
知られている。ただし、フィルム81への露光時のフィ
ルム寸法(第15図P点)と乾燥後のフィルム寸法(第
15図A点〉が同一であればその中間(第15図W点で
示す現像処理時〉において、寸法が変化しても問題はな
いが、第14図想像線で示されるようにフィルム81が
現像処理等で水分を多く含むと、各層は伸びようとする
。しかしその伸び量はPETベース83とゼラチンを含
む乳剤層86とバッキング層88とでは異なり、乳剤層
86とバッキング層88は伸び量は多く、PETベース
88は少ない。このため実際に観測されるのはPETベ
ース83が伸びた状態である。すなわち乳剤層86、バ
ッキング層88は収縮された状態で保持されることとな
る。
この状態で次工程である乾燥処理が行なわれると各層は
それぞれ収縮しようとする〈第14図点線で示される状
態〉。この場合も上記伸びの場合と同様に収縮量がそれ
ぞれ異なり、このため実際観測されるのはPETベース
83の収縮した状態である。この状態では乳剤層86、
バッキング層88は伸ばされた状態で保持されることに
なる。
このように、乳剤層86、バッキング層88が乾燥によ
って伸ばされると、乳剤層86、バッキング層88が本
来有していた弾性力が失われ、この状態で安定してしま
い、露光時の環境と同じ温度、湿度となっても露光時の
寸法に戻らず、露光時のフィルム寸法と較べて誤差が生
じることになる(第15図寸法度化量G)。
そこで誤差が生じないようにするためには乾燥温度を低
くして写真フィルムを乾燥させなければならない。しか
し乾燥部から排出された写真フィルムを自然乾燥させる
ようにすると乾燥に要する時間がかかり高速で乾燥する
ことが出来ないという問題があった。
本発明は上記事実を考慮して威されたもので、冬期等の
外気が低温低湿時においても、乾燥後の感光材料の寸法
を露光時の寸法と同寸法に回復することが出来る、すな
わち、感光材料は最適な温湿度で乾燥すれば、周囲の環
境(湿度)に対し伸縮できる力(弾性力〉を失なわず、
露光時と乾燥後の寸法が異なっていても同一温湿度のと
ころに放置すれば同一寸法にすることが出来、かつ高速
で乾燥することが出来る感光材料処理装置を得ることが
目的である。
[課題を解決するための手段] 請求項(1〉記載の本発明では、処理液によって感光材
料を処理する処理部と、処理部によって処理された感光
材料を乾燥させる乾燥部と、乾燥部の下流側に着脱自在
に配置されて乾燥部を通過した感光材料を乾燥するため
の補助乾燥部と、を含むことを特徴としている。
請求項(2)記載の本発明では、処理液によって感光材
料を処理する処理部と、処理部によって処理された感光
材料を乾燥させるための乾燥部と、乾燥部の下流側に配
置されて乾燥部を通過した感光材料を乾燥させるための
補助乾燥部と、感光材料を乾燥部から直接排出させるか
または補助乾燥部を通過させて排出させるように搬送経
路を切替える搬送路切替え手段と、を含むことを特徴と
している。
[作用コ 上記構成の請求項(1)記載の本発明では、冬期等で外
気が低温低湿の場合には、乾燥部の下流側に補助乾燥部
を装着することによって、処理部によって処理された感
光材料が未乾燥状態で乾燥部から排出された場合にも、
未乾燥状態の感光材料は補助乾燥部によって再度乾燥さ
れる。このため、露光時の寸法と同寸法に回復すること
ができるとともに、従来の乾燥部から排出された未乾燥
状態の感光材料を自然乾燥させる場合と比較して高速乾
燥処理することができる。
また、請求項(2〉記載の本発明では、冬期等で外気が
低温低湿の場合には、搬送路切替え手段によって感光材
料を乾燥部から補助乾燥部を通過させて排出させるよう
に搬送経路を切替える。このため、乾燥部から排出され
た未乾燥状態の感光材料は補助乾燥部によって再度乾燥
される。従って露光時の寸法と同寸法に回復することが
できるとともに、従来の乾燥部から排出された未乾燥状
態の感光材料を自然乾燥させる場合と比較して高速乾燥
処理することができる。
一方、外気が低温低湿でない場合には、搬送路切替え手
段によって感光材料を乾燥部から直接排出させるように
搬送経路が切替える。このため、感光材料が補助乾燥部
によって過乾燥状態とされることがない。従って、露光
時の寸法と同寸法に回復することができる。
なお、補助乾燥部における感光材料の乾燥は、外気を加
熱した温風を感光材料に吹付けて行ってもよく、外気を
加熱することなく感光材料に吹き付けて行ってもよい。
[実施例コ 第1実施例 本発明の第1実施例を第1図〜第5図に従って説明する
第1図に示される如く、感光材料処理装置10の搬入口
12から感光材料処理装置10の内部へ搬送される感光
材料としてのフィルム14は案内ローラ16に案内され
処理部17を構成する現像槽18、定着槽20、水洗槽
22を経て、乾燥部24へと至るようになっている。現
像槽18、定着槽20及び水洗槽22内には複数の案内
ローラ26によって構成されるラック28が収容され、
フィルム14はこのラック28により各種の液面から底
部へと浸漬され反転されて再度液面へと案内されるよう
になっている。
また、現像槽18と定着槽20との間、及び定着槽20
と水洗槽22との間にはそれぞれ案内ローラ30が配設
され、フィルム14は順次隣接する槽へと案内されると
共に水洗槽22と乾燥部24との間にも複数のローラ対
32が配設され、フィルム14を乾燥部24へと案内し
て・いる。なお、これらのローラ対32はフィルム14
に付着した水の一部をスクイズする作用をも有している
乾燥部24には第1図に示されるように、乾燥室34が
設けられており、この乾燥室34はフィルム14の搬送
口40で処理部17と連通されている。またこの乾燥室
34にはそれぞれ均等配列された搬送ローラ42が配設
されており、乾燥室34内に挿入されたフィルム14を
上部から下部へと略直線的に案内して、下部に設けられ
たガイド44で反転させた後に駆動ローラ46で排出口
48へ送り出すようになっている。
駆動ローラ46にはモータ50の駆動軸がベルト52を
介して連結されており、モータ50の駆動力が駆動ロー
ラ46へ伝達されて回転されるようになっている。
なお、感光材料処理装置10内に配設された各ローラは
、図示しない駆動手段へ連結されて回転駆動力が伝達さ
れて回転されるようになっている。
乾燥室34には吸気ダクト51が連通されている。また
乾燥室34には排気ダクト54が取付けられて外部と連
通されている。
吸気ダク)51の途中にはファン56が配設されており
、その後流側にはヒータ58が配設されている。このヒ
ータ58は吸気ダクト51と乾燥室34を連通している
ダクト64内に配設されている。ファン56により吸気
ダクト51から感光材料処理装置10内へ導入された外
気がヒータ58によって加熱された後に温風となって、
乾燥室34へ供給されるようになっている。
排気ダクト54からは、乾燥室34へ供給され、フィル
ム14、搬送ローラ42を乾燥した後に湿った空気が排
出されるようになっている。
乾燥室34内には乾燥風温度検出センサ61が配設され
、乾燥室34内へ供給された乾燥風の温度を検出するよ
うになっている。
また感光材料処理装置10の外側面には外気の温度を検
出する外気温度検出センサ70と、外気の湿度を検出す
る外気湿度検出センサ72とが配設されている。
さらに搬入口12の近傍にはフィルム14の幅方向に沿
って配列された複数個のフィルム検出器74が配設され
ている。これはフィルム14の感光材料処理装置10内
への挿入量を検出し、処理される感光材料の面積を演算
するために使用される。
すなわち本実施例ではフィルム14が一定間隔で感光材
料処理装置10内へ挿入され、単位時間当りに感光材料
処理装置10に挿入されるZイルム14の面積に応じて
乾燥風の温度を変更し、乾燥したフィルム14が標準乾
燥状態になるように一定の間隔で処理している。しかし
例えばフィルム14が上記一定間隔よりも短い間隔で処
理された場合や、大量のフィルム14が処理された場合
等に、フィルム14をフィルム検出器74で検出し、乾
燥室内の温度が乾燥可能な温度になるまでのインタバル
を設ける等、前記前提条件を保持するための附随的な制
御を行うことになる。
乾燥風温度検出センサ61、外気温度検出センサ70、
外気湿度検出センサ72、フィルム検出器74は制御装
置76へ接続されている。これによって乾燥風温度検出
センサ61、外気温度検出センサ70、外気湿度検出セ
ンサ72、フィルム検出器74からの信号が制御装置7
6へ入力されるようになっている。第2図に示されるよ
うに制御装置76はCPU78、RAM80、ROM9
0、入力ポート92、及び出力ポート94で構成される
マイクロコンピュータ96と、A/D変換器98と、ア
ナログゲート91、ドライバ93とを備えている。
乾燥風温度検出センサ61、外気温度検出センサ70、
外気湿度検出センサ72はアナログゲート91の入力側
へ接続され、A/D変換器98を介シてマイクロコンピ
ュータ96の人力ボート92へ接続されている。またフ
ィルム検出器74はA/D変換器98を介して人力ボー
ト92へ接続されている。
モータ50、ファン56、ヒータ58はドライバ93を
介して出力ポート94へ接続されており、マイクロコン
ピュータ96によって制御されるようになっている。
したがって乾燥室34へ供給される乾燥風の温度はマイ
クロコンピュータ96によって制御されるようになって
いる。
第1図に示される如く、感光材料処理装置10の乾燥部
24の下流側には乾燥室35を備えた補助乾燥部25が
着脱自在に配置されている。この補助乾燥部25には感
光材料処理装置lOに装着された場合に、オンされる装
着状態検出スイッチ23が感光材料処理装置10との接
触面に配置されている。
またこの乾燥室35にはそれぞれ均等配列された搬送ロ
ーラ43が配設されており、乾燥室35内に挿入された
フィルム14を下部から上部へと斜め直線的に案内して
、上部に設けられたトレイ49へ送り出すようになって
いる。
駆動ローラ47にはモータ45の駆動軸がベルト53を
介して連結されており、モータ45の駆動力が駆動ロー
ラ47へ伝達されて回転されるようになっている。
乾燥室35には吸気ダクト41が連通されており、乾燥
室35には排気ダクト55が取付けられて外部と連通さ
れている。
吸気ダクト41の途中にはファン57が配設されており
、その後流側にはヒータ59が配設されている。このヒ
ータ59は吸気ダクト41と乾燥室35を連通している
ダクト65内に配設されている。ファン57により吸気
ダクト41から補助乾燥部25内へ導入された外気がヒ
ータ59によって加熱された後に温風となって、乾燥室
35へ供給されるようになっている。
排気ダクト55からは、乾燥室35へ供給され、フィル
ム14、搬送ローラ43を乾燥した後に湿った空気が排
出されるようになっている。
乾燥室35内には乾燥風温度検出センサ63が配設され
、乾燥室35内へ供給された乾燥風の温度を検出するよ
うになっている。
第2図に示される如く、装着状態検出スイッチ23、乾
燥風温度検出センサ63は感光材料処理装置10の制御
装置76へ接続されている。これによって乾燥風温度検
出センサ63からの信号が制御装置76へ入力されるよ
うになっている。装着状態検出スイッチ23はA/D変
換器98を介してマイクロコンピュータ96の入力ボー
ト92へ接続されている。また乾燥風温度検出センサ6
3はアナログゲート91の入力側へ接続されている。
モータ45、ファン57、ヒータ59はドライバ93を
介して出力ボート94へ接続されており、マイクロコン
ピュータ96によって制御されるようになっている。
したがって乾燥室35へ供給される乾燥風の温度は感光
材料処理装置10のマイクロコンピュータ96によって
制御されるようになっている。
ここで乾燥室34.35の乾燥風の温度についてそれぞ
れ説明する。
乾燥室34.35内へ供給される乾燥風の温度は外気の
温度、湿度によって定められるようになっている。この
乾燥室34内の温度、湿度の特性図を第4図に示す。
この特性図は外気湿度に対する乾燥室34内の温度を外
気温度毎に示したものであり、フィルム14の乾燥温度
設定温度曲線である。この温度曲線に基いて、マイクロ
コンピュータ96のROM90には、第5図に示される
ようにフィルム14を乾燥する場合における乾燥室34
内の温度条件すなわち外気湿度検出センサ72によって
検出される外気湿度と乾燥室34内の温度との関係を特
定の外気温度に対して示すデータが記憶されている。
第5図において曲線Aは第4図に示した最適乾燥温度曲
線であり、この曲線Aに基づいて乾燥室34内の温度を
制御して、フィルム14を乾燥することによりフィルム
14の乾燥終了後の寸法が露光時の寸法と同一となる。
すなわち、フィルム14の露光時にはフィルム14はそ
の含水量が外気の湿度(外気中の含水量〉と平衡状態と
なっているが、この最適乾燥温度曲線から求められる温
度になるように乾燥室34内の温度を制御してやれば、
現像、定着、水洗処理によってフィルム14が含水した
水分が除去されたときに外気湿度(外気中の含水量)と
フィルム14の含水量とを平衡状態とすることができる
。この状態を最適乾燥状態と定義する。曲線Aはこの最
適乾燥状態を実験結果等によって求めた特性図であり、
この曲mAによって乾燥室34内の温度を制御すること
により、フィルム14を最適な乾燥状態とすることがで
きる。
この曲線Aよりも高い温度で乾燥された状態を過乾燥状
態と定義する。
次に曲線Bはフィルム14が外気湿度より含水量が多く
、かつフィルム14同士を重ねた場合に接着しない程度
の最低の範囲を示す最低乾燥曲線である。すなわち乾燥
室34内の温度がこの曲線Bを下回る温度ではフィルム
14同士は重ねた場合接着してしまうが、この状態を未
乾燥状態と定義する。
従って本実施例では少なくともこの最低乾燥曲線B以上
で、かつ最適乾燥曲線A以下の温度範囲(準乾燥領域と
定義する。)内で乾燥室34内の温度を制御している。
上記準乾燥領域における曲線Bに近い位置での温度で乾
燥した後は、露光時よりも含水量が若干多くなり、フィ
ルム14の寸法は若干伸びるが、この伸びは作業環境下
に放置することにより(2分〜30分程度)、フィルム
14の含水量が外気湿度とほぼ平衡状態なって露光時の
寸法と同一になる。
第5図に示されるように、曲線A1曲線Bにおいて、そ
の外気湿度に対する乾燥室34内の設定温度に作業環境
湿度と無関係に定められた上限値と下限値とを設けてい
る。これは上限値が70℃であり、この温度以上に乾燥
室34内の温度を上昇させると乾燥室に使用されている
部材、特に樹脂製品の熱変形が生じる恐れがあるからで
ある。
また、下限値は外気の温度に設定されている。
これは下限値以下の温度でフィルム14を乾燥するとい
うことは実質的に冷却することであり、外気の温度以下
に乾燥室34内の温度を設定することは本実施例の乾燥
部ではできないからである。
また曲線Aで示される最適乾燥温度には過乾燥側に設け
られた第5図曲線αとの間に許容範囲が設けられている
。この曲線αと曲線Aとの間ではフィルム14は若干過
乾燥ぎみであり、フィルム14の寸法は縮んでいるが、
この縮みは無視出来る程度である。なおこの許容範囲は
本実施例においては+7℃である。
また第5図で示される曲線α、曲線B1乾燥室温度の上
限70℃の直線下限の外気温度の直線で囲まれた範囲を
標準乾燥条件、この範囲でフィルム14が水分を付着及
び含有又は含有した状態を標準乾燥状態と定義する。
フィルム14が標準乾燥状態で乾燥されると乾燥後に最
適乾燥状態になり、露光時の寸法に乾燥後の寸法が回復
する。
また、感光材料処理装置10に補助乾燥部25を装着し
た場合の、乾燥室34.35内へ供給される、それぞれ
の乾燥風の温度は、第5図と同様に最適乾燥状態を実験
結果等によって求められ、ROM90内に記憶されたデ
ータによって制御されるようになっている。
次に本実施例の作用について説明する。
露光され、搬入口12から感光材料処理装置10内へ挿
入されたフィルム14は案内ローラ16に挟持搬送され
て、現像槽18内へ送り込まれ案内ローラ26によって
現像槽18内を搬送されて現像された後に案内ローラ3
0によって定着槽20内へ挿入される。定着槽20へ挿
入されたフィルム14は定着槽20内の案内ローラ2゛
6によって定着槽20内を搬送されて定着された後に送
り出される。定着槽20内を送り出されたフィルム14
は案内ローラ30によって水洗槽22内へ挿入されて水
洗された後にローラ対32によってスクイズされて搬送
口40から乾燥部24の乾燥室34へ送り込まれる。
乾燥部24へ送り込まれたフィルム14は乾燥室34で
下降搬送されて乾燥され、ガイド44により反転された
後に排出口48へ排出される。
この場合の乾燥室内の温度制御について第3図に示され
るフローチャートに従って説明する。
感光材料処理装置10の電源をオンするとプログラムが
スタートする。最初に、ステップ100において、ヒー
タ58及びファン56をオンオフ制御し乾燥室34内を
予熱する。
次いでステップ101でフィルム検出器74によりフィ
ルム検出を行ないステップ102でフィルム面積を演算
する。
次いでステップ104へ進んで外気湿度検出センサ72
により外気の湿度を検出し、次いでステップ106で外
気温度検出センサ70から外気の温度を検出し、ステッ
プ107へ移行する。
次いでステップ107で補助乾燥部25が装着されてい
るか否かを判定し、装着されていない場合にはステップ
108へ移行する。
次のステップ108では、ROM90から読み込まれた
第5図のデータとフィルム面積とから乾燥室34内の温
度Tを定める。
次いでステップ110で乾燥風温度検出センサ67から
の検出温度データt2を読み込み、ステップ112で必
要乾燥温度Tとt2を比較する。
T≠t2ならば次のステップ114へ進み、前記必要乾
燥温度Tの値に従ってヒータ62のオンオフ制御をした
後乾燥室内温度制御ルーチンは終了する。T=taなら
ば、ステップ114を飛ばしてこのルーチンは終了する
しかしながら、冬期等で外気が低温低湿の場合(室温4
0%以下の場合)には、乾燥室34の乾爆風温度を第5
図によって定めても、排出口48から排出されたフィル
ム14は未乾燥状態となる。
この場合には、補助乾燥部25を感光材料処理装置lO
の排出口48に装着することによって、排出口48から
排出されたフィルム14が乾燥室35内を搬送される。
この場合の乾燥室35内の温度制御について第3図に示
されるフローチャートに従って説明する。
ステップ107で補助乾燥部25が装着されているか否
かを判定し、装着されている場合、すなわち、装着状態
検出スイッチ23がオン状態となっている場合にはステ
ップ115へ移行する。
次のステップ115ではROM90に記憶された感光材
料処理装置10に補助乾燥部25を装着した場合のデー
タから、乾燥室34.35内の温度T゛を定める。
次にステップ116で乾燥風温度検出センサ61.63
からの検出温度データt2、t3を読み込み、ステップ
118で必要乾燥温度T゛とt2t3を比較する。T゛
≠t2又はT゛≠t3ならばステップ114へ進み、前
記必要乾燥温度T゛の値に従ってヒータ58.59のオ
ンオフ制御をした後乾燥室内温度制御ルーチンは終了す
る。
T’=t2=t3ならば、ステップ114を飛ばしてこ
のルーチンは終了する。
この結果フィルム14は、乾燥室34、乾燥室35にお
いて乾燥され、最適乾燥状態となる。このため、露光時
の寸法と同寸法に回復することができるとともに、感光
材料処理装置10から排出された未乾燥状態の感光材料
を自然乾燥させる場合と比較して高速乾燥処理すること
ができる。
なお、駆動ローラ46.47は、モータ50.45の駆
動軸に巻掛けされたベルト52.53を介して駆動力が
伝達されて回転する本実施例の構造ではなく、搬送ロー
ラ42と同様に図示しない駆動手段と連結されて回転駆
動力が伝達され、回転する構造であってもよい。
第2実施例 次に本発明の第2実施例について第6図に従って説明す
る。
なお第1実施と同一部材については、同一符号を付して
説明を省略する。
第6図に示される如く、本実施例では乾燥部24の駆動
ローラ46と排出口48との間に搬送路切替え手段の一
部としての爪82が配置されている。この爪82は搬送
路切替え手段の他の一部としてのソレノイド84に連結
されており、ソレノイド84はオンとされた場合に、爪
82を下方へ倒し、フィルム14を補助乾燥部25の乾
燥室35へ案内するようになっている。一方、ソレノイ
ド84はオフされた場合には、爪82を上方へ起立させ
、フィルム14を感光材料処理装置lOの排出トレイ1
1方向へ案内するようになっている。
また第7図に示される如くソレノイド82はドライバー
93に接続されている。
従って、第8図に示される如く、ステップ104に続く
ステップ120において、外気湿度が例えば、、、 4
0%以下の乾燥しにくい場合には、ステップ−22にお
いて、ソレノイド84をオンし、爪82を下方へ倒し、
フィルム14を補助乾燥部25の乾燥室35へ案内する
。また外気湿度が40%を越える場合には、ステップ1
24においてソレノイド84をオフし、爪82を起立し
、フィルム14を感光材料処理装置10の排出トレイ1
1方向へ案内する。
このため、補助乾燥部24を着脱せずに露光時の寸法と
同寸法に回復することができるとともに、従来の乾燥部
から排出された未乾燥状態の感光材料を自然乾燥させる
場合と比較して高速乾燥処理することができる。
なお、駆動ローラ46.47は、モータ50.45の駆
動軸に巻掛けられたベルト52.53を介して駆動力が
伝達されて回転する本実施例の構造ではなく、図示しな
い駆動手段と連結されて回転駆動力が伝達され、回転す
る構造であってもよい。
第3実施例 次に本発明の第3実施例を第9図及び第10図を参照し
て説明する。なお、第1実施例及び第2実施例と同一の
部分には同一の符号を付し説明を省略する。
第9図に示す感光材料処理装置10では乾燥部24の乾
燥室34内に複数対の搬送ローラ対42が水平方向に沿
って配置されている。これらの搬送ローラ対124間に
はフィルム14の搬送路に向かって接近する複数対のガ
イド77が配置されている。
複数の搬送ローラ対42は図示しない駆動手段の駆動力
が伝達されて回転し、フィルム14を搬送する。乾燥室
34の上壁及び下壁には、複数の温風吹き出しロア1が
形成されている。この温風吹き出しロア1は、乾燥室3
4の周囲を覆うダクト75と乾燥室34とを連通してい
る。ダクト75は吸気ダク)51に接続されており、吸
気ダクト51を介して外部と連通している。
第9図に示すように、吸気ダクト51の途中にはファン
56が配設されており、その下流側にはヒータ58が配
設されている。ファン56により吸気ダクト51から感
光材料処理装置内へ導入された外気は、ヒータ58によ
って加熱されて温風となり、ダクト75を介して温風吹
付はロア1からフィルム14に吹き付けられる。これに
より、乾燥室34内を通過するフィルム14を乾燥して
いる。また乾燥室34には図示しない排気ダクトが取付
けられており、外部と連通している。この排気ダクトか
らは、乾燥室34へ供給され、フィルム14、搬送ロー
ラ42を乾燥した後に湿った空気が排出されるようにな
っている。
なお、この乾燥した後の湿った空気を図示しないダクト
により吸気ダクト51の途中に戻し、この戻した高湿の
空気の例えば10〜20%の新鮮な外気を吸気ダクト5
1から取り入れて混合し、ファン56、ヒータ58を通
して再加熱をして乾燥室34へ送るようにしてもよい。
乾燥室34で乾燥されたフィルム14は、乾燥室34外
に配置された駆動ローラ46によって排出口48から感
光材料処理装置10外部へ送り出される。
乾燥室34内には乾燥風温度検出センサ61が配設され
、乾燥室34内へ供給された乾燥風の温度を検出するよ
うになっている。
第9図に示される如く、感光材料処理装置10の乾燥部
24の下流側には乾燥室35を備えた補助乾燥部25が
着脱自在に配置されている。補助乾燥部25の乾燥室3
5内には水平方向に均等配列された搬送ローラ43が配
設されている。排出口48から感光材料処理装置lO外
部へ送り出されたフィルム14は、一対のローラ47に
挟持されて乾燥室35内へ案内され、乾燥室35内を水
平方向に搬送されて、乾燥室35のフィルム14出側に
配置された一対のローラ47によって補助乾燥部25の
側方に取付けられたフィルム受箱49へ送り出される。
乾燥室35の上壁及び下壁には乾燥室34と同様の空気
吹き出し口125が形成されており、乾燥室35はダク
ト79と連通している。ダクト79は吸気ダクト41に
接続しており、空気ダクト41を介して外部と連通して
いる。吸気ダクト41の途中にはファン57が配設され
ている。ファン57により吸気ダクト41から補助乾燥
部25内へ導入された外気は加熱されることなく空気流
としてダクト79内に導かれ、空気吹き出し口125か
ら乾燥室35内を搬送中のフィルム14に吹き付けられ
るようになっている。また乾燥室35には図示しない排
気ダクトが取付けられており外部と連通している。また
本第3実施例では、乾燥風温度検出センサ63及び外気
を加熱するヒータ59が省略されている。
なお、感光材料処理装置10及び補助乾燥部25内に配
置された駆動ローラ46、一対のローラ47を含む各ロ
ーラは図示しない駆動手段の駆動力が伝達されて回転し
、フィルム14を搬送する。
次に本第3実施例の作用を説明する。
処理部17において現像、定着、水洗等の各処理が施さ
れたフィルム14は乾燥部24へ送り込まれる。乾燥部
24へ送り込まれたフィルム14は乾燥室34内を水平
方向に搬送されて乾燥され、排出口48から排出される
第1及び第2実施例と同様にフィルムが最適乾燥状態と
なるように外気の温湿度及び乾燥室34内の温度を外気
温度検出センサ70、外気湿度検出センサ72及び乾燥
風温度検出センサ61により測定し、補助乾燥部25か
ら排出されるフィルム14が標準乾燥状態になるように
乾燥室34内の温度が制御される。また、乾燥室34内
では主に恒率乾燥段階の乾燥が行われる。
排出口48から排出されたフィルム14は未乾燥状態で
あるが、補助乾燥部25へ送り込まれ、乾燥室34内を
水平方向に搬送されて乾燥されて標準乾燥状態となり、
フィルム受箱49へ送り出される。
フィルム受箱49へ送り出されたフィルム14は、その
後フィルム14の含水率が外気の含水率と平衡になる。
これにより、乾燥後のフィルム14の寸法は露光時の寸
法と同寸法に回復する。
乾燥室35内では主に減率乾燥段階での乾燥が行われ、
外気が加熱されることなく空気流として供給され、この
空気流をフィルム14に吹き付ける。このためフィルム
14が加熱されることはない。
このように、本第3実施例では乾燥室35において外気
を加熱することなく空気流としてフィルム14に吹付け
るので、フィルム14を加熱することなく減率乾燥段階
の乾燥を行うことができ、乾燥後のフィルム14の寸法
を露光時の寸法と同寸法に回復することができる。
また、フィルム14に空気流を吹付けるので、自然乾燥
させる場合と比較して高速で乾燥させることができる。
なお、第3実施例では補助乾燥部25内でフィルム14
に外気を加熱することなく吹き付ける乾燥方法を、第9
図に示すように乾燥部24内でフィルム14を水平方向
に搬送し、かつ補助乾燥部25内でフィルム14を水平
方向に搬送する感光材料処理装置に適用した例を示した
が、第1図及び第6図に示すように、乾燥部24内でフ
ィルム14を下方に搬送すると共にガイド44によって
反転させ、補助乾燥部25内でフィルム14を下部から
上部へと斜め電線的に搬送する感光材料処理装置に適用
してもよい。
また、本発明は乾燥部24及び補助乾燥部25内のフィ
ルム14の搬送方向及び乾燥部24と補助乾燥部25と
の位置関係によって限定されるものではない。例えば、
第11図に示すように、乾燥部24内でフィルム14を
一旦下方へ搬送しローラ101に巻き掛けて上方へ搬送
し、かつ補助乾燥部25内でフィルム14を水平に搬送
する感光材料処理装置に本発明を適用してもよい。また
、第12図に示すように、乾燥部24内でフィルム14
を上方へ搬送し、一対のローラ103によってフィルム
14の搬送方向を変更し、補助乾燥部25でフィルム1
4を略水平方向に搬送する感光材料処理装置に本発明を
適用してもよい。さらに、第13図に示すように、乾燥
部24を処理部17の上方に設置し、乾燥部24内でフ
ィルム14を水平方向に搬送し、複数対のローラ105
によってフィルム14の搬送方向を180°変更して補
助乾燥部25へ案内し、補助乾燥部25内でフィルム1
4を水平方向に搬送する感光材料処理装置に本発明を適
用することもできる。また、本発明は感光材料処理装置
の補助乾燥部内におけるフィルム14の加熱の有無によ
って限定されるものではなく、上記の各感光材料処理装
置の補助乾燥部内で、フィルム14に温風を吹き付けて
もよく、また、フィルム14に外気を加熱することなく
吹き付けてもよい。
さらに、第1実施例乃至第3実施例の乾燥部24内では
、フィルム14に温風を吹付けて乾燥を行っていたが、
乾燥部24に赤外線ヒータ等を設け、赤外線の輻射熱に
よって恒率乾燥段階の乾燥を行うようにしてもよい。
また、第2実施例では搬送路切替え手段を有する補助乾
燥部25(第6図参照)を感光材料処理装置IOに対し
て着脱自在としていたが、感光材料処理装置10に対し
て固定してもよい。
さらに、第1実施例及び第2実施例では駆動ローラ46
.47によってフィルム14を搬送していたが、感光材
料処理装置10内に配設された各ローラを図示しない駆
動手段に連結し、前記各ローラを回転させることによっ
てフィルム14を搬送するようにしてもよい。
[発明の効果コ 以上に説明した通り本発明では、冬期等の外気が低温低
湿時においても、乾燥後の感光材料の寸法を露光時の寸
法と同寸法に回復することが出来る。すなわち、感光材
料は最適な温湿度で乾燥すれば、周囲の環境(湿度)に
対し伸縮できる力(弾性力)を失なわず、乾燥後の寸法
が露光時と同一寸法にすることが出来、かつ高速で乾燥
することが出来るという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用された感光材料処理装置の第1実
施例を示す概略構成図、第2図は本発明が適用された感
光材料処理装置の第1実施例の制御ブロック図、第3図
は本発明が適用された感光材料処理装置の第1実施例の
制御フローチャート、第4図は最適乾燥温度特性図、第
5図は外気湿度と乾燥室の温度との関係を示す特性図、
第6図は第2実施例を示す感光材料処理装置の概略構成
図、第7図は本発明が適用された感光材料処理装置の第
2実施例の制御ブロック図、第8図は本発明が適用され
た感光材料処理装置の第2実施例の制御フローチャート
、第9図は第3実施例を示す感光材料処理装置の概略構
成図、第10図は第3実施例の乾燥部近傍の断面図、第
11図乃至第13図は本発明が適用可能な感光材料処理
装置を示す概略構成図、第14図は写真フィルムの断面
図、第15図は写真フィルムの寸法変化を示す特性図で
ある。 10・・・感光材料処理装置、 14・・・フィルム、 17・・・処理部、 24・・・乾燥部、 25・・・補助乾燥部、 34.35・・・乾燥室、 82・・・爪、 84・・・ソレノイド。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)処理液によって感光材料を処理する処理部と、処
    理部によって処理された感光材料を乾燥させる乾燥部と
    、乾燥部の下流側に着脱自在に配置されて乾燥部を通過
    した感光材料を乾燥するための補助乾燥部と、を含む感
    光材料処理装置。
  2. (2)処理液によって感光材料を処理する処理部と、処
    理部によって処理された感光材料を乾燥させるための乾
    燥部と、乾燥部の下流側に配置されて乾燥部を通過した
    感光材料を乾燥させるための補助乾燥部と、感光材料を
    乾燥部から直接排出させるかまたは補助乾燥部を通過さ
    せて排出させるように搬送経路を切替える搬送路切替え
    手段と、を含む感光材料処理装置。
JP5135290A 1989-09-18 1990-03-02 感光材料処理装置 Pending JPH03174155A (ja)

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JP5135290A JPH03174155A (ja) 1989-09-18 1990-03-02 感光材料処理装置

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JP1-241006 1989-09-18
JP24100689 1989-09-18
JP5135290A JPH03174155A (ja) 1989-09-18 1990-03-02 感光材料処理装置

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