JPH03175743A - シリアル/パラレル変換方式 - Google Patents

シリアル/パラレル変換方式

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JPH03175743A
JPH03175743A JP1314944A JP31494489A JPH03175743A JP H03175743 A JPH03175743 A JP H03175743A JP 1314944 A JP1314944 A JP 1314944A JP 31494489 A JP31494489 A JP 31494489A JP H03175743 A JPH03175743 A JP H03175743A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
serial
bit
parallel
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1314944A
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English (en)
Inventor
Takashi Fukuoka
隆 福岡
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シリアル/パラレル変換方式に関する。より
詳細には、本発明は、ディジタル信号をパラレル信号に
変換して伝送した後、再びシリアル信号に変換する新規
な方式に関する。
従来の技術 ディジタル信号を取り扱う場合に、各ビットを1本の伝
送路に1ビットずつ順次伝送するシリアル方式と、複数
の伝送路を介して同時に複数のビットを伝送するパラレ
ル方式とがある。
一般に、シリアル方式は、伝送路の数を少なくすること
ができる。しかしながら、伝送路内における信号の伝送
速度が高くなるという問題がある。
一方、パラレル方式では、データ信号の伝送量に比較し
て伝送速度を低く保つことができるが、その分、伝送バ
ス数を増加する必要があり、汎用性に乏しいという問題
がある。
そこで、実際には、上述のような2種の方式は、ひとつ
のシステムの中で用途に応じて使い分けられており、デ
ィジタル信号処理システムの内部ではシリアル信号から
パラレル信号への変換あるいはパラレル信号からシリア
ル信号への変換が頻繁に行われている。
従来、ディジタル信号のシリアル/パラレル変換あるい
はパラレル/シリアル変換はシフトレジスタを用いて処
理されている。シフトレジスタは、各々が1ビットを格
納することができる複数のレジスタを直列に接続して構
成され、クロックを印加することによって格納したデー
タを順次隣接するレジスタに転送することができるよう
に構成されている。−船釣にはD型フリップフロップ等
によって構成される。
発明が解決しようとする課題 上述のように、ディジタルデータのシリアル/パラレル
変換は、一般にシフトレジスタによって行われているが
、この場合、例えば、パラレル信号に変換された信号を
元のシリアル信号に復元する場合に、パラレル変換した
ときと同じクロック信号が必要になる。このため、シリ
アル変換するパラレル信号から何らかの方法でクロック
信号を生成することが一般的であるが、このクロック信
号抽出処理を実行するための回路を付加する必要があり
、パラレル/シリアル変換回路の回路規模が増大する傾
向にある。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点を解決し、よ
り簡潔な回路によってシリアル信号に復元することがで
きる新規なシリアル/パラレル変換方式を提供すること
をその目的としている。
課題を解決するための手段 即ち、本発明に従うと、ディジタル信号を、nビットの
パラレル信号に変換する方式であって、変換されるディ
ジタル信号の最初の1ビットからnビット毎に該ディジ
タル信号を監視し、監視時に信号が状態を遷移している
時には自身の出力信号の状態を遷移するように構成され
た第1の信号検知回路と、変換されるディジタル信号の
第2番目の1ビットからnビット毎に該ディジタル信号
を監視し、監視時に信号が状態を遷移している時には自
身の出力信号の状態を遷移するように構成された第2の
信号検知回路と、以下、変換されるディジタル信号の第
n番目の1ビットからnビット毎に該ディジタル信号を
監視し、監視時に信号が状態を遷移している時には自身
の出力信号の状態を遷移するように構成された第nの信
号検知回路まで、n個の信号検知回路を備えた変換回路
によって変換処理を実行することを特徴とするシリアル
/パラレル変換方式が提供される。
また、上記本発明に係る方式によって生成されたパラレ
ル信号をシリアル信号に変換する方式として、本発明に
従い、入力されるnビットのパラレル信号全ての排他的
論理和を出力する回路を備えた変換回路によって、元の
シリアル信号を復元することを特徴とするシリアル/パ
ラレル変換方式が提供される。
起重 本発明に係るシリアル/パラレル変換方式は、その独特
の変換方式により、極めて簡潔な処理によって元のシリ
アル信号に復元することができる。
また、この復元処理には、クロック信号を一切必要とし
ない。
以下、図面を参照して本発明をより具体的に説明するが
、以下の開示は本発明の一実施例に過ぎず、本発明の技
術的範囲を何ら限定するものではない。
実施例 第1図は、本発明に係るシリアル/パラレル変換方式を
実施することができるシリアル/パラレル変換回路の基
本的な構成を示す図である。尚、説明を簡単にするため
に、本実施例では、入力されたシリアル信号を2ピツト
のパラレル信号に変換する処理に対応している変換回路
について説明する。
第1図に示すシリアルパラレル変換回路は、シリアルデ
ータ信号D1..の入力端子に接続された、人力信号の
遷移状態を検知する信号検知回路Aと、分周回路Bと、
1対のゲート回路CおよびDとから構成されている。
第2図は、第1図に示したシリアル/パラレル変換回路
の動作を説明するための信号波形図であり、以下、第2
図を参照しながら、第1図に示したシリアル/パラレル
変換回路の機能を説明する。
尚、第2図において示される各信号の参照符号は、第1
図中にも記載しである。
信号検知回路Aは、この回路に人力されるクロック信号
CLKにより制御される1対のD型フリップフロップF
、およびF2と、排他的論理和回路X1 とから構成さ
れている。D型フリップフロップF、およびF2は、人
力り5.、に対して互いに直列に接続されており、D型
フリップフロップF+およびF2の各出力信号S1およ
びS2が、排他的論理和回路xlの入力に接続されてい
る。ここで、第2図に示すように、フリップフロップF
1の出力信号S1は入力信号り5.、が1ビット遅延し
た信号であり、また、フリップフロップF2の出力信号
S2は入力信号Dinが更に1ビット遅延した信号であ
る。従って、信号S、と82との排他的論理和である信
号S3は、第2図に示すように、信号S1 と82とが
一致していないときだけ1″になる信号である。
分周回路Bは、D型フリップフロップF3によ− り構成されており、第2図に示すような、信号検知回路
Aの制御に使用されているクロック信号CLKを172
分周した信号C1と、信号C1の反転信号て、とを出力
するように構成されている。
一方、各ゲート回路CおよびDは、いずれも排他的論理
和回路X2またはX3 とD型フリップフロップF4ま
たはF5とから構成されている。排他的論理和回路x2
またはX3の入力の一方には、前述の信号検知回路Aの
出力信号S3が入力されており、また、D型フリップフ
ロップF、またはF5には、それぞれ信号C1またはで
、がクロックとして入力されている。従って、このゲー
ト回路CおよびDからは、第2図に示すような、信号P
1およびF2が出力される。
ここで、第2図に示すように、信号P1は、入力信号D
I+、の最初の1ビットから2ビット毎のタイミングに
入力信号Dinが状態を遷移している時にのみ、自身も
2ビット遅れて状態を遷移する信号である。また、信号
P2は、入力信号D1..の2番目の1ビットから2ピ
ツト毎のタイミングに入8 力信号り量、、が状態を遷移している時にのみ、自身も
2ビット遅れて状態を遷移する信号である。本発明に係
る方式においては、このような信号P1およびF2が、
パラレル信号として取り扱われる。
第3図は、上述のような本発明に係るシリアル/パラレ
ル変換方式により生成されたパラレル信号によって信号
伝送を行い、再び元のシリアル信号を復元するシステム
の構成例を示す図である。
同図において、シリアル/パラレル変換回路1は、第1
図に示した変換回路と同じ構成を有しており、入力され
たシリアル信号D l hを2ビットのパラレル信号P
1およびF2に変換して伝送路2aおよび2bに出力す
る機能を有している。
一方、受信側のパラレル/シリアル変換回路3は、伝送
路2aおよび2bを入力に接続された唯1つの排他的論
理和回路Xloから構成されている。
即ち、前述のように、伝送信号P+およびF2は、1ビ
ットおきにシリアル信号Dinの遷移状態を監視して得
られた信号であり、第2図に合わせて示すように、これ
らの排他的論理和をとることによって、元のシリアル信
号D L hが復元される。
このように、本発明による方式に従って生成されたパラ
レル信号は、極めて簡単な回路によってシリアル信号に
復元することができる。
尚、本実施例は、人力されたシリアル信号を2ビットの
パラレル信号に変換する場合について説明したが、これ
をより多くのビット数のパラレル変換に拡張することは
、当業者にとって極めて容易なことである。
発明の詳細 な説明したように、本発明に係るシリアル/パラレル変
換方式によれば、パラレル変換された信号を元のシリ、
アル信号に復元する際に、クロック信号を使用する必要
がなく、また、復元のためのパラレル/シリアル変換回
路の構成は極めて簡潔である。
従って、伝送帯域の狭い伝送路を使用して高速なデータ
伝送を行う場合に、極めて容易にパラレル伝送を実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るシリアル/パラレル変換方式を
実行することができるシリアル/パラレル変換回路の構
成例を示す図であり、 第2図は、第1図に示した変換回路の動作を説明するた
めの信号波形図であり、 第3図は、第1図に示した変換回路によってパラレル変
換された信号を、元のシリアル信号に復元するための回
路を示す図である。 〔主な参照番号〕 1・・・シリアル/パラレル変換器、 2a12b・・・伝送路、 F+ 、F2 、F3 、F4 、Fs  ・・・・・
・D型フリップフロップ、 XI 、X2 、X3 、X、ozz 1・・・・排他
的論理和回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタル信号を、nビットのパラレル信号に変
    換する方式であって、 変換されるディジタル信号の最初の1ビットからnビッ
    ト毎に該ディジタル信号を監視し、監視時に信号が状態
    を遷移している時には自身の出力信号の状態を遷移する
    ように構成された第1の信号検知回路と、 変換されるディジタル信号の第2番目の1ビットからn
    ビット毎に該ディジタル信号を監視し、監視時に信号が
    状態を遷移している時には自身の出力信号の状態を遷移
    するように構成された第2の信号検知回路と、 以下、変換されるディジタル信号の第n番目の1ビット
    からnビット毎に該ディジタル信号を監視し、監視時に
    信号が状態を遷移している時には自身の出力信号の状態
    を遷移するように構成された第nの信号検知回路まで、
    n個の信号検知回路を備えた変換回路によって変換処理
    を実行することを特徴とするシリアル/パラレル変換方
    式。
  2. (2)請求項1に記載されたシリアル/パラレル変換方
    式に従ってパラレル信号に変換されたディジタル信号を
    シリアル信号に変換する回路であって、入力されるnビ
    ットのパラレル信号全ての排他的論理和を出力する回路
    を備えた変換回路によって元のシリアル信号を復元する
    ことを特徴とするシリアル/パラレル変換方式。
JP1314944A 1989-12-04 1989-12-04 シリアル/パラレル変換方式 Pending JPH03175743A (ja)

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