JPH03181631A - 可変特性サスペンション用アクチュエータの制御回路 - Google Patents
可変特性サスペンション用アクチュエータの制御回路Info
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- JPH03181631A JPH03181631A JP31963189A JP31963189A JPH03181631A JP H03181631 A JPH03181631 A JP H03181631A JP 31963189 A JP31963189 A JP 31963189A JP 31963189 A JP31963189 A JP 31963189A JP H03181631 A JPH03181631 A JP H03181631A
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 12
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行車におけるサスペンションの硬さを変え
ることができる可変特性サスペンション用アクチュエー
タの制御回路に関するものである。
ることができる可変特性サスペンション用アクチュエー
タの制御回路に関するものである。
特に、本発明は、走行車の運転条件や路面の状態に応じ
て、手動でサスペンション特性の切り換えを速く行える
可変特性サスペンション用アクチュエータの制御回路を
提供するものである。
て、手動でサスペンション特性の切り換えを速く行える
可変特性サスペンション用アクチュエータの制御回路を
提供するものである。
走行車の運転条件や路面の状態に応じて、サスペンショ
ンの硬さを変えるデュアルモード・サスペンションが提
案されてきた。たとえば、剛性が高くなるようにしたス
ポーツ車に適したスポーツモードと、しなやかなサスペ
ンションとなるようにした高級ツーリング車に適したツ
ーリングモードとを、運転席から手動で切り換えられる
ようにして、1台で2通りの乗り心地を味わえるような
サスペンションが考えられてきた。
ンの硬さを変えるデュアルモード・サスペンションが提
案されてきた。たとえば、剛性が高くなるようにしたス
ポーツ車に適したスポーツモードと、しなやかなサスペ
ンションとなるようにした高級ツーリング車に適したツ
ーリングモードとを、運転席から手動で切り換えられる
ようにして、1台で2通りの乗り心地を味わえるような
サスペンションが考えられてきた。
このような可変特性サスペンションは、内部にピストン
上室とピストン下室を設けたシリンダと、シリンダ内を
摺動自在に動き、ピストン上室とピストン下室とを連通
ずる連通路を有するピストン・ロッドと、当該ピストン
・ロッドに挿入されたコントロール・ロッドの回転角を
アクチュエータにより変えて、前記連通路の断面積を変
化させるロータリ・バルブとから構成される。
上室とピストン下室を設けたシリンダと、シリンダ内を
摺動自在に動き、ピストン上室とピストン下室とを連通
ずる連通路を有するピストン・ロッドと、当該ピストン
・ロッドに挿入されたコントロール・ロッドの回転角を
アクチュエータにより変えて、前記連通路の断面積を変
化させるロータリ・バルブとから構成される。
したがって、モータ切換スイッチを切り換えると、ロー
タリ・バルブが回転してシリンダ内の前記連通路を通過
する油の流通量が変わり、サスペンションの特性を変え
る。
タリ・バルブが回転してシリンダ内の前記連通路を通過
する油の流通量が変わり、サスペンションの特性を変え
る。
前記コントロール・ロッドの回転角を変える従来のアク
チュエータについて、第8図の概略図を参照しつつ説明
する。
チュエータについて、第8図の概略図を参照しつつ説明
する。
第8図において、アクチュエータ75は、走行車の運転
席から手動で指示できるモード切換スイッチ78からの
指示により制御されるDCモータ80と、当該DCモー
タ8oの回転を減速する減速ギア81,82および83
からなる減速歯車機構と、前記減速歯車機構に固定した
導電ブラシ84と、当該導電ブラシ84に摺動接触する
スイッチ・パターン85と、前記減速歯車機構のギア8
3に接続されたコントロール・ロッド86と、前記DC
モータ80のブレーキ回路87とから構成される。
席から手動で指示できるモード切換スイッチ78からの
指示により制御されるDCモータ80と、当該DCモー
タ8oの回転を減速する減速ギア81,82および83
からなる減速歯車機構と、前記減速歯車機構に固定した
導電ブラシ84と、当該導電ブラシ84に摺動接触する
スイッチ・パターン85と、前記減速歯車機構のギア8
3に接続されたコントロール・ロッド86と、前記DC
モータ80のブレーキ回路87とから構成される。
そして、モード切換スイッチ78には、たとえば、サス
ペンションの硬さをソフトにするソフトモードスイッチ
76とハードにするハードモードスイッチ77とを備え
ている。また、第8図図示のごとく、スイッチ・パター
ン85には、右スイッチ・パターン85−1、左スイッ
チ・パターン85−2、上スイッチ・パターン85−3
、下スイッチ・パターン85−4および中央スイッチ・
パターン85−5から構成される。さらに、導電ブラシ
84は、上記各スイッチ・パターン85に接続するよう
に3本のブラシから構成される。
ペンションの硬さをソフトにするソフトモードスイッチ
76とハードにするハードモードスイッチ77とを備え
ている。また、第8図図示のごとく、スイッチ・パター
ン85には、右スイッチ・パターン85−1、左スイッ
チ・パターン85−2、上スイッチ・パターン85−3
、下スイッチ・パターン85−4および中央スイッチ・
パターン85−5から構成される。さらに、導電ブラシ
84は、上記各スイッチ・パターン85に接続するよう
に3本のブラシから構成される。
このような構成のアクチュエータ75を備えた可変特性
サスペンションにおいて、運転手が乗り心地を換えたい
場合に、走行車の運転席から手動により、モード切換ス
イッチ78の所望のモードたとえば、ソフトモード76
またはハードモード77に切り換える。モード切換スイ
ッチ78の指示によりアクチュエータ75は、図示され
ていないピストン・ロッドに挿入されたコントロール・
ロッド86を回転させ、コントロール・ロッド86に接
続された図示されていないロークリ・バルブにより、ピ
ストン上室とピストン下室とを連通ずる連通路の断面積
を変える。
サスペンションにおいて、運転手が乗り心地を換えたい
場合に、走行車の運転席から手動により、モード切換ス
イッチ78の所望のモードたとえば、ソフトモード76
またはハードモード77に切り換える。モード切換スイ
ッチ78の指示によりアクチュエータ75は、図示され
ていないピストン・ロッドに挿入されたコントロール・
ロッド86を回転させ、コントロール・ロッド86に接
続された図示されていないロークリ・バルブにより、ピ
ストン上室とピストン下室とを連通ずる連通路の断面積
を変える。
サスペンション16(第4図〉に荷重がかかった場合、
シリンダ内の油圧は、ピストン上室とビストン下室とを
連通ずる連通路の断面積によって変わる。この油圧の変
化がサスペンション16の硬さを変える。
シリンダ内の油圧は、ピストン上室とビストン下室とを
連通ずる連通路の断面積によって変わる。この油圧の変
化がサスペンション16の硬さを変える。
すなわち、運転席のモード切換スイッチ78からの指示
によって、ピストン・ロッドに挿入されたコントロール
・ロッド86に固定された図示されていないコントロー
ル・バルブをDCモータ80で回転させて、ピストン上
室とピストン下室とを連通ずる連通路の断面積を変え、
サスペンション16の特性を変えることができる。
によって、ピストン・ロッドに挿入されたコントロール
・ロッド86に固定された図示されていないコントロー
ル・バルブをDCモータ80で回転させて、ピストン上
室とピストン下室とを連通ずる連通路の断面積を変え、
サスペンション16の特性を変えることができる。
次に、モード切換スイッチ78とアクチュエータ75の
動作について詳細に説明する。
動作について詳細に説明する。
モード切換スイッチ78が第8図図示のソフトモード7
6の位置にある場合には、電源88からの電流が、DC
モータ80、中央スイッチ・パターン85−5、導電ブ
ラシ84、下スイッチ・パターン85−4(上スイッチ
・パターン85−3)、ソフトモード76、アース89
の回路を流れて、DCモータ80は回転する。第8図図
示のごとく、導電ブラシ84の中央のブラシが上スイッ
チ・パターン85−3と下スイッチ・パターン85−4
との間の位置く離れている位置〉まで回転したときに、
前記回路は切れて、DCモータ80の回転を停止する。
6の位置にある場合には、電源88からの電流が、DC
モータ80、中央スイッチ・パターン85−5、導電ブ
ラシ84、下スイッチ・パターン85−4(上スイッチ
・パターン85−3)、ソフトモード76、アース89
の回路を流れて、DCモータ80は回転する。第8図図
示のごとく、導電ブラシ84の中央のブラシが上スイッ
チ・パターン85−3と下スイッチ・パターン85−4
との間の位置く離れている位置〉まで回転したときに、
前記回路は切れて、DCモータ80の回転を停止する。
次に、サスペンション16のモードをハードモードに変
えたい場合には、モード切換スイッチ78をハードモー
ド77に切り換える。この場合には、電源88からの電
流が、DCモータ80、中央スイッチ・パターン85−
5、導電ブラシ84、右スイッチ・パターン85−1(
左スイッチ・パターン85−2)、ハードモード77、
アース89の回路を流れて、DCモータ80は回転する
。
えたい場合には、モード切換スイッチ78をハードモー
ド77に切り換える。この場合には、電源88からの電
流が、DCモータ80、中央スイッチ・パターン85−
5、導電ブラシ84、右スイッチ・パターン85−1(
左スイッチ・パターン85−2)、ハードモード77、
アース89の回路を流れて、DCモータ80は回転する
。
そして、導電ブラシ84の中央のブラシが左スイッチ・
パターン85−2と右スイッチ・パターン85−1との
間の位置(離れている位置〉まで回転したときに、前記
回路は切れて、DCモータ80の回転を停止する。
パターン85−2と右スイッチ・パターン85−1との
間の位置(離れている位置〉まで回転したときに、前記
回路は切れて、DCモータ80の回転を停止する。
以下同様にして、モードを切り換える毎にコントロール
・ロッド86は90度回転するので、前記上下ピストン
室を連通ずる連通路の面積が変わり、サスペンションの
硬さが変わる。
・ロッド86は90度回転するので、前記上下ピストン
室を連通ずる連通路の面積が変わり、サスペンションの
硬さが変わる。
なお、DCモータ80への通電を停止した後にもDCモ
ータ80は慣性で回転を続け、この時に起電力を発生す
る。この時に発生する起電力でDCモータ80のブレー
キ回路87を働かせる。ブレーキ回路87は、DCモー
タ80の両端を短絡させることにより、DCモータ80
に急制動をかける。
ータ80は慣性で回転を続け、この時に起電力を発生す
る。この時に発生する起電力でDCモータ80のブレー
キ回路87を働かせる。ブレーキ回路87は、DCモー
タ80の両端を短絡させることにより、DCモータ80
に急制動をかける。
前記コントロール・ロッド86は、DCモータ80によ
り一方向にしか回転しない。このため、サスペンション
の硬さをソフト、ミディアムおよびハード(ハードに関
しては2個所停止位置があるとする)の3種類に設定す
ると、設定位置は90度間隔で4個存在しており、所望
する設定位置を選択するに当たっては、モータを240
度回転しないと所望の位置に達しない場合がある。すな
わち、サスペンションの硬さを変えるのに時間がかかる
。
り一方向にしか回転しない。このため、サスペンション
の硬さをソフト、ミディアムおよびハード(ハードに関
しては2個所停止位置があるとする)の3種類に設定す
ると、設定位置は90度間隔で4個存在しており、所望
する設定位置を選択するに当たっては、モータを240
度回転しないと所望の位置に達しない場合がある。すな
わち、サスペンションの硬さを変えるのに時間がかかる
。
また、前記アクチュエータ75において、前記コントロ
ール・ロッド86の回転位置を制御するスイッチ・パタ
ーン85と導電ブラシ84とは機械的に接触している。
ール・ロッド86の回転位置を制御するスイッチ・パタ
ーン85と導電ブラシ84とは機械的に接触している。
そして、これらの機械的な接触は、接触部の磨耗状態に
よりアクチュエータの寿命を左右する。
よりアクチュエータの寿命を左右する。
本発明は、以上のような問題を解決するためのもので、
サスペンションの硬さを変える場合に、コントロール・
ロッドを変えるモータの正逆回転を可能にした可変特性
サスペンション用アクチュエータの制御回路を提供する
ことを目的とする。
サスペンションの硬さを変える場合に、コントロール・
ロッドを変えるモータの正逆回転を可能にした可変特性
サスペンション用アクチュエータの制御回路を提供する
ことを目的とする。
また、本発明は、構造が簡単で寿命の長いアクチュエー
タを備えた可変特性サスペンション用アクチュエータの
制御回路を提供することを目的とする。
タを備えた可変特性サスペンション用アクチュエータの
制御回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明におけるアクチュエータの制御回路原理
ブロック構成図である。第1図において、フラットモー
タ2は、モータ駆動回路2′によって第4図図示のコン
トロール・ロッド17を正逆方向に回転駆動すべく駆動
される。コントロール・ロッド17をソフト位置、ハー
ド位置くハード位置は2通りの位置があるが同じように
ハード状態が得られる〉およびミディアム位置にそれぞ
れ配置するために選択するソフトスイッチ21、ハード
スイッチ22 (上記2つのハード位置の1つを選択す
るために共通に用いられる)、およびミディアムスイッ
チ23が設けられている。そして、上記各スイッチには
、各スイッチをONすることによりHレベルを出力する
FFIないしFF3が接続されている。
ブロック構成図である。第1図において、フラットモー
タ2は、モータ駆動回路2′によって第4図図示のコン
トロール・ロッド17を正逆方向に回転駆動すべく駆動
される。コントロール・ロッド17をソフト位置、ハー
ド位置くハード位置は2通りの位置があるが同じように
ハード状態が得られる〉およびミディアム位置にそれぞ
れ配置するために選択するソフトスイッチ21、ハード
スイッチ22 (上記2つのハード位置の1つを選択す
るために共通に用いられる)、およびミディアムスイッ
チ23が設けられている。そして、上記各スイッチには
、各スイッチをONすることによりHレベルを出力する
FFIないしFF3が接続されている。
回転指令回路24は、FFIないしFF3の出力がHレ
ベルのとき、コントロール・ロッド17を正回転するよ
うにフラットモータ2に回転指令を与える。フラットモ
ータ2には、その回転にしたがって回転する光反射板1
1が設けられている。
ベルのとき、コントロール・ロッド17を正回転するよ
うにフラットモータ2に回転指令を与える。フラットモ
ータ2には、その回転にしたがって回転する光反射板1
1が設けられている。
そして、90度間隔に配置されており、第2図および第
3図図示投受光装置14に相当するソフト位置検出回路
25、ハード11位置検出回路26、ミディアム位置検
出回路27、およびハード12位置検出回路28は、前
記光反射板11と対向した位置で、各位置検出回路から
発射した光を光反射板11から受信してHレベルを出力
する。
3図図示投受光装置14に相当するソフト位置検出回路
25、ハード11位置検出回路26、ミディアム位置検
出回路27、およびハード12位置検出回路28は、前
記光反射板11と対向した位置で、各位置検出回路から
発射した光を光反射板11から受信してHレベルを出力
する。
なお、上記符号11をマグネットに置き換えかつ上記符
号14をホール効果素子に置き換えることができる。こ
の場合には、マグネット11が上記それぞれの位置検出
回路25.26.27.28に対向した際に、それぞれ
の位置検出回路からHレベルの検出信号が得られること
となる。
号14をホール効果素子に置き換えることができる。こ
の場合には、マグネット11が上記それぞれの位置検出
回路25.26.27.28に対向した際に、それぞれ
の位置検出回路からHレベルの検出信号が得られること
となる。
現位置記憶回路29は、前記ハード1およびハード12
位置検出回路26.28のHレベルによってハード位置
を記憶する。また、逆転指令回路30は、前記FFIま
たはFF3のHレベル信号と現位置記憶回路29のHレ
ベル信号とによりHレベル信号を出力する。
位置検出回路26.28のHレベルによってハード位置
を記憶する。また、逆転指令回路30は、前記FFIま
たはFF3のHレベル信号と現位置記憶回路29のHレ
ベル信号とによりHレベル信号を出力する。
マルチプレクサ31は、前記回転指令回路24からの信
号のみのときにフラットモータ2を正回転させ、前記回
転指令回路24と逆転指令回路30とからの信号がある
ときにフラットモータ2を逆回転させるように切り換え
る。
号のみのときにフラットモータ2を正回転させ、前記回
転指令回路24と逆転指令回路30とからの信号がある
ときにフラットモータ2を逆回転させるように切り換え
る。
可変特性サスペンションを備えた走行車は、その運転席
の図示されていないモード指示装置から所望のサスペン
ション特性を選択する。たとえば、サスペンション特性
をソフト状態からハード状態に変える場合、ハードスイ
ッチ22をONL、てFF2をセットする。FF2のH
レベル信号は、回転指令回路24のOR回路を通ってマ
ルチプレクサ31のB端子に入力する。マルチプレクサ
310入力端子Bの入力だけの場合には、マルチプレク
サ31は、モータ駆動回路2′を駆動し、フラットモー
タ2を正回転するように動作する。
の図示されていないモード指示装置から所望のサスペン
ション特性を選択する。たとえば、サスペンション特性
をソフト状態からハード状態に変える場合、ハードスイ
ッチ22をONL、てFF2をセットする。FF2のH
レベル信号は、回転指令回路24のOR回路を通ってマ
ルチプレクサ31のB端子に入力する。マルチプレクサ
310入力端子Bの入力だけの場合には、マルチプレク
サ31は、モータ駆動回路2′を駆動し、フラットモー
タ2を正回転するように動作する。
フラットモータ2の回転と共に回転する光反射板(また
はマグネット)11がハード11位置検出回路26と対
向する位置に達する。そして、フラットモータ2はその
位置で停止する。この時、ハード11位置検出回路26
から発射した光が光反射板11で反射されて戻り、ハー
ド11位置検出回路26からHレベル信号を出力する。
はマグネット)11がハード11位置検出回路26と対
向する位置に達する。そして、フラットモータ2はその
位置で停止する。この時、ハード11位置検出回路26
から発射した光が光反射板11で反射されて戻り、ハー
ド11位置検出回路26からHレベル信号を出力する。
または、マグネットの磁界がホール効果素子に働いてホ
ール効果素子はHレベルの検出信号を発する。ハード1
1位置検出回路26のHレベル信号は、FF2をリセッ
トすると共に、現位置を現位置記憶回路29のハード1
1位置記憶回路により記憶する。そして、当該位置に対
応したサスペンション特性の下で、走行車が運転される
。
ール効果素子はHレベルの検出信号を発する。ハード1
1位置検出回路26のHレベル信号は、FF2をリセッ
トすると共に、現位置を現位置記憶回路29のハード1
1位置記憶回路により記憶する。そして、当該位置に対
応したサスペンション特性の下で、走行車が運転される
。
以後、サスペンション特性をハード1からミディアム、
ミディアムからハード2、ハード2からソフトへと順に
変更したい場合には、その都度当該スイッチ23.22
.21を順次ONすると、前記同様にしてFFIないし
FF3がONしてコントロール・ロッドが90度ずつ正
転しては停止する。すなわち、サスペンション特性を変
更することができる。
ミディアムからハード2、ハード2からソフトへと順に
変更したい場合には、その都度当該スイッチ23.22
.21を順次ONすると、前記同様にしてFFIないし
FF3がONしてコントロール・ロッドが90度ずつ正
転しては停止する。すなわち、サスペンション特性を変
更することができる。
光反射板(またはマグネット)11がハード11位置検
出回路26と対向している時、ソフトスイッチ21をO
Nすると、通常であれば270度回転して停止する所で
あるが、本発明では逆方向に90度回転して停止するよ
うにしている。すなわち、ソフトスイッチ21をONす
ると、FFIはセットされてHレベル信号が回転指令回
路24と、逆転指令回路30とに入力する。そして、ハ
ード11位置記憶回路は、Hレベルであることを記憶し
ているから、そのHレベル信号が逆転指令回路30のA
ND回路を通り、マルチプレクサ31のA端子に、また
、回転指令回路24の出力がマルチプレクサ31のB端
子に入力する。
出回路26と対向している時、ソフトスイッチ21をO
Nすると、通常であれば270度回転して停止する所で
あるが、本発明では逆方向に90度回転して停止するよ
うにしている。すなわち、ソフトスイッチ21をONす
ると、FFIはセットされてHレベル信号が回転指令回
路24と、逆転指令回路30とに入力する。そして、ハ
ード11位置記憶回路は、Hレベルであることを記憶し
ているから、そのHレベル信号が逆転指令回路30のA
ND回路を通り、マルチプレクサ31のA端子に、また
、回転指令回路24の出力がマルチプレクサ31のB端
子に入力する。
この状態の時、マルチプレクサ31は、フラットモータ
2を逆転するようにモータ駆動回路2′を駆動する。光
反射板(またはマグネット)11がハード12位置検出
回路28と対向している時、ミディアムスイッチ23を
ONする場合も前記同様にフラットモータ2は逆転する
。
2を逆転するようにモータ駆動回路2′を駆動する。光
反射板(またはマグネット)11がハード12位置検出
回路28と対向している時、ミディアムスイッチ23を
ONする場合も前記同様にフラットモータ2は逆転する
。
本発明は、以上のように、アクチュエータ15のフラッ
トモータ2を正逆回転して、コントロール・ロッド17
の回転角度を最短距離で所望の位置に回転するので、速
やかに所望のサスペンション特性を得ることができる。
トモータ2を正逆回転して、コントロール・ロッド17
の回転角度を最短距離で所望の位置に回転するので、速
やかに所望のサスペンション特性を得ることができる。
を無くしたので、アクチュエータの寿命を延ばすことが
できた。
できた。
先ず、第2図ないし第4図を参照しつつ本発明のアクチ
ュエータの構造について説明する。第2図は本発明にお
けるアクチュエータの縦断面図、第3図は本発明におけ
るアクチュエータの横断面図、第4図は本発明における
アクチュエータと可変特性サスペンションとの概略説明
図である。なお、第2図は第3図図示のx−x’線によ
る断面図を示し、第3図は第2図図示のY−Y’線によ
る断面図である。
ュエータの構造について説明する。第2図は本発明にお
けるアクチュエータの縦断面図、第3図は本発明におけ
るアクチュエータの横断面図、第4図は本発明における
アクチュエータと可変特性サスペンションとの概略説明
図である。なお、第2図は第3図図示のx−x’線によ
る断面図を示し、第3図は第2図図示のY−Y’線によ
る断面図である。
第2図および第3図において、ケース1の内部には、フ
ラットモータ2が回り止めピン3により固定されている
。フラットモータ2の出力軸4は、遊星歯車減速機構5
に接続されている。そして、遊星歯車減速機構5は、互
いに中心軸で結合されている上部遊星歯車5−1と下部
遊星歯車5−2、固定内歯車6、および回転内歯車9か
ら構成されている。また、固定内歯車6は、ケース1の
ボヌに固定用スクリュウ8で固定されている。したがっ
て、モータ出力軸4の回転が、複数の上部遊星歯車5−
1に伝達されることにより、上部遊星歯車5−1は、自
転しながら固定内歯車6に沿って公転する。上部遊星歯
車5−1の回転と共に回転している下部遊星歯車5−2
の回転動作は、回転内歯車9に伝達される。このように
フラットモータ2の回転は、遊星歯車の自転と公転とに
より減速されて、回転内歯車9に接続しているアクチュ
エータ出力軸10に伝達される。
ラットモータ2が回り止めピン3により固定されている
。フラットモータ2の出力軸4は、遊星歯車減速機構5
に接続されている。そして、遊星歯車減速機構5は、互
いに中心軸で結合されている上部遊星歯車5−1と下部
遊星歯車5−2、固定内歯車6、および回転内歯車9か
ら構成されている。また、固定内歯車6は、ケース1の
ボヌに固定用スクリュウ8で固定されている。したがっ
て、モータ出力軸4の回転が、複数の上部遊星歯車5−
1に伝達されることにより、上部遊星歯車5−1は、自
転しながら固定内歯車6に沿って公転する。上部遊星歯
車5−1の回転と共に回転している下部遊星歯車5−2
の回転動作は、回転内歯車9に伝達される。このように
フラットモータ2の回転は、遊星歯車の自転と公転とに
より減速されて、回転内歯車9に接続しているアクチュ
エータ出力軸10に伝達される。
また、回転内歯車9の回転周側部には、1個の光反射板
■1が設けられており、この光反射板11と相対する固
定側に回転位置を検出するための投受光装置14がたと
えば、90度間隔で配置されている。投受光装置14は
、図示されていない発光素子と受光素子とから構成され
ている。さらに、投受光装置14は、第3図図示のごと
く、ケース1と固定内歯車6との間のスリット12に設
けられた基板13に取り付けられている。
■1が設けられており、この光反射板11と相対する固
定側に回転位置を検出するための投受光装置14がたと
えば、90度間隔で配置されている。投受光装置14は
、図示されていない発光素子と受光素子とから構成され
ている。さらに、投受光装置14は、第3図図示のごと
く、ケース1と固定内歯車6との間のスリット12に設
けられた基板13に取り付けられている。
このように構成されたアクチュエータ15の出力軸10
は、第4図図示のごとく、サスペンション16のコント
ロール・ロッド17に接続されている。
は、第4図図示のごとく、サスペンション16のコント
ロール・ロッド17に接続されている。
今、サスペンション16の硬さモードを切り換えたい場
合、図示されていないモード指示装置のモードを所望の
モードたとえば、ハードモードからソフトモードに切り
換える。これによりフラットモータ2が回転を行い、光
反射板11が設けられている回転内歯車9が90度回転
した位置において、投受光装置14と光反射板11とは
相対向するので、投受光装置14から発射する光が光反
射板11に当たり、その反射光を投受光装置14の受光
素子で受光する。当該受光素子で検出された検出信号は
、この位置にフラットモータ2を停止させる。この間の
フラットモータ2の回転は、遊星歯車減速機構5に伝達
されると共に、さらに、アクチュエータ出力軸10から
コントロール・口ラド17(第4図参照)に伝達される
。したがって、コントロール・ロッド17に固定されて
いる図示されていないロータリ・バルブが90度の角度
だけ回転して停止され、サスペンション16内の油圧を
変えてサスペンション16の硬さ特性を変える。
合、図示されていないモード指示装置のモードを所望の
モードたとえば、ハードモードからソフトモードに切り
換える。これによりフラットモータ2が回転を行い、光
反射板11が設けられている回転内歯車9が90度回転
した位置において、投受光装置14と光反射板11とは
相対向するので、投受光装置14から発射する光が光反
射板11に当たり、その反射光を投受光装置14の受光
素子で受光する。当該受光素子で検出された検出信号は
、この位置にフラットモータ2を停止させる。この間の
フラットモータ2の回転は、遊星歯車減速機構5に伝達
されると共に、さらに、アクチュエータ出力軸10から
コントロール・口ラド17(第4図参照)に伝達される
。したがって、コントロール・ロッド17に固定されて
いる図示されていないロータリ・バルブが90度の角度
だけ回転して停止され、サスペンション16内の油圧を
変えてサスペンション16の硬さ特性を変える。
次に、第5図ないし第7図を参照しつつ本発明における
了りチコエータ制御回路を説明する。
了りチコエータ制御回路を説明する。
第5図は本発明におけるアクチュエータの回転方向説明
図であり、たとえば、サスペンションの硬さ特性をソフ
ト、ハードおよびミディアムの3種類を設定した例であ
る。なお、ハード1とハード2は同じ硬さである。
図であり、たとえば、サスペンションの硬さ特性をソフ
ト、ハードおよびミディアムの3種類を設定した例であ
る。なお、ハード1とハード2は同じ硬さである。
今、サスペンション特性がソフトである場合に、ハード
を選択すると、コントロール・ロッド17は、フラット
モータ2により時計方向に回転して第5図図示ハード1
の位置で停止する。また、ハード1からミディアムへ、
ミディアムからハード2へ、ハード2からソフトへの回
転に当たっては、それぞれ時計方向に回転して停止する
。このような正回転による位置決めが生じる場合以外に
、ハード1の状態からソフトを選択するとコントロール
・ロッド17は、反時計方向に回転するようにされる。
を選択すると、コントロール・ロッド17は、フラット
モータ2により時計方向に回転して第5図図示ハード1
の位置で停止する。また、ハード1からミディアムへ、
ミディアムからハード2へ、ハード2からソフトへの回
転に当たっては、それぞれ時計方向に回転して停止する
。このような正回転による位置決めが生じる場合以外に
、ハード1の状態からソフトを選択するとコントロール
・ロッド17は、反時計方向に回転するようにされる。
フラットモータ2の状態からミディアムを選択する場合
にもコントロール・ロッド17を反時計方向に回転する
ようにされる。すなわち、サスペンション特性をソフト
、ミディアムおよびハードの3種類に設定し、第5図図
示のごとく、ハード1およびハード2を、同じにした設
定を行った場合でも、フラットモータ2によりコントロ
ール・ロッド17を270度回転させる必要がないよう
にされている。
にもコントロール・ロッド17を反時計方向に回転する
ようにされる。すなわち、サスペンション特性をソフト
、ミディアムおよびハードの3種類に設定し、第5図図
示のごとく、ハード1およびハード2を、同じにした設
定を行った場合でも、フラットモータ2によりコントロ
ール・ロッド17を270度回転させる必要がないよう
にされている。
フラットモータ2によりコントロール・ロッド17を時
計方向および反時計方向に回転させる制御回路を第6図
に、また、そのタイム・チャートを第7図に示す。
計方向および反時計方向に回転させる制御回路を第6図
に、また、そのタイム・チャートを第7図に示す。
第6図において、第1図図示と同一符号は同一のブロッ
クを示す。サスペンション特性を選択する各スイッチ2
1ないし23は、ワンショット・マルチ41ないし43
に入力を行い、各スイッチ21ないし23をONすると
ワンショット・マルチ41ないし43は、一定時間Hレ
ベル出力を出す。
クを示す。サスペンション特性を選択する各スイッチ2
1ないし23は、ワンショット・マルチ41ないし43
に入力を行い、各スイッチ21ないし23をONすると
ワンショット・マルチ41ないし43は、一定時間Hレ
ベル出力を出す。
AND回路51は、ソフト位置検出回路25のHレベル
信号とソフトスイッチ21のONによるFFIのHレベ
ル信号とにより出力をHレベルにする。このHレベル信
号は、FFIをリセットすると共に、現位置記憶回路2
9のハード11位置記憶用FF44およびハード12位
置記憶用FF45をリセットする。AND回路52は、
ハード2位置検出回路28のHレベル信号とハードスイ
ッチ22のONによるFF2のHレベル信号とにより出
力をHレベルにする。このHレベル出力は、ハード12
位置記憶用FF45をセットすると共に、ハード11位
置記憶用FF44およびFF2をリセットする。AND
回路53は、ハード1位置検出回路26のHレベル信号
とハードスイッチ22のONによるFF2のHレベル信
号とにより出力をHレベルにする。このHレベル出力は
、ハード11位置記憶用FF44をセットすると共に、
ハード12位置記憶用FF45によびFF2をリセット
する。また、AND回路54は、ミディアム位置検出回
路27のHレベル信号とミディアムスイッチ23のON
によるFF3のHレベル信号とにより出力をHレベルに
する。このHレベル信号は、FF3をリセットすると共
に、現位置記憶回路29のハード11位置記憶用FF4
1よびハード12位置記憶用FF45をリセットする。
信号とソフトスイッチ21のONによるFFIのHレベ
ル信号とにより出力をHレベルにする。このHレベル信
号は、FFIをリセットすると共に、現位置記憶回路2
9のハード11位置記憶用FF44およびハード12位
置記憶用FF45をリセットする。AND回路52は、
ハード2位置検出回路28のHレベル信号とハードスイ
ッチ22のONによるFF2のHレベル信号とにより出
力をHレベルにする。このHレベル出力は、ハード12
位置記憶用FF45をセットすると共に、ハード11位
置記憶用FF44およびFF2をリセットする。AND
回路53は、ハード1位置検出回路26のHレベル信号
とハードスイッチ22のONによるFF2のHレベル信
号とにより出力をHレベルにする。このHレベル出力は
、ハード11位置記憶用FF44をセットすると共に、
ハード12位置記憶用FF45によびFF2をリセット
する。また、AND回路54は、ミディアム位置検出回
路27のHレベル信号とミディアムスイッチ23のON
によるFF3のHレベル信号とにより出力をHレベルに
する。このHレベル信号は、FF3をリセットすると共
に、現位置記憶回路29のハード11位置記憶用FF4
1よびハード12位置記憶用FF45をリセットする。
回転指令回路24は、OR回路60および61から構成
され、FFIないしFF3のいずれかのHレベル出力を
通してマルチプレクサ31のB端子をHレベルにする。
され、FFIないしFF3のいずれかのHレベル出力を
通してマルチプレクサ31のB端子をHレベルにする。
逆転指令回路30は、AND回路55および56とOR
回路62とから構成される。FFIのHレベル出力とハ
ード11位置記憶用FF44のHレベル出力とがAND
回路56をONし、またFF3のHレベル出力とハード
12位置記憶用FF45のHレベル出力とがAND回路
55をONL、それぞれの場合にOR回路62を通って
マルチプレクサ31のA端子をHレベルにする。
回路62とから構成される。FFIのHレベル出力とハ
ード11位置記憶用FF44のHレベル出力とがAND
回路56をONし、またFF3のHレベル出力とハード
12位置記憶用FF45のHレベル出力とがAND回路
55をONL、それぞれの場合にOR回路62を通って
マルチプレクサ31のA端子をHレベルにする。
このような制御回路において、第7図図示のタイム・チ
ャートを参照しつつ制御回路の動作を説明する。
ャートを参照しつつ制御回路の動作を説明する。
今、サスペンション特性がソフト位置にあったとする。
この状態でハードスイッチ22をONする(第7図■参
照)。ハードスイッチ22のONによりワンショット・
マルチ42の出力は、第7図図示■のごとくHレベルを
出力し、FF2をセットして出力をHレベル■とする。
照)。ハードスイッチ22のONによりワンショット・
マルチ42の出力は、第7図図示■のごとくHレベルを
出力し、FF2をセットして出力をHレベル■とする。
このHレベル信号が回転指令回路24のOR回路61お
よび60を通って、マルチプレクサ31のB端子に入力
する。マルチプレクサ31はモータ駆動回路2′を駆動
してフラットモータ2を時計方向に回転させるO0フラ
ットモータ2の回転に伴い光反射板11は回転し、光反
射板11がハード1の位置に設けられたハード11位置
検出回路26の位置に達する。ハード11位置検出回路
26から発射する光は、光反射板11で反射された後、
ハード11位置検出回路26で受光され、Hレベル信号
■を出力する。
よび60を通って、マルチプレクサ31のB端子に入力
する。マルチプレクサ31はモータ駆動回路2′を駆動
してフラットモータ2を時計方向に回転させるO0フラ
ットモータ2の回転に伴い光反射板11は回転し、光反
射板11がハード1の位置に設けられたハード11位置
検出回路26の位置に達する。ハード11位置検出回路
26から発射する光は、光反射板11で反射された後、
ハード11位置検出回路26で受光され、Hレベル信号
■を出力する。
ハード11位置検出回路26からのHレベル信号と、前
記FF2のHレベル信号とは、AND回路53の出力を
Hレベル■にする。このHレベルは、FF2をリセット
して、フラットモータ2の回転を停止させる。これと同
時に、ハード1位置記憶用FF44をセットしてHレベ
ル出力■となり、ハード1位置を記憶する。以下、第5
1!I図示の時計方向にしたがって、サスペンション特
性を順次ミディアムへ、ミディアムからハードへ、ハー
ドからソフトへ進むごとく選択する場合には同様な動作
をする。
記FF2のHレベル信号とは、AND回路53の出力を
Hレベル■にする。このHレベルは、FF2をリセット
して、フラットモータ2の回転を停止させる。これと同
時に、ハード1位置記憶用FF44をセットしてHレベ
ル出力■となり、ハード1位置を記憶する。以下、第5
1!I図示の時計方向にしたがって、サスペンション特
性を順次ミディアムへ、ミディアムからハードへ、ハー
ドからソフトへ進むごとく選択する場合には同様な動作
をする。
次に、ハード1の位置の状態でのハードからソフトに移
行すべくソフトを選択すべくソフトスイッチ21を○N
■したとすると、ワンショット・マルチ41の出力は、
Hレベル■とナリ、FFIをセットして出力をHレベル
■とする。このHレベル信号は、OR回路60を通って
マルチプレクサ31のB端子に入力すると共に、AND
回路56の一方の端子に入力する。また、AND回路5
6の他方の端子には、前の位置であるハード1位置を記
憶したFF44のHレベル出力が印加されている。した
がって、AND回路56の出力は、HレベルとなりOR
回路62の出力もHレベル■となって、マルチプレクサ
31のA端子に印加される。マルチプレクサ31は、そ
のA1B両端子にHレベルが印加されると、フラットモ
ータ2を逆転するようにモータ駆動回路2′を動作させ
る。
行すべくソフトを選択すべくソフトスイッチ21を○N
■したとすると、ワンショット・マルチ41の出力は、
Hレベル■とナリ、FFIをセットして出力をHレベル
■とする。このHレベル信号は、OR回路60を通って
マルチプレクサ31のB端子に入力すると共に、AND
回路56の一方の端子に入力する。また、AND回路5
6の他方の端子には、前の位置であるハード1位置を記
憶したFF44のHレベル出力が印加されている。した
がって、AND回路56の出力は、HレベルとなりOR
回路62の出力もHレベル■となって、マルチプレクサ
31のA端子に印加される。マルチプレクサ31は、そ
のA1B両端子にHレベルが印加されると、フラットモ
ータ2を逆転するようにモータ駆動回路2′を動作させ
る。
そして、ソフト位置検出回路25は、フラットモータ2
の逆転0により光反射板11がソフト位置に達したこと
を検出してHレベル0となる。このHレベル信号と前記
FFIのHレベル信号とにより、AND回路51の出力
をHレベルとする。そして、このHレベルは、FF1.
1よびハード1またはハード2位置記憶用FF44.4
5をリセットする。
の逆転0により光反射板11がソフト位置に達したこと
を検出してHレベル0となる。このHレベル信号と前記
FFIのHレベル信号とにより、AND回路51の出力
をHレベルとする。そして、このHレベルは、FF1.
1よびハード1またはハード2位置記憶用FF44.4
5をリセットする。
光反射板11がハード2位置にある場合に、ミディアム
スイッチ23をONする時も上記と同様に制御回路は、
フラットモータ2を逆転させる。
スイッチ23をONする時も上記と同様に制御回路は、
フラットモータ2を逆転させる。
なお、上記実施例の説明において、符号11を光反射板
としかつ符号14を投受光装置として説明したが、符号
11をマグネットに置き換えかつ符号14をホール効果
素子に置き換えることができる。この場合には、マグネ
ット11がホール効果素子14で構成される位置検出回
路の存在する位置に達すると、ホール効果素子14がH
レベルの検出信号を発生することとなるだけで、他の動
作は上記説明と同じである。
としかつ符号14を投受光装置として説明したが、符号
11をマグネットに置き換えかつ符号14をホール効果
素子に置き換えることができる。この場合には、マグネ
ット11がホール効果素子14で構成される位置検出回
路の存在する位置に達すると、ホール効果素子14がH
レベルの検出信号を発生することとなるだけで、他の動
作は上記説明と同じである。
本発明によれば、サスペンションの特性を変えるコント
ロール・ロッドの回転を逆転させることができるので、
一方向のみの回転より速やかに所望のサスペンション特
性に変えることができる。
ロール・ロッドの回転を逆転させることができるので、
一方向のみの回転より速やかに所望のサスペンション特
性に変えることができる。
また、本発明によれば、モータの回転位置の検出として
、投受光装置(またはホール効果素子)を使用すること
により、導電ブラシ等の機械的な接触部分を無くして光
学的(または磁気的)な結合を用いるようにしたので、
アクチユエータの寿命を延ばすことができた。
、投受光装置(またはホール効果素子)を使用すること
により、導電ブラシ等の機械的な接触部分を無くして光
学的(または磁気的)な結合を用いるようにしたので、
アクチユエータの寿命を延ばすことができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるアクチュエータの制御回路原理
ブロック構成国、第2図は本発明におけるアクチュエー
タの縦断面図、第3図は本発明におけるアクチュエータ
の横断面図、第4図は本発明におけるアクチュエータと
可変特性サスペンションとの概略説明図、第5図は本発
明におけるアクチュエータの回転方向説明図、第6図は
本発明における制御回路説明図、第7図は本発明におけ
る一実施例タイム・チャート、第8図は従来例における
アクチコエータ概略説明図である。 1・・・ケース 2・・・フラットモータ 3・・・回り止めピン 4・・・モータ出力軸 5・・・遊星歯車減速機構 6・・・固定内歯車 9・・・回転内歯車 10・・・アクチュエータ出力軸 11・・・光反射板(またはマグネット)4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 ・投受光袋!(またはホール効果素子)・アクチュエー
タ ・サスペンション ・コントロール・ロッド ・ソフトスイッチ ・ハードスイッチ ・ミディアムスイッチ ・回転指令回路 ・ソフト位置検出回路 ・ハード11位置検出回路 ・ミディアム位置検出回路 ・ハード12位置検出回路 ・現位置記憶回路 ・逆転指令回路 ・マルチプレクサ
ブロック構成国、第2図は本発明におけるアクチュエー
タの縦断面図、第3図は本発明におけるアクチュエータ
の横断面図、第4図は本発明におけるアクチュエータと
可変特性サスペンションとの概略説明図、第5図は本発
明におけるアクチュエータの回転方向説明図、第6図は
本発明における制御回路説明図、第7図は本発明におけ
る一実施例タイム・チャート、第8図は従来例における
アクチコエータ概略説明図である。 1・・・ケース 2・・・フラットモータ 3・・・回り止めピン 4・・・モータ出力軸 5・・・遊星歯車減速機構 6・・・固定内歯車 9・・・回転内歯車 10・・・アクチュエータ出力軸 11・・・光反射板(またはマグネット)4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 ・投受光袋!(またはホール効果素子)・アクチュエー
タ ・サスペンション ・コントロール・ロッド ・ソフトスイッチ ・ハードスイッチ ・ミディアムスイッチ ・回転指令回路 ・ソフト位置検出回路 ・ハード11位置検出回路 ・ミディアム位置検出回路 ・ハード12位置検出回路 ・現位置記憶回路 ・逆転指令回路 ・マルチプレクサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走行車のサスペンション内に挿入されたコントロール・
ロッドを回転させて、サスペンションの硬さを変えるこ
とができる可変特性サスペンション用アクチュエータの
制御回路において、 コントロール・ロッドを正逆方向に回転駆動すべくモー
タ駆動回路によって駆動されるモータと、サスペンショ
ン特性をソフトにするためのソフトスイッチと、 サスペンション特性をハードにするためのハードスイッ
チと、 サスペンション特性をミディアムにするためのミディア
ムスイッチと、 ソフトスイッチをONすることによりHレベルを出力す
る第1のフリップ・フロップと、 ハードスイッチをONすることによりHレベルを出力す
る第2のフリップ・フロップと、 ミディアムスイッチをONすることによりHレベルを出
力する第3のフリップ・フロップと、前記それぞれのフ
リップ・フロップの出力がHレベルのとき、コントロー
ル・ロッドを正回転するように回転指令を与える回転指
令回路と、モータの回転にしたがって回転する回転位置
指示手段と、 90度間隔に配置され、前記回転位置指示手段が対向し
た位置に達したことを検出してHレベルを出力するソフ
ト位置検出回路、ハード1位置検出回路、ミディアム位
置検出回路、およびハード2位置検出回路と、 前記ハード1またはハード2位置検出回路のHレベルに
よってハード位置を記憶する現位置記憶回路と、 第1のフリップ・フロップまたは第3のフリップ・フロ
ップのHレベル信号と現位置記憶回路のHレベル信号と
によりHレベル信号を出力する逆転指令回路と、 前記回転指令回路からの信号のみのときはモータを正回
転させ、前記逆転指令回路からの信号があるときはモー
タを逆回転させるように切り換えるマルチプレクサと、 を備えたことを特徴とする可変特性サスペンション用ア
クチュエータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31963189A JPH03181631A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 可変特性サスペンション用アクチュエータの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31963189A JPH03181631A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 可変特性サスペンション用アクチュエータの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181631A true JPH03181631A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18112449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31963189A Pending JPH03181631A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 可変特性サスペンション用アクチュエータの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181631A (ja) |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31963189A patent/JPH03181631A/ja active Pending
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