JPH0318169A - オフトーク通信方式における宅内装置 - Google Patents
オフトーク通信方式における宅内装置Info
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- JPH0318169A JPH0318169A JP15061889A JP15061889A JPH0318169A JP H0318169 A JPH0318169 A JP H0318169A JP 15061889 A JP15061889 A JP 15061889A JP 15061889 A JP15061889 A JP 15061889A JP H0318169 A JPH0318169 A JP H0318169A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、局側に情報センタを備え、加入者端末側の宅
内装置に情報受信設備を備え、局側と加入者端末との間
で通信が行われていないオフトーク期間に、局例の情報
センタから通信回線を介して宅内装置の情報受信設備に
情報信号を送出するオフトーク通信方式における前記宅
内装置に関するものである。
内装置に情報受信設備を備え、局側と加入者端末との間
で通信が行われていないオフトーク期間に、局例の情報
センタから通信回線を介して宅内装置の情報受信設備に
情報信号を送出するオフトーク通信方式における前記宅
内装置に関するものである。
オフトーク通信方式については、例えば特公昭52−1
1846号公報「電話線利用による放送制御方式」,特
開昭62−178029号公報「有線放送サービスシス
テム」などに記載されているように、従来周知であるが
、以下、概略を説明する。
1846号公報「電話線利用による放送制御方式」,特
開昭62−178029号公報「有線放送サービスシス
テム」などに記載されているように、従来周知であるが
、以下、概略を説明する。
第3図は、従来のこの種オフトーク通信方式の一例を示
すブロック図である。同図に見られるように、オフトー
ク通信方式は、交換機100側に設置される局内装置1
10と、端末である加入者電話機120側に設置される
宅内装置130と、から構威され、局内装置110と宅
内装置130の間は通信回線140で接続されている。
すブロック図である。同図に見られるように、オフトー
ク通信方式は、交換機100側に設置される局内装置1
10と、端末である加入者電話機120側に設置される
宅内装置130と、から構威され、局内装置110と宅
内装置130の間は通信回線140で接続されている。
また、局内装置110には、着信検出回路1l1と回線
状態検出回路112と通信回線切換用の切換スイッチS
1が設けられ、さらにチャネル切換回路113と、該切
換回路113を介して切換スイッチSlに接続される情
報センタ装置200とが設けられている。210は回線
である。
状態検出回路112と通信回線切換用の切換スイッチS
1が設けられ、さらにチャネル切換回路113と、該切
換回路113を介して切換スイッチSlに接続される情
報センタ装置200とが設けられている。210は回線
である。
一方、宅内装置130には、操作部131とオフフック
検出回路132と着信検出回路133と通信回線切換用
の切換スイッチS2と制御部135が設けられ、さらに
増幅器134と、該増幅器134を介して切換スイッチ
S2へ接続されるスピーカ300が設けられている。
検出回路132と着信検出回路133と通信回線切換用
の切換スイッチS2と制御部135が設けられ、さらに
増幅器134と、該増幅器134を介して切換スイッチ
S2へ接続されるスピーカ300が設けられている。
オフトーク通信による情報送出を実施する場合には、操
作部131の操作による制御部135の働きによってス
イッチS2を破線位置に導き、同時に高抵抗ループの形
或やPB信号の通信回線140への送出を行う。この宅
内装置130からの信号を局内装置110の回線状態検
出回路112が検出し、図示せざる制御部の働きによっ
て切換スイッチS1を破線側の位置に導く。
作部131の操作による制御部135の働きによってス
イッチS2を破線位置に導き、同時に高抵抗ループの形
或やPB信号の通信回線140への送出を行う。この宅
内装置130からの信号を局内装置110の回線状態検
出回路112が検出し、図示せざる制御部の働きによっ
て切換スイッチS1を破線側の位置に導く。
これによって、情報センタ装置200からの情報信号は
、チャンネル切換回路113.切換スイッチ31,通信
回線140を介して宅内装置130に送出され、宅内装
置130では、切換スイッチS2、増幅器134を通し
゛スピーカ300から出力される。情報送出のチャンネ
ルを変換するには、操作部131の操作による制御部1
36の働きにより、図示せざる信号送出手段から所定の
信号を通信回線140へ送出し、これを回線状態検出回
路112で検出することによりチャンネル切換回路11
3において切換が行われる。
、チャンネル切換回路113.切換スイッチ31,通信
回線140を介して宅内装置130に送出され、宅内装
置130では、切換スイッチS2、増幅器134を通し
゛スピーカ300から出力される。情報送出のチャンネ
ルを変換するには、操作部131の操作による制御部1
36の働きにより、図示せざる信号送出手段から所定の
信号を通信回線140へ送出し、これを回線状態検出回
路112で検出することによりチャンネル切換回路11
3において切換が行われる。
オフトーク通信を終了するには、宅内装置130の操作
部131を操作することによる制御部l35の働きによ
って、切換スイッチS2を実線位置へ導くと共に、これ
を回線状態検出回路112で検出し、図示せざる制御部
の働きで切換スイッチS1も実線位置へ導く。
部131を操作することによる制御部l35の働きによ
って、切換スイッチS2を実線位置へ導くと共に、これ
を回線状態検出回路112で検出し、図示せざる制御部
の働きで切換スイッチS1も実線位置へ導く。
オフトーク通信による情報送出の実施中に、電話機12
0に着信があると、交換機100からの着信呼出信号を
着信検出回路111が検出し、図示せざる制御部の働き
によって切換スイッチ31を破線位置から実線位置へ切
換えて、通信回線140より情報センタ装置200を切
離す。これにより、交換機100からの着信呼出信号は
宅内装置130の着信検出回路133で検出され、それ
による制御部135の働きによって切換スイッチS2が
破線位置から実線位置へ切換えられ、電話機120が通
信回線140を通して交換機100に接続される。よっ
て、電話機120をオフフックすることにより通話が可
能となる。
0に着信があると、交換機100からの着信呼出信号を
着信検出回路111が検出し、図示せざる制御部の働き
によって切換スイッチ31を破線位置から実線位置へ切
換えて、通信回線140より情報センタ装置200を切
離す。これにより、交換機100からの着信呼出信号は
宅内装置130の着信検出回路133で検出され、それ
による制御部135の働きによって切換スイッチS2が
破線位置から実線位置へ切換えられ、電話機120が通
信回線140を通して交換機100に接続される。よっ
て、電話機120をオフフックすることにより通話が可
能となる。
また、オフトーク通信による情報送出の実施中に電話機
120をオフフックすると、直流ループが形威されるの
で、これをオフフッタ検出回路132が検出し、それに
よる制御部135の働きで切換スイッチS2を破線位置
から実線位置へ導き、電話機120を通信回線140に
接続させる。さらに、この状態を回線状態検出回路11
2で検出し、図示させる制御部の働きで切換スイッチS
tを破線位置から実線位置へ切換えて、電話機120は
通信回線140を通して交換機l00に接続される。こ
れにより、電話機120からの通常の発信通話が可能と
なる。
120をオフフックすると、直流ループが形威されるの
で、これをオフフッタ検出回路132が検出し、それに
よる制御部135の働きで切換スイッチS2を破線位置
から実線位置へ導き、電話機120を通信回線140に
接続させる。さらに、この状態を回線状態検出回路11
2で検出し、図示させる制御部の働きで切換スイッチS
tを破線位置から実線位置へ切換えて、電話機120は
通信回線140を通して交換機l00に接続される。こ
れにより、電話機120からの通常の発信通話が可能と
なる。
以上、説明したように、オフトーク通信方式は、局側と
電話機との間で電話通信が行われていないオフトーク期
間を狙って通信回線を介して情報の送受を行うものであ
るから、宅内装置側では絶えず電話機の状態がどういう
状態にあるかを判別していなくてはならない。
電話機との間で電話通信が行われていないオフトーク期
間を狙って通信回線を介して情報の送受を行うものであ
るから、宅内装置側では絶えず電話機の状態がどういう
状態にあるかを判別していなくてはならない。
宅内装置における、かかる電話機状態の従来の判別の仕
方を以下、説明する。
方を以下、説明する。
第4図は、かかる説明の都合上、第3図における宅内装
置130の構成をやや詳細に描き直して示したブロック
図である。
置130の構成をやや詳細に描き直して示したブロック
図である。
第4図に見られるように、通信回線140は、実際には
極性をもった2本の通信線Ll,L2から戒っており、
該2本の通信線Ll,L2間の極性及び電圧を検出する
電圧極性検出器136が設けられると共に、直流をカッ
トして交流のみを検出するためのコンデンサC1などが
設けられている。
極性をもった2本の通信線Ll,L2から戒っており、
該2本の通信線Ll,L2間の極性及び電圧を検出する
電圧極性検出器136が設けられると共に、直流をカッ
トして交流のみを検出するためのコンデンサC1などが
設けられている。
実際には、電話機120の状態は、電圧極性検出器13
6による検出結果によって判別することができ、その関
係を第5図に示した。
6による検出結果によって判別することができ、その関
係を第5図に示した。
第5図を参照する。電話機120がオンフッタ状態にあ
るとき(このときはオフトーク通信が可能なときである
が)、回線140の状態は、局内装置をはさんで交換機
側のA線が−48Vにあり、B線がG(グランド電位)
にあり、端末側のL2線が−48V,Ll線がG(グラ
ンド電位)にある。従って検出器136は直流36V以
上を検出し(この条件を(イ)とする)、極性条件とし
てL2が−4 8 V, L IJ{G (.:(7)
条件ヲ(1:l) トする)を検出する。換言すると、
検出器136が条件(イ)と条件(ロ)を検出するとき
、電話機120がオンフッタ状態にあると判定するわけ
である。
るとき(このときはオフトーク通信が可能なときである
が)、回線140の状態は、局内装置をはさんで交換機
側のA線が−48Vにあり、B線がG(グランド電位)
にあり、端末側のL2線が−48V,Ll線がG(グラ
ンド電位)にある。従って検出器136は直流36V以
上を検出し(この条件を(イ)とする)、極性条件とし
てL2が−4 8 V, L IJ{G (.:(7)
条件ヲ(1:l) トする)を検出する。換言すると、
検出器136が条件(イ)と条件(ロ)を検出するとき
、電話機120がオンフッタ状態にあると判定するわけ
である。
同様にして電話機120が着信動作状態にあれば、回線
140の状態は、A線とB線の間に呼び出し用の16H
zの交流が重畳され、端末側はL2線とLl線との間の
メロデイ(ベル)が鳴る状態にある。その結果検出器1
36は交流75v(平均値)を検出し(この条件を(ハ
)とする)、極性条件としてL2がG,Llが−48■
(この条件を(二)とする)を検出する。換言すると、
検出器136が条件(ハ)と条件(二)を検出するとき
、電話機120が着信動作状態にあると判定するわけで
ある。
140の状態は、A線とB線の間に呼び出し用の16H
zの交流が重畳され、端末側はL2線とLl線との間の
メロデイ(ベル)が鳴る状態にある。その結果検出器1
36は交流75v(平均値)を検出し(この条件を(ハ
)とする)、極性条件としてL2がG,Llが−48■
(この条件を(二)とする)を検出する。換言すると、
検出器136が条件(ハ)と条件(二)を検出するとき
、電話機120が着信動作状態にあると判定するわけで
ある。
同様にして、電話機120が発信動作状態にあれば、回
線140の状態は、A線とB線の間が接続され、端末側
でもL2線とLl線との間が接続され、その結果、検出
器136は直流36V以下を検出し(この条件を(ホ)
とする)、極性条件としてL2が−48V、L1がG(
条件(ロ))を検出する。換言すると、検出器136が
条件(ホ)と条件(口)を検出するとき、電話機120
が発信動作状態にあると判定するわけである。
線140の状態は、A線とB線の間が接続され、端末側
でもL2線とLl線との間が接続され、その結果、検出
器136は直流36V以下を検出し(この条件を(ホ)
とする)、極性条件としてL2が−48V、L1がG(
条件(ロ))を検出する。換言すると、検出器136が
条件(ホ)と条件(口)を検出するとき、電話機120
が発信動作状態にあると判定するわけである。
?様にして、電話機120が通話動作状態にあれば、回
線140の状態は、A線とB線の間で極性が反転した状
態となるので、その結果、検出器136は直流36V以
下を検出し(条件(ホ))、極性条件としてL2がG,
Llが−48v(条件(二))を検出する。換言すると
、検出器136が条件(ホ)と条件(二)を検出すると
き、電話機120が通話動作状態にあると判定するわけ
である。
線140の状態は、A線とB線の間で極性が反転した状
態となるので、その結果、検出器136は直流36V以
下を検出し(条件(ホ))、極性条件としてL2がG,
Llが−48v(条件(二))を検出する。換言すると
、検出器136が条件(ホ)と条件(二)を検出すると
き、電話機120が通話動作状態にあると判定するわけ
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上、説明した■ように、従来のオフトーク通信方式に
おいては、宅内装置130を通信回線LL,L2に接続
するとき、その極性を間違えないようにしないと不可で
あるという問題があった。つまり電圧極性検出器136
が、通信線LlとL2との間の極性及び電圧を検出し、
それによって電話[120の動作状態を判別しているわ
けであるから、最初宅内装置130を通信回線Ll,L
2に接続するとき、本来あるべき極性関係を間違えて逆
に接続したりすると、その後の電圧極性検出器136に
よる検出結果も異なってきて電話機I02の動作状態が
全く判別できないことになる。
おいては、宅内装置130を通信回線LL,L2に接続
するとき、その極性を間違えないようにしないと不可で
あるという問題があった。つまり電圧極性検出器136
が、通信線LlとL2との間の極性及び電圧を検出し、
それによって電話[120の動作状態を判別しているわ
けであるから、最初宅内装置130を通信回線Ll,L
2に接続するとき、本来あるべき極性関係を間違えて逆
に接続したりすると、その後の電圧極性検出器136に
よる検出結果も異なってきて電話機I02の動作状態が
全く判別できないことになる。
オフトーク通信方式を実施するための工事は、宅内装置
側から実施することが多く、後で局例の工事を完了して
オフトーク通信を行おうとしたら、宅内装置を通信回線
に接続するときの極性を間違えたために実施できないと
う場合が起き得る。このときは、工事を行う作業員が再
び出向いてその接続極性を直すという手間が必要となり
、作業的に大変煩わしいという問題があった。
側から実施することが多く、後で局例の工事を完了して
オフトーク通信を行おうとしたら、宅内装置を通信回線
に接続するときの極性を間違えたために実施できないと
う場合が起き得る。このときは、工事を行う作業員が再
び出向いてその接続極性を直すという手間が必要となり
、作業的に大変煩わしいという問題があった。
本発明の目的は、このような接続極性の間違いが発生し
ても、一々作業員が出向くことを必要とせず、簡単に宅
内装置の側で正しい接続極性が得られるようにしたオフ
トーク通信方式における宅内装置を提供することにある
。
ても、一々作業員が出向くことを必要とせず、簡単に宅
内装置の側で正しい接続極性が得られるようにしたオフ
トーク通信方式における宅内装置を提供することにある
。
上記目的達成のため、本発明では、局側に情報センタを
備え、加入者端末側の宅内装置に情報受信設備を備え、
局側と加入者端末との間で通信が行われていないオフト
ーク期間に、局例の情報センタから通信回線を介して宅
内装置の情報受信設備に情報信号を送出するオフトーク
通信方式における前記宅内装置において、通信回線を構
成する正極性と負極性の2本の通信線の極性関係を検出
して登録する登録手段と、2本の通信線の極性、電圧を
監視して加入者端末の動作状態を判定する判定手段とを
具備した。
備え、加入者端末側の宅内装置に情報受信設備を備え、
局側と加入者端末との間で通信が行われていないオフト
ーク期間に、局例の情報センタから通信回線を介して宅
内装置の情報受信設備に情報信号を送出するオフトーク
通信方式における前記宅内装置において、通信回線を構
成する正極性と負極性の2本の通信線の極性関係を検出
して登録する登録手段と、2本の通信線の極性、電圧を
監視して加入者端末の動作状態を判定する判定手段とを
具備した。
宅内装置が、通信回線を構成する正極性と負極性の2本
の通信線に対して、どういう極性関係で接続されている
かをその電源オン時を契機として検出し、検出した極性
関係を極性登録メモリに登録手段によって登録する。そ
して以後、前記2本の通信線の極性、電圧を監視するこ
とにより、極性登録メモリに登録されている極性関係を
基準として、加入者端末の動作状態をオフトーク通信に
備えて判定手段が判定する。
の通信線に対して、どういう極性関係で接続されている
かをその電源オン時を契機として検出し、検出した極性
関係を極性登録メモリに登録手段によって登録する。そ
して以後、前記2本の通信線の極性、電圧を監視するこ
とにより、極性登録メモリに登録されている極性関係を
基準として、加入者端末の動作状態をオフトーク通信に
備えて判定手段が判定する。
こうすれば、仮に極性接続が間違っていたとしても、そ
の時点で電源を一旦切って入れ直せば正しい極性接続が
得られたのと同じことになり、極性接続切り替えのため
の工事などは全く不要になる。
の時点で電源を一旦切って入れ直せば正しい極性接続が
得られたのと同じことになり、極性接続切り替えのため
の工事などは全く不要になる。
第1図は本発明にかかる宅内装置の一実施例の要部を示
すブロック図である。
すブロック図である。
同図において宅内装置側の通信線に対する接続端子をX
,Yとする。1は電圧検出インタフェース、2はCPU
(中央処理装置)、3は登録メモリ、4はリレー 5
はその電源、である。
,Yとする。1は電圧検出インタフェース、2はCPU
(中央処理装置)、3は登録メモリ、4はリレー 5
はその電源、である。
第2図は第1図におけるCPU2の実行する動作の流れ
を示したフローチャートである。
を示したフローチャートである。
第1図、第2図を参照する。先ず、ステップS1におい
て宅内装置の電源をオンし、初期設定開始のステップS
2に進む。次にステップS3において、CPU2は、電
圧検出インタフェースlを介して通信回線の電圧を検出
して極性検出を行う。
て宅内装置の電源をオンし、初期設定開始のステップS
2に進む。次にステップS3において、CPU2は、電
圧検出インタフェースlを介して通信回線の電圧を検出
して極性検出を行う。
つまりステップS4において、その検出結果としてどの
ような電圧状態が検出されたかにより、宅内装置側の接
続端子X,Yが、通信線Ll,L2に接続されたか、そ
れともL2,LLに接続されたかを判別するわけである
。
ような電圧状態が検出されたかにより、宅内装置側の接
続端子X,Yが、通信線Ll,L2に接続されたか、そ
れともL2,LLに接続されたかを判別するわけである
。
ステップS5に見られるように、X−Y間の電圧が48
Vであれば、接続端子X, Yが、通信線LL,L2に
接続されたものと判定して、ステップS6に見られるよ
うに、CPU2はメモリ3に極性登録データとして1を
セットする。
Vであれば、接続端子X, Yが、通信線LL,L2に
接続されたものと判定して、ステップS6に見られるよ
うに、CPU2はメモリ3に極性登録データとして1を
セットする。
他方、ステップS7に見られるように、X−Y間の電圧
が−48Vであれば、接続端子χ.Yが、通信線L2,
Llに接続されたものと判定して、ステップS8に見ら
れるように、CPU2はメモ+7 3に極性登録データ
として2をセットする。ステップS9.10.11につ
いては説明の必要はないであろう。
が−48Vであれば、接続端子χ.Yが、通信線L2,
Llに接続されたものと判定して、ステップS8に見ら
れるように、CPU2はメモ+7 3に極性登録データ
として2をセットする。ステップS9.10.11につ
いては説明の必要はないであろう。
以上の初期設定を経て、いよいよ電話機の動作状態を判
定するステップに進む。ステップS12,13を経て、
その結果、ステップS14に見られるように、X−Y間
の電圧が48Vであれば、次にステップS15に進んで
メモリ3に登録されている極性登録データが1であるか
2であるかを判別し、1であれば、先に第5図を参照し
て説明した極性条件(口)を満足するものとしてステッ
プS16に進んでオフトーク通信動作可能となる。
定するステップに進む。ステップS12,13を経て、
その結果、ステップS14に見られるように、X−Y間
の電圧が48Vであれば、次にステップS15に進んで
メモリ3に登録されている極性登録データが1であるか
2であるかを判別し、1であれば、先に第5図を参照し
て説明した極性条件(口)を満足するものとしてステッ
プS16に進んでオフトーク通信動作可能となる。
ステンプS15において、メモリ3に登録されている極
性登録データが2であれば、極性条件(口)を満足しな
いものとしてステップS19に進み、オフトーク通信不
可とする。
性登録データが2であれば、極性条件(口)を満足しな
いものとしてステップS19に進み、オフトーク通信不
可とする。
ステップ317、1日に進んだ場合にも同様にしてオフ
トーク通信の可、不可を判定することができる。
トーク通信の可、不可を判定することができる。
要するに本発明においては、宅内装置の接続端子X,
Yが、通信線L2,Llに接続されているか、Ll,L
2に接続されているかに応じて、電話機の状態判定の基
準を変えており、接続端子X.Yの接続極性がいずれで
あろうと、電話機の状態判定が可能なようにCPU2の
実行するソフトウエアが組まれていることになる。
Yが、通信線L2,Llに接続されているか、Ll,L
2に接続されているかに応じて、電話機の状態判定の基
準を変えており、接続端子X.Yの接続極性がいずれで
あろうと、電話機の状態判定が可能なようにCPU2の
実行するソフトウエアが組まれていることになる。
オフトーク通信可と判定したらCPU2は、リレー4を
動作させてスイッチ2を閉じオフトーク通信に入ること
ができる。
動作させてスイッチ2を閉じオフトーク通信に入ること
ができる。
C発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、宅内装置を通
信回線に接続するときの極性を間違えたとしても、電源
を再投入して初期設定を行えば、正しい極性接続がなさ
れたのと同じことになり、工事を行う作業員が再び出向
くなどの手間は必要でなく、従来発生していた作業的煩
わしさを解消できるという利点がある,
信回線に接続するときの極性を間違えたとしても、電源
を再投入して初期設定を行えば、正しい極性接続がなさ
れたのと同じことになり、工事を行う作業員が再び出向
くなどの手間は必要でなく、従来発生していた作業的煩
わしさを解消できるという利点がある,
第1図は本発明にかかる宅内装置の一実施例の要部を示
すブロック図、第2図は第1図におけるCPU2の実行
する動作の流れを示したフローチャート、第3図はオフ
トーク通信方式の従来例を示すブロック図、第4図は説
明の都合上、第3図における宅内装置130の構戒をや
や詳細に描き直して示したブロック図、第5図は電話機
の状態と電圧極性検出器による検出結果との関係を示す
説明図、である。 符号の説明 1・・・電圧検出インタフェース、2・・・CPU、3
・・・メモリ、4・・・リレー、5・・・電源130 薯4図
すブロック図、第2図は第1図におけるCPU2の実行
する動作の流れを示したフローチャート、第3図はオフ
トーク通信方式の従来例を示すブロック図、第4図は説
明の都合上、第3図における宅内装置130の構戒をや
や詳細に描き直して示したブロック図、第5図は電話機
の状態と電圧極性検出器による検出結果との関係を示す
説明図、である。 符号の説明 1・・・電圧検出インタフェース、2・・・CPU、3
・・・メモリ、4・・・リレー、5・・・電源130 薯4図
Claims (1)
- 1)局側に情報センタを備え、加入者端末側の宅内装置
に情報受信設備を備え、局側と加入者端末との間で通信
が行われていないオフトーク期間に、局側の情報センタ
から通信回線を介して宅内装置の情報受信設備に情報信
号を送出するオフトーク通信方式における前記宅内装置
において、前記宅内装置が、前記通信回線を構成する正
極性と負極性の2本の通信線に対して、どういう極性関
係で接続されているかをその電源オン時を契機として検
出し、検出した極性関係を極性登録メモリに登録する登
録手段と、以後、前記2本の通信線の極性、電圧を監視
することにより、前記極性登録メモリに登録されている
極性関係を基準として、前記加入者端末の動作状態をオ
フトーク通信に備えて判定する判定手段と、を具備した
ことを特徴とするオフトーク通信方式における宅内装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061889A JPH0318169A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | オフトーク通信方式における宅内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061889A JPH0318169A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | オフトーク通信方式における宅内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318169A true JPH0318169A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15500810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15061889A Pending JPH0318169A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | オフトーク通信方式における宅内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006241546A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Trinity Ind Corp | 電着塗装装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626572A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Fujitsu Ltd | 回線接続方式 |
| JPS6223283A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-31 | Canon Inc | 通信装置 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15061889A patent/JPH0318169A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626572A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Fujitsu Ltd | 回線接続方式 |
| JPS6223283A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-31 | Canon Inc | 通信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006241546A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Trinity Ind Corp | 電着塗装装置 |
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