JPH03181817A - カウンタ装置 - Google Patents

カウンタ装置

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JPH03181817A
JPH03181817A JP32067589A JP32067589A JPH03181817A JP H03181817 A JPH03181817 A JP H03181817A JP 32067589 A JP32067589 A JP 32067589A JP 32067589 A JP32067589 A JP 32067589A JP H03181817 A JPH03181817 A JP H03181817A
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JP
Japan
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signal
level
signals
inputted
terminal
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JP32067589A
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Seiichi Onuki
大貫 誠一
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Koyo Electronics Industries Co Ltd
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Koyo Electronics Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は2相位相差計数入力を計数するカウンタ装置
に関する。
[従来の技術] 従来、カウンタ装置には低価格で装置を構成するために
、中央処理装置(以下CPUという)で計数入力制御を
行っているものがある。低価格化を実現するためには、
CPU以外の回路部品を極力少なくしなければならない
第4図は2相位相差計数入力の計数動作を説明するため
のタイミングチャートである。例えば−方の信号I N
−Bの゛立ち下がり時に他方の信号I N−AがHレベ
ルならば加算し、信号IN−Aの立ち下がり時に信号I
 N−BがHl/ベルならば減算となるように信号処理
していた。
〔発明が解決しようとする課8] 上記のような従来のカウンタ装置では、当初加算処理を
行いその後減算処理を行った場合には、*印の部分の信
号I N−Aの立ち下がりにより計数値「7」が減算さ
れてしまって計数値が「6」になり、誤計数(減算)し
てしまうという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のであり、2相位相差計数入力が加算から減算に変って
も、或いはその逆の場合であっても誤計数することがな
いようにしたカウンタ装置を提供することを目的とする
[課題を解決するための手段] この発明に係るカウンタ装置は、位相の異なる2つの信
号の内一方の信号をクロック信号として入力し、その反
転信号をリセット信号として入力し、更に他方の信号を
データ信号として入力する第1のフリップフロップ回路
と、位相の異なる2つの信号の内他方の信号をクロック
信号として入力し、その反転信号をリセット信号として
入力し、更に一方の信号をデータ信号として入力する第
2のフリップフロップ回路と、位相の異なる2つの信号
、前記1のフリッププロップ回路の出力信号及び第2の
フリップフロップ回路の出力信号を入力し、これらの信
号の状態に応じて加算処置又は減算処理する中央処理装
置とを有するものである。
[作 用] この発明においては、例えば第1のフリップフロップ回
路が加算計数パルスを出力し、第2のフリツプフロツプ
回路が減算計数パルスを出力する。
そして、中央処理装置はそれらの加算計数パルス又は減
算計数パルスの入力に応じて加算演算又は減算演算を行
う。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示すカウンタ装置のハー
ド構成を示すブロック図である。図において、(10)
及び(11)はD型フリッププロップ回路(以下単にF
Fという)であり、(20)はCPUである。
F F (10)のクロック入力端子CKには、抵抗R
及びコンデンサCからなるフィルタを介して信号IN−
Aが入力し、データ入力端子りには信号I N−Bが入
力し、リセット端子RにはIN−^が入力する。FF(
11〉のクロック入力端子CKには、抵抗R及びコンデ
ンサCからなるフィルタを介して信号IN−Bが入力し
、データ入力端子りには信号I N−Aが入力し、リセ
ット端子RにはlN−8が入力する。
CP U (20)の割り込み入力端子INTO,lN
Tlには信号IN−^、 IN−Bが入力し、入力ボー
ト端子PIG。
pHにはF F (to)、 (11)の出力QA、Q
Bが入力する。
第2図はF F (10)、 (11)に入力する90
°位相の異なる2の信号IN−^及びlN−8のタイミ
ングとFF(11)、  (12)の出力QA、QBタ
イミングとを示したタイミングチャートである。
次に、動作説明をする。F F (10)は、信号I 
N−AがHレベルになってクロック入力端子(Jにクロ
ック信号として入力されると、その信号I N−Aの立
ち上がり時にデータ入力端子りに入力している信号IN
−[3(Hレベル)をラッチして出力信号QA  (H
レベル)として出力する。そして、信号IN−AがLレ
ベルになりリセット端子Rは入力すると、出力信号QA
はリセットされてLレベルになる。このようにして、出
力信号QAは信号I N−Aと同期してHレベル及びL
レベルとなり、図のようなパルス波形となる。
このとき、FF(11)はそのクロック端子CKには信
号I N−Bが入力し、データ入力端子りに信号IN−
^が入力するが、信号I N−Bの立ち上がり時の信号
IN−BのレベルはLレベルであるので、出力信号QB
はLレベルの状態を継続することになる。
次に、加算計数から減算計数に移行する場合には、信号
IN−^とIN−Bとの位相の関係が反対、即ち信号I
 N−AがIN−Bに対して90度進んだ位相関係にな
る。F F (1G)はそのクロ1り端子CKには信号
IN−Aが入力し、データ入力端子りに信号I N−B
が入力するが、信号IN−Aの立ち上がり時の信号I 
N−8のレベルはLレベルであるので、出力信号Q^は
Lレベルの状態を継続することになる。
F F (11)は、信号I N−BがHレベルになっ
てクロック入力端子CKにクロック信号として入力され
ると、その信号I N−Hの立ち上がり時にデータ入力
端子りに入力している信号IN−A(Hレベル)をラッ
チしテ出力信号QB  (Hレベル)として出力する。
そして、信号IN−BがLレベルになりリセット端子R
は入力すると、出力信号QBはリセットされてLレベル
になる。このようにして、出力信号QBは信号IN−B
と同期してHレベル及びLレベルとなり、図のようなパ
ルス波形となる。この出力信号QBは後述するように減
算計数のパルス信号となるが、図のように、従来の方法
では誤計数となっった時間域に減算パルスがないので、
誤計数が防止できることが分かる。
一方、CP U (20)は信号IN−A、 lN−8
が割り込み信号として入力し、また、F F (10)
、 (11)の出力信号Q^、QBが加算パルス又は減
算パルスとして入力し、次のように演算処理される。
まず、加算演算について説明する。第3図(A)は加算
演算の動作を示すフローチャートである。
最初に、割り込み入力端子I NTOにHレベルの信号
が入力しているかどうかを判断しく81)、Hレベルに
なっていると判断されると入力ボート端子PlOがHレ
ベルで、かつPILがLレベルであるかどうかを判断す
る(S2)。この条件が満足していると、次にCP U
 (20)により構成されているカウンタを加算する(
S3〉。この加算演算処理はステップ(81)。
(S2)の条件が満たされている時に行われるので、第
2図の加算領域において加算演算がなされる。
次に、減算演算について説明する。第3図(B)は減算
演算の動作を示すフローチャートである。
最初に、割り込み入力端子lNTlにHレベルの信号が
入力しているかどうかを判断しくS4)、Hレベルにな
っていると判断されると入力ボート端子P1゜がLレベ
ルで、かつpHがHレベルであるかどうかを判断する(
S5〉。この条件が満足していると、次にCP U (
20)により構成されているカウンタを減算する(S6
〉。この減算演算はステップ(84)、 (S5)の条
件が満たされている時に行われるので、第2図の減算領
域において減算演算がなされる。減算演算の結果は、加
算演算から減算演算に移行する際に誤計数の原因となる
が減数パルスが従来のように入力しないので、正しいも
のとなる。
ところで、上述の実施例は加算演算から減算演算に移行
する場合の例について説明したが、減算演算から加算演
算に移行する場合も同様に処理されて、誤計数の原因と
なる減数パルスが入力しないので、その計数結果は正し
いものとなる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、2相位相差計数入力の
うち、一方の信号に同期させて他方の信号をラッチさせ
るようにしたので、加算演算から減算処理への移行時又
は減算演算から加算演算への移行時において誤計数の原
因となる計数パルスが発生せず、正確な計数ができる。
【図面の簡単な説明】
ff11図はこの発明の一実施例に係るカウンタ装置の
ハード構成を示すブロック図、第2図は第1図のFFの
動作を示すタイミングチャート、第3図(A)(B)は
加算演算及び減算演算の動作を示すフローチャート、第
4図は従来のカウンタ装置の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。 図において、(10)、 (11)はFF、(20)は
CPUである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 位相の異なる2つの信号の内一方の信号をクロック信号
    として入力し、その反転信号をリセット信号として入力
    し、更に他方の信号をデータ信号として入力する第1の
    フリップフロップ回路と、位相の異なる2つの信号の内
    他方の信号をクロック信号として入力し、その反転信号
    をリセット信号として入力し、更に一方の信号をデータ
    信号として入力する第2のフリップフロップ回路と、位
    相の異なる2つの信号、前記1のフリップフロップ回路
    の出力信号及び第2のフリップフロップ回路の出力信号
    を入力し、これらの信号の状態に応じて加算処置又は減
    算処理する中央処理装置とを有することを特徴とするカ
    ウンタ装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005345384A (ja) * 2004-06-04 2005-12-15 Mitsubishi Electric Corp 回転状態検出装置および回転状態検出方法

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JP2005345384A (ja) * 2004-06-04 2005-12-15 Mitsubishi Electric Corp 回転状態検出装置および回転状態検出方法

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JP2791906B2 (ja) 1998-08-27

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