JPH0318202U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318202U JPH0318202U JP367590U JP367590U JPH0318202U JP H0318202 U JPH0318202 U JP H0318202U JP 367590 U JP367590 U JP 367590U JP 367590 U JP367590 U JP 367590U JP H0318202 U JPH0318202 U JP H0318202U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- rail brace
- brace
- contact
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Railway Tracks (AREA)
Description
第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例に
よるレールブレスの弾性締結構造を説明するため
の図で、第1図は上記弾性締結構造が適用される
鉄道軌道分岐器10を示す概略平面図、第2図は
上記締結構造を示す第1図の−線断面図、第
3図a,bは各々上記締結構造におけるレールブ
レス6の側面図及び平面図、第4図a,b,cは
各々上記締結構造における受台7の平面図、側面
図及び正面図、第5図ないし第7図は本考案の第
2の実施例によるレールブレスの弾性締結構造を
説明するための図で、第5図は上記弾性締結構造
におけるレールブレスの斜視図、第6図は上記締
結構造におけるレールブレスの斜視図、第7図は
上記締結構造におけるレールブレスの斜視図、第
8図ないし第10図は各々本考案の第3の実施例
によるレールブレスの弾性締結構造を説明するた
めの図で、第8図は上記弾性締結構造の断面構成
図、第9図は上記弾性締結構造における線ばねク
リツプの斜視図、第10図は上記弾性締結構造に
おけるレールブレスの斜視図、第11図は本考案
の第4の実施例によるレールブレスの弾性締結構
造を示す断面構成図、第12図及び第13図は各
々従来のブレス式レール締結装置を示す図、第1
4図ないし第18図は各々本考案の第5の実施例
によるレールブレスの弾性締結構造を説明するた
めの図で、第14図は上記弾性締結構造が適用さ
れる鉄道軌道伸縮継目を示す概略平面図、第15
図は上記締結構造を示す第14図の−線断面
図、第16図a,b,cは各々上記締結構造にお
けるロツキングプレートの底面図、側面図及び背
面図、第17図a,b,cは各々上記締結構造に
おけるレールブレスの平面図、側面図及び背面図
、第18図a,bは各々上記締結構造における床
板の側面図及び平面図である。 2……床板、3……基本レール、3a……ベー
ス部、3b……上腹部、5,30,40,50…
…レールブレスの弾性締結装置、6,31,43
,53……レールブレス、6b……L字状弯曲部
、6d……先端部、7,36……受台(基台部)
、8……押え部、9……ストツパ部、10……分
岐器、32……下辺部、34……上辺部、37,
38……係止部、39……中央弯曲部、41,5
1……クリツプ係止金具(基台部)、46……後
端開口部、47……L字状弯曲部、48……線ば
ねクリツプ、101……床板、104,105…
…レール、111……クリツプ係止金具、113
……線ばねクリツプ、120……レールブレス、
123……緩止め用凹凸溝、124……先端部、
125……L字状弯曲部、130……ロツキング
プレート(緩止め金具)、131……収容口、1
32……緩止め用凹凸溝。
よるレールブレスの弾性締結構造を説明するため
の図で、第1図は上記弾性締結構造が適用される
鉄道軌道分岐器10を示す概略平面図、第2図は
上記締結構造を示す第1図の−線断面図、第
3図a,bは各々上記締結構造におけるレールブ
レス6の側面図及び平面図、第4図a,b,cは
各々上記締結構造における受台7の平面図、側面
図及び正面図、第5図ないし第7図は本考案の第
2の実施例によるレールブレスの弾性締結構造を
説明するための図で、第5図は上記弾性締結構造
におけるレールブレスの斜視図、第6図は上記締
結構造におけるレールブレスの斜視図、第7図は
上記締結構造におけるレールブレスの斜視図、第
8図ないし第10図は各々本考案の第3の実施例
によるレールブレスの弾性締結構造を説明するた
めの図で、第8図は上記弾性締結構造の断面構成
図、第9図は上記弾性締結構造における線ばねク
リツプの斜視図、第10図は上記弾性締結構造に
おけるレールブレスの斜視図、第11図は本考案
の第4の実施例によるレールブレスの弾性締結構
造を示す断面構成図、第12図及び第13図は各
々従来のブレス式レール締結装置を示す図、第1
4図ないし第18図は各々本考案の第5の実施例
によるレールブレスの弾性締結構造を説明するた
めの図で、第14図は上記弾性締結構造が適用さ
れる鉄道軌道伸縮継目を示す概略平面図、第15
図は上記締結構造を示す第14図の−線断面
図、第16図a,b,cは各々上記締結構造にお
けるロツキングプレートの底面図、側面図及び背
面図、第17図a,b,cは各々上記締結構造に
おけるレールブレスの平面図、側面図及び背面図
、第18図a,bは各々上記締結構造における床
板の側面図及び平面図である。 2……床板、3……基本レール、3a……ベー
ス部、3b……上腹部、5,30,40,50…
…レールブレスの弾性締結装置、6,31,43
,53……レールブレス、6b……L字状弯曲部
、6d……先端部、7,36……受台(基台部)
、8……押え部、9……ストツパ部、10……分
岐器、32……下辺部、34……上辺部、37,
38……係止部、39……中央弯曲部、41,5
1……クリツプ係止金具(基台部)、46……後
端開口部、47……L字状弯曲部、48……線ば
ねクリツプ、101……床板、104,105…
…レール、111……クリツプ係止金具、113
……線ばねクリツプ、120……レールブレス、
123……緩止め用凹凸溝、124……先端部、
125……L字状弯曲部、130……ロツキング
プレート(緩止め金具)、131……収容口、1
32……緩止め用凹凸溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 床板上に基台部を溶接固定又は一体成形し
、レールブレスの上方部をレールの上腹部又はあ
ご部に当接させる一方、その下方部によつてレー
ルのベース部を上記床板に向けて押圧させ、 上記レールブレスをばね部材で構成して該レー
ルブレスをばね部材で構成して該レールブレスを
上記基台部に係止するか、又は上記レールブレス
をばね部材でもつて上記基台部に弾性締結したこ
とを特徴とするレールブレスの弾性締結構造。 (2) ばね鋼線を用いて平面略U字状でかつ側面
略L字状に形成され、その先端部6dがレール3
の上腹部3b又はあご部に当接され、かつL字状
弯曲部6bが上記レール3のベース部3a上面に
当接されたレールブレス6と、 床板2上に溶接固定又は一体成形され、上記レ
ールブレス6のL字状弯曲部6b近傍に位置決め
する押え部8、及び上記レールブレス6の両後端
を位置決めするストツパ部9が形成された受台7
とを備えたことを特徴とするレールブレスの弾性
締結構造。 (3) ばね鋼板を用いて側面略C字状に形成され
、その中央弯曲部39がレール3の上腹部3b又
はあご部に当接され、かつ下辺部32が上記レー
ル3のベース部3a上面に当接されたレールブレ
ス31と、 床板2上に溶接固定又は一体成形され、上記レ
ールブレス31の上下両辺部32,34後端を位
置決め係止する係止部37,38が形成された受
台36とを備えたことを特徴とするレールブレス
の弾性締結構造。 (4) 床板上に溶接固定又は一体成形されたクリ
ツプ係止金具41,51と、 剛体部材を用いて側面略L字状に形成され、そ
の後端部収容口46内に上記クリツプ係止金具4
1,51が収容されるように上記クリツプ係止金
具41,51上又は上記床板2上に載置され、そ
の先端部がレール3の上腹部3b又はあご部に当
接され、かつL字状弯曲部47近傍がレール3の
ベース部3a上面に当接されたレールブレス43
,53と、 ばね鋼線を用いて形成され、上記クリツプ係止
金具41,51に係止され、上記レールブレス4
3,53を上記クリツプ係止金具41,51又は
上記床板2に押圧締結する線ばねクリツプ48と
を備えたことを特徴とするレールブレスの弾性締
結構造。 (5) 床板101上に溶接固定又は一体成形され
たクリツプ係止金具111と、 剛体部材を用いて側面略L字状に形成されると
ともに上面に緩止め用凹凸溝123が形成され、
後端部収容口122内に上記クリツプ係止金具1
11が収容されるように上記クリツプ係止金具1
11上又は上記床板101上に載置され、その先
端部124がレール104,105の上腹部又は
あご部に当接され、かつL字状弯曲部125近傍
がレール104,105のベース部上面に当接さ
れたレールブレス120と、 その収容口131内に上記クリツプ係止金具1
11が略密着して収容されるように上記レールブ
レス120上に載置され、下面に上記レールブレ
ス120緩止め用凹凸溝123と噛合する緩止め
用凹凸溝132が形成された緩止め座金130と
、 ばね鋼線を用いて形成され、上記クリツプ係止
金具111に係止されて上記緩止め座金130を
押圧し、上記レールブレス120を上記クリツプ
係止金具111又は上記床板101に押圧締結す
る線ばねクリツプ113とを備えたことを特徴と
するレールブレスの弾性締結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990003675U JPH0732563Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1990-01-18 | レールブレスの無螺釘弾性締結構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-12410 | 1989-02-03 | ||
| JP1241089 | 1989-02-03 | ||
| JP1990003675U JPH0732563Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1990-01-18 | レールブレスの無螺釘弾性締結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318202U true JPH0318202U (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0732563Y2 JPH0732563Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31717041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990003675U Expired - Lifetime JPH0732563Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1990-01-18 | レールブレスの無螺釘弾性締結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732563Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120558A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-04-23 | Bos Gmbh & Co Kg | 自動車用窓ブラインド |
| JP2019090283A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 鉄道機器株式会社 | レール締結装置 |
| JP2020007783A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-16 | 東日本旅客鉄道株式会社 | レール締結装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812651U (ja) * | 1972-01-20 | 1973-02-12 | ||
| JPS5655001U (ja) * | 1979-10-01 | 1981-05-13 | ||
| JPS63126401U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-18 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP1990003675U patent/JPH0732563Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812651U (ja) * | 1972-01-20 | 1973-02-12 | ||
| JPS5655001U (ja) * | 1979-10-01 | 1981-05-13 | ||
| JPS63126401U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120558A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-04-23 | Bos Gmbh & Co Kg | 自動車用窓ブラインド |
| JP2019090283A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 鉄道機器株式会社 | レール締結装置 |
| JP2020007783A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-16 | 東日本旅客鉄道株式会社 | レール締結装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732563Y2 (ja) | 1995-07-26 |
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| JPH0450564U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |