JPH03182916A - ペダル類におけるマス固定構造 - Google Patents
ペダル類におけるマス固定構造Info
- Publication number
- JPH03182916A JPH03182916A JP32206389A JP32206389A JPH03182916A JP H03182916 A JPH03182916 A JP H03182916A JP 32206389 A JP32206389 A JP 32206389A JP 32206389 A JP32206389 A JP 32206389A JP H03182916 A JPH03182916 A JP H03182916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- lever
- mainbody
- mass
- hooks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は自動車のアクセルペダル等のペダル類におけ
るマス固定構造に関する。
るマス固定構造に関する。
従来の技術
例えば第5.6図に示すように自動車のアクセルペダル
の中にはペダル本体Iが支持されたレバー2の」二部(
あるいは下部)に円柱形状のマス3が固定されたものが
ある。
の中にはペダル本体Iが支持されたレバー2の」二部(
あるいは下部)に円柱形状のマス3が固定されたものが
ある。
レバー2の略中央部はブラケット4によって車体Sに支
持されており、ペダル本体■を踏み込むことにより、操
作ケーブル5を引張するものであるが、車体S及び操作
ケーブル5から伝達されるエンジン振動によりレバー2
が振動しないように上記マス3がダンパとして機能する
のである。この構造は昭和59年8月トヨタ自動車(株
)発行TOYOTA MARKn新型車解説書5−7
1頁に示されている。
持されており、ペダル本体■を踏み込むことにより、操
作ケーブル5を引張するものであるが、車体S及び操作
ケーブル5から伝達されるエンジン振動によりレバー2
が振動しないように上記マス3がダンパとして機能する
のである。この構造は昭和59年8月トヨタ自動車(株
)発行TOYOTA MARKn新型車解説書5−7
1頁に示されている。
発明が解決しようとする課題
」二足マス3は、レバー2に溶接に上って固定されてい
たため、コスト高になると共に、見栄えを損ねてしまう
という問題がある。
たため、コスト高になると共に、見栄えを損ねてしまう
という問題がある。
これに対して、ペダル本体Iの裏側に上記マス3を取り
イ」1ノれば見栄えを損ねることはないが(例えば第6
図鎖線で示す位置)、ペダル本体1の裏側にスペースを
確保する必要が生じエンジンルームが狭くなるという問
題がある。
イ」1ノれば見栄えを損ねることはないが(例えば第6
図鎖線で示す位置)、ペダル本体1の裏側にスペースを
確保する必要が生じエンジンルームが狭くなるという問
題がある。
そこで、この発明は見栄えを損ねることなく、かつ配置
のための占有スペースも少なくて済み低コスト化を図る
ことができるペダル類におけるマス固定構造を提供する
ものである。
のための占有スペースも少なくて済み低コスト化を図る
ことができるペダル類におけるマス固定構造を提供する
ものである。
課題を解決するための手段
ペダル本体の裏面に、対向ずろ一対のフックが配置され
、ペダル本体に支持されたレバーの一部が各フックに沿
ってペダル本体裏面に配置され、このフックとレバーと
ペダル本体の一部とで板状のマスが固定されている。
、ペダル本体に支持されたレバーの一部が各フックに沿
ってペダル本体裏面に配置され、このフックとレバーと
ペダル本体の一部とで板状のマスが固定されている。
作用
ペダル本体によってマスを覆うと共にフックとレバーと
ペダル本体の一部によりマスを保持して固定し、板状の
マスによりペダル本体の裏面で取付スペースの減少化を
図る。
ペダル本体の一部によりマスを保持して固定し、板状の
マスによりペダル本体の裏面で取付スペースの減少化を
図る。
実施例
以下、この発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1〜4図に示すようにアクセルペダルのペダル本体6
は樹脂等によって形成された略長方形状のものであって
、表面側には滑り止め用の凹凸部7が形成されている。
は樹脂等によって形成された略長方形状のものであって
、表面側には滑り止め用の凹凸部7が形成されている。
ペダル本体6の裏面には、その周囲にフランジ部8が形
成され、−側のフランジ部8寄りに、対向する一対のフ
ック9a、9bが設けられている。
成され、−側のフランジ部8寄りに、対向する一対のフ
ック9a、9bが設けられている。
上記フック9a、9bは第2図に示すようにペダル本体
6の裏面との間で後述するマスI4を保持するものであ
る。
6の裏面との間で後述するマスI4を保持するものであ
る。
また、ペダル本体6の裏面には、ペダル本体6の長手方
向に上記両フック9a、9bの配設方向に沿ってレバー
IOが配置され、レバー10の曲折した端末は下側のフ
ック9bに一体成形された取付部11に回転自在に支持
されている。
向に上記両フック9a、9bの配設方向に沿ってレバー
IOが配置され、レバー10の曲折した端末は下側のフ
ック9bに一体成形された取付部11に回転自在に支持
されている。
そして、上記上側のフック9aの側方にはレバー10の
押え部12がペダル本体6に形成され、この押え部12
にキャップ13を取り付けてレバー10を保持するよう
になっている。
押え部12がペダル本体6に形成され、この押え部12
にキャップ13を取り付けてレバー10を保持するよう
になっている。
そして、上記フック9a、9bとペダル本体6のフラン
ジ部8とレバー10とで囲まれる部分に板状で金属製の
マス14が取り付けられている。
ジ部8とレバー10とで囲まれる部分に板状で金属製の
マス14が取り付けられている。
ここでマス14はその下部でレバー10寄りの角部がレ
バーIOの曲折げ部に当接した状態で保持されている。
バーIOの曲折げ部に当接した状態で保持されている。
尚、第]、2.4図においてマス14は図示都合上ハツ
チングを入れて描く。
チングを入れて描く。
次にマスI4の取付手順を説明すると、先ずマス14を
、フック9a、9b間にフランジ部8に当接するまで挿
入する。そして、レバー10の端末をフック9bに一体
成形された取付部11に挿入すると共に押え部I2に嵌
め込み、この押え部12にキャップ13を係止させて取
り付けを行う。
、フック9a、9b間にフランジ部8に当接するまで挿
入する。そして、レバー10の端末をフック9bに一体
成形された取付部11に挿入すると共に押え部I2に嵌
め込み、この押え部12にキャップ13を係止させて取
り付けを行う。
したがって、マスI4はペダル本体6によって外側から
見えないため見栄えを損なうことがなく、かつマス14
は板状であってペダル本体6の裏側にコンパクトに納ま
るため、ペダル本体6の裏側部位にスペースを確保する
必要がなく、エンジンルームスペースをその分だけ広く
確保することができる。
見えないため見栄えを損なうことがなく、かつマス14
は板状であってペダル本体6の裏側にコンパクトに納ま
るため、ペダル本体6の裏側部位にスペースを確保する
必要がなく、エンジンルームスペースをその分だけ広く
確保することができる。
また、ペダル本体6に設けたフック9a、、9bとフラ
ンジ部8とレバーIOによりマスI4を保持ケるため、
溶接によってマス14を固定した場合に比較してコスト
ダウンが図れる。
ンジ部8とレバーIOによりマスI4を保持ケるため、
溶接によってマス14を固定した場合に比較してコスト
ダウンが図れる。
そして、」二足フック9bはレバー10の端末を受容す
る取付部11を一体に設けているため、フック9bの剛
性が増し、マスI4の」−下方向での保持信頼性が高ま
る。
る取付部11を一体に設けているため、フック9bの剛
性が増し、マスI4の」−下方向での保持信頼性が高ま
る。
また、マス14がレバー10の折曲げ方向に配置され、
レバー10の折曲げ部に当接しているため、マス14が
斜め」ニガに押し付(Jられ、したがってマス14は左
右上下方向で確実に保持されマス14がガタッキを起こ
すことによる異音の発生を防止することができる。
レバー10の折曲げ部に当接しているため、マス14が
斜め」ニガに押し付(Jられ、したがってマス14は左
右上下方向で確実に保持されマス14がガタッキを起こ
すことによる異音の発生を防止することができる。
尚、この発明は上記実施例に限られるものではなく、例
えば、アクセルペダル以外のペダル類にも適用すること
ができる。
えば、アクセルペダル以外のペダル類にも適用すること
ができる。
また、フックのレバーと反対側の端部を折曲してこの折
曲部でマスの横方向の移動を規制するようにしても良い
。
曲部でマスの横方向の移動を規制するようにしても良い
。
発明の効果
以」二説明してきたようにこの発明によれば、フックと
レバーとペダル本体の一部とで、ペダル本体の裏側に板
状のマスを固定するようにしであるため、マスが外側か
ら11に(=t <ことがなく、したかって外観品質の
向上を図ることができるという効果がある。また、ペダ
ル本体後方のスペースが少なくて済み、したかって、エ
ンジンルームスペースの拡大化を図ることができるとい
う効果らある。
レバーとペダル本体の一部とで、ペダル本体の裏側に板
状のマスを固定するようにしであるため、マスが外側か
ら11に(=t <ことがなく、したかって外観品質の
向上を図ることができるという効果がある。また、ペダ
ル本体後方のスペースが少なくて済み、したかって、エ
ンジンルームスペースの拡大化を図ることができるとい
う効果らある。
そして、ペダル本体とレバーとによってマスを固定する
ものであるため、溶接によってマスを取り付ける場合に
比較してコストダウンを図ることができるという効果が
ある。
ものであるため、溶接によってマスを取り付ける場合に
比較してコストダウンを図ることができるという効果が
ある。
第1〜4図はこの発明の実施例を示し、第1図は裏面図
、第2図は側面図、第3図は第1図のA視図、第4図は
第1図のIV−IV線に沿う断面図、第5,6図は各々
従来技術の正面図と側面図である。 6・・・ペダル本体、9・・フック、IO・・・レバー
I4 マス。
、第2図は側面図、第3図は第1図のA視図、第4図は
第1図のIV−IV線に沿う断面図、第5,6図は各々
従来技術の正面図と側面図である。 6・・・ペダル本体、9・・フック、IO・・・レバー
I4 マス。
Claims (1)
- (1)ペダル本体の裏面に、対向する一対のフックが配
置され、ペダル本体に支持されたレバーの一部が各フッ
クの配設方向に沿ってペダル本体裏面に配置され、この
フックとレバーとペダル本体の一部とで板状のマスが固
定されていることを特徴とするペダル類におけるマス固
定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32206389A JPH03182916A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ペダル類におけるマス固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32206389A JPH03182916A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ペダル類におけるマス固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182916A true JPH03182916A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18139501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32206389A Pending JPH03182916A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ペダル類におけるマス固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182916A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5913948A (en) * | 1996-12-24 | 1999-06-22 | Outie Co., Ltd. | Skidproof cover for accelerator pedal, brake pedal, and clutch pedal of motor vehicle |
| US6070492A (en) * | 1997-08-27 | 2000-06-06 | Mannesmann Vdo Ag | Pedal for a motor vehicle |
| CN102039820A (zh) * | 2009-10-22 | 2011-05-04 | 丰田铁工株式会社 | 车辆操作踏板 |
| US8888021B2 (en) | 2011-01-31 | 2014-11-18 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Fuel injector |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32206389A patent/JPH03182916A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5913948A (en) * | 1996-12-24 | 1999-06-22 | Outie Co., Ltd. | Skidproof cover for accelerator pedal, brake pedal, and clutch pedal of motor vehicle |
| US6070492A (en) * | 1997-08-27 | 2000-06-06 | Mannesmann Vdo Ag | Pedal for a motor vehicle |
| CN102039820A (zh) * | 2009-10-22 | 2011-05-04 | 丰田铁工株式会社 | 车辆操作踏板 |
| EP2314487A3 (en) * | 2009-10-22 | 2011-07-06 | Toyoda Iron Works Co., Ltd. | Vehicle operation pedal |
| US8393245B2 (en) | 2009-10-22 | 2013-03-12 | Toyoda Iron Works Co., Ltd. | Vehicle operation pedal |
| US8888021B2 (en) | 2011-01-31 | 2014-11-18 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Fuel injector |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3977389A (en) | Rack constraining apparatus | |
| JPH03182916A (ja) | ペダル類におけるマス固定構造 | |
| JP3196546B2 (ja) | 自動車用床トリム | |
| JPH06183287A (ja) | 車両用インストルメントパネルにおける装置取付け構造 | |
| JP3278073B2 (ja) | 自動車のインストルメントパネル | |
| JP4764456B2 (ja) | 遮音材の固定構造 | |
| JPH0717640Y2 (ja) | 車両のアシストストラップ取付構造 | |
| JPH0249074Y2 (ja) | ||
| JPS6342037Y2 (ja) | ||
| JP3206789B2 (ja) | 内装トリムの構造 | |
| JPH0139251Y2 (ja) | ||
| JPS58143681A (ja) | 前面ガラス取付金具装置 | |
| JP2003135201A (ja) | 自動車用シートのシートバックカバー取付構造 | |
| JPH043895Y2 (ja) | ||
| KR200146026Y1 (ko) | 자동차 후방 시이트 쿠션의 취부구조 | |
| JP2002193049A (ja) | 車両用シートのフィニッシャ取付構造 | |
| JPS6034193Y2 (ja) | 自動車用シ−トクツシヨン取付装置 | |
| JPH056837Y2 (ja) | ||
| JPH0249082Y2 (ja) | ||
| JPH04792Y2 (ja) | ||
| JPS6019871Y2 (ja) | ラジエ−タグリルのフ−ドロツクケ−ブル保持構造 | |
| JP2535296Y2 (ja) | 車両におけるカーペットの端末処理構造 | |
| JPH047011Y2 (ja) | ||
| JP2864891B2 (ja) | 自動車用フードサポート装置 | |
| JP2002337579A (ja) | 自動車のリア・シートに用いるリア・シート・クッション |