JPH03185507A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
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- JPH03185507A JPH03185507A JP32509689A JP32509689A JPH03185507A JP H03185507 A JPH03185507 A JP H03185507A JP 32509689 A JP32509689 A JP 32509689A JP 32509689 A JP32509689 A JP 32509689A JP H03185507 A JPH03185507 A JP H03185507A
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 241001537287 Viscum minimum Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源回路に関し、特にバンド・ギヤ。
ブ・レギュレータに関する。
第3図は従来の電源回路を示す回路図である。
第3図に示す従来例は、トランジスタ1,2゜3.4と
抵抗11,12,13,14、コンデンサ40とで構成
されているバンド・ギャップ回路に、トランジスタ6.
7と抵抗16,17,18゜19とから構成されている
電流アンプと、トランジスタ18.19と抵抗20.2
1から成る機動回路とを付加して構成されている。
抵抗11,12,13,14、コンデンサ40とで構成
されているバンド・ギャップ回路に、トランジスタ6.
7と抵抗16,17,18゜19とから構成されている
電流アンプと、トランジスタ18.19と抵抗20.2
1から成る機動回路とを付加して構成されている。
トランジスタlのベースは、トランジスタ1のコレクタ
とトランジスタ20ベースとに、コレクタはトランジス
タ3,19のコレクタに、エミッタは抵抗11を介して
、電源V。。に接続されている。トランジスタ2のコレ
クタは、トランジスタ4のコレクタとトランジスタ60
ベースとに、エミッタは抵抗12を介して、電源V。C
に接続されている。トランジスタ3のベースは、トラン
ジスタ4のベースに、エミッタは抵抗13を介してトラ
ンジスタ4のエミッ、りに接続されている。トランジス
タ40ベースは、抵抗19を介して基準電位VBに、コ
レクタはコンデンサ40を介して基準電位(GND)に
、エミッタは抵抗14を介して、基準電位(GND)に
接続されている。トランジスタ6のコレクタは電源VC
Cに、エミッタは抵抗16を介してトランジスタ7のベ
ースに接続されている。トランジスタ7のベースは、抵
抗19を介してトランジスタ7のエミッタにコレクタは
電源■。。に、エミッタは基準電源端子V v e f
と、抵抗18を介してトランジスタ40ベースとに接続
されている。トランジスタ8のベースは、トランジスタ
8のコレクタとトランジスタ90ベースとに、コレクタ
は抵抗20を介して電源v0゜に、エミッタは抵抗21
を介して基準電位(GND)に接続されている。トラン
ジスタ9のエミッタは、トランジスタ3のエミッタに接
続されている。
とトランジスタ20ベースとに、コレクタはトランジス
タ3,19のコレクタに、エミッタは抵抗11を介して
、電源V。。に接続されている。トランジスタ2のコレ
クタは、トランジスタ4のコレクタとトランジスタ60
ベースとに、エミッタは抵抗12を介して、電源V。C
に接続されている。トランジスタ3のベースは、トラン
ジスタ4のベースに、エミッタは抵抗13を介してトラ
ンジスタ4のエミッ、りに接続されている。トランジス
タ40ベースは、抵抗19を介して基準電位VBに、コ
レクタはコンデンサ40を介して基準電位(GND)に
、エミッタは抵抗14を介して、基準電位(GND)に
接続されている。トランジスタ6のコレクタは電源VC
Cに、エミッタは抵抗16を介してトランジスタ7のベ
ースに接続されている。トランジスタ7のベースは、抵
抗19を介してトランジスタ7のエミッタにコレクタは
電源■。。に、エミッタは基準電源端子V v e f
と、抵抗18を介してトランジスタ40ベースとに接続
されている。トランジスタ8のベースは、トランジスタ
8のコレクタとトランジスタ90ベースとに、コレクタ
は抵抗20を介して電源v0゜に、エミッタは抵抗21
を介して基準電位(GND)に接続されている。トラン
ジスタ9のエミッタは、トランジスタ3のエミッタに接
続されている。
電流密度の相異なるトランジスタ対3,4と、抵抗13
,14、トランジスタ1,2、抵抗11゜12から構成
される電流源回路よりバンドギャップセルを構成し、ト
ランジスタのベースに基準電圧v3を発生させる。バン
ドギャップセルの出力は、トランジスタ6.7、抵抗1
8.17で構成される電流増幅器で増幅され、出力端子
に導かれる。抵抗18の抵抗値をR1、抵抗19の抵抗
値をRoとすると、出力端子より得られる定電圧出力電
圧V2..は、基準電圧v3の抵抗比(1千R・/R9
)倍された電圧が得られる。
,14、トランジスタ1,2、抵抗11゜12から構成
される電流源回路よりバンドギャップセルを構成し、ト
ランジスタのベースに基準電圧v3を発生させる。バン
ドギャップセルの出力は、トランジスタ6.7、抵抗1
8.17で構成される電流増幅器で増幅され、出力端子
に導かれる。抵抗18の抵抗値をR1、抵抗19の抵抗
値をRoとすると、出力端子より得られる定電圧出力電
圧V2..は、基準電圧v3の抵抗比(1千R・/R9
)倍された電圧が得られる。
今、定電圧出力電圧V t * fが設定電圧より下回
ると、トランジスタ4がOFF、)ランジスタ2のコレ
クタ電流が、電流増幅器で増幅されて、出力端子に電流
を供給し、電圧を上昇させるループで安定化を計る。
ると、トランジスタ4がOFF、)ランジスタ2のコレ
クタ電流が、電流増幅器で増幅されて、出力端子に電流
を供給し、電圧を上昇させるループで安定化を計る。
本実施例の電源回路の定電圧出力電圧Vr@fは、次式
によって与えられる。ボルツマン定数をK、電子電荷を
g、絶対温度をT、ノミナル温度なTo、バンドギャッ
プ電圧をvl。、トランジスタ3,4のコレクタ電流工
。。2e I。Q4の電流化工。Q4/ I CO2を
Pl、トランジスタ4のベース・ドーピングによるパラ
メータをm、拡散抵抗の2次温度係数をa1拡散抵抗の
1次温度係数なり、トランジスタ3゜4のエミッタ面積
をAs、 A4、)ランジスタ3゜4のベース拡がり抵
抗をr bb’Q3 t r b、。い トランジス
タ3,4のエミッタ電流な工、。1.工、。4、トラン
ジスタ4のエミッタの電圧をvl、トランジスタ4のベ
ース・エミッタ間電圧な■。Q4、ノミナル温度70時
のトランジスタ40ベース・エミッタ閾電圧をVl!+
。とすると、次式が得られる。
によって与えられる。ボルツマン定数をK、電子電荷を
g、絶対温度をT、ノミナル温度なTo、バンドギャッ
プ電圧をvl。、トランジスタ3,4のコレクタ電流工
。。2e I。Q4の電流化工。Q4/ I CO2を
Pl、トランジスタ4のベース・ドーピングによるパラ
メータをm、拡散抵抗の2次温度係数をa1拡散抵抗の
1次温度係数なり、トランジスタ3゜4のエミッタ面積
をAs、 A4、)ランジスタ3゜4のベース拡がり抵
抗をr bb’Q3 t r b、。い トランジス
タ3,4のエミッタ電流な工、。1.工、。4、トラン
ジスタ4のエミッタの電圧をvl、トランジスタ4のベ
ース・エミッタ間電圧な■。Q4、ノミナル温度70時
のトランジスタ40ベース・エミッタ閾電圧をVl!+
。とすると、次式が得られる。
KT KT
・・・・・・(2)
・・・・・・(3)
ここで、r、。1.r、。4は各々トランジスタ3゜4
のエミッタ抵抗値、Rs 、 Rsは各々抵抗13゜1
4の抵抗値、hymo4. h□。、は各々トランジス
タ4,3の電流増幅率。
のエミッタ抵抗値、Rs 、 Rsは各々抵抗13゜1
4の抵抗値、hymo4. h□。、は各々トランジス
タ4,3の電流増幅率。
前記式(1)、 (2)、 (3)より、定電圧出力電
圧V refのバラツキは、トランジスタ3,4のコレ
クタ電流I cos ” I cotの電流比P、や、
トランジスタ3,4のエミツタ面積比、抵抗13.14
と18.19等の相対精度によって決定される。
圧V refのバラツキは、トランジスタ3,4のコレ
クタ電流I cos ” I cotの電流比P、や、
トランジスタ3,4のエミツタ面積比、抵抗13.14
と18.19等の相対精度によって決定される。
ここで、トランジスタ1.2のエミッタ電流なエ、。1
・工MQ!、トランジスタ1,2のベース電流を工、。
・工MQ!、トランジスタ1,2のベース電流を工、。
1・111CH% )ランジスタ1,2のコレクタ電
流な工。。1・工。。8、トランジスタ6のベース電流
I i+asとすると、次式が得られる。
流な工。。1・工。。8、トランジスタ6のベース電流
I i+asとすると、次式が得られる。
III。+=Imox=Icas Imp In+=
In*=ImIco+=Ico*=Icas 2I!
!Ico4=Icos (2In+Imas)
−−(4)従って、P1=1とする為に、抵抗11
,12の抵抗値をR1,R!とすると、R+ = R!
でトランジスタ1,2を同一の形状としたカレントミラ
ーで構成しても、前記式(4)の様に、工。Q4は工。
In*=ImIco+=Ico*=Icas 2I!
!Ico4=Icos (2In+Imas)
−−(4)従って、P1=1とする為に、抵抗11
,12の抵抗値をR1,R!とすると、R+ = R!
でトランジスタ1,2を同一の形状としたカレントミラ
ーで構成しても、前記式(4)の様に、工。Q4は工。
。、より(2IB+Iお06)分だけ少ない電流が流れ
て、電流比P、がとれなくなる。また、トランジスタ1
゜2.6の電流増幅率hymのバラツキによっても、(
2I v+ I !log)が変化し、電流比P1がと
れなくなり、定電圧出力からの駆動電流増加によるIi
+asの増加によっても、電流比P1がとれなくなる。
て、電流比P、がとれなくなる。また、トランジスタ1
゜2.6の電流増幅率hymのバラツキによっても、(
2I v+ I !log)が変化し、電流比P1がと
れなくなり、定電圧出力からの駆動電流増加によるIi
+asの増加によっても、電流比P1がとれなくなる。
電源電圧v0゜の最小値v0゜MITl、は、次式とな
る。
る。
VccMxx、 =Vvmt+Vmxov+Vswog
+ I wQs・Rs + V。8Q3.□十工、。x
’Rt ・・・・・・(5)ここで、Vオ。、・V□
。、は、各々トランジスタQ7,6のベース・エミッタ
間電圧%II。6はトランジスタ6のエミッタ電流、V
CI(Heatはトランジスタ2のコレクタ・エミッタ
間飽和電圧である。
+ I wQs・Rs + V。8Q3.□十工、。x
’Rt ・・・・・・(5)ここで、Vオ。、・V□
。、は、各々トランジスタQ7,6のベース・エミッタ
間電圧%II。6はトランジスタ6のエミッタ電流、V
CI(Heatはトランジスタ2のコレクタ・エミッタ
間飽和電圧である。
前述した従来の電源回路は、ダーリントン接続されたト
ランジスタにより、電源回路を動作させる為の最小の電
源電圧■。CM、Nは前記(5)に示すように高くなっ
ていて、減電圧特性が悪く、定電圧出力の駆動電流、電
流増幅率hアHz I。Q3*I。Q4の電流比のバラ
ツキによって、定電圧出力電圧Vt@fのバラツキが大
きいという欠点がある。
ランジスタにより、電源回路を動作させる為の最小の電
源電圧■。CM、Nは前記(5)に示すように高くなっ
ていて、減電圧特性が悪く、定電圧出力の駆動電流、電
流増幅率hアHz I。Q3*I。Q4の電流比のバラ
ツキによって、定電圧出力電圧Vt@fのバラツキが大
きいという欠点がある。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、減電圧特性が良
好で、定電圧出力の駆動電流、電流増幅率、電流源回路
の電流比のバラツキによる定電圧出力電圧VF@fのバ
ラツキを小さくでき、起動回路の素子数を削減した電源
回路を提供することにある。
好で、定電圧出力の駆動電流、電流増幅率、電流源回路
の電流比のバラツキによる定電圧出力電圧VF@fのバ
ラツキを小さくでき、起動回路の素子数を削減した電源
回路を提供することにある。
本発明の電源回路の構成は、第1のトランジスタのベー
スを、第2のトランジスタのベースに、エミッタを第1
の電圧降下素子を介して前記第2のトランジスタのエミ
ッタに、コレクタを第1の定電流源回路の入力端子に接
続し、前記第2のトランジスタのベースを、第3の電圧
降下素子を介して基準電位に、エミッタを第2の電圧降
下素子を介して前記基準電位に、コレクタを前記第1の
定電流源回路の出力端子と容量性リアクタンス素子を介
した前記基準電位とに接続し、第3のトランジスタのベ
ースを、前記第1の定電流源回路の出力端子に、エミッ
タを第2の定電流源回路または第5の電圧降下素子を介
して電源端子に、コレクタを前記基準電位に接続し、電
流増幅器の入力端子を前記第3のトランジスタのエミッ
タに、出力端子を第4の電圧降下素子を介して前記第2
のトランジスタのベースに接続したことを特徴とする。
スを、第2のトランジスタのベースに、エミッタを第1
の電圧降下素子を介して前記第2のトランジスタのエミ
ッタに、コレクタを第1の定電流源回路の入力端子に接
続し、前記第2のトランジスタのベースを、第3の電圧
降下素子を介して基準電位に、エミッタを第2の電圧降
下素子を介して前記基準電位に、コレクタを前記第1の
定電流源回路の出力端子と容量性リアクタンス素子を介
した前記基準電位とに接続し、第3のトランジスタのベ
ースを、前記第1の定電流源回路の出力端子に、エミッ
タを第2の定電流源回路または第5の電圧降下素子を介
して電源端子に、コレクタを前記基準電位に接続し、電
流増幅器の入力端子を前記第3のトランジスタのエミッ
タに、出力端子を第4の電圧降下素子を介して前記第2
のトランジスタのベースに接続したことを特徴とする。
〔実施例〕
次に、図面を参照しながら、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の電源回路な示す回路図
である。第1図において、本実施例の電源回路は、第3
図に示す従来例に、トランジスタ5と抵抗15とを付加
して構成されている。即ち、トランジスタ10ベースは
、トランジスタ1のコレクタとトランジスタ2のベース
とに、コレクタはトランジスタ3,9のコレクタに、エ
ミッタは抵抗R1を介して電源V。0に接続されている
。トランジスタ2のコレクタは、トランジスタ4のコレ
クタとトランジスタ5とのベースとに、エミ。
である。第1図において、本実施例の電源回路は、第3
図に示す従来例に、トランジスタ5と抵抗15とを付加
して構成されている。即ち、トランジスタ10ベースは
、トランジスタ1のコレクタとトランジスタ2のベース
とに、コレクタはトランジスタ3,9のコレクタに、エ
ミッタは抵抗R1を介して電源V。0に接続されている
。トランジスタ2のコレクタは、トランジスタ4のコレ
クタとトランジスタ5とのベースとに、エミ。
りは抵抗12を介して電源■。。に接続されている。
トランジスタ3のベースは、トランジスタ4のベースに
、エミッタは抵抗13を介してトランジスタ4のエミッ
タに接続されている。トランジスタ40ベースは、抵抗
19を介して基準電位に、コレクタはコンデンサ40を
介して基準電位(GND)に、エミッタは抵抗14を介
して基準電位に接続されている。トランジスタ5のコレ
クタは基準電位に、エミッタは抵抗15を介して電源v
0゜に接続されている。トランジスタ60ベースはトラ
ンジスタ5のエミッタに、コレクタは電源■。。
、エミッタは抵抗13を介してトランジスタ4のエミッ
タに接続されている。トランジスタ40ベースは、抵抗
19を介して基準電位に、コレクタはコンデンサ40を
介して基準電位(GND)に、エミッタは抵抗14を介
して基準電位に接続されている。トランジスタ5のコレ
クタは基準電位に、エミッタは抵抗15を介して電源v
0゜に接続されている。トランジスタ60ベースはトラ
ンジスタ5のエミッタに、コレクタは電源■。。
に、エミッタは抵抗16を介してトランジスタ7のベー
スに接続されている。トランジスタ70ベースは、抵抗
17を介してトランジスタ7のエミッタにコレクタは電
源v0゜に、エミッタは基準電源端子V t e fと
、抵抗18を介してトランジスタ4のベースとに接続さ
れている。トランジスタ8のベースは、トランジスタ8
のコレクタとトランジスタ9のベースとに、コレクタは
抵抗20を介して電源v0゜に、エミッタは抵抗21を
介して基準電位に接続されている。トランジスタ9のエ
ミッタはトランジスタ3のエミッタに接続されている。
スに接続されている。トランジスタ70ベースは、抵抗
17を介してトランジスタ7のエミッタにコレクタは電
源v0゜に、エミッタは基準電源端子V t e fと
、抵抗18を介してトランジスタ4のベースとに接続さ
れている。トランジスタ8のベースは、トランジスタ8
のコレクタとトランジスタ9のベースとに、コレクタは
抵抗20を介して電源v0゜に、エミッタは抵抗21を
介して基準電位に接続されている。トランジスタ9のエ
ミッタはトランジスタ3のエミッタに接続されている。
第1の実施例の定電圧出力電rEv、、tのバラツキを
決定するトランジスタ3,4のコレクタ電流工。。8.
工。。4の電流比PLは、トランジスタ5の電流増幅率
をh PIQI、抵抗15の抵抗値をR,とすると、次
式となる。
決定するトランジスタ3,4のコレクタ電流工。。8.
工。。4の電流比PLは、トランジスタ5の電流増幅率
をh PIQI、抵抗15の抵抗値をR,とすると、次
式となる。
・・・・・・(6)
抵抗15を前記式(6)に示す様に設定することによっ
て、工。。、とI C60とは、はぼ等しい値となり、
P t #lとなる。
て、工。。、とI C60とは、はぼ等しい値となり、
P t #lとなる。
従って、従来例で生じた(2 I m+ I II(1
@)分の誤差がほぼなくなって、電流比P1が良くとれ
る様になり、定電圧出力の駆動電流が増加しても、従来
のトランジスタ60ベース電流工1.、の増加に対して
、トランジスタ50ベース電流工3.、にはI BQ@
の増加がh□、5分1になって表われる為、電流比P、
がとれ、定電圧出力電圧V v e fのバラツキが小
さくなる。また、電源電圧V。cの最小値v0゜MIM
は、次式となる。
@)分の誤差がほぼなくなって、電流比P1が良くとれ
る様になり、定電圧出力の駆動電流が増加しても、従来
のトランジスタ60ベース電流工1.、の増加に対して
、トランジスタ50ベース電流工3.、にはI BQ@
の増加がh□、5分1になって表われる為、電流比P、
がとれ、定電圧出力電圧V v e fのバラツキが小
さくなる。また、電源電圧V。cの最小値v0゜MIM
は、次式となる。
Vccwty=Vt*t+Vmmot+ I 冨o1R
g+Vmma*Vmmos+Vcma*sas+ I
mol R*・・・・・・(n ここで、V工。、はトランジスタ5のベース・エミッタ
間電圧を示す、従来例のVC(IMよを示す式(5)に
対して、本実施例に示す式(nは、■□。、の分だけ低
いvo。MENとなっているので、減電圧特性が良好に
なる。
g+Vmma*Vmmos+Vcma*sas+ I
mol R*・・・・・・(n ここで、V工。、はトランジスタ5のベース・エミッタ
間電圧を示す、従来例のVC(IMよを示す式(5)に
対して、本実施例に示す式(nは、■□。、の分だけ低
いvo。MENとなっているので、減電圧特性が良好に
なる。
第2図は本発明の第2の実施例の電源回路を示す回路図
である。第2図において、本実施例の電源回路は、第3
図に示す従来例に、トランジスタ5.10.25と抵抗
22と付加し、トランジスタ8と抵抗20.21とを削
除することによって、構成されている。即ち、トランジ
スタlのベースはトランジスタlのコレクタとトランジ
スタ20ベースとに、コレクタはトランジスタ3のコレ
クタに、エミッタは抵抗11を介して電源v0゜に接続
されている。トランジスタ2のコレクタは、トランジス
タ4のコレクタとトランジスタ50ベースとに、エミッ
タは抵抗12を介して電源v0゜に接続されている。ト
ランジスタ3のベースはトランジスタ4のベースに、エ
ミッタは抵抗13を介してトランジスタ4のエミッタに
接続されている。
である。第2図において、本実施例の電源回路は、第3
図に示す従来例に、トランジスタ5.10.25と抵抗
22と付加し、トランジスタ8と抵抗20.21とを削
除することによって、構成されている。即ち、トランジ
スタlのベースはトランジスタlのコレクタとトランジ
スタ20ベースとに、コレクタはトランジスタ3のコレ
クタに、エミッタは抵抗11を介して電源v0゜に接続
されている。トランジスタ2のコレクタは、トランジス
タ4のコレクタとトランジスタ50ベースとに、エミッ
タは抵抗12を介して電源v0゜に接続されている。ト
ランジスタ3のベースはトランジスタ4のベースに、エ
ミッタは抵抗13を介してトランジスタ4のエミッタに
接続されている。
トランジスタ40ベースは、抵抗19を介して基準電位
に、コレクタはコンデンサ30を介して基準電位に、エ
ミッタは抵抗14を介して、基準電位に接続されている
。トランジスタ5のコレクタは基準電位に、エミッタは
トランジスタ10のコレクタに接続されている。トラン
ジスタlOのベースは、トランジスタ250ベースに、
エミッタは電源vccに接続されている。トランジスタ
250ベースはトランジスタ25のコレクタに、エミッ
タは電源v0゜に、コレクタは抵抗22を介して基準電
位に接続されている。トランジスタ60ベースは、トラ
ンジスタ5のエミッタに、コレクタは電源vC0に、エ
ミッタは抵抗16を介してトランジスタ70ベースに接
続されている。トランジスタ70ベースは、抵抗17を
介して、トランジスタ7のエミッタに、コレクタは電源
■。。に、エミッタは基準電源端子V wetと抵抗1
8を介してトランジスタ40ベースとに接続されている
。
に、コレクタはコンデンサ30を介して基準電位に、エ
ミッタは抵抗14を介して、基準電位に接続されている
。トランジスタ5のコレクタは基準電位に、エミッタは
トランジスタ10のコレクタに接続されている。トラン
ジスタlOのベースは、トランジスタ250ベースに、
エミッタは電源vccに接続されている。トランジスタ
250ベースはトランジスタ25のコレクタに、エミッ
タは電源v0゜に、コレクタは抵抗22を介して基準電
位に接続されている。トランジスタ60ベースは、トラ
ンジスタ5のエミッタに、コレクタは電源vC0に、エ
ミッタは抵抗16を介してトランジスタ70ベースに接
続されている。トランジスタ70ベースは、抵抗17を
介して、トランジスタ7のエミッタに、コレクタは電源
■。。に、エミッタは基準電源端子V wetと抵抗1
8を介してトランジスタ40ベースとに接続されている
。
トランジスタlOのプレフ電流法工。。8.を次のよう
に設定する。
に設定する。
Icat@=2hν璽as ’ In+2 Im+
Imo・・・・・・・(n 従って%IOQ*と工。、4とは、はぼ等しい値となり
、P、#1となる。この時、抵抗22に流れる電流I□
、は、次式となる。
Imo・・・・・・・(n 従って%IOQ*と工。、4とは、はぼ等しい値となり
、P、#1となる。この時、抵抗22に流れる電流I□
、は、次式となる。
よって、抵抗22の抵抗値R1tは次式となるように設
定する。
定する。
・・・・・・(8)
ただし、■。QllはトランジスタQllのベース・エ
ミッタ間電圧を示す。
ミッタ間電圧を示す。
従って、定電圧出力電圧v ratのバラツキに関し、
第1の実施例と同様の効果が得られる。
第1の実施例と同様の効果が得られる。
また、トランジスタ10.25と、抵抗22とによって
構成される。定電流源回路は、電源回路の起動回路とし
て動作するので、従来例や第1の実施例に示すトランジ
スタ8,9と抵抗20゜21とで構成される起動回路よ
り素子数を削減できる。また、電源電圧”V′。。の最
小値v0゜MENは、第1の実施例の式(7)と同様で
、減電圧特性についても同様の効果かえられる。
構成される。定電流源回路は、電源回路の起動回路とし
て動作するので、従来例や第1の実施例に示すトランジ
スタ8,9と抵抗20゜21とで構成される起動回路よ
り素子数を削減できる。また、電源電圧”V′。。の最
小値v0゜MENは、第1の実施例の式(7)と同様で
、減電圧特性についても同様の効果かえられる。
以上、本発明の第2の実施例の電源回路は、第1のトラ
ンジスタのベースを第2のトランジスタのベースに、エ
ミッタを第1の電圧効果素子を介して前記第2のトラン
ジスタのエミッタに、コレクタを第1の定電流源回路の
入力端子に接続し、前記第2のトランジスタのベースを
第3の電圧降下素子を介して基準電位に、エミッタを第
2の電圧効果素子を介して前記基準電位に、コレクタを
前記第1の定電流源回路の出力端子と容量性リアクタン
ス素子を介して前記基準電位とに接続し、第3のトラン
ジスタのベースを前記第1の定電流源回路の出力端子に
、エミッタを第2の定電流源回路を介して電源端子に、
コレクタを前記基準電位に接続し、電流増幅器の入力端
子を前記第3のトランジスタのエミッタに、出力端子を
第4の電圧降下素子を介して前記第2のトランジスタの
ベースに接続したことを特徴とする。
ンジスタのベースを第2のトランジスタのベースに、エ
ミッタを第1の電圧効果素子を介して前記第2のトラン
ジスタのエミッタに、コレクタを第1の定電流源回路の
入力端子に接続し、前記第2のトランジスタのベースを
第3の電圧降下素子を介して基準電位に、エミッタを第
2の電圧効果素子を介して前記基準電位に、コレクタを
前記第1の定電流源回路の出力端子と容量性リアクタン
ス素子を介して前記基準電位とに接続し、第3のトラン
ジスタのベースを前記第1の定電流源回路の出力端子に
、エミッタを第2の定電流源回路を介して電源端子に、
コレクタを前記基準電位に接続し、電流増幅器の入力端
子を前記第3のトランジスタのエミッタに、出力端子を
第4の電圧降下素子を介して前記第2のトランジスタの
ベースに接続したことを特徴とする。
本発明の第1の実施例の電源回路は、前述した電源回路
において、前記第2の定電流源回路の替りに、第5の電
圧降下素子を接続し、第4のトランジスタのベースを第
6の電圧降下素子を介して電源端子に、エミッタを前記
第1のトランジスタのエミッタに、コレクタを前記第1
のトランジスタのコレクタに接続し、第5のトランジス
タのベースを、前記第5のトランジスタのコレクタと前
記第4のトランジスタのベースとに、エミッタを第7の
電圧降下素子を介して前記基準電位に接続したことを特
徴とする。
において、前記第2の定電流源回路の替りに、第5の電
圧降下素子を接続し、第4のトランジスタのベースを第
6の電圧降下素子を介して電源端子に、エミッタを前記
第1のトランジスタのエミッタに、コレクタを前記第1
のトランジスタのコレクタに接続し、第5のトランジス
タのベースを、前記第5のトランジスタのコレクタと前
記第4のトランジスタのベースとに、エミッタを第7の
電圧降下素子を介して前記基準電位に接続したことを特
徴とする。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、レベルシ
フト用PNP)ランジスタを挿入することにより、■□
分だけ減電圧特性を改善し、かつ電源回路の電流比がと
れて、駆動電流が増加しても定電圧出力電圧V r a
fのバラツキを小さくでき、起動回路の素子数を削減
できるという効果がある。
フト用PNP)ランジスタを挿入することにより、■□
分だけ減電圧特性を改善し、かつ電源回路の電流比がと
れて、駆動電流が増加しても定電圧出力電圧V r a
fのバラツキを小さくでき、起動回路の素子数を削減
できるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の電源回路を示す回路図
、第2図は本発明の第2の実施例の電源回路を示す回路
図、第3図は従来の電源回路な示す回路図である。 1乃至10.25・・・・・・トランジスタ、11乃至
22・・・・・・抵抗、Vo。・・・・・・電源、V
r * f・・・・・・定電圧出力、vR・・・・・・
基準電圧、vl・・・・・・トランジスタQ4のエミッ
タ電圧、30.40・・・・・・コンデンサ、■。。、
。 ■。Q4・・・・・・トランジスタQ s 、 Q a
のコレクタ電流、工1・・・・・トランジスタQll
Q2のベース電流、In。1・・・・・トランジスタQ
6のベースm流。
、第2図は本発明の第2の実施例の電源回路を示す回路
図、第3図は従来の電源回路な示す回路図である。 1乃至10.25・・・・・・トランジスタ、11乃至
22・・・・・・抵抗、Vo。・・・・・・電源、V
r * f・・・・・・定電圧出力、vR・・・・・・
基準電圧、vl・・・・・・トランジスタQ4のエミッ
タ電圧、30.40・・・・・・コンデンサ、■。。、
。 ■。Q4・・・・・・トランジスタQ s 、 Q a
のコレクタ電流、工1・・・・・トランジスタQll
Q2のベース電流、In。1・・・・・トランジスタQ
6のベースm流。
Claims (1)
- 第1のトランジスタのベースを、第2のトランジスタの
ベースに、エミッタを第1の電圧降下素子を介して前記
第2のトランジスタのエミッタに、コレクタを第1の定
電流源回路の入力端子に接続し、前記第2のトランジス
タのベースを、第3の電圧降下素子を介して基準電位に
、エミッタを第2の電圧降下素子を介して前記基準電位
に、コレクタを前記第1の定電流源回路の出力端子と容
量性リアクタンス素子を介した前記基準電位とに接続し
、第3のトランジスタのベースを、前記第1の定電流源
回路の出力端子に、エミッタを第2の定電流源回路また
は第5の電圧降下素子を介して電源端子に、コレクタを
前記基準電位に接続し、電流増幅器の入力端子を前記第
3のトランジスタのエミッタに、出力端子を第4の電圧
降下素子を介して前記第2のトランジスタのベースに接
続したことを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32509689A JPH03185507A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32509689A JPH03185507A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185507A true JPH03185507A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18173094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32509689A Pending JPH03185507A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185507A (ja) |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP32509689A patent/JPH03185507A/ja active Pending
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