JPH03185546A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH03185546A JPH03185546A JP1324656A JP32465689A JPH03185546A JP H03185546 A JPH03185546 A JP H03185546A JP 1324656 A JP1324656 A JP 1324656A JP 32465689 A JP32465689 A JP 32465689A JP H03185546 A JPH03185546 A JP H03185546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- cpu
- signal
- output
- turned
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は接続切り替え可能な基板、例えば複数の基板を
抜き差しして判別をする電子的情報処理装置に関する。
抜き差しして判別をする電子的情報処理装置に関する。
[従来の技術]
従来は、第5図のように接続基板をアイデンティファイ
するためのレジスタ(以下IDレジスタと略す)をI1
0空間上に多数個持っており、そのIDレジスタの数は
あらかじめ決められていた。
するためのレジスタ(以下IDレジスタと略す)をI1
0空間上に多数個持っており、そのIDレジスタの数は
あらかじめ決められていた。
第5図の例では、8ビツトの10レジスタを3M持って
おり、区別できる基板の数は最高(8×8×8)個であ
る。
おり、区別できる基板の数は最高(8×8×8)個であ
る。
ここで「アイデンティファイ」とは「同一かどうかを判
別する」の意として使用する。
別する」の意として使用する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来の技術では、IDレジスタをI10
空間上に多数個必要としてしまうといった問題や、あら
かじめIDレジスタの数が決められているため、基板の
数の上限が制限され、最大数まで使った場合はもうそれ
以上基板を増やすことができないといった問題や、もし
無理やりに増やそうとすれば、最初の基板からやり直さ
なければならないといった問題があった。
空間上に多数個必要としてしまうといった問題や、あら
かじめIDレジスタの数が決められているため、基板の
数の上限が制限され、最大数まで使った場合はもうそれ
以上基板を増やすことができないといった問題や、もし
無理やりに増やそうとすれば、最初の基板からやり直さ
なければならないといった問題があった。
本発個の目的は、I10重量層できるだけ小さく、基板
の数を増やしたとしても基板の数に制限のない装置を提
供することにある。
の数を増やしたとしても基板の数に制限のない装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、情報処理に必要な中央演算処理機構としての
少なくとも1個のCPU、前記CPUとデータのやりと
りをするメモリ部、前記データの入出力機構を構成する
110部、前記CPUと前記メモリ部と前記110部と
は共通のバスラインで接続されており、さらに前記バス
ラインは接続切り替え可能な基板に接続されており、前
記基板はそれぞれアイデンティファイ可能な少なくとも
1個のIDレジスタを備えており、前記IDレジスタを
前記CPUがアイデンティファイするごとに読みだすデ
ータを変更する手段が備えられていることを特徴とする
。
少なくとも1個のCPU、前記CPUとデータのやりと
りをするメモリ部、前記データの入出力機構を構成する
110部、前記CPUと前記メモリ部と前記110部と
は共通のバスラインで接続されており、さらに前記バス
ラインは接続切り替え可能な基板に接続されており、前
記基板はそれぞれアイデンティファイ可能な少なくとも
1個のIDレジスタを備えており、前記IDレジスタを
前記CPUがアイデンティファイするごとに読みだすデ
ータを変更する手段が備えられていることを特徴とする
。
[実施例]
そこで、以下に本発個の詳細を、図示した実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は、本発個の接続基板をアイデンティファイする
装置を実現する一実施例の図で、lはCPU、2.3は
一般には共通バスラインとしてのデータ線、4は電子機
器、5は着脱可能な接続基板、6.7は基板同士を接続
するコネクタ、8はIDレジスタである。第1図のよう
に、コネクタ6.7を接続することによりデータ線2と
3が接続され、CPUIでIDレジスタ8を読むことが
可能となる。
装置を実現する一実施例の図で、lはCPU、2.3は
一般には共通バスラインとしてのデータ線、4は電子機
器、5は着脱可能な接続基板、6.7は基板同士を接続
するコネクタ、8はIDレジスタである。第1図のよう
に、コネクタ6.7を接続することによりデータ線2と
3が接続され、CPUIでIDレジスタ8を読むことが
可能となる。
第2図は、本発個の特徴をなす第1図のIDレジスタ8
の一実施例で、第3図は第2図を説明するタイミング図
である。第2図において、11〜13はフリップフロッ
プ回路(以下F/Fと略す)で、EN信号14が”L”
となることにより、F/Fllは”H”に、F/F 1
2と13は”L”に初期化される。F/Fil〜13の
出力は、それぞれ信号15〜17である。信号15〜1
7は、アンド回路18〜20によってアンドされ、さら
にオア回#i21でオアされてIDレジスタのデータの
7ビツト目になる。
の一実施例で、第3図は第2図を説明するタイミング図
である。第2図において、11〜13はフリップフロッ
プ回路(以下F/Fと略す)で、EN信号14が”L”
となることにより、F/Fllは”H”に、F/F 1
2と13は”L”に初期化される。F/Fil〜13の
出力は、それぞれ信号15〜17である。信号15〜1
7は、アンド回路18〜20によってアンドされ、さら
にオア回#i21でオアされてIDレジスタのデータの
7ビツト目になる。
実際には、アンド回路の18〜20、オア回路21が8
!lあって、IDレジスタの8ビツトを構成する。この
8ビツトは、バッファ23によって、データ線3に出力
される。CPUIがIDレジスタを読むときは、まずE
N信号14を”H”としてインバータ29の出力30を
”L”とし、続いてアドレスバス24にIDレジスタの
アドレスを出力して、その結果アドレスデコーダ25の
出力信号26を”L”とし、さらにl0RD信号22を
”L”とすることによって負論理アンド回路27の出力
28を”L”として、バッファ23をドライブし、デー
タ線3にIDレジスタの内容を出力することによって行
なう。
!lあって、IDレジスタの8ビツトを構成する。この
8ビツトは、バッファ23によって、データ線3に出力
される。CPUIがIDレジスタを読むときは、まずE
N信号14を”H”としてインバータ29の出力30を
”L”とし、続いてアドレスバス24にIDレジスタの
アドレスを出力して、その結果アドレスデコーダ25の
出力信号26を”L”とし、さらにl0RD信号22を
”L”とすることによって負論理アンド回路27の出力
28を”L”として、バッファ23をドライブし、デー
タ線3にIDレジスタの内容を出力することによって行
なう。
第3図で、第2図の回路の動作を説明する。EN信号の
”l、 jfで、F/F 11〜13は初期化されてい
る。まず、EN信号14が”H”となり、インバータ2
9の出力30は”L”となる、また、アドレスはIDレ
ジスタのアドレスを示し、アドレスデコーダ25の出力
26はすでに”L″であるとする。最初にl0RD信号
22が”L”となったとき、信号15のみ”Hutで、
信号16.17は”L”のため、アンド回!!a19.
20の出力は91 L”となり、スイッチ31の状態が
オア回路21の出力となる。l0RD信号の立ち上がり
で、F/F 11〜13は0人力の状態をQへ出力し、
F/F l 1は入力が′”L”固定のため信号15は
”L”に、F/F 12はF/Fllの出力を人力する
ため信号16は”H”に、F/F 13はF/F12の
出力を入力するため信号17は”L”にそれぞれなる。
”l、 jfで、F/F 11〜13は初期化されてい
る。まず、EN信号14が”H”となり、インバータ2
9の出力30は”L”となる、また、アドレスはIDレ
ジスタのアドレスを示し、アドレスデコーダ25の出力
26はすでに”L″であるとする。最初にl0RD信号
22が”L”となったとき、信号15のみ”Hutで、
信号16.17は”L”のため、アンド回!!a19.
20の出力は91 L”となり、スイッチ31の状態が
オア回路21の出力となる。l0RD信号の立ち上がり
で、F/F 11〜13は0人力の状態をQへ出力し、
F/F l 1は入力が′”L”固定のため信号15は
”L”に、F/F 12はF/Fllの出力を人力する
ため信号16は”H”に、F/F 13はF/F12の
出力を入力するため信号17は”L”にそれぞれなる。
次にIO’RD信号が”L”となると、信号16のみが
”H”で、信号15.17は”L”のため、スイッチ3
2の状態がオア回路21の出力となる。
”H”で、信号15.17は”L”のため、スイッチ3
2の状態がオア回路21の出力となる。
同様にして続< l0RD信号の立ち上がりでF/Fi
lの出力信号15は”L”に、F/F12の出力信号1
6は”L”に、F/F 13の出力信号17はpp H
”になる、このため、3回目の[)RDIN号のII
Ll+のとき、信号17のみII HITのため、スイ
ッチ33の状態がオア回路21の出力となる。このよう
にして、同一アドレスのIDレジスタで、3つの違った
状態を連続して読み出すことができる。こうして、スイ
ッチ31〜33に基板のIDナンバーをセットしておけ
ば、CPU 1はそれを読むことができ、基板のアイデ
ンティファイが行なえる。
lの出力信号15は”L”に、F/F12の出力信号1
6は”L”に、F/F 13の出力信号17はpp H
”になる、このため、3回目の[)RDIN号のII
Ll+のとき、信号17のみII HITのため、スイ
ッチ33の状態がオア回路21の出力となる。このよう
にして、同一アドレスのIDレジスタで、3つの違った
状態を連続して読み出すことができる。こうして、スイ
ッチ31〜33に基板のIDナンバーをセットしておけ
ば、CPU 1はそれを読むことができ、基板のアイデ
ンティファイが行なえる。
第2図では汎用性をもたせるためスイッチ31〜33を
使用しているが、l! HIT II L、′”が固
定されている場合は、アンド回路18〜2oは不要で、
II HITのときは信号15〜17をオア回路21へ
人力し、”L”の時はオア回路21の入力を+lLI+
固定、もしくは人力を削除すればよい。
使用しているが、l! HIT II L、′”が固
定されている場合は、アンド回路18〜2oは不要で、
II HITのときは信号15〜17をオア回路21へ
人力し、”L”の時はオア回路21の入力を+lLI+
固定、もしくは人力を削除すればよい。
第2図、第3図とも、論理を反転してももちろん同様の
効果が得られる。
効果が得られる。
第4図は第2図の回路によって実現するIDレジスタ空
間で、一つのIDレジスタで、 (8×8×8)個の基
板を区別できる。
間で、一つのIDレジスタで、 (8×8×8)個の基
板を区別できる。
さらに、基板を増やしたい場合は、第2図のオア回路2
1を4人力、5人力とし、それぞれにスイッチとアント
回路、F/Fを設け、CPU 1から4回目のリード、
5回目のリードを行なえばよい。
1を4人力、5人力とし、それぞれにスイッチとアント
回路、F/Fを設け、CPU 1から4回目のリード、
5回目のリードを行なえばよい。
また、この増設は、以前の基板のアイデンティファイに
影響を与えずに、新しく増設される基板のみて行なうこ
とができる。
影響を与えずに、新しく増設される基板のみて行なうこ
とができる。
[発個の効果]
以上述べたように、本発明により、基板をアイデンティ
ファイするのに最低限のI10空間しか必要としない上
、基板の増設においても、以前の基板を変更することな
く容易に行なえることを可能とした。
ファイするのに最低限のI10空間しか必要としない上
、基板の増設においても、以前の基板を変更することな
く容易に行なえることを可能とした。
第1図は本発個の電子機器の全体を示す説明図、第2図
は第1図におけるIDレジスタの構成を示す一実施例の
説明図、第3図は第2図を説明するタイミング図、第4
図は本発明で実現するIDレジスタの説明図、第5図は
従来のIDレジスタの説明図である。 1 : CPU 2. 3: データ線(共通バスライン) 4: 電子機器 5: 接続基板 6. 7: コネクタ 8: IDレジスタ 以 上
は第1図におけるIDレジスタの構成を示す一実施例の
説明図、第3図は第2図を説明するタイミング図、第4
図は本発明で実現するIDレジスタの説明図、第5図は
従来のIDレジスタの説明図である。 1 : CPU 2. 3: データ線(共通バスライン) 4: 電子機器 5: 接続基板 6. 7: コネクタ 8: IDレジスタ 以 上
Claims (1)
- 情報処理に必要な中央演算処理機構としての少なくとも
1個のCPU、前記CPUとデータのやりとりをするメ
モリ部、前記データの入出力機構を構成するI/O部、
前記CPUと前記メモリ部と前記I/O部とは共通のバ
スラインで接続されており、さらに前記バスラインは接
続切り替え可能な基板に接続されており、前記基板はそ
れぞれアイデンティフアイ可能な少なくとも1個のID
レジスタを備えており、前記IDレジスタを前記CPU
がアイデンティファイするごとに読みだすデータを変更
する手段が備えられていることを特徴とする情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324656A JPH03185546A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324656A JPH03185546A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185546A true JPH03185546A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18168265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324656A Pending JPH03185546A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185546A (ja) |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1324656A patent/JPH03185546A/ja active Pending
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