JPH0318632B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0318632B2
JPH0318632B2 JP20870682A JP20870682A JPH0318632B2 JP H0318632 B2 JPH0318632 B2 JP H0318632B2 JP 20870682 A JP20870682 A JP 20870682A JP 20870682 A JP20870682 A JP 20870682A JP H0318632 B2 JPH0318632 B2 JP H0318632B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
lactone
general formula
defined above
action
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP20870682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59101479A (ja
Inventor
Beserii Iban
Parecheku Yarosurafu
Kuberuka Buradeisurafu
Suteiboru Iban
Cheapeku Kareru
Sutanieku Yan
Kozumiku Bakurafu
Deideku Bakurafu
Mosutekii Iri
Cherunii Mirosurafu
Cheapeku Antonin
Iezue Kareru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BISOKA SUKORA KEMIKO TEKUNOROJIKA BUI PURAZE REKUTORATO
Original Assignee
BISOKA SUKORA KEMIKO TEKUNOROJIKA BUI PURAZE REKUTORATO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BISOKA SUKORA KEMIKO TEKUNOROJIKA BUI PURAZE REKUTORATO filed Critical BISOKA SUKORA KEMIKO TEKUNOROJIKA BUI PURAZE REKUTORATO
Priority to JP20870682A priority Critical patent/JPS59101479A/ja
Publication of JPS59101479A publication Critical patent/JPS59101479A/ja
Publication of JPH0318632B2 publication Critical patent/JPH0318632B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Furan Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は式: (式中、ZはR1C6H4CO基を表わし、ここにお
いてR1は水素、メチル、フエニル又はニトロ基
を表わす) で表わされるヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4
−ヒドロキシメチル−2H−シクロペンタ〔b〕
フラン−2−オン誘導体の製造方法に関する。
通常、文献中コレイ(Corey′s)のラクトンと
称されるいる、式で表わされる表題化合物は、
プロスタグランジン、プロスタン酸から誘導され
る多くの側面を有する生物学的作用を有する化合
物の製造に対する重要な中間体である。このタイ
プの化合物に対し多くの製造方法が今日まで開示
されており、それ等の製法の内、ノルボルナジエ
ンから出発する合成方法が主要な地位を占めてい
る。この合成方法は幾つかの変法を有しておりこ
れ等は全て特許によつて保護されている。幾つか
のこれ等の変法による通常の中間体は、式a{式
中Aは塩素、臭素又はヨウ素原子を表わす(下記
に示される式参照)}で表わされる7−ヒドロ
キシ−メチル−5−ハロゲンビシクロ(2,2,
1)ヘプタン−2−オンであり、これは、式b
(式中Aは先に定義した意味を有し、そしてRは
テトラヒドロピラニル、ベンジル、メチル、トリ
フエニルメチル又はトリアルキルシリル基を表わ
す)で表わされる化合物(米国特許第3943151、
ドイツ公開公報2704029、東ドイツ特許122817参
照)を得る為に、ヒドロキシ基をまずアセタール
或いはシリルエーテルの形で保護し、一般式で
表わされる所望のラクトンに公知の方法により変
換される。式bの化合物は次いで有機ペルオクソ
酸を用いて酸化することにより式cで表わされる
δ−ラクトンに変換され、ここでA及びRは先に
定義した意味を有する。
一般式で表わされる所望のγ−ラクトンは、
アルカリ金属水酸化物もしくは鉱酸の溶液の作用
により、式cのδ−ラクトンに変換することによ
つて得られ、所望により、必要なγ−ラクトンd
は、式e(式中Z及びRは先に定義した意味を有
する)で表わされるZ誘導体の形でヒドロキシ官
能基を保護した後、次いで保護基Rを除去した
後、得られる。上記プロセスの欠点は次の事実に
ある:即ち大部分の中間体が油状又は密状のコン
システンスイ状にありそしてこれ等の精製の為に
クロマトグラフイー処理を用いなければならない
ことである。幾つかの反応工程、主にバイヤー−
ビリガー酸化並びにδ−ラクトンのγ−ラクトン
への変換は明確に生起せず、これは低収率の原因
である。これ等の反応は希釈溶液中で行われなけ
ればならず、このことは可燃性溶剤の相当な消費
をもたらし、このことは工業的装置に対し操作の
安全性及び衛生の確保を要求せしめる。ある場合
には、保護基A例えば、ベンジル基は接触水素添
加により更に除去することが困難である。従つて
これ等の事実は上記の公知の方法によつて一般式
で表わされる化合物を製造する経済的利益を少
なくしている。
本発明に係る製造方法は、積極的意味において
これ等の公知方法を結合させ、今日までの公知の
方法の欠点を除去せんとするものである。
本発明に係る方法の主要は事項は、式: (式中Xは塩素、臭素又はヨウ素を表わす)で
表わされるハロゲノヒドロキシケトンを式
R2COY(式中R2はC1〜C3アルキルを表わし、Y
は塩素、臭素又はR2COO基を表わす)で表わさ
れるアシル化剤を用い、第三アミン例えばピリジ
ン又はトリエチルアミンの存在下、式: (式中R2及びXは先に定義した意味を有する) で表わされるアシル誘導体を得る為にアシル化す
ることにある。
結晶生成物は、反応混合物を炭酸水素ナトリウ
ム溶液で洗浄し次いで溶剤を蒸発させることによ
り通常得られ、この生成物は更に精製することな
く酢酸若しくは塩素化炭化水素溶液中で3〜5モ
ル過剰の酸化剤の有機ペルオクソ酸の作用により
0〜100℃の温度で酸化出来る。過剰の酸化剤は、
反応終了後、水及び亜硫酸ナトリウムにより又は
反応混合物を数時間煮沸することにより分解され
る。反応生成物を有機溶剤により抽出し次いでそ
の該溶剤を蒸発後、一般式: (式中R2及びXは先に定義した意味を有する) で表わされる粗結晶δ−ラクトンを得る。
式の化合物は、更に次の反応工程に移行する
前にシクロヘキサン−ジクロロエタン混合物から
再結晶することが出来るし、或いは又該化合物は
純粋な状態で直接使用用することも出来る。式
で表わされるδ−ラクトンの式: (式中R2は先に定義した意味を有する)で表
わされるδ−ラクトンへの変換は30±30℃の温度
で等モル量のアルカリ金属水酸化物の水溶液の作
用により行われ、このアルカリ金属水酸化物を、
例えばテトラヒドロフラン対過酸化水素が、1:
0.5〜2の用量比にある水と混和し得る有機溶剤
と過酸化水素との混合物に溶解した式で表わさ
れるδ−ラクトンの溶液に添加する。反応終了
後、混合物を水で希釈し、酢酸でPH5〜6に酸性
化し次いで固体亜硫酸ナトリウムにより還元して
除去する。反応応生成物を有機溶剤を用いて連続
抽出することにより単離し、抽出物を硫酸マグネ
シウムで乾燥し次いで減圧下で溶剤を蒸発させ
る。式で表わされる粗製生成物は更に精製する
ことなくトリエチルアミン又はピリジンの存在下
で処理することが出来、所望により、式R1
C6H4−COCl(式中、R1は先に定義した意味を有
する)で表わされるアシルクロリドの1.1〜1.5モ
ル過剰と共に不活性の溶剤で希釈し、反応混合物
を反応が終了するまで40±20℃の温度で放置し、
過剰の試剤は少量の水を添加して分解し、過剰の
塩基は真空下で蒸発するか又は反応混合物を希塩
酸で洗浄することにより除去する。蒸発残留物を
塩化メチレン中に溶解し、炭酸水素ナトリウムの
溶液で繰り返し洗浄し次いで硫酸マグネシウムで
乾燥後芳香族酸の残留物を酸化アルミナカラムを
用いて濾過することにより除去する。真空下で溶
剤を蒸発せしめた後、粗製生成物を水性エタノー
ルから再結晶するか、又はそれを次の処理に直接
使用する。式で表わされる所期の生成物が式
(式中、R2及びZは先に定義した意味を有す
る)で表わされる生成化合物から炭素数1〜3個
を有するアルコール、例えばメタノール若しくは
エタノールの作用により、酸性触媒、例えば鉱
酸、硫酸若しくはH(+)サイクル中の強酸性イオン
交換体の存在下50±30℃の温度で脂肪族エステル
官能基の選択的エステル交換反応を行うことによ
つて得られ、この生成物は結晶化して精製され
る。
本発明に係る製造方法の特に有利な点は以下の
事実にある。即ち中間体の主要部分が固体化合物
であり、この化合物は結晶化により容易に精製す
ることが出来、通常の入手出来る大抵の塩素化不
燃性溶剤中で、合成の全ての反応工程において高
い選択性及び優れた収率を確保する様な試剤の比
較的濃厚な溶液を用いて行われる、という点にあ
る。
本発明を更に以下の例により非制限的に説明す
る。
例 1 新たに調製したアセトアンヒドリド
(acetanhydride)1.84g及び乾燥ピリジン1.43g
を式(式中Xは塩素である)で表わされるヒド
ロキシケトン2.62gに添加した。出発化合物を均
質混合物に同時に溶解しながら混合物はそれ自身
を自発的に加熱し、この混合物を一昼夜室温で放
置した。反応混合物をジクロロエタン20mlで希釈
し、希塩酸(1:5)10mlで洗浄し、次いで炭酸
水素ナトリウムの飽和液10mlで洗し、更に硫酸マ
グネシウムで乾燥した。溶剤を真空下で蒸発した
後、無色の油状物3.23g(理論値の99%)を得た
がこれは速やかに結晶化した。式(式中Xは塩
素であり、R2はメチルである)で表わされる純
粋なアセチル誘導体を、シクロヘキサン−ジクロ
ロエタン混合物から再結晶することにより得、こ
の誘導体は融点70〜72℃を有する。
例 2 式(式中Xは臭素であり、R2はCH3CH2
である)で表わされるプロピオニル誘導体を、式
(式中Xは臭素である)で表わされるヒドロキ
シケトンから例1で述べたと同様の方法で塩化プ
ロピオニル及びピリジンの作用により得た。
例 3 過酸(Persteril)の40%溶液15mlを、酢酸30
mlに溶解した式(式中、Xは塩素であり、R2
はCH3−である)のアセチル誘導体3.04gの溶液
に添加した。混合物を室温で8時間撹拌し、次い
で一昼夜放置した。氷水100mlを用いて内容物を
希釈した後、固体亜硫酸ナトリウムを添加するこ
とにより過酸化物を分解し、有機留分をジクロロ
エタン(8×25ml)で抽出し、抽出物を炭酸水素
ナトリウムの飽和溶液で洗浄し、次いで硫酸マグ
ネシウムで乾燥した。溶液を真空下で蒸発後、式
(式中Xは塩素であり、R2はCH3−である)
の結晶性δ−ラクトン2.41g(理論値の75%)を
得る。融点102〜104℃。
例 4 水酸化リチウム2N溶液10mlを、テトラヒドロ
フラン100ml及び30%過酸化水素50mlの混合物に
溶解したδ−ラクトン(式中、Xは塩素であ
り、R2はCH3−である)の4.6gの溶液に、室温
で且つ撹拌し乍ら速やかに添加し、反応混合物を
2時間後酢酸10mlで酸性にし、次いで一昼夜放置
した。水100mlで混合物を希釈した後、過剰の過
酸化水素を、撹拌しながら且つ温度が30℃を超え
ない様に外部冷却し乍ら固体亜硫酸ナトリウムを
添加することにより分解した。真空下でテトラヒ
ドロフランを蒸発せしめた後、水溶液を酢酸エチ
ル(5×50ml)で抽出し、抽出物を炭酸水素ナト
リウムの飽和溶液で洗浄し次いで硫酸マグネシウ
ムで乾燥した。式(式中、R2はCH3−である)
の密状γ−ラクトン3.85gを溶剤の蒸発後得、こ
のラクトンを精製することなく更に処理する為用
いた。
例 5 p−フエニルベンゾイルクロリド5.50g及び乾
燥トエチルアミン4mlを、ジクロロエタン50mlに
溶解した式(式中、R2はCH3−である)のγ
−ラクトン3.80gの溶液に添加した。自然の発熱
する反応混合物を一昼夜室温で放置し次いで過剰
の試剤を水1mlを添加することにより分解した。
1時間後混合物を炭酸水素ナトリウム(2×50
ml)の飽和溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾
燥し、次いで酸化アルミナ100gのカラムを用い
て濾過し、ジクロロエタン250mlで洗浄した。真
空下で溶剤を、蒸発せしめた後、式(R2
CH3−、Zはp−C6H5−C6H4−CO−である)
の粗エステル6.90gを得た。水性エタノールから
再結晶後、融点90〜92℃を有する生成物を得た。
例 6 H+サイクルでのイオン交換樹脂(Amberlite
IR−120)4.0gを、メタノール100mlに溶解した
式(式中、R2はCH3−であり、Zはp−C6H5
−C6H4−COである)で表わされるエステル3.94
gの溶液に添加し、次いで混合物を撹拌し乍ら10
時間煮沸した。次いでメタノールを留去し、残留
物をジクロロエタン50mlと混合し、イオン交換樹
脂を濾別し、ジクロロエタン20mlで洗浄し次いで
一緒にした濾液を真空下で蒸発させた。融点150
〜151℃を有する生成物が式(式中、Zはp−
C6H5−C6H4−CO−である)で表わされる粗製
ラクトン3.7gをジクロロメタン−シクロヘキサ
ン混合物から再結晶することにより得られた。
例 7 p−トルエン−スルホン酸0.1gを、エタノー
ル50mlに溶解した式(式中、R2はCH3CH2
であり、ZはC6H5−CO−である)のエステル
1.72gの溶液に添加し、次いで溶液を4時間煮沸
した。エタノールを減圧下で蒸発させ、残留物を
ジクロロエタン20mlに溶解し、溶液を炭酸水素ナ
トリウム飽和液10mlで洗浄し、次いで硫酸マグネ
シウムで乾燥した。クロマトグラフイー的に実質
的に均一である式(式中、ZはC6H5−CO−で
ある)の生成物1.34gを、溶剤を留去した後得
た。
例 8 p−トルイルクロリド4.9g及び乾燥トリエチ
ルアミン4mlをジクロロメタン50mlに溶解した式
(式中、R2はCH3−である)のγ−ラクトン
3.80gの溶液に添加した。式(R2はCH3−であ
り、Zはp−CH3−C6H4−CO−である)の粗製
ジエステル5.2gを、例5における如き反応混合
物の同様の処理により得た。
例 9 メタノール50mlに溶解した式(式中、R2
CH3−であり、Zはo−NO2−C6H4−CO−であ
る)のエステル2.10g及びp−トルエン−スルホ
ン酸0.1gの溶液を、8時間煮沸した。加熱し乍
らトリエチルアミンを添加して溶液を酸性化し次
いで溶液の全量が10mlになるまでメタノールを蒸
発させた後、クロマトグラフイー的に実質的に純
粋である式(式中、Zはo−NO2−C6H4−CO
−である)で表わされる結晶性生成物1.26gを冷
却後得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式: (式中、ZはR1−C6H4CO−基を表わし、ここ
    でR1は水素、メチル、フエニル又はニトロ基か
    ら選ばれた基を表わす) で表わされるヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4
    −ヒドロキシメチル−2H−シクロペンタ〔b〕
    フラン−2−オンの製造方法であつて、一般式
    (式中、Xは塩素、臭素又はヨウ素を表わす) で表わされるハロゲノヒドロキシケトンを式 R2COY (式中、R2はC1〜C3アルキルを表わし、Yは
    塩素、臭素、又はR2COO−基を表わす) で表わされるアシル化剤を用い、第三アミン例え
    ば、ピリジンもしくはトリエチルアミンの存在
    下、不活性溶剤例えば、必要により、ジクロロメ
    タンもしくはジクロロエタン中でアシル化を行う
    ことにより、一般式: (式中、RおよびXは先に定義した意味を有す
    る) で表わされるアシル誘導体を得、これを酢酸、ジ
    クロロメタンもしくはジクロロエタン中、0〜
    100℃の温度で有機ペルオクソ酸、例えば、40%
    過酢酸の作用により酸化し、一般式: (式中、R2およびXは先に定義した意味を有
    する) で表わされる相当するδ−ラクトンを得、過剰の
    酸化剤は亜硫酸ナトリウムを用い又は溶液を煮沸
    することにより分解し、次いで式で表わされる
    化合物を、30±30℃の温度で、容量比1対0.5〜
    2にあると水と混和し得る有機溶剤対過酸化水素
    系中のアルカリ金属水酸化物の作用により、一般
    式: (式中、R2は先に定義した意味を有する) で表わされる相当するγ−ラクトンに変換し、次
    いでこのラクトン中の5位のヒドロキシを先に定
    義した意味を有するZ基により保護し、一般式
    (式中、R2およびZは先に定義した意味を有
    する) で表わされるジエステルを得、次いで酸性触媒の
    存在下、炭素原子1〜3個を有する脂肪族アルコ
    ールを用い選択的エステル交換反応により該ジエ
    ステルから脂肪族エステル官能基を除去し、一般
    式で表わされるラクトンが脱離されることを特
    徴とする、前記方法。 2 反応終了後亜硫酸ナトリウムによる還元で除
    去される30〜40%の過酸化水素の存在下、水酸化
    リチウムもしくは水酸化ナトリウムの0.5〜2モ
    ル溶液の作用により前記δ−ラクトンを、対応す
    るγ−ラクトンに変換し、次いで酢酸エチルの如
    き有機溶剤による反復抽出により反応生成物を単
    離する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記式で表わされる化合物の5位の水酸基
    が、不活性溶剤例えば、ジクロロメタンもしくは
    ジクロロエタンに溶解した1.5〜1.8モル過剰のト
    リエチルアミンの存在下、又はピリジン溶液中、
    式中R1−C6H4−COCl(式中R1は先に定義した意
    味である)で表わされるアシルクロリドの1.1〜
    1.5モル過剰の作用により、温度40±20℃で保護
    される、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 前記エステル変換反応が、硫酸の如き鉱酸又
    はp−トルエン−スルホン酸の如き芳香族スルホ
    ン酸又はH+サイクルの強酸性イオン交換体の存
    在下、メタノールもしくはエタノールにより50±
    30℃の温度で行なわれる、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
JP20870682A 1982-11-30 1982-11-30 ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−ヒドロキシメチル−2H−シクロペンタ〔b〕フラン−2−オン類の製造方法 Granted JPS59101479A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20870682A JPS59101479A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−ヒドロキシメチル−2H−シクロペンタ〔b〕フラン−2−オン類の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20870682A JPS59101479A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−ヒドロキシメチル−2H−シクロペンタ〔b〕フラン−2−オン類の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59101479A JPS59101479A (ja) 1984-06-12
JPH0318632B2 true JPH0318632B2 (ja) 1991-03-13

Family

ID=16560725

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20870682A Granted JPS59101479A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−ヒドロキシメチル−2H−シクロペンタ〔b〕フラン−2−オン類の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59101479A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59101479A (ja) 1984-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2921927B2 (ja) アスコルビン酸の製法
JPS6365657B2 (ja)
JPS6240348B2 (ja)
JPS6230181B2 (ja)
JPH0318632B2 (ja)
JPH0369909B2 (ja)
JPS6341909B2 (ja)
SU1698253A1 (ru) Способ получени производных гексагидро-5-гидрокси-4-гидроксиметил-2Н-циклопента( @ )-фуран-2-она
US4103091A (en) Method for the preparation of prostaglandin intermediates from a mold metabolite
PL118827B1 (en) Method of manufacture of tricyclicdiketone
GB2133001A (en) A process for producing hexahydro- 5-hydroxy-4-hydroxymethyl- 2H-cyclopenta[B]furan-2-one derivatives
JPH0262541B2 (ja)
SE429862B (sv) Forfarande for framstellning av hexahydro-5-hydroxi-4-hydroximetyl-2h-cyklopenta (b)-furan-2-onderivat
JP3254746B2 (ja) 末端アセチレン化合物およびその製造法
US3652603A (en) Method for production of 2 3-di(lower alkoxy)-5-methyl-1 4-benzoquinone
SU638255A3 (ru) Способ получени 2-дезкарбокси2-(тетразол-5-ил)-11-дезокси - -пентанорпростагландинов или их магниевых солей
JP3047582B2 (ja) トレオ−4−アルコキシ−5−(アリールヒドロキシメチル)−2(5h)−フラノンの製造方法
JP2675569B2 (ja) 2,3−ジヒドロベンゾフラン誘導体の製造方法
Daum et al. Compounds affecting the central nervous system. I. Tropane-2. beta., 3. beta.-diol derivatives. A reverse ester of cocaine
HU193525B (en) Process for preparing hexahydro-5-hydroxy-4-hydroxymethyl-2h-cyclopenta/b/-furan-2-one derivatives
JPH0129793B2 (ja)
JPH0119371B2 (ja)
US4188329A (en) Intermediates for the preparation of prostaglandins and prostaglandin analogs from a mold metabolite
JPS5835185B2 (ja) プロスタグランジンユウドウタイノ セイホウ
JP2880203B2 (ja) フラノン誘導体の製法