JPH0318771B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0318771B2
JPH0318771B2 JP58083487A JP8348783A JPH0318771B2 JP H0318771 B2 JPH0318771 B2 JP H0318771B2 JP 58083487 A JP58083487 A JP 58083487A JP 8348783 A JP8348783 A JP 8348783A JP H0318771 B2 JPH0318771 B2 JP H0318771B2
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JP
Japan
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holding
output
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count
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58083487A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59210726A (ja
Inventor
Atsushi Iwata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP8348783A priority Critical patent/JPS59210726A/ja
Publication of JPS59210726A publication Critical patent/JPS59210726A/ja
Publication of JPH0318771B2 publication Critical patent/JPH0318771B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K21/00Details of pulse counters or frequency dividers

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  • Complex Calculations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は複数個のカウンタを有する情報処理装
置におけるカウンタ回路に関する。
背景技術 従来、情報処理装置において複数個のカウンタ
を構成する場合、一般に更新周期がマシンサイク
ルに対して十分に大きいにもかかわらず、更新方
向、加減算定数、カウント周期の相違から被カウ
ント値個有に更新回路を用意する必要があり、ハ
ードウエア量が大きくなるという欠点があつた。
発明の開示 本発明の目的は、マシンサイクルに対して更新
周期が十分に大きい複数個のカウンタを構成する
場合、前記カウンタの被カウント値と、前記カウ
ンタ個有の更新方向、加減算定数と、前記カウン
タのカウント指示パルス信号に共通の走査可能な
アドレスを与え、前記カウンタの共通に処理でき
るようにし、更新回路が唯1個のみで更新を可能
にするカウンタ回路を提供することにある。
本発明の構成について述べると、本発明は、複
数個のカウンタを有し、それぞれ該複数個のカウ
ンタに固有の周期を有する複数のパルス信号を発
生する情報処理装置において、前記各カウンタの
被カウント値をアドレス指定可能に格納する第1
の格納手段と、前記被カウント値個有のカウント
方向およびカウント数を決定する指示情報をアド
レス指定可能に格納する第2の格納手段と、前記
第1および第2の格納手段に対して走査可能なア
ドレスを与えるアドレス指定手段と、前記複数の
パルス信号と一対一対応に設けられ、対応する該
パルス信号が与えられたとき第1の状態を保持す
る複数の保持手段と、前記アドレス指定手段から
前記固有の周期に等しいかまたは短い周期で順次
出力される前記アドレスに基づき前記複数の保持
手段のうちの1つを選択し、該選択された保持手
段の状態を出力したあと、該保持手段に第2の状
態を保持させる選択手段と、前記アドレス指定手
段から出力される前記アドレスにより指定された
第1の格納手段内の被カウント値を、前記選択手
段より出力された前記保持手段の状態が前記第1
の状態を示しているとき第2の格納手段の指示に
よりカウント更新する更新手段とを有するカウン
タ回路である。
本発明によれば、複数個のカウンタを有する場
合においても、各カウンタの被カウント値、更新
方向、加減算定数、カウント指示信号をアドレス
指定可能に格納することにより、唯1個の更新回
路を使用するのみで、すべてのカウンタの更新が
可能となり、したがつてハードウエア量が少くて
すむという効果がある。
発明を実施するための最良の形態 本発明を実施例により図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の実施例のブロツク図を示す。
第1図において、レジスタフアイル1には複数の
カウンタの被カウント値が格納されている。信号
線6,7はそれぞれレジスタフアイル1の初期設
定パスおよび読み出しパスである。信号線8は加
減算器5の演算結果出力をレジスタフアイル1の
入力端に接続するものであり、信号線9はレジス
タフアイル1の出力を加減算器5の入力端に接続
するものである。レジスタフアイル2の部分2a
には前記被カウント値に対応する加減算定数が格
納され、部分2bには前記被カウント値に対応す
る更新方向を決定する1ビツト情報が格納されて
いる。部分2bの内容が“0”のとき更新方向は
−であり、“1”のとき更新方向は+である。信
号線10はレジスタフアイル2の初期設定パスで
ある。信号線11はレジスタフアイル2の部分2
bの出力端を加減算器5に接続する。信号線12
はレジスタフアイル2の部分2aの出力端を加減
算器5に接続する。アドレス生成回路3はマシン
サイクルで走査しているカウンタ回路で、信号線
13によつてレジスタフアイル1,2カウント指
示信号選択保持回路4にアドレスを与える。カウ
ント指示信号選択保持回路4は信号線14によつ
て入力される前記カウンタのカウント指示信号を
保持するもので、信号線13によつてアドレス指
示されるまで保持している。信号線15はカウン
ト指示信号選択保持回路4の出力端を加減算器5
に接続するものである。加減算器5は、信号線9
からの入力を信号線12による入力で指示される
加減算定数と信号線11による入力で指示される
更新方向とで、信号線15から入力される信号が
“1”のとき演算し、演算結果を信号線8に出力
する。信号線15から入力される信号が“0”の
ときの演算結果は、信号線9の入力がそのまま出
力される。信号線16は、レジスタフアイル1,
2を初期設定するために、アドレス生成回路3に
アドレスを設定する信号の入力線である。
次にこの第1図の動作について説明すると、ま
ず信号線16によりアドレス生成回路3にアドレ
スを与え、レジスタフアイル1,2をそれぞれ信
号線6,10により初期設定する。初期設定以後
アドレス生成回路3はマシンサイクルで走査し、
信号線13によりレジスタフアイル1,2および
カウント指示信号選択保持回路4にアドレスを与
え、アドレス指示されたレジスタフアイル1の出
力は、レジスタフアイル2の出力とカウント指示
信号選択保持回路4の出力の指示により加減算器
5で演算され、再びレジスタフアイル1に格納さ
れる。(この動作を以後更新動作と呼ぶ)。例えば
アドレス0、1、2の3つが存在する場合は、あ
るマシンサイクルT0でアドレス0の更新動作が
行なわれると、マシンサイクルT0+1ではアド
レス1、T0+2ではアドレス2、T0+3ではア
ドレス0のように更新動作が続けられ、信号線1
5が“1”のときのみレジスタフアイル1の被カ
ウント値がカウントされる。従つて複数個のカウ
ンタは個有の更新条件の相違に関係なく唯一の更
新回路で構成が可能となる。
第2図は、カウント指示信号選択保持回路4の
詳細ブロツク図である。FF40〜FF47は、レ
ジスタフアイル1,2のワード0〜7に対応した
フリツプフロツプであり、第1図の信号線14で
示した信号線140〜147がそれぞれセツト信
号として入力される。信号線140〜147は第
3図で示す予め決められた周期のカウントパルス
信号である。またFF40〜FF47にはデコーダ
401の出力信号410〜417が各々1ビツト
ずつホールド信号として入力されていて、例えば
FF45は、信号線145で入力した周期100Tの
カウントパルス信号でセツトされ、信号線415
が“0”であれば保持し、信号線415が“1”
になつたら保持をやめるように動作する。デコー
ダ401はアドレス生成回路3の出力を第4図の
ごとくデコードして信号線410〜417を生成
出力する。従つて信号線415の場合は、アドレ
ス生成回路3の出力が5(H)のときだけ“1”にな
る。またアドレス生成回路3の出力は、レジスタ
フアイル1,2のワードに合わせて0→1→2→
3→4→5→6→7→0→1→…とマシンクロツ
クで走査しているので、信号線415が“1”に
なるのは8T周期ということになる。セレクタ4
02はFF40〜FF47の出力信号420〜42
7を入力し、アドレス生成回路3の値により、第
4図のごとく選択出力する。すなわちFF45の
場合は、アドレス生成回路3の出力が5(H)のとき
のみ選択出力されるわけである。(信号線15に
出力される) 以上によりレジスタフアイル1のワード5の被
カウント値がカウント指示ごとに+30されるよう
にレジスタフアイル2のワード5の加減算定数、
更新方向が設定されていれば、第5図のタイムチ
ヤートで示すように動作して、レジスタフアイル
1のワード5の被カウンタ値Aは+30される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロツク回路図、第
2図は回路4の詳細を示すブロツク図、第3図な
いし第5図は回路4の動作を説明するための図で
ある。 1……第1の格納手段(レジスタフアイル)、
2……第2の格納手段(レジスタフアイル)、3
……アドレスを与える手段(アドレス生成回路)、
4……カウント指示信号選択保持回路、5……更
新回路(加減算器)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個のカウンタを有し、それぞれ該複数個
    のカウンタに固有の周期を有する複数のパルス信
    号を発生する情報処理装置において、 前記各カウンタの被カウント値をアドレス指定
    可能に格納する第1の格納手段と、 前記被カウント値固有のカウント方向およびカ
    ウント数を決定する指示情報をアドレス指定可能
    に格納する第2の格納手段と、 前記第1および第2の格納手段に対して走査可
    能なアドレスを与えるアドレス指定手段と、 前記複数のパルス信号と一対一対応に設けら
    れ、対応する該パルス信号が与えられたとき第1
    の状態を保持する複数の保持手段と、 前記アドレス指定手段から前記固有の周期に等
    しいかまたは短い周期で順次出力される前記アド
    レスに基づき前記複数の保持手段のうちの1つを
    選択し、該選択された保持手段の状態を出力した
    あと該保持手段に第2の状態を保持させる選択手
    段と、 前記アドレス指定手段から出力される前記アド
    レスにより指定された第1の格納手段内の被カウ
    ント値を、前記選択手段より出力された前記保持
    手段の状態が前記第1の状態を示しているとき第
    2の格納手段の指示によりカウント更新する更新
    手段と を有することを特徴とするカウンタ回路。
JP8348783A 1983-05-14 1983-05-14 カウンタ回路 Granted JPS59210726A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8348783A JPS59210726A (ja) 1983-05-14 1983-05-14 カウンタ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8348783A JPS59210726A (ja) 1983-05-14 1983-05-14 カウンタ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59210726A JPS59210726A (ja) 1984-11-29
JPH0318771B2 true JPH0318771B2 (ja) 1991-03-13

Family

ID=13803830

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8348783A Granted JPS59210726A (ja) 1983-05-14 1983-05-14 カウンタ回路

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JP (1) JPS59210726A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5614343A (en) * 1979-07-13 1981-02-12 Hitachi Ltd Analogue output circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59210726A (ja) 1984-11-29

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