JPH03189019A - パンチプレス機におけるクランクシャフトのブレーキ角度制御装置 - Google Patents

パンチプレス機におけるクランクシャフトのブレーキ角度制御装置

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JPH03189019A
JPH03189019A JP33077789A JP33077789A JPH03189019A JP H03189019 A JPH03189019 A JP H03189019A JP 33077789 A JP33077789 A JP 33077789A JP 33077789 A JP33077789 A JP 33077789A JP H03189019 A JPH03189019 A JP H03189019A
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JP
Japan
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brake
angle
crankshaft
press machine
beginning
Prior art date
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Pending
Application number
JP33077789A
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English (en)
Inventor
Tomoki Mise
三瀬 知樹
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03189019A publication Critical patent/JPH03189019A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/14Control arrangements for mechanically-driven presses
    • B30B15/144Control arrangements for mechanically-driven presses for stopping the press shaft in a predetermined angular position

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)
  • Control Of Presses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、パンチプレス機におけるクランクシャフト
のブレーキ角度を制御するための装置に関する。
〔従来の技術〕
パンチプレス機においては、駆動モータによってクラン
クシャフトが間欠的に駆動されるようになっており、こ
のクランクシャフトに連結されたラムが上下し、ラムの
下端に装着されたパンチが昇降するようになっている。
そして、前記クランクシャフトが停止した状態、即ちラ
ム及びパンチが上方に位置している状態でワークの移動
が行われる。
クランクシャフトはブレーキによっ′ζ停止させられる
が、その停止位置が上死点付近のある角度範囲内であれ
ばパンチの下方に充分な隙間が生じ、ワークの移動がス
ムーズに行われる。しかし、長期間に渡ってパンチプレ
ス機を使用していると、フルレーキがあまり効かなくな
り、クランクシャフトの停止位置が上死点付近のある角
度範囲(例えば±25°)を外れることがある。クラン
クシャフトの停止位置が上死点付近から大きく外れると
、パンチがワーク、に突入したままワークの移動動作等
が行われることになり、装置の破損を招く場合がある。
そごで、クランクシャフトにリミットスイッチを取り付
け、クランクシャフトの停止位置を検出し°Cその停止
位置が上死点付近のある角度範囲外である場合には、装
置を停止させるようにし”ζいる。そして、装置を停止
した後に、手動でクランクシャフトを上死点位置まで回
転させたり、あるいはモータの回転速度を低速に切り換
え”ζクランクシャフトを上死点位置まで回転さ・Uた
すしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のように、手動でクランクシャフトを上死点位置ま
で回転させたりする作業は、非常に煩雑である。ブレー
キの磨耗によって」二元点からの外れがたびたび起こる
ようになると、作業者がいちいち前述のような作業を行
う必要がある。
そこで、特開昭58−55200号公報に示されるよう
なりランクシャフトの停止位置修正方法及び装置が提供
されている。この装置では、クランクシャフトの上死点
からの外れ角度分に対し°ζ所定の係数を乗じた角度分
だけブレーキの作動開始タイミング(ブレーキ角度)を
修正し、常にクランクシャフトを上死点付近に停止させ
ることができるようにしたものである。しかし、この公
報に示された装置では、係数の設定が芹しく、精度の良
い補正を行うことが難しい。
この発明の目的は、簡単な制御でしかも精度良くブレー
キ角度の自動補正を行うことのできるパンデプレス機に
おけるクランクシャフトのプレー二1−角度制御装置を
提供する、つとにある。
〔i!題を解決するだめの手段〕
この発明におけるパンチプレス機のクランクシャフトの
ブレーキ角度制御装置は、クランクシャフトの回転を停
止させるためのブレーキ手段と、計測子9段と、ブレー
キタイミング設定下段とを備え′Cいる。
前記51測手段は、ブレーキ手段の作動UrI始時から
クランクシャフトが上死点に達するまでの時間を計測す
るだめのものである。また、前記ブレーキタイミング設
定手段は、前記計測手段の計測結果に応じ”ζn;l記
ブレーキ手段の作動開始タイミングを制御するためのも
のである。
〔作用〕
この発明におい°ζは、例えば運転モードをブレーキ角
度補正モードに設定し、空打ちを行う。この空打ちを行
う際に、ブレーキ開始時からクランクシャフトが上死点
に達するまでの時間を計測する。ごの81測結果により
、たとえばブレーキがあまり効いていないと判断される
場合には、illl精測に応じてブレーニド開始タイミ
ングを早める。
これにより、常に実際の加工状態でのブレーキ角度の補
正制御nを行・)ごとができ、したがって、クランクシ
ャフトを常に精度良(上死点付近に停止させることが可
能となる。
(実施例〕 第1図は本発明の・実施例によるパンチプレス機の概略
構成を示す図である。
このパンチブレスitのL部フレーJ−、2には、駆動
機構3が設けられている。駆動機構3は、モー、夕4と
、ごのモータ4にベルト5を介して連結されたフライホ
イール6とを有している。フライホイール6には、クラ
ッチ7を介してクランクシャフト8が接続されている。
クランクシャフト8にはピットマンアーム9が連結され
ている。また、ピットマンアーム9の下端にはラムlO
が連結され、ラムlOの下端にはパンチ11が係合して
いる。パンチ11はタレット12上に配置されている。
また、前記クランクシャフト8のクラッチ7と逆側の端
部には、ブレーキ13が設けられている。
ブレーキ13は、上部フレーム2に固定され°Cいる。
また、クランクシャフト8の端部には、クランクシャフ
ト8の回転角度を検出するためのエンコーダ等のセンサ
14が装着されている。そして、回転角度検出センサ1
4の出力は、コントロールボックス15内に設けられた
制御部16に接続されている。
制御部16は、CPU、RAM、ROM等からなるマイ
クロコンピュータを備えており、第2図に示すように、
各種のキーが設けられた操作盤l7と、回転角度検出セ
ンサ14と、他の入力部とが接続され°ζいる。さらに
、制御部16には、第1図に示すクラッチ7及びブレー
キ13と、駆動機構3と、他の出力部とが接続されてい
る。
次に動作について第3A図及び第3B図のフローチャー
トに従って説明する。
パンチプレス機1の図示しないメインスイッチがオンさ
れれば、第3A図のステップS1において、ワークホル
ダー及びタレットを初期位置に設定したり、テープリー
ダーからNCプログラムを読み込む等の初期設定を行う
。次に、ステップS2では動作モードがブレーキ角度補
正モードであるか否かを判断する。またステップS3で
は運転モードであるか否かを判断する。これら以外の動
作モードが指定された場合には、ステップS4に移行し
他の処理を行っ”ζステップS2に戻る。
ブレーキ角度補正モードが選択された場合には、ステッ
プS2から第3B図のステップS5に移行する。ステッ
プS5では、繰り返し回数nをOに設定する。そして、
ステップS6では、ブレーキ13を解除するとともに、
クラッチ7をオンしてクランクシャフト8を回転駆動し
、空打ちを行う。
次にステップS7では、繰り返し回数nをインクリメン
トし、ステップS8に移行する0次にステップS8では
、予め定められた基準のブレーキ開始角度B0でブレー
キをオンし、クランクシャフト8の回転を停止させる。
この時、ステップS9において基準ブレーキ開始角度B
、〜上死点に達するまでの時間Tmをサンプリングする
。なお、角度B、は、常にクランクシャフト8が上死点
を過ぎて停止するような角度に設定されている。そして
、ステップSlOでは繰り返し回数nが予定の回数Nに
なったか否かを判断する。予定の繰り返し回数Nは、前
記ステップSlの初期設定において設定されている。繰
り返し回数nが予定の回数Nに達するまで、ステップS
6からステップS9までの動作が繰り返され、複数のサ
ンプリングデータが得られる。
そして、N個のデータが得られると、ステップ310か
らステップS11に移行する。ステップ3.11では、
サンプリングデータの合計を繰り返し回数Nで除算して
平均時間]゛mを算出する。そして、ステップ312で
は、この算出された平均時間Tmをあらかじめ作成され
たテーブルに従って角度すに換算する0例えば、長期の
使用によってブレーキ13の効きがあまくなった場合に
は、時間Tmは小さな値となるので、角度すとしては正
の大きな値となる。また、何らかの理由によってブレー
キ13が初期に設定された状態よりも良好に効くように
なった場合には、時間Tmは大きな値となり、角度すと
しては小さな値となる。
このようにして補正角度すが求められると、ステップS
13で補正モード用のブレーキ開始角度B0に対して前
記補正角度すの値が加算され、これが運転モードにおけ
るブレーキ開始角度Bとし゛ζ設定される。ステップS
13の処理が終了すると、第3A図のステップS2に戻
る。
次に運転モードが設定された場合には、ステップS3か
らステップSI4に移行する。ステップS14では、N
Cプログラムの最初の指令ステップを読み込む、ステッ
プ315では、読み込まれた指令ステップがパンチ動作
指令であか否かを判断する。またステップS16では、
指令ステップが他の処理を行う指令であるか否かを判断
する。
そして、ステップS17では、NCプログラムの指令ス
テップが全て処理されたか否かを判断し、指令ステップ
がまだ残っておれば、再びS14に戻り、次の指令ステ
ップを読み込む。
ステップS15において、パンチ動作の指令がなされた
と判断された場合には、ステップ318に移行する。ス
テップ318では、ブレーキ13をオフするとともに、
クラッチ7をオンする。これによりフライホイール6と
クランクシャフト8が連結され、クランクシャフト8が
回転してピットマンアーム9及びラムlOを介し゛Cバ
ンチ11が駆動される0次に、ステップS19ではクラ
ッチ7がオフ、され、フライホイール6とクランクシャ
フト8の連結が解除される。このクラッチオフのタイミ
ングは、パンチ11がワークを打ち抜いて上昇した所定
の角度になるように設定されている0次に、ステップ3
20では、前述のブレーキ角度補正モードによって補正
されたブレーキ開始角度Bでブレーキ13がオンされる
。これにより、クランクシャフト8はほぼ上死点付近で
停止することとなる。このステップS20が終了すると
ステップS14に戻る。
ステップS14におい”ζ読み込まれた指令ステップが
その他の処理を指令するステップである場合には、ステ
ップ316からステップS21に移行する。ステップS
21では、その指令に応じた処理を行い、再びステップ
314に戻る。全゛このステンブの8売み込みが終われ
ば、ステップ317での判断がYF、Sとなり、このパ
ンチプレス機の動作は終了する。
このような本実施例では、動作モードとしてブレーキ角
度補正モードを設け、ブレーキ開始角度から」二元点に
達するまでの時間を計測し、この計測結果に応じてブレ
ーキ開始角度を補正するので、常にクランクシャフト8
を上死点付近で停止させることができる。
なお、前記実施例では、第3B図のステップS12にお
いて、計測した時間Tmを補正角度すに換算するように
したが、この計測時間Tmから直接ブレーキ開始角度B
に換算するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明では、ブレーキ開始角度から上死点
に達するまでの時間を実際の使用状態で計測し、この計
測結果に応じて前記ブレーキ開始角度を補正するので、
簡単に、かつ正確な補正を行うことができ、クランクシ
ャフトを精度良<1−死点付近に停止させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるブレーキ角度制御装置
が採用されたパンチプレス機の概略構成図、第2図はそ
の制御ブロック図、第3Δ図及び第3B図は前記ブレー
キ角度制御装置の動作を説明するためのフローチャート
である。 ■・・・パンチプレス機、8・・・クランクシャフト、
13・・・ブレーキ、14・・・回転角度検出センサ、
16・・・制御部、17・・・操作盤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パンチプレス機におけるクランクシャフトの回転
    を停止させるためのブレーキ手段と、 前記ブレーキ手段の作動開始時からクランクシャフトが
    上死点に達する迄の時間を計測する計測手段と、 前記計測手段の計測結果に応じて前記ブレーキ手段の作
    動開始タイミングを制御するブレーキタイミング設定手
    段と、 を備えたパンチプレス機におけるクランクシャフトのブ
    レーキ角度制御装置。
JP33077789A 1989-12-19 1989-12-19 パンチプレス機におけるクランクシャフトのブレーキ角度制御装置 Pending JPH03189019A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33077789A JPH03189019A (ja) 1989-12-19 1989-12-19 パンチプレス機におけるクランクシャフトのブレーキ角度制御装置

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JP33077789A JPH03189019A (ja) 1989-12-19 1989-12-19 パンチプレス機におけるクランクシャフトのブレーキ角度制御装置

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JPH03189019A true JPH03189019A (ja) 1991-08-19

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ID=18236428

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JP33077789A Pending JPH03189019A (ja) 1989-12-19 1989-12-19 パンチプレス機におけるクランクシャフトのブレーキ角度制御装置

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JP (1) JPH03189019A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101530885B (zh) 2009-03-26 2012-02-01 宁波弘讯科技有限公司 冲床的上死点自动补偿方法
EP3438772A1 (de) * 2017-08-01 2019-02-06 Wieland Electric GmbH Nachlaufmessung inklusive nachjustierung hinsichtlich bremssteuerung für pressensteuerungen

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101530885B (zh) 2009-03-26 2012-02-01 宁波弘讯科技有限公司 冲床的上死点自动补偿方法
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