JPH03191609A - シンセサイザ型ラジオ受信機 - Google Patents
シンセサイザ型ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH03191609A JPH03191609A JP33222989A JP33222989A JPH03191609A JP H03191609 A JPH03191609 A JP H03191609A JP 33222989 A JP33222989 A JP 33222989A JP 33222989 A JP33222989 A JP 33222989A JP H03191609 A JPH03191609 A JP H03191609A
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- JP
- Japan
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- frequency
- memory
- preset
- stored
- test
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- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、チューナの受信周波数を制御するチューナコ
ントローラを有するとともに、このチューナコントロー
ラはプリセットメモリを有し、このプリセットメモリに
使用者が希望する放送局の受倍周波数をあらかじめプリ
セットできるように構成されたシンセサイザ型ラジオ受
信機に関する。
ントローラを有するとともに、このチューナコントロー
ラはプリセットメモリを有し、このプリセットメモリに
使用者が希望する放送局の受倍周波数をあらかじめプリ
セットできるように構成されたシンセサイザ型ラジオ受
信機に関する。
(従来の技術)
この種のラジオ受信機を生産ラインなどにおいてテスト
周波数を用いてテスト調整するために、チューナコント
ローラのプリセットメモリにそのテスト周波数を記憶で
きるようにしたものがある。
周波数を用いてテスト調整するために、チューナコント
ローラのプリセットメモリにそのテスト周波数を記憶で
きるようにしたものがある。
第3図はテスト周波数を記憶できるプリセットメモリを
具備したチューナコントローラを有するシンセサイザ型
ラジオ受信機の要部の回路図である。
具備したチューナコントローラを有するシンセサイザ型
ラジオ受信機の要部の回路図である。
この回路は、チューナコントローラ11リセツト回路2
、バックアップコンデンサ3、逆流阻止ダイオード4、
電源スィッチ5、操作キーマトリクス6、プルダウン抵
抗7.8.9、およびチューナlOから構成されている
。
、バックアップコンデンサ3、逆流阻止ダイオード4、
電源スィッチ5、操作キーマトリクス6、プルダウン抵
抗7.8.9、およびチューナlOから構成されている
。
チューナコントローラlは、チューナlOの受信周波数
を制御するものであって、複数のプリセットメモリM1
〜M6を有している。各プリセットメモリM1〜M6は
それぞれチューナIOの各受信周波数がプリセットメモ
リされるものである。
を制御するものであって、複数のプリセットメモリM1
〜M6を有している。各プリセットメモリM1〜M6は
それぞれチューナIOの各受信周波数がプリセットメモ
リされるものである。
チューナコントローラlはまた、操作キーマトリクス6
を構成する各操作キーに対するキーストローブ信号の出
力部01,02,03と、操作キーマトリクス6の各操
作キーからのキー信号の入力部i 1.i 2.i
3と、チューナlOへの制御信号の出力部04と、電源
の入力部i4と、リセット信号の入力部i5とを有して
いる。
を構成する各操作キーに対するキーストローブ信号の出
力部01,02,03と、操作キーマトリクス6の各操
作キーからのキー信号の入力部i 1.i 2.i
3と、チューナlOへの制御信号の出力部04と、電源
の入力部i4と、リセット信号の入力部i5とを有して
いる。
操作キーマトリクス6は、受信周波数を上側にスキャン
させてラジオ放送局を選局するためのチューンアップキ
ーUP、受信周波数を下側にスキャンさせて該選局をす
るためのチューンダウンキーDN、プリセットメモリM
!〜M6に受信周波数をプリセットするためのメモリキ
ーMM、および、プリセットメモリM1〜M6のそれぞ
れに対応して受信周波数の書き込みまたは呼び出しをす
るための複数のプリセットチャンネルキーCHから構成
されている。
させてラジオ放送局を選局するためのチューンアップキ
ーUP、受信周波数を下側にスキャンさせて該選局をす
るためのチューンダウンキーDN、プリセットメモリM
!〜M6に受信周波数をプリセットするためのメモリキ
ーMM、および、プリセットメモリM1〜M6のそれぞ
れに対応して受信周波数の書き込みまたは呼び出しをす
るための複数のプリセットチャンネルキーCHから構成
されている。
フリセットメモリM1〜M6へのテスト周波数の書き込
みについて第4図のフローチャートを参照して説明する
。
みについて第4図のフローチャートを参照して説明する
。
まず、電源スィッチ5がオンにされることにより、電源
子Bはチューナコントローラlの電源入力部i4とリセ
ット回路2とにそれぞれ供給される。リセット回路2は
、電源が供給されることに伴ってチューナコントローラ
lのリセット信号入力部i5にリセット信号を出力する
。チューナコントローラ1は、このリセット信号の入力
によりリセットされる(「リセット」ステップ■)とと
もに、初期設定状態(「初期設定」ステップ■)となる
。
子Bはチューナコントローラlの電源入力部i4とリセ
ット回路2とにそれぞれ供給される。リセット回路2は
、電源が供給されることに伴ってチューナコントローラ
lのリセット信号入力部i5にリセット信号を出力する
。チューナコントローラ1は、このリセット信号の入力
によりリセットされる(「リセット」ステップ■)とと
もに、初期設定状態(「初期設定」ステップ■)となる
。
ついで、チューナコントローラ1は、プリセットメモリ
M1〜M6に周波数が記憶保持されているかどうかの判
定を行う(r RAM判定」ステップ■)。周波数が記
憶保持されていないのでN。
M1〜M6に周波数が記憶保持されているかどうかの判
定を行う(r RAM判定」ステップ■)。周波数が記
憶保持されていないのでN。
と判定したときはプリセットメモリM1〜M6に例えば
最低受信周波数を初期設定周波数として記憶保持させる
(「初期設定周波数」ステップ■)。
最低受信周波数を初期設定周波数として記憶保持させる
(「初期設定周波数」ステップ■)。
プリセットメモリM1〜M6に何等かの周波数、例えば
使用者の希望受信周波数または初期設定周波数が記憶保
持されているのでステップ■でYESと判定したとき、
および、何等の周波数も記憶保持されていないためにス
テップ■で初期設定周波数を記憶保持させてから、チュ
ーンアップキーUPとチューンダウンキーDNとが操作
されているかどうかを順次に判定する(rUPオン」ス
テップ■、および、rDNオン」ステップ■)。
使用者の希望受信周波数または初期設定周波数が記憶保
持されているのでステップ■でYESと判定したとき、
および、何等の周波数も記憶保持されていないためにス
テップ■で初期設定周波数を記憶保持させてから、チュ
ーンアップキーUPとチューンダウンキーDNとが操作
されているかどうかを順次に判定する(rUPオン」ス
テップ■、および、rDNオン」ステップ■)。
いずれのキーU P 、D Nもオンにされていると判
定したときは、テスト機能実行指令信号が入力されたと
して、プリセットメモリM1〜M6をあらかじめ決めら
れであるテスト周波数に書き換える(「テスト周波数設
定」ステップ■)。
定したときは、テスト機能実行指令信号が入力されたと
して、プリセットメモリM1〜M6をあらかじめ決めら
れであるテスト周波数に書き換える(「テスト周波数設
定」ステップ■)。
したがって、チューンアップキーUPとチューンダウン
キーDNとが同時にオンにされている限り、プリセット
メモリM1〜M6の記憶周波数が使用者の受信希望放送
局の受信周波数であっても、該プリセットメモリM]〜
M6はテスト周波数に書き換えられることになる。
キーDNとが同時にオンにされている限り、プリセット
メモリM1〜M6の記憶周波数が使用者の受信希望放送
局の受信周波数であっても、該プリセットメモリM]〜
M6はテスト周波数に書き換えられることになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このようにチューンアップキーUPとチ
ューンダウンキーDNとを共に同時にオンにしさえすれ
ば、プリセットメモリM1〜M6が受信希望放送局の受
信周波数であっても、それがテスト周波数に書き換えら
れる場合では、例えば、チューンアップキーUPとチュ
ーンダウンキーDNとを、偶然、操作してしまって、そ
れまでわざわざ希望受信周波数にプリセットしてあって
も、テスト周波数に書き換えられてしまうおそれがある
。
ューンダウンキーDNとを共に同時にオンにしさえすれ
ば、プリセットメモリM1〜M6が受信希望放送局の受
信周波数であっても、それがテスト周波数に書き換えら
れる場合では、例えば、チューンアップキーUPとチュ
ーンダウンキーDNとを、偶然、操作してしまって、そ
れまでわざわざ希望受信周波数にプリセットしてあって
も、テスト周波数に書き換えられてしまうおそれがある
。
このように、偶然の操作ではあってもテスト周波数に書
き換えられてしまうことは、使用者に対して、再度、希
望放送局の受信周波数に面倒なプリセット操作を強いる
こともになりたいへん不都合である。
き換えられてしまうことは、使用者に対して、再度、希
望放送局の受信周波数に面倒なプリセット操作を強いる
こともになりたいへん不都合である。
したがって、本発明においては、−旦、希望放送局の受
信周波数にプリセットされてあれば、テスト機能実行の
入力があっても、テスト周波数に書き換えられないよう
にして、上記不都合を解消できるようにすることを目的
としている。
信周波数にプリセットされてあれば、テスト機能実行の
入力があっても、テスト周波数に書き換えられないよう
にして、上記不都合を解消できるようにすることを目的
としている。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明のシンセサイ
ザ型ラジオ受信機は、テスト機能実行キ、および、チュ
ーナコントローラを有したものであって、テスト機能実
行キーは、操作されることでテスト機能実行指令信号を
出力するものであり、チューナコントローラは、チュー
ナの受信周波数を制御するものであり、かつ、プリセッ
トメモリおよび制御手段を有しており、プリセットメモ
リは、チューナの受信周波数をあらかじめ記憶させられ
るものであり、制御手段は、記憶判定手段、および、書
き込み判定手段を有しており、記憶判定手段は、プリセ
ットメモリに周波数が記憶保持されているかどうかを判
定し、かつ、記憶保持されているときは記憶周波数が初
期設定周波数であるかどうかを判定するものであり、書
き込み判定手段は、記憶判定手段からプリセットメモリ
の記憶周波数が初期設定周波数であるか、または消失し
ているとの判定入力があったときにはプリセットメモリ
にテスト周波数の書き込みを可能とし、記憶判定手段か
らプリセットメモリの記憶周波数が初期設定周波数とは
異なっているとの判定入力があったときはプリセットメ
モリへの前記書き込みを禁止するものであることを特徴
としている。
ザ型ラジオ受信機は、テスト機能実行キ、および、チュ
ーナコントローラを有したものであって、テスト機能実
行キーは、操作されることでテスト機能実行指令信号を
出力するものであり、チューナコントローラは、チュー
ナの受信周波数を制御するものであり、かつ、プリセッ
トメモリおよび制御手段を有しており、プリセットメモ
リは、チューナの受信周波数をあらかじめ記憶させられ
るものであり、制御手段は、記憶判定手段、および、書
き込み判定手段を有しており、記憶判定手段は、プリセ
ットメモリに周波数が記憶保持されているかどうかを判
定し、かつ、記憶保持されているときは記憶周波数が初
期設定周波数であるかどうかを判定するものであり、書
き込み判定手段は、記憶判定手段からプリセットメモリ
の記憶周波数が初期設定周波数であるか、または消失し
ているとの判定入力があったときにはプリセットメモリ
にテスト周波数の書き込みを可能とし、記憶判定手段か
らプリセットメモリの記憶周波数が初期設定周波数とは
異なっているとの判定入力があったときはプリセットメ
モリへの前記書き込みを禁止するものであることを特徴
としている。
(作用)
上記構成においては、記憶判定手段によりプリセットメ
モリに周波数が記憶保持されているかどうかを判定し、
かつ、記憶保持されているときは記憶周波数が初期設定
周波数であるかどうかを判定する。そして、書き込み判
定手段により、記憶判定手段からプリセットメモリの記
憶周波数が初期設定周波数であるか、または消失してい
るとの判定入力があったときにはプリセットメモリにテ
スト周波数の書き込みを可能とし、記憶判定手段からプ
リセットメモリの記憶周波数が初期設定周波数とは異な
っているとの判定入力があったときはプリセットメモリ
への前記書き込みを禁止することから、プリセットメモ
リの記憶周波数が初期設定周波数とは異なるもので、使
用者の設定による希望放送局の受信周波数である場合に
は、使用者が偶然にテスト機能実行キーを操作してもプ
リセットメモリにテスト周波数が書き込まれることがな
くなり、その結果、希望放送局の受信周波数がテスト周
波数に書き換えられるということがなくなる。
モリに周波数が記憶保持されているかどうかを判定し、
かつ、記憶保持されているときは記憶周波数が初期設定
周波数であるかどうかを判定する。そして、書き込み判
定手段により、記憶判定手段からプリセットメモリの記
憶周波数が初期設定周波数であるか、または消失してい
るとの判定入力があったときにはプリセットメモリにテ
スト周波数の書き込みを可能とし、記憶判定手段からプ
リセットメモリの記憶周波数が初期設定周波数とは異な
っているとの判定入力があったときはプリセットメモリ
への前記書き込みを禁止することから、プリセットメモ
リの記憶周波数が初期設定周波数とは異なるもので、使
用者の設定による希望放送局の受信周波数である場合に
は、使用者が偶然にテスト機能実行キーを操作してもプ
リセットメモリにテスト周波数が書き込まれることがな
くなり、その結果、希望放送局の受信周波数がテスト周
波数に書き換えられるということがなくなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。本発明のラジオ受信機は、基本的には第3図と同様で
あり、特に異なる構成はチューナコントローラlが第1
図の制御手段を具備したことにある。なお、本実施例に
おいては、チューンアップキーUPとチューンダウンキ
ーDNとをテスト機能実行キーとして、これらを同時に
操作することでチューナコントローラlに対してテスト
機能実行指令信号を出力させてテストメモリ機能実行モ
ードに入るようにしているが、このモードに入る手段と
してはこのように2個のキーUP。
。本発明のラジオ受信機は、基本的には第3図と同様で
あり、特に異なる構成はチューナコントローラlが第1
図の制御手段を具備したことにある。なお、本実施例に
おいては、チューンアップキーUPとチューンダウンキ
ーDNとをテスト機能実行キーとして、これらを同時に
操作することでチューナコントローラlに対してテスト
機能実行指令信号を出力させてテストメモリ機能実行モ
ードに入るようにしているが、このモードに入る手段と
してはこのように2個のキーUP。
DNを同時操作すること以外にも、別配備の単独のキー
でも代用可能であることは言うまでもなし1゜第1図を
参照して本発明の実施例に係るラジオ受信機を説明する
。
でも代用可能であることは言うまでもなし1゜第1図を
参照して本発明の実施例に係るラジオ受信機を説明する
。
制御手段CMは、記憶判定手段MM、および、書き込み
判定手段RMを有している。記憶判定手段MMは、テス
ト機能実行指令信号の入力に応答してつぎに述べる所定
の判定動作を行う。ここで、このテスト機能実行指令信
号は、チューンアップキーUPとチューンダウンキーD
Nとが同時に操作されることで記憶判定手段MMに与え
られる。
判定手段RMを有している。記憶判定手段MMは、テス
ト機能実行指令信号の入力に応答してつぎに述べる所定
の判定動作を行う。ここで、このテスト機能実行指令信
号は、チューンアップキーUPとチューンダウンキーD
Nとが同時に操作されることで記憶判定手段MMに与え
られる。
記憶判定手段MMは、上記所定の判定動作として、プリ
セットメモリM1〜M6に周波数が記憶保持されている
かどうかを判定し、かつ、記憶保持されているときは記
憶周波数が初期設定周波数であるかどうかを判定するよ
うになっている。
セットメモリM1〜M6に周波数が記憶保持されている
かどうかを判定し、かつ、記憶保持されているときは記
憶周波数が初期設定周波数であるかどうかを判定するよ
うになっている。
書き込み判定手段RMは、記憶判定手段MMからプリセ
ットメモリM1〜M6の記憶周波数が初期設定周波数で
あるか、または消失しているとの判定入力があったとき
にはプリセットメモリM1〜M6にテスト周波数の書き
込みを可能とし、記憶判定手段RMからプリセットメモ
リM1〜M6の記憶周波数が初期設定周波数とは異なっ
ているとの判定入力があったときはプリセットメモリM
1−M6への前記書き込みを禁止するようになっている
。
ットメモリM1〜M6の記憶周波数が初期設定周波数で
あるか、または消失しているとの判定入力があったとき
にはプリセットメモリM1〜M6にテスト周波数の書き
込みを可能とし、記憶判定手段RMからプリセットメモ
リM1〜M6の記憶周波数が初期設定周波数とは異なっ
ているとの判定入力があったときはプリセットメモリM
1−M6への前記書き込みを禁止するようになっている
。
つぎに、第2図を参照して動作を説明する。第2図にお
いて、ステップ■〜■は第4図のそれと対応しているか
ら、その説明は省略する。本実施例では、従来例と同様
にしてステップ■が記憶判定手段MMを構成し、ステッ
プ■と■との間にステップ■が書き込み判定手段RMを
構成していることに特徴を有している。
いて、ステップ■〜■は第4図のそれと対応しているか
ら、その説明は省略する。本実施例では、従来例と同様
にしてステップ■が記憶判定手段MMを構成し、ステッ
プ■と■との間にステップ■が書き込み判定手段RMを
構成していることに特徴を有している。
ステップ■でプリセットメモリM1〜M6に周波数が記
憶保持されていると判定したときは、ステップ■ではそ
の記憶保持周波数が初期設定周波数であるかどうかの判
定を行い、記憶保持周波数が初期設定周波数であれば、
ステップ■以降に移行してプリセットメモリM1〜M6
の記憶保持周波数をテスト周波数に書き換えることがで
きるようにし、記憶保持周波数が初期設定周波数でなけ
れば、ステップ■以降には移行せず、プリセットメモリ
M1〜M6の書き換えを禁止する。
憶保持されていると判定したときは、ステップ■ではそ
の記憶保持周波数が初期設定周波数であるかどうかの判
定を行い、記憶保持周波数が初期設定周波数であれば、
ステップ■以降に移行してプリセットメモリM1〜M6
の記憶保持周波数をテスト周波数に書き換えることがで
きるようにし、記憶保持周波数が初期設定周波数でなけ
れば、ステップ■以降には移行せず、プリセットメモリ
M1〜M6の書き換えを禁止する。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
−旦、プリセットメモリに使用者の受信希望放送局の受
信周波数がプリセットされてあれば、そのプリセットメ
モリにテスト周波数が書き込まれることを禁止するよう
に構成したから、使用者が、偶然、テスト機能実行キー
を操作してしまっても、再度の面倒なプリセット操作か
ら解放されることになる。
−旦、プリセットメモリに使用者の受信希望放送局の受
信周波数がプリセットされてあれば、そのプリセットメ
モリにテスト周波数が書き込まれることを禁止するよう
に構成したから、使用者が、偶然、テスト機能実行キー
を操作してしまっても、再度の面倒なプリセット操作か
ら解放されることになる。
第1図は本発明の実施例に係るシンセサイザ型ラジオ受
信機におけるチューナコントローラの制御手段の回路図
、第2図は同実施例の動作説明に供すフローチャート、
第3図はシンセサイザ型ラジオ受信機の要部回路図、第
4図は従来例のチューナコントローラの動作説明に供す
るフローチャートである。 l・・・チューナコントローラ、UP・・・チューンア
ップキー(テスト機能実行キー)、DN・・・チューン
ダウンキー(テスト機能実行キー)、M1〜M6・・・
プリセットメモリ、CM・・・制御手段、MM・・・記
憶判定手段HM、RM・・・書き込み判定手段。
信機におけるチューナコントローラの制御手段の回路図
、第2図は同実施例の動作説明に供すフローチャート、
第3図はシンセサイザ型ラジオ受信機の要部回路図、第
4図は従来例のチューナコントローラの動作説明に供す
るフローチャートである。 l・・・チューナコントローラ、UP・・・チューンア
ップキー(テスト機能実行キー)、DN・・・チューン
ダウンキー(テスト機能実行キー)、M1〜M6・・・
プリセットメモリ、CM・・・制御手段、MM・・・記
憶判定手段HM、RM・・・書き込み判定手段。
Claims (1)
- (1)テスト機能実行キー(UP,DN)、および、チ
ューナコントローラ(1)を有しており、テスト機能実
行キー(UP,DN)は、操作されることでテスト機能
実行指令信号を出力するものであり、 チューナコントローラ(1)は、チューナ(10)の受
信周波数を制御するものであり、かつ、プリセットメモ
リ(M1〜M6)および制御手段(CM)を有しており
、 プリセットメモリ(M1〜M6)は、チューナ(10)
の受信周波数をあらかじめ記憶させられるものであり、 制御手段(CM)は、記憶判定手段(MM)、および、
書き込み判定手段(RM)を有しており、記憶判定手段
(MM)は、プリセットメモリ(M1〜M6)に周波数
が記憶保持されているかどうかを判定し、かつ、記憶保
持されているときは記憶周波数が初期設定周波数である
かどうかを判定するものであり、 書き込み判定手段(RM)は、記憶判定手段(MM)か
らプリセットメモリ(M1〜M6)の記憶周波数が初期
設定周波数であるか、または消失しているとの判定入力
があったときにはプリセットメモリ(M1〜M6)にテ
スト周波数の書き込みを可能とし、記憶判定手段(MM
)からプリセットメモリ(M1〜M6)の記憶周波数が
初期設定周波数とは異なっているとの判定入力があった
ときはプリセットメモリ(M1〜M6)への前記書き込
みを禁止するものである ことを特徴とするシンセサイザ型ラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33222989A JPH03191609A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | シンセサイザ型ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33222989A JPH03191609A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | シンセサイザ型ラジオ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191609A true JPH03191609A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18252618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33222989A Pending JPH03191609A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | シンセサイザ型ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03191609A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP33222989A patent/JPH03191609A/ja active Pending
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