JPH03191654A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH03191654A JPH03191654A JP1331945A JP33194589A JPH03191654A JP H03191654 A JPH03191654 A JP H03191654A JP 1331945 A JP1331945 A JP 1331945A JP 33194589 A JP33194589 A JP 33194589A JP H03191654 A JPH03191654 A JP H03191654A
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- JP
- Japan
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- signal
- mode
- remote
- self
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- Granted
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/55—Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00002—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00002—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for
- H04N1/00007—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for relating to particular apparatus or devices
- H04N1/00015—Reproducing apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00002—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for
- H04N1/00026—Methods therefor
- H04N1/00029—Diagnosis, i.e. identifying a problem by comparison with a normal state
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/00002—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for
- H04N1/00026—Methods therefor
- H04N1/00053—Methods therefor out of service, i.e. outside of normal operation
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00002—Diagnosis, testing or measuring; Detecting, analysing or monitoring not otherwise provided for
- H04N1/00026—Methods therefor
- H04N1/00063—Methods therefor using at least a part of the apparatus itself, e.g. self-testing
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機等の記録装置に係り、特に、自動フォ
ールトチェックおよび各種のチエツクのためのフピージ
ロブを行う記録装置の自己診断方式に関するものである
。
ールトチェックおよび各種のチエツクのためのフピージ
ロブを行う記録装置の自己診断方式に関するものである
。
[従来の技術]
近年、複写機、ファクシミリ、プリンタ等の記録装置に
おいては、コンピュータの導入により高度な制御技術、
画像データ処理技術等を駆使することによって、高画質
化、多機能化が図られてきている。また、信頼性の向上
もめざましく、各方面に普及してきている。
おいては、コンピュータの導入により高度な制御技術、
画像データ処理技術等を駆使することによって、高画質
化、多機能化が図られてきている。また、信頼性の向上
もめざましく、各方面に普及してきている。
しかし、何等かの原因によりトラブルが発生し、マシン
が停止したり、画質が低下したりすることがある。その
原因としては、経時変化、寿命によ足りるのであるが、
近年の記録装置に搭載されている回路基板にはCPUを
始めとして非常に多くの回路素子が配置されており、各
基板間で種々の化トウエアの制御内容が高度化、且つ複
雑化してい 号の授受が行われているから、テスタ
等でトラブるがゆえに、ジャムクリア、トナー補給等簡
単に ルが発生している基板を特定するためには非
常に解消できるトラブルを除いて、ユーザはトラブル
長い時間を要し、それに伴って記録装置のダウンの
解消をサービスマンに頼らざるを得ないのが現 タ
イムが長くならざるを得ないものであった。
が停止したり、画質が低下したりすることがある。その
原因としては、経時変化、寿命によ足りるのであるが、
近年の記録装置に搭載されている回路基板にはCPUを
始めとして非常に多くの回路素子が配置されており、各
基板間で種々の化トウエアの制御内容が高度化、且つ複
雑化してい 号の授受が行われているから、テスタ
等でトラブるがゆえに、ジャムクリア、トナー補給等簡
単に ルが発生している基板を特定するためには非
常に解消できるトラブルを除いて、ユーザはトラブル
長い時間を要し、それに伴って記録装置のダウンの
解消をサービスマンに頼らざるを得ないのが現 タ
イムが長くならざるを得ないものであった。
実であり、サービスマンはテスタ等の各種の測定
しかし1 サービスに要する時間を短縮すること機器
を使用してトラブル解決のためのチエツクを か重
要である。これによりマシンのダウンタイム行っている
。 を短縮で
きると共に、サービスマンの担当できる[発明が解決し
ようとする課M] マシン数を増や
すことができ、結果的にサービスしかしながら、ディジ
タル画像処理を採用し、 コストを低下させること
ができ、ひいてはユーザ種々の編集機能を有しているカ
ラー複写機におい のコスト負担を低減させること
ができるからであては、ハードウェアおよびソフトウェ
アの制御内 ル。
しかし1 サービスに要する時間を短縮すること機器
を使用してトラブル解決のためのチエツクを か重
要である。これによりマシンのダウンタイム行っている
。 を短縮で
きると共に、サービスマンの担当できる[発明が解決し
ようとする課M] マシン数を増や
すことができ、結果的にサービスしかしながら、ディジ
タル画像処理を採用し、 コストを低下させること
ができ、ひいてはユーザ種々の編集機能を有しているカ
ラー複写機におい のコスト負担を低減させること
ができるからであては、ハードウェアおよびソフトウェ
アの制御内 ル。
容は高度化、複雑化しており、従来のようにテス
また1 一般的に、記録装置においては自己診断りあ
るいはオシロスコープ等を使用してトラブル を行
うためのモード(ダイアグノスティックスモ箇所を特定
するのは非常に困難でしかも長い時間 −ド)以下
)ダイアグと称す)を有しているが、を要する。勿論、
電子回路のトラブルについて言 従来の記録装置の
ダイアグモードではフビーヲ行えば、交換の単位は通常
基板単位であるから、ど うことはできないもので
あり、非常に不便なものの基板にトラ□プルが発生して
いるかを特定すれば であった。即ち、トラブル箇
所を特定するためのまり(ジャム)、あるいはトナー切
れ等積々のもる使用部品の破損、パラメータ設定の誤り
、紙詰のかあるが、記録装置のハードウェアおよびソフ
チェックとして、あるいは各種の調整の後、当該
ジ入カターミナル(以下、IITと称す)3、イメ調整
がユーザにとって望ましいものであるか否か −ジ
処理システム(以下)IPSと称す)41 イメを確
認するために、実際にコピーを行う必要があ −ジ
出力ターミナル(以下110Tと称す)5およる場合が
あるが、従来の記録装置ではダイアグモ びユーザ
インターフェース(以下1 υIと称す)6−ドでコピ
ーを行うことができないために、確認 の5つのリ
モートで構成されている。なお、図中、のために、ピー
を行う場合には、−旦ダイアグモ 実線は制御信号
の流れを示し、白抜きの線はアナードから通常のコピー
モードに戻らざるを得ない ログまたはデジタルの
ビデオ信号の流れを示す。
また1 一般的に、記録装置においては自己診断りあ
るいはオシロスコープ等を使用してトラブル を行
うためのモード(ダイアグノスティックスモ箇所を特定
するのは非常に困難でしかも長い時間 −ド)以下
)ダイアグと称す)を有しているが、を要する。勿論、
電子回路のトラブルについて言 従来の記録装置の
ダイアグモードではフビーヲ行えば、交換の単位は通常
基板単位であるから、ど うことはできないもので
あり、非常に不便なものの基板にトラ□プルが発生して
いるかを特定すれば であった。即ち、トラブル箇
所を特定するためのまり(ジャム)、あるいはトナー切
れ等積々のもる使用部品の破損、パラメータ設定の誤り
、紙詰のかあるが、記録装置のハードウェアおよびソフ
チェックとして、あるいは各種の調整の後、当該
ジ入カターミナル(以下、IITと称す)3、イメ調整
がユーザにとって望ましいものであるか否か −ジ
処理システム(以下)IPSと称す)41 イメを確
認するために、実際にコピーを行う必要があ −ジ
出力ターミナル(以下110Tと称す)5およる場合が
あるが、従来の記録装置ではダイアグモ びユーザ
インターフェース(以下1 υIと称す)6−ドでコピ
ーを行うことができないために、確認 の5つのリ
モートで構成されている。なお、図中、のために、ピー
を行う場合には、−旦ダイアグモ 実線は制御信号
の流れを示し、白抜きの線はアナードから通常のコピー
モードに戻らざるを得ない ログまたはデジタルの
ビデオ信号の流れを示す。
ものであり、これによりピリングが行われてしま
第1図に示す構成の動作は概路次のようである。
第1図に示す構成の動作は概路次のようである。
うという問題があった。
IIT 1は、光源と、原稿からの反射光を電気信号
本発明は、上記の課題を解決するものであって、 に
変換し1 反射率データとしてのB・G・Rの3サーヒ
ス、ンが、30分程度の短い時間でサービ 原色の
カラービデオ信号を出力するCODラインセスを完了で
きるような記録装置の自己診断方式を ンサと1
該CCDラインセンサを駆動するための駆提供すること
を目的とするものである。 動回路と、該
CCDラインセンサを副走査方向(Sまた、本発明は、
ダイアグや−ドにおいア、通 LOW 5CAN:
以下、SS方向と称す)に移動させるた常のヨピー8−
ドと全く同じにヨビーヲ行う。と めの駆動機構等
を備えており、CCDラインセンサができる記録装置の
自己診断方式を提供すること (D出力”?’アル
カ5−h’f’、を信号4t IPS 4に:導入すを
目的とするものである。
れて、所定の画像処理が施され、 10丁5でカラー
[課題を解決するための手段および作用コ
現像、定着が行われてハードコピーが出力される・本発
明が適用されるカラー画像記録装置は、例 旧6
は、例えば、テンキー等のハードボタンをえば、第1図
に示すように、システム1、イメー 備えるハード
コントロールパネル1 およびソフト=395− ボタンを備えるカラーCRTで構成され、これらのハー
ドボタン、ソフトボタンによりユーザは所望のコピーモ
ードを設定することができるようになされている。
IIT 1は、光源と、原稿からの反射光を電気信号
本発明は、上記の課題を解決するものであって、 に
変換し1 反射率データとしてのB・G・Rの3サーヒ
ス、ンが、30分程度の短い時間でサービ 原色の
カラービデオ信号を出力するCODラインセスを完了で
きるような記録装置の自己診断方式を ンサと1
該CCDラインセンサを駆動するための駆提供すること
を目的とするものである。 動回路と、該
CCDラインセンサを副走査方向(Sまた、本発明は、
ダイアグや−ドにおいア、通 LOW 5CAN:
以下、SS方向と称す)に移動させるた常のヨピー8−
ドと全く同じにヨビーヲ行う。と めの駆動機構等
を備えており、CCDラインセンサができる記録装置の
自己診断方式を提供すること (D出力”?’アル
カ5−h’f’、を信号4t IPS 4に:導入すを
目的とするものである。
れて、所定の画像処理が施され、 10丁5でカラー
[課題を解決するための手段および作用コ
現像、定着が行われてハードコピーが出力される・本発
明が適用されるカラー画像記録装置は、例 旧6
は、例えば、テンキー等のハードボタンをえば、第1図
に示すように、システム1、イメー 備えるハード
コントロールパネル1 およびソフト=395− ボタンを備えるカラーCRTで構成され、これらのハー
ドボタン、ソフトボタンによりユーザは所望のコピーモ
ードを設定することができるようになされている。
システム1は、本カラー画像記録装置の動作を統括して
管理するシステムCPU (以下、SYS、CPUと
称す)2を備えており、該SYS 、CPU2は■i6
から入力されたボタン情報を解釈し、IIT 3、IP
S 4、IOT 5に設定された通りのコピージョブを
行わせる。また、SYS、CPU2はU!θを制御し、
表示装置としてのカラーCRTに表示する画面の切り換
え、コピー枚数の表示等を行う。
管理するシステムCPU (以下、SYS、CPUと
称す)2を備えており、該SYS 、CPU2は■i6
から入力されたボタン情報を解釈し、IIT 3、IP
S 4、IOT 5に設定された通りのコピージョブを
行わせる。また、SYS、CPU2はU!θを制御し、
表示装置としてのカラーCRTに表示する画面の切り換
え、コピー枚数の表示等を行う。
第1図に示す構成において、SYS、CPt12は、電
源投入時の立ち上げのためのシーケンスにおいて、割り
込み処理が正常に行われるか否かを確認するための割り
込みテストおよび入出力コントローラのI/ O(In
put/ 0utput)ボートの機能が正常であるか
否かを確認するためのI10ポート動作テストを行う。
源投入時の立ち上げのためのシーケンスにおいて、割り
込み処理が正常に行われるか否かを確認するための割り
込みテストおよび入出力コントローラのI/ O(In
put/ 0utput)ボートの機能が正常であるか
否かを確認するためのI10ポート動作テストを行う。
即ち、コピーを行う場合には、各リモートは互いに同期
してそれぞれに所定の動作を行うことが要求され、その
ために、IIT3は、CCDラインセンサを搭載するキ
ャリッジの移動開始からリターンが終了するまでを示す
同期信号および原稿の画像の読み取り開始から終了まで
を示す同期信号をSYS、CPU 2に通知し、これに
よってSYS、CPU 2は各リモートに対して同期し
てコピー処理を行わせるようになされている。そして、
SYS、CPt12は割り込み処理によりこれらの同期
信号を処理するようになされている。従って、コピーが
正常に行われるためには、少なくとも IIT 3から
の同期信号に対する割り込み処理が正常に行わなければ
ならず、そのために立ち上げのシーケンスにおいて割り
込み処理が正常に機能するか否かをテストするようにな
されている。
してそれぞれに所定の動作を行うことが要求され、その
ために、IIT3は、CCDラインセンサを搭載するキ
ャリッジの移動開始からリターンが終了するまでを示す
同期信号および原稿の画像の読み取り開始から終了まで
を示す同期信号をSYS、CPU 2に通知し、これに
よってSYS、CPU 2は各リモートに対して同期し
てコピー処理を行わせるようになされている。そして、
SYS、CPt12は割り込み処理によりこれらの同期
信号を処理するようになされている。従って、コピーが
正常に行われるためには、少なくとも IIT 3から
の同期信号に対する割り込み処理が正常に行わなければ
ならず、そのために立ち上げのシーケンスにおいて割り
込み処理が正常に機能するか否かをテストするようにな
されている。
また、電子回路は複数の基板に分割されて構成され、上
記同期信号を始めとして各基板間の信号の授受は入出力
コントローラで行われる。従って、各基板の入出力コン
トローラが正常に機能しない場合にはコピーは正常に実
行されないことになり、そのために、SYS、CPU2
は立ち上げのシーケンスにおいてI10ポートが正常に
動作するか否かをテストするようになされている。
記同期信号を始めとして各基板間の信号の授受は入出力
コントローラで行われる。従って、各基板の入出力コン
トローラが正常に機能しない場合にはコピーは正常に実
行されないことになり、そのために、SYS、CPU2
は立ち上げのシーケンスにおいてI10ポートが正常に
動作するか否かをテストするようになされている。
これらのテスト機能により、立ち上げのシーケンスにお
いて割り込み処理機能の確認、■10ポートの動作を確
認することができ、何等かの異常が生じている場合には
[11Bに表示されるようになされているので、SYS
、CPU 2の割り込み処理、入出力コントローラにト
ラブルが発生していることを容易に知ることができ、以
て短時間でトラブルを解決するための一助とすることが
できるものである。
いて割り込み処理機能の確認、■10ポートの動作を確
認することができ、何等かの異常が生じている場合には
[11Bに表示されるようになされているので、SYS
、CPU 2の割り込み処理、入出力コントローラにト
ラブルが発生していることを容易に知ることができ、以
て短時間でトラブルを解決するための一助とすることが
できるものである。
また、SYS、CPU 2は、旧6で所定のボタン操作
が行われたことを条件として、ダイアグモ−ジプブのモ
ードに設定される。即ち、ダイアグモードにおいては、
トラブルがどのリモートで生じているかを特定する、い
わゆるトラブル分離や種々の調整が行われるが、トラブ
ル分離を行うために、あるいは調整がユーザの要求通り
になされたか否かを確認するために、ダイアグモーYに
おいて実際にコピーを行うことが要求されることがある
。
が行われたことを条件として、ダイアグモ−ジプブのモ
ードに設定される。即ち、ダイアグモードにおいては、
トラブルがどのリモートで生じているかを特定する、い
わゆるトラブル分離や種々の調整が行われるが、トラブ
ル分離を行うために、あるいは調整がユーザの要求通り
になされたか否かを確認するために、ダイアグモーYに
おいて実際にコピーを行うことが要求されることがある
。
これを行うのがダイアグコピージップモードであり、当
該モードにおいては通常のコピーモードと全く同様にコ
ピーを行うことができるようになされている。これによ
りトラブル分離を容易に、短時間で行うことが可能とな
り、また、画像記録装置の状態がユーザの希望する通り
の状態に設定されたか否かをコピーを行うことで容易に
確認することができる。そして、ダイアグコピージップ
モードにおいてはピリングは禁止されるようになされる
。従来はダイアグモードにおいてはコピーを行うことが
できず、通常のコピーモードを使用して調整の良不良を
確認していたのでピリングが行われていたが、本発明に
おいてはダイアグコピージップモードというコピーモー
ドを新たに設けたのでピリングは行われないものである
。
該モードにおいては通常のコピーモードと全く同様にコ
ピーを行うことができるようになされている。これによ
りトラブル分離を容易に、短時間で行うことが可能とな
り、また、画像記録装置の状態がユーザの希望する通り
の状態に設定されたか否かをコピーを行うことで容易に
確認することができる。そして、ダイアグコピージップ
モードにおいてはピリングは禁止されるようになされる
。従来はダイアグモードにおいてはコピーを行うことが
できず、通常のコピーモードを使用して調整の良不良を
確認していたのでピリングが行われていたが、本発明に
おいてはダイアグコピージップモードというコピーモー
ドを新たに設けたのでピリングは行われないものである
。
[実施例]
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
、l迭
この実施例では、カラー複写機を記録装置の1例として
説明するが、これに限定されるものではなく、プリンタ
やファクシミリ、その他の画像記録装置にも適用できる
ことは勿論である。
説明するが、これに限定されるものではなく、プリンタ
やファクシミリ、その他の画像記録装置にも適用できる
ことは勿論である。
まず、実施例の説明に先立って、目次を示す。
なお、以下の説明において、 (I)は、本発明が適用
されるカラー複写機の全体構成の概要を説明する項であ
って、その構成の中で本発明の詳細な説明する項が(n
)である。
されるカラー複写機の全体構成の概要を説明する項であ
って、その構成の中で本発明の詳細な説明する項が(n
)である。
一仁m鉦旺1
(I−1)装置構成
(I−2)装置の特徴
(I−3)!気系制御システムの構成
(I−4)システム
(I−5)イメージ入力ターミナル(IIT)(I−6
)イメージ処理システム(IPS)(I−7)イメージ
出力ターミナル(IOT)(I−8)ユーザインターフ
ェース(Ul)(I−9)フィルム画像読取装置 ダイアグツステ クス の (n−1)オートフォールトチェック (n−2)ダイアグコピージ日ブ m二鼠I!ロi皿 第2図は本発明が適用されるカラー複写機の全体構成の
1例を示す図である。
)イメージ処理システム(IPS)(I−7)イメージ
出力ターミナル(IOT)(I−8)ユーザインターフ
ェース(Ul)(I−9)フィルム画像読取装置 ダイアグツステ クス の (n−1)オートフォールトチェック (n−2)ダイアグコピージ日ブ m二鼠I!ロi皿 第2図は本発明が適用されるカラー複写機の全体構成の
1例を示す図である。
本発明が適用されるカラー複写機は、基本構成となるベ
ースマシン30が、上面に原稿を載置するプラテンガラ
ス31、IIT 32、電気系制御収納部33、IOT
34、用紙トレイ35、旧36から構成され、オプシ
ーンとして、エデイツトパッド61、オートドキュメン
トフィーダ(ADF)62、ソータ63およびフィルム
プロジェクタ(以下、FPと称す)64を備える。
ースマシン30が、上面に原稿を載置するプラテンガラ
ス31、IIT 32、電気系制御収納部33、IOT
34、用紙トレイ35、旧36から構成され、オプシ
ーンとして、エデイツトパッド61、オートドキュメン
トフィーダ(ADF)62、ソータ63およびフィルム
プロジェクタ(以下、FPと称す)64を備える。
前記117 、 IOT 、旧等の制御を行うためには
電気的ハードウェアが必要であるが、これらのハードウ
ェアは、IIT 、 IITの出力であるビデオ信号を
処理するIPS 、旧、 FP等の各処理の単位毎に複
数の基板に分けられており、更にそれらを制御するシス
テム(SYS)基板、およびIOT 、 ADF、ソー
タ等を制御するためのマスターコントロール基板(以下
、MCBと称す)等と共に電気制御系収納部33に収納
されている。
電気的ハードウェアが必要であるが、これらのハードウ
ェアは、IIT 、 IITの出力であるビデオ信号を
処理するIPS 、旧、 FP等の各処理の単位毎に複
数の基板に分けられており、更にそれらを制御するシス
テム(SYS)基板、およびIOT 、 ADF、ソー
タ等を制御するためのマスターコントロール基板(以下
、MCBと称す)等と共に電気制御系収納部33に収納
されている。
更に、本複写機における特徴は、プラテンガラス31上
にミラーユニット(以下、ilUと称す)65を載置し
、これにFP64からフィルム画像を投射させ、11丁
32のイメージングユニット(以下、IUと称す)37
で画像信号として読み取ることにより、カラーフィルム
から直接カラーコピーをとることを可能にしている。対
象となる原稿としては、ネガフィルム、ポジフィルム、
スライドが可能であり、オートフォーカス装置、補正フ
ィルタ自動交換装置を備えている。
にミラーユニット(以下、ilUと称す)65を載置し
、これにFP64からフィルム画像を投射させ、11丁
32のイメージングユニット(以下、IUと称す)37
で画像信号として読み取ることにより、カラーフィルム
から直接カラーコピーをとることを可能にしている。対
象となる原稿としては、ネガフィルム、ポジフィルム、
スライドが可能であり、オートフォーカス装置、補正フ
ィルタ自動交換装置を備えている。
I −の ′
イ フルカラーの
本装置においては、黒の画質再現、淡色再現性、ジェネ
レーションコピー質、OH2画質、細線再現性、フィル
ムコピーの画質再現性、コピーの維持性を向上させ、カ
ラードキュメントを鮮明に再現できる高画質フルカラー
の達成を図っている。
レーションコピー質、OH2画質、細線再現性、フィル
ムコピーの画質再現性、コピーの維持性を向上させ、カ
ラードキュメントを鮮明に再現できる高画質フルカラー
の達成を図っている。
−(已Σ五三−[工1
感光体、現像機、トナー等の画材原価・消耗品のコスト
を低減化し、パーツコスト等サービスコストを低減化す
ると共に、白黒コピー兼用機としても使用可能にし、更
に白黒コピー速度も従来のものに比して3倍程度の30
枚/A4を達成することによりランニングコストの低減
、コピー単価の低減を図っている。
を低減化し、パーツコスト等サービスコストを低減化す
ると共に、白黒コピー兼用機としても使用可能にし、更
に白黒コピー速度も従来のものに比して3倍程度の30
枚/A4を達成することによりランニングコストの低減
、コピー単価の低減を図っている。
ハ の
入出力装置にADF 1 ソータを設置して多枚数原
稿を処理可能とし、倍率は50〜400%選択でき、最
大原稿サイズA3、ペーパートレイは上段B5〜B4、
中段B5〜B4、下段B5〜A3、SSI(glngl
e 5heet In5erter: 手差しトレイ)
85〜八3とし、コピースピードは4色フルカラー A
4で毎分4.8枚(以下、毎分当りのコピー枚数をCP
M: copy I)er Minuteと称す)、B
4で4.80PM、A3で2.40PM 、白黒、A4
で19.2 CPM、 B4’t’ 19.20PM
、 A3テ9.fi CPM、 ウt−Aアップ時間
8分以内、FCOT (First Copy Out
putTime)は4色フルカラーで28秒以下、白黒
で7秒以下を達成し、また、連続コピースピードは、フ
ルカラー7.5枚/A4、白黒30枚/A4を達成して
高生産性を図っている。
稿を処理可能とし、倍率は50〜400%選択でき、最
大原稿サイズA3、ペーパートレイは上段B5〜B4、
中段B5〜B4、下段B5〜A3、SSI(glngl
e 5heet In5erter: 手差しトレイ)
85〜八3とし、コピースピードは4色フルカラー A
4で毎分4.8枚(以下、毎分当りのコピー枚数をCP
M: copy I)er Minuteと称す)、B
4で4.80PM、A3で2.40PM 、白黒、A4
で19.2 CPM、 B4’t’ 19.20PM
、 A3テ9.fi CPM、 ウt−Aアップ時間
8分以内、FCOT (First Copy Out
putTime)は4色フルカラーで28秒以下、白黒
で7秒以下を達成し、また、連続コピースピードは、フ
ルカラー7.5枚/A4、白黒30枚/A4を達成して
高生産性を図っている。
二 主の
ハードコントロールパネル52におけるハードボタン、
CRT画面ソフトパネルのソフトボタンを併用し、初心
者にわかりやすく、熟練者に煩わしくなく、機能の内容
をダイレクトに選択でき、かつ操作をなるべく1ケ所に
集中するようにして操作性を向上させると共に、色を効
果的に用いることによりオペレータに必要な情報を正確
に伝えるようにしている。ハイファイコピーは、ハード
コントロールパネル52と基本画面の操作だけで行うよ
うにし、オペレージロンフローで規定できないスタート
、ストップ、オールクリア、割り込み等はハードボタン
の操作により行い、用紙選択、縮小拡大、コピー濃度、
画質調整、カラーモード、カラーバランス調整等はソフ
トボタンの操作により従来の単色コピーマシンのユーザ
ーが自然に使いこなせるようにしている。更に、各種編
集機能等はソフトパネルのパスウェイ領域のパスウェイ
タブをタッチ操作するだけで、パスウェイをオープンし
て各種編集機能を選択することができる。
CRT画面ソフトパネルのソフトボタンを併用し、初心
者にわかりやすく、熟練者に煩わしくなく、機能の内容
をダイレクトに選択でき、かつ操作をなるべく1ケ所に
集中するようにして操作性を向上させると共に、色を効
果的に用いることによりオペレータに必要な情報を正確
に伝えるようにしている。ハイファイコピーは、ハード
コントロールパネル52と基本画面の操作だけで行うよ
うにし、オペレージロンフローで規定できないスタート
、ストップ、オールクリア、割り込み等はハードボタン
の操作により行い、用紙選択、縮小拡大、コピー濃度、
画質調整、カラーモード、カラーバランス調整等はソフ
トボタンの操作により従来の単色コピーマシンのユーザ
ーが自然に使いこなせるようにしている。更に、各種編
集機能等はソフトパネルのパスウェイ領域のパスウェイ
タブをタッチ操作するだけで、パスウェイをオープンし
て各種編集機能を選択することができる。
更にメモリカードにコピーモードやその実行条件等を予
め記憶しておくことにより所定の操作の自動化を可能に
している。
め記憶しておくことにより所定の操作の自動化を可能に
している。
一←Lと1」11充ス
本カラー複写機は、旧においては、上記のように機能の
選択、実行条件の選択およびその他のメニュー等の表示
をCRT等のデイスプレィで行い、誰もが簡単に操作で
きるようにすると共に、ユーザのニーズに対応した多種
多彩な機能を備えつつ、複写業務の入口から出口までを
全自動化したことを大きな特徴としている。
選択、実行条件の選択およびその他のメニュー等の表示
をCRT等のデイスプレィで行い、誰もが簡単に操作で
きるようにすると共に、ユーザのニーズに対応した多種
多彩な機能を備えつつ、複写業務の入口から出口までを
全自動化したことを大きな特徴としている。
その主要な機能として、バートコトロールパネルの操作
により、オペレージロンフローで規定できないスタート
、ストップ、オールクリア、テンキー インタラブド、
インフォメーシ1ン、言語切り換え等を行い、各種機能
を基本画面のソフトボタンをタッチ操作することにより
選択できるようにしている。また機能選択領域であるパ
スウェイに対応したパスウェイタブをタッチすることに
よりパスウェイをオープンしてマーカー編集、ビジネス
編集、クリエイティブ編集等各種編集機能を選択できる
ようにし、従来のコピー感覚で使える簡単な操作でフル
カラー 白黒兼用のコピーを行うことができる。さらに
、編集機能において指定した領域はピットマツプエリア
により表示され、指定した領域を確認できる。このよう
に、豊富な編集機能とカラークリエージdンにより文章
表現力を大幅にアップすることができる。
により、オペレージロンフローで規定できないスタート
、ストップ、オールクリア、テンキー インタラブド、
インフォメーシ1ン、言語切り換え等を行い、各種機能
を基本画面のソフトボタンをタッチ操作することにより
選択できるようにしている。また機能選択領域であるパ
スウェイに対応したパスウェイタブをタッチすることに
よりパスウェイをオープンしてマーカー編集、ビジネス
編集、クリエイティブ編集等各種編集機能を選択できる
ようにし、従来のコピー感覚で使える簡単な操作でフル
カラー 白黒兼用のコピーを行うことができる。さらに
、編集機能において指定した領域はピットマツプエリア
により表示され、指定した領域を確認できる。このよう
に、豊富な編集機能とカラークリエージdンにより文章
表現力を大幅にアップすることができる。
へ ′ の′
1.5 kVAで4色フルカラー 高性能の複写機を実
現している。そのため、各動作モードにおける1、5
kVA実現のためのコントロール方式を決定し、また、
目標値を設定するための機能別電力配分を決定している
。また、エネルギー伝達経路の確定のためのエネルギー
系統表の作成、エネルギー系統による管理、検証を行う
ようにしている。
現している。そのため、各動作モードにおける1、5
kVA実現のためのコントロール方式を決定し、また、
目標値を設定するための機能別電力配分を決定している
。また、エネルギー伝達経路の確定のためのエネルギー
系統表の作成、エネルギー系統による管理、検証を行う
ようにしている。
I−3システムの
この項では、本カラー複写機の電気的制御システムとし
て、ハードウェアアーキテクチャ−ソフトウェアアーキ
テクチャ−およびステート分割について説明する。
て、ハードウェアアーキテクチャ−ソフトウェアアーキ
テクチャ−およびステート分割について説明する。
ハードウェアアーキテクチ −およびソフトウェアアー
キテクチャ− 本複写機のように旧としてカラーCRTを使用すると、
モノクロのCRTを使用する場合に比較してカラー表示
のためのデータが増え、また、表示画面の構成、画面遷
移を工夫してよりフレンドリ−な旧を構築しようとする
とデータ量が増える。
キテクチャ− 本複写機のように旧としてカラーCRTを使用すると、
モノクロのCRTを使用する場合に比較してカラー表示
のためのデータが増え、また、表示画面の構成、画面遷
移を工夫してよりフレンドリ−な旧を構築しようとする
とデータ量が増える。
これに対して、大容量のメモリを搭載したCPUを使用
することはできるが、基板が大きくなるので複写機本体
に収納するのが困難である、仕様の変更に対して柔軟な
対応が困難である、コストが高くなる、等の問題がある
。
することはできるが、基板が大きくなるので複写機本体
に収納するのが困難である、仕様の変更に対して柔軟な
対応が困難である、コストが高くなる、等の問題がある
。
そこで、本複写機においては、CRTコントローラ等の
他の機種あるいは装置との共通化が可能な技術をリモー
トとしてCPt1を分散させることでデータ量の増加に
対応するようにしたのである。
他の機種あるいは装置との共通化が可能な技術をリモー
トとしてCPt1を分散させることでデータ量の増加に
対応するようにしたのである。
電気系のハードウェアは第3図に示されているように、
旧ノード、sysノードおよびMCBノードの3種の系
に大別されている。旧ノードはり■リモート70を含み
、SYSノードにおいては、FPの制御を行うFPリモ
ート72、原稿読み取りを行う IIT リモート73
、種々の画像処理を行うIPSリモート74を分散して
いる。IIT リモート73は、CCDラインセンサを
搭載する 10を制御するためのIITコントローラ7
3aと、読み取った画像信号をデジタル化してIPS
リモート74に送るVIDEO回路73bを有し、IP
S リモート74と共にVCPυ74aにより制御され
る。前記及び後述する各リモートを統括して管理するも
のとしてSYS (System)リモート71が設け
られている。
旧ノード、sysノードおよびMCBノードの3種の系
に大別されている。旧ノードはり■リモート70を含み
、SYSノードにおいては、FPの制御を行うFPリモ
ート72、原稿読み取りを行う IIT リモート73
、種々の画像処理を行うIPSリモート74を分散して
いる。IIT リモート73は、CCDラインセンサを
搭載する 10を制御するためのIITコントローラ7
3aと、読み取った画像信号をデジタル化してIPS
リモート74に送るVIDEO回路73bを有し、IP
S リモート74と共にVCPυ74aにより制御され
る。前記及び後述する各リモートを統括して管理するも
のとしてSYS (System)リモート71が設け
られている。
SYSリモート71は旧の画面遷移をコントロールする
ために膨大なメモリ容量を必要とするので、16ビツト
マイクロコンピユータを搭載した8086を使用してい
る。なお、808[iの他に例えばesooo等を使用
することもできるものである。
ために膨大なメモリ容量を必要とするので、16ビツト
マイクロコンピユータを搭載した8086を使用してい
る。なお、808[iの他に例えばesooo等を使用
することもできるものである。
また、MCBノードにおいては、感材ベルトにレーザ光
で潜像を形成するために使用するビデオ信特開平3−1
9HE54 (7) 号を IPs リモート74から受は取り、IOTに送
出するためのラスター出カスキャン(Raster 0
utputscan:以下、ROSと称す)インターフ
ェースとして機能するVCB (Vldeo Cont
rol Board )リモ−) 76、転写装置のサ
ーボ制御のためのRCBリモート77、更には IOT
、 ADF 、ソータ 、アクセサリ−のためのI/
O(Input/ 0utput)ポートとしての
IOB リモート78、およびアクセサリ−リモート7
9を分散させ、それらを統括して管理するためにMCB
リモート75が設けられている。
で潜像を形成するために使用するビデオ信特開平3−1
9HE54 (7) 号を IPs リモート74から受は取り、IOTに送
出するためのラスター出カスキャン(Raster 0
utputscan:以下、ROSと称す)インターフ
ェースとして機能するVCB (Vldeo Cont
rol Board )リモ−) 76、転写装置のサ
ーボ制御のためのRCBリモート77、更には IOT
、 ADF 、ソータ 、アクセサリ−のためのI/
O(Input/ 0utput)ポートとしての
IOB リモート78、およびアクセサリ−リモート7
9を分散させ、それらを統括して管理するためにMCB
リモート75が設けられている。
なお、図中の太い実線は1B?、5 kbpsの高速通
信回線(LNET)、太い破線は9600 bpsのマ
スター/スレーブ方式シリアル通信回線をそれぞれ示し
、細い実線はコントロール信号の伝送路であるホットラ
インを示す。また、7Ei、8 kbpsとあるのは、
エデイツトパッドに描かれた図形情報、メモリカードか
ら入力されたコピーモード情報、編集領域の図形情報を
旧リモート70から IPSリモート74に通知するた
めの専用回線である。更に、CCC(Communic
ation Control Chip)とあるのは、
旧)モジュール81またはMCBUIモジュール86に
より制御される。これにより旧 リモート70を他の機
種または装置と共通化することができることは明かであ
る。なぜなら、どのような画面構成とするか、画面遷移
をどうするかは機種によって異なるが、CRTコントロ
ーラはCRTと一体で使用されるものであるからである
。
信回線(LNET)、太い破線は9600 bpsのマ
スター/スレーブ方式シリアル通信回線をそれぞれ示し
、細い実線はコントロール信号の伝送路であるホットラ
インを示す。また、7Ei、8 kbpsとあるのは、
エデイツトパッドに描かれた図形情報、メモリカードか
ら入力されたコピーモード情報、編集領域の図形情報を
旧リモート70から IPSリモート74に通知するた
めの専用回線である。更に、CCC(Communic
ation Control Chip)とあるのは、
旧)モジュール81またはMCBUIモジュール86に
より制御される。これにより旧 リモート70を他の機
種または装置と共通化することができることは明かであ
る。なぜなら、どのような画面構成とするか、画面遷移
をどうするかは機種によって異なるが、CRTコントロ
ーラはCRTと一体で使用されるものであるからである
。
sys リモート71は、5YSDI モジュール81
と、SYSTEMモジュール82、およびSYS 、D
IACモジュール83の3つのモジュールで構成され
ている。
と、SYSTEMモジュール82、およびSYS 、D
IACモジュール83の3つのモジュールで構成され
ている。
5YSU+モジユール81は画面遷移ヲコントロールす
るソフトウェアモジュールであり、どの画面でソフトパ
ネルのどの座標が選択されたか、つまり選択されたコピ
ージョブの認識、コピー実行条件に矛盾が無いかどうか
等最終的にジョブをチエツクするジ冒ブ確認等を行う。
るソフトウェアモジュールであり、どの画面でソフトパ
ネルのどの座標が選択されたか、つまり選択されたコピ
ージョブの認識、コピー実行条件に矛盾が無いかどうか
等最終的にジョブをチエツクするジ冒ブ確認等を行う。
SYSTEMモジュール82は、5YSU+モジユール
81から通知されたコピー実行条件を解釈して各リモー
トに必要なジョブを指示し、実行させると共に、各リモ
ートが現在どのようなステートにある高速通信回線LN
ETのプロトコルをサポートするICである。
81から通知されたコピー実行条件を解釈して各リモー
トに必要なジョブを指示し、実行させると共に、各リモ
ートが現在どのようなステートにある高速通信回線LN
ETのプロトコルをサポートするICである。
以上のように、本カラー複写機のハードウェアアーキテ
クチャ−は旧ノード、SYSノード、MCBノードの3
つに大別されるが、これらの処理の分担を第4図のソフ
トウェアアーキテクチャ−を参照して説明すると次のよ
うである。なお、第4図において、矢印は第3図に示す
+87.5 kbpsのLNET高速通信回線、960
0 bpsのマスター/スレーブ方式シリアル通信回線
を介して行われるデータの授受またはホットラインを介
して行われる制御信号の伝送関係を示している。
クチャ−は旧ノード、SYSノード、MCBノードの3
つに大別されるが、これらの処理の分担を第4図のソフ
トウェアアーキテクチャ−を参照して説明すると次のよ
うである。なお、第4図において、矢印は第3図に示す
+87.5 kbpsのLNET高速通信回線、960
0 bpsのマスター/スレーブ方式シリアル通信回線
を介して行われるデータの授受またはホットラインを介
して行われる制御信号の伝送関係を示している。
U! リモート70は、LLUI (Low Leve
lυ1)モジュール80と、エデイツトパッドおよびメ
モリカードについての処理を行うモジュール(図示せず
)から構成されている。LL旧モモジュール80、通常
CRTコントローラとして知られているものと同様であ
って、カラーCRTに画面を表示するためのソフトウェ
アモジュールであり、その時々でどのような絵の画面を
表示するかは、5YSUI (SYSTEMかを把握す
るモジュールである。 るMCB
U Iモジュール86、感材ベルトの制御、現SYS、
DIACモジュール83は、自己診断を行つタ 像
機の制御17二−ザ0制御等を行う ■018ジ1イア
グステユトでヨピュ動作を行うダイアグ、ビ −ル
90.ADFを制御するためのムDFモジ二〇ルージョ
ブモードの場合に動作するモジュールであ 91、
ソータを制御するための5ORTERモジユーる。後述
するようにダイアグコピージョブは通常 ル92
の各モジュールとそれらを管理するコピア、)+:1ピ
ュと同じ動作をするようになされているの z ク
セ+ s −’/ trンモシュール(CDPIER・
EXEC) 8で、SYS、DIAGモジュール83は
実質的にハ5YST ” および各種診断を行
うダイアグ1グ5キ1−EMモジュール82と同じなの
であるが、タイ、り’1−L7%シ、、−/1DIAC
,EXEc)88% 暗唱番号でという特別なステー
トで使用されるので、5YSTEI 電子7″′
ターに7りゞ8し7料金処理を行うオモシ5−ル82ト
!を別に−、シカシ一部カ重畳サレ −デイトC
I7 (AUDITR(ill) %ジs −A’ 8
9を備えて記載されているものである。
てゝゝる・また、IIT リモート73には
■υに使用されて また1ROBリモート77に
41転写装置の動作をいルステ、ピングモータの制御を
行う IITやシュ 制御t ルTRTL、5ER
VO% シs −ル93 カ備L ラレ−)Lt 84
力1、IPS !J % −) 74 eLt IP
S e関ス6 ており、該TRTL、5ERVO
モジュール93はゼログ種々の処理を行う IPSモジ
ュール85がそれJPin ”’−サイク″。転
写工程を司るも0であるた格納されており、これら(7
)%ジューp、ハSYSTEM めに、IOT
モジュール90の管理の下に置かれてモジュール82に
よって制御される。 いる。なお、図
中、C0PIER,EXECモジュール87一方、MC
B リモート75は、ダイアグ、オーダ とDIA
C,EXECモジュール88が重複しているのは、イト
07 (Audltron)およびジャ、等、、 、
、 −、、SYSTEMモジュール82とSYS、DI
ACモジュール8トの場合に旧36の画面遷移を17)
ヮーヤす 3が重複じている理由と全く同じ理由に
よるものである。
では、SVSノードに含まれている IIT
モジュール以上の処理の分担をコピー動作に従って説明
す 84およびIPSモジュール85も使用される
が、ると次のようである。コピー動作は現像される色
そのために第3図、第4図に示されているように、
の違いを別にすればよく似た動作の繰り返しであ
IOTモ’)、−′に9Qと !i丁+ シs −k
g 4 (D 間T!す、第5図(a)に示すようにい
くつかのレイヤ はPR−TRtlEおよびLE@
REGという2つの同期信号に分けて考えることができ
る。 の授受が行われる01枚
。ヵ、−7ピーはピッ、と呼ばれる最小。 具体
的には次のようである。IOTの制御の基準り単位を何
回か繰り返すことで行われる。具体的に 4 ミツ
クチアルPR(PITCHRESET) 信号ハMOB
、には、1色のコピーを行うについて、現像機、転写
り感材ベルトの回転を2または3分割して連続的
装置等をどのように動作させるか、ジャムの検知
に発生される0 つまり1感材ベルトは1 その有効は
どのように行うか、という動作であって、ピッ 利
用とコピースピード向上のために、例えばコピチ処理を
Y(黄色) 、N(マゼンタ)、C(シア −用紙
がA3サイズの場合には2ピツチ、A4サン)の3色に
ついて行えば3色カラーのコピーが、 イズの場合
には3ピツチというように1 使用されY、M、C,K
(墨)の4色について行えば4色フ るコピー用紙
のサイズに応じてピッチ分割されるルヵラーのヨピーが
1枚出来上がることになる。 ようになされてい
るので、各ピッチ毎に発生され工れが:Ih’−L/イ
ヤ、あり、具体的に!よ、用紙、 るPR倍信号
周期は、例えば2ピツチの場合には各色のトナーを転写
した後、7ユーザで定着させ 3secトJ%<な
り、3ピツチの場合には2 secとて複写機本体から
排紙する処理を行うレイヤであ 短<ナル・る。コ
ノ処理はMCBノードのC0PIER,EXECモジ
さて1 にCBで発生されたPR倍信号t110
T内部ニール87が管理する。勿論、ピッチ処理の過程
のビデオ信号を取り扱うVCB !lモート76
等の必要な箇所にホットラインを介して分配される。
lυ1)モジュール80と、エデイツトパッドおよびメ
モリカードについての処理を行うモジュール(図示せず
)から構成されている。LL旧モモジュール80、通常
CRTコントローラとして知られているものと同様であ
って、カラーCRTに画面を表示するためのソフトウェ
アモジュールであり、その時々でどのような絵の画面を
表示するかは、5YSUI (SYSTEMかを把握す
るモジュールである。 るMCB
U Iモジュール86、感材ベルトの制御、現SYS、
DIACモジュール83は、自己診断を行つタ 像
機の制御17二−ザ0制御等を行う ■018ジ1イア
グステユトでヨピュ動作を行うダイアグ、ビ −ル
90.ADFを制御するためのムDFモジ二〇ルージョ
ブモードの場合に動作するモジュールであ 91、
ソータを制御するための5ORTERモジユーる。後述
するようにダイアグコピージョブは通常 ル92
の各モジュールとそれらを管理するコピア、)+:1ピ
ュと同じ動作をするようになされているの z ク
セ+ s −’/ trンモシュール(CDPIER・
EXEC) 8で、SYS、DIAGモジュール83は
実質的にハ5YST ” および各種診断を行
うダイアグ1グ5キ1−EMモジュール82と同じなの
であるが、タイ、り’1−L7%シ、、−/1DIAC
,EXEc)88% 暗唱番号でという特別なステー
トで使用されるので、5YSTEI 電子7″′
ターに7りゞ8し7料金処理を行うオモシ5−ル82ト
!を別に−、シカシ一部カ重畳サレ −デイトC
I7 (AUDITR(ill) %ジs −A’ 8
9を備えて記載されているものである。
てゝゝる・また、IIT リモート73には
■υに使用されて また1ROBリモート77に
41転写装置の動作をいルステ、ピングモータの制御を
行う IITやシュ 制御t ルTRTL、5ER
VO% シs −ル93 カ備L ラレ−)Lt 84
力1、IPS !J % −) 74 eLt IP
S e関ス6 ており、該TRTL、5ERVO
モジュール93はゼログ種々の処理を行う IPSモジ
ュール85がそれJPin ”’−サイク″。転
写工程を司るも0であるた格納されており、これら(7
)%ジューp、ハSYSTEM めに、IOT
モジュール90の管理の下に置かれてモジュール82に
よって制御される。 いる。なお、図
中、C0PIER,EXECモジュール87一方、MC
B リモート75は、ダイアグ、オーダ とDIA
C,EXECモジュール88が重複しているのは、イト
07 (Audltron)およびジャ、等、、 、
、 −、、SYSTEMモジュール82とSYS、DI
ACモジュール8トの場合に旧36の画面遷移を17)
ヮーヤす 3が重複じている理由と全く同じ理由に
よるものである。
では、SVSノードに含まれている IIT
モジュール以上の処理の分担をコピー動作に従って説明
す 84およびIPSモジュール85も使用される
が、ると次のようである。コピー動作は現像される色
そのために第3図、第4図に示されているように、
の違いを別にすればよく似た動作の繰り返しであ
IOTモ’)、−′に9Qと !i丁+ シs −k
g 4 (D 間T!す、第5図(a)に示すようにい
くつかのレイヤ はPR−TRtlEおよびLE@
REGという2つの同期信号に分けて考えることができ
る。 の授受が行われる01枚
。ヵ、−7ピーはピッ、と呼ばれる最小。 具体
的には次のようである。IOTの制御の基準り単位を何
回か繰り返すことで行われる。具体的に 4 ミツ
クチアルPR(PITCHRESET) 信号ハMOB
、には、1色のコピーを行うについて、現像機、転写
り感材ベルトの回転を2または3分割して連続的
装置等をどのように動作させるか、ジャムの検知
に発生される0 つまり1感材ベルトは1 その有効は
どのように行うか、という動作であって、ピッ 利
用とコピースピード向上のために、例えばコピチ処理を
Y(黄色) 、N(マゼンタ)、C(シア −用紙
がA3サイズの場合には2ピツチ、A4サン)の3色に
ついて行えば3色カラーのコピーが、 イズの場合
には3ピツチというように1 使用されY、M、C,K
(墨)の4色について行えば4色フ るコピー用紙
のサイズに応じてピッチ分割されるルヵラーのヨピーが
1枚出来上がることになる。 ようになされてい
るので、各ピッチ毎に発生され工れが:Ih’−L/イ
ヤ、あり、具体的に!よ、用紙、 るPR倍信号
周期は、例えば2ピツチの場合には各色のトナーを転写
した後、7ユーザで定着させ 3secトJ%<な
り、3ピツチの場合には2 secとて複写機本体から
排紙する処理を行うレイヤであ 短<ナル・る。コ
ノ処理はMCBノードのC0PIER,EXECモジ
さて1 にCBで発生されたPR倍信号t110
T内部ニール87が管理する。勿論、ピッチ処理の過程
のビデオ信号を取り扱うVCB !lモート76
等の必要な箇所にホットラインを介して分配される。
VCBリモート76はその内部にゲート回路を有し、I
OT内でイメージングが可能、即ち、実際に感材ベルト
にイメージを露光することが可能なピッチの場合にのみ
選択的にIPSリモート74に対して所定の信号を出力
する。この信号がPR−TRυE信号である。なお、ホ
ットラインを介してIICBから受信したPR信号に基
づいてPR−TRUE信号を生成するための情報は、L
IIETによりMCBリモート75から通知される。
OT内でイメージングが可能、即ち、実際に感材ベルト
にイメージを露光することが可能なピッチの場合にのみ
選択的にIPSリモート74に対して所定の信号を出力
する。この信号がPR−TRυE信号である。なお、ホ
ットラインを介してIICBから受信したPR信号に基
づいてPR−TRUE信号を生成するための情報は、L
IIETによりMCBリモート75から通知される。
これに対して、実際に感材ベルトにイメージを露光する
ことができない期間には、感材ベルトには1ピツチ分の
空ピッチを作ることになり、このような空ピッチに対し
てはPR−TRUE信号は出力されない。このようなP
R−TRUEが発生されないピッチとしては、例えば、
転写装置での転写が終了した用紙を排出してから次の用
紙を転写装置に供給するまでの間の期間を挙げることが
できる。つまり、例えば、A3サイズのように長い用紙
を最後の転写と共に排出するとすると、用紙の先端がフ
ユーザの入口に入ったときのシロツクで画質が劣化する
ために一定長以上の用紙の場合には最後の転写が終了し
てもそのまま排出せず、後述するグリッパ−バーで保持
したまま一定速度でもう一周回転させた後排出するよう
になされているため、感材ベルトには1ピツチ分のスキ
ップが必要となるのである。
ことができない期間には、感材ベルトには1ピツチ分の
空ピッチを作ることになり、このような空ピッチに対し
てはPR−TRUE信号は出力されない。このようなP
R−TRUEが発生されないピッチとしては、例えば、
転写装置での転写が終了した用紙を排出してから次の用
紙を転写装置に供給するまでの間の期間を挙げることが
できる。つまり、例えば、A3サイズのように長い用紙
を最後の転写と共に排出するとすると、用紙の先端がフ
ユーザの入口に入ったときのシロツクで画質が劣化する
ために一定長以上の用紙の場合には最後の転写が終了し
てもそのまま排出せず、後述するグリッパ−バーで保持
したまま一定速度でもう一周回転させた後排出するよう
になされているため、感材ベルトには1ピツチ分のスキ
ップが必要となるのである。
また、スタートボタンによるコピー開始から後述するサ
イクルアップシーケンスが終了するまでの間もPR−T
RUE信号は出力されない。この期間にはまだ原稿の読
み取りが行われておらず、従って、感材ベルトにはイメ
ージを露光することができないからである。
イクルアップシーケンスが終了するまでの間もPR−T
RUE信号は出力されない。この期間にはまだ原稿の読
み取りが行われておらず、従って、感材ベルトにはイメ
ージを露光することができないからである。
VCBリモート76から出力されたPR−TRUE信号
は、IPS リモート74で受信されると共に、そのま
ま IITリモート73にも伝送されて、 IITの
スキャン開始のためのトリガー信号として使用される。
は、IPS リモート74で受信されると共に、そのま
ま IITリモート73にも伝送されて、 IITの
スキャン開始のためのトリガー信号として使用される。
これにより IIT リモート73およびIPS リモ
ート74をIOTに同期させてピッチ処理を行わせるこ
とができる。また、このとき IPSリモート7
感材ベルトが1回転する毎に、A4では3ピツチ、4と
VCB IJモート76の間では、感材ベルトに潜
A3では2ピツチのPR信号を出力する。IOT 7
像を形成するために使用されるレーザ光を変調す
8bのサイクルアップシーケンスが終了すると、るため
のビデオ信号の授受が行われ、VCBCモリ その
時点からPR信号に同期してpH−TRtlE信号が、
ドア6で受信されたビデオ信号は並列信号から直
イメージングが可能なピッチのみに対応してIIT列信
号に変換された後、直接ROSへビデオ変調信 コ
ントローラ73aに出力される。
ート74をIOTに同期させてピッチ処理を行わせるこ
とができる。また、このとき IPSリモート7
感材ベルトが1回転する毎に、A4では3ピツチ、4と
VCB IJモート76の間では、感材ベルトに潜
A3では2ピツチのPR信号を出力する。IOT 7
像を形成するために使用されるレーザ光を変調す
8bのサイクルアップシーケンスが終了すると、るため
のビデオ信号の授受が行われ、VCBCモリ その
時点からPR信号に同期してpH−TRtlE信号が、
ドア6で受信されたビデオ信号は並列信号から直
イメージングが可能なピッチのみに対応してIIT列信
号に変換された後、直接ROSへビデオ変調信 コ
ントローラ73aに出力される。
号としてレーザ出力部40aに与えられる。
また、l0T78bは、ROSの1ライン分の回転
以上の動作が4回繰り返されると1枚の4色フ 毎
に出力される l0T−LS (IOTのラインシンク
、即ルカラーコピーが出来上がり、1コピ一動作は終
ちライン同期信号)信号を、VCPU74a内のタ
イ了となる。
ミングジェネレータ(以下、τGと称す)に送
り、次に、第5図(b)〜(e)により、IITで読み
取 ここでl0T−LSに対してIPSの総ノくイ
ブライン遅られた画像信号をIOTに出力し、最終的に
転写ポ 延分だけ見掛は上の位相を進めたIPS−
LSを!i丁インドで用紙に転写させるまでの信号の授
受とそ コントローラ73aに送るOのタイミン
グについて説明する。 IIT
コントローラ73aは、PR−TRUE信号が入第5図
(b)、(c)に示すように、SYSリモート る
と1 カウンタをイネーブルしてl0T−LS信号を7
1からスタートボタンのコマンドが入ると、■0
カウントし1 所定のカウント数に達すると1■υ3
T 78bではメインモータの駆動、高圧電源の立
7を駆動させるステッピングモータ213の回転ち上
げ等サイクルアップシーケンスに入る。IOT
をスタートさせてIUが原稿のスキャンを開始す78
bは、感材ベルト上に用紙長に対応した潜像 る。
また、l0T78bは、ROSの1ライン分の回転
以上の動作が4回繰り返されると1枚の4色フ 毎
に出力される l0T−LS (IOTのラインシンク
、即ルカラーコピーが出来上がり、1コピ一動作は終
ちライン同期信号)信号を、VCPU74a内のタ
イ了となる。
ミングジェネレータ(以下、τGと称す)に送
り、次に、第5図(b)〜(e)により、IITで読み
取 ここでl0T−LSに対してIPSの総ノくイ
ブライン遅られた画像信号をIOTに出力し、最終的に
転写ポ 延分だけ見掛は上の位相を進めたIPS−
LSを!i丁インドで用紙に転写させるまでの信号の授
受とそ コントローラ73aに送るOのタイミン
グについて説明する。 IIT
コントローラ73aは、PR−TRUE信号が入第5図
(b)、(c)に示すように、SYSリモート る
と1 カウンタをイネーブルしてl0T−LS信号を7
1からスタートボタンのコマンドが入ると、■0
カウントし1 所定のカウント数に達すると1■υ3
T 78bではメインモータの駆動、高圧電源の立
7を駆動させるステッピングモータ213の回転ち上
げ等サイクルアップシーケンスに入る。IOT
をスタートさせてIUが原稿のスキャンを開始す78
bは、感材ベルト上に用紙長に対応した潜像 る。
さらにカウントしてT2秒後置稿読取開始位を形成させ
るために、PR信号を出力する。例えば、 置でLE
@REGを出力しこれをIQT78bに送る。
るために、PR信号を出力する。例えば、 置でLE
@REGを出力しこれをIQT78bに送る。
この原稿読取開始位置は、予め例えば電源オン後1回だ
け、10を駆動させてレジセンサ(REG 、5NR)
217の位置、即ちレジ位置の近く、具体的にはレジ
位置よりスキャン側に約10mm離れた位置を一度検出
し、その検出位置を基に真のレジ位置を計算で求め、ま
た同時に通常停止位置(以下、ホームポジシロンと称す
)も計算で求めることができる。また、レジ位置は機械
のばらつき等で機差があるため、補正値を不揮発性メモ
リ(以下、NVMと称す)に保持しておき、真のレジ位
置とホームポジシロンの計算時に補正を行うことにより
、正確な原稿読取開始位置を設定することができる。
け、10を駆動させてレジセンサ(REG 、5NR)
217の位置、即ちレジ位置の近く、具体的にはレジ
位置よりスキャン側に約10mm離れた位置を一度検出
し、その検出位置を基に真のレジ位置を計算で求め、ま
た同時に通常停止位置(以下、ホームポジシロンと称す
)も計算で求めることができる。また、レジ位置は機械
のばらつき等で機差があるため、補正値を不揮発性メモ
リ(以下、NVMと称す)に保持しておき、真のレジ位
置とホームポジシロンの計算時に補正を行うことにより
、正確な原稿読取開始位置を設定することができる。
この補正値は工場またはサービスマン等により変更する
ことができ、この補正値を電気的に書き換えるだけで実
施でき、機械的調整は不要である。
ことができ、この補正値を電気的に書き換えるだけで実
施でき、機械的調整は不要である。
なお、レジンサ217の位置を真のレジ位置よりスキャ
ン側に10m5+程度ずらしているのは、補正を常にマ
イナス値とし、調整およびソフトウェアの構造を簡単に
するためである。
ン側に10m5+程度ずらしているのは、補正を常にマ
イナス値とし、調整およびソフトウェアの構造を簡単に
するためである。
また、IIT:Iントローラ73aは、LEOREGと
同期してIMAGE−AREA信号を出力する。このI
MAGE−AREA信号の長さは、スキャン長に等しい
ものであり、スキャン長はSYSTEMモジュール82
より117モシユール84へ伝達すれるスタートコマン
ドによって定義される。具体的には、原稿サイズを検知
してコピーを行う場合には、スキャン長は原稿長さであ
り、倍率を指定してコピーを行う場合には、スキャン長
はコピー用紙長と倍率(100%を1とする)との除数
で設定される。IMA(iE−AREA信号は、VCP
o 74 aを経由し、そこでIIT−PS(IITペ
ージシンク、即ち頁同期信号)と名前を変えてIPS
74に送られる。IIT−PSはイメージ処理を行う時
間を示す信号である。
同期してIMAGE−AREA信号を出力する。このI
MAGE−AREA信号の長さは、スキャン長に等しい
ものであり、スキャン長はSYSTEMモジュール82
より117モシユール84へ伝達すれるスタートコマン
ドによって定義される。具体的には、原稿サイズを検知
してコピーを行う場合には、スキャン長は原稿長さであ
り、倍率を指定してコピーを行う場合には、スキャン長
はコピー用紙長と倍率(100%を1とする)との除数
で設定される。IMA(iE−AREA信号は、VCP
o 74 aを経由し、そこでIIT−PS(IITペ
ージシンク、即ち頁同期信号)と名前を変えてIPS
74に送られる。IIT−PSはイメージ処理を行う時
間を示す信号である。
LEIREGが出力されると、l0T−LS信号に同期
してCCDラインセンサの1ライン分のデータが読み取
られ、VIDEO回路(第3図参照)で各種補正処理、
A/D変換が行われIPS74に送られる。IPS74
においては、l0T−LSと同期して1ライン分のビデ
オデータをIOT 78 bに送る。このとき、107
−BYTE−CLK (7)反転信号であルRTN−B
YTE−CLKをビデオデータと並列して IOTへ送
り返し、データとクロックを同様に遅らせることにより
同期を確実にとるようにしている。
してCCDラインセンサの1ライン分のデータが読み取
られ、VIDEO回路(第3図参照)で各種補正処理、
A/D変換が行われIPS74に送られる。IPS74
においては、l0T−LSと同期して1ライン分のビデ
オデータをIOT 78 bに送る。このとき、107
−BYTE−CLK (7)反転信号であルRTN−B
YTE−CLKをビデオデータと並列して IOTへ送
り返し、データとクロックを同様に遅らせることにより
同期を確実にとるようにしている。
10T 78 bにLEIREGが入力されると、同様
に107−LS信号に同期してビデオデータがROSに
送られ、感材ベルト上に潜像が形成される。IOT 7
8bは、LE(IREGが入るとそのタイミングを基準
にして l0T−BYTE−CLKによりカウントを開
始し、−方、転写装置のサーボモータは、所定カウント
数の転写位置で用紙の先端がくるように制御される。
に107−LS信号に同期してビデオデータがROSに
送られ、感材ベルト上に潜像が形成される。IOT 7
8bは、LE(IREGが入るとそのタイミングを基準
にして l0T−BYTE−CLKによりカウントを開
始し、−方、転写装置のサーボモータは、所定カウント
数の転写位置で用紙の先端がくるように制御される。
ところで、第5図(d)に示すように、感材ベルトの回
転により出力されるPR−TRUE信号とROSの回転
により出力される l0T−LS信号とはもともと同期
していない。このため、PR−TRUE信号が入り、次
の l0T−LSからカウントを開始し、カウントmで
l037を動作させ、カウントnでLEIREGを出力
するとき、LEOREGはPR−TRUEに対してT1
時間だけ遅れることになる。この遅れは最大1ラインシ
ンク分で、4色フルカラーコピーの場合にはこの遅れが
累積してしまい出力画像に色ズレとなって現れてしまう
。
転により出力されるPR−TRUE信号とROSの回転
により出力される l0T−LS信号とはもともと同期
していない。このため、PR−TRUE信号が入り、次
の l0T−LSからカウントを開始し、カウントmで
l037を動作させ、カウントnでLEIREGを出力
するとき、LEOREGはPR−TRUEに対してT1
時間だけ遅れることになる。この遅れは最大1ラインシ
ンク分で、4色フルカラーコピーの場合にはこの遅れが
累積してしまい出力画像に色ズレとなって現れてしまう
。
そのために、先ず、第5図(C)に示すように、1回目
のLIJREGが入ると、カウンタ1がカウントを開始
し、2.3回目のLE)REGが入ると、カウンタ2.
3がカウントを開始し、それぞれのカウンタが転写位置
までのカウント数pに達するとこれをクリアして、以下
4回目以降のLEIREGの入力に対して順番にカウン
タを使用して行く。そして、第5図(e)に示すように
、LEOREGが入ると、107−BYTE−CLKの
直前のパルスからの時間T3を補正用クロックでカウン
トする。感材ベルトに形成された潜像が転写位置に近ず
き、 l0T−BYTE−CLKが転写位置までのカ
ウント数pをカウントすると、同時に補正用クロックが
カウントを開始し、上記時間T3に相当するカウント数
rを加えた点が、正確な転写位置となり、これを転写装
置の転写位置(タイミング)コントロール用カウンタの
制御に上乗せし、LEIREGの入力に対して用紙の先
端が正確に同期するように転写装置のサーボモータを制
御している。
のLIJREGが入ると、カウンタ1がカウントを開始
し、2.3回目のLE)REGが入ると、カウンタ2.
3がカウントを開始し、それぞれのカウンタが転写位置
までのカウント数pに達するとこれをクリアして、以下
4回目以降のLEIREGの入力に対して順番にカウン
タを使用して行く。そして、第5図(e)に示すように
、LEOREGが入ると、107−BYTE−CLKの
直前のパルスからの時間T3を補正用クロックでカウン
トする。感材ベルトに形成された潜像が転写位置に近ず
き、 l0T−BYTE−CLKが転写位置までのカ
ウント数pをカウントすると、同時に補正用クロックが
カウントを開始し、上記時間T3に相当するカウント数
rを加えた点が、正確な転写位置となり、これを転写装
置の転写位置(タイミング)コントロール用カウンタの
制御に上乗せし、LEIREGの入力に対して用紙の先
端が正確に同期するように転写装置のサーボモータを制
御している。
以上がコピーレイヤまでの処理であるが、その上に、1
枚の原稿に対してコピー単位のプログを何回行うかとい
うコピー枚数を設定する処理があり、これがパーオリジ
ナル(PER0RIGINAL)レイヤで行われる処理
である。更にその上には、プログのパラメータを変える
処理を行うジョブプログラミング処理ヤがある。具体的
には、ADFを使用するか否か、原稿の一部の色を変え
る、偏倚機能を使用するか否か、ということである。こ
れらパーオリジナル処理とジョブプログラミング処理は
SYSノードのSYSTEMモジュール82が管理する
。
枚の原稿に対してコピー単位のプログを何回行うかとい
うコピー枚数を設定する処理があり、これがパーオリジ
ナル(PER0RIGINAL)レイヤで行われる処理
である。更にその上には、プログのパラメータを変える
処理を行うジョブプログラミング処理ヤがある。具体的
には、ADFを使用するか否か、原稿の一部の色を変え
る、偏倚機能を使用するか否か、ということである。こ
れらパーオリジナル処理とジョブプログラミング処理は
SYSノードのSYSTEMモジュール82が管理する
。
そのためにSYSTEMモジュール82は、LLUIモ
ジュール80から送られてきたジョブ内容を解釈し、必
要なデータを作成して、9600 bpsシリアル通信
回線により IITモジュール84、IPSモジュール
85に通知し、またLNETによりMCBノードにプロ
グ内容を通知する。
ジュール80から送られてきたジョブ内容を解釈し、必
要なデータを作成して、9600 bpsシリアル通信
回線により IITモジュール84、IPSモジュール
85に通知し、またLNETによりMCBノードにプロ
グ内容を通知する。
以上述べたように、独立な処理を行うもの、他の機種、
あるいは装置と共通化が可能な処理を行うものをリモー
トとして分散させ、それらを1ノード、SYSノード、
およびMCB ノードに大別し、コピー処理のレイヤに
従ってマシンを管理するモジュールを定めたので、設計
者の業務を明確にできる、ソフトウェア等の開発技術を
均一化できる、納期およびコストの設定を明確化できる
、仕様の変更等があった場合にも関係するモジュールだ
けを変更することで容易に対応することができる、等の
効果が得られ、以て開発効率を向上させることができる
ものである。
あるいは装置と共通化が可能な処理を行うものをリモー
トとして分散させ、それらを1ノード、SYSノード、
およびMCB ノードに大別し、コピー処理のレイヤに
従ってマシンを管理するモジュールを定めたので、設計
者の業務を明確にできる、ソフトウェア等の開発技術を
均一化できる、納期およびコストの設定を明確化できる
、仕様の変更等があった場合にも関係するモジュールだ
けを変更することで容易に対応することができる、等の
効果が得られ、以て開発効率を向上させることができる
ものである。
B ステート
以上、旧ノード、SYSノードおよびMCB ノードの
処理の分担について述べたが、次ぎに旧ノード、SYS
ノード、MCB ノードがコピー動作のその時々でど
のような処理を行っているかをコピー動作の順を追って
説明する。
処理の分担について述べたが、次ぎに旧ノード、SYS
ノード、MCB ノードがコピー動作のその時々でど
のような処理を行っているかをコピー動作の順を追って
説明する。
複写機では、パワーオンからコピー動作、およびコピー
動作終了後の杖態をいくつかのステートに分割してそれ
ぞれのステートで行うジリブを決めておき、各ステート
でのジョブを全て終了しなければ次のステートに移行し
ないようにしてコンか、DIlマスター権有するかが異
なるのである。
動作終了後の杖態をいくつかのステートに分割してそれ
ぞれのステートで行うジリブを決めておき、各ステート
でのジョブを全て終了しなければ次のステートに移行し
ないようにしてコンか、DIlマスター権有するかが異
なるのである。
第6図においては縦線で示されるステートはUlマスタ
ー権をMCB /−ド17) C0PIER,EXEC
!ジュール87が存することを示し、他のステートはU
■lマスター権SYSTEMモジュール82が有するこ
とを示している。
ー権をMCB /−ド17) C0PIER,EXEC
!ジュール87が存することを示し、他のステートはU
■lマスター権SYSTEMモジュール82が有するこ
とを示している。
第6図に示すステート分割の内、パワーオン(POWE
RON)ステートからスタンバイステートまでを第7図
を参照して説明する。
RON)ステートからスタンバイステートまでを第7図
を参照して説明する。
電源が投入されてパワーオンになされると、第3図でS
YS リモート71から IIT リモート73および
IPSリモート74に供給される IPS リセット信
号およびIIT リセット信号がH(IIICIりとな
り、IPS リモート74、flT リモート73
はリセットが解除されて動作を開始する。また、電源電
圧が正常になったことを検知するとパワーノーマル(P
OWERNORMAL)信号が立ち上がり、NCRリモ
ート75が動作を開始し、コントロール権およびUlマ
スター権を確立すると共に、高速通信回線LNETのテ
ストを行う。また、POWERll0RIIAL信トロ
ールの能率と正確さを期するようにしている。
YS リモート71から IIT リモート73および
IPSリモート74に供給される IPS リセット信
号およびIIT リセット信号がH(IIICIりとな
り、IPS リモート74、flT リモート73
はリセットが解除されて動作を開始する。また、電源電
圧が正常になったことを検知するとパワーノーマル(P
OWERNORMAL)信号が立ち上がり、NCRリモ
ート75が動作を開始し、コントロール権およびUlマ
スター権を確立すると共に、高速通信回線LNETのテ
ストを行う。また、POWERll0RIIAL信トロ
ールの能率と正確さを期するようにしている。
これをステート分割といい、本複写機においては第6図
に示すようなステート分割がなされている。
に示すようなステート分割がなされている。
本複写機におけるステート分割で特徴的なことは、各ス
テートにおいて、当該ステート全体を管理するコントロ
ール権および当該ステートで旧を使用するり!マスター
権が、あるときはSYSリモート71にあり、またある
ときはMCBリモート75にあることである。つまり、
上述したようにCPUを分散させたことによって、υ■
リモート70(7) LLUI %ジS−に80は5Y
SU+ モジュール81ばかりでな(MCBUIモジュ
ール86によっても制御されるのであり、また、ピッチ
およびコピー処理ハMCB / −)’ (7) C0
PIER,EXECモジュール87で管理されるのに対
して、パーオリジナル処理およびジョブプログラミング
処理はSYSTEMモジュール82で管理されるという
ように処理が分担されているから、これに対応して各ス
テートにおイテSYSモジュール82、C0PIER,
EXECモジュール87のどちらが全体のコントロール
権を有する号はホットラインを通じてMOB リモート
75からSYS リモート71に送られる。
テートにおいて、当該ステート全体を管理するコントロ
ール権および当該ステートで旧を使用するり!マスター
権が、あるときはSYSリモート71にあり、またある
ときはMCBリモート75にあることである。つまり、
上述したようにCPUを分散させたことによって、υ■
リモート70(7) LLUI %ジS−に80は5Y
SU+ モジュール81ばかりでな(MCBUIモジュ
ール86によっても制御されるのであり、また、ピッチ
およびコピー処理ハMCB / −)’ (7) C0
PIER,EXECモジュール87で管理されるのに対
して、パーオリジナル処理およびジョブプログラミング
処理はSYSTEMモジュール82で管理されるという
ように処理が分担されているから、これに対応して各ス
テートにおイテSYSモジュール82、C0PIER,
EXECモジュール87のどちらが全体のコントロール
権を有する号はホットラインを通じてMOB リモート
75からSYS リモート71に送られる。
MCBリモート75の動作開始後所定の時間TOが経過
すると、MCB リモート75からホットラインを通じ
てSYSリモート71に供給されるシステムリセット信
号がHとなり、SYS リモート71のリセットが解除
されて動作が開始されるが、この際、SYSリモート7
1の動作開始は、SYSリモート71の内部の信号であ
る8B1111+、 8BRESETという二つの信
号により上記10時間の経過後更に200μsec遅延
される。この200μsecという時間は、クラッシュ
、即ち電源の瞬断、ソフトウェアの暴走、ソフトウェア
のバグ等による一過性のトラブルが生じてマシンが停止
、あるいは暴走したときに、マシンがどのステートにあ
るかをNVMに格納するために設けられている時間であ
る。
すると、MCB リモート75からホットラインを通じ
てSYSリモート71に供給されるシステムリセット信
号がHとなり、SYS リモート71のリセットが解除
されて動作が開始されるが、この際、SYSリモート7
1の動作開始は、SYSリモート71の内部の信号であ
る8B1111+、 8BRESETという二つの信
号により上記10時間の経過後更に200μsec遅延
される。この200μsecという時間は、クラッシュ
、即ち電源の瞬断、ソフトウェアの暴走、ソフトウェア
のバグ等による一過性のトラブルが生じてマシンが停止
、あるいは暴走したときに、マシンがどのステートにあ
るかをNVMに格納するために設けられている時間であ
る。
SYS IJモート71が動作を開始すると、約3.8
secの間コアテスト、即ちROM 、 RAMのチエ
ツク、ハードウェアのチエツク等を行う。このとき不所
望のデータ等が入力されると暴走する可能性があるので
、SYSリモート71は自らの監督下で、コアテストの
開始と共にIPSリセット信号および11T リセット
信号をL(Low)とし、IPsリモート74およびI
IT リモート73をリセットして動作を停止させる。
secの間コアテスト、即ちROM 、 RAMのチエ
ツク、ハードウェアのチエツク等を行う。このとき不所
望のデータ等が入力されると暴走する可能性があるので
、SYSリモート71は自らの監督下で、コアテストの
開始と共にIPSリセット信号および11T リセット
信号をL(Low)とし、IPsリモート74およびI
IT リモート73をリセットして動作を停止させる。
SYSリモート71は、コアテストが終了すると、lθ
〜310G−secの間CCCセルフテストを行うと共
に、IPS リセット信号およびIIT リセット信号
を■とし、IPS リモート74および IIT リモ
ート73の動作を再開させ、それぞれコアテストを行わ
せる。CCCセルフテストは、LIIETに所定のデー
タを送出して自ら受信し、受信したデータが送信された
データと同じであることを確認することで行う。なお、
CCCセルフテストを行うについては、セルフテストの
時間が重ならないように各CσCに対して時間が割り当
てられている。つまり、LNETにおいては、SYS
リモート71、MOB リモート75等の各ノードはデ
ータを送信したいときに送信し、もしデータの衝突が生
じていれば所定時間経過後再送信を行うというフンテン
シーン方式を採MCBリモート75は、セルフテストリ
ザルトを受は取るとトークンパスをSYS リモート7
1に発行する。トークンパスは旧マスター権をやり取り
する札であり、 トークンパスがSYS リモート71
に渡されることで、[1マスター権はICBリモート7
5からSYS リモート71に移ることになる。
〜310G−secの間CCCセルフテストを行うと共
に、IPS リセット信号およびIIT リセット信号
を■とし、IPS リモート74および IIT リモ
ート73の動作を再開させ、それぞれコアテストを行わ
せる。CCCセルフテストは、LIIETに所定のデー
タを送出して自ら受信し、受信したデータが送信された
データと同じであることを確認することで行う。なお、
CCCセルフテストを行うについては、セルフテストの
時間が重ならないように各CσCに対して時間が割り当
てられている。つまり、LNETにおいては、SYS
リモート71、MOB リモート75等の各ノードはデ
ータを送信したいときに送信し、もしデータの衝突が生
じていれば所定時間経過後再送信を行うというフンテン
シーン方式を採MCBリモート75は、セルフテストリ
ザルトを受は取るとトークンパスをSYS リモート7
1に発行する。トークンパスは旧マスター権をやり取り
する札であり、 トークンパスがSYS リモート71
に渡されることで、[1マスター権はICBリモート7
5からSYS リモート71に移ることになる。
ここまでがパワーオンシーケンスである。当該パワーオ
ンシーケンスの期間中、旧 リモート70は「しばらく
お待ち下さい」等の表示を行うと共に、自らのコアテス
ト、通信テスト等、各種のテストを行う。
ンシーケンスの期間中、旧 リモート70は「しばらく
お待ち下さい」等の表示を行うと共に、自らのコアテス
ト、通信テスト等、各種のテストを行う。
上記のパワーオンシーケンスの内、セルフテストリザル
トの要求に対して返答されない、またはセルフテストリ
ザルトに異常がある場合には、MCBリモート75はマ
シンをデッドとし、■!コントロール権を発動して旧
リモート70を制御し、異常が生じている旨の表示を行
う。これがマシンデッドのステートである。
トの要求に対して返答されない、またはセルフテストリ
ザルトに異常がある場合には、MCBリモート75はマ
シンをデッドとし、■!コントロール権を発動して旧
リモート70を制御し、異常が生じている旨の表示を行
う。これがマシンデッドのステートである。
パワーオンステートが終了すると、次に各リモートをセ
ットアツプするためにイニシャライズス用しているので
、SYSリモート71がCCCセルフテストを行ってい
るとき、他のノードがLIIETを使用しているとデー
タの衝突が生じてしまい、セルフテストが行えないから
である。従って、SYSリモート71がCCCセルフテ
ストを開始するときには、MCB リモート75のLN
ETテストは終了している。CCCセルフテストが終了
すると、SYSリモート71は、IPS リモート74
およびIIT リモート73のコアテストが終了するま
で待機し、Tlの期間にSYSノードの通信テストを行
う。この通信テストは、9800 bpsのシリアル通
信回線のテストであり、所定のシーケンスで所定のデー
タの送受信が行われる。当該通信テストが終了すると、
Tlの期間にSYS リモート71とMCBリモート7
5の間でLNETの通信テストを行う。即ち、NCBリ
モート75はSYSリモート71に対してセルフテスト
の結果を要求し、SYSリモート71は当該要求に応じ
てこれまで行ってきたテストの結果をセルフテストリザ
ルト(SELF TEST RESULT)コマンドと
してMCB リモート75に発行する。
ットアツプするためにイニシャライズス用しているので
、SYSリモート71がCCCセルフテストを行ってい
るとき、他のノードがLIIETを使用しているとデー
タの衝突が生じてしまい、セルフテストが行えないから
である。従って、SYSリモート71がCCCセルフテ
ストを開始するときには、MCB リモート75のLN
ETテストは終了している。CCCセルフテストが終了
すると、SYSリモート71は、IPS リモート74
およびIIT リモート73のコアテストが終了するま
で待機し、Tlの期間にSYSノードの通信テストを行
う。この通信テストは、9800 bpsのシリアル通
信回線のテストであり、所定のシーケンスで所定のデー
タの送受信が行われる。当該通信テストが終了すると、
Tlの期間にSYS リモート71とMCBリモート7
5の間でLNETの通信テストを行う。即ち、NCBリ
モート75はSYSリモート71に対してセルフテスト
の結果を要求し、SYSリモート71は当該要求に応じ
てこれまで行ってきたテストの結果をセルフテストリザ
ルト(SELF TEST RESULT)コマンドと
してMCB リモート75に発行する。
テートに入る。イニシャライズステートではSYSリモ
ート71が全体のコントロール権と01マスター権を存
している。従って、SYS リモート71は、sysノ
ードをイニシャライズすると共に、 「INITIAL
IZE SUBSYSTEMJ :l ? ンFをMC
Bリモート75に発行してMCBノードをもイニシャラ
イズする。その結果はサブシステムステータス情報とし
てMCB リモート75から送られてくる。これにより
例えばIOTではフユーザを加熱したり、トレイのエレ
ベータが所定の位置に配置されたりしてコピーを行う準
備が整えられる。ここまでがイニシャライズステートで
ある。
ート71が全体のコントロール権と01マスター権を存
している。従って、SYS リモート71は、sysノ
ードをイニシャライズすると共に、 「INITIAL
IZE SUBSYSTEMJ :l ? ンFをMC
Bリモート75に発行してMCBノードをもイニシャラ
イズする。その結果はサブシステムステータス情報とし
てMCB リモート75から送られてくる。これにより
例えばIOTではフユーザを加熱したり、トレイのエレ
ベータが所定の位置に配置されたりしてコピーを行う準
備が整えられる。ここまでがイニシャライズステートで
ある。
イニシャライズが終了すると各リモートは待機状態であ
るスタンバイに入る。この状態においても旧マスター権
はSYSリモート71が有しているので、sysリモー
ト71は旧マスター権に基づいて01画面上にF/F
(Feature Functlon)を表示し、コピ
ー実行条件を受は付ける状態に入る。
るスタンバイに入る。この状態においても旧マスター権
はSYSリモート71が有しているので、sysリモー
ト71は旧マスター権に基づいて01画面上にF/F
(Feature Functlon)を表示し、コピ
ー実行条件を受は付ける状態に入る。
このときMCB リモート75は IOTをモニターし
ている。また、スタンバイステートでは、異常がないか
どうかをチエツクするためにMCBリモート75は、5
00■sec毎にバックグランドポールをSYSリモー
ト71に発行し、SYSリモート71はこれに対してセ
ルフテストリザルトを200腸sec以内にIIcBリ
モート75に返すという処理を行う。
ている。また、スタンバイステートでは、異常がないか
どうかをチエツクするためにMCBリモート75は、5
00■sec毎にバックグランドポールをSYSリモー
ト71に発行し、SYSリモート71はこれに対してセ
ルフテストリザルトを200腸sec以内にIIcBリ
モート75に返すという処理を行う。
このときセルフテストリザルトが返ってこない、あるい
はセルフテストリザルトの内容に異常があるときには、
MCBリモート75は旧リモート70に対して異常が発
生した旨を知らせ、その旨の表示を行わせる。
はセルフテストリザルトの内容に異常があるときには、
MCBリモート75は旧リモート70に対して異常が発
生した旨を知らせ、その旨の表示を行わせる。
スタンバイステートにおいてオーデイトロンが使用され
ると、オーデイトロンステートに入り、MCB !lモ
ート75はオーデイトロンコントロールを行うと共に、
DI リモート70を制御してオーデイトロンのための
表示を行わせる。スタンバイステートにおいてF/Fが
設定され、スタートキーが押されるとプログレスステー
トに入る。プログレスステートは、セットアツプ、サイ
クルアップ、ラン、スキップピッチ、ノーマルサイクル
ダウンサイクルダウンシャットダウンという6ステート
に細分化されるが、これらのステートを、第8図を参照
して説明する。
ると、オーデイトロンステートに入り、MCB !lモ
ート75はオーデイトロンコントロールを行うと共に、
DI リモート70を制御してオーデイトロンのための
表示を行わせる。スタンバイステートにおいてF/Fが
設定され、スタートキーが押されるとプログレスステー
トに入る。プログレスステートは、セットアツプ、サイ
クルアップ、ラン、スキップピッチ、ノーマルサイクル
ダウンサイクルダウンシャットダウンという6ステート
に細分化されるが、これらのステートを、第8図を参照
して説明する。
第8図は、プラテンモード、4色フルカラーコピー設定
枚数3の場合のタイミングチャートを示す図で、ある。
枚数3の場合のタイミングチャートを示す図で、ある。
SYSリモート71は、スタートキーが押されたことを
検知すると、ジョブの内容をシリアル通信回線を介して
IIT リモート73およびIPS リモート74に送
り、またLNETを介してジョブの内容をスタートジョ
ブというコマンドと共にIICBリモ− ) 7 5内
ノCOPIER.EXEC モジx − k 8 7に
発行する。このことでマシンはセットアツプに入り、各
リモートでは指定されたジョブを行うための前準備を行
う。例えば、10丁モジュール90ではメインモータの
駆動、感材ベルトのパラメータの合わせ込み等が行われ
る。
検知すると、ジョブの内容をシリアル通信回線を介して
IIT リモート73およびIPS リモート74に送
り、またLNETを介してジョブの内容をスタートジョ
ブというコマンドと共にIICBリモ− ) 7 5内
ノCOPIER.EXEC モジx − k 8 7に
発行する。このことでマシンはセットアツプに入り、各
リモートでは指定されたジョブを行うための前準備を行
う。例えば、10丁モジュール90ではメインモータの
駆動、感材ベルトのパラメータの合わせ込み等が行われ
る。
スタートジョブに対する応答であるACK ( Ack
ngvledge )がMCB リモート75から送り
返されたことを確認すると、SYS リモート71は、
IIT リモート73にプリスキャンを行わせる。プリ
スキャンには、原稿サイズを検出するためのプリスキャ
ン、原稿の指定された位置の色を検出するためのプリス
キャン、塗り絵を行う場合の閉ループ検出のためのプリ
スキャン、マーカ編集の場合のマーカ読み取りのための
プリスキャンの4種類があり、選択されたF/Fに応じ
て最高3回までプリスキャンを行う。このときり!には
例えば「しばらくお待ち下さい」等の表示が行われる。
ngvledge )がMCB リモート75から送り
返されたことを確認すると、SYS リモート71は、
IIT リモート73にプリスキャンを行わせる。プリ
スキャンには、原稿サイズを検出するためのプリスキャ
ン、原稿の指定された位置の色を検出するためのプリス
キャン、塗り絵を行う場合の閉ループ検出のためのプリ
スキャン、マーカ編集の場合のマーカ読み取りのための
プリスキャンの4種類があり、選択されたF/Fに応じ
て最高3回までプリスキャンを行う。このときり!には
例えば「しばらくお待ち下さい」等の表示が行われる。
プリスキャンが終了すると、IITRDYという、コマ
ンドが、COPIER.EXEC (−ジs − k
8 7に発行され、ここからサイクルアップに入る。サ
イクルアップは各リモートの立ち上がり時間を待ち合わ
せる状態であり、MCB リモート75は10T1
転写装置の動作を開始し、SYSリモート71は IP
Sリモート74を初期化する。このときatは、現在プ
ログレスステートにあること、および選択されたジョブ
の内容の表示を行う。
ンドが、COPIER.EXEC (−ジs − k
8 7に発行され、ここからサイクルアップに入る。サ
イクルアップは各リモートの立ち上がり時間を待ち合わ
せる状態であり、MCB リモート75は10T1
転写装置の動作を開始し、SYSリモート71は IP
Sリモート74を初期化する。このときatは、現在プ
ログレスステートにあること、および選択されたジョブ
の内容の表示を行う。
サイクルアップが終了するとランに入り、コピー動作が
開始されるが、先ずNCRリモート75の107モジユ
ール90から1個目のPR信号が出されると IITは
1回目のスキャンを行い、IOTは1色目の現像を行い
、これで1ピツチの処理が終了する。次に再びPR信号
が出されると2色目の現像が行われ、2ピツチ目の処理
が終了する。この処理を4回繰り返し、4ピツチの処理
が終了すると fOTはフニーザでトナーを定着し、排
紙する。
開始されるが、先ずNCRリモート75の107モジユ
ール90から1個目のPR信号が出されると IITは
1回目のスキャンを行い、IOTは1色目の現像を行い
、これで1ピツチの処理が終了する。次に再びPR信号
が出されると2色目の現像が行われ、2ピツチ目の処理
が終了する。この処理を4回繰り返し、4ピツチの処理
が終了すると fOTはフニーザでトナーを定着し、排
紙する。
これで1枚目のコピー処理が完了する。以上の処理を3
回繰り返すと3枚のコピーができる。
回繰り返すと3枚のコピーができる。
ピッチレイヤの処理およびコピーレイヤの処理はMCB
リモート75が管理するが、その上のレイヤであるパ
ーオリジナルレイヤで行うコピー設定枚数の処理はSY
S リモート71が行う。従って、現在何枚口のコピー
を行っているかをSYSリモート71が認識できるよう
に、各コピーの1個目のPR信号が出されるとき、MC
B リモート75はSYSリモート71に対してメイド
カウント(MADECOIINT)信5号を発行するよ
うになされている。また、最後のPR信号が出されると
きには、MCBリモート75はSYS リモート71に
対してrRDY FORNXT JOBJというコマン
ドを発行して次のジョブを要求する。このときスタート
リ1ブを発行するとジョブを続行できるが、ユーザが次
のジョブを設定しなければジ1ブは終了であるから、S
YSリモート71はrEND JOBJというコマンド
をIICBリモート75に発行する。NCBすそ一ドア
5はrEIfD JOBJコマンドを受信してジ茸ブが
終了したことを確認すると、マシンはノーマルサイクル
ダウンに入る。ノーマルサイクルダウンでは、MCB
リモート75はIOTの動作を停止させる。
リモート75が管理するが、その上のレイヤであるパ
ーオリジナルレイヤで行うコピー設定枚数の処理はSY
S リモート71が行う。従って、現在何枚口のコピー
を行っているかをSYSリモート71が認識できるよう
に、各コピーの1個目のPR信号が出されるとき、MC
B リモート75はSYSリモート71に対してメイド
カウント(MADECOIINT)信5号を発行するよ
うになされている。また、最後のPR信号が出されると
きには、MCBリモート75はSYS リモート71に
対してrRDY FORNXT JOBJというコマン
ドを発行して次のジョブを要求する。このときスタート
リ1ブを発行するとジョブを続行できるが、ユーザが次
のジョブを設定しなければジ1ブは終了であるから、S
YSリモート71はrEND JOBJというコマンド
をIICBリモート75に発行する。NCBすそ一ドア
5はrEIfD JOBJコマンドを受信してジ茸ブが
終了したことを確認すると、マシンはノーマルサイクル
ダウンに入る。ノーマルサイクルダウンでは、MCB
リモート75はIOTの動作を停止させる。
サイクルダウンの途中、MCB リモート75は、コピ
ーされた用紙が全て排紙されたことが確認されるとその
旨をrDELIVERED JOBJ :l ? 7
P テSYSリモート71に知らせ、また、ノーマルサ
イクルダウンが完了してマシンが停止すると、その旨を
r IOT 5TAND BYJコマンドでSYSリモ
ート71に知らせる。これによりプログレスステートは
終了し、スタンバイステートに戻る。
ーされた用紙が全て排紙されたことが確認されるとその
旨をrDELIVERED JOBJ :l ? 7
P テSYSリモート71に知らせ、また、ノーマルサ
イクルダウンが完了してマシンが停止すると、その旨を
r IOT 5TAND BYJコマンドでSYSリモ
ート71に知らせる。これによりプログレスステートは
終了し、スタンバイステートに戻る。
なお、以上の例ではスキップピッチ、サイクルダウンシ
ャットダウンについては述べられていないが、スキップ
ピッチにおいては、SYSリモート71はSYSノード
を次のジョブのためにイニシャライズし、また、MCB
リモート75では次のコピーのために待機している。
ャットダウンについては述べられていないが、スキップ
ピッチにおいては、SYSリモート71はSYSノード
を次のジョブのためにイニシャライズし、また、MCB
リモート75では次のコピーのために待機している。
また、サイクルダウンシャットダウンはフォールトの際
のステートであるので、当該ステートにおいては、SY
Sリモート71およびMCB リモート75は共にフォ
ールト処理を行う。
のステートであるので、当該ステートにおいては、SY
Sリモート71およびMCB リモート75は共にフォ
ールト処理を行う。
以上のようにプログレスステートにおいては、MCB
リモート75はピッチ処理およびコピー処理を管理し、
SYS リモート71はパーオリジナル処理およびジョ
ブプログラミング処理を管理しているので、処理のコン
トロール権は双方が処理の分担に応じてそれぞれ有して
いる。これに対してυ■マスター権はSYS リモート
71が有している。
リモート75はピッチ処理およびコピー処理を管理し、
SYS リモート71はパーオリジナル処理およびジョ
ブプログラミング処理を管理しているので、処理のコン
トロール権は双方が処理の分担に応じてそれぞれ有して
いる。これに対してυ■マスター権はSYS リモート
71が有している。
なぜなら、旧にはコピーの設定枚数、選択された編集処
理などを表示する必要があり、これらはパーオリジナル
処理もしくはジョブプログラミング処理に属し、sys
リモー′ドア1の管理下に置かれるからである。
理などを表示する必要があり、これらはパーオリジナル
処理もしくはジョブプログラミング処理に属し、sys
リモー′ドア1の管理下に置かれるからである。
プログレスステートにおいてフォールトが生じるとフォ
ールトリカバリーステートに移る。フォールトというの
は、ノーペーパー ジャム、部品の故障または破損等マ
シンの異常状態の総称であり、F/Fの再設定等を行う
ことでユーザがリカバリーできるものと、部品の交換な
どサービスマンがリカバリーしなければならないものの
2種類がある。上述したように基本的にはフォールトの
表示はMCB旧モタモジュール86うが、F/FはSY
Sモジュール82が管理するので、F/Fの再設定でリ
カバリーできるフォールトに関してはSYSモジュール
82がリカバリーを担当し、それ以外のりカバリ−に関
してはC0PIER,EXEC!XEC−ル87が担当
する。
ールトリカバリーステートに移る。フォールトというの
は、ノーペーパー ジャム、部品の故障または破損等マ
シンの異常状態の総称であり、F/Fの再設定等を行う
ことでユーザがリカバリーできるものと、部品の交換な
どサービスマンがリカバリーしなければならないものの
2種類がある。上述したように基本的にはフォールトの
表示はMCB旧モタモジュール86うが、F/FはSY
Sモジュール82が管理するので、F/Fの再設定でリ
カバリーできるフォールトに関してはSYSモジュール
82がリカバリーを担当し、それ以外のりカバリ−に関
してはC0PIER,EXEC!XEC−ル87が担当
する。
また、フォールトの検出はSYSノード、MCBノード
それぞれに行われる。つまり、IIT、 IPS。
それぞれに行われる。つまり、IIT、 IPS。
FPはSYSリモート71が管理しているのでSYSリ
モート71が検出し、l0T1ADF、 ソータはN
CRリモート75が管理しているのでHCBリモート7
5が検出する。従って、本複写機においては次の4Ni
類のフォールトがあることが分かる。
モート71が検出し、l0T1ADF、 ソータはN
CRリモート75が管理しているのでHCBリモート7
5が検出する。従って、本複写機においては次の4Ni
類のフォールトがあることが分かる。
■SYSノードで検出され、SYSノードがリカバリー
する場合 例えば、FPが準備されないままスタートキーが押され
たときにはフォールトとなるが、ユーザは再度F/Fを
設定することでリカバリーできる。
する場合 例えば、FPが準備されないままスタートキーが押され
たときにはフォールトとなるが、ユーザは再度F/Fを
設定することでリカバリーできる。
■SYS ノードで検出され、 MOBノードがリカ
バリーする場合 この種のフォールトには、例えば、レジセンサの故障、
イメージングユニットの速度異常、イメージングユニー
/ トのオーバーラン、 PR信号の異常、CCCの
異常、シリアル通信回線の異常、ROIIまたはRAI
Iのチエツクエラー等が含まれ、これらのフォールトの
場合には、旧にはフォールトの内容および「サービスマ
ンをお呼び下さい」等のメツセージが表示される。
バリーする場合 この種のフォールトには、例えば、レジセンサの故障、
イメージングユニットの速度異常、イメージングユニー
/ トのオーバーラン、 PR信号の異常、CCCの
異常、シリアル通信回線の異常、ROIIまたはRAI
Iのチエツクエラー等が含まれ、これらのフォールトの
場合には、旧にはフォールトの内容および「サービスマ
ンをお呼び下さい」等のメツセージが表示される。
■MCBノードで検出され、sysノードがリカバリー
する場0合 ソータがセットされていないにも拘らずF/Fでソータ
が設定された場合にはHCBノードでフォールトが検出
されるが、ユーザが再度F/Fを膜性開平3−1916
54 (15) 定し直してソータを使用しないモードに変更することで
もリカバリーできる。五〇Fについても同様である。ま
た、トナーが少なくなった場合、トレイがセットされて
いない場合、用紙が無くなった場合にもフォールトとな
る。これらのフォールトは、本来はユーザがトナーを補
給する、あるいはトレイをセットする、用紙を補給する
ことでリカバリーされるものではあるが、あるトレイに
用紙が無くなった場合には他のトレイを使用することに
よってもリカバリーできるし、ある色のトナーが無くな
った場合には他の色を指定することによってもリカバリ
ーできる。つまり、F/Fの選択によってもリカバリー
されるものであるから、 SYSノードでリカバリー
を行うようになされている。
する場0合 ソータがセットされていないにも拘らずF/Fでソータ
が設定された場合にはHCBノードでフォールトが検出
されるが、ユーザが再度F/Fを膜性開平3−1916
54 (15) 定し直してソータを使用しないモードに変更することで
もリカバリーできる。五〇Fについても同様である。ま
た、トナーが少なくなった場合、トレイがセットされて
いない場合、用紙が無くなった場合にもフォールトとな
る。これらのフォールトは、本来はユーザがトナーを補
給する、あるいはトレイをセットする、用紙を補給する
ことでリカバリーされるものではあるが、あるトレイに
用紙が無くなった場合には他のトレイを使用することに
よってもリカバリーできるし、ある色のトナーが無くな
った場合には他の色を指定することによってもリカバリ
ーできる。つまり、F/Fの選択によってもリカバリー
されるものであるから、 SYSノードでリカバリー
を行うようになされている。
■MCBノードで検出され、Iceノードがりカバリ−
する場合 例えば、現像機の動作が不良である場合、トナーの配給
が異常の場合、モータクラッチの故障、フユーザの故障
等はIcBノードで検出され、旧には故障の箇所および
「サービスマンを呼んで下分担に応じて有している。し
かし、旧マスター権はSYSノードが有している。なぜ
なら、シープリカバリーを行うについては、例えば「ス
タートキーを押して下さい」、「残りの原稿をセットし
て下さい」等のシープリカバリーのためのメツセージを
表示しなければならず、これはSYSノードが管理する
パーオリジナル処理またはシーププログラミング処理に
関する事項だからである。
する場合 例えば、現像機の動作が不良である場合、トナーの配給
が異常の場合、モータクラッチの故障、フユーザの故障
等はIcBノードで検出され、旧には故障の箇所および
「サービスマンを呼んで下分担に応じて有している。し
かし、旧マスター権はSYSノードが有している。なぜ
なら、シープリカバリーを行うについては、例えば「ス
タートキーを押して下さい」、「残りの原稿をセットし
て下さい」等のシープリカバリーのためのメツセージを
表示しなければならず、これはSYSノードが管理する
パーオリジナル処理またはシーププログラミング処理に
関する事項だからである。
なお、プログレスステートでIOTスタンバイコマンド
が出された場合にもシープリカバリーステートに移り、
ジョブが完了したことが確認されるとスタンバイステー
トに移り、次のプログを待機する。スタンバイステート
において、所定のキー操作を行うことによってダイアグ
ステートに入ることができる。
が出された場合にもシープリカバリーステートに移り、
ジョブが完了したことが確認されるとスタンバイステー
トに移り、次のプログを待機する。スタンバイステート
において、所定のキー操作を行うことによってダイアグ
ステートに入ることができる。
I−4システム
第9図はシステムと他のリモートとの関係を示す図であ
る。
る。
前述したように、SYS リモート71には5YSUI
モジユール81とSYSTEMモジュール82が搭載さ
い」等のメツセージが表示される。また、ジャムが生じ
た場合には、ジャムの箇所を表示すると共に、ジャムク
リアの方法も表示することでリカバリーをユーザに委ね
ている。
モジユール81とSYSTEMモジュール82が搭載さ
い」等のメツセージが表示される。また、ジャムが生じ
た場合には、ジャムの箇所を表示すると共に、ジャムク
リアの方法も表示することでリカバリーをユーザに委ね
ている。
以上のようにフォールトリカバリーステートにおいては
コントロール権および■!マスター権は、フォールトの
生じている箇所、リカバリーの方法によってSYSノー
ドが有する場合と、IIGBIC8ノードる場合がある
のである。
コントロール権および■!マスター権は、フォールトの
生じている箇所、リカバリーの方法によってSYSノー
ドが有する場合と、IIGBIC8ノードる場合がある
のである。
フォールトがリカバリーされてIOTスタンバイコマン
ドがMCBノードから発行されるとシープリカバリース
テートに移り、残されているジeブを完了する。例えば
、コピー設定枚数が3であり、2枚目をコピーしている
ときにジャムが生じたとする。この場合にはジャムがク
リアされた後、残りの2枚をコピーしなければならない
ので、SYSノード、IC8ノードはそれぞれ管理する
処理を行ってプログをリカバリーするのである。従って
、ジ日ブリカバリ−においてもコントロール権は、SY
Sノード、MCBノードの双方がそれぞれの処理され、
SYS旧81とsys丁Eにモジュール82間はモジュ
ール間インタフェースによりデータの授受が行われ、ま
た5YSTE純モジユール82と IIT 73、IP
S74との間はシリアル通信インターフニーステ接続さ
れ、MCB 75、VCB 7 B、RAI879との
間はLNETで接続されている。
ドがMCBノードから発行されるとシープリカバリース
テートに移り、残されているジeブを完了する。例えば
、コピー設定枚数が3であり、2枚目をコピーしている
ときにジャムが生じたとする。この場合にはジャムがク
リアされた後、残りの2枚をコピーしなければならない
ので、SYSノード、IC8ノードはそれぞれ管理する
処理を行ってプログをリカバリーするのである。従って
、ジ日ブリカバリ−においてもコントロール権は、SY
Sノード、MCBノードの双方がそれぞれの処理され、
SYS旧81とsys丁Eにモジュール82間はモジュ
ール間インタフェースによりデータの授受が行われ、ま
た5YSTE純モジユール82と IIT 73、IP
S74との間はシリアル通信インターフニーステ接続さ
れ、MCB 75、VCB 7 B、RAI879との
間はLNETで接続されている。
次にシステムのモジュール構成について説明する。
第10図はシステムのモジュール構成を示す図である。
本複写機においては、llT11PS110T等の各モ
ジュールは部品のように考え、これらをコントロールす
るシステムの各モジュールは頭脳ヲ持つように考えてい
る。そして、分散CPU方式を採用し、システム側では
パーオリジナル処理およびジ、ブプログラミング処理を
担当し、これに対応してイニシ中ライズステート、スタ
ンバイステート、セットアツプステート、サイクルステ
ートを管理するコントロール権、およびこれらのステー
トでUlを使用する01マスター権を有しているので、
それに対応するモジュールでシステムを構成している。
ジュールは部品のように考え、これらをコントロールす
るシステムの各モジュールは頭脳ヲ持つように考えてい
る。そして、分散CPU方式を採用し、システム側では
パーオリジナル処理およびジ、ブプログラミング処理を
担当し、これに対応してイニシ中ライズステート、スタ
ンバイステート、セットアツプステート、サイクルステ
ートを管理するコントロール権、およびこれらのステー
トでUlを使用する01マスター権を有しているので、
それに対応するモジュールでシステムを構成している。
システムメイン100は、SYS旧や純CB等からの受
信データを内部バッファに取り込み、また内部バッファ
に格納したデータをクリアし、システムメイン100の
下位の各モジュールをコールして処理を渡し、システム
ステートの更新処理を行っている。
信データを内部バッファに取り込み、また内部バッファ
に格納したデータをクリアし、システムメイン100の
下位の各モジュールをコールして処理を渡し、システム
ステートの更新処理を行っている。
M/Cイニシャライズコントロールモジュール01は、
パワーオンしてからシステムがスタンバイ状態になるま
でのイニシャライズシーケンスをコントロールしており
、MCHによるパワーオン後の各種テストを行うパワー
オン処理が終了すると起動される。
パワーオンしてからシステムがスタンバイ状態になるま
でのイニシャライズシーケンスをコントロールしており
、MCHによるパワーオン後の各種テストを行うパワー
オン処理が終了すると起動される。
M/Cセットアツプコントロールモジュール103はス
タートキーが押されてから、コピーレイアーの処理を行
うMCBを起動するまでのセットアツプシーケンスをコ
ントロールし、具体的にはSYSUIから指示されたF
EAT[IRE (使用者の要求を達成するためのマシ
ンに対する指示項目)に基づいてプロブモードを作成し
、作成したジ■ブモードに従ってセットアツプシーケン
スを決定する。
タートキーが押されてから、コピーレイアーの処理を行
うMCBを起動するまでのセットアツプシーケンスをコ
ントロールし、具体的にはSYSUIから指示されたF
EAT[IRE (使用者の要求を達成するためのマシ
ンに対する指示項目)に基づいてプロブモードを作成し
、作成したジ■ブモードに従ってセットアツプシーケン
スを決定する。
M/Cスタンバイコントロールモジュール102はM/
Cスタンバイ中のシーケンスをコントロールし、具体的
にはスタートキーの受付、色登録のコントロール、ダイ
アグモードのエントリー等を行っている。
Cスタンバイ中のシーケンスをコントロールし、具体的
にはスタートキーの受付、色登録のコントロール、ダイ
アグモードのエントリー等を行っている。
M/Cコピーサイクルコントロールモジュール104は
MCBが起動されてから停止するまでのコピーシーケン
スをコントロールし、具体的には用紙フィードカウント
の通知、ジョブの終了を判断してIITの立ち上げ要求
、ICBの停止を判断してIPSの立ち下げ要求を行う
。
MCBが起動されてから停止するまでのコピーシーケン
スをコントロールし、具体的には用紙フィードカウント
の通知、ジョブの終了を判断してIITの立ち上げ要求
、ICBの停止を判断してIPSの立ち下げ要求を行う
。
また、マシン停止中、あるいは動作中に発生するスルー
コマンドを相手先リモートに通知する機能を果たしてい
る。
コマンドを相手先リモートに通知する機能を果たしてい
る。
フォールトコントロールモジエール10E34tlIT
11PSからの立ち下げ要因を監視し、要因発生時にN
CRに対して立ち下げ要求し、具体的には11711P
sからのフェイルコマンドによる立ち下げを行い、また
MCBからの立ち下げ要求が発生後、マシン停止時のり
カバリ−を判断して決定し、例えばMOBからのジャム
コマンドによりリカバリーを行っている。
11PSからの立ち下げ要因を監視し、要因発生時にN
CRに対して立ち下げ要求し、具体的には11711P
sからのフェイルコマンドによる立ち下げを行い、また
MCBからの立ち下げ要求が発生後、マシン停止時のり
カバリ−を判断して決定し、例えばMOBからのジャム
コマンドによりリカバリーを行っている。
コミニエケーシロンコントロールモジュール107はI
ITからのIITレディ信号の設定、イメージエリアに
おける通信のイネーブル/ディスエイプルを設定してい
る。
ITからのIITレディ信号の設定、イメージエリアに
おける通信のイネーブル/ディスエイプルを設定してい
る。
DIACコントロールモジュール108は、タイアゲモ
ードにおいて、入力チエツクモード、出力チエツクモー
ド中のコントロールを行っている。
ードにおいて、入力チエツクモード、出力チエツクモー
ド中のコントロールを行っている。
イメージ ターミ ル
第11図(a)はIU37の断面図を示し、原稿220
は読み取られるべき画像面がプラテンガラス31上に下
向きにセットされ、I037がその下面を図示矢印方向
へ移動し、昼光色蛍光灯222および反射鏡223によ
り原稿面を露光する。そして、原稿220からの反射光
をロッドレンズアレイ224、シアンフィルタ225を
通過させることにより、CCDラインセンサ226の受
光面に正立等倍像を結像させる。ロッドレンズアレイ2
24は4列のファイバーレンズからなる複眼レンズであ
り、明るく解像度が高いために、光源の電力を低(抑え
ることができ、またコンパクトになるという利点を有す
る。また、lU37には、CCDセンサドライブ回路、
CCDセンサ出力バッフ1回路等を含む回路基板227
が搭載される。なお、228はランプヒータ、229は
制御信号用フレキシブルケーブル、230は照明電源用
フレキシブルケーブル 26が固定されたハウジング37aには、その下部に回
路基板227が取付けられると共に、回路Ji板227
とハウジング37a間に突出部250bを有する放熱板
250が取付けられ、さらに放熱板250を覆うように
電磁シールド用のパンチングメタル251が取付けられ
ている。回路基板227には、、ドライブ用 ICチッ
プ252が配設され、CCD・ラインセンサ226は、
接続用ピン226aにより回路基板227に電気的に接
続されている。
は読み取られるべき画像面がプラテンガラス31上に下
向きにセットされ、I037がその下面を図示矢印方向
へ移動し、昼光色蛍光灯222および反射鏡223によ
り原稿面を露光する。そして、原稿220からの反射光
をロッドレンズアレイ224、シアンフィルタ225を
通過させることにより、CCDラインセンサ226の受
光面に正立等倍像を結像させる。ロッドレンズアレイ2
24は4列のファイバーレンズからなる複眼レンズであ
り、明るく解像度が高いために、光源の電力を低(抑え
ることができ、またコンパクトになるという利点を有す
る。また、lU37には、CCDセンサドライブ回路、
CCDセンサ出力バッフ1回路等を含む回路基板227
が搭載される。なお、228はランプヒータ、229は
制御信号用フレキシブルケーブル、230は照明電源用
フレキシブルケーブル 26が固定されたハウジング37aには、その下部に回
路基板227が取付けられると共に、回路Ji板227
とハウジング37a間に突出部250bを有する放熱板
250が取付けられ、さらに放熱板250を覆うように
電磁シールド用のパンチングメタル251が取付けられ
ている。回路基板227には、、ドライブ用 ICチッ
プ252が配設され、CCD・ラインセンサ226は、
接続用ピン226aにより回路基板227に電気的に接
続されている。
第11図(b)は前記昼光色蛍光灯222の詳細図を示
し、ガラス管222aの内面には、反射膜222bがア
パーチャ角α(50度程度)の面を除いて形成され、さ
らにその内面に蛍光1!222Cが形成された反射形蛍
光ランプを示している。
し、ガラス管222aの内面には、反射膜222bがア
パーチャ角α(50度程度)の面を除いて形成され、さ
らにその内面に蛍光1!222Cが形成された反射形蛍
光ランプを示している。
これにより、蛍光灯222の光量を効率良く原稿面に照
射させることで、消費電力の低減を図っている。なお、
内面全面に蛍光1i222cを形成し、アパーチャ角の
面を除いた面に反射膜222bを形成する理由は、アパ
ーチャ角の面を除いて蛍光膜をつけたタイプ(アパーチ
ャ形)に比べ光量は減少するものの水銀蒸気が発する輝
線を蛍光膜が吸収することで照明光の分光スペクトルの
分布における輝線の強さと蛍光体発光分との比を小さく
するためである。また、蛍光灯222の外周面にはラン
プヒータ228、ヒートシンク(放熱部材)222dが
設けられ、サーミスタ222eの温度検知により、ラン
プヒータ228およびクーリングファンの制御を行って
いる。
射させることで、消費電力の低減を図っている。なお、
内面全面に蛍光1i222cを形成し、アパーチャ角の
面を除いた面に反射膜222bを形成する理由は、アパ
ーチャ角の面を除いて蛍光膜をつけたタイプ(アパーチ
ャ形)に比べ光量は減少するものの水銀蒸気が発する輝
線を蛍光膜が吸収することで照明光の分光スペクトルの
分布における輝線の強さと蛍光体発光分との比を小さく
するためである。また、蛍光灯222の外周面にはラン
プヒータ228、ヒートシンク(放熱部材)222dが
設けられ、サーミスタ222eの温度検知により、ラン
プヒータ228およびクーリングファンの制御を行って
いる。
次にCCDラインセンサ226を用いてカラー原稿をR
.G.Hに色分解した反射率信号として読み取り、これ
をデジタル値の濃度信号に変換するためのビデオ信号処
理回路を第12図により説明する。
.G.Hに色分解した反射率信号として読み取り、これ
をデジタル値の濃度信号に変換するためのビデオ信号処
理回路を第12図により説明する。
第12図において、読取データ調整拳変換回路232は
、アナログのビデオ信号をサンプルホールドし、ゲイン
調整、オフセット調整してデジタル信号に変換するもの
であり、サンプルホールド回路2 3 2 al ゲ
イン調整回路AGC (AU丁OMAYICGAIN
CONTROL) 2 3 2 bl オフセット調
整回路ムQC (AUTOMATIC OFSET C
ONTROL ) 2 3 2 C1A/D変換回路2
32dからなる。CCDラインセンサの白色信号(白色
基準板の読み取り信号)と黒色信号(暗時の出力信号)
は、通常各チップにより、また、チップ内の各画素によ
りバラツキがある。
、アナログのビデオ信号をサンプルホールドし、ゲイン
調整、オフセット調整してデジタル信号に変換するもの
であり、サンプルホールド回路2 3 2 al ゲ
イン調整回路AGC (AU丁OMAYICGAIN
CONTROL) 2 3 2 bl オフセット調
整回路ムQC (AUTOMATIC OFSET C
ONTROL ) 2 3 2 C1A/D変換回路2
32dからなる。CCDラインセンサの白色信号(白色
基準板の読み取り信号)と黒色信号(暗時の出力信号)
は、通常各チップにより、また、チップ内の各画素によ
りバラツキがある。
ゲイン調整回路AGC232bでは、各チャンネルの白
色信号の最大値(ピーク値)を基準値、例えば256階
調でr200Jに揃え、オフセット調整回路AOC23
2cでは、黒色信号の最小値を基準値、例えば256階
調で「10」に揃えるようにしている。
色信号の最大値(ピーク値)を基準値、例えば256階
調でr200Jに揃え、オフセット調整回路AOC23
2cでは、黒色信号の最小値を基準値、例えば256階
調で「10」に揃えるようにしている。
ITO ( IIT Tlmlng Generato
r) 2 3 8は、千鳥補正を行う遅延量設定回路2
33及び分離合成回路234の制御を行うものであり,
VCPUT4aにより設定されたレジスタの内容に応じ
て千鳥補正の遅延量を制御して5ラヤンネルのCCDラ
インセンサ226の出力のタイミングを調整し、B,G
。
r) 2 3 8は、千鳥補正を行う遅延量設定回路2
33及び分離合成回路234の制御を行うものであり,
VCPUT4aにより設定されたレジスタの内容に応じ
て千鳥補正の遅延量を制御して5ラヤンネルのCCDラ
インセンサ226の出力のタイミングを調整し、B,G
。
Rの色分解信号に分配するための制御を行う。
遅延量設定回路233は、CCDラインセンサ226の
副走査方向の取り付けずれ量を補正する、所謂千鳥補正
回路である。FIFO構成のラインメモリからなり、原
稿を先行して走査する第1列のCCDラインセンサから
の信号を記憶し、それに続く第2列のCCDラインセン
サからの信号出力に同期して出力するものであり、IT
II;238における縮拡倍率に応じた遅延量の設定に
したがって遅延ライン数を制御するものである。
副走査方向の取り付けずれ量を補正する、所謂千鳥補正
回路である。FIFO構成のラインメモリからなり、原
稿を先行して走査する第1列のCCDラインセンサから
の信号を記憶し、それに続く第2列のCCDラインセン
サからの信号出力に同期して出力するものであり、IT
II;238における縮拡倍率に応じた遅延量の設定に
したがって遅延ライン数を制御するものである。
分離合成回路234は、各チャンネルのBGRBGR・
・と連なる8ビツトデータ列をR,G,Bに分離してラ
インメモリに格納した後、各チャンネルの信号をR,G
、B別にシリアルに合成して出力するものである。
・と連なる8ビツトデータ列をR,G,Bに分離してラ
インメモリに格納した後、各チャンネルの信号をR,G
、B別にシリアルに合成して出力するものである。
変換テーブル236は、反射信号から濃度信号に変換す
るための対数変換テーブルLUTとスルーの変換テーブ
ルLUTの2枚のテーブルを有し、例えばROMに格納
したものである。そして、原稿を読み取った反射率のR
,G、B信号を記録材料の量(例えばトナーJl)に対
応する濃度のR,G。
るための対数変換テーブルLUTとスルーの変換テーブ
ルLUTの2枚のテーブルを有し、例えばROMに格納
したものである。そして、原稿を読み取った反射率のR
,G、B信号を記録材料の量(例えばトナーJl)に対
応する濃度のR,G。
B信号に変換する。
シェーディング補正部235.237は、シェーディン
グ補正回路235 a、 237 aと5RAII2
35b1237bからなり、画素ずれ補正や、シェーデ
ィング補正、画像データ入力調整等を行うものである。
グ補正回路235 a、 237 aと5RAII2
35b1237bからなり、画素ずれ補正や、シェーデ
ィング補正、画像データ入力調整等を行うものである。
画素ずれ補正は、画素データ間の加重平均を行う処理で
あり、前述した。ように信号処理回路においては、R,
G、Bのデータをパラレルに取り込んでいるが、R,G
、Hのフィルタ位置がずれているため、重みづけ平均化
処理を行っている。シェーディング補正は、画素ずれ補
正後の画像入力データから基準データとして5RAII
に書き込まれた画像データを減算して出力する処理であ
り、光源の配光特性や光源の経年変化によるバラツキ、
反射鏡等の汚れ等に起因する光学系のバラツキ、CCD
ラインセンサの各ピット間の感度のバラツキを補正する
。シェーディング補正回路235aは、変換テーブル2
38の前段に接続されてダークレベル(蛍光灯を消灯し
たときの暗時出力)に対する補正を行い、シェーディン
グ補正回路237aは、変換テーブル236の後段に接
続されて白色基準板の読み取り出力に対する補正を行っ
ている。
あり、前述した。ように信号処理回路においては、R,
G、Bのデータをパラレルに取り込んでいるが、R,G
、Hのフィルタ位置がずれているため、重みづけ平均化
処理を行っている。シェーディング補正は、画素ずれ補
正後の画像入力データから基準データとして5RAII
に書き込まれた画像データを減算して出力する処理であ
り、光源の配光特性や光源の経年変化によるバラツキ、
反射鏡等の汚れ等に起因する光学系のバラツキ、CCD
ラインセンサの各ピット間の感度のバラツキを補正する
。シェーディング補正回路235aは、変換テーブル2
38の前段に接続されてダークレベル(蛍光灯を消灯し
たときの暗時出力)に対する補正を行い、シェーディン
グ補正回路237aは、変換テーブル236の後段に接
続されて白色基準板の読み取り出力に対する補正を行っ
ている。
I−6イメージ システム Is
第13図はIPSのモジュール構成の概要を示す図であ
る。
る。
IPSは、11丁からB、G、Hのカラー分解信号につ
いて、それぞれ8ビツトデータ(256階調)を入力し
、Y、M、C,にのトナー信号に変換した後、プロセス
カラーのトナー信号Xをセレクトし、これを2値化して
プロセスカラーのトナー信号のオン/オフデータにして
IOTに出力するものである。そして、この間に色の再
現性、階調の再現性、精細度の再現性等を高めるために
種々のデータ処理を行う。
いて、それぞれ8ビツトデータ(256階調)を入力し
、Y、M、C,にのトナー信号に変換した後、プロセス
カラーのトナー信号Xをセレクトし、これを2値化して
プロセスカラーのトナー信号のオン/オフデータにして
IOTに出力するものである。そして、この間に色の再
現性、階調の再現性、精細度の再現性等を高めるために
種々のデータ処理を行う。
END変換(Equlvalent Neutral
Density:等価中性濃度変換)モジュール301
は、11丁で得られたカラー原稿の光学読み取り信号を
グレーバランスしたカラー信号に調整(変換)するため
のモジュールであり、グレイ原稿を読み取った場合にそ
のレベル(黒→白)に対応して常に等しい階調でB 、
G 、Hのカラー分解信号に変換して出力する変換テー
ブルが16面用意されている。
Density:等価中性濃度変換)モジュール301
は、11丁で得られたカラー原稿の光学読み取り信号を
グレーバランスしたカラー信号に調整(変換)するため
のモジュールであり、グレイ原稿を読み取った場合にそ
のレベル(黒→白)に対応して常に等しい階調でB 、
G 、Hのカラー分解信号に変換して出力する変換テー
ブルが16面用意されている。
カラーマスキングモジュール302は、B、G、Rの色
分解信号をY、H2Oのトナー信号に変換するのもので
あり、マトリクス演算を行い、或いはテーブルを用いて
求める。
分解信号をY、H2Oのトナー信号に変換するのもので
あり、マトリクス演算を行い、或いはテーブルを用いて
求める。
原稿サイズ検出モジュール303は、プリスキャン時の
原稿サイズ検出と原稿読み取りスキャン時のプラテンカ
ラーの消去(枠消し)処理とを行うものである。原稿が
傾いている場合や矩形でない場合には、上下左右の最大
値と最小値(XLX2、yLy2)が検出、記憶される
。
原稿サイズ検出と原稿読み取りスキャン時のプラテンカ
ラーの消去(枠消し)処理とを行うものである。原稿が
傾いている場合や矩形でない場合には、上下左右の最大
値と最小値(XLX2、yLy2)が検出、記憶される
。
カラー変換モジュール305は、特定の領域において指
定された色による変換処理を行うものであり、領域画像
制御モジュールから入力されるエリア信号にしたがって
カラー変換エリアでない場合には原稿のY、M、Cをそ
のまま送出し、カラー変換エリアに入ると、指定された
色を検出して変換色のY、Il、Cを送出する。
定された色による変換処理を行うものであり、領域画像
制御モジュールから入力されるエリア信号にしたがって
カラー変換エリアでない場合には原稿のY、M、Cをそ
のまま送出し、カラー変換エリアに入ると、指定された
色を検出して変換色のY、Il、Cを送出する。
OCR(Under Co1or Removal:下
色除去)&熱生成モジュール305は、色の濁りが生じ
ないように適量のKを生成し、その量に応じてy、i、
cを等量減する(下色除去)処理を行うものであり、墨
の混入および低明度高彩度色の彩度低下を防ぐようにし
ている。
色除去)&熱生成モジュール305は、色の濁りが生じ
ないように適量のKを生成し、その量に応じてy、i、
cを等量減する(下色除去)処理を行うものであり、墨
の混入および低明度高彩度色の彩度低下を防ぐようにし
ている。
空間フィルターモジュール306は、デジタルフィルタ
、モジニレ−シーンテーブルにヨリ網点除去情報及びエ
ツジ強調情報を生成し、写真や網点印刷の原稿の場合に
は平滑化し、文字や線画の原稿の場合にはエツジ強調を
行うものである。
、モジニレ−シーンテーブルにヨリ網点除去情報及びエ
ツジ強調情報を生成し、写真や網点印刷の原稿の場合に
は平滑化し、文字や線画の原稿の場合にはエツジ強調を
行うものである。
107は、IPSからのオン/オフ信号にしたがってY
、M、C,にの各プロセスカラーにより4回のコピーサ
イクル(4フルカラーコピーの場合)を実行し、フルカ
ラー原稿の再生を可能にしているが、実際には、信号処
理により理論的に求めたカラーを忠実に再生するには、
IOTの特性を考慮した微妙な調整が必要である。
、M、C,にの各プロセスカラーにより4回のコピーサ
イクル(4フルカラーコピーの場合)を実行し、フルカ
ラー原稿の再生を可能にしているが、実際には、信号処
理により理論的に求めたカラーを忠実に再生するには、
IOTの特性を考慮した微妙な調整が必要である。
TRC(Tone Reproductlon Con
trol :色調補正制御)モジュール307は、再現
性の向上を図るためのものであり、エリア信号に従った
濃度調整、コントラスト調整、ネガポジ反転、カラーバ
ランス調整、文字モード、すかし合成等の編集機能を持
っている。
trol :色調補正制御)モジュール307は、再現
性の向上を図るためのものであり、エリア信号に従った
濃度調整、コントラスト調整、ネガポジ反転、カラーバ
ランス調整、文字モード、すかし合成等の編集機能を持
っている。
縮拡処理モジュール308は、ラインバッフ1を用いて
データを読み/書きする際に間引き補完、付加補完する
ことによって主走査方向の縮拡処理を行うものである。
データを読み/書きする際に間引き補完、付加補完する
ことによって主走査方向の縮拡処理を行うものである。
また、ラインバッファに書き込んだデ〒りを途中から読
み出したり、タイミングを遅らせて読み出したりするこ
とによって主走査方向のシフトイメージ処理することが
でき、繰り返し読み出すことによって繰り返し処理する
ととができ、反対の方から読み出すことによって鏡像処
理することもできる。副走査方向にはIITのスキャン
のスピードを2倍速から174倍速まで変化させ50%
から400%までの縮拡を行う。
み出したり、タイミングを遅らせて読み出したりするこ
とによって主走査方向のシフトイメージ処理することが
でき、繰り返し読み出すことによって繰り返し処理する
ととができ、反対の方から読み出すことによって鏡像処
理することもできる。副走査方向にはIITのスキャン
のスピードを2倍速から174倍速まで変化させ50%
から400%までの縮拡を行う。
スクリーンジェネレータ309は、プロセスカラーの階
調トナー信号をオン/オフの2値化トナ一信号に変換し
出力するものであり、閾値マトリクスと階調表現された
データ値との比較による2値化処理とエラー拡散処理を
行っている。IQTでは、この2値化トナ一信号を入力
し、16ドツト/lに対応するようにほぼ縦80μmφ
、幅60μmφの楕円形状のレーザビームをオン/オフ
して中間調の画像を再現する。また、スクリーンジェネ
レータで生成されたオン/オフの2値化信号と入力の階
調信号との量子化誤差を検出し、フィードバックするこ
とによってエラー拡散処理を行い、マクロ的にみたとき
の階調の再現性を良くしている。
調トナー信号をオン/オフの2値化トナ一信号に変換し
出力するものであり、閾値マトリクスと階調表現された
データ値との比較による2値化処理とエラー拡散処理を
行っている。IQTでは、この2値化トナ一信号を入力
し、16ドツト/lに対応するようにほぼ縦80μmφ
、幅60μmφの楕円形状のレーザビームをオン/オフ
して中間調の画像を再現する。また、スクリーンジェネ
レータで生成されたオン/オフの2値化信号と入力の階
調信号との量子化誤差を検出し、フィードバックするこ
とによってエラー拡散処理を行い、マクロ的にみたとき
の階調の再現性を良くしている。
領域画像制御モジュール311は、7つの矩形領域およ
びその優先順位が設定可能なものであり、それぞれの領
域に対応して領域の制御情報が設定される。制御情報と
しては、カラー変換やモノカラーかフルカラーか等のカ
ラーモード、写真や文字等のモジュレーシ日ソセレクト
情報、TRC!のセレクト情報、スクリーンジェネレー
タのセレクト情報等があり、カラーマスキングモジエー
ル302、カラー変換モジュール304、■CRモジュ
ール305、空間フィルター306、τRCモジュール
307の制御に用いられる。
びその優先順位が設定可能なものであり、それぞれの領
域に対応して領域の制御情報が設定される。制御情報と
しては、カラー変換やモノカラーかフルカラーか等のカ
ラーモード、写真や文字等のモジュレーシ日ソセレクト
情報、TRC!のセレクト情報、スクリーンジェネレー
タのセレクト情報等があり、カラーマスキングモジエー
ル302、カラー変換モジュール304、■CRモジュ
ール305、空間フィルター306、τRCモジュール
307の制御に用いられる。
編集制御モジュールは、矩形でなく例えば円グラフ等の
原稿を読み取り、形状の限定されない指定領域を指定の
色で塗りつぶすようなぬりえ処理を可能にするものであ
り、コマンドO〜コマンド15をフィルパターン、フィ
ルロジック、ロコ等の処理を行うコマンドとして設定し
処理している。
原稿を読み取り、形状の限定されない指定領域を指定の
色で塗りつぶすようなぬりえ処理を可能にするものであ
り、コマンドO〜コマンド15をフィルパターン、フィ
ルロジック、ロコ等の処理を行うコマンドとして設定し
処理している。
本複写機のIPSでは、以上のようにIITの原稿読み
取り信号について、まずEND変換した後カラーマスキ
ングし、フルカラーデータでの処理の方が効率的な原稿
サイズや枠消し、カラー変換の処理を行ってから下色除
去および墨の生成をして、プロセスカラーに絞っている
。しかし、空間フィルターやカラー変調、TRC,縮拡
等の処理は、プロセスカラーのデータを処理することに
よって、フルカラーのデータで処理する場合より処理量
を少なりシ、使用する変換テーブルの数を173にする
と共に、その分、種類を多くして調整の柔軟性、色の再
現性、階調の再現性、精細度の再現性を高めている。
取り信号について、まずEND変換した後カラーマスキ
ングし、フルカラーデータでの処理の方が効率的な原稿
サイズや枠消し、カラー変換の処理を行ってから下色除
去および墨の生成をして、プロセスカラーに絞っている
。しかし、空間フィルターやカラー変調、TRC,縮拡
等の処理は、プロセスカラーのデータを処理することに
よって、フルカラーのデータで処理する場合より処理量
を少なりシ、使用する変換テーブルの数を173にする
と共に、その分、種類を多くして調整の柔軟性、色の再
現性、階調の再現性、精細度の再現性を高めている。
イメージ ターミ ル
第14図はイメージ出力ターミナルの概略構成を示す図
である。
である。
本装置は感光体として有機感材ベル) (Phot。
Recepterベルト)を使用し、4色フルカラー用
にに、M、C,、Yからなる現像機404、用紙を転写
部に搬送する転写装置(Toy Roll Trans
fer L。
にに、M、C,、Yからなる現像機404、用紙を転写
部に搬送する転写装置(Toy Roll Trans
fer L。
op)40 S、転写装置404から定着装置408へ
用紙を搬送する真空搬送装置(Vacuum Tran
sfer)407、用紙トレイ410.412、用紙搬
送路411が備えられ、感材ベルト、現像機、転写装置
の3つのユニットはフロント側へ引き出せる構成となっ
ている。
用紙を搬送する真空搬送装置(Vacuum Tran
sfer)407、用紙トレイ410.412、用紙搬
送路411が備えられ、感材ベルト、現像機、転写装置
の3つのユニットはフロント側へ引き出せる構成となっ
ている。
レーザー光源40からのレーザ光を変調して得られた情
報光はミラー40dを介して感材41上に照射されて露
光が行われ、潜像が形成される。
報光はミラー40dを介して感材41上に照射されて露
光が行われ、潜像が形成される。
感材上に形成されたイメージは、現像機404で現像さ
れてトナー像が形成される。現像機404はに、M、C
,Yからなり、図示するような位置関係で配置される。
れてトナー像が形成される。現像機404はに、M、C
,Yからなり、図示するような位置関係で配置される。
これは、例えば暗減衰と各トナーの特性との関係、ブラ
ックトナーへの他のトナーの混色による影響の違いとい
ったようなことを考慮して配置している。但し、フルカ
ラーコピーの場合の駆動順序は、7−eC+l−*にで
ある。
ックトナーへの他のトナーの混色による影響の違いとい
ったようなことを考慮して配置している。但し、フルカ
ラーコピーの場合の駆動順序は、7−eC+l−*にで
ある。
一方、2段のエレベータトレイからなる4101他の2
段のトレイ412から供給される用紙は、搬送路411
を通して転写装置406に供給される。転写装置!!4
06は転写部に配置され、タイミングチェーンまたはベ
ルトで結合された2つのロールと、後述するようなグリ
ッパ−バーからなり、グリッパ−バーで用紙をくわえ込
んで用紙搬送し、感材上のトナー像を用紙に転写させる
。4色フルカラーの場合、用紙は転写装置部で4回転し
、Y、C,M、にの像がこの順序で転写される。転写後
の用紙はグリッパ−バーから解放されて転写装置から真
空搬送装置407に渡され、定着装置408で定着され
て排出される。
段のトレイ412から供給される用紙は、搬送路411
を通して転写装置406に供給される。転写装置!!4
06は転写部に配置され、タイミングチェーンまたはベ
ルトで結合された2つのロールと、後述するようなグリ
ッパ−バーからなり、グリッパ−バーで用紙をくわえ込
んで用紙搬送し、感材上のトナー像を用紙に転写させる
。4色フルカラーの場合、用紙は転写装置部で4回転し
、Y、C,M、にの像がこの順序で転写される。転写後
の用紙はグリッパ−バーから解放されて転写装置から真
空搬送装置407に渡され、定着装置408で定着され
て排出される。
真空搬送装置407は、転写装置1406と定着装置i
!408との速度差を吸収して同期をとっている。本装
置においては、転写速度(プロセススピード)は190
am/seeで設定されており、フルカラーコピー等
の場合には定着速度は901■/ seaであるので、
転写速度と定着速度とは異なる。定着度を確保するため
に、プロセススピードを落としており、一方1.s k
VA達成のため、パワーをフユーザにさくことができな
い。
!408との速度差を吸収して同期をとっている。本装
置においては、転写速度(プロセススピード)は190
am/seeで設定されており、フルカラーコピー等
の場合には定着速度は901■/ seaであるので、
転写速度と定着速度とは異なる。定着度を確保するため
に、プロセススピードを落としており、一方1.s k
VA達成のため、パワーをフユーザにさくことができな
い。
そこで、B5、A4等の小さい用紙の場合、転写された
用紙が転写HR40Bから解放されて真空搬送装置40
7に載った瞬間に真空搬送装置の速度を190 vsm
/ Secから90 mm/secに落として定着速
度と同じにしている。しかし、本装置では転写装置と定
着装置間をなるべ(短くして装置をすむので同様にして
いる。そして、転写が終了するとクリーナ405で感材
上に残っているトナーが掻き落とされる。
用紙が転写HR40Bから解放されて真空搬送装置40
7に載った瞬間に真空搬送装置の速度を190 vsm
/ Secから90 mm/secに落として定着速
度と同じにしている。しかし、本装置では転写装置と定
着装置間をなるべ(短くして装置をすむので同様にして
いる。そして、転写が終了するとクリーナ405で感材
上に残っているトナーが掻き落とされる。
ユーザインターフェース
Ulは、操作性の向上を図るため、第2図に示すように
12インチのカラーデイスプレィ51のモニターとその
横にハードコントロールパネル52を備えている。そし
て、カラー表示の工夫によりユーザへ見やすく判りやす
いメニューを提供すると共に、カラーデイスプレィ51
に赤外線タッチボード53を組み合わせて画面のソフト
ボタンで直接アクセスできるようにしている。また、ハ
ードコントロールパネル52のハードボタンとカラーデ
イスプレィ51の画面に表示したソフトボタンに操作内
容を効率的に配分することにより操作の簡素化、メニュ
ー画面の効率的な構成を可能にしている。
12インチのカラーデイスプレィ51のモニターとその
横にハードコントロールパネル52を備えている。そし
て、カラー表示の工夫によりユーザへ見やすく判りやす
いメニューを提供すると共に、カラーデイスプレィ51
に赤外線タッチボード53を組み合わせて画面のソフト
ボタンで直接アクセスできるようにしている。また、ハ
ードコントロールパネル52のハードボタンとカラーデ
イスプレィ51の画面に表示したソフトボタンに操作内
容を効率的に配分することにより操作の簡素化、メニュ
ー画面の効率的な構成を可能にしている。
第15図はUlのハードウェア構成を示す図である。
旧の基板は、第15図に示すように旧CB52コンパク
ト化するようにしているので、A3用紙の場合は転写ポ
イントと定着装置間に納まらず、真空搬送装置の速度を
落としてしまうと、A3の後端は転写中であるので用紙
にブレーキがかかり色ズレを生じてしまうことになる。
ト化するようにしているので、A3用紙の場合は転写ポ
イントと定着装置間に納まらず、真空搬送装置の速度を
落としてしまうと、A3の後端は転写中であるので用紙
にブレーキがかかり色ズレを生じてしまうことになる。
そこで、定着装置と真空搬送装置との間にバッフル板4
09を設け、A3用紙の場合にはバッフル板を下側に倒
して用紙にループを描かせて搬送路を長クシ、真空搬送
装置は転写速度と同一速度として転写が終わってから用
紙先端が定着装置に到達するようにして速度差を吸収す
るようにしている。また、OHPの場合も熱伝導が悪い
のでA3用紙の場合と同様にしている。
09を設け、A3用紙の場合にはバッフル板を下側に倒
して用紙にループを描かせて搬送路を長クシ、真空搬送
装置は転写速度と同一速度として転写が終わってから用
紙先端が定着装置に到達するようにして速度差を吸収す
るようにしている。また、OHPの場合も熱伝導が悪い
のでA3用紙の場合と同様にしている。
なお、本装置ではフルカラーだけでなく黒でも生産性を
落とさずにコピーできるようにしており、黒の場合には
トナー層が少なく熱量が小さくても定着可能であるので
、定着速度は190 am/!leeのまま行い、真空
搬送装置でのスピードダウンは行わない。これは黒以外
にもシングルカラーのようにトナー層が1層の場合は定
着速度は落とさずに1とEPI8522の2枚からなっ
ている。そして、旧CB521には、旧のハードをコン
トロールしエデイツトパッド513とメモリカード51
4をドライブするために、また、タッチスクリーン50
3の入力を処理してCRTに書くために2つのCPIJ
(例えばインテル社の8085相当と [1114
5相当)を使用し、さらに、EPIB522には、ピッ
トマツプエリアに描画する機能が8ビツトでは不充分で
あるので16ビツトのCPU (例えばインテル社の
80C19EiにA)を使用し、ピットマツプエリアの
描画データをDMAでDICB 521に転送するよう
に構成することによって機能分散を図っている。
落とさずにコピーできるようにしており、黒の場合には
トナー層が少なく熱量が小さくても定着可能であるので
、定着速度は190 am/!leeのまま行い、真空
搬送装置でのスピードダウンは行わない。これは黒以外
にもシングルカラーのようにトナー層が1層の場合は定
着速度は落とさずに1とEPI8522の2枚からなっ
ている。そして、旧CB521には、旧のハードをコン
トロールしエデイツトパッド513とメモリカード51
4をドライブするために、また、タッチスクリーン50
3の入力を処理してCRTに書くために2つのCPIJ
(例えばインテル社の8085相当と [1114
5相当)を使用し、さらに、EPIB522には、ピッ
トマツプエリアに描画する機能が8ビツトでは不充分で
あるので16ビツトのCPU (例えばインテル社の
80C19EiにA)を使用し、ピットマツプエリアの
描画データをDMAでDICB 521に転送するよう
に構成することによって機能分散を図っている。
本複写機のUlでは、デイスプレィにコンパクトなサイ
ズのものを採用して、その中で表示画面、その制御に工
夫をしている。例えば画面に表示する情報を大きく分類
して複数の画面に分割し、さらに1画面、単位では、詳
細な情報をポツプアップ展開にして一次画面から省くこ
とによって必要最小限の情報で簡潔に画面を構成するよ
うに工夫している。そして、複数の情報が盛り込まれた
画面では、カラー表示の特徴、強調表示の特徴を出すこ
とによって画面画面での必要な情報の認識、識別が容易
にできるように工夫している。
ズのものを採用して、その中で表示画面、その制御に工
夫をしている。例えば画面に表示する情報を大きく分類
して複数の画面に分割し、さらに1画面、単位では、詳
細な情報をポツプアップ展開にして一次画面から省くこ
とによって必要最小限の情報で簡潔に画面を構成するよ
うに工夫している。そして、複数の情報が盛り込まれた
画面では、カラー表示の特徴、強調表示の特徴を出すこ
とによって画面画面での必要な情報の認識、識別が容易
にできるように工夫している。
第16図はデイスプレィ画面の構成例を示す図であり、
同図(a)はベーシックコピー画面の構成を示す図、同
図(b)はベーシックコピー画面にポツプアップ画面を
展開した例を示す図である。
同図(a)はベーシックコピー画面の構成を示す図、同
図(b)はベーシックコピー画面にポツプアップ画面を
展開した例を示す図である。
本複写機の旧では、初期画面として、第18図(a)に
示すようなコピーモードを設定するベーシックコピー画
面が表示される。コピーモードを設定する画面は、ソフ
トコントロールパネルを構成し、メツセージエリアAと
パスウェイ Bに2分したものである。
示すようなコピーモードを設定するベーシックコピー画
面が表示される。コピーモードを設定する画面は、ソフ
トコントロールパネルを構成し、メツセージエリアAと
パスウェイ Bに2分したものである。
メツセージエリアAは、スクリーンの上部3行を用い、
第1ラインはステートメツセージ用、第2ラインから第
3ラインは機能選択に矛盾がある場合のその案内メツセ
ージ用、装置の異常状態に関するメツセージ用、警告情
報メツセージ用として所定のメツセージが表示される。
第1ラインはステートメツセージ用、第2ラインから第
3ラインは機能選択に矛盾がある場合のその案内メツセ
ージ用、装置の異常状態に関するメツセージ用、警告情
報メツセージ用として所定のメツセージが表示される。
また、メツセージエリアAの右端は、枚数表示エリアと
し、テンキーにより入力されたコピーの設定枚数や複写
中枚数が表示される。
し、テンキーにより入力されたコピーの設定枚数や複写
中枚数が表示される。
パスウェイ Bは、各種機能の選択を行う領域であって
、ベーシックコピー アットフィーチャーマーカー編集
、ビジネス編集、フリーハンド編集、クリエイティブ編
集、ツールの各パスウェイを持ち、各パスウェイに対応
してパスウェイタブCが表示される。また、各パスウェ
イには、操作性を向上させるためにポツプアップを持つ
。パスウェイ Bには、選択肢であってタッチすると機
能の選択を行うソフトボタンD1 選択された機能に
応じて変化しその機能を表示するアイコン(絵)E1縮
拡率を表示するインジケーターF等が表示され、ソフト
ボタンDでポツプアップされるものにΔのポツプアップ
マーク Gが付けられている。そして、パスウェイタブ
Cをタッチすることによってそのパスウェイがオープン
でき、ソフトボタンDをタッチすることによってその機
能が選択できる。ソフトボタンDのタッチによる機能の
選択は、操作性を考慮して左上から右下の方向へ向けて
順に操作するような設計となっている。
、ベーシックコピー アットフィーチャーマーカー編集
、ビジネス編集、フリーハンド編集、クリエイティブ編
集、ツールの各パスウェイを持ち、各パスウェイに対応
してパスウェイタブCが表示される。また、各パスウェ
イには、操作性を向上させるためにポツプアップを持つ
。パスウェイ Bには、選択肢であってタッチすると機
能の選択を行うソフトボタンD1 選択された機能に
応じて変化しその機能を表示するアイコン(絵)E1縮
拡率を表示するインジケーターF等が表示され、ソフト
ボタンDでポツプアップされるものにΔのポツプアップ
マーク Gが付けられている。そして、パスウェイタブ
Cをタッチすることによってそのパスウェイがオープン
でき、ソフトボタンDをタッチすることによってその機
能が選択できる。ソフトボタンDのタッチによる機能の
選択は、操作性を考慮して左上から右下の方向へ向けて
順に操作するような設計となっている。
上記のように他機種との共通性、ハードコンソールパネ
ルとの共通性を最大限時たせるようにベーシックコピー
画面とその他を分け、また編集画面は、オペレータの熟
練度に合わせた画面、機能を提供するように複数の層構
造としている。さらに、このような画面構成とポツプア
ップ機能とを組み合わせることにより、1画面の中でも
機能の高度なものや複雑なもの等をポツプアップで表示
する等、多彩に利用しやすい画面を提供している。
ルとの共通性を最大限時たせるようにベーシックコピー
画面とその他を分け、また編集画面は、オペレータの熟
練度に合わせた画面、機能を提供するように複数の層構
造としている。さらに、このような画面構成とポツプア
ップ機能とを組み合わせることにより、1画面の中でも
機能の高度なものや複雑なもの等をポツプアップで表示
する等、多彩に利用しやすい画面を提供している。
縮小拡大機能において、変倍のソフトボタンをタッチし
てポツプアップをオープンした画面の様子を示したのが
第16図(b)である。
てポツプアップをオープンした画面の様子を示したのが
第16図(b)である。
なお、画面の表示は、ピットマツプエリアを除いて幅3
■(8ビクセル)、高さ6膳m(16ビクセル)のタイ
ル表示を採用しており、横が80タイル、縦が25タイ
ルである。ピットマツプエリアは縦151ピクセル、横
216ビクセルで表示される。
■(8ビクセル)、高さ6膳m(16ビクセル)のタイ
ル表示を採用しており、横が80タイル、縦が25タイ
ルである。ピットマツプエリアは縦151ピクセル、横
216ビクセルで表示される。
バードコントロールパネルは、第2図に示スヨうにカラ
ーデイスプレィの右側に画面よりもさらに中央を向くよ
うな角度で取り付けられ、テンキー、テンキークリア、
オールクリア、ストップ、割り込み、スタート、インフ
ォメーシσン、オーデイトロン、言語の各ボタンが取り
付けられる。
ーデイスプレィの右側に画面よりもさらに中央を向くよ
うな角度で取り付けられ、テンキー、テンキークリア、
オールクリア、ストップ、割り込み、スタート、インフ
ォメーシσン、オーデイトロン、言語の各ボタンが取り
付けられる。
また上記の各ボタンの他、ボタンの操作状態を表示する
ために適宜LED (発光ダイオード)ランプが取り付
けられる。
ために適宜LED (発光ダイオード)ランプが取り付
けられる。
フ ルム
第2図に示されているように、フィルム画像読取り装置
は、FP84および111065から構成されている。
は、FP84および111065から構成されている。
第17図は FPの斜視図、第18図はMUの斜視図、
第19図はFPの概略構成およびFP 、 MUと I
ITとの関係を示す図である。 FP84は、第17図
に示すようにハウジング601を備えており、このハウ
ジング601に動作確認ランプ602、マニュアルラン
プスイッチ603、オートフォーカス/マニュアルフォ
ーカス切り換えスイッチ(AF/ IF切り換えスイッ
チ)604、およびマニュアルフォーカス操作スイッチ
(M/F 41作スイッチ)605a、605bが設け
られている。
第19図はFPの概略構成およびFP 、 MUと I
ITとの関係を示す図である。 FP84は、第17図
に示すようにハウジング601を備えており、このハウ
ジング601に動作確認ランプ602、マニュアルラン
プスイッチ603、オートフォーカス/マニュアルフォ
ーカス切り換えスイッチ(AF/ IF切り換えスイッ
チ)604、およびマニュアルフォーカス操作スイッチ
(M/F 41作スイッチ)605a、605bが設け
られている。
また、ハウジング601は開閉自在な開閉部60Bを備
えている。この開閉部e06の上面と側面とには、原稿
フィルム633を保持したフィルム保持ケース607を
その原稿フィルム633に記録されている被写体の写し
方に応じて縦または横方向からハウジング601内に挿
入することができる大きさの孔608,609がそれぞ
れ穿設されている。これら孔808.809の反対側に
もフィルム保持ケース607が突出することができる孔
(図示されない)が穿設されている。開閉部606は蝶
番によってハウジング601に回動可能に取り付けられ
るか、あるいはハウジング601に着脱自在に取り付け
るようになっている。開閉部606を開閉自在にするこ
とにより、孔608.809からハウジング601内に
小さな異物が侵入したときに容易にこの異物を取り除く
ことができるようにしている。
えている。この開閉部e06の上面と側面とには、原稿
フィルム633を保持したフィルム保持ケース607を
その原稿フィルム633に記録されている被写体の写し
方に応じて縦または横方向からハウジング601内に挿
入することができる大きさの孔608,609がそれぞ
れ穿設されている。これら孔808.809の反対側に
もフィルム保持ケース607が突出することができる孔
(図示されない)が穿設されている。開閉部606は蝶
番によってハウジング601に回動可能に取り付けられ
るか、あるいはハウジング601に着脱自在に取り付け
るようになっている。開閉部606を開閉自在にするこ
とにより、孔608.809からハウジング601内に
小さな異物が侵入したときに容易にこの異物を取り除く
ことができるようにしている。
このフィルム保持ケース607は35m5+ネガフイル
ム用のケースとポジフィルム用のケースとが準備されて
いる。したがって、FP64はこれらのフィルムに対応
することができるようにしている。
ム用のケースとポジフィルム用のケースとが準備されて
いる。したがって、FP64はこれらのフィルムに対応
することができるようにしている。
また、FP64は8 cmX 8 cmや41nchX
5 Inchのネガフィルムにも対応することができ
るようにしている。その場合、このネガフィルムをMU
85とプラテンガラス31との間でプラテンガラス31
上に密着するようにしている。
5 Inchのネガフィルムにも対応することができ
るようにしている。その場合、このネガフィルムをMU
85とプラテンガラス31との間でプラテンガラス31
上に密着するようにしている。
ハウジング601の図において右側面には映写レンズ6
10を保持する映写レンズ保持部材611が摺動自在に
支持されている。
10を保持する映写レンズ保持部材611が摺動自在に
支持されている。
また、ハウジング601内にはりフレフタ612および
ハロゲンランプ等からなる光源ランプ613が映写レン
ズ610と同軸上に配設されている。ランプ813の近
傍には、このランプ613を冷却するための冷却用ファ
ン614が設けられている。更に、ランプ613の右方
には、このランプ613からの光を収束するための非球
面レンズ615、所定の波長の光線をカットするための
熱線吸収フィルタ616および凸レンズ617がそれぞ
れ映写レンズ610と同軸上に配設されている。
ハロゲンランプ等からなる光源ランプ613が映写レン
ズ610と同軸上に配設されている。ランプ813の近
傍には、このランプ613を冷却するための冷却用ファ
ン614が設けられている。更に、ランプ613の右方
には、このランプ613からの光を収束するための非球
面レンズ615、所定の波長の光線をカットするための
熱線吸収フィルタ616および凸レンズ617がそれぞ
れ映写レンズ610と同軸上に配設されている。
凸レンズ617の右方には、例えば35−鵬ネガフィル
ム用およびポジフィルム用のフィルム濃度を調整するた
めの補正フィルタ835(図では一方のフィルム用の補
正フィルタが示されている)を支持する補正フィルタ保
持部材618と、この補正フィルタ保持部材E318の
駆動用モータθ19と、補正フィルタ保持部材818の
回転位置を検出する第1および第2位置検出センサ62
0゜821と駆動用モータE319を制御するコントロ
ール装置(FP64内に設けられるが図示されていない
)とをそれぞれ備えた補正フィルタ自動交換装置が設け
られている。そして、補正フィルタ保持部材818に支
持された補正フィルタ635のうち、原稿フィルム63
3に対応した補正フィルタ635を自動的に選択して映
写レンズ610等の各レンズと同軸上の使用位置に整合
するようにしている。この補正フィルタ自動交換装置の
補正フィルタ635は、例えばプラテンガラス31と+
1J37との間等、投影光の光軸上であればどの場所に
も配設することができる。
ム用およびポジフィルム用のフィルム濃度を調整するた
めの補正フィルタ835(図では一方のフィルム用の補
正フィルタが示されている)を支持する補正フィルタ保
持部材618と、この補正フィルタ保持部材E318の
駆動用モータθ19と、補正フィルタ保持部材818の
回転位置を検出する第1および第2位置検出センサ62
0゜821と駆動用モータE319を制御するコントロ
ール装置(FP64内に設けられるが図示されていない
)とをそれぞれ備えた補正フィルタ自動交換装置が設け
られている。そして、補正フィルタ保持部材818に支
持された補正フィルタ635のうち、原稿フィルム63
3に対応した補正フィルタ635を自動的に選択して映
写レンズ610等の各レンズと同軸上の使用位置に整合
するようにしている。この補正フィルタ自動交換装置の
補正フィルタ635は、例えばプラテンガラス31と+
1J37との間等、投影光の光軸上であればどの場所に
も配設することができる。
更に、映写レンズ保持部材611に連動するオートフォ
ーカスセンサ用発光器623および受光器624と、映
写レンズ610の映写レンズ保持部材811をハウジン
グ801に対して摺動させる摺動用モータ625とを備
えたオートフォーカス装置が設けられている。フィルム
保持ケース607が孔608または孔609からハウジ
ング601内に挿入されたとき、このフィルム保持ケー
ス607に支持された原稿フィルム633は補正フィル
タ保持部材618と発光器623および受光器624と
の間に位置するようにされている。
ーカスセンサ用発光器623および受光器624と、映
写レンズ610の映写レンズ保持部材811をハウジン
グ801に対して摺動させる摺動用モータ625とを備
えたオートフォーカス装置が設けられている。フィルム
保持ケース607が孔608または孔609からハウジ
ング601内に挿入されたとき、このフィルム保持ケー
ス607に支持された原稿フィルム633は補正フィル
タ保持部材618と発光器623および受光器624と
の間に位置するようにされている。
原稿フィルム635のセット位置の近傍には、この原稿
フィルム633を冷却するためのフィルム冷却用ファン
628が設けられている。
フィルム633を冷却するためのフィルム冷却用ファン
628が設けられている。
このFP、E14の電源はベースマシン30の電源とは
別に設けられるが、このベースマシン30内に収納され
ている。
別に設けられるが、このベースマシン30内に収納され
ている。
Mt165は、第18図に示すように底板627とこの
底板627に一端が回動可能に取り付けられたカバー6
28とを備えている。底板627とカバー628との間
には、一対の支持片829,829が枢着されており、
これら支持片829,829は、カバー628を最大に
開いたときこのカバー628と底板627とのなす角度
が45度と。
底板627に一端が回動可能に取り付けられたカバー6
28とを備えている。底板627とカバー628との間
には、一対の支持片829,829が枢着されており、
これら支持片829,829は、カバー628を最大に
開いたときこのカバー628と底板627とのなす角度
が45度と。
なるようにカバー628を支持するようになっている。
カバー628の裏面にはミラー630が設けられている
。また底板627には大きな開口が形成されていて、こ
の開口を塞ぐようにしてフレネルレンズ631と拡散板
632とが設けられている。
。また底板627には大きな開口が形成されていて、こ
の開口を塞ぐようにしてフレネルレンズ631と拡散板
632とが設けられている。
これらフレネルレンズ631と拡散板632とは、第1
9図に示すように一枚のアクリル板からなっており、こ
のアクリル板の表面にフレネルレンズ631が形成され
ているとともに、裏面に拡散板632が形成されている
。フレネルレンズ631はミラー630によって反射さ
れ、拡散しようとする映写光を平行な光に変えることに
より、画像の周辺部が暗くなるのを防止する機能を有し
ている。また拡散板632は、フレネルレンズ631か
らの平行光によって形成される、lU37内のロッドレ
ンズアレイ224の影をラインセンサ226が検知し得
ないようにするために平行光を微小量拡散する機能を存
している。
9図に示すように一枚のアクリル板からなっており、こ
のアクリル板の表面にフレネルレンズ631が形成され
ているとともに、裏面に拡散板632が形成されている
。フレネルレンズ631はミラー630によって反射さ
れ、拡散しようとする映写光を平行な光に変えることに
より、画像の周辺部が暗くなるのを防止する機能を有し
ている。また拡散板632は、フレネルレンズ631か
らの平行光によって形成される、lU37内のロッドレ
ンズアレイ224の影をラインセンサ226が検知し得
ないようにするために平行光を微小量拡散する機能を存
している。
このNU35はFP64によるカラーコピーを行わない
ときには、折畳まれて所定の保管場所に保管される。そ
して、1085は使用する時に開かれてベースマシン3
0のプラテンガラス31上の所定の場所に載置される。
ときには、折畳まれて所定の保管場所に保管される。そ
して、1085は使用する時に開かれてベースマシン3
0のプラテンガラス31上の所定の場所に載置される。
フィルム画像読取り装置は、主な機能として補正フィル
タ自動交換機能、原稿フィルム挿入方向検知機能、オー
トフォーカス機能(AF機能)、マニュアルフォーカス
機能(IF機能)、光源ランプのマニュアル点灯機能、
倍率自動変更およびスキャンエリア自動変更機能、自動
シェーディング補正機能、自動画質調整機能を有してい
る。
タ自動交換機能、原稿フィルム挿入方向検知機能、オー
トフォーカス機能(AF機能)、マニュアルフォーカス
機能(IF機能)、光源ランプのマニュアル点灯機能、
倍率自動変更およびスキャンエリア自動変更機能、自動
シェーディング補正機能、自動画質調整機能を有してい
る。
ダイアグツステ クス の
これまで述べてきたように、本複写機は高度な編集機能
を備えるカラー複写機であり、そのために非常に膨大な
ハードウェアおよびソフトウェアを搭載しているから、
−旦トラブルが発生した場合には、当該トラブルの発生
箇所を特定することは非常に困難であり、トラブル解決
のためには長時間を要することになる。そこで、サービ
スマンが容易に、且つ短時間でトラブルの原因を解明し
、解決策を見いだせるような手段が設けられる。これが
ダイアグモードであり、ダイアグモードにおいては各種
のテスト、調整を行えるようになされている。
を備えるカラー複写機であり、そのために非常に膨大な
ハードウェアおよびソフトウェアを搭載しているから、
−旦トラブルが発生した場合には、当該トラブルの発生
箇所を特定することは非常に困難であり、トラブル解決
のためには長時間を要することになる。そこで、サービ
スマンが容易に、且つ短時間でトラブルの原因を解明し
、解決策を見いだせるような手段が設けられる。これが
ダイアグモードであり、ダイアグモードにおいては各種
のテスト、調整を行えるようになされている。
以下、SYSノードで行われるダイアグのいくつかにつ
いて説明する。
いて説明する。
■−オートフォールトチエ ク
トラブルの発生箇所を特定するためには、サービスマン
がダイアグモードを使用し、マシンが所定の動作をする
か否かを確認することで行う方法と、マシンが自動的に
フォールトを検知する方法(オートフォールトチェック
)がある。以下、SマSノードが行う二つのオートフォ
ールトチェックについて説明する。
がダイアグモードを使用し、マシンが所定の動作をする
か否かを確認することで行う方法と、マシンが自動的に
フォールトを検知する方法(オートフォールトチェック
)がある。以下、SマSノードが行う二つのオートフォ
ールトチェックについて説明する。
(A)割り込みテスト
ユーザによってハードコントロールパネルに配置されて
いるスタートボタンが押下されると、該ボタン情報はL
L旧モモジュール80ら5YSUIモジユール81に通
知され、ここでコピー実行条件に矛盾がないかどうか等
のチエツクが行われ、複写機がコピーを実行できる状態
にあり、且つコピー実行条件に何の矛盾もない場合には
、当該コピー実行条件は5YSUIモジユール81から
SYSTEMモジュール82に通知される。SYSTE
Mモジュール82は通知されたコピー実行条件に基づい
て各リモートの行うべきジ1ブを決定し、それぞれのリ
モートにジ1ブ内容を通知する。即ち、IIT リモー
ト73に対しては指示されたカラーモード、コピー枚数
に応じたスキャン回数を指示し、 IPSリモート7
4に対しては指示された通りの画像処理を行わせ、現像
、定着を行うMCBノードに対してはコピー枚数、カラ
ーモード等を指示する。
いるスタートボタンが押下されると、該ボタン情報はL
L旧モモジュール80ら5YSUIモジユール81に通
知され、ここでコピー実行条件に矛盾がないかどうか等
のチエツクが行われ、複写機がコピーを実行できる状態
にあり、且つコピー実行条件に何の矛盾もない場合には
、当該コピー実行条件は5YSUIモジユール81から
SYSTEMモジュール82に通知される。SYSTE
Mモジュール82は通知されたコピー実行条件に基づい
て各リモートの行うべきジ1ブを決定し、それぞれのリ
モートにジ1ブ内容を通知する。即ち、IIT リモー
ト73に対しては指示されたカラーモード、コピー枚数
に応じたスキャン回数を指示し、 IPSリモート7
4に対しては指示された通りの画像処理を行わせ、現像
、定着を行うMCBノードに対してはコピー枚数、カラ
ーモード等を指示する。
このようにしてIUのスキャンが開始されるのであるが
、このとき、IIT リモート73からは5CAN R
DYおよびIIIGAREAという同期信号がそれぞれ
SYS リモート71に通知される。そのタイミングを
第20図(a)に示す。第20図(a)は、IUのスキ
ャンプロファイルと5CAN RDY信号、IMOAR
EA信号のタイミングを示す図であり、IUがスキャン
を開始してホームセンサを通過したとき、5CANRD
Y信号は例えば■となされ、続いてレジセンサを通過し
、画像の読み取りが開始されたとき、例えばIMGAR
EA信号はLとなされる。そして、画像の読み取りが終
了したとき INGAREA信号は■ となされ、IU
がリターンしてホームセンサを通過したとき、5CAN
RDY信号はLとなされる。
、このとき、IIT リモート73からは5CAN R
DYおよびIIIGAREAという同期信号がそれぞれ
SYS リモート71に通知される。そのタイミングを
第20図(a)に示す。第20図(a)は、IUのスキ
ャンプロファイルと5CAN RDY信号、IMOAR
EA信号のタイミングを示す図であり、IUがスキャン
を開始してホームセンサを通過したとき、5CANRD
Y信号は例えば■となされ、続いてレジセンサを通過し
、画像の読み取りが開始されたとき、例えばIMGAR
EA信号はLとなされる。そして、画像の読み取りが終
了したとき INGAREA信号は■ となされ、IU
がリターンしてホームセンサを通過したとき、5CAN
RDY信号はLとなされる。
即ち、5CAN RDY信号の立ち上がりはIUがスキ
ャンを開始したことを示し、そのレベルがHの期間はス
キャン中であることを示し、その立ち下がりはスキャン
が停止されたことを示しており、また、INGAREA
信号の立ち下がりは原稿の画像の読み取りを開始したこ
とを示し、そのレベルがLの期間は画像読み取り中であ
ることを示し、その立ち上がりは画像読み取りが終了し
たことを示している。
ャンを開始したことを示し、そのレベルがHの期間はス
キャン中であることを示し、その立ち下がりはスキャン
が停止されたことを示しており、また、INGAREA
信号の立ち下がりは原稿の画像の読み取りを開始したこ
とを示し、そのレベルがLの期間は画像読み取り中であ
ることを示し、その立ち上がりは画像読み取りが終了し
たことを示している。
これら二つの同期信号はSYSTEMリモート71に通
知されるのであるが、コピーを行うには各リモートは
1uのスキャン動作および画像読み取り動作と同期して
それぞれの所定の動作を行わねばならず、時間的な誤差
は許されない。つまり、IUの動作に基づいて発生され
る5CAN RDY信号およびINGAREA信号とい
う二つの信号は、複写機制御において非常に緊急度の高
い、そして非常に高い精度を要求される信号であるので
、5YSTEIモジユール82に対して割り込み処理が
行われるようになされている。即ち、SYS リモート
71に配置されている5vscpoに備えられている5
YSTEIIモジユール82は、通常はパックグランド
と称されるルーチン処理を行っているのであるが、II
T リモート73から5CAN RDY信号およびIN
GAREA信号が通知されるとバックグランド処理に割
り込んで所定の処理が行われるようになされている。
知されるのであるが、コピーを行うには各リモートは
1uのスキャン動作および画像読み取り動作と同期して
それぞれの所定の動作を行わねばならず、時間的な誤差
は許されない。つまり、IUの動作に基づいて発生され
る5CAN RDY信号およびINGAREA信号とい
う二つの信号は、複写機制御において非常に緊急度の高
い、そして非常に高い精度を要求される信号であるので
、5YSTEIモジユール82に対して割り込み処理が
行われるようになされている。即ち、SYS リモート
71に配置されている5vscpoに備えられている5
YSTEIIモジユール82は、通常はパックグランド
と称されるルーチン処理を行っているのであるが、II
T リモート73から5CAN RDY信号およびIN
GAREA信号が通知されるとバックグランド処理に割
り込んで所定の処理が行われるようになされている。
5CAN RDY信号およびINGAREA信号による
割り込み処理を行うための回路構成を第20図(b)に
示す。
割り込み処理を行うための回路構成を第20図(b)に
示す。
第20図(b)の構成はSYSリモート71の基板に搭
載されている回路であり、通常の動作時においてはテス
ト信号発生回路710から出力されるテストイネーブル
(TEST ENBL)信号およびテストアウト(TE
ST 0UT)信号は共にLレベルになされている。従
って、インバータ711の出力は■レベルであるからア
ンド回路707は5CAN RDY信号が■レベルのと
き出力はHとなり、アンド回路708はIIIGARE
A信号がHのとき出力は■となる。また、アンド回路7
13の出力は通常の動作時においてはLレベルになって
おり、ノア回路705および706の出力はそれぞれア
ンド回路707.708の出力により決定される。また
、第1の割り込みコントローラ701および第2の割り
込みコントローラ702は入力される信号の立ち下がり
で割り込みが発生するようになされているものとする。
載されている回路であり、通常の動作時においてはテス
ト信号発生回路710から出力されるテストイネーブル
(TEST ENBL)信号およびテストアウト(TE
ST 0UT)信号は共にLレベルになされている。従
って、インバータ711の出力は■レベルであるからア
ンド回路707は5CAN RDY信号が■レベルのと
き出力はHとなり、アンド回路708はIIIGARE
A信号がHのとき出力は■となる。また、アンド回路7
13の出力は通常の動作時においてはLレベルになって
おり、ノア回路705および706の出力はそれぞれア
ンド回路707.708の出力により決定される。また
、第1の割り込みコントローラ701および第2の割り
込みコントローラ702は入力される信号の立ち下がり
で割り込みが発生するようになされているものとする。
このような状態においてIUがスキャンを開始してホー
ムセンサを通過し、5CAII RDY信号がLレベル
から■レベルに立ち上がると、アンド回路707の出力
はLレベルからHレベルになり、ノア回路705の出力
はBレベルからLレベルになる。これに応じて第1の割
り込みコントローラ701のIRI端子は■レベルから
Lレベルになり、スキャン開始割り込み(以下, N
SCAN RDY)が発生される。当該NSCAN R
DY割り込みは第1の割り込みコントローラ701から
syscpυ700に通知され、更にSYSCPU 7
0 0は各リモートに対して1υがスキャンを開始し
たことを通知する。
ムセンサを通過し、5CAII RDY信号がLレベル
から■レベルに立ち上がると、アンド回路707の出力
はLレベルからHレベルになり、ノア回路705の出力
はBレベルからLレベルになる。これに応じて第1の割
り込みコントローラ701のIRI端子は■レベルから
Lレベルになり、スキャン開始割り込み(以下, N
SCAN RDY)が発生される。当該NSCAN R
DY割り込みは第1の割り込みコントローラ701から
syscpυ700に通知され、更にSYSCPU 7
0 0は各リモートに対して1υがスキャンを開始し
たことを通知する。
これにより各リモートにおいて所定の処理が開始される
ようになされている。
ようになされている。
また、IUがレジセンサを通過すると、INGAREA
信号はHレベルからLレベルになるが、それに伴ってア
ンド回路708の出力はRレベルからLレベルに、ノア
回路708の出力はLレベルからHレベルになる。従っ
て負論理で動作するアンド回路704の出力、即ち第2
の割り込みコントローラ7・02のFl端子は■レベル
からLレベルになり、第2の割り込みコントローラ70
2にイメージ読み込み開始割り込み、即ち、INCiA
REAが発生する。当該IKcJRE&割り込みは第2
の割り込みコントローラ702からSYSCPU 7
0 0に通知され、更にSYSCPυ700は各リモー
トに対して10がイメージ読み込みを開始したことを通
知する。
信号はHレベルからLレベルになるが、それに伴ってア
ンド回路708の出力はRレベルからLレベルに、ノア
回路708の出力はLレベルからHレベルになる。従っ
て負論理で動作するアンド回路704の出力、即ち第2
の割り込みコントローラ7・02のFl端子は■レベル
からLレベルになり、第2の割り込みコントローラ70
2にイメージ読み込み開始割り込み、即ち、INCiA
REAが発生する。当該IKcJRE&割り込みは第2
の割り込みコントローラ702からSYSCPU 7
0 0に通知され、更にSYSCPυ700は各リモー
トに対して10がイメージ読み込みを開始したことを通
知する。
IUがイメージ読み込みを開始してから、IPSリモー
ト74の原稿サイズ検知303(第13図参照)で求め
られた原稿サイズの端部に達すると、INGAREA信
号はLレベルからHレベルになり、それに伴ってアンド
回路708の出力はLレベルからHレベルに、ノア回路
706の出力、即ち第2の割り込みコントローラ702
のF2端子はHレベルからLレベルになり、第2の割り
込みコントローラ702にイメージ読み込み終了割り込
み(以下、HMGAREAと称す)が発生する。当該旧
MGAREA割り込みは第2の割り込みコントローラ7
02からSYSCPtl 7 0 0に通知され、更に
SYSCPU700は各リモートに対してIUがイメー
ジ読み込みを終了したことを通知する。
ト74の原稿サイズ検知303(第13図参照)で求め
られた原稿サイズの端部に達すると、INGAREA信
号はLレベルからHレベルになり、それに伴ってアンド
回路708の出力はLレベルからHレベルに、ノア回路
706の出力、即ち第2の割り込みコントローラ702
のF2端子はHレベルからLレベルになり、第2の割り
込みコントローラ702にイメージ読み込み終了割り込
み(以下、HMGAREAと称す)が発生する。当該旧
MGAREA割り込みは第2の割り込みコントローラ7
02からSYSCPtl 7 0 0に通知され、更に
SYSCPU700は各リモートに対してIUがイメー
ジ読み込みを終了したことを通知する。
10がイメージ読み込みを終了し、リターン動作を開始
し、ホームセンサを通過すると、SCAN RDY信号
がHレベルからLレベルに立ち下がり、アンド回路70
7の出力はHレベルからLレベルになり、ノア回路70
5の出力はLレベルから■レベノレになる。これに応じ
てインバータ703の出力、即ち第1の割り込みコント
ローラ701のIRQ端子はHレベルからLレベルにな
るので、第1の割り込みコントローラ701にはスキャ
ン終了割り込み、即ち、SCAN RDYが発生される
。当該SCAN RDY割り込みは第1の割り込みコン
トローラ701からSYSCPU 7 0 0に通知さ
れ、更にSYSCPυ700は各リモートに対して10
がスキャンを終了したことを通知する。これにより各リ
モートにおいて所定の処理が終了されるようになされて
いる。
し、ホームセンサを通過すると、SCAN RDY信号
がHレベルからLレベルに立ち下がり、アンド回路70
7の出力はHレベルからLレベルになり、ノア回路70
5の出力はLレベルから■レベノレになる。これに応じ
てインバータ703の出力、即ち第1の割り込みコント
ローラ701のIRQ端子はHレベルからLレベルにな
るので、第1の割り込みコントローラ701にはスキャ
ン終了割り込み、即ち、SCAN RDYが発生される
。当該SCAN RDY割り込みは第1の割り込みコン
トローラ701からSYSCPU 7 0 0に通知さ
れ、更にSYSCPυ700は各リモートに対して10
がスキャンを終了したことを通知する。これにより各リ
モートにおいて所定の処理が終了されるようになされて
いる。
以上がSCAN RDY信号およびINGAREA信号
による割り込みの動作であるが、通常、上記のように4
種類の割り込みを発生させる場合、SCAMRDY信号
の立ち上がりを示す信号と立ち下がりを示す信号および
IMGAREA信号の立ち下がりを示す信号と立ち上が
りを示す信号の4本のホットラインを敷設する必要があ
るのであるが、第20図(b)に示す回路では、SCA
N RDY信号、IIIGARE▲信号の二つの信号線
だけを敷設し、それぞれの信号のエッジを検出するよう
にしているのである。これによ9敷設するホットライン
の数を減らし、以て信号線の断線等の危険性を減少させ
ているものである。
による割り込みの動作であるが、通常、上記のように4
種類の割り込みを発生させる場合、SCAMRDY信号
の立ち上がりを示す信号と立ち下がりを示す信号および
IMGAREA信号の立ち下がりを示す信号と立ち上が
りを示す信号の4本のホットラインを敷設する必要があ
るのであるが、第20図(b)に示す回路では、SCA
N RDY信号、IIIGARE▲信号の二つの信号線
だけを敷設し、それぞれの信号のエッジを検出するよう
にしているのである。これによ9敷設するホットライン
の数を減らし、以て信号線の断線等の危険性を減少させ
ているものである。
さて、I■のスキャン開始を示すNSCAM RDY割
り込み、イメージ読み込み開始を示すIIGAREA割
り込み、イメージ読み込み終了を示す!IINGARE
A割り込み、スキャン終了を示すSCAII RDY割
り込みの4種類の割り込みは、非常に高い精度が要求さ
れる最高度に優先されるべき割り込みであり、且つ、s
ys リモート71の基板に対して外部の基板である
IITリモート73から通知される割り込みである。こ
のような、外部、即ち他の基板から通知される割り込み
に対して、割り込みが正常に発生するか否かをチェック
するのが当該割り込みテストである。割り込みテストは
、従来は同じ基板内から発生される割り込み信号に対し
ては行われていたが、外部から発生される割り込み信号
に対しては行われていなかった。しかし、何等かのトラ
ブルが発生してコピーが正常に行われない場合にはトラ
ブルの分離を行う必要があり、いま、他の方法により5
CAN RDY信号系にトラブルが生じていることが判
明した場合を考えてみると、IITリモート73から5
CA)l RDY信号が発生されているか否か、そして
、SYS リモート71において、5CAN RDY信
号により割り込みが正しく発生しているか否かをチエツ
クしなければトラブル分離を行うことはできない。そこ
で、後者にのチエツクについて予めパワーオンシーケン
スにおいて行うようにしたのが割り込みテストであり、
これにより、SYSリモート71における割り込み機能
がチエツクされ、割り込み機能に異常があればその旨■
Iに表示されるので、割り込み機能が正常であるか否か
を容易に確認することができるばかりでなく、その後、
5CAN RDY信号系あるいは INGAREA信号
系にトラブルが発生した場合、当該トラブルがSVSリ
モート71ではなく、IIT リモート73で発性開平
3−191654 (26) 生じていることを容易に判定することができる。
り込み、イメージ読み込み開始を示すIIGAREA割
り込み、イメージ読み込み終了を示す!IINGARE
A割り込み、スキャン終了を示すSCAII RDY割
り込みの4種類の割り込みは、非常に高い精度が要求さ
れる最高度に優先されるべき割り込みであり、且つ、s
ys リモート71の基板に対して外部の基板である
IITリモート73から通知される割り込みである。こ
のような、外部、即ち他の基板から通知される割り込み
に対して、割り込みが正常に発生するか否かをチェック
するのが当該割り込みテストである。割り込みテストは
、従来は同じ基板内から発生される割り込み信号に対し
ては行われていたが、外部から発生される割り込み信号
に対しては行われていなかった。しかし、何等かのトラ
ブルが発生してコピーが正常に行われない場合にはトラ
ブルの分離を行う必要があり、いま、他の方法により5
CAN RDY信号系にトラブルが生じていることが判
明した場合を考えてみると、IITリモート73から5
CA)l RDY信号が発生されているか否か、そして
、SYS リモート71において、5CAN RDY信
号により割り込みが正しく発生しているか否かをチエツ
クしなければトラブル分離を行うことはできない。そこ
で、後者にのチエツクについて予めパワーオンシーケン
スにおいて行うようにしたのが割り込みテストであり、
これにより、SYSリモート71における割り込み機能
がチエツクされ、割り込み機能に異常があればその旨■
Iに表示されるので、割り込み機能が正常であるか否か
を容易に確認することができるばかりでなく、その後、
5CAN RDY信号系あるいは INGAREA信号
系にトラブルが発生した場合、当該トラブルがSVSリ
モート71ではなく、IIT リモート73で発性開平
3−191654 (26) 生じていることを容易に判定することができる。
つまり、トラブルの発生箇所を容易に特定することが可
能となるのである。
能となるのである。
以下、割り込みテストの一実°施例について、第20図
(b)、(c)、(d)を参照して説明する。
(b)、(c)、(d)を参照して説明する。
この割り込みテストは、第7図に示すパワーオンシーケ
ンスのコアテスト(CORE TEST) 中の所定の
期間に、例えば第20図(C)に示すように40園se
cに渡って行われる。当該割り込みテストが開始される
と、まず5YSCPU 700はテスト信号発生回路7
10を動作させ、TEST ENBL信号を■レベルと
する。これによりアンド回路707および708の一方
の入力はLレベルとなるので、SCAM RDY信号お
よびIIIGAREA信号のレベル変化は無視される。
ンスのコアテスト(CORE TEST) 中の所定の
期間に、例えば第20図(C)に示すように40園se
cに渡って行われる。当該割り込みテストが開始される
と、まず5YSCPU 700はテスト信号発生回路7
10を動作させ、TEST ENBL信号を■レベルと
する。これによりアンド回路707および708の一方
の入力はLレベルとなるので、SCAM RDY信号お
よびIIIGAREA信号のレベル変化は無視される。
次に、5YSCP■700は第1および第2の割り込み
コントローラ701.702のモードをテストモードと
する。第1、第2の割り込みコントローラ701.70
2は、割り込み処理を行わない無効モード、当該割り込
みテストのための割り込み処理を行うテストモード、通
常時に割りう701,702はテストモードになされて
いるので、これらの割り込み要求に対してテスト中割り
込みとして処理を実行する。即ち、第1の割り込みコン
トローラフ01は、5CAII RDY割り込み要求に
対して割り込みが発生したか否かを確認し、その結果を
5YSCPU 700に通知する。5YSCPU 70
0は、第20図(d)に示すように、予め割り込みテス
トの結果を格納するために確保されている所定のレジス
タの5CAN RDYのピットに、割り込みが発生して
いれば「1」を、割り込みが発生していなければ「0」
を書き込む。第2の割り込みコントローラ702に対す
るIMGAREA割り込み要求に対しても同様であり、
割り込みが発生すれば「1」が、発生していなければ「
0」がIMGAREAピットに書き込まれる。以上が第
20図(C)のBで示す期間に行われる処理である。
コントローラ701.702のモードをテストモードと
する。第1、第2の割り込みコントローラ701.70
2は、割り込み処理を行わない無効モード、当該割り込
みテストのための割り込み処理を行うテストモード、通
常時に割りう701,702はテストモードになされて
いるので、これらの割り込み要求に対してテスト中割り
込みとして処理を実行する。即ち、第1の割り込みコン
トローラフ01は、5CAII RDY割り込み要求に
対して割り込みが発生したか否かを確認し、その結果を
5YSCPU 700に通知する。5YSCPU 70
0は、第20図(d)に示すように、予め割り込みテス
トの結果を格納するために確保されている所定のレジス
タの5CAN RDYのピットに、割り込みが発生して
いれば「1」を、割り込みが発生していなければ「0」
を書き込む。第2の割り込みコントローラ702に対す
るIMGAREA割り込み要求に対しても同様であり、
割り込みが発生すれば「1」が、発生していなければ「
0」がIMGAREAピットに書き込まれる。以上が第
20図(C)のBで示す期間に行われる処理である。
第20図(C)のBの期間が終了すると、5YSCPU
700は、テスト信号発生回路710に指示してTES
T OUT信号をLレベルにする。これによりアンド回
路713の出力はLレベルからHレベル込み処理を行う
通常モードの3種類のモードを有しており、パワーオン
シーケンスが開始されると最初は無効モードとなされ、
仮に、1!Tリモート73から5CAN RDY信号、
INGAREA信号が発生されても割り込み処理を行わ
ないようになされる。
700は、テスト信号発生回路710に指示してTES
T OUT信号をLレベルにする。これによりアンド回
路713の出力はLレベルからHレベル込み処理を行う
通常モードの3種類のモードを有しており、パワーオン
シーケンスが開始されると最初は無効モードとなされ、
仮に、1!Tリモート73から5CAN RDY信号、
INGAREA信号が発生されても割り込み処理を行わ
ないようになされる。
これに対して、割り込みテストを行う際には割り込み処
理を行う必要があるが、通常のコピー時とは異なって、
割り込みが発生したか否かを確認するだけでよいので、
テストモードという特別なモードになされる。以上が第
20図(C)のAで示す期間である。
理を行う必要があるが、通常のコピー時とは異なって、
割り込みが発生したか否かを確認するだけでよいので、
テストモードという特別なモードになされる。以上が第
20図(C)のAで示す期間である。
YEST ENBL信号の立ち上がりから lO■Se
e待機した後、5YSCPU 700はテスト信号発生
回路710に指示してTEST OUT信号をHレベル
とする。
e待機した後、5YSCPU 700はテスト信号発生
回路710に指示してTEST OUT信号をHレベル
とする。
これによりアンド回路713の出力はHレベルからLレ
ベルになるので、第1の割り込みコントローラ701に
対してはSCAM RDY割り込みが要求され、第2の
割り込みコントローラ702に対しではINGAREA
割り込みが要求されることになる。
ベルになるので、第1の割り込みコントローラ701に
対してはSCAM RDY割り込みが要求され、第2の
割り込みコントローラ702に対しではINGAREA
割り込みが要求されることになる。
このとき、第1および第2の割り込みコントローになる
ので、第1の割り込みコントローラ701 て、T
EST ENBL信号をLレベルとし、 IIT リ
モーに対してはN5CAN RDY割り込みが要求され
、第2 ドア3からの5CAN RDY信号および
l1lGAREム信号の割り込みコントローラ702に
対しては旧IIGA のレベル変化を有効とする
・ ただし1 第11 第2RE^割り込みが要求さ
れることになる。これらの の割り込みコントロー
ラ701.702は無効モ割り込み要求に対して、上述
したと同様にして割 −ドとなされているので、S
CA!I RDT信号およびり込みが発生したか否かの
チエツクが行われ、第 INGAREA信号にレベ
ル変化が生じても実際に割り20図(d)のN5CAN
RDYピットおよび旧MGAREA 込みが発
生することはないものである。そして、ピットには、割
り込みが発生していれば「1」が、TEST ENBL
信号がLレベルになってから10 mse発生していな
ければ「0」が書き込まれる。以上 C経過すると
当該割り込みテストは終了となる。
ので、第1の割り込みコントローラ701 て、T
EST ENBL信号をLレベルとし、 IIT リ
モーに対してはN5CAN RDY割り込みが要求され
、第2 ドア3からの5CAN RDY信号および
l1lGAREム信号の割り込みコントローラ702に
対しては旧IIGA のレベル変化を有効とする
・ ただし1 第11 第2RE^割り込みが要求さ
れることになる。これらの の割り込みコントロー
ラ701.702は無効モ割り込み要求に対して、上述
したと同様にして割 −ドとなされているので、S
CA!I RDT信号およびり込みが発生したか否かの
チエツクが行われ、第 INGAREA信号にレベ
ル変化が生じても実際に割り20図(d)のN5CAN
RDYピットおよび旧MGAREA 込みが発
生することはないものである。そして、ピットには、割
り込みが発生していれば「1」が、TEST ENBL
信号がLレベルになってから10 mse発生していな
ければ「0」が書き込まれる。以上 C経過すると
当該割り込みテストは終了となる。
の処理が終了するのを待って、5YSCPU 700は
、 当該割り込みテストの結果は、第7図に示す
シ第1、第2の割り込みコントローラ701.70
−ケンスにおいて、rSELF TEST RESUL
TJコマン2のモードを無効モードとすると共に、第2
0図 ドと共にMCB リモート75に通知される
。MCB リ(d)に示すレジスタをチエ、りして、一
つでも「 モート75は、テストフェイルが「1」
であれば0」が書き込まれている場合には、当該割り込
み 割り込み機能は正常であるとして何等の処理も
行テスト全体の結果を格納するために割り当てられ
わないが・ テストフェイルがrOJであれば割りで
いるテストフェイルCTEST FAIL)レジスタに
「 込み機能に以上があるとして1 旧 リモート
70に0」を書き、込む。以上が第20図(C)のCで
示す 通知し・ その旨の表示を行わせる・ この
ことによ期間に行われる処理である。
リ、ユーザまたはサービスマンはSYSリモ
ート7第20図(。)のCで示す期間が終了すると、S
YIの割り込み機能に異常が発生していることを知SC
P■700はテスト信号発生回路710に指示し
ることができるので1 トラブルの解決を容易に行うこ
とができるものである。 す
ると共に、CPUからの指示によりモータ、ある以上の
ように、本発明に係る割り込みテストは、 いは他
の基板の回路に対して信号を送出するよう外部から発生
する割り込み要求に対して、実際に になされてい
る。これらの入出力コントローラの割り込みが発生する
か否かを、内部で発生させた 110ポートが正
常にオン/オフできるか否かを疑似的な割り込み信号に
よってチエツクするもの チエツクするのが当該I
10ポートテストであり、であり、これによりトラブル
分離を容易に行うこ これによりトラブル分離を
容易に行うことができとができ、以て短時間でのトラブ
ル解決の一助と る。つまり、信号系のトラブルが
発生した場合、することができるものである。また、当
該割り込 まず当該信号が発生されているか否かが
問題になみテストの結果、割り込み機能が正常でない場
合 リ、信号が発生されていない場合には当該信号
のには、第6図に示すように、パワーオンステート
発生箇所にトラブルが発生していることになり、から
マシンデッドステートに遷移し、マシンは停 信号
が正常に発生されている場合には、信号の受止されるの
で、割り込みコントローラの不良に基 借倒の入力
ポートが正常に機能していないことがづくマシンの誤動
作あるいは機械系の損傷を未然 予測される。そこ
で、予めパワーオンシーケンスに防止することができる
という効果も奏するもの において、各基板の入出
力コントローラに対してテアル。
I10ポートテストを行う
のである。これにようB i10ポートテスト
で、予めI10ポートが正常に機
能していること各リモー、トの基板には、他の基板との
間で種々 が確認されれば、信号系のトラブルが発
生したとの信号の授受を制御するための入出力コントロ
ー き、当該トラブルは信号の発生箇所で生じてい
るうが備えられている。例えば、入出力コントロー
と判断することができ、容易にトラブル分離を行うは
、センサ等からの信号を受信してCPUに通知 う
ことができるものである。また、 !10ボートの入出
力動作の不良によりマシンが誤動作したり、機械系に損
傷を生じることがあるが、当該!10ポートテストはパ
ワーオンシーケンスで行われ、テストの結果異常があれ
ばパワーオンステートからマシンデッドステートになり
、マシンはそのまま停止することになるので、マシンの
誤動作、および誤動作に基づく損傷を防止することがで
きるものである。
、 当該割り込みテストの結果は、第7図に示す
シ第1、第2の割り込みコントローラ701.70
−ケンスにおいて、rSELF TEST RESUL
TJコマン2のモードを無効モードとすると共に、第2
0図 ドと共にMCB リモート75に通知される
。MCB リ(d)に示すレジスタをチエ、りして、一
つでも「 モート75は、テストフェイルが「1」
であれば0」が書き込まれている場合には、当該割り込
み 割り込み機能は正常であるとして何等の処理も
行テスト全体の結果を格納するために割り当てられ
わないが・ テストフェイルがrOJであれば割りで
いるテストフェイルCTEST FAIL)レジスタに
「 込み機能に以上があるとして1 旧 リモート
70に0」を書き、込む。以上が第20図(C)のCで
示す 通知し・ その旨の表示を行わせる・ この
ことによ期間に行われる処理である。
リ、ユーザまたはサービスマンはSYSリモ
ート7第20図(。)のCで示す期間が終了すると、S
YIの割り込み機能に異常が発生していることを知SC
P■700はテスト信号発生回路710に指示し
ることができるので1 トラブルの解決を容易に行うこ
とができるものである。 す
ると共に、CPUからの指示によりモータ、ある以上の
ように、本発明に係る割り込みテストは、 いは他
の基板の回路に対して信号を送出するよう外部から発生
する割り込み要求に対して、実際に になされてい
る。これらの入出力コントローラの割り込みが発生する
か否かを、内部で発生させた 110ポートが正
常にオン/オフできるか否かを疑似的な割り込み信号に
よってチエツクするもの チエツクするのが当該I
10ポートテストであり、であり、これによりトラブル
分離を容易に行うこ これによりトラブル分離を
容易に行うことができとができ、以て短時間でのトラブ
ル解決の一助と る。つまり、信号系のトラブルが
発生した場合、することができるものである。また、当
該割り込 まず当該信号が発生されているか否かが
問題になみテストの結果、割り込み機能が正常でない場
合 リ、信号が発生されていない場合には当該信号
のには、第6図に示すように、パワーオンステート
発生箇所にトラブルが発生していることになり、から
マシンデッドステートに遷移し、マシンは停 信号
が正常に発生されている場合には、信号の受止されるの
で、割り込みコントローラの不良に基 借倒の入力
ポートが正常に機能していないことがづくマシンの誤動
作あるいは機械系の損傷を未然 予測される。そこ
で、予めパワーオンシーケンスに防止することができる
という効果も奏するもの において、各基板の入出
力コントローラに対してテアル。
I10ポートテストを行う
のである。これにようB i10ポートテスト
で、予めI10ポートが正常に機
能していること各リモー、トの基板には、他の基板との
間で種々 が確認されれば、信号系のトラブルが発
生したとの信号の授受を制御するための入出力コントロ
ー き、当該トラブルは信号の発生箇所で生じてい
るうが備えられている。例えば、入出力コントロー
と判断することができ、容易にトラブル分離を行うは
、センサ等からの信号を受信してCPUに通知 う
ことができるものである。また、 !10ボートの入出
力動作の不良によりマシンが誤動作したり、機械系に損
傷を生じることがあるが、当該!10ポートテストはパ
ワーオンシーケンスで行われ、テストの結果異常があれ
ばパワーオンステートからマシンデッドステートになり
、マシンはそのまま停止することになるので、マシンの
誤動作、および誤動作に基づく損傷を防止することがで
きるものである。
以下、第21図を参照してI10ポートテストの一実施
例について説明する。なお、ここでは、IPSリモート
74を制御するVCPUと、第13図に示すIPSの回
路とは別個の基板で構成されるものとし、更に第13図
に示すIPS回路は、IPS−A基板と、IPS−B基
板の二つの基板で構成されているものとする。
例について説明する。なお、ここでは、IPSリモート
74を制御するVCPUと、第13図に示すIPSの回
路とは別個の基板で構成されるものとし、更に第13図
に示すIPS回路は、IPS−A基板と、IPS−B基
板の二つの基板で構成されているものとする。
第21図(a)において、IPS−A基板720のIC
721は、入出力コントローラ723を介して、vcp
υ726(第5図(b)の74aに同じ)に接続されて
いる。また、入出力コントローラ724.725もそれ
ぞれ図示しないICに接続されてい特開平3−1916
54 (2B) る。そして、いま入出力コントローラ724はインプッ
ト系、入出力コントローラ723および725はアウト
プット系として設定されているものとする。
721は、入出力コントローラ723を介して、vcp
υ726(第5図(b)の74aに同じ)に接続されて
いる。また、入出力コントローラ724.725もそれ
ぞれ図示しないICに接続されてい特開平3−1916
54 (2B) る。そして、いま入出力コントローラ724はインプッ
ト系、入出力コントローラ723および725はアウト
プット系として設定されているものとする。
インプット系の入出力コントローラのI10ポート機能
のチエツクに関しては、VCPUT2Elが直接入出力
コントローラ724のレジスタに所定のデータをセット
し、それを読み出して、セットしたデータと比較するこ
とで行うことができるが、アウトプット系の入出力コン
トローラ723については、VCPUT28が直接その
レジスタに所定のデータをセットできないので、入出力
コントローラ724の空いている一本のポート、例えば
PR7ビツトに、図の727で示すように、アウトプッ
ト系の入出力コントローラ、例えば723の適当なポー
ト、例えばPAOピットから分岐して、入出力コントロ
ーラ724のレジスタに所定のデータをセットするよう
にする。従って、VCP0728は、入出力コントロー
ラ724のレジスタにセットされたデータを読み出し、
セットしたデータと比較することにより、アウトプット
系の入出力コントローラのチエツクを行うことができる
。なお、図示していないが、入出力コントローラ735
に関しても同様にできることは明かである。
のチエツクに関しては、VCPUT2Elが直接入出力
コントローラ724のレジスタに所定のデータをセット
し、それを読み出して、セットしたデータと比較するこ
とで行うことができるが、アウトプット系の入出力コン
トローラ723については、VCPUT28が直接その
レジスタに所定のデータをセットできないので、入出力
コントローラ724の空いている一本のポート、例えば
PR7ビツトに、図の727で示すように、アウトプッ
ト系の入出力コントローラ、例えば723の適当なポー
ト、例えばPAOピットから分岐して、入出力コントロ
ーラ724のレジスタに所定のデータをセットするよう
にする。従って、VCP0728は、入出力コントロー
ラ724のレジスタにセットされたデータを読み出し、
セットしたデータと比較することにより、アウトプット
系の入出力コントローラのチエツクを行うことができる
。なお、図示していないが、入出力コントローラ735
に関しても同様にできることは明かである。
具体的には次のようである。VCPU72Bは、第7図
のパワーオンシーケンスのIPSのコアテスト中に、予
め定められた所定のタイミングで当該!10ポートテス
トを起動させる。まず、VCPUT26は入出力コント
ローラ723のPAOピットをHレベルとし、次に、入
出力コントローラ724のP87ビツトのレベルをチエ
ツクする。PR7ビツトのレベルが■であればI10ポ
ートの機能は正常であるが、Lレベルであれば110ポ
ートの機能に異常を生じていることになるので、当該I
10ポートテストの結果を格納するために設けられてい
るテストフェイルレジスタに、例えば「0」を書き込む
。
のパワーオンシーケンスのIPSのコアテスト中に、予
め定められた所定のタイミングで当該!10ポートテス
トを起動させる。まず、VCPUT26は入出力コント
ローラ723のPAOピットをHレベルとし、次に、入
出力コントローラ724のP87ビツトのレベルをチエ
ツクする。PR7ビツトのレベルが■であればI10ポ
ートの機能は正常であるが、Lレベルであれば110ポ
ートの機能に異常を生じていることになるので、当該I
10ポートテストの結果を格納するために設けられてい
るテストフェイルレジスタに、例えば「0」を書き込む
。
第21図(a)においてはこれでテスト終了となるが、
もし、入出力コントローラ725のあるピットから入出
力コントローラ724のあるピットに信号が分岐されて
いる場合には、上述したと同様に、入出力コントローラ
725の所定のピットをHレベルとし、次に入出力コン
トローラ724の所定のピリドがHになっているか、L
になっているかをチエツクし、Lになっていれば異常が
生じているとしてテストフェイルレジスタにrOJを書
き込む。以上の処理をテストの対称とされている全ての
ピットに対して行うことによりテストは終了する。
もし、入出力コントローラ725のあるピットから入出
力コントローラ724のあるピットに信号が分岐されて
いる場合には、上述したと同様に、入出力コントローラ
725の所定のピットをHレベルとし、次に入出力コン
トローラ724の所定のピリドがHになっているか、L
になっているかをチエツクし、Lになっていれば異常が
生じているとしてテストフェイルレジスタにrOJを書
き込む。以上の処理をテストの対称とされている全ての
ピットに対して行うことによりテストは終了する。
テストが終了すると、VCPU728はテスト結果とし
てテストフェイルレジスタの内容を5YSCPυ(図示
せず)に通知する。5YSCPUは、テストの結果を、
そのままセルフテストリザルト(SELFTEST R
ESULT)のコマンドと共にMCHに通知する。MC
Bは結果の内容を判断し、異常が発生しているのであれ
ば、その旨を旧に表示させる。従って、入出力コントロ
ーラの 璽10ポートの機能に何等かの異常が生じてい
ることを容易に確認することができる。
てテストフェイルレジスタの内容を5YSCPυ(図示
せず)に通知する。5YSCPUは、テストの結果を、
そのままセルフテストリザルト(SELFTEST R
ESULT)のコマンドと共にMCHに通知する。MC
Bは結果の内容を判断し、異常が発生しているのであれ
ば、その旨を旧に表示させる。従って、入出力コントロ
ーラの 璽10ポートの機能に何等かの異常が生じてい
ることを容易に確認することができる。
以上のテストは一つの入出力コントローラについて1ピ
ット行えば足りるものである。なぜなら、入出力コント
ローラが故障した場合には、通常は全てのピットが異常
となり、一つのポートだけが正常に機能することは非常
に希であるから、一つのポートが正常に機能することが
確認されれば、非常に萬い可能性を持って当該入出力コ
ントローラは正常に機能するものと判断してよいからで
ある。
ット行えば足りるものである。なぜなら、入出力コント
ローラが故障した場合には、通常は全てのピットが異常
となり、一つのポートだけが正常に機能することは非常
に希であるから、一つのポートが正常に機能することが
確認されれば、非常に萬い可能性を持って当該入出力コ
ントローラは正常に機能するものと判断してよいからで
ある。
以上のことにより、入出力コントローラが正常に機能す
るか否かを確認することができ、しかも信号線を一箇所
分岐させるだけでよいので、安価に構成できるものであ
る。なお、以上の説明ではIPs−A基板の入出力コン
トローラのテストの例をあげたが、他のリモートの入出
力コントローラについても同様に行うことができるもの
である。
るか否かを確認することができ、しかも信号線を一箇所
分岐させるだけでよいので、安価に構成できるものであ
る。なお、以上の説明ではIPs−A基板の入出力コン
トローラのテストの例をあげたが、他のリモートの入出
力コントローラについても同様に行うことができるもの
である。
また、第21図(b)に示すように、他の基板間での
■10.ポートテストを行うことによって、基板間の連
携動作およびコネクタを含む接続状態のチエツクを行う
こともできる。
■10.ポートテストを行うことによって、基板間の連
携動作およびコネクタを含む接続状態のチエツクを行う
こともできる。
第21図(b)において、IPS−B基板730の■0
732は、入出力コントローラ731を介してVCPU
72 Bと接続されると共に、入出力コントローラ7
31の一本の出力、P07ビツトは分岐されてIPS−
A基板720のインプット系入出力コントローラ724
の空いているピット、例えばPB5ピットに入力される
ようになされている。この構成によれば、VCPU72
6が、上述したと同様にして、入出力コントローラ73
1のP07ビツトを■レベルとし、入出力コン)o−ラ
フ24(F) PB5ピットのレベルが■レベルか、L
レベルかをチエツクすることによって、入出力コントロ
ーラ731.724のチエツクを行うことができるばか
りでなく、IPS−A基板720と rPs−B基[7
30の連携動作のチエツク、更には図中733で示すワ
イヤやコネクタ等の接続状態をチエツクすることができ
るものである。
732は、入出力コントローラ731を介してVCPU
72 Bと接続されると共に、入出力コントローラ7
31の一本の出力、P07ビツトは分岐されてIPS−
A基板720のインプット系入出力コントローラ724
の空いているピット、例えばPB5ピットに入力される
ようになされている。この構成によれば、VCPU72
6が、上述したと同様にして、入出力コントローラ73
1のP07ビツトを■レベルとし、入出力コン)o−ラ
フ24(F) PB5ピットのレベルが■レベルか、L
レベルかをチエツクすることによって、入出力コントロ
ーラ731.724のチエツクを行うことができるばか
りでなく、IPS−A基板720と rPs−B基[7
30の連携動作のチエツク、更には図中733で示すワ
イヤやコネクタ等の接続状態をチエツクすることができ
るものである。
以上述べたように、本I10ポートテストは、入出力コ
ントローラのアウトプット系として設定された適当なピ
ットから信号を分岐し、入出力コントローラのインプッ
ト系として設定されたピッできる機能があるが、変更し
たパラメータ値によってユーザが希望するコピーができ
ることを実際にコピーを行って確認する必要がある。こ
のようにダイアグステートで行われるコピーがダイアグ
コピージョブである。
ントローラのアウトプット系として設定された適当なピ
ットから信号を分岐し、入出力コントローラのインプッ
ト系として設定されたピッできる機能があるが、変更し
たパラメータ値によってユーザが希望するコピーができ
ることを実際にコピーを行って確認する必要がある。こ
のようにダイアグステートで行われるコピーがダイアグ
コピージョブである。
ダイアグコピージョブを行うには、まず、マシンをダイ
アグステートとしなければならない。そこで、以下、ダ
イアグエントリーから順を追って操作およびマシンの動
作について説明する。
アグステートとしなければならない。そこで、以下、ダ
イアグエントリーから順を追って操作およびマシンの動
作について説明する。
A ダイアグエントリー
ダイアグエントリー 即ちマシンの状態をダイアグステ
ートにする場合としては、マシンが第6図のスタンバイ
ステートにある状態において、サービスマンがトラブル
解決あるいは調整の意図を持ってダイアグステートに入
る場合と、マシン立ち上げ時にMCBリモートの指示に
より自動的にダイアグステートに入る場合の二つの場合
がある。
ートにする場合としては、マシンが第6図のスタンバイ
ステートにある状態において、サービスマンがトラブル
解決あるいは調整の意図を持ってダイアグステートに入
る場合と、マシン立ち上げ時にMCBリモートの指示に
より自動的にダイアグステートに入る場合の二つの場合
がある。
まず、スタンバイステートにあるマシンをサービスマン
が意図的にダイアグステートに入れる場合について説明
する。
が意図的にダイアグステートに入れる場合について説明
する。
トの空きピットに入力させることによって容易に行うこ
とができるものである。なお、上記の実施例では各入出
力コントローラは物理的に別個のものとして説明したが
、一つの入出力コントローラで各ポートをインプット系
、アウトプット系に任意に設定可能なものについても同
様にI10ポートテストを行うことができることは当然
である。
とができるものである。なお、上記の実施例では各入出
力コントローラは物理的に別個のものとして説明したが
、一つの入出力コントローラで各ポートをインプット系
、アウトプット系に任意に設定可能なものについても同
様にI10ポートテストを行うことができることは当然
である。
(■−2ダイアグコピージョブ
複写機では種々のトラブルが発生する。それらのトラブ
ルの内、割り込み機能のトラブルあるいは入出力コント
ローラの I10ポート機能のトラブル等は上述したオ
ートフォールトチェックにより、パワーオンシーケンス
において自動的に検知されるが、全てのトラブルがオー
トフォールトチェックで検知されるものではなく、サー
ビスマンが実際に複写機を動作させてコピーをとる、あ
るいはいくつかのリモートを連携させてコピー動作を行
わせることでフォールト箇所を特定する場合がある。ま
た、ダイアグには、IIVIIに格納されている種々の
パラメータ値を任意に変更することがマシンは、通常の
状態であるカスタマ−モードのスタンバイステートにあ
るときにおいて、旧において所定のボタン操作が行われ
たことを条件としてダイアグステートに入る。そのとき
のコマンドの流れは第22図に示すようであり、υ■で
ダイアグエントリーのためのボタン操作740が行われ
ると、SYS■!モジュール81は当該ボタン情報を解
釈して、ダイアグステートに入ることが要求されている
と判断し、 SYSTEMモジュール82に対して、ダ
イアグステートに入ることが選択された旨のコマンドで
ある「ダイアグエントリー(DIAGENTRY) J
コマンド741を通知する。このコマンドを受けると、
SYSTEMモジュール82はMCHに対して、直接に
「リクエスト IOTステートチェンジ(REQ、lO
T 5TATE CHG) Jコマンド742を通知し
、IOTのステートをダイアグに切り換えることを要求
する。これに応じて、 MCBは IOTのステート
をカスタマ−モードからダイアグモードに切り換え、S
YSTEMモジュール82に対して、IOTのステート
をダイアグモードに切り換えた旨を示す「10T X
t −) f s 7ジ(IOT 5TATE CHG
) J :ff ? 7ド743を通知する。これを受
けてSYSTEMモジュール82は、IIT 、 IP
Sの各サブシステムに対して、それぞれ、 「ダイアグ
モード(DIACMODE) Jコマンド744.74
5を通知してダイアグモードに入った旨を知らせ、SY
STEM旧モジュール81には「トークン(TALKE
N) Jコマンド746を通知する。 トークンは、上
述したように、■!を専用してコントロールできる権利
である旧マスター権をやり取りするパス(札)であり、
旧マスター権はカスタマ−モードにおいてはSYSノー
ドが有し、ダイアグモードにおいてはIC8ノードが有
するようになされているので、カスタマ−モードからダ
イアグモードへの変更に伴って旧マスター権を移動する
処理が必要となるのであり、その処理がトークンコマン
ド746の通知である。SYSTEM Ul モ’)
ニール81 !t、SYSTEM モジュール81から
のトークンコマンドを受けると、Ulサブシ゛ステムに
対して「トークンプリバー(TALKEN DEL夏V
ER) Jコマンド747を通知し、トークンのSYS
ノードから MCBノードへの引き渡しを指示する。こ
れにより旧サブシステムは所定のコマンド748をMC
Hに通知し、旧マスター権をMCBノードに変更する。
ルの内、割り込み機能のトラブルあるいは入出力コント
ローラの I10ポート機能のトラブル等は上述したオ
ートフォールトチェックにより、パワーオンシーケンス
において自動的に検知されるが、全てのトラブルがオー
トフォールトチェックで検知されるものではなく、サー
ビスマンが実際に複写機を動作させてコピーをとる、あ
るいはいくつかのリモートを連携させてコピー動作を行
わせることでフォールト箇所を特定する場合がある。ま
た、ダイアグには、IIVIIに格納されている種々の
パラメータ値を任意に変更することがマシンは、通常の
状態であるカスタマ−モードのスタンバイステートにあ
るときにおいて、旧において所定のボタン操作が行われ
たことを条件としてダイアグステートに入る。そのとき
のコマンドの流れは第22図に示すようであり、υ■で
ダイアグエントリーのためのボタン操作740が行われ
ると、SYS■!モジュール81は当該ボタン情報を解
釈して、ダイアグステートに入ることが要求されている
と判断し、 SYSTEMモジュール82に対して、ダ
イアグステートに入ることが選択された旨のコマンドで
ある「ダイアグエントリー(DIAGENTRY) J
コマンド741を通知する。このコマンドを受けると、
SYSTEMモジュール82はMCHに対して、直接に
「リクエスト IOTステートチェンジ(REQ、lO
T 5TATE CHG) Jコマンド742を通知し
、IOTのステートをダイアグに切り換えることを要求
する。これに応じて、 MCBは IOTのステート
をカスタマ−モードからダイアグモードに切り換え、S
YSTEMモジュール82に対して、IOTのステート
をダイアグモードに切り換えた旨を示す「10T X
t −) f s 7ジ(IOT 5TATE CHG
) J :ff ? 7ド743を通知する。これを受
けてSYSTEMモジュール82は、IIT 、 IP
Sの各サブシステムに対して、それぞれ、 「ダイアグ
モード(DIACMODE) Jコマンド744.74
5を通知してダイアグモードに入った旨を知らせ、SY
STEM旧モジュール81には「トークン(TALKE
N) Jコマンド746を通知する。 トークンは、上
述したように、■!を専用してコントロールできる権利
である旧マスター権をやり取りするパス(札)であり、
旧マスター権はカスタマ−モードにおいてはSYSノー
ドが有し、ダイアグモードにおいてはIC8ノードが有
するようになされているので、カスタマ−モードからダ
イアグモードへの変更に伴って旧マスター権を移動する
処理が必要となるのであり、その処理がトークンコマン
ド746の通知である。SYSTEM Ul モ’)
ニール81 !t、SYSTEM モジュール81から
のトークンコマンドを受けると、Ulサブシ゛ステムに
対して「トークンプリバー(TALKEN DEL夏V
ER) Jコマンド747を通知し、トークンのSYS
ノードから MCBノードへの引き渡しを指示する。こ
れにより旧サブシステムは所定のコマンド748をMC
Hに通知し、旧マスター権をMCBノードに変更する。
以上の動作により、マシンはダイアグステートに入り、
LLUIモジュール80はMCB旧モジュール86の指
示により、ダイアグモードの初期画面の表示を行う。
LLUIモジュール80はMCB旧モジュール86の指
示により、ダイアグモードの初期画面の表示を行う。
以上がサービスマンが意図的にダイアグモードに入る場
合の操作並びに動作であるが、このように本複写機にお
いては、従来行われていたような電源のオフ/オン操作
によらず、旧におけるボタン操作を解釈して、その都度
各サブシステムに対してダイアグエントリーを通知する
ことでカスタマ−モードからダイアグモードへ変更する
ことが可能であり、そのために、操作が煩わしくなく容
易であり1.電源オフ/オン操作を行わないので、電源
オフ/オンに伴う電気部品の劣化、故障を防止すること
ができ、その結果信頼性を向上させることができる。
合の操作並びに動作であるが、このように本複写機にお
いては、従来行われていたような電源のオフ/オン操作
によらず、旧におけるボタン操作を解釈して、その都度
各サブシステムに対してダイアグエントリーを通知する
ことでカスタマ−モードからダイアグモードへ変更する
ことが可能であり、そのために、操作が煩わしくなく容
易であり1.電源オフ/オン操作を行わないので、電源
オフ/オンに伴う電気部品の劣化、故障を防止すること
ができ、その結果信頼性を向上させることができる。
また、電源のオフ/オンを伴う従来のダイアグエントリ
一方法によれば、電源オフ時にRAMに書き込まれてい
る種々の情報、特にトラブルの情報が消去されることに
なるので、ダイアグモードにおける診断メニューが限定
されることになるが、本発明のダイアグエントリーによ
れば、電源をオフしないので、ダイアグモードに入る前
のRAMの情報はそのまま保存されているので、診断可
能なメニューが増えるものである。
一方法によれば、電源オフ時にRAMに書き込まれてい
る種々の情報、特にトラブルの情報が消去されることに
なるので、ダイアグモードにおける診断メニューが限定
されることになるが、本発明のダイアグエントリーによ
れば、電源をオフしないので、ダイアグモードに入る前
のRAMの情報はそのまま保存されているので、診断可
能なメニューが増えるものである。
ダイアグ
次に、上述したダイアグエントリーによりダイアグモー
ドに入ったときに旧に表示される画面について説明する
。
ドに入ったときに旧に表示される画面について説明する
。
サービスマンがダイアグモードにおいてフォールトチェ
ックを行う場合、フォールトの来歴(以下、ヒストリー
と称す)を参照する場合、調整を行う場合には、それぞ
れ旧で所定の操作を行わねばならない。しかもサービス
を30分程度の短時間で終了させることを考慮すると、
旧の表示画面をどのようなものにするかは非常に重要な
事項となる。Ulの使い勝手が悪いものであればサービ
ス時間は長くなるであろうし、また旧の操作に熟練を要
することになる。それに対して、画面の表示が操作手順
を読導するものであれば容易に、しかも効率的にサービ
スを行えることは明かである。また、上述したように、
ダイアグモードではフォールトチェックばかりでなく、
調整等も行えるようになされているので、表示画面とし
てはフォールトチェックの場合、調整の場合等場合分け
を行う、即ちカテゴリーに分けると便利であることが分
かる。
ックを行う場合、フォールトの来歴(以下、ヒストリー
と称す)を参照する場合、調整を行う場合には、それぞ
れ旧で所定の操作を行わねばならない。しかもサービス
を30分程度の短時間で終了させることを考慮すると、
旧の表示画面をどのようなものにするかは非常に重要な
事項となる。Ulの使い勝手が悪いものであればサービ
ス時間は長くなるであろうし、また旧の操作に熟練を要
することになる。それに対して、画面の表示が操作手順
を読導するものであれば容易に、しかも効率的にサービ
スを行えることは明かである。また、上述したように、
ダイアグモードではフォールトチェックばかりでなく、
調整等も行えるようになされているので、表示画面とし
てはフォールトチェックの場合、調整の場合等場合分け
を行う、即ちカテゴリーに分けると便利であることが分
かる。
以上の観点から、本複写機では、ダイアグ画面をいくつ
かのカテゴリーに分け、各カテゴリーをパスウェイで切
り替えるようにした。
かのカテゴリーに分け、各カテゴリーをパスウェイで切
り替えるようにした。
以下、いくつかのダイアグ画面および画面遷移を操作と
共に説明する。
共に説明する。
第22図に示す処理が終了すると、第23図(a)に示
すサービスインフォメーション(Service 1n
for■atlon)パスウェイのコールオーバービュ
ー(CALL 0VERVIEW)の画面が表示される
。この画面がダイアグモードの最初の画面であり、ダイ
アグモードが、サービスインフォメーション、HF5I
ステータス(HFSI 5tatus:旧gh Fre
quency 5ervice Item 5tatu
s) 、システムオペレーシーン(System 0p
eration)およびダイアグル−チン(Dlagn
ostlc Routlnes)の4つのカテゴリーに
分けられていることが分かる。
すサービスインフォメーション(Service 1n
for■atlon)パスウェイのコールオーバービュ
ー(CALL 0VERVIEW)の画面が表示される
。この画面がダイアグモードの最初の画面であり、ダイ
アグモードが、サービスインフォメーション、HF5I
ステータス(HFSI 5tatus:旧gh Fre
quency 5ervice Item 5tatu
s) 、システムオペレーシーン(System 0p
eration)およびダイアグル−チン(Dlagn
ostlc Routlnes)の4つのカテゴリーに
分けられていることが分かる。
サービスマンフ メーシ■ンパスウエイサービスインフ
ォメーシーンパスウエイは、オートフォールトチェック
により検知されたトラブルに関する情報を提供するもの
であり、トラブルの原因を追求するために必要不可欠な
情報を提供するものであるから、最初に表示されるので
ある。
ォメーシーンパスウエイは、オートフォールトチェック
により検知されたトラブルに関する情報を提供するもの
であり、トラブルの原因を追求するために必要不可欠な
情報を提供するものであるから、最初に表示されるので
ある。
当該パスウェイにはコールオーバービュー ラスト40
フオールト(Last 40 Faults) 、フォ
ールトヒストリー(Fault Hlstory)、:
l−ルクローズアウト(Call C1oseout)
の4つの選択肢がある。
フオールト(Last 40 Faults) 、フォ
ールトヒストリー(Fault Hlstory)、:
l−ルクローズアウト(Call C1oseout)
の4つの選択肢がある。
コールオーバービューは、マシンが停止したときに生じ
ているトラブルの内容を提供する画面であり、ダイアグ
モードに入ると必ずこの画面が最初に表示される。この
画面には最大10個のアクティブフォールト(Actl
ve Faults)、最大5個のスL/ +7シgル
ドフォールト(Threshold Faults)、
および、これまでのコピー枚数等種々のマシン情報ヲ示
すマシンインフォメーシUン(Nachlne Inf
ormatlon)が表示される。第23図(a)によ
れば、フード番号が11111 、・・、 10101
で示される10のアクティブフォールトが生じているこ
とが分かる。従って、サービスマンはフォールトに関す
るコード表を参照することによって、現在どのようなト
ラブルが生じているかを判断することができるのである
。なお、リセットフォールト(RESET FAULT
S)ボタン750は、アクティブフォールトの欄の表示
を消去するためのボタンである。
ているトラブルの内容を提供する画面であり、ダイアグ
モードに入ると必ずこの画面が最初に表示される。この
画面には最大10個のアクティブフォールト(Actl
ve Faults)、最大5個のスL/ +7シgル
ドフォールト(Threshold Faults)、
および、これまでのコピー枚数等種々のマシン情報ヲ示
すマシンインフォメーシUン(Nachlne Inf
ormatlon)が表示される。第23図(a)によ
れば、フード番号が11111 、・・、 10101
で示される10のアクティブフォールトが生じているこ
とが分かる。従って、サービスマンはフォールトに関す
るコード表を参照することによって、現在どのようなト
ラブルが生じているかを判断することができるのである
。なお、リセットフォールト(RESET FAULT
S)ボタン750は、アクティブフォールトの欄の表示
を消去するためのボタンである。
第23図(a)の画面でラスト40フオールトのボタン
を押すと、第23図(b)の画面に遷移し、最近発生し
た40個のフォールトが、発生順にコード番号で表示さ
れる。
を押すと、第23図(b)の画面に遷移し、最近発生し
た40個のフォールトが、発生順にコード番号で表示さ
れる。
第23図(a)の画面でフォールトヒストリーのボタン
が押されると、第23図(C)の画面に遷移する。この
画面には、前回のサービスコール以降に発生したフォー
ルトのコード(FAULT C0DE)、その発生回数
(0CCURRENCES)、閾値(TIIRESHH
OLD)および当該フォールトの発生間隔の平均値(E
VENTS)が表示される。第23図(C)によれば、
コード番号0101Gのフォールトが平均して25キロ
コピー数(kcV: kilo −Copy Volu
me)毎に2回発生していたことが分かる。なお、閾値
は当該フォールトの許容最大発生回数を示すもので、閾
値を越える回数発生した場合には部品の交換を行う等の
措置が必要であることを示す値である。なお、シM−プ
!J−ヒy x (SHOW PREVIOUS)ボタ
ン751、’7 g −* クス) (SHOW PI
FIT) Mタン752は、発生したフォールトの数が
多く、一つの画面に納まらない場合の頁送りのために設
けられているものである。
が押されると、第23図(C)の画面に遷移する。この
画面には、前回のサービスコール以降に発生したフォー
ルトのコード(FAULT C0DE)、その発生回数
(0CCURRENCES)、閾値(TIIRESHH
OLD)および当該フォールトの発生間隔の平均値(E
VENTS)が表示される。第23図(C)によれば、
コード番号0101Gのフォールトが平均して25キロ
コピー数(kcV: kilo −Copy Volu
me)毎に2回発生していたことが分かる。なお、閾値
は当該フォールトの許容最大発生回数を示すもので、閾
値を越える回数発生した場合には部品の交換を行う等の
措置が必要であることを示す値である。なお、シM−プ
!J−ヒy x (SHOW PREVIOUS)ボタ
ン751、’7 g −* クス) (SHOW PI
FIT) Mタン752は、発生したフォールトの数が
多く、一つの画面に納まらない場合の頁送りのために設
けられているものである。
コールクローズアウトは、サービスを終了してダイアグ
モードから通常のコピーを行うカスタマ−モードに戻る
場合に使用するボタンで、例えば、第23図(d)に示
すように、操作手順が表示される。従って、サービスマ
ンはその通りに操作を行えばよく、サービスマニュアル
を参照する必要はないものである。
モードから通常のコピーを行うカスタマ−モードに戻る
場合に使用するボタンで、例えば、第23図(d)に示
すように、操作手順が表示される。従って、サービスマ
ンはその通りに操作を行えばよく、サービスマニュアル
を参照する必要はないものである。
HF5I ステータスパスウェイ
第23図(a)〜(d)の画面において、即ち、IF5
1ステータスパスウエイが表示されている画面において
、HF5I ステータスパスウェイタブが押されると、
第23図(e)の画面に遷移する。この画面には、部品
名(GOMPONENT) 、その寿命(IIITER
YAL)、使用時間(COυNTER)およびその状態
(ACTION)が表示されている。第23図(e)に
よれば、フェーザオイル(FUSER0IL)は寿命が
60キロ時間で現在まで37キロ時間使用されており、
ACTIONの欄の表示はFILLであるから、その量
は十分であることが分かる。この画面からサービスマン
は各部品の交換時期を判断することができるのである。
1ステータスパスウエイが表示されている画面において
、HF5I ステータスパスウェイタブが押されると、
第23図(e)の画面に遷移する。この画面には、部品
名(GOMPONENT) 、その寿命(IIITER
YAL)、使用時間(COυNTER)およびその状態
(ACTION)が表示されている。第23図(e)に
よれば、フェーザオイル(FUSER0IL)は寿命が
60キロ時間で現在まで37キロ時間使用されており、
ACTIONの欄の表示はFILLであるから、その量
は十分であることが分かる。この画面からサービスマン
は各部品の交換時期を判断することができるのである。
部品を交換した場合にはカウンタの値をリセットしなけ
ればならないが、そのために設けられているのが、カー
ソル753および該カーソル753を上下に移動させる
ためのスクロールボタン754.755でアリ、スクロ
ールボタン754または755によりカーソル753を
交換した部品の位置に移動させ、そこでリセットカウン
タボタン756を押せばカウント値をリセットすること
ができる。なお、ジローネクスト(SHOT NEXT
)ボタンは第23図(C)のボタン752と同じ機能を
有するものである。
ればならないが、そのために設けられているのが、カー
ソル753および該カーソル753を上下に移動させる
ためのスクロールボタン754.755でアリ、スクロ
ールボタン754または755によりカーソル753を
交換した部品の位置に移動させ、そこでリセットカウン
タボタン756を押せばカウント値をリセットすること
ができる。なお、ジローネクスト(SHOT NEXT
)ボタンは第23図(C)のボタン752と同じ機能を
有するものである。
システムオペレージ1ンパスウエイ
このパスウェイは、ダイアグモードでコピーを行うダイ
アグコ−ド番号の場合に使用されるものでシステムオペ
レージ1ンのパスウェイタブを押すことによって選択す
ることができる。上述したように、ダイアグモードでは
トラブル分離のために、あるいは種々の調整の結果を確
認するために、実際にコピーを行うことが要求される場
合がある。そのときに使用されるのがシステムオペレー
ジジンパスウェイであり、当該パスウェイにおいては、
予め設定されたコピー実行条件でコピーを行えるプリプ
ログラムドジーブ(PREPROGRAMMED JO
BS)と、カスタマ−モードにおける通常のコピーと全
く同様に任意のコピー実行条件を設定してコピーを行え
るフィーチャーファンクシ1ンプログラミ7 り(FE
ATtlRE/FUIICTION PROCRAII
NING)を行うことができ、後者は、特にカスタマ−
モードと全く同じにコピーできることから、カスタマー
シミュレーシeンモードと称される。
アグコ−ド番号の場合に使用されるものでシステムオペ
レージ1ンのパスウェイタブを押すことによって選択す
ることができる。上述したように、ダイアグモードでは
トラブル分離のために、あるいは種々の調整の結果を確
認するために、実際にコピーを行うことが要求される場
合がある。そのときに使用されるのがシステムオペレー
ジジンパスウェイであり、当該パスウェイにおいては、
予め設定されたコピー実行条件でコピーを行えるプリプ
ログラムドジーブ(PREPROGRAMMED JO
BS)と、カスタマ−モードにおける通常のコピーと全
く同様に任意のコピー実行条件を設定してコピーを行え
るフィーチャーファンクシ1ンプログラミ7 り(FE
ATtlRE/FUIICTION PROCRAII
NING)を行うことができ、後者は、特にカスタマ−
モードと全く同じにコピーできることから、カスタマー
シミュレーシeンモードと称される。
第23図(f)にシステムオペレージジンパスウェイの
画面の例を示すが、図においては6種類のプリプログラ
ムドジ騨ブボタンと、F/Fプログラミングボタンが表
示されており、これらのボタンを押下することによって
所望のダイアグコピージョブを行うことができる。なお
、これらの詳細については後述する。
画面の例を示すが、図においては6種類のプリプログラ
ムドジ騨ブボタンと、F/Fプログラミングボタンが表
示されており、これらのボタンを押下することによって
所望のダイアグコピージョブを行うことができる。なお
、これらの詳細については後述する。
ダイアグルーチンパスウェイ
このパスウェイは、トラブル箇所の特定、あるいは調整
等のために使用される。その画面の例を第23図(g)
に示す。当該パスウェイの画面には、ダイアグコード番
号(DC)が表示されており1 行おうとする所望のマ
シンコントロールあるいは調整のDC番号のボタンを押
すとポツプアップが開き、そこで所望の工程を行うこと
ができる。例えば、NVMチエツクを行おうとして、そ
のDC番号、例えばDC131のボタンを押すと、第2
3図(h)に示すポツプアップが表示され、NvMの読
み書き(READ/WRITE) 、初期化(INIT
IALIZATION)を行うことができる。
等のために使用される。その画面の例を第23図(g)
に示す。当該パスウェイの画面には、ダイアグコード番
号(DC)が表示されており1 行おうとする所望のマ
シンコントロールあるいは調整のDC番号のボタンを押
すとポツプアップが開き、そこで所望の工程を行うこと
ができる。例えば、NVMチエツクを行おうとして、そ
のDC番号、例えばDC131のボタンを押すと、第2
3図(h)に示すポツプアップが表示され、NvMの読
み書き(READ/WRITE) 、初期化(INIT
IALIZATION)を行うことができる。
以上述べたような画面を表示することにより、熟練を要
せず、容易に所望の操作を行うことができるので、短時
間でサービスを終了させることができるものである。
せず、容易に所望の操作を行うことができるので、短時
間でサービスを終了させることができるものである。
プリプログラムドジロブ
これは予め特定のサブシステムに対して特定のジョブが
設定されているモードであり、トラブル分離を行うため
に設けられている。例えば、各トレイから所定の枚数、
例えば、10枚の用紙を引き出してパターンジェネレー
タ(以下、PCと称す)からのビデオ信号をコピーを行
うジョブ、原稿の画像を予め設定された倍率に縮小また
は拡大してコピーを行うジョブ、等のチエツク項目毎に
特定のジョブが設定されており、これらのジョブを第2
3図(f)に示すジeブボタンを押すことで選択するこ
とができる。これによりトラブル分離を行うことができ
ること、あるいはサブシステムの機能が正常であるか否
かの確認を行うことができることは明らかである。即ち
、各トレイから用紙を引き出してコピーを行うこ七で用
紙搬送路が良好であるか否かを確認できるし、また、P
Cからの所定の画像が得られればPC以降のサブシステ
ムは正常であることが分かり、トラブルはPCイメージ
以前の箇所で生じていることを確認することができる。
設定されているモードであり、トラブル分離を行うため
に設けられている。例えば、各トレイから所定の枚数、
例えば、10枚の用紙を引き出してパターンジェネレー
タ(以下、PCと称す)からのビデオ信号をコピーを行
うジョブ、原稿の画像を予め設定された倍率に縮小また
は拡大してコピーを行うジョブ、等のチエツク項目毎に
特定のジョブが設定されており、これらのジョブを第2
3図(f)に示すジeブボタンを押すことで選択するこ
とができる。これによりトラブル分離を行うことができ
ること、あるいはサブシステムの機能が正常であるか否
かの確認を行うことができることは明らかである。即ち
、各トレイから用紙を引き出してコピーを行うこ七で用
紙搬送路が良好であるか否かを確認できるし、また、P
Cからの所定の画像が得られればPC以降のサブシステ
ムは正常であることが分かり、トラブルはPCイメージ
以前の箇所で生じていることを確認することができる。
更に、拡大縮小コピーにより、IPSサブシステムの拡
大機能あるいは縮小機能に異常が生じているか否かを確
認することができるのである。
大機能あるいは縮小機能に異常が生じているか否かを確
認することができるのである。
以下、PGコピーの場合について、その動作を第24図
のPCコピーモードのインターフェース相関図を参照し
て説明する。
のPCコピーモードのインターフェース相関図を参照し
て説明する。
まず、PCの配置される位置について説明する。
PCは、どの回路基板あるいはサブシステムにトラブル
が発生したかを特定するために使用されるものであるか
ら、例えば、第24図(g)に示されるように4箇所に
配置される。IIT 3は、CCDラインセンサ等が搭
載されたl■920、CCDラインセンサの出力である
アナログビデオ信号をデジタル化するまでの処理を行う
回路を搭載したアナログ基板921、および、デジタル
化された点順次のカラービデオ信号を色成分毎に分離/
合成し、シェーディング補正を行う回路を搭載するデジ
タル基板922で構成されており、アナログ基板921
にはPG1930が配置され、当該アナログ基板921
の入力段に配置されたスイッチ840をPG1930側
に切り換えることで、アナログ基板921への入力信号
をCCDラインセンサの出力からPCI930の出力へ
切り換え可能となされている。また、デジタル基板92
2には、PG2931およびPG3932の二つのPG
が配置されており、それぞれ、デジタル基板922の入
力段、出力段に配置されたスイッチ941,942を切
り換えることにより、PC2941、PC3942の出
力を後段の回路に供給可能となされている。更に、10
丁5にはPG4933が配置されており、IOT 5の
入力段に配置されたスイッチ943によりPG4933
の出力信号を後段に供給可能となされている。
が発生したかを特定するために使用されるものであるか
ら、例えば、第24図(g)に示されるように4箇所に
配置される。IIT 3は、CCDラインセンサ等が搭
載されたl■920、CCDラインセンサの出力である
アナログビデオ信号をデジタル化するまでの処理を行う
回路を搭載したアナログ基板921、および、デジタル
化された点順次のカラービデオ信号を色成分毎に分離/
合成し、シェーディング補正を行う回路を搭載するデジ
タル基板922で構成されており、アナログ基板921
にはPG1930が配置され、当該アナログ基板921
の入力段に配置されたスイッチ840をPG1930側
に切り換えることで、アナログ基板921への入力信号
をCCDラインセンサの出力からPCI930の出力へ
切り換え可能となされている。また、デジタル基板92
2には、PG2931およびPG3932の二つのPG
が配置されており、それぞれ、デジタル基板922の入
力段、出力段に配置されたスイッチ941,942を切
り換えることにより、PC2941、PC3942の出
力を後段の回路に供給可能となされている。更に、10
丁5にはPG4933が配置されており、IOT 5の
入力段に配置されたスイッチ943によりPG4933
の出力信号を後段に供給可能となされている。
以上の構成において、例えば、いま、スイッチ943を
PG4933側に切り換えてコピーを実行すると、信号
経路が切り換わり、l0T5にはPG4933から電気
的に発生される所定のビデオ信号が供給されるので、コ
ピー出力としてPG4933からの所定のパターンが得
られればIOT 5には異常なく、それ以前の信号系に
異常が生じていることが分かる。他のPCについても同
様であり、これらのPGを利用することにより、トラブ
ル分離を行えること、即ちどの基板でトラブルが発生し
ているかを特定することができることは明らかである。
PG4933側に切り換えてコピーを実行すると、信号
経路が切り換わり、l0T5にはPG4933から電気
的に発生される所定のビデオ信号が供給されるので、コ
ピー出力としてPG4933からの所定のパターンが得
られればIOT 5には異常なく、それ以前の信号系に
異常が生じていることが分かる。他のPCについても同
様であり、これらのPGを利用することにより、トラブ
ル分離を行えること、即ちどの基板でトラブルが発生し
ているかを特定することができることは明らかである。
さて、第22図に示すフローが終了した時点においては
、マシンはダイアグスタンバイステート、即ち、ダイア
グモードにおけるスタンバイステートになっている。こ
の状態において、ボタン操作により第23図(f)の画
面を表示し、PG4933を使用してコピーを行うため
に、PG4933によるコピーのためのボタン、例えば
rJOBIJボタンを選択し、更にスタートボタンを押
下したとすると、第24図(a)に示すように、これら
のボタン情報760は旧サブシステムから直接11CB
サブシステムに通知される。通常、 υ!サブシステム
からのボタン情報は5YSUIを介してSYSサブシス
テムに通知されるのであるが、ダイアグモードにおいて
は旧マスター権はMCBノードが有しているから、ボタ
ン情報はIICBサブシステムに通知されるのである。
、マシンはダイアグスタンバイステート、即ち、ダイア
グモードにおけるスタンバイステートになっている。こ
の状態において、ボタン操作により第23図(f)の画
面を表示し、PG4933を使用してコピーを行うため
に、PG4933によるコピーのためのボタン、例えば
rJOBIJボタンを選択し、更にスタートボタンを押
下したとすると、第24図(a)に示すように、これら
のボタン情報760は旧サブシステムから直接11CB
サブシステムに通知される。通常、 υ!サブシステム
からのボタン情報は5YSUIを介してSYSサブシス
テムに通知されるのであるが、ダイアグモードにおいて
は旧マスター権はMCBノードが有しているから、ボタ
ン情報はIICBサブシステムに通知されるのである。
MCBサブシステムは、ボタン情報760を受けるとP
Cコピーが支持されたことを認識して、PCコピーが選
択された旨のパラメータを「ダイアグモ−ジ績ブ(DI
ACC0PY JOB) Jコマンド761と共にSY
Sサブシステムに通知する。SYSサブシステムは当該
コマンドを受けて、5YStllに対して「ダイアダス
タートコビー(DIACSTART C0PY) Jコ
マンド762を通知してバリデー’/ w ンf z
ツク(VALIDATIOll CHECK) (D要
求、即ちコピーを開始できる状況にあるかどうかの問い
合わせを行う。5YSU+はチエツクの結果コピーが可
能であればSYSに対して、コピー可能のパラメータと
共に「ダイアグスタートアンサ−(DIAGSTART
ANSWER) Jコマンド763を通知する。これ
により、sysは、IITサブシステムに対してNVM
のバ、ラメ−タフ64を送信し、また、IPSサブシス
テムに対しては、rlPsイニシャライズ(IPS I
NITIALIZE) Jコマンド765を通知してp
cコピーモードの初期設定を行い、引き続いてNYII
パラメータ766を送信する。上述したように、このP
CコピーはIOTにPGからのビデオ信号を供給するも
のであり、従ってIITサブシステムおよびIPsサブ
システムの信号系は切り離されているのであるが、II
TサブシステムおよびIPsサブシステムも通常のコピ
ーと同様に動作するようになされている。これが、ダイ
アグコピージョブにおいても通常のコピーと何等変わり
なくコピーを行うことができる理由である。
Cコピーが支持されたことを認識して、PCコピーが選
択された旨のパラメータを「ダイアグモ−ジ績ブ(DI
ACC0PY JOB) Jコマンド761と共にSY
Sサブシステムに通知する。SYSサブシステムは当該
コマンドを受けて、5YStllに対して「ダイアダス
タートコビー(DIACSTART C0PY) Jコ
マンド762を通知してバリデー’/ w ンf z
ツク(VALIDATIOll CHECK) (D要
求、即ちコピーを開始できる状況にあるかどうかの問い
合わせを行う。5YSU+はチエツクの結果コピーが可
能であればSYSに対して、コピー可能のパラメータと
共に「ダイアグスタートアンサ−(DIAGSTART
ANSWER) Jコマンド763を通知する。これ
により、sysは、IITサブシステムに対してNVM
のバ、ラメ−タフ64を送信し、また、IPSサブシス
テムに対しては、rlPsイニシャライズ(IPS I
NITIALIZE) Jコマンド765を通知してp
cコピーモードの初期設定を行い、引き続いてNYII
パラメータ766を送信する。上述したように、このP
CコピーはIOTにPGからのビデオ信号を供給するも
のであり、従ってIITサブシステムおよびIPsサブ
システムの信号系は切り離されているのであるが、II
TサブシステムおよびIPsサブシステムも通常のコピ
ーと同様に動作するようになされている。これが、ダイ
アグコピージョブにおいても通常のコピーと何等変わり
なくコピーを行うことができる理由である。
IPSサブシステムにおいて、初期化、そしてパラメー
タの受信が終了すると、SYSに対して「イニシャライ
ズx ンF (INITIALIZE END) J
:l v yドア67が通知され、SVSはIPSサブ
システムの初期化が終了し、パラメータの受信も終了し
たことを認識する。このことでマシンの状態はダイアグ
スタンバイステートからダイアグセットアツプステート
に遷移する。
タの受信が終了すると、SYSに対して「イニシャライ
ズx ンF (INITIALIZE END) J
:l v yドア67が通知され、SVSはIPSサブ
システムの初期化が終了し、パラメータの受信も終了し
たことを認識する。このことでマシンの状態はダイアグ
スタンバイステートからダイアグセットアツプステート
に遷移する。
ダイアグセットアツプステートに入ると、SYSはジョ
ブを確認した旨を「ジョブバリデーシ騨ンレx ホ7
x (JOB VALl、RESPONCE) J :
l ? :/ドア68によりMCBサブシステムに通知
する。これを受けてMCBサブシステムは、第24図(
b)の所定のコマンド769を旧サブシステムに通知し
、所定の表示を行わせる。
ブを確認した旨を「ジョブバリデーシ騨ンレx ホ7
x (JOB VALl、RESPONCE) J :
l ? :/ドア68によりMCBサブシステムに通知
する。これを受けてMCBサブシステムは、第24図(
b)の所定のコマンド769を旧サブシステムに通知し
、所定の表示を行わせる。
このことを条件として、マシン状態はダイアグセットア
ツプステートからダイアグサイクルステートに入る。
ツプステートからダイアグサイクルステートに入る。
ダイアグサイクルステートに入ると、SYSは各サブシ
ステムを起動するために、MCBサブシスチムニ対して
は、コピー枚数、カラーモード、用紙サイズ、排出先等
のパラメータと共に「スタートジョブ(START J
OB) Jコマンド770を、IITサブシステムに対
しては、スキャン長、縮拡倍率、レジポジション等のパ
ラメータと共に「コピースキャンスタート(COPY
5CAN 5TRT) Jコマンド771を通知する。
ステムを起動するために、MCBサブシスチムニ対して
は、コピー枚数、カラーモード、用紙サイズ、排出先等
のパラメータと共に「スタートジョブ(START J
OB) Jコマンド770を、IITサブシステムに対
しては、スキャン長、縮拡倍率、レジポジション等のパ
ラメータと共に「コピースキャンスタート(COPY
5CAN 5TRT) Jコマンド771を通知する。
これにより、IITサブシステムは露光ランプを点灯す
る。更に、IPSサブシステムに対しては、スキャンタ
イプの指定と共に「スキャンインフォメーシ「ン(SC
AN INFO,) Jコマンド772を、また、用紙
サイズ、用紙種別、主走査方向の倍率値および移動量、
副走査方向の倍率値および移動量、カラーモード、画質
情報、編集無し情報等のパラメータと共に「ベーシック
コピーモード(BASICC0PY ll0DE) J
コマンド773を通知する。IITサブシステムおよび
IPSサブシステムは、これらのパラメータのセットが
終了すると、sysに対して、それぞれ、rllTレデ
ィ(11T READY) Jコマンド775、r I
PSレディ(IPS READY) Jコマンド774
を通知する。これにより、SYSは、IITサブシステ
ム、IPSサブシステムの準備が完了したことを知るこ
とができる・なお、上記のSYSから送信されるパラメ
ータは、当該PCコピーモードのために予め設定されて
いるパラメータであることは明らかである。
る。更に、IPSサブシステムに対しては、スキャンタ
イプの指定と共に「スキャンインフォメーシ「ン(SC
AN INFO,) Jコマンド772を、また、用紙
サイズ、用紙種別、主走査方向の倍率値および移動量、
副走査方向の倍率値および移動量、カラーモード、画質
情報、編集無し情報等のパラメータと共に「ベーシック
コピーモード(BASICC0PY ll0DE) J
コマンド773を通知する。IITサブシステムおよび
IPSサブシステムは、これらのパラメータのセットが
終了すると、sysに対して、それぞれ、rllTレデ
ィ(11T READY) Jコマンド775、r I
PSレディ(IPS READY) Jコマンド774
を通知する。これにより、SYSは、IITサブシステ
ム、IPSサブシステムの準備が完了したことを知るこ
とができる・なお、上記のSYSから送信されるパラメ
ータは、当該PCコピーモードのために予め設定されて
いるパラメータであることは明らかである。
このようにして各サブシステムの準備が整うと、第24
図(C)に示すように、MCBサブシステムからPR信
号776が出力され、これをトリガーとして !Uはス
キャンを開始する。そして、コピーの最初の現像サイク
ルが開始されたとき、IICBは「メイド(MADE)
Jコマンド777をsysに通知し、現像工程が開始
されたことを知らせる。SYSは、メイドコマンド77
7を受けると、 「メイドカウント(MADE CNT
) Jコマンド778を作成し、5YSU+を介して旧
サブシステムに通知する。これにより、カラーCRTに
は、コピー枚数の表示が行われる。これまで述べてきた
ように、ダイアグモードにおいては旧マスター権はMC
Bノードが有しているのであるが、第5図に示したよう
に、コピー枚数の管理はパーオリジナルレイヤで行われ
るようになされ、該パーオリジナルレイヤはSYSノー
ドが行う処理であるので、SYSからSYSUIを介し
て旧サブシステムに通知されるのである。
図(C)に示すように、MCBサブシステムからPR信
号776が出力され、これをトリガーとして !Uはス
キャンを開始する。そして、コピーの最初の現像サイク
ルが開始されたとき、IICBは「メイド(MADE)
Jコマンド777をsysに通知し、現像工程が開始
されたことを知らせる。SYSは、メイドコマンド77
7を受けると、 「メイドカウント(MADE CNT
) Jコマンド778を作成し、5YSU+を介して旧
サブシステムに通知する。これにより、カラーCRTに
は、コピー枚数の表示が行われる。これまで述べてきた
ように、ダイアグモードにおいては旧マスター権はMC
Bノードが有しているのであるが、第5図に示したよう
に、コピー枚数の管理はパーオリジナルレイヤで行われ
るようになされ、該パーオリジナルレイヤはSYSノー
ドが行う処理であるので、SYSからSYSUIを介し
て旧サブシステムに通知されるのである。
以下、所定の回数の現像サイクルが実行されるが、最終
の現像サイクル、この場合、4色フルカラーであるから
K(墨)の現像サイクルが開始されるときに、MCBサ
ブシステムからSYSに対して「レディフォーネクスト
ジョブ(READY FORNEXTJOB) Jコマ
ンド779を通知し、指示されたジョブが終了となるこ
と、そして次のジレブを待機していることを知らせる。
の現像サイクル、この場合、4色フルカラーであるから
K(墨)の現像サイクルが開始されるときに、MCBサ
ブシステムからSYSに対して「レディフォーネクスト
ジョブ(READY FORNEXTJOB) Jコマ
ンド779を通知し、指示されたジョブが終了となるこ
と、そして次のジレブを待機していることを知らせる。
これに対して、SYSは次のジョブがある場合には、そ
のジョブのためのコマンドを通知するが、この場合には
次のジョブはないから、MCBサブシステムに対して「
ストツブシジブ(STOP JOB) Jコマンド78
0を通知して、MCHの立ち下げを指示する。また、!
ITサブシステムに対して「サイクルアウト(CYCL
E 0tlT) Jコマンド781を通知する。これに
より、11丁サブシステムは、最後のスキャンの終了と
共に露光ランプを消灯し、IITの動作が停止した後に
、第24図(d)に示すrllTレディ(+17 RE
ADY) Jコマンド782をSYSに返答する。また
、MCBサブシステムは、SYSに対して、 「ジ日ブ
デリバード(JOB DELIVERED) Jコマン
ド783でジョブに対する用紙を排出した旨を通知し、
更に、メインモータを停止させたとき、MCBが停止し
た旨をrlOTスタンバイ(IOT 5TAND BY
) Jコマンド784で通知する。
のジョブのためのコマンドを通知するが、この場合には
次のジョブはないから、MCBサブシステムに対して「
ストツブシジブ(STOP JOB) Jコマンド78
0を通知して、MCHの立ち下げを指示する。また、!
ITサブシステムに対して「サイクルアウト(CYCL
E 0tlT) Jコマンド781を通知する。これに
より、11丁サブシステムは、最後のスキャンの終了と
共に露光ランプを消灯し、IITの動作が停止した後に
、第24図(d)に示すrllTレディ(+17 RE
ADY) Jコマンド782をSYSに返答する。また
、MCBサブシステムは、SYSに対して、 「ジ日ブ
デリバード(JOB DELIVERED) Jコマン
ド783でジョブに対する用紙を排出した旨を通知し、
更に、メインモータを停止させたとき、MCBが停止し
た旨をrlOTスタンバイ(IOT 5TAND BY
) Jコマンド784で通知する。
SYSは、IOTスタンバイコマンド784の受信を待
って、IPSサブシステムに「マシンストップ(M/C
5TOP) Jコマンド785を通知し、IPSサブシ
ステムを立ち下げる。IPsサブシステムは立ち下げが
終了すると、SYSに対してrlPsレディ(IPS
READY) Jコマンド786を返答する。
って、IPSサブシステムに「マシンストップ(M/C
5TOP) Jコマンド785を通知し、IPSサブシ
ステムを立ち下げる。IPsサブシステムは立ち下げが
終了すると、SYSに対してrlPsレディ(IPS
READY) Jコマンド786を返答する。
+17 、 IOT 、 IPsが共にレディ(REA
DY)状態になると、マシンはダイアグサイクルステー
トからダイアグスタンバイステートに遷移する。
DY)状態になると、マシンはダイアグサイクルステー
トからダイアグスタンバイステートに遷移する。
ダイアグスタンバイステートに入ると、SYSは、5Y
SUIに対して「ジョブステータス(JOB 5TAT
US)J コア7 )’787およヒ「マシンステータ
ス(M/CS丁A丁υS) Jコマンド788を通知し
、PGコビ−ジョブを終了したことを知らせ、IITサ
ブシステムに対してはNVMのパラメータ789を送信
し、IPSサブシステムに対してはrlPsイニシャラ
イズ(IPS IIIITIALIZE) J コ?
ンド790を通知して IPsサブシステムを初期化さ
せる。IITサブシステムに対するNVMパラメータの
送信、IPSサブシステムに対する初期化はPGコピー
モードの後始末を行うためのもので、ダイアグモードに
おけるコビージ日ブに特有の処理である。
SUIに対して「ジョブステータス(JOB 5TAT
US)J コア7 )’787およヒ「マシンステータ
ス(M/CS丁A丁υS) Jコマンド788を通知し
、PGコビ−ジョブを終了したことを知らせ、IITサ
ブシステムに対してはNVMのパラメータ789を送信
し、IPSサブシステムに対してはrlPsイニシャラ
イズ(IPS IIIITIALIZE) J コ?
ンド790を通知して IPsサブシステムを初期化さ
せる。IITサブシステムに対するNVMパラメータの
送信、IPSサブシステムに対する初期化はPGコピー
モードの後始末を行うためのもので、ダイアグモードに
おけるコビージ日ブに特有の処理である。
IPsサブシステムは初期化が終了すると、SYSに対
して「イニシャライズエンド(lNlTlムLIZE
END) Jコマンド791を返答する。当該返答を条
件として、sysはMCBサブシステムに対して「コピ
ージ2ブチ−9(COPY JOB DATA) J
コv y )’ 792により、PR信号、 IOT
LS 、 IOT PS 、 l0TBYTE CL
OCK 、 IIT LS 、 IIT
PS 、 IIT VIDEOCLOCK 、
LE6REC等の種々の同期信号が発生したか否かを通
知する。つまり、これらの同期信号は各サブシステムが
同期してコピーを行うに必要不可決な信号であるから、
SYSは、ダイアグモードでコピーを行う際にこれらの
同期信号が全て発生されているか否かを検知し、コピー
が終了した時点でその結果をMCBサブシステムに通知
するようになされているのである。そして、MCBは該
コピージロブデータを参照し、第24図(e)に示すよ
うに、所定ノコマント793により結果を直接旧サブシ
ステムに通知し、画面に表示させる。その画面の例を第
24図(f)に示す。第24図(f)においては、14
種類の同期信号名と、発生の有無のチエツクの結果が表
示されている。チエツクの結果、発生されていることが
確認されればr GOODJが、そうでなければrho
GOODJが表示される。当該画面が表示されてPC
コピーモードは終了となる。
して「イニシャライズエンド(lNlTlムLIZE
END) Jコマンド791を返答する。当該返答を条
件として、sysはMCBサブシステムに対して「コピ
ージ2ブチ−9(COPY JOB DATA) J
コv y )’ 792により、PR信号、 IOT
LS 、 IOT PS 、 l0TBYTE CL
OCK 、 IIT LS 、 IIT
PS 、 IIT VIDEOCLOCK 、
LE6REC等の種々の同期信号が発生したか否かを通
知する。つまり、これらの同期信号は各サブシステムが
同期してコピーを行うに必要不可決な信号であるから、
SYSは、ダイアグモードでコピーを行う際にこれらの
同期信号が全て発生されているか否かを検知し、コピー
が終了した時点でその結果をMCBサブシステムに通知
するようになされているのである。そして、MCBは該
コピージロブデータを参照し、第24図(e)に示すよ
うに、所定ノコマント793により結果を直接旧サブシ
ステムに通知し、画面に表示させる。その画面の例を第
24図(f)に示す。第24図(f)においては、14
種類の同期信号名と、発生の有無のチエツクの結果が表
示されている。チエツクの結果、発生されていることが
確認されればr GOODJが、そうでなければrho
GOODJが表示される。当該画面が表示されてPC
コピーモードは終了となる。
以上の通りであるから、上述したようにして得られるP
Gコピーと、同期信号の発生の有無を知らせる画面を参
照することによって、トラブルの発生箇所を特定するこ
とができ、以て短時間でサービスを終了するための一助
とすることができるのである。
Gコピーと、同期信号の発生の有無を知らせる画面を参
照することによって、トラブルの発生箇所を特定するこ
とができ、以て短時間でサービスを終了するための一助
とすることができるのである。
以上、PC4933を使用したPCコビーモードを例に
とってプリプログラムドジ、ブを説明した ドの場
合とは異なる色となされ、カスタマ−シミが、他のPC
を使用してコピーを行う場合も同様 ユレーシeン
モードであることを明確に示すような動作が行われるも
のである。また、PCコピー以 になされている。
とってプリプログラムドジ、ブを説明した ドの場
合とは異なる色となされ、カスタマ−シミが、他のPC
を使用してコピーを行う場合も同様 ユレーシeン
モードであることを明確に示すような動作が行われるも
のである。また、PCコピー以 になされている。
また、ピリングは禁止されるよ外のプリプログラムドジ
ョブ、例えば、倍率が設 うになされている。該カ
スタマーシミュレーシリ定されているジョブ、あるいは
カラーモードが設 ンモードはトラブル分離や各種
の調整の結果を確定されているジョブ等の場合も同様な
動作を行う 認するために使用されるのであるから
ピリングをものである。
行うことはそぐわないからである。カスタ
マ−シフ −チ −フ ンクシ、ンプログラミン
ミュレーシlンモードは、この二つの点でカスタグ
マ
ーモードと相違するのみであり、コピー実行条これは、
通常のコピーモードであるカスタマ−件の設定はカスタ
マ−モードにおけると全く同じモードと全く同じに、何
の相違もなく、所望のコ に行うことができる。従
って、上述したプリプロピ−実行条件(フィーチャーフ
ァンクシぴン)を グラムドジロブにおいて設定さ
れているコピー実任意に設定してコピーを行えるモード
であり、そ 行条件以外の条件でコピーを行いたい
場合には、のためにカスタマ−シミュレーションモード
と称 該カスタマーシミュレーシ習ンモードを使用
するされる。
ことで行うことができるものである。例えば、
あ第23図<r>の画面において、フィーチャーフ
るトレイの用紙搬送路で閾値を越える紙詰まり(アン
クションプログラミングボタンを押下すると ジャ
ム)を生じているので、該トラブル解決のたカスタマ−
シミュレーションモードに入り、カラ めに当該ト
レイから何枚かの用紙を搬送させてみ−CRTには第1
6図(a)の画面が表示される。但 る場合1 あ
るいは1種々の調整1 例えば1 静電潜し、画面のバ
ックグランドの色はカスタマ−モー 像の消去タイ
ミング調整、の結果を確認するために特別な条件でコピ
ーを行う場合、等のプリプロ タの設定、各種モー
ドの設定、NVMの初期化等サグラムドジョブに設定さ
れていない条件でコピー −ビスマンがマシンの診
断、調整を行う場合に用を行う場合には該カスタマーシ
ミュレーションモ いるモードであり、上述したプ
リプログラムドジードが使用されるのである。
−ブも該テクレップモードに含ま
れている。また、従来の複写機においては、ダイアグモ
ードでコ カスタマーシミュレーシ鯉ンモードは1
上述したピーを行えるようにはなされていなかったが
、本 ように、通常ユーザがコピーする場合に使用
する複写機のダイアグモードにおいては、上述したよ
カスタマ−モードをダイアグで使用するモードでう
に、カスタマ−モードにおけると全く同じにフ あ
る。第25図において、カスタマ−モードはダイ−チャ
ーファンクションを使用して種々のコピ イアグモ
ードと一部重複しているが、これがカス−を行うことに
より、マシンの動作確認を容易に タマーモードを
ダイアグで使用することの意味で行うことが可能となり
、最終的にはマシンが正し あり、カスタマージミ
ニレージ四ンモードの本質くセットアツプされたか否か
を確認することがで である。なお、図中、A、B
、C,Dはボタン操きる。
作を示し、Aという操作により
カスタマーモードカスタマーシミュレーシ、ンモードと
カスタマ からテクレフブモードに遷移し、そこで
Bという一モードとの関係を第25図を参照して説明す
る。 操作を行うことでカスタマーシミュレーショ
ンモ第25図は本複写機のダイアグステートの概念
−ドに遷移することを示しているoC・Dの操作を示
す図であり、テクレップ(TECHREP)モード
に9いても同様であるOとカスタマーシミュレーシ1
ンモードの二つのモ ダイアグモード トー
トが設けられている。テクレブプモードは、部
以上のダイアグコピージョブ1 その他のダイア品の入
力チエ、り、出力チェ、り、各種パラメー グを使
用してトラブルを解決し、正常にセットアツブされたこ
とが確認されたら、マシンをカスタマ−モードに戻す操
作が必要となる。これがダイアグエグジット(DIAG
EXIT)であり、上述したようにサービスインフォ
メーシBンパスウエイでコールクローズアウトボタンを
押下することでダイアグモードからカスタマ−モードに
戻ることができる。その場合の動作を第26図のインタ
ーフェース相関図を参照して説明する。
ョブ、例えば、倍率が設 うになされている。該カ
スタマーシミュレーシリ定されているジョブ、あるいは
カラーモードが設 ンモードはトラブル分離や各種
の調整の結果を確定されているジョブ等の場合も同様な
動作を行う 認するために使用されるのであるから
ピリングをものである。
行うことはそぐわないからである。カスタ
マ−シフ −チ −フ ンクシ、ンプログラミン
ミュレーシlンモードは、この二つの点でカスタグ
マ
ーモードと相違するのみであり、コピー実行条これは、
通常のコピーモードであるカスタマ−件の設定はカスタ
マ−モードにおけると全く同じモードと全く同じに、何
の相違もなく、所望のコ に行うことができる。従
って、上述したプリプロピ−実行条件(フィーチャーフ
ァンクシぴン)を グラムドジロブにおいて設定さ
れているコピー実任意に設定してコピーを行えるモード
であり、そ 行条件以外の条件でコピーを行いたい
場合には、のためにカスタマ−シミュレーションモード
と称 該カスタマーシミュレーシ習ンモードを使用
するされる。
ことで行うことができるものである。例えば、
あ第23図<r>の画面において、フィーチャーフ
るトレイの用紙搬送路で閾値を越える紙詰まり(アン
クションプログラミングボタンを押下すると ジャ
ム)を生じているので、該トラブル解決のたカスタマ−
シミュレーションモードに入り、カラ めに当該ト
レイから何枚かの用紙を搬送させてみ−CRTには第1
6図(a)の画面が表示される。但 る場合1 あ
るいは1種々の調整1 例えば1 静電潜し、画面のバ
ックグランドの色はカスタマ−モー 像の消去タイ
ミング調整、の結果を確認するために特別な条件でコピ
ーを行う場合、等のプリプロ タの設定、各種モー
ドの設定、NVMの初期化等サグラムドジョブに設定さ
れていない条件でコピー −ビスマンがマシンの診
断、調整を行う場合に用を行う場合には該カスタマーシ
ミュレーションモ いるモードであり、上述したプ
リプログラムドジードが使用されるのである。
−ブも該テクレップモードに含ま
れている。また、従来の複写機においては、ダイアグモ
ードでコ カスタマーシミュレーシ鯉ンモードは1
上述したピーを行えるようにはなされていなかったが
、本 ように、通常ユーザがコピーする場合に使用
する複写機のダイアグモードにおいては、上述したよ
カスタマ−モードをダイアグで使用するモードでう
に、カスタマ−モードにおけると全く同じにフ あ
る。第25図において、カスタマ−モードはダイ−チャ
ーファンクションを使用して種々のコピ イアグモ
ードと一部重複しているが、これがカス−を行うことに
より、マシンの動作確認を容易に タマーモードを
ダイアグで使用することの意味で行うことが可能となり
、最終的にはマシンが正し あり、カスタマージミ
ニレージ四ンモードの本質くセットアツプされたか否か
を確認することがで である。なお、図中、A、B
、C,Dはボタン操きる。
作を示し、Aという操作により
カスタマーモードカスタマーシミュレーシ、ンモードと
カスタマ からテクレフブモードに遷移し、そこで
Bという一モードとの関係を第25図を参照して説明す
る。 操作を行うことでカスタマーシミュレーショ
ンモ第25図は本複写機のダイアグステートの概念
−ドに遷移することを示しているoC・Dの操作を示
す図であり、テクレップ(TECHREP)モード
に9いても同様であるOとカスタマーシミュレーシ1
ンモードの二つのモ ダイアグモード トー
トが設けられている。テクレブプモードは、部
以上のダイアグコピージョブ1 その他のダイア品の入
力チエ、り、出力チェ、り、各種パラメー グを使
用してトラブルを解決し、正常にセットアツブされたこ
とが確認されたら、マシンをカスタマ−モードに戻す操
作が必要となる。これがダイアグエグジット(DIAG
EXIT)であり、上述したようにサービスインフォ
メーシBンパスウエイでコールクローズアウトボタンを
押下することでダイアグモードからカスタマ−モードに
戻ることができる。その場合の動作を第26図のインタ
ーフェース相関図を参照して説明する。
第23図(d)の画面で「コンプリートクローズアウト
(COMPLETE CLOSE OυT) Jボタン
が押下されると、旧サブシステムは、DIマスター権を
宵しているMCBサブシステムに当該ボタン情報800
を通知する。これを受けてMCBサブシステムは、エグ
ジットダイアグ、即ちダイアグモードを終了してカスタ
マ−そ−ドに入る旨の情報をrlOrステートチェンジ
(IOT 5TATE CHG) Jコマンド801に
よりSYSに通知する。このことを条件としてマシンの
状態は、ダイアグスタンバイステートから通常のスタン
バイステートに遷移する。
(COMPLETE CLOSE OυT) Jボタン
が押下されると、旧サブシステムは、DIマスター権を
宵しているMCBサブシステムに当該ボタン情報800
を通知する。これを受けてMCBサブシステムは、エグ
ジットダイアグ、即ちダイアグモードを終了してカスタ
マ−そ−ドに入る旨の情報をrlOrステートチェンジ
(IOT 5TATE CHG) Jコマンド801に
よりSYSに通知する。このことを条件としてマシンの
状態は、ダイアグスタンバイステートから通常のスタン
バイステートに遷移する。
SYSは、IOTステートチェンジコマンド801特開
干3−191654 (37) を受けると、各サブシステムに対してカスタマ−モード
に戻る旨を知らせるために、5YSDIに対してはダイ
アグエントリーコマンド802でダイアグエグジットを
指示し、IIT リモートに対しては、NVMパラメー
タ803を送信すると共に、ダイアグモードコマンド8
04によりダイアグニゲジフトを指示し、IPSサブシ
ステムに対しては、IPSイニシャライズコマンド80
5により初期化すると共に、NVMパラメータ806を
送信し、IPSサブシステムからのイニシャライズエン
ドコマンド807を受信した時点で、ダイアグモードコ
マンド80Bによりダイアグエグジットを指示する。
干3−191654 (37) を受けると、各サブシステムに対してカスタマ−モード
に戻る旨を知らせるために、5YSDIに対してはダイ
アグエントリーコマンド802でダイアグエグジットを
指示し、IIT リモートに対しては、NVMパラメー
タ803を送信すると共に、ダイアグモードコマンド8
04によりダイアグニゲジフトを指示し、IPSサブシ
ステムに対しては、IPSイニシャライズコマンド80
5により初期化すると共に、NVMパラメータ806を
送信し、IPSサブシステムからのイニシャライズエン
ドコマンド807を受信した時点で、ダイアグモードコ
マンド80Bによりダイアグエグジットを指示する。
ここで、IIT 、 IPSに送信されるNVにパラメ
ータ値、カスタマ−モードで使用される全てのパラメー
タであり、パラメータの中にはダイアグモードにおける
調整で変更されたものもあるので、ダイアグモードから
カスタマ−モードに戻る際には全てのパラメータ値を送
信し、更新させる必要があるのである。
ータ値、カスタマ−モードで使用される全てのパラメー
タであり、パラメータの中にはダイアグモードにおける
調整で変更されたものもあるので、ダイアグモードから
カスタマ−モードに戻る際には全てのパラメータ値を送
信し、更新させる必要があるのである。
このようにして各サブシステムがダイアグモー第27図
はパワーオンから自動的にダイアグモードに入り、 「
コピーできます」が表示されるまでの各サブシステムの
動作を示すインタフェース相関図である。
はパワーオンから自動的にダイアグモードに入り、 「
コピーできます」が表示されるまでの各サブシステムの
動作を示すインタフェース相関図である。
第7図に示すシーケンスにおいて、SYSノードの通信
テストの期間TIが終了すると、第27図(a)に示す
ように、MOBサブシステムからSYSに対して、ダイ
アグモードに入る旨を知らせる「モードインフォメーシ
ロン(MODE INFO,) Jコマンド820が通
知される。NCRは、マシン立ち上げ時にマシンステー
トを通常のコピーモード、即ちカスタマ−モードにする
か、フォールトモードにするか、ダイアグモードにする
かの権利を有しており、フォールトが発生している状態
で電源がオフされた場合には、次に電源が投入されたと
きにはフォールトモードを指示し、ダイアグモードにあ
るときに電源がオフされた場合には、次に電源が投入さ
れたときにはダイアグモードを指示し、それ以外のとき
にはカスタマ−モードを指示する。
テストの期間TIが終了すると、第27図(a)に示す
ように、MOBサブシステムからSYSに対して、ダイ
アグモードに入る旨を知らせる「モードインフォメーシ
ロン(MODE INFO,) Jコマンド820が通
知される。NCRは、マシン立ち上げ時にマシンステー
トを通常のコピーモード、即ちカスタマ−モードにする
か、フォールトモードにするか、ダイアグモードにする
かの権利を有しており、フォールトが発生している状態
で電源がオフされた場合には、次に電源が投入されたと
きにはフォールトモードを指示し、ダイアグモードにあ
るときに電源がオフされた場合には、次に電源が投入さ
れたときにはダイアグモードを指示し、それ以外のとき
にはカスタマ−モードを指示する。
つまり、マシン(M/C)がフォールト状態にあるとド
を終了すると、MCBサブシステムは、旧に所定のコマ
ンド809を通知する。これにより、01は、■■マス
ター権をNCBノードからSYSノードへ変更するため
に、トークンプリパーコマンド810を5YSUIに通
知する。5YSUIはこれを受けて、トークンコマンド
811をSYSに通知し、これでU!マスター権はSY
Sノードに変更され、ダイアグモードからカスタマ−モ
ードへの変更が終了する。
を終了すると、MCBサブシステムは、旧に所定のコマ
ンド809を通知する。これにより、01は、■■マス
ター権をNCBノードからSYSノードへ変更するため
に、トークンプリパーコマンド810を5YSUIに通
知する。5YSUIはこれを受けて、トークンコマンド
811をSYSに通知し、これでU!マスター権はSY
Sノードに変更され、ダイアグモードからカスタマ−モ
ードへの変更が終了する。
以上のように、本発明においては、ダイアグモードから
抜ける際にも、ハードコントロールパネル上のボタンを
操作するだけでよいので、操作が分かりやすく、容易で
あるばかりでなく、電源をオフ/オンすることに伴う電
気部品の故障、劣化あるいは信頼性の低下を防止するこ
とができる。
抜ける際にも、ハードコントロールパネル上のボタンを
操作するだけでよいので、操作が分かりやすく、容易で
あるばかりでなく、電源をオフ/オンすることに伴う電
気部品の故障、劣化あるいは信頼性の低下を防止するこ
とができる。
パワーオンダイアグ
以上、カスタマ−モードからダイアグモードに入る際の
操作およびマシンの動作について説明したが1 次に、
電源投入時に自動的にダイアグモードに入る場合の動作
について説明する。
操作およびマシンの動作について説明したが1 次に、
電源投入時に自動的にダイアグモードに入る場合の動作
について説明する。
きに電源がオフされた場合、次に電源が投入されたとき
には当該フォールトを解消しなければならないのでフォ
ールトモードに立ち上げるようになされ、また、マンノ
がダイアグモードになされたままの状態で電源がオフさ
れた場合、次に電源が投入されたときには、当該ダイア
グを続行するために、ダイアグモードに立ち上げるよう
になされているのである。
には当該フォールトを解消しなければならないのでフォ
ールトモードに立ち上げるようになされ、また、マンノ
がダイアグモードになされたままの状態で電源がオフさ
れた場合、次に電源が投入されたときには、当該ダイア
グを続行するために、ダイアグモードに立ち上げるよう
になされているのである。
さて、ダイアグモードのモードインフォメーションコマ
ンド820を受けると、sysは、IITサブシステム
に対して、NVIIIに格納されたNVMパラメータ8
21を送信し、IPSサブシステムに対しては、IPS
イニシャライズコマンド822を通知して初期化した後
、NVMパラメータ823を送信する。また、このとき
、センサエネーブル(5ENSORENABLE)信号
がHレベルとなされ、CCDラインセンサに対する通電
が開始され、予熱のコントロールが行われる。なお、こ
こで、IITサブシステムに送信されるNVMパラメー
タは、縮小/拡大/I00%倍率補正値、副走査方向レ
ジ補正値、フ特開干3−191654 (3g) エイル検知指定、サンプル位置でのインチング動作回数
等であり、IPSサブシステムに送信されるNVMパラ
メータは、フェイル検知措定、主走査方向レジ補正値、
主走査方向倍率補正値、倍率100%調整値、プラテン
背面色レベル、原稿検知イネーブルエリア、色変換比較
レンジ、パック/フォアグランド閾値、副走査倍率補正
値、登録色の色成分データ(8色分)、オレンジマスク
補正値等である。なお、図において、IPSサブシステ
ムに対するNVMパラメータの送信が8回行われるよう
に記載されているが、これは送信すべきデータ量が多い
ために、本複写機においては9回に分けて送信するよう
になされていることを示すもので、本質的な事項ではな
い。
ンド820を受けると、sysは、IITサブシステム
に対して、NVIIIに格納されたNVMパラメータ8
21を送信し、IPSサブシステムに対しては、IPS
イニシャライズコマンド822を通知して初期化した後
、NVMパラメータ823を送信する。また、このとき
、センサエネーブル(5ENSORENABLE)信号
がHレベルとなされ、CCDラインセンサに対する通電
が開始され、予熱のコントロールが行われる。なお、こ
こで、IITサブシステムに送信されるNVMパラメー
タは、縮小/拡大/I00%倍率補正値、副走査方向レ
ジ補正値、フ特開干3−191654 (3g) エイル検知指定、サンプル位置でのインチング動作回数
等であり、IPSサブシステムに送信されるNVMパラ
メータは、フェイル検知措定、主走査方向レジ補正値、
主走査方向倍率補正値、倍率100%調整値、プラテン
背面色レベル、原稿検知イネーブルエリア、色変換比較
レンジ、パック/フォアグランド閾値、副走査倍率補正
値、登録色の色成分データ(8色分)、オレンジマスク
補正値等である。なお、図において、IPSサブシステ
ムに対するNVMパラメータの送信が8回行われるよう
に記載されているが、これは送信すべきデータ量が多い
ために、本複写機においては9回に分けて送信するよう
になされていることを示すもので、本質的な事項ではな
い。
IPSは、NVMパラメータの受信を終了すると、SY
Sに対してイニシャライズエンドコマンド824を返答
する。該コマンドにはロゴの有無、オプションボードの
有無等のデータが付加されている。
Sに対してイニシャライズエンドコマンド824を返答
する。該コマンドにはロゴの有無、オプションボードの
有無等のデータが付加されている。
次に、SYSは、IITサブシステムに対してイニシャ
ライズコマンド825を通知し、初期化させる。
ライズコマンド825を通知し、初期化させる。
これにより IITは 10をホーム位置ヘセッティン
知する。これに対して、MCBは以下に示すよう
に、グする。これは10が正しく動くかどうかを試す
オプション等の装置の構成1 フロントドア1 ソ
ーための動作であり、ホーム位置を確認してセット
タドア、ADFカバー等が閉じられているか否か、す
る。そして10が動き初めて停止するまでの間、
各色トナーは入っているか否か、或いはトレイのスキャ
ンレディの信号が出される。この動作が終 状態等
を検知し、スタートキーが受付可能状態か了すると、I
ITはシステムに対してIITレディコ 否か、入
力されるコピーモードが受は付は可能かマント826を
送信し、SYSはこれを受は取ると、 否か等をシ
ステム側で判断できるようにするためステートをダイア
グイニシャライズからダイアグ の情報として検知
結果を送信する。
知する。これに対して、MCBは以下に示すよう
に、グする。これは10が正しく動くかどうかを試す
オプション等の装置の構成1 フロントドア1 ソ
ーための動作であり、ホーム位置を確認してセット
タドア、ADFカバー等が閉じられているか否か、す
る。そして10が動き初めて停止するまでの間、
各色トナーは入っているか否か、或いはトレイのスキャ
ンレディの信号が出される。この動作が終 状態等
を検知し、スタートキーが受付可能状態か了すると、I
ITはシステムに対してIITレディコ 否か、入
力されるコピーモードが受は付は可能かマント826を
送信し、SYSはこれを受は取ると、 否か等をシ
ステム側で判断できるようにするためステートをダイア
グイニシャライズからダイアグ の情報として検知
結果を送信する。
スタンバイに遷移させる。こうして、IIT 、 IP
S まず、MCBはADF 1 更に第2
7図(b)に示すよの初期設定が終了する。なお、以上
のコントロー うに、ソータ、キーコーダ、オーデ
イトロン等のル及びステートの遷移は、MCBからモー
ドインフ 機能が付加されているかどうかのコンフ
ィグレーオメーションコマンド820が通知されたこと
、 シロン(CONFIGURATION)に関
するサブシステムスIPSの準備が整ったことを意味す
るイニシャライ テータスコマンド828〜831
をSYSに対してズエンドコマンド824が通知された
こと、そし 通知する。このうち、キーコーダはカ
ードに設定で、IITの準備が整ったことを意味する
IITレゾ した枚数だけコピーがとれる機能であ
り1 オーデイコマンド826が送信されてきているこ
との3 イトロンは特定の人の暗証番号を入れない
とコピつの条件が揃ったときに行われる。
−がとれないようにする機能である・ このよ
うなダイアグスタンバイに入ると、sysは、MCHに
コンフィブレーシロンコマンドにより、SYSは
電対して、SYSノードの準備が終了したことを示す
置にオプションとして付加された基本的な機能をイ
ニシャライズサブシステムコマンド827を通 認
識し、IPSからのイニシャライズエントコマンド82
4(第27図(a))で受信したパラメータ シス
テムステータスコマンドを受信して、どういと同時にコ
ンフィグレーションコマンド832を う状態かを
判断し、5YSUIに対してコーシ日ン(SYSU I
に送信する。5YSIJIは該コンフィグレーシ
CAUTION)コマンド840として送信する・ コ
ーションコマンド832の受信をトリガとして設定枚
ロンコマンドとして送信しているのは1 コーシロ
数を1とするコマンド833と、メツセージ表示
ンはM/Cの都合、すなわちスタートキーを押すのコマ
ンド834をUlに対して送信し、 「お持 前の
状態における不良によりコピー動作に入るこち下さい」
の表示を行う。 とができ
ない場合にオペレータに知らせることを更にMCBは、
ソータやトレイに故障が有るか無 目的としている
ためである。このコーシ17コマいか等のサービスマン
による修理を必要とするこ ンド840により5Y
SU+は、例えばフロントドアとを意味するテクレップ
(TECREP)をサブシステ −が開いていれば
そのことをメツセージ表示してムステータスコマンド8
35としてSYSに送信す オペレータに知らせる
ことになる@る。これを受けて、SYSは、サービスマ
ンによる 更にMOBからはフニーザが抜けてい
るか否か、修理が必要である場合には、SYSUに対し
てUコ あるいはフニーザ温度が所定温度に達して
いるか−ド(U C0DE)コマンド836を通知し、
フォー 否かのフニーザステータス8411 また
ROSステルトが発生している旨を知らせる。また、フ
ロン −タス8421 M、C,Y、に各色のトナ
ーがあトドア、ソータドア、ADFカバー等が閉じられ
て るか否かのトナーステータス843,847〜
8いてコピー動作に入ることが可能であるか否かを
491 回収ボトルが溝杯か否かの回収ボトルステ意
味するオペレーションクリア(OPE CLEAR,)
フ −タス8501 キーが抜けているか否かのキ
ーコオールトをサブシステムステータスコマンド83
−ダ・コピーライザステータス851等のサブシフ〜
83θとして送信する。SYSはこれらのサブ ス
テムステータスコマンド、トレイ、カセット、HCF
(大容量トレイ)、SS!(手差しトレイ)等の
と、IITサブシステムはその旨を示すLTC(Lam
pフィーダステータス852〜857がそれぞれS
Temperature Controll)レデ
ィ信号をIITステYSに対して送信され(第27図(
b)、(c))、こ −タスコマンド870により
SYSに通知する。
S まず、MCBはADF 1 更に第2
7図(b)に示すよの初期設定が終了する。なお、以上
のコントロー うに、ソータ、キーコーダ、オーデ
イトロン等のル及びステートの遷移は、MCBからモー
ドインフ 機能が付加されているかどうかのコンフ
ィグレーオメーションコマンド820が通知されたこと
、 シロン(CONFIGURATION)に関
するサブシステムスIPSの準備が整ったことを意味す
るイニシャライ テータスコマンド828〜831
をSYSに対してズエンドコマンド824が通知された
こと、そし 通知する。このうち、キーコーダはカ
ードに設定で、IITの準備が整ったことを意味する
IITレゾ した枚数だけコピーがとれる機能であ
り1 オーデイコマンド826が送信されてきているこ
との3 イトロンは特定の人の暗証番号を入れない
とコピつの条件が揃ったときに行われる。
−がとれないようにする機能である・ このよ
うなダイアグスタンバイに入ると、sysは、MCHに
コンフィブレーシロンコマンドにより、SYSは
電対して、SYSノードの準備が終了したことを示す
置にオプションとして付加された基本的な機能をイ
ニシャライズサブシステムコマンド827を通 認
識し、IPSからのイニシャライズエントコマンド82
4(第27図(a))で受信したパラメータ シス
テムステータスコマンドを受信して、どういと同時にコ
ンフィグレーションコマンド832を う状態かを
判断し、5YSUIに対してコーシ日ン(SYSU I
に送信する。5YSIJIは該コンフィグレーシ
CAUTION)コマンド840として送信する・ コ
ーションコマンド832の受信をトリガとして設定枚
ロンコマンドとして送信しているのは1 コーシロ
数を1とするコマンド833と、メツセージ表示
ンはM/Cの都合、すなわちスタートキーを押すのコマ
ンド834をUlに対して送信し、 「お持 前の
状態における不良によりコピー動作に入るこち下さい」
の表示を行う。 とができ
ない場合にオペレータに知らせることを更にMCBは、
ソータやトレイに故障が有るか無 目的としている
ためである。このコーシ17コマいか等のサービスマン
による修理を必要とするこ ンド840により5Y
SU+は、例えばフロントドアとを意味するテクレップ
(TECREP)をサブシステ −が開いていれば
そのことをメツセージ表示してムステータスコマンド8
35としてSYSに送信す オペレータに知らせる
ことになる@る。これを受けて、SYSは、サービスマ
ンによる 更にMOBからはフニーザが抜けてい
るか否か、修理が必要である場合には、SYSUに対し
てUコ あるいはフニーザ温度が所定温度に達して
いるか−ド(U C0DE)コマンド836を通知し、
フォー 否かのフニーザステータス8411 また
ROSステルトが発生している旨を知らせる。また、フ
ロン −タス8421 M、C,Y、に各色のトナ
ーがあトドア、ソータドア、ADFカバー等が閉じられ
て るか否かのトナーステータス843,847〜
8いてコピー動作に入ることが可能であるか否かを
491 回収ボトルが溝杯か否かの回収ボトルステ意
味するオペレーションクリア(OPE CLEAR,)
フ −タス8501 キーが抜けているか否かのキ
ーコオールトをサブシステムステータスコマンド83
−ダ・コピーライザステータス851等のサブシフ〜
83θとして送信する。SYSはこれらのサブ ス
テムステータスコマンド、トレイ、カセット、HCF
(大容量トレイ)、SS!(手差しトレイ)等の
と、IITサブシステムはその旨を示すLTC(Lam
pフィーダステータス852〜857がそれぞれS
Temperature Controll)レデ
ィ信号をIITステYSに対して送信され(第27図(
b)、(c))、こ −タスコマンド870により
SYSに通知する。
れを受けてSYSはそのままコマンド844〜84
SYSは、IITサブシステムからの、LTCレ
ディ8.858〜868としてSYSUに対して送信す
を示すIITステータスコマンド870を受信し
たる。なお、キーが抜けているか否かのキーコーダ
ら、先に第27図(a)の II7レデイコマンド8
2・コピーライザについてのオペレージジンクリア
6が送信されてきている場合には、MCHに対して、
フォールトの場合は、前述と同様にコーシロンコ
シャッターオープンを要求するスタンlイイセレクマン
ド8θ2とし1: 5YSUIに対して送信している。
SYSは、IITサブシステムからの、LTCレ
ディ8.858〜868としてSYSUに対して送信す
を示すIITステータスコマンド870を受信し
たる。なお、キーが抜けているか否かのキーコーダ
ら、先に第27図(a)の II7レデイコマンド8
2・コピーライザについてのオペレージジンクリア
6が送信されてきている場合には、MCHに対して、
フォールトの場合は、前述と同様にコーシロンコ
シャッターオープンを要求するスタンlイイセレクマン
ド8θ2とし1: 5YSUIに対して送信している。
シeン(STAND BY 5ELECTfON)
コマンド871をそして、第27図(d)に示すように
、これらの全 送信する。これに対して、NCRは
、シャッターをてのステータス情報が揃うと、SYSは
N/Cがコ オープンすると、サブシステムステー
タスコマンピー受は付は可能な状態になったことを意味
する ド872によりシャッターを開いたことを返
答すスタンバイのパラメータをマシン(M/ C)ステ
ー る。該コマンド872を受信すると、SYSは
次に、タスコマンド868としてSYSUに送信する。
コマンド871をそして、第27図(d)に示すように
、これらの全 送信する。これに対して、NCRは
、シャッターをてのステータス情報が揃うと、SYSは
N/Cがコ オープンすると、サブシステムステー
タスコマンピー受は付は可能な状態になったことを意味
する ド872によりシャッターを開いたことを返
答すスタンバイのパラメータをマシン(M/ C)ステ
ー る。該コマンド872を受信すると、SYSは
次に、タスコマンド868としてSYSUに送信する。
こ AGGの/くラメータを設定するために、IP
Sに対しの時点でセンサエネーブル信号は、■レベルの
状 で、AGOCインフオメーシ冒ンコマンコマン
ド873から、オン/オフを繰り返すモードになされ、
信する。このとき・ センサエネーブル信号は
、オ予熱のコントロールが開始される。
ン/オフを繰り返す予熱モードから、■レベルを
当該予熱のコントロールにより露光ランプのヒ 持
続するモードに切り換えられる。以下のAGC。
Sに対しの時点でセンサエネーブル信号は、■レベルの
状 で、AGOCインフオメーシ冒ンコマンコマン
ド873から、オン/オフを繰り返すモードになされ、
信する。このとき・ センサエネーブル信号は
、オ予熱のコントロールが開始される。
ン/オフを繰り返す予熱モードから、■レベルを
当該予熱のコントロールにより露光ランプのヒ 持
続するモードに切り換えられる。以下のAGC。
−ターの温度が所定の温度に保たれ、露光を行う
AOC、Vダークの/(ラメータ設定にお−1ては白
色に必要な光量を発光することができる状態になる
基準板のイメージを読み込む必要があるからであド8
24(第27図(a))で受信したパラメータと同時に
コンフィグレーシVンコマンド832を5YSU Iに
送信する。5YSIJIは該コンフィグレーシタンコマ
ンド832の受信をトリがとして設定枚数を1とするコ
マンド833と、メツセージ表示のコマンド834をU
lに対して送信し、 「お待ち下さい」の表示を行う。
AOC、Vダークの/(ラメータ設定にお−1ては白
色に必要な光量を発光することができる状態になる
基準板のイメージを読み込む必要があるからであド8
24(第27図(a))で受信したパラメータと同時に
コンフィグレーシVンコマンド832を5YSU Iに
送信する。5YSIJIは該コンフィグレーシタンコマ
ンド832の受信をトリがとして設定枚数を1とするコ
マンド833と、メツセージ表示のコマンド834をU
lに対して送信し、 「お待ち下さい」の表示を行う。
更にMCBは、ソータやトレイに故障が有るか無いか等
のサービスマンによる修理を必要とすることを意味する
テクレップ(TECREP)をサブシステムステータス
コマンド835としてSYSに送信する。これを受けて
、SYSは、サービスマンによる修理が必要である場合
には、SYS旧に対してUコード(U C0DE)コマ
ンド836を通知し、フォールトが発生している旨を知
らせる。また、フロントドア、ソータドア、ADFカバ
ー等が閉じられていてコピー動作に入ることが可能であ
るか否かを意味するオペレージ日ソクリア(OPE C
LEAR,)フォールトをサブシステムステータスコマ
ンド837〜839として送信する。SYSはこれらの
サブシステムステータスコマンドを受信して、どういう
状態かを判断し、5YSUIに対してコーン日ソ(CA
UTION)コマンド840として送信する。コーシロ
ンコマンドとして送信しているのは、コーン日ソはN/
Cの都合、すなわちスタートキーを押す前の状態におけ
る不良によりコピー動作に入ることができない場合にオ
ペレータに知らせることを目的としているためである。
のサービスマンによる修理を必要とすることを意味する
テクレップ(TECREP)をサブシステムステータス
コマンド835としてSYSに送信する。これを受けて
、SYSは、サービスマンによる修理が必要である場合
には、SYS旧に対してUコード(U C0DE)コマ
ンド836を通知し、フォールトが発生している旨を知
らせる。また、フロントドア、ソータドア、ADFカバ
ー等が閉じられていてコピー動作に入ることが可能であ
るか否かを意味するオペレージ日ソクリア(OPE C
LEAR,)フォールトをサブシステムステータスコマ
ンド837〜839として送信する。SYSはこれらの
サブシステムステータスコマンドを受信して、どういう
状態かを判断し、5YSUIに対してコーン日ソ(CA
UTION)コマンド840として送信する。コーシロ
ンコマンドとして送信しているのは、コーン日ソはN/
Cの都合、すなわちスタートキーを押す前の状態におけ
る不良によりコピー動作に入ることができない場合にオ
ペレータに知らせることを目的としているためである。
このコーン1ンコマンド840により5YSU+は、例
えばフロントドアーが開いていればそのことをメツセー
ジ表示してオペレータに知らせることになる。
えばフロントドアーが開いていればそのことをメツセー
ジ表示してオペレータに知らせることになる。
更にMCBからはフユーザが抜けているか否か、あるい
はフユーザ温度が所定温度に達しているか否かのフユー
ザステータス841、またROSステータス842、阿
、C,Y、に各色のトナーがあるか否かのトナーステー
タス843.847〜849、回収ボトルが溝杯か否か
の回収ボトルステータス850、キーが抜けているか否
かのキーソータ・コピーライザステータス851等のサ
ブシステムステータスコマンド、トレイ、カセット、H
CF (大容量トレイ)、SS+ (手差しトレイ)等
のフィーダステータス852〜857がそれぞれSYS
に対して送信され(第27図(b)、(C))、これを
受けてSYSはそのままコマンド844〜846.85
8〜868としてSYS旧に対して送信する。なお、キ
ーが抜けているか否かのキーコーダ・コピーライザにつ
いてのオペレージジンクリアフォールトの場合は、前述
と同様にコーシロンコマンド862として5YSt11
に対して送信している。
はフユーザ温度が所定温度に達しているか否かのフユー
ザステータス841、またROSステータス842、阿
、C,Y、に各色のトナーがあるか否かのトナーステー
タス843.847〜849、回収ボトルが溝杯か否か
の回収ボトルステータス850、キーが抜けているか否
かのキーソータ・コピーライザステータス851等のサ
ブシステムステータスコマンド、トレイ、カセット、H
CF (大容量トレイ)、SS+ (手差しトレイ)等
のフィーダステータス852〜857がそれぞれSYS
に対して送信され(第27図(b)、(C))、これを
受けてSYSはそのままコマンド844〜846.85
8〜868としてSYS旧に対して送信する。なお、キ
ーが抜けているか否かのキーコーダ・コピーライザにつ
いてのオペレージジンクリアフォールトの場合は、前述
と同様にコーシロンコマンド862として5YSt11
に対して送信している。
そして、第27図(d)に示すように、これらの全ての
ステータス情報が揃うと、SYSはN/Ctl’:1ビ
ー受は付は可能な状態になったことを意味するスタンバ
イのパラメータをマシン(M/ C)ステータスコマン
ド869としてSYS旧に送信する。この時点でセンサ
エネーブル信号は、■レベルの状態から、オン/オフを
繰り返すモードになされ、予熱のコントロールが開始さ
れる。
ステータス情報が揃うと、SYSはN/Ctl’:1ビ
ー受は付は可能な状態になったことを意味するスタンバ
イのパラメータをマシン(M/ C)ステータスコマン
ド869としてSYS旧に送信する。この時点でセンサ
エネーブル信号は、■レベルの状態から、オン/オフを
繰り返すモードになされ、予熱のコントロールが開始さ
れる。
当該予熱のコントロールにより露光ランプのヒーターの
温度が所定の温度に保たれ、露光を行うに必要な光量を
発光することができる状態になると、IITサブシステ
ムはその旨を示すL丁C(LampTemperatu
re Controll)レディ信号をIITステータ
スコマンド870によりSYSに通知する。
温度が所定の温度に保たれ、露光を行うに必要な光量を
発光することができる状態になると、IITサブシステ
ムはその旨を示すL丁C(LampTemperatu
re Controll)レディ信号をIITステータ
スコマンド870によりSYSに通知する。
SYSは、IITサブシステムからの、LTCレディを
示すIITステータスコマンド870を受信したら、先
に第27図(a)の II7レデイコマンド826が送
信されてきている場合には、MCHに対して、シャッタ
ーオープンを要求するスタンバイセレクシeン(STA
ND BY 5ELECTION)コマンド871を送
信する。これに対して、MCBは、シャッターをオーフ
ンすると、サブシステムステータスコマンド872によ
りシャッターを開いたことを返答する。該コマンド87
2を受信すると、SYSは次に、AGCのパラメータを
設定するために、IPSに対して、AGOCインフォメ
ーシ冒ンコマンコマンド873する。このとき、センサ
エネーブル信号は、オン/オフを繰り返す予熱モードか
ら、■レベルを持続するモードに切り換えられる。以下
のAGC。
示すIITステータスコマンド870を受信したら、先
に第27図(a)の II7レデイコマンド826が送
信されてきている場合には、MCHに対して、シャッタ
ーオープンを要求するスタンバイセレクシeン(STA
ND BY 5ELECTION)コマンド871を送
信する。これに対して、MCBは、シャッターをオーフ
ンすると、サブシステムステータスコマンド872によ
りシャッターを開いたことを返答する。該コマンド87
2を受信すると、SYSは次に、AGCのパラメータを
設定するために、IPSに対して、AGOCインフォメ
ーシ冒ンコマンコマンド873する。このとき、センサ
エネーブル信号は、オン/オフを繰り返す予熱モードか
ら、■レベルを持続するモードに切り換えられる。以下
のAGC。
AOC、Vダークのパラメータ設定においては白色基準
板のイメージを読み込む必要があるからであさて、IP
SからAGCのための準備が整った旨を知らせる IP
Sレディコマンド874を受信すると、SYSは II
Tに対してアクティブリクエスト(ACTIVE RE
Q、)コマンド875を送信する。これにより、!IT
サブシステムは露光ランプを点灯させ、アクティブリク
エストコマンド875に対する返答であるアクティブリ
クエストアンサ−コマンド876をSYSに送信する。
板のイメージを読み込む必要があるからであさて、IP
SからAGCのための準備が整った旨を知らせる IP
Sレディコマンド874を受信すると、SYSは II
Tに対してアクティブリクエスト(ACTIVE RE
Q、)コマンド875を送信する。これにより、!IT
サブシステムは露光ランプを点灯させ、アクティブリク
エストコマンド875に対する返答であるアクティブリ
クエストアンサ−コマンド876をSYSに送信する。
AGCは先に述べたように、各チャンネルの白色信号の
最大値を基準値に揃えるものであり、パラメータの設定
は、露光ランプを点灯し、図示しない白色基準板からの
反射光を読み取り、そのビデオデータに所定の演算を施
して行われるようになされており、そのための露光ラン
プの点灯がこの処理の意味である。
最大値を基準値に揃えるものであり、パラメータの設定
は、露光ランプを点灯し、図示しない白色基準板からの
反射光を読み取り、そのビデオデータに所定の演算を施
して行われるようになされており、そのための露光ラン
プの点灯がこの処理の意味である。
SYSは、アクティブリクエストアンサ−コマンド87
6により露光ランプが点灯されたことを確認すると、I
ITに対してアクティブリクエストコマンド877によ
り白リファレンスデータの読み込みを指示し、IITか
らの返答であるアクティブリクエストアンサ−コマンド
878およびIPSからの白リファレンスの再度の読み
込みを要求するAGOCステータスコマンド879の受
信を確認すると、再度+17に対して白すファレンス読
み込みを指示するアクティブリクエストコマンド880
を送信する。以下、SYSは、同様にして白リファレン
スの読み込みを3回行わせ、最後の白リファレンスの読
み込みが終了すると、IPSはこれらの白リファレンス
データに基づいてAGCのためのパラメータを求め、A
GOCステータスコマンド881.882により、チャ
ンネル1〜5のためのAGCパラメータをSYSに送信
する。該パラメータの送信を2回に分割して行うのは、
−度の通信では5チャンネル分のパラメータを送信でき
ないためであり、本質的な事項ではない。
6により露光ランプが点灯されたことを確認すると、I
ITに対してアクティブリクエストコマンド877によ
り白リファレンスデータの読み込みを指示し、IITか
らの返答であるアクティブリクエストアンサ−コマンド
878およびIPSからの白リファレンスの再度の読み
込みを要求するAGOCステータスコマンド879の受
信を確認すると、再度+17に対して白すファレンス読
み込みを指示するアクティブリクエストコマンド880
を送信する。以下、SYSは、同様にして白リファレン
スの読み込みを3回行わせ、最後の白リファレンスの読
み込みが終了すると、IPSはこれらの白リファレンス
データに基づいてAGCのためのパラメータを求め、A
GOCステータスコマンド881.882により、チャ
ンネル1〜5のためのAGCパラメータをSYSに送信
する。該パラメータの送信を2回に分割して行うのは、
−度の通信では5チャンネル分のパラメータを送信でき
ないためであり、本質的な事項ではない。
このようにしてAGCパラメータの設定が終了すると、
IPSはAOCのためのパラメータ設定の準備が整って
いることを示すIPSレディコマンド883をSYSに
通知し、これにより AOCパラメータの設定が開始さ
れる。
IPSはAOCのためのパラメータ設定の準備が整って
いることを示すIPSレディコマンド883をSYSに
通知し、これにより AOCパラメータの設定が開始さ
れる。
SYSは、IPSレディコマンド883を受信するト、
IITに対してアクティブリクエストコマンド884を
通知し、露光ランプの消灯を要求する。
IITに対してアクティブリクエストコマンド884を
通知し、露光ランプの消灯を要求する。
先に述べたように、AOCは各チャンネルの黒色信号の
最小値を基準値に揃えるためのものであり、露光ランプ
を消灯した状態の暗時出力からパラメータを求めるもの
であるから、この露光ランプ消灯の処理が必要なのであ
る。SYSは、IITからのアクティブリクエストアン
サ−コマンド885により露光ランプの消灯を認識する
と、IITに対してアクティブリクエストコマンド88
6を通知し、暗時データの読み込みを要求する。IIT
は、読み込みを終了すると、アクティブリクエストアン
サ−コマンド887をSYSに返答し、また、IPSは
読み込まれた暗時データに基づいてAOCパラメータを
求め、AGOCステータスコマンド888.889と共
にSYSに送信する。ここで、AOCパラメータを2回
に分けて送信するのは、ムGCパラメータを2回送信す
る理由と同様な理由による。
最小値を基準値に揃えるためのものであり、露光ランプ
を消灯した状態の暗時出力からパラメータを求めるもの
であるから、この露光ランプ消灯の処理が必要なのであ
る。SYSは、IITからのアクティブリクエストアン
サ−コマンド885により露光ランプの消灯を認識する
と、IITに対してアクティブリクエストコマンド88
6を通知し、暗時データの読み込みを要求する。IIT
は、読み込みを終了すると、アクティブリクエストアン
サ−コマンド887をSYSに返答し、また、IPSは
読み込まれた暗時データに基づいてAOCパラメータを
求め、AGOCステータスコマンド888.889と共
にSYSに送信する。ここで、AOCパラメータを2回
に分けて送信するのは、ムGCパラメータを2回送信す
る理由と同様な理由による。
IPSは、AOCパラメータの送信を終了すると、SY
Sに対して、■ダーク(VDARK)の準備が整ってい
る旨を IPSレディコマンド890で知らせ、これに
より、Vダークパラメータの設定が開始される。ここで
は、まず、 SYSが1丁に対してアクティブリクエ
ストコマンド891を送信して露光ランプの消灯を要求
する。Vダークは、CCDラインセンサの各画素毎に、
そのダークレベル、即ち暗時出力の補正を行うものであ
るから、Vダークパラメータを設定するためのデータを
得る場合には露光ランプを消灯する必要があり、そのた
めに行われるのが、この露光ランプ消灯の処理である。
Sに対して、■ダーク(VDARK)の準備が整ってい
る旨を IPSレディコマンド890で知らせ、これに
より、Vダークパラメータの設定が開始される。ここで
は、まず、 SYSが1丁に対してアクティブリクエ
ストコマンド891を送信して露光ランプの消灯を要求
する。Vダークは、CCDラインセンサの各画素毎に、
そのダークレベル、即ち暗時出力の補正を行うものであ
るから、Vダークパラメータを設定するためのデータを
得る場合には露光ランプを消灯する必要があり、そのた
めに行われるのが、この露光ランプ消灯の処理である。
11Tからアクティブリクエストアンサ−コマンド89
2が送信され、露光ランプの消灯を確認すると、 SY
Sは、IITに対してアクティブリクエストコマンド8
83を通知して、暗時における白色基準板のイメージの
読み込みを要求する。次に、SYSは、第27図(g)
に示すように、IITからの読み込み終了を示すアクテ
ィブリクエストアンサ−コマンド894、およびIPS
からの再度のデータ読み込みを要求するAGOCステー
タスコマンド895を受信すると、再度1[Tにアクテ
ィブリクエストコマンド896を通知してデータ読み込
みを行わせる。IITは2回目のデータ読み込みが終了
すると、sysに対してアクティブリクエストアンサ−
コマンド897を送信し、また、IPSは、これらの暗
時出力から Vダークパラメータを求める処理を終了す
ると、全ての処理が終了したことをfPSレディコマン
ド898により、SYSに知らせる。これによって、
AGC、AOC、Vダークの各パラメータを設定する
処理が終了となり、センサエネーブル信号は再びオン/
オフを繰り返す予熱モードになされる。
2が送信され、露光ランプの消灯を確認すると、 SY
Sは、IITに対してアクティブリクエストコマンド8
83を通知して、暗時における白色基準板のイメージの
読み込みを要求する。次に、SYSは、第27図(g)
に示すように、IITからの読み込み終了を示すアクテ
ィブリクエストアンサ−コマンド894、およびIPS
からの再度のデータ読み込みを要求するAGOCステー
タスコマンド895を受信すると、再度1[Tにアクテ
ィブリクエストコマンド896を通知してデータ読み込
みを行わせる。IITは2回目のデータ読み込みが終了
すると、sysに対してアクティブリクエストアンサ−
コマンド897を送信し、また、IPSは、これらの暗
時出力から Vダークパラメータを求める処理を終了す
ると、全ての処理が終了したことをfPSレディコマン
ド898により、SYSに知らせる。これによって、
AGC、AOC、Vダークの各パラメータを設定する
処理が終了となり、センサエネーブル信号は再びオン/
オフを繰り返す予熱モードになされる。
さて、sysは、該IPSレディコマンド898を受信
すると、MCHに対してスタンバイセレクションコマン
ド899を通知してシャッターを閉じることを要求する
と共に、5YSUIに対しては、 AGC、AOC、
Vダークの各パラメータを設定する処理が終了したこと
をシステムステートコマンド9゜Oにより通知する。こ
れらのコマンドに対して、MCBはシャッターを閉じる
と、その旨をサブシステムステータスコマンド902に
よりSYSに通知し、これにより、SYSはシャッター
が閉じられたことを認識する。また、5YSUIは、シ
ステムステートコマンド900を受信すると、メツセー
ジコマンド901により「コピーできます」を01に対
して送信し、その旨メツセージ表示させる。
すると、MCHに対してスタンバイセレクションコマン
ド899を通知してシャッターを閉じることを要求する
と共に、5YSUIに対しては、 AGC、AOC、
Vダークの各パラメータを設定する処理が終了したこと
をシステムステートコマンド9゜Oにより通知する。こ
れらのコマンドに対して、MCBはシャッターを閉じる
と、その旨をサブシステムステータスコマンド902に
よりSYSに通知し、これにより、SYSはシャッター
が閉じられたことを認識する。また、5YSUIは、シ
ステムステートコマンド900を受信すると、メツセー
ジコマンド901により「コピーできます」を01に対
して送信し、その旨メツセージ表示させる。
以上のように、MCBからのモードインフォメーシーン
コマンド820により、マシン!を自1目的に:ダイア
グモードに入ることができるようになされているのであ
り、このことによって、ユーザは何等かのトラブルが生
じていることを容易に確認することができるものである
。
コマンド820により、マシン!を自1目的に:ダイア
グモードに入ることができるようになされているのであ
り、このことによって、ユーザは何等かのトラブルが生
じていることを容易に確認することができるものである
。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電源
投入時に自動的に、外部から発生される信号に基づく割
り込み機能のチエツク、および、入出力コントローラの
I10ボートの機能のチエツクが行われるので、基板の
不良をいち早くユーザに知らせることが可能となり、短
時間でトラブルを解決することができるものである。ま
た、電源投入時にチエツクを行うことにより、割り込み
発生機能、およびI10ポートの動作不良によるマシン
の誤動作、機械的損傷を未然に防止することができるも
のである。
投入時に自動的に、外部から発生される信号に基づく割
り込み機能のチエツク、および、入出力コントローラの
I10ボートの機能のチエツクが行われるので、基板の
不良をいち早くユーザに知らせることが可能となり、短
時間でトラブルを解決することができるものである。ま
た、電源投入時にチエツクを行うことにより、割り込み
発生機能、およびI10ポートの動作不良によるマシン
の誤動作、機械的損傷を未然に防止することができるも
のである。
また、通常のコピーモードであるカスタマ−モードから
ダイアグモードに入る操作およびダイアグモードからカ
スタマ−モードに戻る際の操作は、従来は電源のオフ/
オンにより行われていたが、本発明においては、旧で所
定のボタン操作が行われたことのみを条件とし、このと
き各サブシステムに対してダイアグエントリー/エグジ
ットのコマンドを通知することで行うようになされてい
るので、操作が煩わしくない。
ダイアグモードに入る操作およびダイアグモードからカ
スタマ−モードに戻る際の操作は、従来は電源のオフ/
オンにより行われていたが、本発明においては、旧で所
定のボタン操作が行われたことのみを条件とし、このと
き各サブシステムに対してダイアグエントリー/エグジ
ットのコマンドを通知することで行うようになされてい
るので、操作が煩わしくない。
更に、従来の複写機においては、通常のコピーモードと
ダイアグモードとは完全に切り離されており、ダイアグ
モードでコピーを行えるようにはなされていなかったが
、本発明においては、ダイアグモードにおいて、通常の
コピーと全く同様に、何等の違いもなくコピーを行うこ
とができるので、ダイアグモードでコピーを行うことに
よって、トラブル箇所を容易に特定することができ、ま
た、ダイアグで行われた種々の調整の結果を実際にコピ
ーを行うことで確認することができるものである。つま
り、本発明においては、カスタマ−モード、ダイアグモ
ードを示すモード情報の認識を行うだけで、カスタマ−
モードとダイアグモードの区別な(、混在させてコピー
を行うことができるものである。
ダイアグモードとは完全に切り離されており、ダイアグ
モードでコピーを行えるようにはなされていなかったが
、本発明においては、ダイアグモードにおいて、通常の
コピーと全く同様に、何等の違いもなくコピーを行うこ
とができるので、ダイアグモードでコピーを行うことに
よって、トラブル箇所を容易に特定することができ、ま
た、ダイアグで行われた種々の調整の結果を実際にコピ
ーを行うことで確認することができるものである。つま
り、本発明においては、カスタマ−モード、ダイアグモ
ードを示すモード情報の認識を行うだけで、カスタマ−
モードとダイアグモードの区別な(、混在させてコピー
を行うことができるものである。
第1図は本発明に係る記録装置の自己診断方式の一実施
例の構成を示す図、第2図は本発明が適用されるカラー
複写機の全体構成の一例を示す図、第3図はハードウェ
アアーキテクチャ−を示す図、第4図はソフトウェアア
ーキテクチャ−を示す図、第5図はコピーレイヤを示す
図、第6図はステート分割を示す図、第7図はパワーオ
ンステートからスタンバイステートまでのシーケンスを
説明するための図、第8図はプログレスステートのシー
ケンスを説明するための図、第9図はシステムと他のリ
モートとの関係を示す図、第10図はシステムのモジュ
ー!し構成を示す図、第11図はイメージングユニット
の構成例を示す図、第12図はビデオ信号処理回路の構
成例を示す図、第13図は IPsのモジュール構成の
概要を示す図、第14図はIOTの概略構成を示す図、
第15図は旧のハードウェア構成を示す図、第16図は
デイスプレィ画面の構成例を示す図、第17図はFPの
斜視図、第18図はMUの斜視図、第19図はFPの構
成を概略的に示すと共に、 FPとIIIおよび+17
との関連を示す図、第20図は割り込みテストを説明す
る図、第21図はI10ボートテストを説明する図、第
22図はダイアグエントリーの際のシーケンスの例を示
すインターフェース相関図、第23図はダイアグ画面の
例を示す図、第24図はダイアグコピージョブの際のシ
ーケンスの例を示すインターフェース相関図、第25図
はダイアグの概念を説明するための図、第26図はダイ
アグエグジットの際のシーケンスの例を示すインターフ
ェース相関図、第27図はパワーオンダイアグのシーケ
ンスの例を示すインターフェース相関図である。 1・・・システムリモート、2・・・システムCP t
J。 3・・・イメージ入力ターミナルリモート、4・・・イ
メージ処理システムリモート、5・・・イメージ出力タ
ーミナルリモート、6・・・ユーザインターフェースリ
モート。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代理人 弁理
士 菅 井 英 雄(外8名)第5 図(a) 第5 図 (C) hウシタコ 0・・・・P 図(d) 第 図 (e) T1− 珊咀珊■皿 −iT、1− ff6図 図 第9 図 (・・) ニ ジリアル逼信インターフェイス <−一一一←−: モジュール間インター7エイ人 第11 図(a) 第11 図(b) 第14図 口=====コX410 4.2ゾロ====コ 莞15図 112011(a) 第24図 (f)
例の構成を示す図、第2図は本発明が適用されるカラー
複写機の全体構成の一例を示す図、第3図はハードウェ
アアーキテクチャ−を示す図、第4図はソフトウェアア
ーキテクチャ−を示す図、第5図はコピーレイヤを示す
図、第6図はステート分割を示す図、第7図はパワーオ
ンステートからスタンバイステートまでのシーケンスを
説明するための図、第8図はプログレスステートのシー
ケンスを説明するための図、第9図はシステムと他のリ
モートとの関係を示す図、第10図はシステムのモジュ
ー!し構成を示す図、第11図はイメージングユニット
の構成例を示す図、第12図はビデオ信号処理回路の構
成例を示す図、第13図は IPsのモジュール構成の
概要を示す図、第14図はIOTの概略構成を示す図、
第15図は旧のハードウェア構成を示す図、第16図は
デイスプレィ画面の構成例を示す図、第17図はFPの
斜視図、第18図はMUの斜視図、第19図はFPの構
成を概略的に示すと共に、 FPとIIIおよび+17
との関連を示す図、第20図は割り込みテストを説明す
る図、第21図はI10ボートテストを説明する図、第
22図はダイアグエントリーの際のシーケンスの例を示
すインターフェース相関図、第23図はダイアグ画面の
例を示す図、第24図はダイアグコピージョブの際のシ
ーケンスの例を示すインターフェース相関図、第25図
はダイアグの概念を説明するための図、第26図はダイ
アグエグジットの際のシーケンスの例を示すインターフ
ェース相関図、第27図はパワーオンダイアグのシーケ
ンスの例を示すインターフェース相関図である。 1・・・システムリモート、2・・・システムCP t
J。 3・・・イメージ入力ターミナルリモート、4・・・イ
メージ処理システムリモート、5・・・イメージ出力タ
ーミナルリモート、6・・・ユーザインターフェースリ
モート。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代理人 弁理
士 菅 井 英 雄(外8名)第5 図(a) 第5 図 (C) hウシタコ 0・・・・P 図(d) 第 図 (e) T1− 珊咀珊■皿 −iT、1− ff6図 図 第9 図 (・・) ニ ジリアル逼信インターフェイス <−一一一←−: モジュール間インター7エイ人 第11 図(a) 第11 図(b) 第14図 口=====コX410 4.2ゾロ====コ 莞15図 112011(a) 第24図 (f)
Claims (18)
- (1)イメージ入力ターミナルと、イメージ処理システ
ムと、イメージ出力ターミナルと、ユーザインターフェ
ースと、全体の動作を統括して管理するCPUを備える
システムとを具備する記録装置において、前記CPUは
、電源投入時の立ち上げのシーケンスの所定の期間にお
いて、フォールトチェックを行うことを特徴とする記録
装置の自己診断方式。 - (2)前記フォールトチェックは、前記CPUの割り込
み機能テストであることを特徴とする請求項1記載の記
録装置の自己診断方式。 - (3)前記割り込み機能テストは、前記CPUが搭載さ
れる基板以外の基板から発生される割り込み信号により
発生される割り込みに対するテストであることを特徴と
する請求項2記載の記録装置の自己診断方式。 - (4)前記割り込みテストは、イメージングユニットが
スキャンを開始したときに発生する割り込み、前記イメ
ージングユニットが原稿イメージの読み取りを開始した
ときに発生する割り込み、前記イメージングユニットが
原稿イメージの読み取りを終了したときに発生する割り
込み、および前記イメージングユニットがスキャンを終
了したときに発生する割り込みに対して行われることを
特徴とする請求項3記載の記録装置の自己診断方式。 - (5)前記割り込み機能テストは、前記立ち上げのシー
ケンスの所定の期間、割り込み信号入力端子のレベル変
化を無効とし、該期間内に割り込み機能テスト信号を前
記割り込み信号入力端子に入力し、割り込みが発生した
か否かを検知することにより行われることを特徴とする
請求項4記載の記録装置の自己診断方式。 - (6)前記割り込み機能テスト信号は前記CPUが搭載
されている基板と同じ基板に配置されていることを特徴
とする請求項5記載の記録装置の自己診断方式。 - (7)前記フォールトチェックは、各基板の入出力コン
トローラの入力/出力ポート機能テストであることを特
徴とする請求項1記載の記録装置の自己診断方式。 - (8)前記入出力コントローラは、出力ポートの所定の
ピット出力が分岐されて前記入出力コントローラの入力
ポートに入力されるようになされていることを特徴とす
る請求項7記載の記録装置の自己診断方式。 - (9)前記入力/出力ポート機能テストは、前記立ち上
げのシーケンスの所定の期間、前記出力が分岐されてい
る出力ポートレベルを変化させ、該レベル変化に応じて
前記入力ポートレベルが変化するか否かを検知すること
によって行われることを特徴とする請求項8記載の記録
装置の自己診断方式。 - (10)出力が分岐される出力ポートを有する入出力コ
ントローラと、該出力ポートからの信号が入力される入
力ポートを有する入出力コントローラは異なる入出力コ
ントローラであることを特徴とする請求項9記載の記録
装置の自己診断方式。 - (11)イメージ入力ターミナルと、イメージ処理シス
テムと、イメージ出力ターミナルと、ユーザインターフ
ェースと、全体の動作を統括して管理するCPUを備え
るシステムとを具備する記録装置において、前記CPU
は、前記ユーザインターフェースにおいて電源オフ/オ
ン以外の所定の操作が行われたことを条件としてダイア
グモードに遷移することを特徴とする記録装置の自己診
断方式。 - (12)前記ダイアグモードにおいては予め定められた
条件でコピージョブを行える第1のコピーモードが備え
られていることを特徴とする請求項11記載の記録装置
の自己診断方式。 - (13)前記第1のコピーモードには、少なくとも、パ
ターンジェネレータから発生されるビデオ信号をコピー
するジョブが設定されていることを特徴とする請求項1
2記載の記録装置の自己診断方式。 - (14)前記パターンジェネレータは前記イメージ出力
ターミナルに配置されていることを特徴とする請求項1
3記載の記録装置の自己診断方式。 - (15)前記ダイアグモードにおいては通常のコピーと
全く同様にコピーを行える第2のコピーモードを備えら
れていることを特徴とする請求項11乃至14の何れか
1項に記載の記録装置の自己診断方式。 - (16)前記第2のコピーモードが選択された場合には
、前記ユーザインターフェースの画面には通常のコピー
モードと同じパターンが背景色のみが異なされて表示さ
れることを特徴とする請求項15記載の記録装置の自己
診断方式。 - (17)前記第2のコピーモードにおいてはピリングが
禁止されることを特徴とする請求項15または16記載
の記録装置の自己診断方式。 - (18)イメージ入力ターミナルと、イメージ処理シス
テムと、イメージ出力ターミナルと、ユーザインターフ
ェースと、全体の動作を統括して管理するCPUを備え
るシステムとを具備する記録装置において、前記イメー
ジ出力ターミナルは電源投入時に、該記録装置が所定の
状態にあることを検知したことを条件として、自動的に
該記録装置をダイアグモードに立ち上げることを特徴と
する記録装置の自己診断方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331945A JPH0828785B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 記録装置 |
| US08/111,376 US5313468A (en) | 1989-12-21 | 1993-08-24 | Self-diagnosing system for recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331945A JPH0828785B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191654A true JPH03191654A (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0828785B2 JPH0828785B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=18249403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331945A Expired - Lifetime JPH0828785B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5313468A (ja) |
| JP (1) | JPH0828785B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546404A (en) * | 1992-11-27 | 1996-08-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Input/output port fault diagnosing device |
| JP2003341186A (ja) * | 2002-05-28 | 2003-12-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2019057109A (ja) * | 2017-09-21 | 2019-04-11 | 株式会社東芝 | 演算処理装置およびその方法 |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
| WO1995006283A1 (en) * | 1993-08-24 | 1995-03-02 | Downs Roger C | Topography processor system |
| MX9502264A (es) * | 1994-06-03 | 1997-02-28 | Xerox Corp | Aparato y metodo para el manejo de las operaciones de mantenimiento de una maquina impresora. |
| US5592674A (en) * | 1994-12-20 | 1997-01-07 | International Business Machines Corporation | Automatic verification of external interrupts |
| US6477482B1 (en) * | 2000-04-04 | 2002-11-05 | Advanced Micro Devices, Inc. | Power button controlled diagnostic mode for an information appliance |
| ITBO20030368A1 (it) * | 2003-06-17 | 2004-12-18 | Qubica S P A | Sistema per la gestione di almeno un evento in un impianto da bowling. |
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| JPS56161761A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-12 | Fuji Xerox Co Ltd | Diagnostic system for facsimile device |
| JPS62130057A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS63104870A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Casio Electronics Mfg Co Ltd | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4297029A (en) * | 1979-04-09 | 1981-10-27 | Xerox Corporation | Apparatus and method for diagnostic entry |
| US4499581A (en) * | 1982-09-21 | 1985-02-12 | Xerox Corporation | Self testing system for reproduction machine |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1331945A patent/JPH0828785B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-08-24 US US08/111,376 patent/US5313468A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS56161761A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-12 | Fuji Xerox Co Ltd | Diagnostic system for facsimile device |
| JPS62130057A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
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| JP2019057109A (ja) * | 2017-09-21 | 2019-04-11 | 株式会社東芝 | 演算処理装置およびその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5313468A (en) | 1994-05-17 |
| JPH0828785B2 (ja) | 1996-03-21 |
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