JPH0319223Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319223Y2 JPH0319223Y2 JP1982115595U JP11559582U JPH0319223Y2 JP H0319223 Y2 JPH0319223 Y2 JP H0319223Y2 JP 1982115595 U JP1982115595 U JP 1982115595U JP 11559582 U JP11559582 U JP 11559582U JP H0319223 Y2 JPH0319223 Y2 JP H0319223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- bonding
- cover
- heating body
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は酸化し易い銅又は銅にニツケル、銀、
銅等のメツキを施したリードフレームにダイボン
デイング又はワイヤボンデイングを行うボンデイ
ング装置用加熱装置に関する。
銅等のメツキを施したリードフレームにダイボン
デイング又はワイヤボンデイングを行うボンデイ
ング装置用加熱装置に関する。
従来、リードフレームの酸化を防止する加熱装
置として、第1図〜第2図に示す構造が知られて
いる。リードフレーム10をガイドするガイドレ
ール11は相対向して配設されており、このガイ
ドレール11の上面にはガイド溝11aが形成さ
れている。またガイドレール11には、上面に上
板12が、下面にカバー13が固定されている。
前記ガイドレール11の内側にはカートリツジヒ
ータ14を内蔵した加熱体15が配設されてお
り、加熱体15は図示しない上下駆動機構によつ
て上下動する加熱体ホルダー16に固定されてい
る。前記加熱体15には窒素ガス等の不活性ガス
または不活性ガスに酸化還元ガスを5〜10体積%
程度混合したホーミングガス等を流すガス孔15
aが加熱体15の長手方向に形成され、このガス
孔15aより加熱体15の上面に向つて多数個の
細い孔15bが形成されている。また前記上板1
2及び加熱体15の上方にはボンデイング作業に
必要なボンデイング作業窓17aが形成された押
え板17が配設されており、この押え板17は図
示しない上下駆動機構によつて上下動する押え板
ホルダー18に固定されている。また前記押え板
ホルダー18の側方にはXY方向に駆動されるボ
ンデイングヘツド20が配設され、このボンデイ
ングヘツド20には上下動可能にボンデイングア
ーム21が取付けられている。このボンデイング
アーム21の一端には前記ボンデイング作業窓1
7aを通してダイボンデイング又はワイヤボンデ
イングするボンデイングツール22が固定されて
いる。
置として、第1図〜第2図に示す構造が知られて
いる。リードフレーム10をガイドするガイドレ
ール11は相対向して配設されており、このガイ
ドレール11の上面にはガイド溝11aが形成さ
れている。またガイドレール11には、上面に上
板12が、下面にカバー13が固定されている。
前記ガイドレール11の内側にはカートリツジヒ
ータ14を内蔵した加熱体15が配設されてお
り、加熱体15は図示しない上下駆動機構によつ
て上下動する加熱体ホルダー16に固定されてい
る。前記加熱体15には窒素ガス等の不活性ガス
または不活性ガスに酸化還元ガスを5〜10体積%
程度混合したホーミングガス等を流すガス孔15
aが加熱体15の長手方向に形成され、このガス
孔15aより加熱体15の上面に向つて多数個の
細い孔15bが形成されている。また前記上板1
2及び加熱体15の上方にはボンデイング作業に
必要なボンデイング作業窓17aが形成された押
え板17が配設されており、この押え板17は図
示しない上下駆動機構によつて上下動する押え板
ホルダー18に固定されている。また前記押え板
ホルダー18の側方にはXY方向に駆動されるボ
ンデイングヘツド20が配設され、このボンデイ
ングヘツド20には上下動可能にボンデイングア
ーム21が取付けられている。このボンデイング
アーム21の一端には前記ボンデイング作業窓1
7aを通してダイボンデイング又はワイヤボンデ
イングするボンデイングツール22が固定されて
いる。
次に作動について説明する。リードフレーム1
0の送りは第2図aに示すように、加熱体15が
下降し、押え板17が上昇した状態において行わ
れる。そして、リードフレーム10のボンデイン
グ部がボンデイング作業窓17aの真下に位置す
ると、第2図bに示すように加熱体15が上昇
し、押え板17が下降してリードフレーム10を
クランプし、この状態でボンデイングが行われ
る。また不活性ガス等はガス孔15a、細い孔1
5bを通る間に十分に加熱され、加熱体15の上
面から吹き出していてリードフレーム10の酸化
を防止している。
0の送りは第2図aに示すように、加熱体15が
下降し、押え板17が上昇した状態において行わ
れる。そして、リードフレーム10のボンデイン
グ部がボンデイング作業窓17aの真下に位置す
ると、第2図bに示すように加熱体15が上昇
し、押え板17が下降してリードフレーム10を
クランプし、この状態でボンデイングが行われ
る。また不活性ガス等はガス孔15a、細い孔1
5bを通る間に十分に加熱され、加熱体15の上
面から吹き出していてリードフレーム10の酸化
を防止している。
ところで、加熱体15上に位置するリードフレ
ーム10に自然対流現象によつて下部から空気が
進入するのを防ぐためにカバー13が設けられて
いるが、加熱体15とカバー13との隙間を皆無
にすることは技術的に非常に困難であり、どうし
ても若干の隙間が生じてしまう。そこで、この隙
間から空気が矢印Aのように進入する。また上板
12と押え板17との間は第2図bの状態におい
ても若干の隙間が存在するので、その部分からも
矢印Bのように空気が進入する。特に第2図aの
状態においては上板12と押え板17の隙間は非
常に大きいので、多量の空気が進入し易い。この
ため、従来の構造では十分にリードフレーム10
の酸化を防止することができなかつた。
ーム10に自然対流現象によつて下部から空気が
進入するのを防ぐためにカバー13が設けられて
いるが、加熱体15とカバー13との隙間を皆無
にすることは技術的に非常に困難であり、どうし
ても若干の隙間が生じてしまう。そこで、この隙
間から空気が矢印Aのように進入する。また上板
12と押え板17との間は第2図bの状態におい
ても若干の隙間が存在するので、その部分からも
矢印Bのように空気が進入する。特に第2図aの
状態においては上板12と押え板17の隙間は非
常に大きいので、多量の空気が進入し易い。この
ため、従来の構造では十分にリードフレーム10
の酸化を防止することができなかつた。
本考案は上記従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、空気の進入を十分に抑えることができる加
熱装置を提供することを目的とする。
ので、空気の進入を十分に抑えることができる加
熱装置を提供することを目的とする。
以下、本考案を図示の実施例により説明する。
第3図は本考案になる加熱装置の一実施例を示す
平面図、第4図は第3図の4−4線断面図であ
る。カートリツジヒータ30を内蔵する加熱体3
1は加熱体ホルダー32に固定されており、上面
にはリードフレーム10をガイドするガイド溝3
1aが形成されている。また加熱体31には不活
性ガス等を流すガス孔31bが加熱体31の長手
方向に形成され、このガス孔31bより加熱体3
1の上面に向つて多数個の細い孔31cが形成さ
れている。また加熱体31の上面にはカバー33
が固定されている。前記カバー33にはこのカバ
ー33の上方に配設された押え板34の押え部3
4aが入り込む開口部33aが形成されている。
前記押え板34にはボンデイング作業に必要なボ
ンデイング作業窓34bが形成されており、この
押え板34は図示しない上下駆動機構によつて上
下動する押え板ホルダー34に固定されている。
第3図は本考案になる加熱装置の一実施例を示す
平面図、第4図は第3図の4−4線断面図であ
る。カートリツジヒータ30を内蔵する加熱体3
1は加熱体ホルダー32に固定されており、上面
にはリードフレーム10をガイドするガイド溝3
1aが形成されている。また加熱体31には不活
性ガス等を流すガス孔31bが加熱体31の長手
方向に形成され、このガス孔31bより加熱体3
1の上面に向つて多数個の細い孔31cが形成さ
れている。また加熱体31の上面にはカバー33
が固定されている。前記カバー33にはこのカバ
ー33の上方に配設された押え板34の押え部3
4aが入り込む開口部33aが形成されている。
前記押え板34にはボンデイング作業に必要なボ
ンデイング作業窓34bが形成されており、この
押え板34は図示しない上下駆動機構によつて上
下動する押え板ホルダー34に固定されている。
次に作動について説明する。リードフレーム1
0の送りは第4図aに示すように、押え板34の
押え部34aの下面がカバー33の下面と同一
か、または若干上昇した状態において行われる。
そして、リードフレーム10のボンデイング部が
ボンデイング作業窓34bの真下に位置すると、
第4図bに示すように押え板34が下降してリー
ドフレーム10をクランプし、この状態でボンデ
イングが行われる。
0の送りは第4図aに示すように、押え板34の
押え部34aの下面がカバー33の下面と同一
か、または若干上昇した状態において行われる。
そして、リードフレーム10のボンデイング部が
ボンデイング作業窓34bの真下に位置すると、
第4図bに示すように押え板34が下降してリー
ドフレーム10をクランプし、この状態でボンデ
イングが行われる。
このように、加熱体31にガイド溝31aを形
成し、このガイド溝31aを覆うようにカバー3
3を設けてなるので、ガイド溝31a部に進入す
る空気は、ボンデイング作業に必要なボンデイン
グ作業窓34bを除いてはカバー33と押え板3
4の押え部34aとの隙間のみとなる。しかもこ
の隙間は極めて小さくできるので、空気の進入を
十分に抑えることができ、リードフレーム10の
酸化防止が完全に行われる。
成し、このガイド溝31aを覆うようにカバー3
3を設けてなるので、ガイド溝31a部に進入す
る空気は、ボンデイング作業に必要なボンデイン
グ作業窓34bを除いてはカバー33と押え板3
4の押え部34aとの隙間のみとなる。しかもこ
の隙間は極めて小さくできるので、空気の進入を
十分に抑えることができ、リードフレーム10の
酸化防止が完全に行われる。
以上の説明から明らかな如く、本考案によれ
ば、空気の進入が少なく、リードフレームの酸化
が防止され、ボンダビリテイが良くなると共に、
不活性ガスの流量を少なくできる。
ば、空気の進入が少なく、リードフレームの酸化
が防止され、ボンダビリテイが良くなると共に、
不活性ガスの流量を少なくできる。
第1図は従来の加熱装置の平面図、第2図は第
1図の2−2線断面を示し、aはリードフレーム
開放状態図、bはリードフレームクランプ状態
図、第3図は本考案になる加熱装置の一実施例を
示す平面図、第4図は第3図の4−4線断面を示
し、aはリードフレーム開放状態図、bはリード
フレームクランプ状態図である。 10……リードフレーム、31……加熱体、3
1a……ガイド溝、31b……ガス孔、31c…
…細い孔、33……カバー、33a……開口部、
34……押え板、34a……押え部、34b……
ボンデイング作業窓。
1図の2−2線断面を示し、aはリードフレーム
開放状態図、bはリードフレームクランプ状態
図、第3図は本考案になる加熱装置の一実施例を
示す平面図、第4図は第3図の4−4線断面を示
し、aはリードフレーム開放状態図、bはリード
フレームクランプ状態図である。 10……リードフレーム、31……加熱体、3
1a……ガイド溝、31b……ガス孔、31c…
…細い孔、33……カバー、33a……開口部、
34……押え板、34a……押え部、34b……
ボンデイング作業窓。
Claims (1)
- 上面にリードフレームをガイドするガイド溝が
形成され、かつ前記ガイド溝に不活性ガス等を供
給する孔が形成された加熱体と、前記ガイド溝を
覆うように前記加熱体に固定され、ボンデイング
作業部に開口部を有するカバーと、このカバーの
上方に上下動可能に配設され、前記カバーの開口
部に挿入されて前記リードフレームを押える押え
部を有し、かつこの押え部の内側にボンデイング
作業に必要なボンデイング作業窓を有する押え板
とからなる加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982115595U JPS5923734U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982115595U JPS5923734U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923734U JPS5923734U (ja) | 1984-02-14 |
| JPH0319223Y2 true JPH0319223Y2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=30266783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982115595U Granted JPS5923734U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923734U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126265A (ja) * | 1973-04-04 | 1974-12-03 | ||
| JPS5742175Y2 (ja) * | 1977-05-25 | 1982-09-17 | ||
| JPS54113252A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Hitachi Ltd | Pellet bonding unit |
| JPS6033302B2 (ja) * | 1979-03-26 | 1985-08-02 | 株式会社東芝 | 半導体の組立装置 |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP1982115595U patent/JPS5923734U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5923734U (ja) | 1984-02-14 |
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