JPH03193703A - 固体農薬組成物、その製造方法およびその使用 - Google Patents

固体農薬組成物、その製造方法およびその使用

Info

Publication number
JPH03193703A
JPH03193703A JP2214469A JP21446990A JPH03193703A JP H03193703 A JPH03193703 A JP H03193703A JP 2214469 A JP2214469 A JP 2214469A JP 21446990 A JP21446990 A JP 21446990A JP H03193703 A JPH03193703 A JP H03193703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
composition
polyvinylpyrrolidone
solvent
solid
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2214469A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2779977B2 (ja
Inventor
Michael G Sayer
マイケル・ゲオフレイ・セイヤー
Alister C Hill
アリスター・クリステイー・ヒル
Teresa J Reid
テレサ・ジエイ・レイド
Brian D Steer
ブライアン・デレク・ステーア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPH03193703A publication Critical patent/JPH03193703A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2779977B2 publication Critical patent/JP2779977B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N25/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
    • A01N25/12Powders or granules
    • A01N25/14Powders or granules wettable
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N55/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, containing organic compounds containing elements other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen and sulfur
    • A01N55/02Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, containing organic compounds containing elements other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen and sulfur containing metal atoms
    • A01N55/04Tin

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、活性成分として有機錫化合物を含有する固体
農薬(pesticidal)組成物、この種の組成物
の製造方法、および害虫を撲滅する際のこの種の組成物
の使用に関するものである。
〔従来の技術ゴ 各種の有機錫化合物が農薬として活性であることが英国
特許第1.327,336号および第1.369,14
8号、米国特許第3.264.177号、第3.389
.048号および第3,499.086号並びにドイツ
特許第2.143.252号から公知である。特に、米
国特許第3.264.177号および第3,389.0
48号、並びにドイツ特許第2、143.252号公報
は、成る種のトリシクロへキシル錫誘導体が殺ダニ剤と
して活性であることを開示している。さらに、英国特許
第1,327.336号公報からは、成る種のトリネオ
フィル錫誘導体がダニに対し活性であることが知られて
いる。
有機錫農薬については多くの組成物が提案されている。
市販の有機錫農薬組成物の詳細は、[ザ・ペスチシド・
マニュアル」、第8版、ブリティッシュ・クロップ・プ
ロテクション・カンシルに示されている。入手しうるト
リシクロヘキシル錫誘導体の市販例は、バイエル社によ
り登録商標rPEROPAL Jの名称で水和性粉末組
成物として市販されているアゾサイクロチン、およびダ
ウ・ケミカル・カンパニー社により登録商標rPIJc
TRANJの名称で水和性粉末組成物として、および懸
濁濃厚組成物として登録商標rDORVBRT Jで市
販されているサイへキサチンを包含する。トリネオフィ
ル錫誘導体の市販例は酸化フェンブタチンであり、これ
は「シェル」社により登録商標r TORQUE Jの
名称で水和性粉末組成物および懸濁濃厚組成物の両者と
して販売されている。
ヨーロッパ特許第0.057.035B号(BP−B−
0,057,035)には、トリシクロヘキシル錫もし
くはトリネオフィル錫誘導体の乳化性濃厚組成物が、そ
の製造方法と共に提案されている。開示された組成物は
、少なくとも1種の乳化剤と、少なくとも1種の飽和も
しくは不飽和の一価もしくは二価アルコール(これは必
要に応じ1個もしくはそれ以上のアルコキシ、アルコキ
シアルコキシ、アルコキシカルボニル、アルキルカルボ
ニル、アルキルカルボニルオキシもしくはアリール基に
より置換される)と、そこに溶解させたトリシクロヘキ
シル錫もしくはトリネオフィル錫酸化物もしくは水酸化
物とからなる水分散性の液体組成物である。Il!P−
B−0,057,035号の明細書には、乳化性濃厚物
が一般に水和性粉末および懸濁濃厚物よりも利点を有す
ると述べられている。たとえば、これらは技術的に複雑
でない設備を用いてより簡単に製造することができ、さ
らに処理個所に施すべく水中の微細分散物をより容易に
得ることができる。しかしながら、乳化性濃厚物の欠点
は、水中に濃厚物を分散させた後に活性成分と一緒に処
理個所へ施される組成物に、たとえば炭化水素のような
有機溶剤を存在させることにある。濃厚組成物中の溶剤
の存在、およびこの方法における溶剤の使用は環境上望
ましくない。
ヨーロッパ特許出願第0127773号(EP−A−0
,127,773)の明細書は、農薬と農薬用の乳化剤
もしくは分散剤と水に接触させた際に起泡もしくは膨潤
しうる自己崩壊剤とからなる固体の農薬組成物を開示し
ている。この農薬は、便利には合成ピレスロイドから構
成されると開示されている。BP−A−0,127,7
73号に挙げられた合成ピレスロイドはベルメスリン〔
3−フェノキシベンジル−(±)−cis、 tran
s−2,2−ジメチル−3−(2,2−ジクロルビニル
)シクロプロパン−1−カルボキシレート〕、デルタメ
スリン〔S−シアノ−3−フェノキシ−ベンジル−(I
R,3R)2.2−ジメチル−3−(2,2−ジブロモ
ビニル)シクロプロパン−1−カルボキシレート〕およ
びテトラメスリン(3,4,5,6−チトラヒドロフタ
ルイミドメチル(±) cis、 trans−クリサ
ンセメート〕として知られているものである。使用しう
る他の挙げられた農薬はプロボキシウル〔2−イソプロ
ポキシフェニルメチル−カルバメート〕、トリクロルホ
ン(2,2−トリクロル−1−ヒドロキシ−エチルホス
ホネート〕、ジクロルホス〔2,2−ジクロルビニルジ
メチルホスフェート〕、フェンバレレート〔−シアノ−
3−フェノキシベンジル−(R3)−2(4−クロルフ
ェニル)−3−メチルブチレ−ト〕、ダイアジノン〔0
,0−ジエチル−〇−2−イソプロピル−6−メチル−
ピリミジン−4−イルホスホロチオエート〕、アミトラ
ズ[N、N −ジー(2,4−キシリルイミノメチル)
メチルアミン〕、ホスメット〔0,0−ジメチル−3−
フタルイミド−メチルホスホロジチオエート〕、および
ズルスバン〔0,0−ジエチル−〇−3,5,6−トリ
クロル−2−ピリジル−ホスホロチオエート〕である。
使用しうる自己崩壊剤の例は架橋したポリビニルピロリ
ドンまたは酸/塩基の組合せ、たとえば酒石酸とアルカ
リ金属炭酸塩も・しくは重炭酸塩、特に重炭酸ナトリウ
ムとの組合せである。BP−AO,127,773号の
明細書は、特に錠剤の形態の組成物に向けられている。
EP−A−0,127,773号公報に開示された種類
の固体農薬組成物は、濃厚物もしくは分散物のいずれか
における有機溶剤の存在の必要性が除去される点におい
て、乳化性濃厚物よりも利点を有する。しかしながら、
BP−A−0,127,773号公報に開示された種類
の固体組成物は活性成分としてBP−A−0,127,
773号公報に挙げられた種類のピレスロイド殺虫剤を
含有し、匹敵しうる懸濁濃厚組成物より大きい生物学的
活性を示さないことが判明した。
今回、乳化性濃厚物に関連する上記利点、すなわち技術
的に簡単な組成物の製造および水中への容易かつ迅速な
分散という利点を有するが、濃厚組成物もしくは水性分
散物における有機溶剤の存在の必要性を排除するような
固体濃厚物に、有機錫農薬を配合しうろことが判明した
しかしながら特に驚ろくことに、固体濃厚物の農薬有機
錫組成物は、対応の市販されている懸濁濃厚物と対比し
て顕著に増大した生物学的活性を示すことが判明した。
〔発明の要点〕
したがって本発明は、ポリビニルピロリドンと少なくと
も1種の農薬有機錫化合物とからなる水分散性固体濃厚
物であることを特徴とする農薬有機錫組成物を提供する
本発明の組成物中に存在させる有機錫化合物の最少量は
、処理個所に分散物を施す所望の効果を達成すべく組成
物の水性分散物に必要とされる有機錫化合物の濃度によ
り決定される0組成物中の有機錫化合物の最大量は、水
に対する組成物分散の所望程度および速度に依存し、日
常の実験によって容易に決定することができる0組成物
中に存在させる有機錫化合物の量は、好ましくは5〜6
0%!/I/−の範囲、より好ましくは10〜50%−
/讐の範囲、特に好ましくは30〜40%−/賀の範囲
である。この組成物は、任意の農薬上活性な有機錫化合
物から選択される1種以上の活性成分を含むことができ
る。しかしながら、好適な有機錫化合物はトリシクロヘ
キシル錫誘導体およびトリネオフィル錫誘導体である。
特に好適な化合物はトリネオフィル錫誘導体である。酸
化フェンブタチン〔ビス(トリス(2−メチル−2−フ
ェニルプロピル)−錫)酸化物〕の組成物中への混入が
特に好適である。
本明細書の全体にわたり、「ネオフィル」という用語は
「2−メチル−2−フェニルプロピル」を示すために使
用される。
本発明の組成物におけるポリビニルピロリドンの最少量
は、水に対する組成物分散の所望程度および速度に依存
する。組成物中に存在させるポリビニルピロリドンの量
は好ましくは50%W/Wより大、より好ましくは50
〜90%W/Wの範囲であり、最も好適な範囲は60〜
70%―/−である。
好ましくは、ポリビニルピロリドンは10.000〜4
00、000の範囲の平均分子量を有する0本発明の組
成物中に含ませるのに適した市販のポリビニルピロリド
ンは、GAFコーポレーション社により販売されている
範囲の固体PVP K製品を包含する。
この範囲における最も適する製品は約40,000の平
均分子量を有するPVPK−30である。
有機錫農薬とポリビニルピロリドンとの他に、本発明の
組成物は農薬組成物の技術に共通した他の成分、たとえ
ば表面活性剤、腐食阻止剤および安定剤を含むこともで
きる。さらに、この組成物は1種もしくはそれ以上の不
活性増量剤を含むこともできる。しかしながら、上記他
の成分もしくは増量剤を組成物中に存在させる場合、有
機錫化合物とポリビニルピロリドンとの比は好ましくは
1:1〜1:5、特に好ましくは約1:2〜1:3の範
囲である。
水中への有機錫化合物の容易かつ急速な分散を確保する
には、組成物中に表面活性剤を含ませることは必要でな
い、しかしながら、組成物中に含ませうる適する表面活
性剤の例はポリアクリル酸およびリグニンスルホン酸の
ナトリウムもしくはカルシウム塩、並びにカルボン酸の
ナトリウムもしくはカルシウム塩である。最も適する表
面活性剤の群はりグツスルホン酸ナトリ・ラム、たとえ
ば市販製品rVANIsPER5IE」(登録商標)で
ある。
組成物中に含ませるのに適した不活性増量剤は天然およ
び合成粘土、並びにシリケート、たとえば珪藻土のよう
な天然シリカ;珪酸マグネシウム、たとえばタルク;珪
酸マグネシウムアルミニウム、たとえばカオリナイト、
モンモリロナイトおよび雲母;炭酸カルシウム、硫酸カ
ルシウム;硫酸アンモニウム;合成の珪酸カルシウムも
しくはアルミニウム;元素、たとえば炭素および硫黄;
天然および合成樹脂、たとえばクマロン樹脂、ポリ塩化
ビニル、並びにスチレン重合体および共重合体;固体ポ
リクロルフェノールおよび固体肥料、たとえば過燐酸塩
を包含する。
本発明の他面によれば上記組成物の製造方法も提供され
、この方法はポリビニルピロリドンと少な(とも1種の
農薬有機錫化合物とを溶剤中に溶解させ、次いで得られ
た溶液から溶剤を除去して固体濃厚物を生成させること
を特徴とする。
組成物の製造方法に使用すべく選択される溶剤は、有機
錫化合物とポリビニルピロリドンとの両者が所望の組成
物を形成するよう充分可溶性であるものとセねばならな
い、この種の溶剤は、日常の実験により容易に確認する
ことができる。適する溶剤の例はハロアルカン、好まし
くは1〜8個の炭素原子を有するもの、より好ましくは
1〜4個の炭素原子を有するもの、並びにアルコール類
、好ましくは1〜8個の炭素原子、より好ましくは1〜
4個の炭素原子を有する低級アルコールを包含する。好
適溶剤は1〜4個の炭素原子を有するクロルアルカンで
あり、ジクロルメタンおよびトリクロルメタンが特に好
適である。
溶剤の除去は、当業者に周知された方法により、たとえ
ば有機錫化合物とポリビニルピロリドンとの溶液を静置
させかつ溶剤を蒸発させることにより行なうことができ
る。好ましくは、溶剤を大気圧より低い圧力にて蒸発さ
せることにより溶液から除去する。大気圧より低い圧力
における溶剤の蒸発は、慣用の減圧乾燥技術および装置
を、この装置の最小操作圧力までの圧力で用いて行なう
ことができる。溶剤除去は、好ましくは400ミリバ一
ル未満の圧力で行なわれる。或いは、溶剤除去は慣用の
噴霧乾燥技術によって行なうこともできる。他の代案と
して溶剤は、溶液を他の溶剤で処理して有機錫化合物お
よびポリビニルピロリドンを沈澱させて除去することも
できる。この種の他の溶剤は日常の実験により容易に確
認される。
この種の溶剤の1例はヘキサンである。
組成物が上記した当分野で共通の任意の他の成分を含む
場合、これらは便利には溶剤除去の前に有機錫化合物と
ポリビニルピロリドンとの溶液に便利に溶解させ或いは
懸濁させることができる。
溶剤を除去した後、得られた固体濃厚物を破砕し或いは
磨砕して粒子寸法を減少させると共に分散を促進させる
0組成物が1種もしくはそれ以上の不活性増量剤を含む
場合、これらは便利にはこの段階で固体濃厚物に添加す
ることができる。
本発明の他面によれば、上記組成物を水中に分散させて
製造される農薬有機錫化合物の水性分散物も提供される
0組成物の分散は、当業界に存在する標準技術を用いて
行なうことができる。しかしながら、本発明による組成
物の他の驚異的な特徴は、水の撹拌なしに有機錫化合物
の最も高い分散割合が達成されることにある0組成物を
単に水の表面上に置くことができ、そこから有機錫化合
物が水の容積全体にわたり急速に分散する。組成物が分
散した後に、特に大容積における水性分散物を作成する
場合には、均質な水性分散物を得るため水の撹拌が必要
である。
他の分散方法としては、組成物を水溶性重合体、たとえ
ばポリ酢酸ビニルから形成された袋に充填することがで
きる。水に対するこの種の袋の添加は水溶性重合体を溶
解させ、上記と同様に内容物を放出して分散させる。
さらに、本発明の他面によれば棲息地における害虫の撲
滅方法も提供され、この方法は上記組成物の水性分散物
を棲息地に施すことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明をさらに説明する。
皇旌■土 次の成分から固体濃厚組成物を作成した:工業縁の酸化
フェンブタチン    300 gK−30(平均分子
量40,000)700 gポリビニルピロリドン) ジクロルメタン          1500m l酸
化フェンブタチンとポリビニルピロリドンとをジクロル
メタンに徐々に添加しながら、溶解が完了するまで撹拌
した。ジクロルメタンを得られた溶液から慣用の減圧乾
燥装置にて200ミリバールの圧力で蒸発させて、所望
の組成物を白色固体として得た。この白色固体を軽く磨
砕した。得られた組成物は、撹拌なしに水へ添加した際
に容易に分散して均質な水性分散物を与えた。
1隻m 次の成分から固体濃厚組成物を作成した:工業縁の酸化
フェンブタチン    300gK−30(平均分子量
40.000の   650gポリビニルピロリドン) バニスバース(登録商標)50g (表面活性剤) ジクロルメタン          1500醜2酸化
フエンブタチンとポリビニルピロリドンとをジクロルメ
タンに徐々に添加しながら、溶解が完了するまで撹拌し
た0表面活性剤を得られた溶液に徐々に添加しながら、
溶液中の表面活性剤の最終分散物が得られるまで撹拌し
た。得られた混合物を慣用の減圧乾燥装置に入れ、ジク
ロルメタンを200ミリバールの圧力で蒸発させて所望
の組成物を褐色固体として得た。この褐色固体を軽く磨
砕した。得られた組成物は、水への添加に際し撹拌なし
に容易に分散して均質な水性分散物を与えた。
x施■主 次の成分から固体濃厚組成物を作成した:工業縁の酸化
フェンブタチン    300gK−30(平均分子量
40.000の   700gポリビニルピロリドン) イソフ゛タノール          1500w 1
実施例1の一般的手順にしたがって所望の組成物を白色
固体として得、これを軽く磨砕した。水への添加に際し
、得られた組成物は撹拌なしに容易に分散して均質な水
性分散物を形成した。
1施■土 次の成分から固体濃厚組成物を作成した:工業縁の酸化
フェンブタチン    300gK−30(平均分子量
40.000の   700gポリビニルピロリドン) オクタツール           1500曽l実施
例1の一般的手順にしたがって所望の生成物を白色固体
として得、これを軽く磨砕した。水への添加に際し、得
られた組成物は撹拌なしに容易に分散して均質な水性分
散物を形成した。
(i)実施例1の組成物(0,04g)と水(100m
f)とから、活性成分12g/100I!、の濃度を有
する水性分散物を作成した。この組成物を水の表面上に
散布して、撹拌なしに静置させた0組成物は5分間以内
に完全に分散して、500ni+の初期粒子寸法を有す
る水性分散物を与えた。得られた分散物を3時間にわた
り静置させ、その後に粒子寸法を再び測定して、粒子成
長が起らずかつ粒子寸法が500nmを維持したことを
示した。
(ii)実施例2の組成物(0,04g)と水(100
鵬りとから、活性成分12g/1001の濃度を有する
水性分散物を作成した。この組成物を水の表面上に散布
し、得られた混合物を撹拌なしに静置させた。この組成
物は5分間以内に完全に分散して、500n+++の初
期粒子寸法を有する水性分散物を与えた。この分散物を
3時間にわたり静置させ、その後に粒子寸法は1.5μ
−まで増大した。
(ii)実施例1の組成物(0,04g)と水(100
mf)とから、活性成分12g/100ffiの濃度を
有する水性分散物を作成した。この組成物を水の表面上
に散布し、水を撹拌した。
この組成物は8分間で分散して、200na+の初期粒
子寸法を有する水性分散物を与えた。
生立1姓活性 本発明による組成物の殺ダニ活性を多数の試験で測定し
た。試験の詳細および結果を下記実施例6〜11に示す
1五■旦 ポリビニルピロリドンと酸化フェンブタチン(333g
/kg)の固体濃厚組成物を、実施例1の一般的方法に
より作成した。この組成物の殺ダニ活性を、550 g
/lの活性成分を含有する酸化フェンブタチンの標準的
な市販の懸濁濃厚組成物(登録商標r TORQUE 
Jとして販売)および市販の殺ダニ剤rMEOTHRI
NJ、(登録商標)、すなわち100g/j!のピレス
ロイドフェンプロパスリン〔シアノ(3−フェノキシフ
ェニル)−メチル2.2.3.3−テトラメチルシクロ
プロパンカルボキシレート〕を含有する乳化性濃厚物の
活性と比較した。酸化フェンブタチンの組成物のそれぞ
れを水中に分散させて、種々の濃度範囲の活性成分(4
0ppm 、20ppmおよび10pp+w)を有する
3種の分散物を作成した。49ppmおよび20ppm
の活性成分の濃度を有するフェンプロパスリン組成物の
水性分散物を作成した。
各分散物を3個インゲン豆植物(Phaseolus…
h肛口cv、ザ・プリンス)へ手持ちの重力供給型ミス
トガンにより1000j!/haの割合で施した。
噴霧沈着物を乾燥させ、その後に各植物に200〜30
0匹の実験室で飼育した成虫および未熟段階の二速点ク
モダニ旦追D」空+us 4圧辻恒吐をたからせた。3
週間後、噴霧してから新たに成長した植物におけるダニ
の個数を、ダニの給餌により被害を受けた葉面積の%を
測定して評価した。0%は被害なしを示し、100%は
葉の全白色化を伴う植物死滅を示す。
2種の別々の試験における処理された3個の植物に対す
る平均葉被害としての結果を下記第1表に示す。
第1表 ポリビニルピロリドンと酸化フェンブタチン(350g
/kg)と表面活性剤バニスバース(登録商標)(10
0g/kg)との固体濃厚組成物を実施例2の一般的方
法により作成した。実施例6に記載した一般的な試験手
順にしたがい、その結果を下記第2表に示す。
第2表 第1表および第2表に示した結果は、明らかに、本発明
の固体濃厚有機錫組成物が対応の市販の懸濁濃厚物およ
び標準的なピレスロイド乳化性濃厚組成物と対比して顕
著に優れた殺ダニ活性を有することを示している。
実JLlL亀 実施例1に記載した固体濃厚組成物および酸化フェンブ
タチンの標準的な懸濁濃厚組成物の殺ダニ活性を他の試
験にかけた。
酸化フェンブタチン組成物のそれぞれを水中に分散させ
て、0.00094〜0.015%−/Wの活性成分の
範囲の濃度を有する水性分散物を作成した。各水性分散
物をインゲン豆植物から切除した葉円盤に標準的噴霧装
置により38017haの容積割合で施した。噴霧沈着
物を乾燥させ、その後に各葉円盤に10匹の成虫雌の二
斑点りモダニ豆躬」」gll圧辻坦吐をたからせた。死
滅しかけたおよび死滅したダニの個数を48時間、72
時間および96時間の後に記録した。
この種の2種の試験を行なった。各試験につき、各組成
物のLC,。(試験動物の半数を死滅させるのに要する
活性成分の投入量)を死滅数値から計算した。固体濃厚
組成物の毒性指数は、次のようLCso5体富厚窃 これら2種の試験の結果を下記第3表に示す。
第3表 ポリビニルピロリドンと酸化フェンブタチン(350g
/kg)と表面活性剤バニスパース(登録商標)  (
100g/kg)との固体濃厚組成物を実施例2の一般
的方法により作成した。実施例8に記載した一般的な試
験手順にしたがい、その結果を下記第4表に示す。
第4表 第3表および第4表に示した結果は、本発明による固体
濃厚有機錫組成物が対応の市販懸濁濃厚物よりも大きい
作用速度および優秀な殺ダニ活性を有することを示して
いる。72時間後、固体濃厚組成物は懸濁濃厚物の殺ダ
ニ活性レベルの3〜6倍を示した。
皇五■土立 実施例1に記載した固体濃厚組成物および酸化フェンブ
タチンの標準的な懸濁濃厚組成物の殺ダニ活性を他の試
験にかけた。
酸化フェンブタチン組成物のそれぞれを水中に分散させ
て、0.00094〜0.015%W/Wの活性成分の
範囲の濃度を有する水性分散物を作成した。各水性分散
物をインゲン豆植物から切除した葉円盤に標準的噴霧装
置により3804!/haの容積割合で施した。噴霧沈
着物を乾燥させ、その後に各葉円盤に10匹の成虫雌の
二斑点クモダニ、α旦訂旦鼓工加組」」お狙い−をたか
らせた。5日間後、雌ダニが産んだ卵の個数を計数し、
これを試験の開始時点から未処理の葉円盤に載置した同
数の雌ダニが産んだ卵の個数と比較した。
この種の2種の試験を行なった。各試験につき、各組成
物のEC,。(5日間の試験期間にわたり卵の個数の5
0%を減少させるのに要する活性成分の投入量)を、こ
れらの結果から計算した。固体濃厚組成物の毒性指数(
卵)を、次のように計算した: これら2種の試験の結果を下記第5表に示す。
第5表 ポリビニルピロリドンと酸化フェンブタチン(350g
/kg)と表面活性剤バニスパース(登録商標)  (
100g/kg)との固体濃厚組成物を実施例2の一般
的方法により作成した。実施例10の一般的試験手順に
したがい、その結果を下記第6表に示す。
第6表 第5表および第6表に示した結果は、第1表および第2
表の結果を確認するのに役立ち、本発明による固体濃厚
有機錫組成物が対応の標準的市販懸濁濃厚物よりも顕著
に大きい殺ダニ活性を有することをさらに示している。
1隻■上l 比較の目的で、実施例1の一般的方法を用いてポリビニ
ルピロリドンと市販のピレスロイド殺虫剤α−サイペル
メスリン〔(S)−シアノ−3−フェノキシベンジル(
I R) −cis −3−(2,2−ジクロルビニル
)−2,2−ジメチルシクロプロパン−カルボキシレー
トと(R)−シアノ−3−フェノキシベンジル(I S
)  cis −3(2,2−ジクロルビニル)−2,
2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレートとの1:
1の反応混合物〕との固体濃厚組成物を作成した。実施
例8の一般的試験手順にしたがい、ポリビニルピロリド
ン/α−サイペルメスリン組成物の殺ダニ活性をα−サ
イペルメスリンの標準的な懸濁濃厚組成物の活性と比較
した。それらの結果を下記第7表に示す:第7表 第7表に示した結果は、ピレスロイド殺虫剤α−サイペ
ルメスリンの固体濃厚組成物が標準懸濁濃厚物に対し均
等な殺ダニ活性しか持たないことを示している。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリビニルピロリドンと少なくとも1種の農薬有
    機錫化合物とからなる水分散性の固体濃厚物であること
    を特徴とする農薬有機錫組成物。
  2. (2)存在する有機錫化合物の量が10%W/W〜50
    %W/Wの範囲である請求項1記載の組成物。
  3. (3)存在するポリビニルピロリドンの量が50%W/
    W〜90%W/Wの範囲の量である請求項1または2記
    載の組成物。
  4. (4)ポリビニルピロリドンが10,000〜400,
    000の範囲の平均分子量を有する請求項1〜3のいず
    れか一項に記載の組成物。
  5. (5)有機錫化合物がトリネオフイル錫もしくはトリシ
    クロヘキシル錫化合物である請求項1〜4のいずれか一
    項に記載の組成物。
  6. (6)組成物中に混入する有機錫化合物が酸化フェンブ
    タチンである請求項5記載の組成物。
  7. (7)ポリビニルピロリドンと少なくとも1種の農薬有
    機錫化合物とを溶剤中に溶解し、次いで得られた溶液か
    ら溶剤を除去して固体濃厚物を生成させることを特徴と
    する請求項1〜6のいずれか一項に記載の組成物の製造
    方法。
  8. (8)得られた溶液から溶剤を大気圧より低い圧力で蒸
    発させることにより溶剤の除去を行なう請求項7記載の
    方法。
  9. (9)溶剤がハロアルカンである請求項7または8記載
    の方法。
  10. (10)請求項1〜6のいずれか一項に記載の組成物を
    水中に分散させて製造される農薬有機錫化合物の水性分
    散物。
  11. (11)棲息地に請求項10記載の水性分散物を施すこ
    とを特徴とする棲息地における害虫の撲滅方法。
JP2214469A 1989-08-17 1990-08-15 固体農薬組成物、その製造方法およびその使用 Expired - Fee Related JP2779977B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB898918807A GB8918807D0 (en) 1989-08-17 1989-08-17 A solid pesticidal formulation,a process for its preparation and the use thereof
GB8918807.2 1989-08-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03193703A true JPH03193703A (ja) 1991-08-23
JP2779977B2 JP2779977B2 (ja) 1998-07-23

Family

ID=10661785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2214469A Expired - Fee Related JP2779977B2 (ja) 1989-08-17 1990-08-15 固体農薬組成物、その製造方法およびその使用

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5324745A (ja)
EP (1) EP0413402B1 (ja)
JP (1) JP2779977B2 (ja)
BR (1) BR9004040A (ja)
DE (1) DE69009897T2 (ja)
GB (1) GB8918807D0 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996032012A1 (en) * 1995-04-12 1996-10-17 Kureha Kagaku Kogyo K.K. Effervescent granular preparation for keeping cut flower freshness
JP2009542762A (ja) * 2006-07-13 2009-12-03 ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ 殺生物性組成物に関連する改良

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
MY122558A (en) * 1993-04-08 2006-04-29 Shell Int Research Solid crop protection formulation
ZA949607B (en) * 1993-12-23 1995-08-15 Shell Int Research Solid insecticidal formulation.

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL203480A (ja) * 1953-07-03 1900-01-01
NL128945C (ja) * 1960-05-27
US3264177A (en) * 1964-02-17 1966-08-02 Dow Chemical Co Methods for the control of arachnids
US3321361A (en) * 1964-04-06 1967-05-23 Stauffer Chemical Co Acaricidal method
CH496733A (de) * 1964-07-10 1970-09-30 Agripat Sa Verfahren zur Herstellung von neuen Organo-Zinn-Derivaten des s-Triazins und deren Verwendung als biozide Mittel
US3268395A (en) * 1965-02-12 1966-08-23 Thompson Hayward Chemical Comp Method of combatting acarids
US3389048A (en) * 1966-08-22 1968-06-18 Dow Chemical Co Methods of repelling animals with tricyclohexyltin compounds
US3445575A (en) * 1967-07-24 1969-05-20 Thompson Chem Co Hayward Control of acarids with triphenyl tin compounds
DE1642010A1 (de) * 1967-10-24 1971-04-22 Henkel & Cie Gmbh Fungizide und bakterizide Wirkstoffkonzentrate
FR2085794B1 (ja) * 1970-04-02 1973-10-19 Shell Int Research
US3988449A (en) * 1971-08-28 1976-10-26 Bayer Aktiengesellschaft Trisalkyl tin 1,2,4-triazole insecticidal and acaricidal agents
BE788015A (fr) * 1971-08-28 1973-02-26 Bayer Ag Nouvelle composition insecticide et acaricide
US4010276A (en) * 1974-07-10 1977-03-01 M & T Chemicals Inc. Certain triorganotin compounds used to combat mites
IL64758A (en) * 1981-01-28 1985-02-28 Shell Int Research Concentrate compositions comprising an organotin acaricide,their preparation and their use
AU2714284A (en) * 1983-05-03 1984-11-08 Aeci Limited Self-disintegrating tablet
DK277086A (da) * 1985-07-12 1987-01-13 Hoffmann La Roche Triazolderivater
DE3542440A1 (de) * 1985-11-30 1987-06-04 Hoechst Ag Neue wasserdispergierbare granulate
GB8605281D0 (en) * 1986-03-04 1986-04-09 Ici Plc Diphenyl ether derivatives
US4853439A (en) * 1987-10-09 1989-08-01 Gaf Corporation Water-soluble complexes of water-insoluble organic compounds

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996032012A1 (en) * 1995-04-12 1996-10-17 Kureha Kagaku Kogyo K.K. Effervescent granular preparation for keeping cut flower freshness
US6083535A (en) * 1995-04-12 2000-07-04 Kureha Kagaku Kogyo K.K. Effervescent granular preparation for keeping cut flower freshness
JP2009542762A (ja) * 2006-07-13 2009-12-03 ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ 殺生物性組成物に関連する改良

Also Published As

Publication number Publication date
EP0413402A2 (en) 1991-02-20
BR9004040A (pt) 1991-09-03
DE69009897D1 (de) 1994-07-21
DE69009897T2 (de) 1994-09-22
US5324745A (en) 1994-06-28
EP0413402A3 (en) 1991-11-21
GB8918807D0 (en) 1989-09-27
JP2779977B2 (ja) 1998-07-23
EP0413402B1 (en) 1994-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3448906B2 (ja) 徐放化薬剤組成物
US6306417B2 (en) Wettable or water-soluble granular agrochemical composition
JPH03193703A (ja) 固体農薬組成物、その製造方法およびその使用
JPH05155714A (ja) マイクロカプセル化された農薬
EP0061876A1 (en) Compositions in powder form containing pesticides and suitable for treatment of household furnishings
AU637458B2 (en) Water-dispersible granules of neophanes and azaneophanes for use in plant protection
JPH0461842B2 (ja)
JPH0463841B2 (ja)
CA1098031A (en) Miticidal compositions comprising antibiotic k-41
US5854288A (en) Use of benzoylureas for controlling house dust mites
CN1033356C (zh) 杀螨组合物
JP3660380B2 (ja) 農薬粒剤
JPH08225417A (ja) 屋内ダニ防除用エアゾール剤
JP4429502B2 (ja) 高濃度希釈用の種子消毒用水和剤
JP2832538B2 (ja) 殺ダニ組成物
JPH08208413A (ja) 屋内ダニ防除用エアゾール剤
JP2019519559A (ja) 粒状殺虫剤組成物
JPH0578216A (ja) 屋内用殺ダニ剤
JP4032375B2 (ja) 屋内ダニ防除用殺ダニ剤
JP2000038301A (ja) 植物の土壌病の感染抑制方法
JPH10511300A (ja) 水性エマルジョンの新製造法及びそれより得られる水性エマルジョン
JPH01242508A (ja) ダニ駆除組成物
JPH0475201B2 (ja)
JPH01102009A (ja) 農園芸用殺菌組成物
JPH0254801B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees