JPH03197103A - 木製パネル用枠組の製造装置 - Google Patents
木製パネル用枠組の製造装置Info
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- JPH03197103A JPH03197103A JP33994889A JP33994889A JPH03197103A JP H03197103 A JPH03197103 A JP H03197103A JP 33994889 A JP33994889 A JP 33994889A JP 33994889 A JP33994889 A JP 33994889A JP H03197103 A JPH03197103 A JP H03197103A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、木製パネル用枠組の製造装置に係わり、特に
、框材によって四角枠状に枠体を組み、この枠体の内部
に縦横少なくとも十字状に組まれた補強用芯材を配設す
る際に使用する木製パネル用枠組の製造装置に関するも
のである。
、框材によって四角枠状に枠体を組み、この枠体の内部
に縦横少なくとも十字状に組まれた補強用芯材を配設す
る際に使用する木製パネル用枠組の製造装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、木質系のプレハブ住宅等にあっては、壁や床ある
いは屋根等を、合板等によってパネル化したいわゆる木
製パネルによって施工する手段が実施されている。
いは屋根等を、合板等によってパネル化したいわゆる木
製パネルによって施工する手段が実施されている。
このようなプレハブ住宅の施工に適用される木製パネル
は、たとえば第6図に示すような構造である。すなわち
、縦框および横框を構成する框材(芯材Ha、lbによ
って四角枠状に組んだ枠体lの内側に縦、横に延在する
補強用芯材2aq2bを配設して枠組3とし、前記補強
用芯材2a、2bと縦、横の框材”aslbとに囲まれ
た内部にグラスウール等の断熱材4を充填するとともに
、前記枠体lの表裏面に、それぞれ合板からなる面材5
.5を貼設したものである。
は、たとえば第6図に示すような構造である。すなわち
、縦框および横框を構成する框材(芯材Ha、lbによ
って四角枠状に組んだ枠体lの内側に縦、横に延在する
補強用芯材2aq2bを配設して枠組3とし、前記補強
用芯材2a、2bと縦、横の框材”aslbとに囲まれ
た内部にグラスウール等の断熱材4を充填するとともに
、前記枠体lの表裏面に、それぞれ合板からなる面材5
.5を貼設したものである。
ところで、従来のこの種の木製パネル用枠組3の製造方
法にあっては、枠組3を枠組加工する際に、前工程とし
て枠組3を構成する縦横の框材!a、lbおよび補強用
芯材2a、2bに相欠き溝加工を施し、これら框材1a
、lbおよび補強用芯材2a、2bの相欠き溝を組み合
わせ枠組3を構成するといった手段が用いられている。
法にあっては、枠組3を枠組加工する際に、前工程とし
て枠組3を構成する縦横の框材!a、lbおよび補強用
芯材2a、2bに相欠き溝加工を施し、これら框材1a
、lbおよび補強用芯材2a、2bの相欠き溝を組み合
わせ枠組3を構成するといった手段が用いられている。
前記木製パネル用枠組3を含む木製パネルの製造工程は
、従来、第7図に示すような製造装置を使うことによっ
て、実施されている。
、従来、第7図に示すような製造装置を使うことによっ
て、実施されている。
すなわち、水平な作業用テーブル6aを有する作業台6
に相欠き溝加工を施した框材1a、Ibをのせて二人の
作業員A、Hにより、これら框材1a、1bを棒状に組
んだ後、この枠状に組んだ枠体lを、同様に水平な作業
用テーブル7aを有する次の作業台7に移し替えて、こ
の作業台7上において、十字に組んでなる補強用芯材2
a12bを取り付は木製パネル用枠組3とする。なお、
各框材la、11)並びに補強用芯材2a、2b等は、
自動釘打ち機等により、作業員A、Hの手で釘止めされ
ることは言うまでもない。
に相欠き溝加工を施した框材1a、Ibをのせて二人の
作業員A、Hにより、これら框材1a、1bを棒状に組
んだ後、この枠状に組んだ枠体lを、同様に水平な作業
用テーブル7aを有する次の作業台7に移し替えて、こ
の作業台7上において、十字に組んでなる補強用芯材2
a12bを取り付は木製パネル用枠組3とする。なお、
各框材la、11)並びに補強用芯材2a、2b等は、
自動釘打ち機等により、作業員A、Hの手で釘止めされ
ることは言うまでもない。
次いで、補強用芯材2a、2bを取り付けた枠組3を、
接着剤塗布用の粘着ローラ8aを有する接着剤塗布装置
8に送り、前記粘着ローラ8aを通すことによって、枠
組3の一面に接着剤塗布装置8のホッパ8bより流し込
まれた接着剤を塗布する。そして、作業台9の作業用テ
ーブル9a上において、枠組3の一面に面材5を張り、
接着剤塗布装置8の粘着ローラ8aを通すことによって
、枠組3のもう一方の面に接着剤を塗布する。
接着剤塗布用の粘着ローラ8aを有する接着剤塗布装置
8に送り、前記粘着ローラ8aを通すことによって、枠
組3の一面に接着剤塗布装置8のホッパ8bより流し込
まれた接着剤を塗布する。そして、作業台9の作業用テ
ーブル9a上において、枠組3の一面に面材5を張り、
接着剤塗布装置8の粘着ローラ8aを通すことによって
、枠組3のもう一方の面に接着剤を塗布する。
次ぎに、この接着剤の塗布と同時に枠組3の内部に所定
の大きさ、形状に切断した断熱材4を充填し、作業台1
0の作業用テーブル10aにおいて、枠組3の上面より
面材5を貼り、第6図に示すような木製パネルを製造す
る。
の大きさ、形状に切断した断熱材4を充填し、作業台1
0の作業用テーブル10aにおいて、枠組3の上面より
面材5を貼り、第6図に示すような木製パネルを製造す
る。
なお、前記枠体lや合板等は予め仕上げ代を見込んで大
きめの外形寸法とされており、第7図1:示すような製
造装置による製造工程の後、後工程として、通常サイザ
ー加工が施され、所定の寸法となるように配慮されてい
る。
きめの外形寸法とされており、第7図1:示すような製
造装置による製造工程の後、後工程として、通常サイザ
ー加工が施され、所定の寸法となるように配慮されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、前記従来の木製パネル用枠組3の製造方法に
あっては、上面が平面状の作業テーブル6 as 7
aの上で、相欠き溝加工を施した縦横の框材1aS l
b及び補強用芯材2a、2bをそれぞれの相欠き溝を合
わせることにより枠組3を組み立てていた。このため、
従来の枠組作業は、作業員の経験と勘に頼る部分が多く
なり、作業員の熟練が必要であった。
あっては、上面が平面状の作業テーブル6 as 7
aの上で、相欠き溝加工を施した縦横の框材1aS l
b及び補強用芯材2a、2bをそれぞれの相欠き溝を合
わせることにより枠組3を組み立てていた。このため、
従来の枠組作業は、作業員の経験と勘に頼る部分が多く
なり、作業員の熟練が必要であった。
また、相欠き溝加工を施した框材1a、lb及び芯材2
a、2bを使用するため、前工程として相欠き溝加工の
工程があり、木製パネル用枠組の製造の作業性が悪いと
いった難点があった。
a、2bを使用するため、前工程として相欠き溝加工の
工程があり、木製パネル用枠組の製造の作業性が悪いと
いった難点があった。
本発明は、前記事情に鑑みて為されたものであり、その
目的とするするところは、熟練した作業員でなくても規
格に正確な形状の木製パネル用枠組を製造することがで
き、框材及び芯材に相欠き溝加工を施すことなく、突き
合わせ接着による木製パネル用枠組の組み立てができる
木製パネル用枠組の製造装置を提供することにある。
目的とするするところは、熟練した作業員でなくても規
格に正確な形状の木製パネル用枠組を製造することがで
き、框材及び芯材に相欠き溝加工を施すことなく、突き
合わせ接着による木製パネル用枠組の組み立てができる
木製パネル用枠組の製造装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の木製パネル用枠組の製造装置は、框材によって
四角枠状に枠体を組み、この枠体の内部に縦横少なくと
も十字状に組まれた補強用芯材を配設してなる木製パネ
ル用枠組の製造装置において、前記枠組を組み立てる作
業用テーブルの隣接する側部に、前記框材の位置を決め
る第1及び第2の定規を互いに直角に交わるように設け
、前記作業用テーブルの上面に框材及び補強用芯材を作
業用テーブルの上面に位置決め固定する出没自在な枠組
ガイドピンと、框材及び補強用芯材の組み立て順序及び
固定位置を指示する指示ランプと、框材及び補強用芯材
が作業用テーブルに固定されたこと検知するセンサーと
を前記框材の枠組の位置及び補強用芯材の配設位置に対
応して配置した構成のものである。
四角枠状に枠体を組み、この枠体の内部に縦横少なくと
も十字状に組まれた補強用芯材を配設してなる木製パネ
ル用枠組の製造装置において、前記枠組を組み立てる作
業用テーブルの隣接する側部に、前記框材の位置を決め
る第1及び第2の定規を互いに直角に交わるように設け
、前記作業用テーブルの上面に框材及び補強用芯材を作
業用テーブルの上面に位置決め固定する出没自在な枠組
ガイドピンと、框材及び補強用芯材の組み立て順序及び
固定位置を指示する指示ランプと、框材及び補強用芯材
が作業用テーブルに固定されたこと検知するセンサーと
を前記框材の枠組の位置及び補強用芯材の配設位置に対
応して配置した構成のものである。
[作用]
本発明では、框材、補強用芯材を作業用テープルの上面
に設置していくと、その都度センサーが框材、補強用芯
材を検知し、次に置く框材、補強用芯材の位置を示す指
示ランプが点灯する。
に設置していくと、その都度センサーが框材、補強用芯
材を検知し、次に置く框材、補強用芯材の位置を示す指
示ランプが点灯する。
従って、順次点灯する指示ランプに従って框材及び補強
用芯材を第1及び第2の定規と枠組ガイドビンの間また
は枠組ガイドビン同士の間に固定していくとともに突き
合わせ接着していくことにより所定の規格に適った形状
の木製パネル用枠組を組み立てることができる。
用芯材を第1及び第2の定規と枠組ガイドビンの間また
は枠組ガイドビン同士の間に固定していくとともに突き
合わせ接着していくことにより所定の規格に適った形状
の木製パネル用枠組を組み立てることができる。
[実施例]
以下、本発明にかかる木製パネル用枠組の製造装置の一
実施例について図面を参照しながら説明する。
実施例について図面を参照しながら説明する。
第1図に示すように、この実施例の木製パネル用枠組の
製造装置は縦框材20a及び横框材20bによって矩形
に組まれた枠体の内部に縦横十字に補強用芯材21a、
21bを組んでなる枠組22を製造するもので、具体的
には、作業用テーブル23の上面23aに、縦框材20
a及び横框材20bの位置を決める第1の定規24a及
び第二の定規24bが作業用テーブル23の隣接する側
部23b123cに沿って互いに直角に交わるように設
けられるとともに、框材20a、20bと補強用芯材2
1a、21bとを作業用テーブル23の上面23aに位
置決め固定する出没自在な枠組ガイドピン30.30・
・・と、框材20a、20b及び補強用芯材21a、2
1bの固定位置及び固定順序を指示する指示ランプ25
と、框材20a、20bと補強用芯材21a、21bが
作業用テーブル23に固定されたことを検知するセンサ
ー26とが框材20a120bの枠組の位置及び補強用
芯材21a、21bの配設位置に対応して配置されてな
るものである。
製造装置は縦框材20a及び横框材20bによって矩形
に組まれた枠体の内部に縦横十字に補強用芯材21a、
21bを組んでなる枠組22を製造するもので、具体的
には、作業用テーブル23の上面23aに、縦框材20
a及び横框材20bの位置を決める第1の定規24a及
び第二の定規24bが作業用テーブル23の隣接する側
部23b123cに沿って互いに直角に交わるように設
けられるとともに、框材20a、20bと補強用芯材2
1a、21bとを作業用テーブル23の上面23aに位
置決め固定する出没自在な枠組ガイドピン30.30・
・・と、框材20a、20b及び補強用芯材21a、2
1bの固定位置及び固定順序を指示する指示ランプ25
と、框材20a、20bと補強用芯材21a、21bが
作業用テーブル23に固定されたことを検知するセンサ
ー26とが框材20a120bの枠組の位置及び補強用
芯材21a、21bの配設位置に対応して配置されてな
るものである。
この実施例では、第1及び第2の定規24a124bに
沿い定規24a、24bとの間で框材20a120bを
挾み付けるように複数本の枠組ガイドピン22.22・
・・が設けられるとともに、作業用テーブル15の中心
を挾んで左右に縦横の補強用芯材21a、21bを挾み
付けるように4本づつ8本の枠組ガイドピン30が設け
られ、さらに作業用テーブル23における前記定規24
a、24bと反対側の位置に框材20a、20b及び補
強用芯材21a、21bを挾み付ける複数本の枠組ガイ
ドピン30.30・・・が設けられた構成となっている
。
沿い定規24a、24bとの間で框材20a120bを
挾み付けるように複数本の枠組ガイドピン22.22・
・・が設けられるとともに、作業用テーブル15の中心
を挾んで左右に縦横の補強用芯材21a、21bを挾み
付けるように4本づつ8本の枠組ガイドピン30が設け
られ、さらに作業用テーブル23における前記定規24
a、24bと反対側の位置に框材20a、20b及び補
強用芯材21a、21bを挾み付ける複数本の枠組ガイ
ドピン30.30・・・が設けられた構成となっている
。
第2図は、この枠組ガイドピン30の具体的構成を示す
もので、作業用テーブル23には、枠組ガイドピン30
を出没させる孔31が設けられ、この孔31には、枠組
ガイドピン30を上下に案内する案内装置32が取り付
けられている。
もので、作業用テーブル23には、枠組ガイドピン30
を出没させる孔31が設けられ、この孔31には、枠組
ガイドピン30を上下に案内する案内装置32が取り付
けられている。
この案内装置32は、枠組ガイドピン30を上下に摺動
自在に案内するシリンダ一部32aと、このシリンダ一
部32aの下端に一体に取り付けられ、かつ、プッシュ
プルワイヤー33の先端を支持する支持筒部32bとを
主体として構成されている。
自在に案内するシリンダ一部32aと、このシリンダ一
部32aの下端に一体に取り付けられ、かつ、プッシュ
プルワイヤー33の先端を支持する支持筒部32bとを
主体として構成されている。
前記シリンダ一部32aの内部には、枠組ガイドピン3
0を下方へ付勢するコイルスプリング32cが収納され
ており、また、なお、枠組ガイドピン30の下端にはナ
ツト30aを介してコイルスプリング32cの一端を受
ける受は材30bが取り付けられている。
0を下方へ付勢するコイルスプリング32cが収納され
ており、また、なお、枠組ガイドピン30の下端にはナ
ツト30aを介してコイルスプリング32cの一端を受
ける受は材30bが取り付けられている。
また、前記支持筒部32bの内部には、プッシュプルワ
イヤー33を摺動自在に支持する支持管32dが固定さ
れ、また、シリンダ一部32aと支持筒部32bとの間
には枠組ガイドピン30の下方への移動を規制するスト
ッパ一部32eが設けられている。
イヤー33を摺動自在に支持する支持管32dが固定さ
れ、また、シリンダ一部32aと支持筒部32bとの間
には枠組ガイドピン30の下方への移動を規制するスト
ッパ一部32eが設けられている。
なお、プッシュプルワイヤー33の先端は、枠組ガイド
ピン30の下端のねじ孔30cに螺合されている。
ピン30の下端のねじ孔30cに螺合されている。
また、前記プッシュプルワイヤー33の他端は、支持管
32dを介して棒体35に固定され、この棒体35を押
圧する抑圧装置40によって押圧されるようになってい
る。
32dを介して棒体35に固定され、この棒体35を押
圧する抑圧装置40によって押圧されるようになってい
る。
この押圧装置40は、ピストン41を有する油圧装置4
2とピストン41に接続された支持板部44とこの支持
板部44に支持されかつプッシュプルワイヤー33の移
動を制御するカード45とを主体として構成されている
。
2とピストン41に接続された支持板部44とこの支持
板部44に支持されかつプッシュプルワイヤー33の移
動を制御するカード45とを主体として構成されている
。
そして、前記支持板部44の天板における前記棒体35
に臨む位置には、棒体35の大きさに対応した挿入孔4
4aが形成され、また、支持板部44は、その案内筒4
4bをガイド棒44cに挿入することにより前後の移動
が安定するように配慮されている。
に臨む位置には、棒体35の大きさに対応した挿入孔4
4aが形成され、また、支持板部44は、その案内筒4
4bをガイド棒44cに挿入することにより前後の移動
が安定するように配慮されている。
そして、カード45は、枠組ガイドピン30の出没を制
御するもので、支持板部44上に差し込まれて棒体35
を直接押圧することができるようになっている。なお、
このカード45には、棒体35に臨む位置に孔のあいた
ものが用意され、この孔の配置の違う複数種類のカード
45によって作業用テーブル23上の複数本の枠組ガイ
ドピン30の出没を制御するようになっている。
御するもので、支持板部44上に差し込まれて棒体35
を直接押圧することができるようになっている。なお、
このカード45には、棒体35に臨む位置に孔のあいた
ものが用意され、この孔の配置の違う複数種類のカード
45によって作業用テーブル23上の複数本の枠組ガイ
ドピン30の出没を制御するようになっている。
また、前記棒体35は、抑圧装置の本体部40aに設け
られた案内筒46に沿って摺動自在とされ、案内装置3
2のコイルスプリング32cにより第2図右方に付勢さ
れるようになっている。
られた案内筒46に沿って摺動自在とされ、案内装置3
2のコイルスプリング32cにより第2図右方に付勢さ
れるようになっている。
なお、第2図中の抑圧装置40には、1本のプッシュプ
ルワイヤ33と一つの案内筒46しか図示していないが
前記押圧装置40の本体部40aには他のプッシュプル
ワイヤ33が接続された棒体35を有する複数の案内筒
46が設けられ、複数の枠組ガイドピン30を押し上げ
ることができるようになっていることは言うまでもない
。
ルワイヤ33と一つの案内筒46しか図示していないが
前記押圧装置40の本体部40aには他のプッシュプル
ワイヤ33が接続された棒体35を有する複数の案内筒
46が設けられ、複数の枠組ガイドピン30を押し上げ
ることができるようになっていることは言うまでもない
。
第1図に示すように、指示ランプ25.25・・・は、
框材20a、20b及び補強用芯材21a、21bがそ
れぞれ固定される位置のほぼ中央部に設置されている。
框材20a、20b及び補強用芯材21a、21bがそ
れぞれ固定される位置のほぼ中央部に設置されている。
符号A、B、CXD、E、F、G1H,Iは、框材20
a、20b及び補強用芯材21a、21bの固定位置及
び固定順序を示すものである。第3図及び第4図(第3
図のアーγ線視断面図)は、第1の定規24aに沿って
固定される框材20aの位置を示す指示ランプ25及び
框材20aが固定されたことを検知するセンサー26の
具体的構成を示すもので、指示ランプ25は、電球部2
5aと、ジャケット部25bと、指示ランプ25を作業
用テーブルに固定する支持金具25cとを主体として構
成されている。
a、20b及び補強用芯材21a、21bの固定位置及
び固定順序を示すものである。第3図及び第4図(第3
図のアーγ線視断面図)は、第1の定規24aに沿って
固定される框材20aの位置を示す指示ランプ25及び
框材20aが固定されたことを検知するセンサー26の
具体的構成を示すもので、指示ランプ25は、電球部2
5aと、ジャケット部25bと、指示ランプ25を作業
用テーブルに固定する支持金具25cとを主体として構
成されている。
作業用テーブル23には、指示ランプ25を嵌め込む孔
27が設けられ、この孔27の内部には、指示ランプ2
5の電球部25aを保護するとともに支持する保護用ゴ
ムリング27gが設けられ、この保護用ゴムリング27
aに指示ランプ25の電球部25aが嵌め込まれて支持
されるとともに、ジャケット部25bが支持金具25c
により作業用テーブル23の裏面に固定されている。
27が設けられ、この孔27の内部には、指示ランプ2
5の電球部25aを保護するとともに支持する保護用ゴ
ムリング27gが設けられ、この保護用ゴムリング27
aに指示ランプ25の電球部25aが嵌め込まれて支持
されるとともに、ジャケット部25bが支持金具25c
により作業用テーブル23の裏面に固定されている。
なお、指示ランプ25の電線25dは、以下に説明する
センサー26のリミットスイッチ部26bに制御装置(
図示路)を介して配線されている。
センサー26のリミットスイッチ部26bに制御装置(
図示路)を介して配線されている。
前記框材20aの固定される位置に配置された指示ラン
プ25以外の指示ランプ25.25・・・も前記指示ラ
ンプ25と同様の構成となっている。
プ25以外の指示ランプ25.25・・・も前記指示ラ
ンプ25と同様の構成となっている。
第1図に示すようにセンサー26は、框材20a、20
b及び補強用芯材21a、21bの固定される位置に配
置された指示ランプ25の隣に配置されている。
b及び補強用芯材21a、21bの固定される位置に配
置された指示ランプ25の隣に配置されている。
第3図及び第5図(第3図イーイ線視断面図)に示すよ
うに、センサー26は、框材20a120b及び補強用
芯材21a、21bが固定されたことを、非接触で検知
する静電容量型近接センサ一部26aと、指示ランプ2
5の点灯を制御するリミットスイッチ部26bと、セン
サー26を作業用テーブル23の裏面に固定する支持金
具26cを主体として構成されたものである。
うに、センサー26は、框材20a120b及び補強用
芯材21a、21bが固定されたことを、非接触で検知
する静電容量型近接センサ一部26aと、指示ランプ2
5の点灯を制御するリミットスイッチ部26bと、セン
サー26を作業用テーブル23の裏面に固定する支持金
具26cを主体として構成されたものである。
作業用テーブル23のセンサー26の設置位置には、孔
28が設けられ、この孔28の中心に静電容量型近接セ
ンサ一部26aがくるようにセンサー26が支持金具2
6cにより作業用テーブル23に固定されている。
28が設けられ、この孔28の中心に静電容量型近接セ
ンサ一部26aがくるようにセンサー26が支持金具2
6cにより作業用テーブル23に固定されている。
このセンサー26の電線26cは、制御装置を介して指
示ランプ25の点灯及び消灯をリミットスイッチ部26
bが制御できるように、指示ランプ25につながれてい
る。
示ランプ25の点灯及び消灯をリミットスイッチ部26
bが制御できるように、指示ランプ25につながれてい
る。
前記制御装置においては、木製パネル用枠組の種類によ
り、指示ランプ25の点灯順序を変更できるようになっ
ている。
り、指示ランプ25の点灯順序を変更できるようになっ
ている。
なお、孔2Bは、静電容量型近接センサ一部26aの周
りにすき間28aができるようにセンサー部26aの外
径より大きめになっており、ごみやほこりがセンサ一部
26a上にたまって、センサー26が感度低下や誤作動
を起こさないように、ごみやほこりをエアーブローなど
により前記すき間28aから落とせるようになっている
。
りにすき間28aができるようにセンサー部26aの外
径より大きめになっており、ごみやほこりがセンサ一部
26a上にたまって、センサー26が感度低下や誤作動
を起こさないように、ごみやほこりをエアーブローなど
により前記すき間28aから落とせるようになっている
。
以下、前記構成の木製パネル用枠組の製造装置の使用方
法を説明する。
法を説明する。
まず、全部の枠組ガイドピン30を押しあげるカード4
5を押圧装置40の支持板部44の天板に差し込み、抑
圧装置40を作動させ、油圧装置42によりピストン4
1を押し出す。この操作によりピストン41に接続され
た支持板部44が第2図左方に移動し、この支持板部4
4に支持されたカード45により棒体35が押圧される
。そして、この棒体35の摺動によりプッシュプルワイ
ヤ33がコイルスプリング32cの付勢力に抗して押圧
され、案内装置32のシリンダ一部32aから枠組ガイ
ドピン30が押し上げられる。
5を押圧装置40の支持板部44の天板に差し込み、抑
圧装置40を作動させ、油圧装置42によりピストン4
1を押し出す。この操作によりピストン41に接続され
た支持板部44が第2図左方に移動し、この支持板部4
4に支持されたカード45により棒体35が押圧される
。そして、この棒体35の摺動によりプッシュプルワイ
ヤ33がコイルスプリング32cの付勢力に抗して押圧
され、案内装置32のシリンダ一部32aから枠組ガイ
ドピン30が押し上げられる。
次に、指示ランプ25に異常がないことを示すために、
全指示ランプ25.25・・・を点灯させる。
全指示ランプ25.25・・・を点灯させる。
この際には、作業員の注意を促すために、指示ランプ2
5を1秒間点灯させ続いて0.5秒間消灯させ、この間
隔で点灯と消灯を数回繰り返し、点滅させる。
5を1秒間点灯させ続いて0.5秒間消灯させ、この間
隔で点灯と消灯を数回繰り返し、点滅させる。
そして、第1図に示す符号Aの位置の指示ランプ25だ
けを点灯させる。この際も、作業員の注意を引くように
前記のように指示ランプ25を点滅させる。以下、指示
ランプ25を点灯する際には、作業員の注意を引くよう
に前記の間隔で点滅させる。符号Aの位置に、前記指示
ランプ25の点灯に従って框材20aを第1の定規24
aに沿って、この第1の定規24aと枠組ガイドピン3
0の間に挾み込み固定する。框材20aが符号Aの位置
に置かれたことをこの位置のセンサー26カ(検知し、
符号Aの位置の指示ランプ25が消灯し、符号Bの位置
の指示ランプ25が点灯する。この符号Bの位置に、前
記指示ランプ25の点灯に従って框材20bを第2の定
規24bに沿って、この第2の定規24bと枠組ガイド
ピン30との間に挾み込み固定するとともに、先に固定
した框材20aの端部と前記框材20bの端部とを突き
合わせ接着する。框材20bが符号Bの位置に置かれた
ことを、この位置のセンサー26が検知し、符号Bの位
置の指示ランプ25が消灯し、符号Cの位置の指示ラン
プ25が点灯する。この符号Cの位置に、前記指示ラン
プ25の点灯に従って框材20bを枠組ガイドピン30
同士の間に挾み込み固定するとともに、先に固定した框
材20aの端部と前記框材20bの端部とを突き合わせ
接着する。
けを点灯させる。この際も、作業員の注意を引くように
前記のように指示ランプ25を点滅させる。以下、指示
ランプ25を点灯する際には、作業員の注意を引くよう
に前記の間隔で点滅させる。符号Aの位置に、前記指示
ランプ25の点灯に従って框材20aを第1の定規24
aに沿って、この第1の定規24aと枠組ガイドピン3
0の間に挾み込み固定する。框材20aが符号Aの位置
に置かれたことをこの位置のセンサー26カ(検知し、
符号Aの位置の指示ランプ25が消灯し、符号Bの位置
の指示ランプ25が点灯する。この符号Bの位置に、前
記指示ランプ25の点灯に従って框材20bを第2の定
規24bに沿って、この第2の定規24bと枠組ガイド
ピン30との間に挾み込み固定するとともに、先に固定
した框材20aの端部と前記框材20bの端部とを突き
合わせ接着する。框材20bが符号Bの位置に置かれた
ことを、この位置のセンサー26が検知し、符号Bの位
置の指示ランプ25が消灯し、符号Cの位置の指示ラン
プ25が点灯する。この符号Cの位置に、前記指示ラン
プ25の点灯に従って框材20bを枠組ガイドピン30
同士の間に挾み込み固定するとともに、先に固定した框
材20aの端部と前記框材20bの端部とを突き合わせ
接着する。
以下同様に順次点灯する指示ランプ25に従って框材2
0a及び補強用芯材21a、21bをアルファベット類
にDSE、F、G、H,Iの位置の枠組ガイドピン30
同士の間に挾み込むとともに框材20a、20b及び補
強用芯材21a、21bの端部を突き合わせ接着し、枠
組22を組み立てる。
0a及び補強用芯材21a、21bをアルファベット類
にDSE、F、G、H,Iの位置の枠組ガイドピン30
同士の間に挾み込むとともに框材20a、20b及び補
強用芯材21a、21bの端部を突き合わせ接着し、枠
組22を組み立てる。
そして、各框材20a、20b及び補強用芯材21a、
21bを、スクリュー釘等を打ち込むことによって互い
に強固に連結すると第1図に示すような枠組22が完成
する。
21bを、スクリュー釘等を打ち込むことによって互い
に強固に連結すると第1図に示すような枠組22が完成
する。
なお、枠組22が組み上がったあとは、押圧装置40の
支持板部44を第2図右方に移動すれば。
支持板部44を第2図右方に移動すれば。
コイルスプリング32cの作用により枠組ガイドピン3
0が作業用テーブル23の案内装置32の中に収納去れ
るので、枠組22をスライドさせて次工程に送ることが
できる。
0が作業用テーブル23の案内装置32の中に収納去れ
るので、枠組22をスライドさせて次工程に送ることが
できる。
次工程では、前記従来の技術で説明したように、枠組2
2の両面に合板が張られ、木製パネルとして製品化され
るのである。
2の両面に合板が張られ、木製パネルとして製品化され
るのである。
上記のように、この実施例の製造装置によれば、第1及
び第2の定規24a、24bと枠組ガイドピン30.3
0・・・を利用することにより枠組22を組んでいくこ
とができるので、枠組22を規格化された形状どおり組
む事ができ、枠組作業を標準化し、品質を保証すること
ができる。
び第2の定規24a、24bと枠組ガイドピン30.3
0・・・を利用することにより枠組22を組んでいくこ
とができるので、枠組22を規格化された形状どおり組
む事ができ、枠組作業を標準化し、品質を保証すること
ができる。
また、第1の定規24a及び第2の定規24bと枠組ガ
イドピン30,30・・・により框材20a120b及
びに補強用芯材21a、21bを作業用テーブルに固定
できるので、框材20a、20b及び芯材21a、21
bに相欠き溝加工を施さずに突き合わせ接着により枠組
22を組み立てることができる。
イドピン30,30・・・により框材20a120b及
びに補強用芯材21a、21bを作業用テーブルに固定
できるので、框材20a、20b及び芯材21a、21
bに相欠き溝加工を施さずに突き合わせ接着により枠組
22を組み立てることができる。
また、支持ランプ25の支持する順序と位置に従って、
第1及び第2の定規24a、24bと枠組ガイドピン3
0の間または枠組ガイドピン3o同士の間に、框材20
a、20b及び補強用芯材21a、21bを置いていく
ことにより、枠組22を組み立てることができるので、
熟練した作業員でなくとも、組み立て順序及び位置を迷
うことや、間違うことがなく、枠組22の組み立て作業
を行うことができる。
第1及び第2の定規24a、24bと枠組ガイドピン3
0の間または枠組ガイドピン3o同士の間に、框材20
a、20b及び補強用芯材21a、21bを置いていく
ことにより、枠組22を組み立てることができるので、
熟練した作業員でなくとも、組み立て順序及び位置を迷
うことや、間違うことがなく、枠組22の組み立て作業
を行うことができる。
従って、組み立て順序及び位置を迷うことや間違うこと
による作業時間のロスがなくなり、枠組22を組み立て
る作業時間が作業員によって大きくばらつくこともなく
、はぼ一定の作業時間で枠組22を組み立てることがで
きる。よって枠組の作業性を向上することができる。
による作業時間のロスがなくなり、枠組22を組み立て
る作業時間が作業員によって大きくばらつくこともなく
、はぼ一定の作業時間で枠組22を組み立てることがで
きる。よって枠組の作業性を向上することができる。
また、上記実施例のように、相欠き溝加工の工程を削除
することができるので、工程数を減らずことにより、大
幅に木製パネルの製造作業を短縮し、コストを削減する
事ができる。
することができるので、工程数を減らずことにより、大
幅に木製パネルの製造作業を短縮し、コストを削減する
事ができる。
相欠き溝加工を施した場合には、相欠き溝部分において
、当然框材20a、20b及び芯材21a。
、当然框材20a、20b及び芯材21a。
21bの強度が低下するが、この実施例では、相欠き溝
加工を施さずに突き合わせ接着により、枠組22を組み
立てることができるので框材20a120b及び芯材2
1a、21bの強度を低下させずにすむ。
加工を施さずに突き合わせ接着により、枠組22を組み
立てることができるので框材20a120b及び芯材2
1a、21bの強度を低下させずにすむ。
なお、この実施例の木製パネル用枠組の製造装置では、
作業用テーブル23に多数の枠組ガイドピン30を配置
することにより、複数の種類の木製パネル用の枠組を製
造できるようにすることができる。この際には、製造し
ようとする枠組で使用しない枠組ガイドビン30にプッ
シュプルワイヤ33を介して接続された棒体35が臨む
カード45の部分に、棒体35に対応した孔があけられ
たものを使用する。上記カード45を支持板部44に差
し込むことにより、支持板部44が第2図左方に移動し
ても上記カード45の孔と支持板部44の挿入孔44a
に上記棒体35が挿入されるだけであり、棒体43が押
圧されないため、上記枠組ガイドビン33は、コイルス
プリング32cにより下方に付勢されたまま作業用テー
ブル23上面23aに突出しない。従って、製造しよう
とする枠組で使用する枠組ガイドピン30だけが作業用
テーブル23上面23aに突出する。そして、支持ラン
プ25の点灯順序を前記制御装置において、センサー2
6との組み合わせを変えることにより、前もって製造す
る枠組の組み立て順序に合わせておく。従って、複数の
種類の枠組を組み立てることができる。
作業用テーブル23に多数の枠組ガイドピン30を配置
することにより、複数の種類の木製パネル用の枠組を製
造できるようにすることができる。この際には、製造し
ようとする枠組で使用しない枠組ガイドビン30にプッ
シュプルワイヤ33を介して接続された棒体35が臨む
カード45の部分に、棒体35に対応した孔があけられ
たものを使用する。上記カード45を支持板部44に差
し込むことにより、支持板部44が第2図左方に移動し
ても上記カード45の孔と支持板部44の挿入孔44a
に上記棒体35が挿入されるだけであり、棒体43が押
圧されないため、上記枠組ガイドビン33は、コイルス
プリング32cにより下方に付勢されたまま作業用テー
ブル23上面23aに突出しない。従って、製造しよう
とする枠組で使用する枠組ガイドピン30だけが作業用
テーブル23上面23aに突出する。そして、支持ラン
プ25の点灯順序を前記制御装置において、センサー2
6との組み合わせを変えることにより、前もって製造す
る枠組の組み立て順序に合わせておく。従って、複数の
種類の枠組を組み立てることができる。
なお、この実施例では、框材20a、20b及び補強用
芯材21a、21bに相欠き溝加工を施さずに、突き合
わせ接着により枠組を組み立てているが、相欠き溝加工
を施した框材20a、20b及び補強用芯材21a、2
1bを組み立てる際にも、この実施例の木製パネル用枠
組の製造装置を利用することができる。
芯材21a、21bに相欠き溝加工を施さずに、突き合
わせ接着により枠組を組み立てているが、相欠き溝加工
を施した框材20a、20b及び補強用芯材21a、2
1bを組み立てる際にも、この実施例の木製パネル用枠
組の製造装置を利用することができる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明の木製パネル用枠組
の製造装置においては、作業用テーブル上に第1及び第
2の定規を設け、出没自在の枠組ガイドピンと、框材及
び補強用芯材の組み立て順序及び位置を支持する支持ラ
ンプと、框材及び補強用芯材が固定されたことを検知す
るセンサーを配置したことにより、熟練した作業員でな
くとも組み立て順序及び組み立て位置を迷うことや間違
うことなく、木製パネル用枠組をその規格どおりの形状
に容易に組み立てることができる。
の製造装置においては、作業用テーブル上に第1及び第
2の定規を設け、出没自在の枠組ガイドピンと、框材及
び補強用芯材の組み立て順序及び位置を支持する支持ラ
ンプと、框材及び補強用芯材が固定されたことを検知す
るセンサーを配置したことにより、熟練した作業員でな
くとも組み立て順序及び組み立て位置を迷うことや間違
うことなく、木製パネル用枠組をその規格どおりの形状
に容易に組み立てることができる。
従って、組み立て順序及び組み立て位置を迷うことや間
違うことによる作業時間のロスがなくなり、安定した作
業時間で枠組を組み立てることができる。
違うことによる作業時間のロスがなくなり、安定した作
業時間で枠組を組み立てることができる。
また、規格どうり正確に木製パネル用枠組を安定した作
業時間で製造できるので、枠組作業を標準化し、品質を
保証することができる。
業時間で製造できるので、枠組作業を標準化し、品質を
保証することができる。
また、上記第1及び第2の定規と枠組ガイドピンにより
、框材及び芯材が作業用テーブルの上に固定されるので
、相欠き溝加工を施さずに突き合わせ接着により枠組を
組み立てることができる。
、框材及び芯材が作業用テーブルの上に固定されるので
、相欠き溝加工を施さずに突き合わせ接着により枠組を
組み立てることができる。
従って、相欠き溝加工の工程を削除して工程数を減らす
ことにより、木製パネルの製造のコストと製造時間の削
減をすることができる。
ことにより、木製パネルの製造のコストと製造時間の削
減をすることができる。
また、この発明の製造装置においては、枠組ガイドピン
を出没自在としたことにより、複数の種類の枠組を製造
することができる。
を出没自在としたことにより、複数の種類の枠組を製造
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す図面であ
って、第1図は木製パネル用枠組の製造装置の平面図、
第2図は枠組ガイドピンと枠組ガイドピンの案内装置及
び押圧装置を示す断面図、第3図は支持ランプ及びセン
サーを配置した木製パネル用枠組の製造装置の要部平面
図、第4図は支持ランプの断面図、第5図はセンサーの
断面図、第6図及び第7図は従来の技術を示す図面であ
って、第6図は木製パネルの一部を切欠した斜視図、第
7図は従来の木製パネルの製造装置の一構造例を示す概
略斜視図である。 ル、 4a 4b 0 2 2a 2b 5 0 1 4 5 第1の定規、 第2の定規、 枠組ガイドピン、 案内装置、 シリンダ一部、 支持筒部、 棒体、 押し上げ装置、 ピストン、 支持板部、 カード。
って、第1図は木製パネル用枠組の製造装置の平面図、
第2図は枠組ガイドピンと枠組ガイドピンの案内装置及
び押圧装置を示す断面図、第3図は支持ランプ及びセン
サーを配置した木製パネル用枠組の製造装置の要部平面
図、第4図は支持ランプの断面図、第5図はセンサーの
断面図、第6図及び第7図は従来の技術を示す図面であ
って、第6図は木製パネルの一部を切欠した斜視図、第
7図は従来の木製パネルの製造装置の一構造例を示す概
略斜視図である。 ル、 4a 4b 0 2 2a 2b 5 0 1 4 5 第1の定規、 第2の定規、 枠組ガイドピン、 案内装置、 シリンダ一部、 支持筒部、 棒体、 押し上げ装置、 ピストン、 支持板部、 カード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 框材によって四角枠状に枠体を組み、この枠体の内部に
縦横少なくとも十字状に組まれた補強用芯材を配設して
なる木製パネル用枠組の製造装置において、 前記枠組を組み立てる作業用テーブルの隣接する側部に
、前記框材の位置を決める第1及び第2の定規を互いに
直角に交わるように設け、前記作業用テーブルの上面に
框材及び補強用芯材を作業用テーブルの上面に位置決め
固定する出没自在な枠組ガイドピンと、框材及び補強用
芯材の組み立て順序及び固定位置を指示する指示ランプ
と、框材及び補強用芯材が作業用テーブルに固定された
こと検知するセンサーとを前記框材の枠組の位置及び補
強用芯材の配設位置に対応して配置したことを特徴とす
る木製パネル用枠組の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339948A JPH0832407B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 木製パネル用枠組の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339948A JPH0832407B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 木製パネル用枠組の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197103A true JPH03197103A (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0832407B2 JPH0832407B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=18332276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339948A Expired - Lifetime JPH0832407B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 木製パネル用枠組の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832407B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017007008A (ja) * | 2015-06-18 | 2017-01-12 | Ykk株式会社 | 壁フレーム製造装置および壁フレームの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110304A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-29 | Nat Jutaku Kenzai | Frame fabricating technique |
| JPS5833801A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-28 | 三菱マテリアル株式会社 | 薄膜抵抗体製造用導電ペ−スト |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1339948A patent/JPH0832407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110304A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-29 | Nat Jutaku Kenzai | Frame fabricating technique |
| JPS5833801A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-28 | 三菱マテリアル株式会社 | 薄膜抵抗体製造用導電ペ−スト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017007008A (ja) * | 2015-06-18 | 2017-01-12 | Ykk株式会社 | 壁フレーム製造装置および壁フレームの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832407B2 (ja) | 1996-03-29 |
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