JPH03200614A - スクリューコンベア - Google Patents
スクリューコンベアInfo
- Publication number
- JPH03200614A JPH03200614A JP34039989A JP34039989A JPH03200614A JP H03200614 A JPH03200614 A JP H03200614A JP 34039989 A JP34039989 A JP 34039989A JP 34039989 A JP34039989 A JP 34039989A JP H03200614 A JPH03200614 A JP H03200614A
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- JP
- Japan
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- screw conveyor
- twisting
- element wires
- wires
- coil
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は粉体や粒体などの搬送に使用されるスクリュー
コンベアに関する。
コンベアに関する。
[従来の技術]
第3図は例えば、複写機のトナーなどの粉体の搬送に従
来より使用されているスクリューコンベアを示す、この
スクリューコンベアはピッチ巻きされたコイル11にシ
ャフト12が挿入されると共に、コイル11の両端部と
シャフト12の対応部分とがロー付け13されて、これ
らの一体化が図られている。このスクリューコンベアは
中空パイプ(図示せず)などに挿入され、シャフト12
に回転力を付与することによりコイル11が一体的に回
転して中空バイブ内の軸方向に粉体を搬送するように作
用する。このような従来のスクリューコンベアは、加工
精度や組立性との関係から、外径がコイル11の内径よ
りも小さなシャフト12が使用されており、コイル11
とシャフト12との間には隙間Gが生じた状態となって
いる。
来より使用されているスクリューコンベアを示す、この
スクリューコンベアはピッチ巻きされたコイル11にシ
ャフト12が挿入されると共に、コイル11の両端部と
シャフト12の対応部分とがロー付け13されて、これ
らの一体化が図られている。このスクリューコンベアは
中空パイプ(図示せず)などに挿入され、シャフト12
に回転力を付与することによりコイル11が一体的に回
転して中空バイブ内の軸方向に粉体を搬送するように作
用する。このような従来のスクリューコンベアは、加工
精度や組立性との関係から、外径がコイル11の内径よ
りも小さなシャフト12が使用されており、コイル11
とシャフト12との間には隙間Gが生じた状態となって
いる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のスクリューコンベアでは、コイル11に対してシ
ャフト12が小径のため、これらを一体化するロー付け
が必要となっており、組立が面倒となっている。また、
コイルとシャフトとの間の隙間Gは粉体抵抗や中空パイ
プとの摩擦抵抗に起因する軸方向の偏心により変動し易
く、これにより搬送時のがたつきの原因となっている。
ャフト12が小径のため、これらを一体化するロー付け
が必要となっており、組立が面倒となっている。また、
コイルとシャフトとの間の隙間Gは粉体抵抗や中空パイ
プとの摩擦抵抗に起因する軸方向の偏心により変動し易
く、これにより搬送時のがたつきの原因となっている。
さらに、搬送時におけるコイルへの抵抗が大きい場合に
は、コイルピッチの部分的な伸縮や、コイルの偏心が生
じて、回転時にコイルが脈動する。そして、これらのが
たつきやコイルの脈動の結果として、搬送効率が低下す
るのみならず、搬送残留が生じる。特に、複写機のトナ
ーにおいては、残留したトナーが湿気を吸収したり、前
記脈動や隙間G開にてつき固められたりして固形化し易
く、この固形化状態で記録紙に付着した場合には、複写
画像の画質が不良となる問題を有している。
は、コイルピッチの部分的な伸縮や、コイルの偏心が生
じて、回転時にコイルが脈動する。そして、これらのが
たつきやコイルの脈動の結果として、搬送効率が低下す
るのみならず、搬送残留が生じる。特に、複写機のトナ
ーにおいては、残留したトナーが湿気を吸収したり、前
記脈動や隙間G開にてつき固められたりして固形化し易
く、この固形化状態で記録紙に付着した場合には、複写
画像の画質が不良となる問題を有している。
そこで本発明は、これらの問題点を速やかに解決するこ
とができる構造を有したスクリューコンベアを提供する
ことを目的としている。
とができる構造を有したスクリューコンベアを提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段]
複数の素線が相互に密着するように捩り合わされ、かつ
捩り加工方向に回転駆動されることを特徴とする。
捩り加工方向に回転駆動されることを特徴とする。
[作 用]
複数の素線の捩り合わせにより、螺旋状外形となり、そ
の回転により粉体9粒体を軸方向に搬送する搬送力を有
する。
の回転により粉体9粒体を軸方向に搬送する搬送力を有
する。
[実施例]
以下、第1図により本発明の一実施例を説明する。
同図において、2および3は円形断面の素線であり、こ
の2本の素線が捩り合わされてスクリューコンベア1が
形成されている。素線2.3は同一径を有する鋼棒、ス
テンレス棒などが使用され、この素線2.3が軸方向に
接した状態で捩り合わせにより、2本の素線2.3は接
合部分が相互に密着されて一体化すると共に、一体化さ
れた全体の外形が螺旋形状を呈するようになる。すなわ
ち高い外面と低い外面とが軸方向に交互に生じ、この外
面の高さ変化により粉体などの搬送力が付与されている
。かかる捩り合わせにあっては、各素線2.3はその降
伏点以上の加工が旋されており、これにより、捩り合わ
せにおける素線2.3のスプリングバックがなく、各素
線2.3は隙間の生じることのない密着状態を維持する
ことができる。
の2本の素線が捩り合わされてスクリューコンベア1が
形成されている。素線2.3は同一径を有する鋼棒、ス
テンレス棒などが使用され、この素線2.3が軸方向に
接した状態で捩り合わせにより、2本の素線2.3は接
合部分が相互に密着されて一体化すると共に、一体化さ
れた全体の外形が螺旋形状を呈するようになる。すなわ
ち高い外面と低い外面とが軸方向に交互に生じ、この外
面の高さ変化により粉体などの搬送力が付与されている
。かかる捩り合わせにあっては、各素線2.3はその降
伏点以上の加工が旋されており、これにより、捩り合わ
せにおける素線2.3のスプリングバックがなく、各素
線2.3は隙間の生じることのない密着状態を維持する
ことができる。
スクリューコンベアlはこのような素線2.3の捩り合
わせによって構成されるものであり、このスクリューコ
ンベア1を中空パイプ(図示せず)内に挿入し、回転駆
動源からの駆動力により回転させることにり、粉体1粒
体を中空パイプの軸方向に搬送する。このときのスクリ
ューコンベア1は素線2.3の捩り合せ方向に回転駆動
される。このスクリューコンベア1による搬送方向は素
線2,3の捩り方向により選択することができる0図示
例において、素線2.3は右方向に捩り加工されている
ため、右回転させることにより右−左への搬送方向とな
る。
わせによって構成されるものであり、このスクリューコ
ンベア1を中空パイプ(図示せず)内に挿入し、回転駆
動源からの駆動力により回転させることにり、粉体1粒
体を中空パイプの軸方向に搬送する。このときのスクリ
ューコンベア1は素線2.3の捩り合せ方向に回転駆動
される。このスクリューコンベア1による搬送方向は素
線2,3の捩り方向により選択することができる0図示
例において、素線2.3は右方向に捩り加工されている
ため、右回転させることにより右−左への搬送方向とな
る。
この場合、スクリューコンベア1を素線の捩り方向と同
一方向に回転させることにより、各素線2.3は締り勝
手となる。
一方向に回転させることにより、各素線2.3は締り勝
手となる。
このような構成のスクリューコンベアlは素線2.3の
捩り合わせによって成形されるため、成形が容易となる
。また、素線2.3が密着状態で隙間を生じることがな
いため、隙間に起因する搬送効率の低下や搬送残留もな
くなる。
捩り合わせによって成形されるため、成形が容易となる
。また、素線2.3が密着状態で隙間を生じることがな
いため、隙間に起因する搬送効率の低下や搬送残留もな
くなる。
第2図(a)、(b)はかかるスクリューコンベア1に
回転力を伝達する伝動軸をそれぞれ示す、同図(a)の
伝動軸4は軸端部に円形のスリット4a。
回転力を伝達する伝動軸をそれぞれ示す、同図(a)の
伝動軸4は軸端部に円形のスリット4a。
4bが形成されており、各スリット4a、4bにスクリ
ューコンベアl端部の素線2,3がそれぞれ挿入される
ようになっている。この挿入により伝動軸4の回転がス
クリューコンベアlに伝達されるが、この伝動軸4とし
てはスクリューコンベアlの捩り径と同一径のものを使
用することができる。同図(b)の伝動軸5はその軸端
部に長円形のスリット5aが形成され、このスリット5
a内にスクリューコンベア端部のが同時に挿入される。
ューコンベアl端部の素線2,3がそれぞれ挿入される
ようになっている。この挿入により伝動軸4の回転がス
クリューコンベアlに伝達されるが、この伝動軸4とし
てはスクリューコンベアlの捩り径と同一径のものを使
用することができる。同図(b)の伝動軸5はその軸端
部に長円形のスリット5aが形成され、このスリット5
a内にスクリューコンベア端部のが同時に挿入される。
これにより、回転力の伝達が行われ、スクリューコンベ
ア1が回転する。従って、これらの伝動軸4.5では挿
入操作のみでスクリューコンベア1との連結を行うこと
ができるため、連結操作が容易となるメリットがある。
ア1が回転する。従って、これらの伝動軸4.5では挿
入操作のみでスクリューコンベア1との連結を行うこと
ができるため、連結操作が容易となるメリットがある。
これに限らず、伝動軸との連結は接着、かしめ、あるい
はねじ止めなどにより行っても良い。
はねじ止めなどにより行っても良い。
なお、上記実施例では、円形断面の素線を使用している
が、矩形や楕円などの非円形断面でも良く、その本数も
3本以上としても良く、さらには径の異なる素線を捩り
合わせても良い。
が、矩形や楕円などの非円形断面でも良く、その本数も
3本以上としても良く、さらには径の異なる素線を捩り
合わせても良い。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、複数の素線の捩り加工に
より構成されるため、製造が容易となると共に、素線間
に隙間を生じることがないため、搬送効率を増大させる
ことができ、搬送残留も生じない効果がある。
より構成されるため、製造が容易となると共に、素線間
に隙間を生じることがないため、搬送効率を増大させる
ことができ、搬送残留も生じない効果がある。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示す正面図
および側面図、第2図(a)、(b)は回転力を伝達す
る伝動軸の各側を示す斜視図、第3図は従来例を示す一
部破断正面図である。 l・・・スクリューコンベア、2.3・・・素線。
および側面図、第2図(a)、(b)は回転力を伝達す
る伝動軸の各側を示す斜視図、第3図は従来例を示す一
部破断正面図である。 l・・・スクリューコンベア、2.3・・・素線。
Claims (1)
- 複数の素線が相互に密着するように捩り合わされ、かつ
捩り加工方向に回転駆動されることを特徴とするスクリ
ューコクベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340399A JP2681524B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | スクリューコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340399A JP2681524B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | スクリューコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200614A true JPH03200614A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2681524B2 JP2681524B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=18336583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340399A Expired - Lifetime JP2681524B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | スクリューコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681524B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2505470C2 (ru) * | 2012-03-26 | 2014-01-27 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Южно-Российский государственный технический университет (Новочеркасский политехнический институт)" | Винтовой конвейер |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340399A patent/JP2681524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2505470C2 (ru) * | 2012-03-26 | 2014-01-27 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Южно-Российский государственный технический университет (Новочеркасский политехнический институт)" | Винтовой конвейер |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681524B2 (ja) | 1997-11-26 |
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