JPH03201433A - SiGe混晶/Si系あるいはGe/Si系に対するSiの選択エッチング液 - Google Patents
SiGe混晶/Si系あるいはGe/Si系に対するSiの選択エッチング液Info
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- JPH03201433A JPH03201433A JP34030889A JP34030889A JPH03201433A JP H03201433 A JPH03201433 A JP H03201433A JP 34030889 A JP34030889 A JP 34030889A JP 34030889 A JP34030889 A JP 34030889A JP H03201433 A JPH03201433 A JP H03201433A
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- etching
- etched
- koh
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、SiGe混晶−Si系あるいはGe−Si系
の選択エツチング液に関する。
の選択エツチング液に関する。
(従来の技術とその問題点)
近年、SixGe1−x系へテロ・バイポーラ・トラン
ジスタの製造プロセス等への応用を目的として、SiG
e混晶のエツチング法がさかん研究されている。しかし
従来までのウェット・エツチング法では、Ge、SiG
e混晶はエツチングされずSiはエツチングされるとい
う選択エツチングのできるエツチング液がなかった。
ジスタの製造プロセス等への応用を目的として、SiG
e混晶のエツチング法がさかん研究されている。しかし
従来までのウェット・エツチング法では、Ge、SiG
e混晶はエツチングされずSiはエツチングされるとい
う選択エツチングのできるエツチング液がなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明ではKOH:に2Cr07:イソプロビルアルコ
ール:H2Oを混合したエツチング液を使用する。
ール:H2Oを混合したエツチング液を使用する。
(作用)
本エッチンク液は、[OH]によってSi、Ge、Si
Ge混晶がエツチングされる。しかし、[OH]の濃度
によってGe、SiGe混晶がエツチングされない領域
にある。この領域をに2Cr07の[K]とISOPr
opilalcoholの[H]の比率によって作って
やる。この領域を作ってやることにより、Ge、SiG
e混晶はエツチングされずSiのみエツチングされるよ
うになる。
Ge混晶がエツチングされる。しかし、[OH]の濃度
によってGe、SiGe混晶がエツチングされない領域
にある。この領域をに2Cr07の[K]とISOPr
opilalcoholの[H]の比率によって作って
やる。この領域を作ってやることにより、Ge、SiG
e混晶はエツチングされずSiのみエツチングされるよ
うになる。
(実施例)
基板は、5i(100)基板上にSiを分子線エピタキ
シャル成長したものと、5i(100)基板上にSi1
−xGex混晶を分子線エピタキシャル成長したものと
、Ge(111)基板を使用した。この3種類の基板上
にCVDにより酸化膜を堆積する。フォトリソグラフ技
術によりこの酸化膜をパターニングする。このようにし
て部分的に5i02膜におおわれた規範をKOH、K2
Cro7.イソプロピルアルコール、H2Oが混合した
エツチング液によりエツチングする。本実施例では混合
比率はKOH:300g、に2Cr07:12g、イソ
プロピルアルコール:300m1.H2O:1200m
1とした。この後、バッフアートフッ酸(緩衝フッ酸)
により5i02膜を除去する。第1,2図は、維持用の
工程を行った基板を段差系によって測定した結果である
。第1,2図の結果を見るとSiはエツチングされ、G
eはエツチングされず、SiGe混晶はSiの1ノ20
以下しかエツチングされないということが判る。
シャル成長したものと、5i(100)基板上にSi1
−xGex混晶を分子線エピタキシャル成長したものと
、Ge(111)基板を使用した。この3種類の基板上
にCVDにより酸化膜を堆積する。フォトリソグラフ技
術によりこの酸化膜をパターニングする。このようにし
て部分的に5i02膜におおわれた規範をKOH、K2
Cro7.イソプロピルアルコール、H2Oが混合した
エツチング液によりエツチングする。本実施例では混合
比率はKOH:300g、に2Cr07:12g、イソ
プロピルアルコール:300m1.H2O:1200m
1とした。この後、バッフアートフッ酸(緩衝フッ酸)
により5i02膜を除去する。第1,2図は、維持用の
工程を行った基板を段差系によって測定した結果である
。第1,2図の結果を見るとSiはエツチングされ、G
eはエツチングされず、SiGe混晶はSiの1ノ20
以下しかエツチングされないということが判る。
第3図は、実際のSi1−xGex系へテロ・バイポー
ラ・トランジスタの製造プロセスである。まずN型Si
基板1の上に戸のSiGe混晶4を戒長し、その上に5
i02膜を堆積する。この5i02をパターニングしそ
れをマスクにSiの洗浄液として衆知のNH4OH:H
2O2:H20混合液に堆積するとSiGe混晶4のみ
がエツチングされる。前述の5i02を除去し、新たに
CVD法で5i02を形成しパターニングして5i02
2とする。その後N+Siのエピタキシャル成長を行う
と5i022の開口部は単結晶のN+型Si3が戒長し
、5i022上はポリSi6となる。そのあと、N+型
Si3を残したい領域上にフォトレジスト5を形成する
。(第3図A)この状態で本発明のエツチング液により
エツチングする。
ラ・トランジスタの製造プロセスである。まずN型Si
基板1の上に戸のSiGe混晶4を戒長し、その上に5
i02膜を堆積する。この5i02をパターニングしそ
れをマスクにSiの洗浄液として衆知のNH4OH:H
2O2:H20混合液に堆積するとSiGe混晶4のみ
がエツチングされる。前述の5i02を除去し、新たに
CVD法で5i02を形成しパターニングして5i02
2とする。その後N+Siのエピタキシャル成長を行う
と5i022の開口部は単結晶のN+型Si3が戒長し
、5i022上はポリSi6となる。そのあと、N+型
Si3を残したい領域上にフォトレジスト5を形成する
。(第3図A)この状態で本発明のエツチング液により
エツチングする。
エツチング後にホト・レジストを除去し、5i027を
堆積した後にパターニングし、コンタクトとしてA11
0をつけてトランジスタとして完成する。(第3図B)
この後、その構造を断面SEM観察すると予想通りの構
造が得られていることが確認されたるまん、本製造プロ
セスを用いて作成したヘテロ・バイポーラ・トランジス
タは正常なエッミタ接地特性を示した。
堆積した後にパターニングし、コンタクトとしてA11
0をつけてトランジスタとして完成する。(第3図B)
この後、その構造を断面SEM観察すると予想通りの構
造が得られていることが確認されたるまん、本製造プロ
セスを用いて作成したヘテロ・バイポーラ・トランジス
タは正常なエッミタ接地特性を示した。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明のエツチング液を用
いたウェット・エツチング法を用いればSiGe混晶や
GeのSiに対する選択エツチングが可能である。
いたウェット・エツチング法を用いればSiGe混晶や
GeのSiに対する選択エツチングが可能である。
第1図は、Siのみの時とGeのみの時のエツチング量
の結果を示す図。 第2図は、エツチング時間を一定にしGeの混晶比を変
化させた時のエツチング量の結果を示す図。 第3図は、Si1−xGex系へテロ・バイポーラ・ト
ランジスタを作るうえのプロセス工程を示す断面図。 1・・・N型Si基板、2・・・5i02.3・・・N
+型Si、4・・・P+型SiGe混晶、5・・・フォ
トレジスト、6・・・ポリ5i17−Si02.1O−
AIQ
の結果を示す図。 第2図は、エツチング時間を一定にしGeの混晶比を変
化させた時のエツチング量の結果を示す図。 第3図は、Si1−xGex系へテロ・バイポーラ・ト
ランジスタを作るうえのプロセス工程を示す断面図。 1・・・N型Si基板、2・・・5i02.3・・・N
+型Si、4・・・P+型SiGe混晶、5・・・フォ
トレジスト、6・・・ポリ5i17−Si02.1O−
AIQ
Claims (1)
- KOH、K_2CrO_7、イソプロピルアルコール、
H_2Oを混合したことを特徴とするSiGe混晶−S
i系あるいはGe−Si系の選択エッチング液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340308A JP2581241B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | SiGe混晶/Si系あるいはGe/Si系に対するSiの選択エッチング液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340308A JP2581241B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | SiGe混晶/Si系あるいはGe/Si系に対するSiの選択エッチング液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201433A true JPH03201433A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2581241B2 JP2581241B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=18335704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340308A Expired - Fee Related JP2581241B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | SiGe混晶/Si系あるいはGe/Si系に対するSiの選択エッチング液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581241B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109545682A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-03-29 | 复旦大学 | 基于硅衬底的硅锗合金微盘的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212060A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-29 | Mefina Sa | Method of forming buttonhole with zigzag stitch sewing machine |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340308A patent/JP2581241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212060A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-29 | Mefina Sa | Method of forming buttonhole with zigzag stitch sewing machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109545682A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-03-29 | 复旦大学 | 基于硅衬底的硅锗合金微盘的制备方法 |
| CN109545682B (zh) * | 2018-11-14 | 2021-12-28 | 复旦大学 | 基于硅衬底的硅锗合金微盘的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581241B2 (ja) | 1997-02-12 |
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