JPH0320204Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320204Y2 JPH0320204Y2 JP2881286U JP2881286U JPH0320204Y2 JP H0320204 Y2 JPH0320204 Y2 JP H0320204Y2 JP 2881286 U JP2881286 U JP 2881286U JP 2881286 U JP2881286 U JP 2881286U JP H0320204 Y2 JPH0320204 Y2 JP H0320204Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneeling
- vehicle
- turn signal
- entrance
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
〓産業上の利用分野〓
本考案はニーリング装置に係り、特に乗降時に
少なくとも乗降口側の車高が低くなるようにニー
リングするようにした車両におけるニーリング警
報装置に関する。
少なくとも乗降口側の車高が低くなるようにニー
リングするようにした車両におけるニーリング警
報装置に関する。
〓考案の概要〓
本考案は、ニーリング装置を備える車両の乗降
口側のウインカスツチとニーリング装置とを連動
させ、ニーリング時に乗降口側のウインカランプ
がニーリングの警報手段として点灯されるように
したものであつて、これによつてニーリング時に
後続車にニーリング動作中であることを知らせる
ようにしたものである。
口側のウインカスツチとニーリング装置とを連動
させ、ニーリング時に乗降口側のウインカランプ
がニーリングの警報手段として点灯されるように
したものであつて、これによつてニーリング時に
後続車にニーリング動作中であることを知らせる
ようにしたものである。
〓従来の技術〓
バス等の車両においては、その乗降動作を容易
にするために、ニーリング装置を設けて乗降時に
ニーリングを行なうようにしている。このような
ニーリング装置はエアサスペンシヨン装置と連動
されるようになつており、乗降の際にエアスプリ
ング内の空気を排出することによつて、乗降口側
の車高を低くするようにしたものである。
にするために、ニーリング装置を設けて乗降時に
ニーリングを行なうようにしている。このような
ニーリング装置はエアサスペンシヨン装置と連動
されるようになつており、乗降の際にエアスプリ
ング内の空気を排出することによつて、乗降口側
の車高を低くするようにしたものである。
そしてこのようなニーリング動作を行なう場合
には、そのことを知らせるために、例えば実開昭
60−8157号公報に開示されているように、乗降口
の付近にニーリング表示器を設けるようにしてお
り、この表示器によつてニーリングの表示を行な
うようにしている。
には、そのことを知らせるために、例えば実開昭
60−8157号公報に開示されているように、乗降口
の付近にニーリング表示器を設けるようにしてお
り、この表示器によつてニーリングの表示を行な
うようにしている。
〓考案が解決しようとする問題点〓
ところがこのようなニーリング表示器は、車両
の側面であつて乗降口の近傍に設けられるように
なつているために、乗降する人に対してニーリン
グ動作を行なつていることを知らせることはでき
ても、後続車の運転者に対してニーリング動作を
行なつていることを知らせることができないとい
う欠点があつた。
の側面であつて乗降口の近傍に設けられるように
なつているために、乗降する人に対してニーリン
グ動作を行なつていることを知らせることはでき
ても、後続車の運転者に対してニーリング動作を
行なつていることを知らせることができないとい
う欠点があつた。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、ニーリング動作を行なう場合には、
そのことを後続車に対して確実に知らせることが
できるようにし、これによつて安全確保を達成で
きるようにしたニーリング警報装置を提供するこ
とを目的とするものである。
のであつて、ニーリング動作を行なう場合には、
そのことを後続車に対して確実に知らせることが
できるようにし、これによつて安全確保を達成で
きるようにしたニーリング警報装置を提供するこ
とを目的とするものである。
〓問題点を解決するための手段〓
本考案は、乗降時に少なくとも乗降口側の車高
が低くなるようにニーリングするようにした車両
において、この車両の乗降口側のウインカスイツ
チとニーリング装置とを連動させ、ニーリング時
に乗降口側のウインカランプがニーリングの警報
手段として点灯されるようにしたものである。
が低くなるようにニーリングするようにした車両
において、この車両の乗降口側のウインカスイツ
チとニーリング装置とを連動させ、ニーリング時
に乗降口側のウインカランプがニーリングの警報
手段として点灯されるようにしたものである。
〓作用〓
従つて本考案によれば、ニーリング動作が行な
われる場合には、同時に乗降口側のウインカラン
プが点灯することになり、このウインカランプが
ニーリングの警報手段として点灯を行なうことに
なる。従つてこのウインカランプによつて後続車
へそのことを知らせることができ、安全性が確保
されるようになる。
われる場合には、同時に乗降口側のウインカラン
プが点灯することになり、このウインカランプが
ニーリングの警報手段として点灯を行なうことに
なる。従つてこのウインカランプによつて後続車
へそのことを知らせることができ、安全性が確保
されるようになる。
〓実施例〓
以下本考案を図示の一実施例につき説明する。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係るニ
ーリング警報装置を備えるバスを示すものであつ
て、このニーリング装置はバスの車体11を支持
するサスペンシヨン装置のエアスプリングと連動
されるようになつており、エアスプリング内の空
気を排出することによつて車体を下降させるよう
になつている。ニーリング装置10は第1図に示
すようにトランジスタ12と接続とされるととも
に、このトランジスタの12のベースはさらにト
ランジスタ13のエミツタと接続されている。そ
してトランジスタ13のベースはアンドゲート1
4の出力端子と接続されている。このアンドゲー
ト14の2つの入力端子にはニーリングスイツチ
15と左側のウインカスイツチ16とがそれぞれ
接続されるようになつている。そして上記ウイン
カスイツチ16は車体11の後部であつて左側に
取付けられているウインカランプ17と接続され
るようになつている。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係るニ
ーリング警報装置を備えるバスを示すものであつ
て、このニーリング装置はバスの車体11を支持
するサスペンシヨン装置のエアスプリングと連動
されるようになつており、エアスプリング内の空
気を排出することによつて車体を下降させるよう
になつている。ニーリング装置10は第1図に示
すようにトランジスタ12と接続とされるととも
に、このトランジスタの12のベースはさらにト
ランジスタ13のエミツタと接続されている。そ
してトランジスタ13のベースはアンドゲート1
4の出力端子と接続されている。このアンドゲー
ト14の2つの入力端子にはニーリングスイツチ
15と左側のウインカスイツチ16とがそれぞれ
接続されるようになつている。そして上記ウイン
カスイツチ16は車体11の後部であつて左側に
取付けられているウインカランプ17と接続され
るようになつている。
以上のような構成において、ニーリングスイツ
チ15を閉じるとともに、左側のウインカスイツ
チ16を閉じると、アンドゲート14の出力によ
つてトランジスタ13が導通し、このトランジス
タ13によつてトランジスタ12が導通され、ニ
ーリング装置10が作動される。すなわち車体1
1を備えている左側のエアスプリングの空気が排
出され、これによつて車体11は第2図において
実線で示す状態から鎖線で示す状態に変化し、車
体の左側が下降してニーリング動作が行なわれる
ことになる。同時に上記ウインカスイツチ16が
閉じられることから、車両の後側にある左側のウ
インカランプ17が点滅することになる。
チ15を閉じるとともに、左側のウインカスイツ
チ16を閉じると、アンドゲート14の出力によ
つてトランジスタ13が導通し、このトランジス
タ13によつてトランジスタ12が導通され、ニ
ーリング装置10が作動される。すなわち車体1
1を備えている左側のエアスプリングの空気が排
出され、これによつて車体11は第2図において
実線で示す状態から鎖線で示す状態に変化し、車
体の左側が下降してニーリング動作が行なわれる
ことになる。同時に上記ウインカスイツチ16が
閉じられることから、車両の後側にある左側のウ
インカランプ17が点滅することになる。
従つてこのような装置によれば、乗降時にニー
リング装置10によつて車体11の左側を下降さ
せることにより、このバスへの乗降を容易かつ安
全に行なうことが可能になる。しかもニーリング
装置10が作動した場合には、そのことを左側の
ウインカランプ17によつて後続車の運転者に知
らせることが可能になり、これによつて後続車へ
の安全を確保することが可能になり、より安全性
の高いニーリング警報装置を提供することが可能
になる。しかもニーリング警報装置が左側のウイ
ンカランプ17と兼用されているために、新たに
警報手段を設ける必要がなく、このためにコスト
的にも有利になる。
リング装置10によつて車体11の左側を下降さ
せることにより、このバスへの乗降を容易かつ安
全に行なうことが可能になる。しかもニーリング
装置10が作動した場合には、そのことを左側の
ウインカランプ17によつて後続車の運転者に知
らせることが可能になり、これによつて後続車へ
の安全を確保することが可能になり、より安全性
の高いニーリング警報装置を提供することが可能
になる。しかもニーリング警報装置が左側のウイ
ンカランプ17と兼用されているために、新たに
警報手段を設ける必要がなく、このためにコスト
的にも有利になる。
つぎに上記実施例の変形例を第3図につき説明
する。この変形例においては、バツテリ20に切
換えスイツチからなるウインカスイツチ21を接
続するようにしており、しかもウインカスイツチ
21にニーリングスイツチ22を介してニーリン
グ装置23を接続している。さらに上記切換えス
イツチ22のR側およびL側の接点にそれぞれウ
インカランプ24,25を接続するようにしてい
る。従つてウインカスイツチ21をL側に切換え
るとともに、ニーリングスイツチ22を閉成する
ことによつてニーリング装置23によりニーリン
グ動作が行なわれる。しかもこの時には切換えス
イツチ21がL側に切換えられているために、ウ
インカランプ25が点滅してニーリング動作であ
ることを知らせるようになり、上記実施例と同様
の作用効果を奏することが可能になる。
する。この変形例においては、バツテリ20に切
換えスイツチからなるウインカスイツチ21を接
続するようにしており、しかもウインカスイツチ
21にニーリングスイツチ22を介してニーリン
グ装置23を接続している。さらに上記切換えス
イツチ22のR側およびL側の接点にそれぞれウ
インカランプ24,25を接続するようにしてい
る。従つてウインカスイツチ21をL側に切換え
るとともに、ニーリングスイツチ22を閉成する
ことによつてニーリング装置23によりニーリン
グ動作が行なわれる。しかもこの時には切換えス
イツチ21がL側に切換えられているために、ウ
インカランプ25が点滅してニーリング動作であ
ることを知らせるようになり、上記実施例と同様
の作用効果を奏することが可能になる。
〓考案の効果〓
以上のように本考案は、車両の乗降口側のウイ
ンカスイツチとニーリング装置とを連動させ、ニ
ーリング時に乗降口側のウインカランプがニーリ
ングの警報手段として点灯されるようにしたもの
である、従つてこのような構成によれば、ニーリ
ング時にウインカランプがそのことを知らせるこ
とになり、これに対して特に後続車に対する安全
を確保することが可能になる。
ンカスイツチとニーリング装置とを連動させ、ニ
ーリング時に乗降口側のウインカランプがニーリ
ングの警報手段として点灯されるようにしたもの
である、従つてこのような構成によれば、ニーリ
ング時にウインカランプがそのことを知らせるこ
とになり、これに対して特に後続車に対する安全
を確保することが可能になる。
第1図は本考案の一実施例に係るニーリング警
報装置を示す回路図、第2図はこのニーリング警
報装置を備えるバスの背面図、第3図は変形例に
係るニーリング警報装置の回路図である。 なお図面に用いた符号において、10……ニー
リング装置、11……車体、12,13……トラ
ンジスタ、14……アンドゲート、15……ニー
リングスイツチ、16……ウインカスイツチ
(左)、17……ウインカランプ(左)である。
報装置を示す回路図、第2図はこのニーリング警
報装置を備えるバスの背面図、第3図は変形例に
係るニーリング警報装置の回路図である。 なお図面に用いた符号において、10……ニー
リング装置、11……車体、12,13……トラ
ンジスタ、14……アンドゲート、15……ニー
リングスイツチ、16……ウインカスイツチ
(左)、17……ウインカランプ(左)である。
Claims (1)
- 乗降時に少なくとも乗降口側の車高が低くなる
ようにニーリングするようにした車両において、
この車両の乗降口側のウインカスイツチとニーリ
ング装置とを連動させ、ニーリング時に乗降口側
のウインカランプがニーリングの警報手段として
点灯されるようにしたことを特徴とするニーリン
グ警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881286U JPH0320204Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881286U JPH0320204Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139843U JPS62139843U (ja) | 1987-09-03 |
| JPH0320204Y2 true JPH0320204Y2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=30832118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2881286U Expired JPH0320204Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320204Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP2881286U patent/JPH0320204Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62139843U (ja) | 1987-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4191939A (en) | Vehicle parking signaling device | |
| US4791401A (en) | High level rear brake lamp and alternating directional lamps | |
| JPH0338029Y2 (ja) | ||
| JPH11198719A (ja) | 自動車の方向転換指示及びユーターン指示の区別装置 | |
| JPS5941153Y2 (ja) | 大型車両の左側後輪部照明装置 | |
| US4638296A (en) | Directional signal switch and alternating lighting of rear lamps | |
| JPH0529948Y2 (ja) | ||
| JPS5839237Y2 (ja) | 方向指示灯表示回路 | |
| US1752289A (en) | Vehicle traffic signal | |
| JPS5819078Y2 (ja) | タ−ンシグナルランプの点灯装置 | |
| JP3050531U (ja) | 自動車用ドア開閉表示灯 | |
| JP3016809U (ja) | 自動車の後部ランプ点滅装置 | |
| JPS609082Y2 (ja) | 自動車のテ−ルランプ断芯検出装置 | |
| JPH0121876Y2 (ja) | ||
| KR910003782Y1 (ko) | U턴 점등회로 | |
| JPH11348652A (ja) | 車輌用方向指示器点灯回路 | |
| JPH0218752Y2 (ja) | ||
| JPS63291745A (ja) | パイロットランプ装置 | |
| JPH02279435A (ja) | フォークリフトの走行警告灯兼用方向指示器 | |
| JPS594557Y2 (ja) | 点滅式照明灯の自動切換え装置 | |
| KR870002791Y1 (ko) | 자동차 번호판 조명등의 단선센서 | |
| JPH0530523Y2 (ja) | ||
| KR0127894Y1 (ko) | U턴 표시 및 비상등점멸시 방향표시를 할 수 있도록한 차량용 비상등 점멸회로 | |
| JP3006322U (ja) | 速度センサー連動点灯装置付自動車前照灯 | |
| JPH03113239U (ja) |