JPH03202120A - 溶剤回収装置 - Google Patents
溶剤回収装置Info
- Publication number
- JPH03202120A JPH03202120A JP1341646A JP34164689A JPH03202120A JP H03202120 A JPH03202120 A JP H03202120A JP 1341646 A JP1341646 A JP 1341646A JP 34164689 A JP34164689 A JP 34164689A JP H03202120 A JPH03202120 A JP H03202120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- adsorbent
- gas
- adsorption tower
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002904 solvent Substances 0.000 title claims abstract description 50
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 19
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 claims abstract description 22
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 81
- 239000003463 adsorbent Substances 0.000 claims description 73
- 238000003795 desorption Methods 0.000 claims description 20
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 3
- 150000007513 acids Chemical class 0.000 description 3
- 239000000112 cooling gas Substances 0.000 description 3
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 3
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N Fluorane Chemical compound F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- AJDIZQLSFPQPEY-UHFFFAOYSA-N 1,1,2-Trichlorotrifluoroethane Chemical compound FC(F)(Cl)C(F)(Cl)Cl AJDIZQLSFPQPEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はフロン等の溶剤を含有する処理ガスからこの溶
剤を回収する溶剤回収装置に関する。
剤を回収する溶剤回収装置に関する。
[従来の技術]
近時、環境汚染に対する関心が高まり、環境保全の見地
から規制が強化されて炭素廃棄物の大気中への放出が禁
止される傾向にある。とりわけ、塩素を有するフロンガ
スによる大気汚染が地球的規模で重大な問題として注目
されており、このためフロンガスの排出規制がなされよ
うとしている。
から規制が強化されて炭素廃棄物の大気中への放出が禁
止される傾向にある。とりわけ、塩素を有するフロンガ
スによる大気汚染が地球的規模で重大な問題として注目
されており、このためフロンガスの排出規制がなされよ
うとしている。
このフロンガス排出規制においては、将来的にはフロン
ガスの全面使用中止が唱われているものの、その代換品
が開発される迄の現状の期間においては、従来大気に放
散されていたフロンガスを系外へ排出しないように回収
して再使用することを次善策としている。このため、種
々のフロンガス回収装置が開発されている。
ガスの全面使用中止が唱われているものの、その代換品
が開発される迄の現状の期間においては、従来大気に放
散されていたフロンガスを系外へ排出しないように回収
して再使用することを次善策としている。このため、種
々のフロンガス回収装置が開発されている。
従来のバッチ式のフロンガス回収装置においては、吸着
材を貯留した複数基の吸着塔に、選択的に且つ交互にフ
ロン含有ガスを通流させて吸着塔内の咬着材にフロンを
吸着させ、これにより清浄ガスを得ている。そして、フ
ロン吸着後の吸着塔内の吸着材には高温の水蒸気を通流
させ、この水蒸気により吸着材を加熱すると共にブロア
で吸着塔内を吸引することにより、吸着材からフロンを
脱着させて吸着材を再生する。このように、複数基の吸
着塔にて吸着と脱着とを交互に繰り返すことにより、フ
ロン含有空気からフロンが除去されて清浄空気が得られ
る。なお、必要に応じて、脱着工程を終了した吸着塔に
は常温等の低温の冷却ガスを通流させ、吸着材を冷却し
てその吸着効率を高めた後に、吸着工程に移るようにな
っている。
材を貯留した複数基の吸着塔に、選択的に且つ交互にフ
ロン含有ガスを通流させて吸着塔内の咬着材にフロンを
吸着させ、これにより清浄ガスを得ている。そして、フ
ロン吸着後の吸着塔内の吸着材には高温の水蒸気を通流
させ、この水蒸気により吸着材を加熱すると共にブロア
で吸着塔内を吸引することにより、吸着材からフロンを
脱着させて吸着材を再生する。このように、複数基の吸
着塔にて吸着と脱着とを交互に繰り返すことにより、フ
ロン含有空気からフロンが除去されて清浄空気が得られ
る。なお、必要に応じて、脱着工程を終了した吸着塔に
は常温等の低温の冷却ガスを通流させ、吸着材を冷却し
てその吸着効率を高めた後に、吸着工程に移るようにな
っている。
しかしながら、このような従来のフロンガス回収装置に
おいては、吸着材の再生に水蒸気を使用するために、酸
の発生を回避することができないという欠点がある。即
ち、フロンが水蒸気にさらされた条件下で活性炭に吸着
されたまま長時間経過すると、フロンの一部が分解し、
塩酸及びフッ酸が発生する。そうすると、回収フロン中
のフロン純度の低下、並びに排水及び浄化ガス中への酸
の混入等の問題が生じる。また、アルコールを含む共沸
混合フロンを回収する場合は、アルコールは水分に溶は
込み、その殆どの部分が排水と共に排出されてしまうた
め、排水中のBOD、COD対策を講じる必要がある等
の問題点もある。
おいては、吸着材の再生に水蒸気を使用するために、酸
の発生を回避することができないという欠点がある。即
ち、フロンが水蒸気にさらされた条件下で活性炭に吸着
されたまま長時間経過すると、フロンの一部が分解し、
塩酸及びフッ酸が発生する。そうすると、回収フロン中
のフロン純度の低下、並びに排水及び浄化ガス中への酸
の混入等の問題が生じる。また、アルコールを含む共沸
混合フロンを回収する場合は、アルコールは水分に溶は
込み、その殆どの部分が排水と共に排出されてしまうた
め、排水中のBOD、COD対策を講じる必要がある等
の問題点もある。
そこで、本願発明者は吸着材の再生に水蒸気を使用しな
い溶剤回収装置を提案した(特願平1−144987号
)。この溶剤回収装置は吸着材をシートヒータにより加
熱するようにしたものである。この溶剤回収装置におい
ては、脱着工程にて、吸着塔内を真空ポンプにより吸引
して負圧にすると共に、この吸着塔内に大気等のキャリ
アガスがその流量を制限して流入するようにし、シート
ヒータにより加熱された吸着材から脱着したフロンがこ
のキャリアガスに搬送され、前記真空ポンプにより吸引
されて、フロンを液化回収する冷却凝縮装置に供給され
るようになっている。
い溶剤回収装置を提案した(特願平1−144987号
)。この溶剤回収装置は吸着材をシートヒータにより加
熱するようにしたものである。この溶剤回収装置におい
ては、脱着工程にて、吸着塔内を真空ポンプにより吸引
して負圧にすると共に、この吸着塔内に大気等のキャリ
アガスがその流量を制限して流入するようにし、シート
ヒータにより加熱された吸着材から脱着したフロンがこ
のキャリアガスに搬送され、前記真空ポンプにより吸引
されて、フロンを液化回収する冷却凝縮装置に供給され
るようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、フロンはキャリアガスである空気と比重
が異なるため、溶剤含有ガスが吸着材を通流した場合に
、フロンが吸着材に偏在して吸着されるという問題点が
ある。
が異なるため、溶剤含有ガスが吸着材を通流した場合に
、フロンが吸着材に偏在して吸着されるという問題点が
ある。
このため、吸着材における吸脱着効率が悪く、吸着材量
が同一の場合には、処理可能のフロン含有空算の量が少
なく、処理量が同一の場合には、所要吸着材量が増大し
、吸着塔が大型化するという問題点がある。
が同一の場合には、処理可能のフロン含有空算の量が少
なく、処理量が同一の場合には、所要吸着材量が増大し
、吸着塔が大型化するという問題点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
溶剤を吸着材にその全域にわたって有効に高効率で吸着
させることができ、吸着材量の低減による低コスト化及
び吸着塔の小型化を可能にする溶剤回収装置を提供する
ことを目的とする。
溶剤を吸着材にその全域にわたって有効に高効率で吸着
させることができ、吸着材量の低減による低コスト化及
び吸着塔の小型化を可能にする溶剤回収装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る溶剤回収装置は、主成分が活性炭である吸
着材を収納した吸着塔に対し、溶剤含有ガスを前記吸着
材の下方から上方に向けて、即ち重力に逆らう方向に通
流させてこの溶剤含有ガスから溶剤を吸着除去する溶剤
含有ガス通流手段と、前記吸着材から溶剤を脱着させる
脱着手段と、前記吸着材から脱着した溶剤を搬送するキ
ャリアガスを前記吸着材の上方から下方に向けて、即ち
重力方向に通流させるキャリアガス通流手段と、前記溶
剤含有ガスの通流と前記キャリアガスの通流及び前記脱
着手段の駆動とを選択する選択手段と5− を有することを特徴とする。
着材を収納した吸着塔に対し、溶剤含有ガスを前記吸着
材の下方から上方に向けて、即ち重力に逆らう方向に通
流させてこの溶剤含有ガスから溶剤を吸着除去する溶剤
含有ガス通流手段と、前記吸着材から溶剤を脱着させる
脱着手段と、前記吸着材から脱着した溶剤を搬送するキ
ャリアガスを前記吸着材の上方から下方に向けて、即ち
重力方向に通流させるキャリアガス通流手段と、前記溶
剤含有ガスの通流と前記キャリアガスの通流及び前記脱
着手段の駆動とを選択する選択手段と5− を有することを特徴とする。
[作用]
本発明においては、吸着材に対して、溶剤含有ガスは下
方から上方に向けて通流させ、脱着時のキャリアガスは
上方から下方に向けて通流させる。
方から上方に向けて通流させ、脱着時のキャリアガスは
上方から下方に向けて通流させる。
溶剤の1例としてのフロン113は空気よりも比重が約
8倍と重いので、吸着材の下方に偏在して吸着されやす
い。このため、この溶剤含有ガスを吸着材に対して水平
方向又は上方から下方に向かう方向に通流させると、前
者の場合は溶剤含有ガスの通流断面積内で溶剤が下方に
偏在し、吸着材の上方部分が有効に使用されないという
欠点かあ・る。また後者の場合には、溶剤の脱着時にキ
ャリアガスを下方から上方に向けて通流させると、その
初期には専らキャリアガスのみが排出され、溶剤の排出
が遅くなる。しかしながら、本発明のようにキャリアガ
スを吸着材の上方から下方に向けて通流させることによ
り、吸着材の下方に偏在した溶剤が直ちに排出されてく
るので、極めて高い脱着効率が得られる。また、溶剤含
有ガスは下方6− から上方に向けて垂直に通流するので、この吸着材にお
ける溶剤の通流断面内で溶剤は比重差で偏在することな
く均一に分布して吸着される。従って、本発明は吸着材
の吸着効率が優れている。
8倍と重いので、吸着材の下方に偏在して吸着されやす
い。このため、この溶剤含有ガスを吸着材に対して水平
方向又は上方から下方に向かう方向に通流させると、前
者の場合は溶剤含有ガスの通流断面積内で溶剤が下方に
偏在し、吸着材の上方部分が有効に使用されないという
欠点かあ・る。また後者の場合には、溶剤の脱着時にキ
ャリアガスを下方から上方に向けて通流させると、その
初期には専らキャリアガスのみが排出され、溶剤の排出
が遅くなる。しかしながら、本発明のようにキャリアガ
スを吸着材の上方から下方に向けて通流させることによ
り、吸着材の下方に偏在した溶剤が直ちに排出されてく
るので、極めて高い脱着効率が得られる。また、溶剤含
有ガスは下方6− から上方に向けて垂直に通流するので、この吸着材にお
ける溶剤の通流断面内で溶剤は比重差で偏在することな
く均一に分布して吸着される。従って、本発明は吸着材
の吸着効率が優れている。
[実施例コ
以下、本発明の実施例について具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例に係る溶剤回収装置の吸着塔の
内部を示す断面図、第2図はその吸着体を示す斜視図、
第3図は通流ガスの整流部材を示す斜視図である。また
、第4図は本発明の実施例に係る溶剤回収装置の全体的
構成を示すブロック図である。
内部を示す断面図、第2図はその吸着体を示す斜視図、
第3図は通流ガスの整流部材を示す斜視図である。また
、第4図は本発明の実施例に係る溶剤回収装置の全体的
構成を示すブロック図である。
先ず、第4図に示すように、本実施例装置のシステム的
構成について説明する。処理ブロア13には、配管21
を介してフロン含有空気が供給される。そして、この処
理ブロア13は配管22を介して冷却器t4に連結され
、冷却器14は配管23と、この配管23から分岐した
配管23a。
構成について説明する。処理ブロア13には、配管21
を介してフロン含有空気が供給される。そして、この処
理ブロア13は配管22を介して冷却器t4に連結され
、冷却器14は配管23と、この配管23から分岐した
配管23a。
23bとにより夫々第1及び第2の吸着塔11゜12に
連結されている。フロン含有空気は処理ブロア13によ
り配管22,23.23a、23bを介して第1及び第
2の吸着塔11.12に選択的に送り込まれる。冷却器
14には冷却水が供給され、これにより吸着塔11.1
2内に送り込まれるフロン含有空気を予め冷却するよう
になっている。なお、配管23a、23bには、夫々開
閉弁v1.v3が介装されている。
連結されている。フロン含有空気は処理ブロア13によ
り配管22,23.23a、23bを介して第1及び第
2の吸着塔11.12に選択的に送り込まれる。冷却器
14には冷却水が供給され、これにより吸着塔11.1
2内に送り込まれるフロン含有空気を予め冷却するよう
になっている。なお、配管23a、23bには、夫々開
閉弁v1.v3が介装されている。
第1及び第2の吸着塔11.12から排出された滓化空
気は配管24a、24b及びこれらの配管24a、24
bが連結された基幹配管24を介して大気中に排出され
る。この配管24a、24bには夫々開閉弁VQ、V4
が介装されている。
気は配管24a、24b及びこれらの配管24a、24
bが連結された基幹配管24を介して大気中に排出され
る。この配管24a、24bには夫々開閉弁VQ、V4
が介装されている。
また、配管24は配管26a、27aと配管26b、2
7bとを介して夫々第1及び第2の吸着塔11.12の
各一方の端部に連結されている。
7bとを介して夫々第1及び第2の吸着塔11.12の
各一方の端部に連結されている。
配管26a、26bには夫々大気開放弁V (++V8
が介装されており、配管27a、2.7bには夫々キャ
リア空気の流量調整弁V 1(HV 12が介装されて
いる。そして、第1及び第2の吸着塔11゜12の各他
方の端部には夫々配管25a、25bと配管28a、2
8bとが連結されている。配管25a、25bは配管2
5に合流しており、この配管25は配管22に連結され
ている。そして、配管25には配管25a、25bを介
して吸着塔11.12内の空気を吸引する冷却ブロア1
5が介装されており、配管25a、25bには夫々開閉
弁Vr、、V7が介装されている。
が介装されており、配管27a、2.7bには夫々キャ
リア空気の流量調整弁V 1(HV 12が介装されて
いる。そして、第1及び第2の吸着塔11゜12の各他
方の端部には夫々配管25a、25bと配管28a、2
8bとが連結されている。配管25a、25bは配管2
5に合流しており、この配管25は配管22に連結され
ている。そして、配管25には配管25a、25bを介
して吸着塔11.12内の空気を吸引する冷却ブロア1
5が介装されており、配管25a、25bには夫々開閉
弁Vr、、V7が介装されている。
更に、配管28a、28bは配管28に合流し、この配
管28を介して分離器18に連結されている。そして、
この配管28には真空ポンプ16と冷却器17とが介装
されており、配管28 a + 28b、28を介して
真空ポンプ16により吸着塔11.12内の空気を吸引
し、冷却器17によりこの吸引空気を冷却した後、分離
器18に送給するようになっている。冷却器17にはチ
ル冷却水が供給され、真空ポンプ16により吸引された
吸着塔11.12内のフロン含有空気はこのチル冷却水
により冷却されてそのフロン含有空気中のフロン及び水
分が凝縮され、これらのフロン液及び9− 水が、未凝縮フロンを含む空気と共に分離器18に供給
される。
管28を介して分離器18に連結されている。そして、
この配管28には真空ポンプ16と冷却器17とが介装
されており、配管28 a + 28b、28を介して
真空ポンプ16により吸着塔11.12内の空気を吸引
し、冷却器17によりこの吸引空気を冷却した後、分離
器18に送給するようになっている。冷却器17にはチ
ル冷却水が供給され、真空ポンプ16により吸引された
吸着塔11.12内のフロン含有空気はこのチル冷却水
により冷却されてそのフロン含有空気中のフロン及び水
分が凝縮され、これらのフロン液及び9− 水が、未凝縮フロンを含む空気と共に分離器18に供給
される。
分離器18においては、水とフロン液とが分離され、フ
ロン液はタンク19に集められて回収される。水分は分
離器18から排出される。一方、未凝縮のフロンを含有
する空気は、配管29を介して配管21に返戻され、処
理空気と共に再度吸着及び脱着工程に供される。
ロン液はタンク19に集められて回収される。水分は分
離器18から排出される。一方、未凝縮のフロンを含有
する空気は、配管29を介して配管21に返戻され、処
理空気と共に再度吸着及び脱着工程に供される。
上述のごとく構成されたフロン回収装置におけるガスの
流れの制御について説明する。
流れの制御について説明する。
先ず、第1の吸着塔11に収納されている吸着体が再生
後のもので活性状態にあり、第2の吸着塔12に収納さ
れている吸着体が吸着後のものでフロンを十分に吸着し
ている状態にあるとする。
後のもので活性状態にあり、第2の吸着塔12に収納さ
れている吸着体が吸着後のものでフロンを十分に吸着し
ている状態にあるとする。
従って、第1の吸着塔11が吸着工程、第2の吸着塔1
2が脱着工程を実施することになる。この場合は、開閉
弁V□l V2を開、開閉弁V51V6及びV8を閑に
する。流量調整弁■、。、■、2は吸着塔内減圧時に、
所定の再生ガスが通流するように設定しておく。また、
開閉弁V3 r V4 r−1〇− V? −Vsを閉、開閉弁V。を開にし、流量調整弁V
12を所定の開度に設定してこの流量調整弁V12を介
して所定の流量の再生ガスを通流させる。
2が脱着工程を実施することになる。この場合は、開閉
弁V□l V2を開、開閉弁V51V6及びV8を閑に
する。流量調整弁■、。、■、2は吸着塔内減圧時に、
所定の再生ガスが通流するように設定しておく。また、
開閉弁V3 r V4 r−1〇− V? −Vsを閉、開閉弁V。を開にし、流量調整弁V
12を所定の開度に設定してこの流量調整弁V12を介
して所定の流量の再生ガスを通流させる。
また、処理ブロア13は常に駆動されており、真空ポン
プ16及び冷却洗浄ブロア15は選択的に駆動される。
プ16及び冷却洗浄ブロア15は選択的に駆動される。
なお、この工程の当初は真空ポンプ16が動作状態、冷
却洗浄ブロア15が動作停止状態にある。
却洗浄ブロア15が動作停止状態にある。
そうすると、フロン含有空気は配管21を介してブロア
13により吸引され、配管22を介して冷却器14に供
給されて冷却される。これにより、フロン含有空気は吸
着材による吸着効率が高い低温に冷却された後、ブロア
13により配管23゜23aを介して第1の吸着塔11
−に送り込まれる。
13により吸引され、配管22を介して冷却器14に供
給されて冷却される。これにより、フロン含有空気は吸
着材による吸着効率が高い低温に冷却された後、ブロア
13により配管23゜23aを介して第1の吸着塔11
−に送り込まれる。
吸着塔11内には吸着体40が収納されていて、フロン
含有空気は吸着体40の吸着材41を通流してその含有
フロンが吸着材41に吸着される。
含有空気は吸着体40の吸着材41を通流してその含有
フロンが吸着材41に吸着される。
フロンが除去されて浄化された清浄空気は配管24 a
* 24を介して大気に排出される。
* 24を介して大気に排出される。
一方、第2の吸着塔12においては、真空ポンプ16に
より配管28,28bを介して吸着塔12内が吸引され
、配管24を通流している浄化空気が流量調整弁VIQ
を介して所定の流量で導入される。そして、吸着塔12
内の吸着体4oにおいては、そのシートヒータ42に通
電することによリシー ) 1:一夕42を抵抗発熱さ
せ、このシートヒータ42に接する吸着材41を加熱す
る。これニヨリ、この吸着材41に吸着されていたフロ
ンが脱着され、流量調整弁V□2を介して吸着塔12内
に導入された浄化空気をキャリアガスとして吸着材41
から脱着されたフロンが真空ポンプ16により吸引され
て冷却器17に供給される。このフロンが濃縮された吸
着塔12の排出空気は冷却器エフにてチル水により冷却
され、排出空気中のフロン及び水分が凝縮されてフロン
液及び水となって分離器18に供給される。未凝縮フロ
ンを含有する空気は分離器18から配管29を介して配
管21に返戻され、配管21を介して送り込まれたフロ
ン含有空気と共に、処理ブロア13により吸着工程を実
施している第1の吸着塔11に導入される。従って、冷
却器18にてフロン濃縮空気からフロン及び水分を凝縮
させた後の未凝縮フロンを含有する空気は第1の吸着塔
11に供給されて未凝縮フロンが吸着除去される。分離
器18においては、フロン液と水とが比重分離され、水
は排出されると共に、フロン液はタンク19に回収され
る。
より配管28,28bを介して吸着塔12内が吸引され
、配管24を通流している浄化空気が流量調整弁VIQ
を介して所定の流量で導入される。そして、吸着塔12
内の吸着体4oにおいては、そのシートヒータ42に通
電することによリシー ) 1:一夕42を抵抗発熱さ
せ、このシートヒータ42に接する吸着材41を加熱す
る。これニヨリ、この吸着材41に吸着されていたフロ
ンが脱着され、流量調整弁V□2を介して吸着塔12内
に導入された浄化空気をキャリアガスとして吸着材41
から脱着されたフロンが真空ポンプ16により吸引され
て冷却器17に供給される。このフロンが濃縮された吸
着塔12の排出空気は冷却器エフにてチル水により冷却
され、排出空気中のフロン及び水分が凝縮されてフロン
液及び水となって分離器18に供給される。未凝縮フロ
ンを含有する空気は分離器18から配管29を介して配
管21に返戻され、配管21を介して送り込まれたフロ
ン含有空気と共に、処理ブロア13により吸着工程を実
施している第1の吸着塔11に導入される。従って、冷
却器18にてフロン濃縮空気からフロン及び水分を凝縮
させた後の未凝縮フロンを含有する空気は第1の吸着塔
11に供給されて未凝縮フロンが吸着除去される。分離
器18においては、フロン液と水とが比重分離され、水
は排出されると共に、フロン液はタンク19に回収され
る。
次いで、第2の吸着塔12内の吸着材からフロンを十分
に脱着した後、第1の吸着塔11は吸着工程を実施した
ままの状態で、第2の吸着塔12を脱着工程から冷却工
程に移行させる。即ち、弁V□= V2− V5− V
e IV9及び弁V、、V4はそのままで、開閉弁V8
を開、開閉弁V。を閉にする。こうすることによって、
それまで減圧されていた吸着塔2内に配管28bを介し
て空気が供給されて常圧となる。次いで、他の開閉弁は
そのままで開閉弁v8を開、開閉弁V4−V?を閉とす
る。また、真空ポンプ16は動作を停止させ、冷却洗浄
ブロア15は動作を開始させる。そうすると、第2の吸
着塔12内には、配管24を通流13− している浄化空気が冷却洗浄ブロア15に吸引されて、
配管24bを介して導入される。この浄化空気は冷却ガ
スとして第2の吸着塔12内の吸着材を冷却した後、配
管25b、25を介して配管22に返戻され、フロン含
有空気と共に第゛1の吸着塔11に供給される。これに
より、第2の吸着塔12内を通流したときに冷却ガス中
に混入したフロンを第1の吸着塔1工内の吸着材に吸着
させて除去する。
に脱着した後、第1の吸着塔11は吸着工程を実施した
ままの状態で、第2の吸着塔12を脱着工程から冷却工
程に移行させる。即ち、弁V□= V2− V5− V
e IV9及び弁V、、V4はそのままで、開閉弁V8
を開、開閉弁V。を閉にする。こうすることによって、
それまで減圧されていた吸着塔2内に配管28bを介し
て空気が供給されて常圧となる。次いで、他の開閉弁は
そのままで開閉弁v8を開、開閉弁V4−V?を閉とす
る。また、真空ポンプ16は動作を停止させ、冷却洗浄
ブロア15は動作を開始させる。そうすると、第2の吸
着塔12内には、配管24を通流13− している浄化空気が冷却洗浄ブロア15に吸引されて、
配管24bを介して導入される。この浄化空気は冷却ガ
スとして第2の吸着塔12内の吸着材を冷却した後、配
管25b、25を介して配管22に返戻され、フロン含
有空気と共に第゛1の吸着塔11に供給される。これに
より、第2の吸着塔12内を通流したときに冷却ガス中
に混入したフロンを第1の吸着塔1工内の吸着材に吸着
させて除去する。
その後、第1の吸着塔11を脱着工程、第2の吸着塔1
2を吸着工程に切り替え、爾後このような動作を交互に
繰り返してフロン含有空気からフロンを回収する。
2を吸着工程に切り替え、爾後このような動作を交互に
繰り返してフロン含有空気からフロンを回収する。
このようにして、酸の発生の虞がある水蒸気を使用せず
に吸着材を再生することができる。
に吸着材を再生することができる。
次に、第1図乃至第3図を参照して、吸着塔lの内部の
構造について詳細に説明する。
構造について詳細に説明する。
吸着塔1(吸着塔11.12)は角筒状のハウジング2
内に、吸着体3を収納して構成されている。そして、こ
の吸着体3の上下両端部の近傍に14− は、繊維活性炭のシート9を夫々パンチング孔を穿設し
た1対のパンチング板8で挟んだ構造の積層体を、吸着
体3の上端部又は下端部から若干離隔させて配置しであ
る。この積層体は吸着塔1内に導入された空気を整流し
て吸着材3の両端部に均一な流量分布で供給する整流部
材である。゛また、ハウジング2の両端部にはガス導入
口又は排出口を有する夫々蓋6,7が取り付けられてい
る。
内に、吸着体3を収納して構成されている。そして、こ
の吸着体3の上下両端部の近傍に14− は、繊維活性炭のシート9を夫々パンチング孔を穿設し
た1対のパンチング板8で挟んだ構造の積層体を、吸着
体3の上端部又は下端部から若干離隔させて配置しであ
る。この積層体は吸着塔1内に導入された空気を整流し
て吸着材3の両端部に均一な流量分布で供給する整流部
材である。゛また、ハウジング2の両端部にはガス導入
口又は排出口を有する夫々蓋6,7が取り付けられてい
る。
吸着体3は複数個の活性炭吸着材4間にシートヒータ5
を介装させて配置したものである。そして、このシート
ヒータ5に通電することにより抵抗発熱させ、これによ
り、シートヒータ5に接した吸着材4を加熱するように
なっている。シートヒータ5に対する通電を停止するこ
とにより吸着材4は放冷される。
を介装させて配置したものである。そして、このシート
ヒータ5に通電することにより抵抗発熱させ、これによ
り、シートヒータ5に接した吸着材4を加熱するように
なっている。シートヒータ5に対する通電を停止するこ
とにより吸着材4は放冷される。
本実施例においては、吸着工程で、フロン含有空気が吸
着塔1内にその下方の蓋7側の導入口から導入される。
着塔1内にその下方の蓋7側の導入口から導入される。
そして、整流部材(活性炭シート9及びパンチング板8
)により整流された後、このフロン含有空気は図中破線
矢印にて示すように上方に向かって吸着材4を通流する
。そして、このフロン含有空気は吸着材4によりその含
有フロンが吸着除去され、清浄ガスとなって吸着塔の上
蓋6のガス排出口を介して清浄ガス排出系に排出される
。この場合に、フロンはキャリアガスの空気に比して比
重が重いため、吸着材4の下部に溜りやすいが、吸着材
4のガス通過断面内、即ち水平面内ではフロンは均一に
分布する。
)により整流された後、このフロン含有空気は図中破線
矢印にて示すように上方に向かって吸着材4を通流する
。そして、このフロン含有空気は吸着材4によりその含
有フロンが吸着除去され、清浄ガスとなって吸着塔の上
蓋6のガス排出口を介して清浄ガス排出系に排出される
。この場合に、フロンはキャリアガスの空気に比して比
重が重いため、吸着材4の下部に溜りやすいが、吸着材
4のガス通過断面内、即ち水平面内ではフロンは均一に
分布する。
吸着工程が進行するにつれて吸着材4におけるフロンの
高濃度領域が徐々に上方に拡大していく。
高濃度領域が徐々に上方に拡大していく。
そして、吸着材のフロン吸着量が飽和するか、又はその
前に、吸着塔1に対するガスの供給及び通流方向が切り
替えられ、吸着塔1内に流量を制御された空気が吸着塔
1の上方の蓋6を介して導入されると共に、その下方の
蓋7を介して吸着塔1の内部が真空ポンプにより吸引さ
れる。これにより、第1図に実線矢印にて示すように、
吸着塔の上方から下方に向かうキャリアガスの流れが形
成される。そして、シートヒータ5に通電することによ
り抵抗発熱させ、吸着材4を加熱する。これにより、吸
着材4からフロンが脱着され、このフロンは下方流のキ
ャリアガスにのって吸着塔1の下方の蓋7から排出され
、フロン濃縮空気の冷却凝縮器に供給される。フロンは
この冷却凝縮器にて凝縮液化し、フロン液として回収さ
れる。このようにして、フロンの脱着工程が終了する。
前に、吸着塔1に対するガスの供給及び通流方向が切り
替えられ、吸着塔1内に流量を制御された空気が吸着塔
1の上方の蓋6を介して導入されると共に、その下方の
蓋7を介して吸着塔1の内部が真空ポンプにより吸引さ
れる。これにより、第1図に実線矢印にて示すように、
吸着塔の上方から下方に向かうキャリアガスの流れが形
成される。そして、シートヒータ5に通電することによ
り抵抗発熱させ、吸着材4を加熱する。これにより、吸
着材4からフロンが脱着され、このフロンは下方流のキ
ャリアガスにのって吸着塔1の下方の蓋7から排出され
、フロン濃縮空気の冷却凝縮器に供給される。フロンは
この冷却凝縮器にて凝縮液化し、フロン液として回収さ
れる。このようにして、フロンの脱着工程が終了する。
次いで、シートヒータ5に対する通電を停止し、空気の
みの通流により吸着材4を冷却する。これにより、吸着
材4はその吸着効率が回復し、次層の吸着工程に供され
る。
みの通流により吸着材4を冷却する。これにより、吸着
材4はその吸着効率が回復し、次層の吸着工程に供され
る。
本実施例においては、比重が重くてフロンが下部に偏在
している吸着材4に対し、キャリアガスを吸着材4の上
端から下端に向けて下方に通流させることによりフロン
を脱着するから、この脱着工程にてフロンは極めて迅速
に排出されてくる。
している吸着材4に対し、キャリアガスを吸着材4の上
端から下端に向けて下方に通流させることによりフロン
を脱着するから、この脱着工程にてフロンは極めて迅速
に排出されてくる。
従って、脱着効率が高く、高効率でフロンを回収するこ
とができる。また、フロンは吸着材の通流断面内で均一
に分布して吸着されるので、吸着材の全域を有効に使用
することができる。このため回収処理量を増大させ、又
は吸着材量を低減する17− ことができる。例えば、回収処理量の場合には従来に比
して約IO乃至20%増大させることができた。
とができる。また、フロンは吸着材の通流断面内で均一
に分布して吸着されるので、吸着材の全域を有効に使用
することができる。このため回収処理量を増大させ、又
は吸着材量を低減する17− ことができる。例えば、回収処理量の場合には従来に比
して約IO乃至20%増大させることができた。
[発明の効果コ
本発明によれば、溶剤含有ガス及びキャリアガスの吸着
材内通流方向を適切に規定したから、脱着工程開始後、
溶剤が極めて迅速に排出され、脱着工程を高効率化する
ことができる。また、溶剤は吸着材内に均一に分布する
ため、吸着材を有効に利用することができる。このため
、回収処理量を増大させ、又は吸着材量を低減すること
ができる。
材内通流方向を適切に規定したから、脱着工程開始後、
溶剤が極めて迅速に排出され、脱着工程を高効率化する
ことができる。また、溶剤は吸着材内に均一に分布する
ため、吸着材を有効に利用することができる。このため
、回収処理量を増大させ、又は吸着材量を低減すること
ができる。
第1図は吸着塔の内部を示す断面図、第2図はその吸着
体を示す斜視図、第3図はその整流部材を示す斜視図、
第4図は本発明の実施例に係る溶剤回収装置の全体的構
成を示すブロック図である。 1 (11,12);吸着塔、2;ハウジング、3;吸
着体、4;吸着材5:シートヒータ18−
体を示す斜視図、第3図はその整流部材を示す斜視図、
第4図は本発明の実施例に係る溶剤回収装置の全体的構
成を示すブロック図である。 1 (11,12);吸着塔、2;ハウジング、3;吸
着体、4;吸着材5:シートヒータ18−
Claims (1)
- (1)主成分が活性炭である吸着材を収納した吸着塔に
対し、溶剤含有ガスを前記吸着材の下方から上方に向け
て通流させてこの溶剤含有ガスから溶剤を吸着除去する
溶剤含有ガス通流手段と、前記吸着材から溶剤を脱着さ
せる脱着手段と、前記吸着材から脱着した溶剤を搬送す
るキャリアガスを前記吸着材の上方から下方に向けて通
流させるキャリアガス通流手段と、前記溶剤含有ガスの
通流と前記キャリアガスの通流及び前記脱着手段の駆動
とを選択する選択手段とを有することを特徴とする溶剤
回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341646A JPH03202120A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 溶剤回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341646A JPH03202120A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 溶剤回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202120A true JPH03202120A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18347705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341646A Pending JPH03202120A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 溶剤回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197839A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Nec Corp | データ処理装置 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1341646A patent/JPH03202120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197839A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Nec Corp | データ処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5110328A (en) | Solvent adsorber and solvent recovery system | |
| US5671612A (en) | Process and apparatus for recovering vapor | |
| JPS6099192A (ja) | 空気及び炭化水素蒸気の混合物から炭化水素を除去するための改良した方法及び装置 | |
| JPH03202120A (ja) | 溶剤回収装置 | |
| JPH0631163A (ja) | 活性炭の再生方法とその装置及び吸着処理装置 | |
| JPH03270710A (ja) | 溶剤回収装置 | |
| JP4292793B2 (ja) | 有機溶剤含有ガス処理装置 | |
| JP2004121921A (ja) | 有機溶剤回収システム | |
| JP3842161B2 (ja) | 有機系排ガスの処理方法及び装置 | |
| JPH04118024A (ja) | 溶剤回収装置 | |
| JPH1157372A (ja) | 冷却凝縮を用いた炭化水素蒸気の回収方法 | |
| JPH0938445A (ja) | 吸着塔の再生方法 | |
| JPH0685851B2 (ja) | ガス中の成分吸着体 | |
| JP2001137647A (ja) | 排ガスの多段吸着処理装置及び方法 | |
| JPH04176317A (ja) | 溶剤濃縮回収装置 | |
| JPH03224614A (ja) | 溶剤回収装置 | |
| JP2004035091A (ja) | ガソリン蒸気捕集方法および捕集装置 | |
| JPH0646493Y2 (ja) | ガス中の成分吸着体 | |
| JPH03188916A (ja) | 溶剤回収装置 | |
| JPH03188915A (ja) | 溶剤回収装置 | |
| JPH03242225A (ja) | 有機溶剤の連続循環式吸脱着方法 | |
| JPH04137729U (ja) | 溶剤回収装置 | |
| JPH0312213A (ja) | 溶剤吸着体及び溶剤回収装置 | |
| JPH04118020A (ja) | ガス中の成分吸着体 | |
| JPS6312146B2 (ja) |